JPS585294Y2 - センギレケンシユツキオソナエタ ジドウフセンソウチ - Google Patents
センギレケンシユツキオソナエタ ジドウフセンソウチInfo
- Publication number
- JPS585294Y2 JPS585294Y2 JP1975158757U JP15875775U JPS585294Y2 JP S585294 Y2 JPS585294 Y2 JP S585294Y2 JP 1975158757 U JP1975158757 U JP 1975158757U JP 15875775 U JP15875775 U JP 15875775U JP S585294 Y2 JPS585294 Y2 JP S585294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wiring
- gate
- cable harness
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はケーブルハーネスの布線実施中において、ワ
イヤの断線を検出する線切れ検出器を備えていた自動布
線装置に関する。
イヤの断線を検出する線切れ検出器を備えていた自動布
線装置に関する。
コンピュータや電話自動交換機には、各種装置を接続す
るため(こ多数の配線が施されており、この配線群を種
々のパターンに成形し、適所で結束したものをケーブル
ハーネスという。
るため(こ多数の配線が施されており、この配線群を種
々のパターンに成形し、適所で結束したものをケーブル
ハーネスという。
このケーブルハーネスは装置が大形化すると、その配線
も膨大な数の導線を使用することとなり、その結果この
配線を手作業で行なうと相当な時間を費やすうえに、完
成したケーブルハーネスに誤配線が生じやすく、その修
正にも莫大な手間と時間を要した。
も膨大な数の導線を使用することとなり、その結果この
配線を手作業で行なうと相当な時間を費やすうえに、完
成したケーブルハーネスに誤配線が生じやすく、その修
正にも莫大な手間と時間を要した。
そこで近年一部に於て、このケーブルハーネスの成形を
ワークテーブル上において自動的に行なう自動布線装置
が考案され、実施に供されている。
ワークテーブル上において自動的に行なう自動布線装置
が考案され、実施に供されている。
この自動布線装置は第1図に示すように、ケーブルハー
ネスの配線パターンを記録した磁気テープ、あるいは穿
孔テープをインプットし、電気信号に交換して各機構の
動作を制御するコントロールボックス1と、自動布線の
ための各種ワイヤ2を巻き込んである多数のワイヤサプ
ライリール3を載置したワイヤ収納カート4と、ケーブ
ルハーネスのパターンに対応したピン5が予め配設され
、ワークテーブル6上にセットされているセパレート配
線板7と、ワークテーブル6上を長手方向に沿って、リ
ニアモータにより摺動自在なビーム8、及びこのビーム
8上にエアモータにより摺動自在に配設されると共に垂
直方向にも移動可能な布線用ヘッド9と、各先端をワー
クテーブル6に固定されている各種ワイヤ2,2・・・
を懸架すると共に垂直フレーム10のパーキングパー1
1上に係留しているフィーダ12,12・・・とからな
っている。
ネスの配線パターンを記録した磁気テープ、あるいは穿
孔テープをインプットし、電気信号に交換して各機構の
動作を制御するコントロールボックス1と、自動布線の
ための各種ワイヤ2を巻き込んである多数のワイヤサプ
ライリール3を載置したワイヤ収納カート4と、ケーブ
ルハーネスのパターンに対応したピン5が予め配設され
、ワークテーブル6上にセットされているセパレート配
線板7と、ワークテーブル6上を長手方向に沿って、リ
ニアモータにより摺動自在なビーム8、及びこのビーム
8上にエアモータにより摺動自在に配設されると共に垂
直方向にも移動可能な布線用ヘッド9と、各先端をワー
クテーブル6に固定されている各種ワイヤ2,2・・・
を懸架すると共に垂直フレーム10のパーキングパー1
1上に係留しているフィーダ12,12・・・とからな
っている。
この構成において、布線用ヘッド9はコントロールボッ
クス1からの制御信号に従って、垂直フレーム10のパ
ーキングパー11上に係留している多数のフィーダ12
.12・・・の中から1個だけ選択してそれを保持し、
セパレート配線板7上を所定の経路で走行することによ
りフィーダ12に懸架されたワイヤ2をセパレート配線
板7のピン5に係止して布線を行なうのである。
クス1からの制御信号に従って、垂直フレーム10のパ
ーキングパー11上に係留している多数のフィーダ12
.12・・・の中から1個だけ選択してそれを保持し、
セパレート配線板7上を所定の経路で走行することによ
りフィーダ12に懸架されたワイヤ2をセパレート配線
板7のピン5に係止して布線を行なうのである。
ところで、上記ケーブルハーネスの布線実施中において
、ワイヤに過剰テンションが加わりワイヤが断線すると
、ワイヤの数が膨大な数におよぶのでケーブルハーネス
成形後、これを捜し出すことは極めて困難であり、かつ
適当な時間を要した。
、ワイヤに過剰テンションが加わりワイヤが断線すると
、ワイヤの数が膨大な数におよぶのでケーブルハーネス
成形後、これを捜し出すことは極めて困難であり、かつ
適当な時間を要した。
そこで、この考案は上記問題点に鑑みなされたもので、
自動布線装置に線切れ検出器を設け、各種ワイヤに電流
を通電して電気的ループを形成し、ケーブルハーネスの
布線実施中等におけるワイヤの断線を検出する自動布線
装置を提供するものである。
自動布線装置に線切れ検出器を設け、各種ワイヤに電流
を通電して電気的ループを形成し、ケーブルハーネスの
布線実施中等におけるワイヤの断線を検出する自動布線
装置を提供するものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第2図は、この考案に係る線切れ検出器によって第1図
の自動布線装置の線切れを検出する一実施例を示した説
明図である。
の自動布線装置の線切れを検出する一実施例を示した説
明図である。
同図において、ワイヤ収納カート4上には多数のワイヤ
サプライリール3,3・・・が載置されていて、このワ
イヤサプライリール3,3・・・に巻かれているワイヤ
2は、ワイヤ2の折れ曲りを防止する巻戻し具3bを経
て、垂直フレーム10に配設されているテンションコン
トロール13に導入され懸架されると共に、更にマイク
ロスイッチ、リール等から成る過剰テンション検出機構
14、及び2個の半円形ブツシュからなるワイヤガイド
15を介してパーキングパー11上に係留されているフ
ィーダ12内に導入され、このフィーダ12の内部に回
動自在に設けられたキャプスタン12aを1巻きして、
ガ゛イドチューブ12bから下方に送り出され、その先
端2aはワークテーブル6にピン5によって例えばハン
ダ付け、ネジ止め等で電気的に接続しながら固定されて
いる。
サプライリール3,3・・・が載置されていて、このワ
イヤサプライリール3,3・・・に巻かれているワイヤ
2は、ワイヤ2の折れ曲りを防止する巻戻し具3bを経
て、垂直フレーム10に配設されているテンションコン
トロール13に導入され懸架されると共に、更にマイク
ロスイッチ、リール等から成る過剰テンション検出機構
14、及び2個の半円形ブツシュからなるワイヤガイド
15を介してパーキングパー11上に係留されているフ
ィーダ12内に導入され、このフィーダ12の内部に回
動自在に設けられたキャプスタン12aを1巻きして、
ガ゛イドチューブ12bから下方に送り出され、その先
端2aはワークテーブル6にピン5によって例えばハン
ダ付け、ネジ止め等で電気的に接続しながら固定されて
いる。
16は上記構成の自動布線″装置において、各種ワイヤ
2,2・・・に電流を通電し、電気的ループを形成して
ワイヤ2が断線すると、それを検出し断線したワイヤ2
に対応するアドレス信号を「線切れ検出信号」として、
コントロールボックス1に送出する線切れ検出器であっ
て、ORゲート17とゲート回路18から構成されてい
る。
2,2・・・に電流を通電し、電気的ループを形成して
ワイヤ2が断線すると、それを検出し断線したワイヤ2
に対応するアドレス信号を「線切れ検出信号」として、
コントロールボックス1に送出する線切れ検出器であっ
て、ORゲート17とゲート回路18から構成されてい
る。
上記ワイヤサプライリール3,3・・・に巻かれている
ワイヤ2,2・・・の各基端部3aは、供給電源EDに
それぞれ抵抗を介して接続されていると共に、ワイヤ2
,2・・・の固定された各先端部2aは総て接地されて
いる。
ワイヤ2,2・・・の各基端部3aは、供給電源EDに
それぞれ抵抗を介して接続されていると共に、ワイヤ2
,2・・・の固定された各先端部2aは総て接地されて
いる。
そして、上記供給電源EDと各基端部3aとの接続点に
は、それぞれORゲート17の各入力端a、b・・・が
接続されているので、ワイヤ2,2・・・のいずれかが
断線してもORゲート11の出力が論理「1」となりゲ
ート回路18の入力端■に導入され、ゲート回路1・8
は開かれる。
は、それぞれORゲート17の各入力端a、b・・・が
接続されているので、ワイヤ2,2・・・のいずれかが
断線してもORゲート11の出力が論理「1」となりゲ
ート回路18の入力端■に導入され、ゲート回路1・8
は開かれる。
一方、ゲート回路18の入力端◎には、布線実施中の布
線用ヘッド9に対応するアドレス信号がコントロールボ
ックス1から常時供給されており、ゲート回路18が開
かれると、このアドレス信号は「線切れ検出信号」とし
て、コントロールボックス1に供給される。
線用ヘッド9に対応するアドレス信号がコントロールボ
ックス1から常時供給されており、ゲート回路18が開
かれると、このアドレス信号は「線切れ検出信号」とし
て、コントロールボックス1に供給される。
すなわち、ワイヤ2の断線はこのワイヤ2を布線してい
るときに生ずるものであるから、このときのアドレス信
号によって、どのワイヤ2が断線したかがわかるのであ
る。
るときに生ずるものであるから、このときのアドレス信
号によって、どのワイヤ2が断線したかがわかるのであ
る。
また、コントロールボックス1は、線切れ検出器16か
ら「線切れ検出信号」が供給されたとき、布線動作を中
断させると共に、どのワイヤ2が断線したかを表示する
。
ら「線切れ検出信号」が供給されたとき、布線動作を中
断させると共に、どのワイヤ2が断線したかを表示する
。
以上の説明から明らかなように、この考案の自動布線装
置は複数のワイヤサプライリールと、複数のワイヤの先
端を固定するためのピンとを通電することによって、確
実にワイヤに電流を通電して電気的ループを形成し、ワ
イヤの断線を検出する線切れ検出器が設けられており、
ケーブルハーネスの布線実施中等におけるワイヤの断線
を直ちに探知することができるので、従来のケーブルハ
ーネス成形後における断線チェックテストを省き、作業
能率を大幅に向上させることができると共に、リール上
に巻かれたワイヤを使いきった場合も、検出器の電気的
ループが断たれるのでワイヤ断線と同様に検出でき、無
人運転も可能となる。
置は複数のワイヤサプライリールと、複数のワイヤの先
端を固定するためのピンとを通電することによって、確
実にワイヤに電流を通電して電気的ループを形成し、ワ
イヤの断線を検出する線切れ検出器が設けられており、
ケーブルハーネスの布線実施中等におけるワイヤの断線
を直ちに探知することができるので、従来のケーブルハ
ーネス成形後における断線チェックテストを省き、作業
能率を大幅に向上させることができると共に、リール上
に巻かれたワイヤを使いきった場合も、検出器の電気的
ループが断たれるのでワイヤ断線と同様に検出でき、無
人運転も可能となる。
第1図は自動布線装置の斜視図、第2図はこの考案に係
る線切れ検出器を備えた自動布線装置の説明図である。 1・・・コントロールボックス、2・・・ワイヤ、3・
・・ワイヤサプライリール、7・・・セパレート配線板
、9・・・布線用ヘッド、12・・・フィーダ、16・
・・線切れ検出器。
る線切れ検出器を備えた自動布線装置の説明図である。 1・・・コントロールボックス、2・・・ワイヤ、3・
・・ワイヤサプライリール、7・・・セパレート配線板
、9・・・布線用ヘッド、12・・・フィーダ、16・
・・線切れ検出器。
Claims (1)
- 複数のワイヤサプライリールに巻かれた複数のワイヤを
引出して、ケーブルハーネスを自動的に布線成形するも
のにおいて、前記ワイヤの先端と電気的かつ機械的に接
続されたピンと、抵抗を介して前記ワイヤサプライリー
ルlこ対して電気的に接続された供給電源と、前記抵抗
の前記ワイヤサプライリール側の端子を入力とするOR
ゲートおよび該ORゲート出力により線切れ検出信号を
発生するゲート回路からなる線切れ検出器とを備え、前
記ピンを供給電源のアース側と接続することにより前記
ワイヤサプライリールを介して前記ワイヤに常時通電す
ると共に、前記線切れ検出信号により布線動作を中断す
る構成としたことを特徴とする線切れ検出器を備えた自
動布線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975158757U JPS585294Y2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | センギレケンシユツキオソナエタ ジドウフセンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975158757U JPS585294Y2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | センギレケンシユツキオソナエタ ジドウフセンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5271068U JPS5271068U (ja) | 1977-05-27 |
| JPS585294Y2 true JPS585294Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28637810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975158757U Expired JPS585294Y2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | センギレケンシユツキオソナエタ ジドウフセンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585294Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-21 JP JP1975158757U patent/JPS585294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5271068U (ja) | 1977-05-27 |
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