JPS5852969A - 乾燥水分率管理方法 - Google Patents

乾燥水分率管理方法

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Publication number
JPS5852969A
JPS5852969A JP15246181A JP15246181A JPS5852969A JP S5852969 A JPS5852969 A JP S5852969A JP 15246181 A JP15246181 A JP 15246181A JP 15246181 A JP15246181 A JP 15246181A JP S5852969 A JPS5852969 A JP S5852969A
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JP
Japan
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moisture content
drying
carpet
dry moisture
dry
Prior art date
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Pending
Application number
JP15246181A
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English (en)
Inventor
下 勝晴
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Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd filed Critical Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トの乾燥水分率の管理方法に関し、さらに詳しくは加熱
乾燥方式による乾燥装置を附設したカーペットラミネー
ト装激を使用してカーベット裏面にコーティング層をラ
ミネートするに際し、前記乾燥装置通過後のカーペット
の乾燥水分率を検知し、該検出値に基いて前記カーペッ
トの送り速度,乾燥温度,および水分率を制御するカー
ベット製造工棹°におけるカーペットの乾燥水分率の管
理方法に関する。
乾燥装置を附設したカーペットラミネート装置における
カーペットの乾燥方式として熱風乾燥方式および直火乾
燥方式が知られている。これらの乾燥方式においては乾
燥装置の雰囲気温度を測定しこれに基いてカーペットの
実際加熱温度を推測しているが、実際問題として両者の
間には可成りの温度差があるため、カーペットの乾燥水
分率の管理を正確に実施することは困難であり最終製品
の品質維持に悪影響が与えられていた。
即ち、前記熱風乾燥方式または直火乾燥方式は、プレナ
ム室またはドライヤー内の雰囲気湿度を測定することに
よV製品の実際加熱温度を推定するものであり1力ーベ
ツト等被乾燥体の加熱温度そのものを直接測定するもの
ではないため、乾燥水分率を正確に把握することは頗る
困難である。その之め、これを補なうべく被乾燥体に手
を触れて勘に頼って乾燥状態を判断し、これに基いて加
熱条件を手動調節することが行なわれていた。
しかし仮に乾燥装置の雰囲気温度がはy一定に維持さ扛
ているように見える場合にも被乾燥体の種類、初期水分
率、その他の要因により実際や乾燥条件は変動するから
、このような方法によっては乾燥不足あるいは過乾燥に
よる被乾燥体の品質低下、例えばカーペット素材の熱硬
化、ラテックスのひび割れ、あるいは過剰乾燥による燃
料の浪費等の欠点が見受けられた。
本発明の主要な目的は、在来の乾燥水分率管理方法に附
随する前述の如き欠点を解消し7た新規な乾燥水分率の
管理方法を提供することにある。
本発明の他の主要な目的は、乾燥装置通過後、被乾燥体
の乾燥水分率を直接検知し、この検出値に基いて被乾燥
体の加熱条件を自動的に調節する正確度の高い乾燥水分
率管理方法を提供することにある。
而して本発明のこれらの目的は、加熱乾燥方式による乾
燥装置を附設したカーペットラミネート装置を使用して
カーペット裏面にコーティング層をラミネートするに当
り、該ラミネートされたカーペットの前記乾燥装置通過
後の乾燥水分率を検知し、この検出値に基いて前記カー
ペットの送り速度、乾燥速度、および水分率を制御する
カーペット製造における乾燥水分率管理方法を採用する
ことによって、工業的に宥和に連取することができる。
以下、添付図面の例示に基いて本発明を詳述する。図は
本発明方法を説明する工程図の1例を示す0 キング材のラミネート装置(2j′を経て乾燥室(3)
で加熱された後、その出・ロフイードロール(4)の後
方に設置された赤外線水分計等公知の乾燥水分率検知器
(5)により乾燥後の水分率を検出される。乾燥室(3
)には必要に応じて排気ファン等の適当な乾燥条件調節
装置(6)を設けることができ、乾燥室(3)と出口フ
ィードロール(4)との間には例えば冷風等を利用する
冷却装置(7)を設けることもできる。水分率の測定を
終了した後のカーペット(1)は公知の捲取ここで、本
発明における特徴は、前記乾燥水分率検知器(5)によ
る水分率の検出にもとづいて前記カーペットの送り速度
、乾燥温度および水分率を制御することである。
通常、カーペット製造においては、乾燥後における水分
率は出来るだけ少ないのが、良策とされているが、絶乾
状態では、雰囲気湿分を吸収することになるので、余り
得策とは云えず、従って一般的には使用繊維の公定水分
率に近い適正水分率に保持されている状態である。その
ため、前記水分率の検知も、これに合わせて可及的均一
な当該適正水分率を維持する如く調節が試みられる。
図に示すかかる制御方式は、当該図面より明らかなよう
に出口フィードロール(4)後において乾燥水分率検知
器(5)によって検知された結果を、変換器(9)で測
定し、演算制御装置001.速度制御装置0υ。
温度制御装置(+21.湿度制御装置0謙からなる制御
装置に入力することによって夫々の制御を行なう一方、
水分率表示メーター(14)、警報器OL水分率自己記
録計に伝達し乾燥条件の変化を報知して前配水分率の適
正化を図っている。
これを更に、詳述すれば、乾燥水分率検知器(5)によ
り検出した検出値は、変換器(9)に伝達され、該変換
器(9)によって電気的な信号に変換されて変換器(9
)に連設された演算制御装置(則に入力信号として伝達
され、ここで演算された結果、前記カーペット加工工程
に連設された速度制御装置的)、温度制御装置02)お
よび湿度制御装置03)に夫々制御信号として伝達され
、そしてこれらの制御信号による指令に基いて前述した
カーペットの送り速度。
乾燥室(3)における加熱温度ならびに湿度条件が制御
されるのである。
一方、前記乾燥水分率検知器(5)による検出値はまた
、変換器(9)を経て水分率表示メータ04)及び異常
水分率が検知されたことを表示するランプ、ブザー等の
警報器05)ならびに水分率自己記録計06)に伝達さ
れ、オペレーターにカーペット乾燥条件の変化を報知す
る。
刀)クシてこのような制御により実際の被乾燥体の水分
率を直接測定した結果にもとづいて前記被乾燥体である
カーペットの適正乾燥水分率を正確に保持することにな
る。
なお上記添付図面に示す工程は本発明の1実施例であり
、本発明は上記実施態様に限定さnることなく、例えば
図に例示するドクターナイフを有するコーティング装置
の代りに絞クローラを附設したコーティング装置を使用
し含浸方式でコーティング剤を付与することもでき、さ
らにバッキング材として別の基布を重合接着することも
可能である。
また最終製品についても必らずしも捲取り装置を使用し
てロール状に捲上げる必要はなく、例えば捲取り装置(
8)の代Vに公知の定長切断装置を準備し、乾燥室(3
)から送り出された最終製品を定長切断することも可能
である。殊にこのような実施態様はカーペットの最終仕
上寸法が予かじめ規定さ扛ている様な場合の連続操業に
特に有利である。
又、一方、前記乾燥水分率検知器(5)の位置について
も乾燥室(3)の後方であれば自由に選定することがで
きるが、乾燥室(3)からの距離が長くなる程、外気温
度、外気の相対湿度等乾燥水分率の検出値に対して外乱
(ノイズ)として働らぐ因子の影響を受は易くなるので
、乾燥水分率検知器(5)はできる限り乾燥室(3)に
近接させて配置することが望ましい0 乾燥水分率検知器(5)としては前記赤外線水分計のほ
か、連続的に走行する被乾燥体の乾燥水分率の経時変化
に対してはソ一定の応答速度1時定数で応答する任意の
水分率検出装置を使用することができる。
更に上記の説明においては、カーペットラミネート装置
を使用してカーペットに裏面加工を施こし、この復原カ
ーペットに乾燥処理を施こす場合脂フィルム等の被乾燥
体の乾燥水分率の管理にも適用することができる。例え
ば、カーベラトノ代りに不111i布シートを使用し、
コーティング剤の代9に該不織布シートに対して粘着性
を有する湿布薬を、またバッキング材の代りに前記湿布
薬塗布層に対して離形性を有する合成樹脂シート、もし
くはセロファンシートを使用することによって不織布シ
ート、湿布薬層、離形層の3層構造を■する湿布用ラミ
ネート製品を製造することができる。
以下、本発明の実施例をカーペットの裏面加工の場合に
ついて記載する。
(実施例) 10閣の定長カットパイルを基布表面に植設した幅18
0crnのアクリル繊維製カーペットを平均6m7分の
基準送V速度でドクターナイフを備えたコーティング剤
塗布装置へ供給し、該カーペットの裏面にラテックスを
塗布した0この後バッキング拐としてジュート繊維製の
布帛をラテックス塗布面上にラミネートし圧着し、基準
乾燥温度を120°に設定した乾燥室に導入し、本発明
方法に従って最終製品の平均乾燥水分率が5%を維持す
るような制御された乾燥条件下に乾燥処理を施した。
即ち乾燥水分率検知器として赤外線水分計を用意し、冷
却器の直後においてカーペット裏面に臨ませ、該カーペ
ットの乾燥水分率を検知した。検出値は変換器、演算制
御装置を経て温度制御装置。
湿度制御装置、ならびに速度制御装置へ伝達され、こ扛
らの制御信号に基いて乾燥室におけるカーペット乾燥条
件が自動制御されたO不実施例において得られた最終製
品の平均乾燥水分率は設定値5%を100とするとき±
1.0%の好適範囲内に管理き扛ていることが確認され
た。
(比較例) 前記実施例において変換器以降の作動を停止したほかは
同一条件に従ってカーペットに乾燥処理を施こした。こ
の場合には平均乾燥水分率の設定値5%を100とする
とき、±5%の平均乾燥率の変動が認められた。
以上の説明よV明らかなように、本発明方法は乾燥室を
出た後の被乾燥体の乾燥水分率を直接検知シ、この検出
値に基いて被乾燥体の送V速度。
乾燥室における乾燥条件を自動制御する方法であり、従
来の如き雰囲気温度による間接的な温度検知によるもの
と異なる刀1ら乾燥水分率の管理を従前に比し、より一
層正確かつ容易に行うことが可能になV、在来方式に認
められ之諸種の欠点を効果的に解消し、乾燥室からの必
要限度を越えた排気、乾燥室の過度の温度上昇あるいは
不必要な乾燥速度の低下等を防止することができ、また
必要以上の乾燥による被乾燥体の品質低下現象も発生し
ない特長を有し、さらに乾燥に要する燃料の消費量も必
要最少限度に抑えることができるため、操業効率の同上
にも顕著な改良効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明方法を説明する工程図の例示である。 (1)・・・カーベラ)、  (21・・・コーティン
グ装置。 (2)′・・・ラミネート装置、(3)・・・乾燥室。 (4)・・・出口フィードロール。 (5)・・・乾燥水分率検知器。 (6)・・・乾燥条件調節装置、(7)・・・冷却装置
。 (8)・・・捲取り装置、(9)・・・変換器。 θQ・・・演算制御装置、  Ql)・・・速度制御装
置。 021′・・・温度制御装置、  (13)・・・湿度
制御装置。 I・・・水分率表示メータ、 α9・・・警報器。 Q6)・・・水分率自己記録計。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ! 加熱乾燥方式による乾燥装置を附設したカーペット
    ラミネート装置を使用してカーペット裏面にコーティン
    グ層をラミネートするに当り、該ラミネートさ扛たカー
    ペットの前記乾燥装置通過後の乾燥水分率を検知し、こ
    の検出値に基いて前記カーペットの送り速度、乾燥温度
    および水分率を制御することを特徴とするカーペット製
    造における乾燥水分率管理方法。
JP15246181A 1981-09-25 1981-09-25 乾燥水分率管理方法 Pending JPS5852969A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61258050A (ja) * 1985-05-09 1986-11-15 ユニチカ株式会社 機上乾燥方法
JPS6329183A (ja) * 1986-07-18 1988-02-06 河本製機株式会社 糊付け工程における乾燥方法
JPS6332292U (ja) * 1986-08-13 1988-03-02

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61258050A (ja) * 1985-05-09 1986-11-15 ユニチカ株式会社 機上乾燥方法
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