JPS585294A - 感電性平版印刷原版及びその製版方法 - Google Patents
感電性平版印刷原版及びその製版方法Info
- Publication number
- JPS585294A JPS585294A JP10428081A JP10428081A JPS585294A JP S585294 A JPS585294 A JP S585294A JP 10428081 A JP10428081 A JP 10428081A JP 10428081 A JP10428081 A JP 10428081A JP S585294 A JPS585294 A JP S585294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- plate
- water
- electrosensitive
- original plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/10—Forme preparation for lithographic printing; Master sheets for transferring a lithographic image to the forme
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実BAは亀気的情@信号に応じて製版される感電性平
版印刷原版及びその製版方法に闇する。
版印刷原版及びその製版方法に闇する。
電気的情報信号に応じた製版方法としては通常、ステン
シル印刷用として利用されている放電破壊による方法が
ある。この放を破壊法は平版印刷用としても、VU用さ
れており、例えば特公昭49−29722号公報や特開
昭49−72003号に#′i親油性導電層上に取水層
を有する感電性平版印刷原版を電気的情報信号に応じた
放電破壊により製版する方法が記載されている。しかし
この方法は放電破壊の際、破壊された物質が飛散したり
、分解ガスが発生して鳩目を汚染するという大きな部組
がある上、放電又は放電破壊のため電極針(記録針)が
ひどく離れするばかりでなく、ドツトの広がり又は変形
が発生し解像力の低下へとつながる勢の間聰もある。
シル印刷用として利用されている放電破壊による方法が
ある。この放を破壊法は平版印刷用としても、VU用さ
れており、例えば特公昭49−29722号公報や特開
昭49−72003号に#′i親油性導電層上に取水層
を有する感電性平版印刷原版を電気的情報信号に応じた
放電破壊により製版する方法が記載されている。しかし
この方法は放電破壊の際、破壊された物質が飛散したり
、分解ガスが発生して鳩目を汚染するという大きな部組
がある上、放電又は放電破壊のため電極針(記録針)が
ひどく離れするばかりでなく、ドツトの広がり又は変形
が発生し解像力の低下へとつながる勢の間聰もある。
本発明の主な目的は電気的情報信号に応じた通電により
非破壊的に製版でき、従って環境汚染や記録針の摩耗が
なく、しかもI%Ps揮力の幽g1jIi−形成し得る
感電性平版印刷原版及びその表版方法を提供することで
ある。
非破壊的に製版でき、従って環境汚染や記録針の摩耗が
なく、しかもI%Ps揮力の幽g1jIi−形成し得る
感電性平版印刷原版及びその表版方法を提供することで
ある。
即ち本発明の印刷原版は導電性製水性支持体上に重クロ
ム酸塩と非共有電子対を有するか或いは通電により非共
有電子対を生成し得る高分子結着剤とを主成分とする感
を層を設けたことを特徴とするものであるO tた本発明の製版方法はこの印刷原版を亀気的悄@信号
に応じた通電により電極還元して水不溶性親油性画像を
形成せしめ、ついで非通覧部分を水で溶解除去すること
を特徴とするものである。
ム酸塩と非共有電子対を有するか或いは通電により非共
有電子対を生成し得る高分子結着剤とを主成分とする感
を層を設けたことを特徴とするものであるO tた本発明の製版方法はこの印刷原版を亀気的悄@信号
に応じた通電により電極還元して水不溶性親油性画像を
形成せしめ、ついで非通覧部分を水で溶解除去すること
を特徴とするものである。
本発明の印刷原版においては電気的情報信号に応じた通
電により感電層中の重クロム酸塩、卸ちcr[M)が導
電剤の存在下で電極還元されてクロムrR塩、即ちCr
[lII]となると同時に前記高分子結着剤が水素を放
出する反応と引続きこのCr[1ll)がこの水素を放
出した為分子結着剤と配位結合(Cr[n[)は配位数
6で8面体型の結合をする)して橋かけする反応と、大
きく2段階の反応を経ることにより水手SaW油性画像
を形成する。例えば高分子結着剤としてポリビニルアル
コールを用いた場合は下記反応式(11及び(2)を経
るものと考えられる。
電により感電層中の重クロム酸塩、卸ちcr[M)が導
電剤の存在下で電極還元されてクロムrR塩、即ちCr
[lII]となると同時に前記高分子結着剤が水素を放
出する反応と引続きこのCr[1ll)がこの水素を放
出した為分子結着剤と配位結合(Cr[n[)は配位数
6で8面体型の結合をする)して橋かけする反応と、大
きく2段階の反応を経ることにより水手SaW油性画像
を形成する。例えば高分子結着剤としてポリビニルアル
コールを用いた場合は下記反応式(11及び(2)を経
るものと考えられる。
本発明の感電体に用いられる重クロム酸塩としてII′
i1クロム酸のアンモニウム、カリウム。
i1クロム酸のアンモニウム、カリウム。
ナトリウム、バリウム、リチウム、銀叫が挙げられる。
高分子結着剤としては非共有電子対を有するか、或いは
通電により非共有電子対を生成するもの、即ち一〇H、
−NH,、= C0OH、−C0NH*。
通電により非共有電子対を生成するもの、即ち一〇H、
−NH,、= C0OH、−C0NH*。
−So、H、> Goなどの基(lIJ述のようにこれ
らの基にCr[II)は配位結合して高分子を架4に便
化せしめる)を有するものであればいずれも使用できる
。
らの基にCr[II)は配位結合して高分子を架4に便
化せしめる)を有するものであればいずれも使用できる
。
従って大部分の水溶性高分子、例えばポリビニルアルコ
ール、とドロキシエチルセルロース、カル−キシメチル
セルロース、S粉、ポリビニルピロリドン、カゼイン、
ゼラチン、アルデヒド澱粉、卵白アルブミン、クルー、
アラビアゴム、ポリビニルアルコール〜酢醒ビニル共重
合体、セラック勢が有効に*川できる。その他、ポリエ
ステル、ポリアミド勢の水不溶性高分子も使用できる。
ール、とドロキシエチルセルロース、カル−キシメチル
セルロース、S粉、ポリビニルピロリドン、カゼイン、
ゼラチン、アルデヒド澱粉、卵白アルブミン、クルー、
アラビアゴム、ポリビニルアルコール〜酢醒ビニル共重
合体、セラック勢が有効に*川できる。その他、ポリエ
ステル、ポリアミド勢の水不溶性高分子も使用できる。
また導電剤としては導電性を有するものは全て使用でき
、例えばグラファイト、カーゼン!ラック、導電性酸化
亜鉛、4を性酸化チタン、ゼオライト、酸化第二鉄、酸
化第二錫、沃化第一銅、金属粉末(例えば銅、アルミニ
ウム、錫、銀、モリブデン)、ポリビニルペンジルトリ
メチルアンモニウムクルライド、ポリスチレンスルホン
酸塩等が挙げられる。なお無機糸導電制の場合は平均′
El径10μ以下で、且つ粒径のそろったものが好まし
い。
、例えばグラファイト、カーゼン!ラック、導電性酸化
亜鉛、4を性酸化チタン、ゼオライト、酸化第二鉄、酸
化第二錫、沃化第一銅、金属粉末(例えば銅、アルミニ
ウム、錫、銀、モリブデン)、ポリビニルペンジルトリ
メチルアンモニウムクルライド、ポリスチレンスルホン
酸塩等が挙げられる。なお無機糸導電制の場合は平均′
El径10μ以下で、且つ粒径のそろったものが好まし
い。
なお重クロム酸塩と結着剤との割合#′in量比で1:
1−1:100.好ましくは1:5〜1:20の範囲が
過当である。重クロム#jJ[1mI#部に対し結着剤
が1重量部以下および重クロム酸塩1重量部に対し結着
剤が100重倉部以上では印刷に適した水不溶性親油性
−儂が得られない。
1−1:100.好ましくは1:5〜1:20の範囲が
過当である。重クロム#jJ[1mI#部に対し結着剤
が1重量部以下および重クロム酸塩1重量部に対し結着
剤が100重倉部以上では印刷に適した水不溶性親油性
−儂が得られない。
導電剤の使用量は結着剤と重クロム峡との混合物100
重量部に対し5〜50重量部の範囲が好ましく、これよ
り少ないと有効な通電が行なわれず、またこれより多く
なると感電体自身の表面抵抗が下り、1iliI像のに
じみの原因となる。
重量部に対し5〜50重量部の範囲が好ましく、これよ
り少ないと有効な通電が行なわれず、またこれより多く
なると感電体自身の表面抵抗が下り、1iliI像のに
じみの原因となる。
導電性製水性支持体としては表面抵抗10”Q/l:J
以下のものが好ましく、例えばアルミニウム、鋼、亜鉛
、黄銅、ステンレス勢の金楓板、或いは前記金輌の薄膜
を貼付けるか前記金属を蒸着した紙又はプラスチックフ
ィルムを化学的エツチング、その他の化学的処理方法で
蛾水化処理したものが挙けられる。なおこれらの化学的
処理法については大谷南海男著:金属表面工学(196
2年日刊新聞社刊)、金輌表面枝術協会纏:化学表面加
工法(1970年朝倉書店刊)、森島毅著:日本印刷学
会論文集、11号、2頁(1969)等に許しく記載さ
れている。導電性親水性支持体としてはその他に紙、プ
ラスチックフィルム勢の絶縁性基体上に導電剤、熱硬化
性又は熱架橋性樹脂及び必要あれば取水化剤として金属
酸化物を主成分とする導電性親水性層を塗布法により設
けたものも使用できる。導電剤の具体例は前述した通り
である。熱硬化性樹脂としてはフェノール樹脂、ユリア
樹脂、メラミン樹脂、キシレン樹脂、アニリン樹脂等が
あり、また熱架橋性樹脂としてはポリビニルアルコール
、ポリアクリルアミド、原票樹脂等がある口なお熱架橋
性樹脂を用いた場合はグリオキザール、メラミンのよう
な架橋剤及び/又は塩化アンモニウムのような硬化剤、
好ましくは両者を必要とする。金j[化物は親水化剤と
して用いられる。このような金Jlj#R化物としては
酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ勢が挙げられる。
以下のものが好ましく、例えばアルミニウム、鋼、亜鉛
、黄銅、ステンレス勢の金楓板、或いは前記金輌の薄膜
を貼付けるか前記金属を蒸着した紙又はプラスチックフ
ィルムを化学的エツチング、その他の化学的処理方法で
蛾水化処理したものが挙けられる。なおこれらの化学的
処理法については大谷南海男著:金属表面工学(196
2年日刊新聞社刊)、金輌表面枝術協会纏:化学表面加
工法(1970年朝倉書店刊)、森島毅著:日本印刷学
会論文集、11号、2頁(1969)等に許しく記載さ
れている。導電性親水性支持体としてはその他に紙、プ
ラスチックフィルム勢の絶縁性基体上に導電剤、熱硬化
性又は熱架橋性樹脂及び必要あれば取水化剤として金属
酸化物を主成分とする導電性親水性層を塗布法により設
けたものも使用できる。導電剤の具体例は前述した通り
である。熱硬化性樹脂としてはフェノール樹脂、ユリア
樹脂、メラミン樹脂、キシレン樹脂、アニリン樹脂等が
あり、また熱架橋性樹脂としてはポリビニルアルコール
、ポリアクリルアミド、原票樹脂等がある口なお熱架橋
性樹脂を用いた場合はグリオキザール、メラミンのよう
な架橋剤及び/又は塩化アンモニウムのような硬化剤、
好ましくは両者を必要とする。金j[化物は親水化剤と
して用いられる。このような金Jlj#R化物としては
酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ勢が挙げられる。
親水化剤は導電剤として親水性のものを用いた場合には
必要ない。従ってこの種の導電性親水性支持体を用いる
場合は例えば導電剤として導電性酸化亜鉛、導電性酸化
チタン等の金輌緻化物系のものを用いれば取水化剤を省
略できるので、望ましい。
必要ない。従ってこの種の導電性親水性支持体を用いる
場合は例えば導電剤として導電性酸化亜鉛、導電性酸化
チタン等の金輌緻化物系のものを用いれば取水化剤を省
略できるので、望ましい。
以上のようにして得られる本発明の感電性平版印刷原版
は導電性親水性支持体の1類により第1図及び第2図に
示すような構造をとる。図中、1 、1’は導電性親水
性支持体、2Fi感亀層、3.3′は感電性平版印刷原
版、11は絶縁性基体、12は導電性親水性層である。
は導電性親水性支持体の1類により第1図及び第2図に
示すような構造をとる。図中、1 、1’は導電性親水
性支持体、2Fi感亀層、3.3′は感電性平版印刷原
版、11は絶縁性基体、12は導電性親水性層である。
次に本発明の製版方法を第3図によって紋明するOR3
図は第1図の感電性印刷原版3を用いた場合の製版工程
図で、印41.IJ涼版3の導電性親水性支持体l又は
感電NI2の表面に帰路電極6又は6′を配置し、感電
層2の表面に記録針4から電気的情報信号に応じて画像
状にmat圧を印カロして通電を行なうと(第3図a)
、感電層2内に電子が注入され、その部分で還元橋かけ
反応を起こし、水不浴性版油性画像7を形成する(第3
図b)0次にこのような状態の感電〜2の表面を流水に
接触させると、未反応の非m儂部SFi水に溶解除去さ
れ、支持体2の親水性層?ki9を無比する。こうして
親水性為出面9上に水不溶性親油性画像7を有する平版
印刷版10が得られる。なお第2図のような印刷原版3
′を用いて製版する場合は帰路電極6の配置を導電性親
水性N12表面に変える他は@1図の印411J m版
3の場合と全く同じ方法で実施することができる。
図は第1図の感電性印刷原版3を用いた場合の製版工程
図で、印41.IJ涼版3の導電性親水性支持体l又は
感電NI2の表面に帰路電極6又は6′を配置し、感電
層2の表面に記録針4から電気的情報信号に応じて画像
状にmat圧を印カロして通電を行なうと(第3図a)
、感電層2内に電子が注入され、その部分で還元橋かけ
反応を起こし、水不浴性版油性画像7を形成する(第3
図b)0次にこのような状態の感電〜2の表面を流水に
接触させると、未反応の非m儂部SFi水に溶解除去さ
れ、支持体2の親水性層?ki9を無比する。こうして
親水性為出面9上に水不溶性親油性画像7を有する平版
印刷版10が得られる。なお第2図のような印刷原版3
′を用いて製版する場合は帰路電極6の配置を導電性親
水性N12表面に変える他は@1図の印411J m版
3の場合と全く同じ方法で実施することができる。
以下に本発明の実施例を示す。なお部は全て1蓋部であ
る。
る。
実施例1
1合度750Iけん化度80モル%の
ポリビニルアルコール lO
sの10モルへ水浴a O
,S部水
100部よりなる混合物をゼールミル中で12−間
分散させた彼、この分散液に重り−ム酸アンモニウム1
sを溶解し、ついで消泡して感電層形成液を調製した0
次にこの液を、東水処理した100μm厚のht板上に
乾燥膜厚が15μmとなるようにガラスドクターで塗布
し、乾燥して感電層を設けることにより感電性平版印刷
原版を作成した。
sの10モルへ水浴a O
,S部水
100部よりなる混合物をゼールミル中で12−間
分散させた彼、この分散液に重り−ム酸アンモニウム1
sを溶解し、ついで消泡して感電層形成液を調製した0
次にこの液を、東水処理した100μm厚のht板上に
乾燥膜厚が15μmとなるようにガラスドクターで塗布
し、乾燥して感電層を設けることにより感電性平版印刷
原版を作成した。
こうして得られた印刷原版を第1図のように配置し、直
流印加電圧150ゼルト及び記録針の線速度5aR/−
・Cの条件で画像・臂ターンに応じた通電記録を行なっ
た後、水に浸漬したところ、非画像部は未反応のため溶
解除去されて表水層が側出し、一方、画像部は通電によ
り還元橋かけ反応しているため溶解せずに残り、その結
釆ポジ/ポジの鮮明な親油性IIklsIll+が形成
されたO 次に9うして傅られた印刷版を市販のオフセット印刷機
にかけ、オフセット印刷したところ、3000枚印刷後
も印刷物は初期と変らない鮮明な画質を維持した。
流印加電圧150ゼルト及び記録針の線速度5aR/−
・Cの条件で画像・臂ターンに応じた通電記録を行なっ
た後、水に浸漬したところ、非画像部は未反応のため溶
解除去されて表水層が側出し、一方、画像部は通電によ
り還元橋かけ反応しているため溶解せずに残り、その結
釆ポジ/ポジの鮮明な親油性IIklsIll+が形成
されたO 次に9うして傅られた印刷版を市販のオフセット印刷機
にかけ、オフセット印刷したところ、3000枚印刷後
も印刷物は初期と変らない鮮明な画質を維持した。
実施例2
のlOモル%水沼液 0,5
部水
100部よりなる混合物を用い、且つ感電層の膜厚を2
0μ属とした他は実施例1と同じ方法で感電性平版印刷
原版を作成した。以下、この印刷原版を用いて実施例1
と同様にして製版し、印刷に供したところ、2000枚
の鮮明な印刷物が得られた。
部水
100部よりなる混合物を用い、且つ感電層の膜厚を2
0μ属とした他は実施例1と同じ方法で感電性平版印刷
原版を作成した。以下、この印刷原版を用いて実施例1
と同様にして製版し、印刷に供したところ、2000枚
の鮮明な印刷物が得られた。
実施例3
感電層形成液の調製時に重クロム酸アンモニウム1部の
代りに1クロム酸カリクムを陶量用いた他は実施例1と
同じ方法で感電性平版印刷原版を作成した。以下、この
印刷原版を用いて実施例1と同様にして製版し、印刷に
供したところ、2000枚の鮮明な印部1]物が得られ
た。
代りに1クロム酸カリクムを陶量用いた他は実施例1と
同じ方法で感電性平版印刷原版を作成した。以下、この
印刷原版を用いて実施例1と同様にして製版し、印刷に
供したところ、2000枚の鮮明な印部1]物が得られ
た。
実施例4
導電性酸化亜鉛 25部ポリビニル
アルコール(実施例1と同じ) 5.69高分
子導電剤(ダウケミカル社製ECR−34) 3
.5部メラミン樹脂 20部塩化
アンモニウム 0.2部水
89.9部より
なる混合物をホモジナイザーでio6間分赦した後、こ
の分散液を100μ隅厚のポリエステルフィルム上にガ
ラスドクターを用いて乾燥膜厚が60μ島となるよう塗
布乾燥し、謝に120℃で10分間加熱架橋させ、取水
層を設けた。更にこの上に実施例1と同じ方法で感電層
を設けることにより感電性平版印刷原版を作成した◎以
下、この印刷原版を用いて実施例1と同様にして製版し
、印刷を行なったところ。
アルコール(実施例1と同じ) 5.69高分
子導電剤(ダウケミカル社製ECR−34) 3
.5部メラミン樹脂 20部塩化
アンモニウム 0.2部水
89.9部より
なる混合物をホモジナイザーでio6間分赦した後、こ
の分散液を100μ隅厚のポリエステルフィルム上にガ
ラスドクターを用いて乾燥膜厚が60μ島となるよう塗
布乾燥し、謝に120℃で10分間加熱架橋させ、取水
層を設けた。更にこの上に実施例1と同じ方法で感電層
を設けることにより感電性平版印刷原版を作成した◎以
下、この印刷原版を用いて実施例1と同様にして製版し
、印刷を行なったところ。
3000枚印刷しても印刷物は初期と変らない鮮明な画
質を維持した。
質を維持した。
第1〜2図は本発明の感電性印刷原版の構成図、第3図
は本発明の製版方法の説明図である。 1.1′・・・導電性親水性支持体 2・・・l感電層 3.3′・・・感電性平版印刷原版 4・・・記 録 針 5・・・電 源6.6′・
・・帰路電極 7・・・画 像 部8・・・非画像s
9・・・親水性露出面10・・・平版印刷版
11・・・絶縁性基体12・・・導電性親水性層
は本発明の製版方法の説明図である。 1.1′・・・導電性親水性支持体 2・・・l感電層 3.3′・・・感電性平版印刷原版 4・・・記 録 針 5・・・電 源6.6′・
・・帰路電極 7・・・画 像 部8・・・非画像s
9・・・親水性露出面10・・・平版印刷版
11・・・絶縁性基体12・・・導電性親水性層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 導電性取水性支持体上に重クロム#塩と非共有電
子対を有するか或いは通電により非共有電子対を生成し
得る高分子結着剤と導電剤とを主成分とする感電層を設
けてなる感電性平版印41III原版。 2、 導IL性親水性支持体上に1クロム酸塩と非共有
電子対を有するか或いは通電により非共有電子対を生成
し得る高分子結着剤と導電剤とを主成分とする感電層を
設けてなる感電性印刷原版を電気的情報信号に応じた通
電により箋、極還元して水不溶性親油性画像を形成せし
め、ついで非通電部分を水で蒸解除去することを%像と
する感電性平版印刷原版の製版方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10428081A JPS585294A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10428081A JPS585294A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585294A true JPS585294A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14376507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10428081A Pending JPS585294A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585294A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282464A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 | 日本バイリ−ン株式会社 | 孔あき不織布の製造方法 |
| EP0167352A3 (en) * | 1984-06-28 | 1987-09-09 | Milliken Research Corporation | Imaging method, apparatus, and product |
| JPH03269149A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-29 | Kishi Seisakusho:Kk | 帯状シートの熱溶着装置 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10428081A patent/JPS585294A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0167352A3 (en) * | 1984-06-28 | 1987-09-09 | Milliken Research Corporation | Imaging method, apparatus, and product |
| JPS61282464A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 | 日本バイリ−ン株式会社 | 孔あき不織布の製造方法 |
| JPH03269149A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-29 | Kishi Seisakusho:Kk | 帯状シートの熱溶着装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6524758B2 (en) | Method of manufacture of printed wiring boards and flexible circuitry | |
| US3106155A (en) | Electrolytic recording with organic polymers | |
| US3607261A (en) | Inorganic crystalline binders for electrophotographic plates | |
| US3617266A (en) | Process for preparing a planographic printing form | |
| DE2533627A1 (de) | Matrize und verfahren zum elektrostatischen drucken | |
| JPH05237982A (ja) | 印刷プレート上にイメージを再生する方法および装置 | |
| JPS585294A (ja) | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 | |
| JPH0473708B2 (ja) | ||
| JPS60244597A (ja) | 多層シート状材料上への電気化学的画像形成法 | |
| US4338391A (en) | Magnetic resist printing process, composition and apparatus | |
| JPS585295A (ja) | 感電性平版印刷原版及びその製版方法 | |
| JPS6341746B2 (ja) | ||
| US3492206A (en) | Printing method utilizing electrolysis | |
| JPH01123795A (ja) | オフセット印刷用の直接原版 | |
| US3087869A (en) | Electrosensitive recording process and sheets | |
| KR0125013B1 (ko) | 미세패턴의 형성방법 | |
| US3835780A (en) | Process of printing by driography | |
| US3830649A (en) | Metal photographic plate comprising a silver halide and process | |
| EP0160979B1 (en) | Printing method by electrolytic colloid coagulation and colloid composition therefor | |
| US3807305A (en) | Metal photographic plate comprising a silver halide process | |
| US3654117A (en) | Electrode stencil for anodic printing | |
| US3975243A (en) | Electrolytically induced polymerization utilizing diazotization of primary aromatic amines | |
| DE1178703B (de) | Elektrophotographisches Material | |
| US5950541A (en) | Method of producing lithographic printing plate | |
| US3954462A (en) | Electrolytically induced polymerization utilizing diazotization of primary aromatic amines |