JPS5852997B2 - 7− チカン −3− ヒドロキシアルキルチカンフクソカンチオメチル −3− セフエム −4− カルボンサンルイノ セイゾウホウ - Google Patents
7− チカン −3− ヒドロキシアルキルチカンフクソカンチオメチル −3− セフエム −4− カルボンサンルイノ セイゾウホウInfo
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- JPS5852997B2 JPS5852997B2 JP48073898A JP7389873A JPS5852997B2 JP S5852997 B2 JPS5852997 B2 JP S5852997B2 JP 48073898 A JP48073898 A JP 48073898A JP 7389873 A JP7389873 A JP 7389873A JP S5852997 B2 JPS5852997 B2 JP S5852997B2
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新規な7−置換−3−ヒドロキシアルキル置
換複素環チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸類
の製造法に関するものであり、これを式で示すと次の通
りである。
換複素環チオメチル−3−セフェム−4−カルボン酸類
の製造法に関するものであり、これを式で示すと次の通
りである。
(式中、R1はアミノ基、チェニル(低級)アルカノイ
ルアミノ基、テトラゾリル(低級)アルカノイルアミノ
基または低級アルキルチオ(低級)アルカノイルアミノ
基、R2はヒドロキシ(低級)アルキルで置換されたチ
アジアゾリルチオ基、Xはアシルオキシ基をそれぞれ意
味する) この発明の方法は化合物(I)またはその塩類にチオー
ル類(II)またはそのメルカプト基におけるアルカリ
金属置換体を作用させることにより行なわれる。
ルアミノ基、テトラゾリル(低級)アルカノイルアミノ
基または低級アルキルチオ(低級)アルカノイルアミノ
基、R2はヒドロキシ(低級)アルキルで置換されたチ
アジアゾリルチオ基、Xはアシルオキシ基をそれぞれ意
味する) この発明の方法は化合物(I)またはその塩類にチオー
ル類(II)またはそのメルカプト基におけるアルカリ
金属置換体を作用させることにより行なわれる。
化合物(I)は前記の一般式(1)で表わされるが、さ
らに詳細にはアミノ基、チェニル(低級)フルカッイル
アミノ基、テトラゾリル(低級)アルカノイルアミノ基
または低級アルキルチオ(低級)アルカノイルアミノ基
をR1として有し、ホルミルオキシ、アセトキシ、プロ
ピオニルオキシ、ブチリルオキシ、ベンゾイルオキシ等
のアシルオキシ基をXとして有する化合物を意味し、R
1のチェニル(低級)アルカノイルアミノ基、テトラゾ
リル(低級)アルカノイルアミノ基または低級アルキル
チオ(低級)アルカノイルアミノ基における低級アルカ
ノイル基としては、例えばアセチル、プロピオニル、ブ
チリル、イソブチリル、バレリル、インバレリル、ピバ
ロイル、ヘキサノイル等が挙げられ、また、低級アルキ
ルチオ(低級)アルカノイルアミノ基における低級アル
キルチオ基としてはメチルチオ基が挙げられる。
らに詳細にはアミノ基、チェニル(低級)フルカッイル
アミノ基、テトラゾリル(低級)アルカノイルアミノ基
または低級アルキルチオ(低級)アルカノイルアミノ基
をR1として有し、ホルミルオキシ、アセトキシ、プロ
ピオニルオキシ、ブチリルオキシ、ベンゾイルオキシ等
のアシルオキシ基をXとして有する化合物を意味し、R
1のチェニル(低級)アルカノイルアミノ基、テトラゾ
リル(低級)アルカノイルアミノ基または低級アルキル
チオ(低級)アルカノイルアミノ基における低級アルカ
ノイル基としては、例えばアセチル、プロピオニル、ブ
チリル、イソブチリル、バレリル、インバレリル、ピバ
ロイル、ヘキサノイル等が挙げられ、また、低級アルキ
ルチオ(低級)アルカノイルアミノ基における低級アル
キルチオ基としてはメチルチオ基が挙げられる。
もう一方の原料であるチオール類は前記の一般式(I)
で示されるが、さらに詳細には1 、2 、4−チアジ
アゾリル、1,2.5−チアジアゾリル、1.3,4−
チアジアゾリル等のチアジアゾリル基をR2として有す
る化合物を意味し、R2のチアジアゾリル基はヒドロキ
シメチル、2−ヒドロキシエチル、1−ヒドロキシエチ
ル、2−ヒドロキシプロピル、3−ヒドロキシプロピル
、3−ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシブチル、5−
ヒドロキシペンチル等のヒドロキシ(低級)アルキル基
で置換されているものとする。
で示されるが、さらに詳細には1 、2 、4−チアジ
アゾリル、1,2.5−チアジアゾリル、1.3,4−
チアジアゾリル等のチアジアゾリル基をR2として有す
る化合物を意味し、R2のチアジアゾリル基はヒドロキ
シメチル、2−ヒドロキシエチル、1−ヒドロキシエチ
ル、2−ヒドロキシプロピル、3−ヒドロキシプロピル
、3−ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシブチル、5−
ヒドロキシペンチル等のヒドロキシ(低級)アルキル基
で置換されているものとする。
そしてチオール類(II)のメルカプト基におけるアル
カリ金属置換体としては、メルカプト基の水素原子がナ
トリウム、カリウム等のアルカリ金属原子で置換された
化合物が挙げられる。
カリ金属置換体としては、メルカプト基の水素原子がナ
トリウム、カリウム等のアルカリ金属原子で置換された
化合物が挙げられる。
この発明の反応は通常、溶媒中で行なわれる。
溶媒としてはアセトン、クロロホルム、ニトロベンゼン
、ジメチルホルムアミド、メタノール、エタノール、ジ
メチルスルホキサイドまたはその他の反応に関与しない
一般有機溶媒および水があげられるが、極性の強い溶媒
が望ましい。
、ジメチルホルムアミド、メタノール、エタノール、ジ
メチルスルホキサイドまたはその他の反応に関与しない
一般有機溶媒および水があげられるが、極性の強い溶媒
が望ましい。
これらのうち、親水性の溶媒は水と混合して使用するこ
とができる。
とができる。
この発明の反応は中性付近で行なうのが望ましく、また
化合物(I)またはチオール類(n)を遊離の状態で使
用する場合には水酸化アルカリ金属、炭酸アルカリ金属
、炭酸水素アルカリ金属、トリアルキルアミン等の塩基
の存在下に行なうのが望ましい。
化合物(I)またはチオール類(n)を遊離の状態で使
用する場合には水酸化アルカリ金属、炭酸アルカリ金属
、炭酸水素アルカリ金属、トリアルキルアミン等の塩基
の存在下に行なうのが望ましい。
反応温度は特に限定されないが、通常室温で、もしくは
加温しながら行なわれることが多い。
加温しながら行なわれることが多い。
反応生成物は常法により抽出分離採取される。
なお、この反応において原料として使用する化合物(I
)のR1がアミノ基であるときには、これらの遊離のア
ミン基を通常のアミノ保護基で保護したものを原料とし
て用いて上記の反応を行なってもよい。
)のR1がアミノ基であるときには、これらの遊離のア
ミン基を通常のアミノ保護基で保護したものを原料とし
て用いて上記の反応を行なってもよい。
そして、この場合には次いで必要に応じて、反応生成物
をアミノ保護基の脱離反応に付してもよく、この場合も
この発明に含まれるものとする。
をアミノ保護基の脱離反応に付してもよく、この場合も
この発明に含まれるものとする。
目的物質である7−置換−3−ヒドロキシアルキル置換
N、S含有複素環チオメチル−3−セフェム−4−カル
ボン酸類(ト)は常法に従ってアルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩等、さらには有機塩基、たとえばトリエチルア
ミン、ジシクロヘキシルアミン等との塩類に導くことが
できる。
N、S含有複素環チオメチル−3−セフェム−4−カル
ボン酸類(ト)は常法に従ってアルカリ金属塩、アンモ
ニウム塩等、さらには有機塩基、たとえばトリエチルア
ミン、ジシクロヘキシルアミン等との塩類に導くことが
できる。
この発明の方法で使用する化合物(I)および生成する
7−置換−3−ヒドロキシアルキル置換N。
7−置換−3−ヒドロキシアルキル置換N。
S含有複素環チオメチル−3−セフェム−4−カルボン
酸類(2)は比較的不安定な化合物であり、処理中に分
解しやすいので、温和な条件下で反応を行ない、かつ単
離採取するのが望ましい。
酸類(2)は比較的不安定な化合物であり、処理中に分
解しやすいので、温和な条件下で反応を行ない、かつ単
離採取するのが望ましい。
この発明の方法によって得られる7−置換−3ヒドロキ
シアルキル置換N、S含有複素環チオメチル−3−セフ
ェム−4−カルボン酸類(IIDはすべて新規化合物で
あり、酸およびペニシリナーゼに安定な抗菌性物質とし
て有用である。
シアルキル置換N、S含有複素環チオメチル−3−セフ
ェム−4−カルボン酸類(IIDはすべて新規化合物で
あり、酸およびペニシリナーゼに安定な抗菌性物質とし
て有用である。
次にこの発明の方法を実施例により説明する。
実施例 1
7−(2−チェニルアセトアミド)セファロスポラン酸
2,449.5−(2−ヒドロキシエチル)−1、3、
4−チアジアゾール−2−チオール0.979および炭
酸水素ナトリウム1.019をpH6,4の燐酸緩衝液
60rILlに溶解し、60°C〜65°Cで7時間撹
拌する。
2,449.5−(2−ヒドロキシエチル)−1、3、
4−チアジアゾール−2−チオール0.979および炭
酸水素ナトリウム1.019をpH6,4の燐酸緩衝液
60rILlに溶解し、60°C〜65°Cで7時間撹
拌する。
反応終了後、反応液を酢酸エチル301rtlで3回洗
浄した後、水層を10φ塩酸でpH2に調節して、酢酸
エチルで抽出する。
浄した後、水層を10φ塩酸でpH2に調節して、酢酸
エチルで抽出する。
酢酸エチル抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶液で洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧で留去す
る。
、硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧で留去す
る。
得られる残渣にエーテルを加えて粉末化した後、これを
濾取するとmp84〜88°C(分解)の7−(2−チ
ェニルアセトアミド)3−(5−(2−ヒドロキシエチ
ル)−1,3゜4−チアジアゾール−2−イル)チオメ
チル−3−セフェム−4−カルボン酸2.03gを得る
。
濾取するとmp84〜88°C(分解)の7−(2−チ
ェニルアセトアミド)3−(5−(2−ヒドロキシエチ
ル)−1,3゜4−チアジアゾール−2−イル)チオメ
チル−3−セフェム−4−カルボン酸2.03gを得る
。
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール)
νcm ’ :1770,1710,1660核磁気
共鳴吸収スペクトル(DMSO−d6)δppm: 3
.17 (2Ht、J=5Hz)3.55〜4.
05 (6Hm) 4.20 (IH,d 、 J=13.5Hz
)4.58 (IH、d 、 J=13.5
Hz )5.10 (LH,d、J=5Hz)
5.69 (IH,d 、 d 、 J=5H
z 。
共鳴吸収スペクトル(DMSO−d6)δppm: 3
.17 (2Ht、J=5Hz)3.55〜4.
05 (6Hm) 4.20 (IH,d 、 J=13.5Hz
)4.58 (IH、d 、 J=13.5
Hz )5.10 (LH,d、J=5Hz)
5.69 (IH,d 、 d 、 J=5H
z 。
8Hz)
6.88〜7.05 (2H,m)
7.28〜7.43 (IH、m)
9.12 (IH,d 、 J−8Hz )実
施例 2 7−((IH−テトラゾール−1−イル)アセトアミド
)セファロスポラン酸2,299.5−(2−ヒドロキ
シエチル)−1’、3.4−チアジアゾール−2−チオ
ール0.979および炭酸水素ナトリウム1.019を
pH6,4の燐酸緩衝液60dに溶解し、60℃〜65
℃で7時間撹拌する。
施例 2 7−((IH−テトラゾール−1−イル)アセトアミド
)セファロスポラン酸2,299.5−(2−ヒドロキ
シエチル)−1’、3.4−チアジアゾール−2−チオ
ール0.979および炭酸水素ナトリウム1.019を
pH6,4の燐酸緩衝液60dに溶解し、60℃〜65
℃で7時間撹拌する。
反応液を酢酸エチルで1回洗浄した後、これをXAD4
A相4〔ローム・アンド・ハース(Rohm andH
aas)社製〕100rrLlに吸着させ、水1.34
で洗浄した後、メタノール800rrLlで溶出し、溶
出液を常法により処理すると、mp 111〜116°
C(分解)の7−(LH−テトラゾール−1−イルアセ
トアミド−3−(5−(2−ヒドロキシエチル)−1,
3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3−
セフェム−4−カルボン酸1.29を得る。
A相4〔ローム・アンド・ハース(Rohm andH
aas)社製〕100rrLlに吸着させ、水1.34
で洗浄した後、メタノール800rrLlで溶出し、溶
出液を常法により処理すると、mp 111〜116°
C(分解)の7−(LH−テトラゾール−1−イルアセ
トアミド−3−(5−(2−ヒドロキシエチル)−1,
3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3−
セフェム−4−カルボン酸1.29を得る。
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール)
L/cfrL ’ :1760.1685核磁気共鳴吸
収スペクトル(DMSO−d6)δppm: 2.92
(2H,t、J=5.5Hz)3.0〜3.
9 (4H,m) 420〜4.60 12 5.42 71 9.36 9.55 (2H,m) (IH,d、J=5Hz) (2H,5) (IH,d、d、J=5Hz。
収スペクトル(DMSO−d6)δppm: 2.92
(2H,t、J=5.5Hz)3.0〜3.
9 (4H,m) 420〜4.60 12 5.42 71 9.36 9.55 (2H,m) (IH,d、J=5Hz) (2H,5) (IH,d、d、J=5Hz。
8Hz)
(IH,5)
(IH,d、J=8Hz)
実施例 3
7−((2−チェニル)アセトアミド)セファロスポラ
ン酸4.06g、5−ヒドロキシメチル−1,3,4−
チアジアゾール−2−チオール1.489および炭酸水
素ナトリウム1.769をpH6,4の燐酸緩衝液10
0wLlに溶解し、60°Cで7時間撹拌する。
ン酸4.06g、5−ヒドロキシメチル−1,3,4−
チアジアゾール−2−チオール1.489および炭酸水
素ナトリウム1.769をpH6,4の燐酸緩衝液10
0wLlに溶解し、60°Cで7時間撹拌する。
反応液を酢酸エチルで洗浄し、水層を5饅塩酸でpH2
に調節する。
に調節する。
これを酢酸エチルで抽出し塩化ナトリウム飽和水溶液で
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留
去すると、m984〜87°C(分解)の7−(2−チ
ェニル)アセトアミド−3−(5−ヒドロキシメチル−
1゜3.4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−
3−セフェム−4−カルボン酸2.69を得ろ。
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留
去すると、m984〜87°C(分解)の7−(2−チ
ェニル)アセトアミド−3−(5−ヒドロキシメチル−
1゜3.4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−
3−セフェム−4−カルボン酸2.69を得ろ。
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール)
νの 、 1770,1710,1665核磁気共鳴吸
収スペクトル(DMSO−d6)δp pm: 3.7
0 (2Hbroad s)3.78
(2H,s) 4.22 (LH,d 、J−13Hz )4
.60 (IH,d 、J= 13Hz )4
.83 (2Hs) 5.09 (LH,d、J=5H2)(IH,
d、d、J=5Hz。
収スペクトル(DMSO−d6)δp pm: 3.7
0 (2Hbroad s)3.78
(2H,s) 4.22 (LH,d 、J−13Hz )4
.60 (IH,d 、J= 13Hz )4
.83 (2Hs) 5.09 (LH,d、J=5H2)(IH,
d、d、J=5Hz。
8Hz)
6.85〜7.42 (3H、m)
9.10 (LH,d 、J=8Hz )実施
例 4 7−((IH−テトラゾール−1−イル)アセトアミド
)セファロスポラン酸2.889.5−ヒドロキシメチ
ル−1,3,4−チアジアゾール−2−チオール1.1
19および炭酸水素ナトIJウム1.139をpH6,
4の燐酸緩衝液75rrLlに溶解し、60°Cで7時
間撹拌する。
例 4 7−((IH−テトラゾール−1−イル)アセトアミド
)セファロスポラン酸2.889.5−ヒドロキシメチ
ル−1,3,4−チアジアゾール−2−チオール1.1
19および炭酸水素ナトIJウム1.139をpH6,
4の燐酸緩衝液75rrLlに溶解し、60°Cで7時
間撹拌する。
反応液を酢酸エチルで洗浄し、希塩酸でpH5に調節す
る。
る。
これをXAD4 型樹脂(ローム・アンド・ハース(R
ohmand Haas)社製〕100rrLlに吸着
させ、水700aで洗浄した後、エタノール600rI
′Llで溶出する。
ohmand Haas)社製〕100rrLlに吸着
させ、水700aで洗浄した後、エタノール600rI
′Llで溶出する。
このエタノール溶出液を減圧濃縮すると、mp179〜
187°C(分解)の7−(IH−テトラゾール−1−
イル)アセトアミド−3−(5−ヒドロキシメチル−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸1.089を得る。
187°C(分解)の7−(IH−テトラゾール−1−
イル)アセトアミド−3−(5−ヒドロキシメチル−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸1.089を得る。
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール)
νcrfL ’ : 1750.1690核磁気共鳴吸
収スペクトル(d6−DMSO−D20)δp pm
: 3.52 (2H+ broad s )4.22
(LH,d 、J= 13Hz )4.60 (IH
,d 、J=13Hz )4.77 (2H,s ) 4.98 (IH,d 、J=5Hz )5.34(2
H,s) 5.57 (LH,d 、J=5Hz )9.30 (
IH,s ) 実施例 5 炭酸水素ナトリウム0.849および5−ヒドロキシメ
チル−1,3,4−チアジアゾール−2チオール0.7
49を水40wLlに溶解し、水浴上で加温する。
収スペクトル(d6−DMSO−D20)δp pm
: 3.52 (2H+ broad s )4.22
(LH,d 、J= 13Hz )4.60 (IH
,d 、J=13Hz )4.77 (2H,s ) 4.98 (IH,d 、J=5Hz )5.34(2
H,s) 5.57 (LH,d 、J=5Hz )9.30 (
IH,s ) 実施例 5 炭酸水素ナトリウム0.849および5−ヒドロキシメ
チル−1,3,4−チアジアゾール−2チオール0.7
49を水40wLlに溶解し、水浴上で加温する。
内温が約45℃になったときに、7−アミノセファロス
ポラン酸1.369を一度に加える。
ポラン酸1.369を一度に加える。
これを70〜73℃で1時間加熱攪拌する。反応終了後
、反応液を0〜5°Cに冷却し、■o%塩酸でpH5,
0とする。
、反応液を0〜5°Cに冷却し、■o%塩酸でpH5,
0とする。
析出する結晶を濾取すると、mp194〜199°C(
分解)の7−アミノ−3−(5−ヒドロキシメチル−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸1.209を得る。
分解)の7−アミノ−3−(5−ヒドロキシメチル−1
,3,4−チアジアゾール−2−イル)チオメチル−3
−セフェム−4−カルボン酸1.209を得る。
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール)
να 、3200,1805,1625
核磁気共鳴吸収スペクトル(D20+DCe )δpp
m 二 3.85(2Hs) 4.38 (LH、d 、 J=14Hz )4.70
(IHd 、 J=14Hz )5.12 (2H,
s ) 5.20 (IH,d 、 J=5Hz )5.38(
IH,d、J=5H2) 実施例 6 上記と同様にして次の化合物を得た。
m 二 3.85(2Hs) 4.38 (LH、d 、 J=14Hz )4.70
(IHd 、 J=14Hz )5.12 (2H,
s ) 5.20 (IH,d 、 J=5Hz )5.38(
IH,d、J=5H2) 実施例 6 上記と同様にして次の化合物を得た。
7−メチルチオアセトアミド−3−(5−ヒドロキシメ
チル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)チオメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸mp134〜139
°C(分解) 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) νcIrL :3500,3300,1780,171
0゜660 核磁気共鳴吸収スペクトル(D20+NaHC03)δ
ppm: 2.20(3Hs) 3.37(2HS) 3.42(LH,d、J=18Hz) 3.84(IHd、J=18Hz) 4.08(IHd、J=13Hz) 4.58 (IHd 、 J=13Hz )5.0.1
(2Hs) 5.14(IHdyJ=4−5Hz)
チル−1,3,4−チアジアゾール−2イル)チオメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸mp134〜139
°C(分解) 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール) νcIrL :3500,3300,1780,171
0゜660 核磁気共鳴吸収スペクトル(D20+NaHC03)δ
ppm: 2.20(3Hs) 3.37(2HS) 3.42(LH,d、J=18Hz) 3.84(IHd、J=18Hz) 4.08(IHd、J=13Hz) 4.58 (IHd 、 J=13Hz )5.0.1
(2Hs) 5.14(IHdyJ=4−5Hz)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1はアミノ基、チェニル(低級)アルカノイ
ルアミノ基、テトラゾリル(低級)アルカノイルアミノ
基または低級アルキルチオ(低級)アルカノイルアミノ
基、Xはアシルオキシ基をそれぞれ意味する) で示される化合物またはその塩類に一般式(式中、R2
はヒドロキシ(低級)アルキルで置換されたチアジアゾ
リル基を意味する) で示されるチオール類またはそのメルカプト基における
アルカリ金属置換体を作用させて一般式(式中、R1お
よびR2は前と同じ意味)で示される7−置換−3−ヒ
ドロキシアルキル置換複素環チオメチル−3−セフェム
−4−カルボン酸類を得ることを特徴とする7−置換−
3−ヒドロキシアルキル置換複素環チオメチル−3−セ
フェム−4−カルボン酸類の製造法。
Priority Applications (21)
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| JP48073898A JPS5852997B2 (ja) | 1973-06-29 | 1973-06-29 | 7− チカン −3− ヒドロキシアルキルチカンフクソカンチオメチル −3− セフエム −4− カルボンサンルイノ セイゾウホウ |
| AR253054A AR207752A1 (es) | 1973-03-30 | 1974-01-01 | Procedimiento para obtener acidos 7-amino-sustituido-3-tiometilsustituido-3-cefem-4-carboxilicos |
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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| JPS5852997B2 true JPS5852997B2 (ja) | 1983-11-26 |
Family
ID=13531469
Family Applications (1)
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| JP48073898A Expired JPS5852997B2 (ja) | 1973-03-30 | 1973-06-29 | 7− チカン −3− ヒドロキシアルキルチカンフクソカンチオメチル −3− セフエム −4− カルボンサンルイノ セイゾウホウ |
Country Status (2)
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1973
- 1973-06-29 JP JP48073898A patent/JPS5852997B2/ja not_active Expired
-
1974
- 1974-05-09 IT IT2251274A patent/IT1064901B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS5024290A (ja) | 1975-03-15 |
| IT1064901B (it) | 1985-02-25 |
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