JPS58529A - コンクリ−ト打込み構造体の製法と装置 - Google Patents
コンクリ−ト打込み構造体の製法と装置Info
- Publication number
- JPS58529A JPS58529A JP57006702A JP670282A JPS58529A JP S58529 A JPS58529 A JP S58529A JP 57006702 A JP57006702 A JP 57006702A JP 670282 A JP670282 A JP 670282A JP S58529 A JPS58529 A JP S58529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- support
- rod
- sheet
- fabric sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 238000005266 casting Methods 0.000 title 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 116
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 11
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 11
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000037361 pathway Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G9/00—Forming or shuttering elements for general use
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/84—Walls made by casting, pouring, or tamping in situ
- E04B2/86—Walls made by casting, pouring, or tamping in situ made in permanent forms
- E04B2/8664—Walls made by casting, pouring, or tamping in situ made in permanent forms using flexible material as form leaves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート構造体の打込みの際にセメント状
スラリーを保持する織物シートを使用する方法と装置と
に関する。
スラリーを保持する織物シートを使用する方法と装置と
に関する。
現場打込みコンクリ−ト構造体を形成する際にセメント
状スラリーを保持する織物容器はすでに使用されている
。この織物容器は現在までは織物外面に接触してコンク
リート構造体を形成する外側となる管状フレーム構造で
支持する。スラリーが硬化すれば外側フレーム構造は取
除く。この形式のコンクリート構造体の成形は米国特許
第3726950号に記載されている。
状スラリーを保持する織物容器はすでに使用されている
。この織物容器は現在までは織物外面に接触してコンク
リート構造体を形成する外側となる管状フレーム構造で
支持する。スラリーが硬化すれば外側フレーム構造は取
除く。この形式のコンクリート構造体の成形は米国特許
第3726950号に記載されている。
上述の特許には更に、織物の形成するスラリー受はスペ
ース内に配置された支持構造物の使用が述べられている
。内側支持装置を使用する時、ワイヤ等の張力支持タイ
ロッド等を織物のシートを貫通させ支持装置に対して織
物を所定位置に保持する。タイロッド等が織物シートを
貫通するため、形成されたコンクリート構造体から突出
し腐蝕経路となる。更に、タイロッ白まシート内に集中
応力を川じてシートを弱くする。
ース内に配置された支持構造物の使用が述べられている
。内側支持装置を使用する時、ワイヤ等の張力支持タイ
ロッド等を織物のシートを貫通させ支持装置に対して織
物を所定位置に保持する。タイロッド等が織物シートを
貫通するため、形成されたコンクリート構造体から突出
し腐蝕経路となる。更に、タイロッ白まシート内に集中
応力を川じてシートを弱くする。
本発明は現場打込みコンクリート構造体の新しい形成方
法を提供する。少なくとも一部を織物で形成した容器内
にコンクリートを打込み、織物の外側に支持構造体がな
く、織物に穿孔することはない。完成したコンクリート
構造体の外面から金属フレーム部材が突出することがな
いため腐蝕を促進する経路は形成されない。
法を提供する。少なくとも一部を織物で形成した容器内
にコンクリートを打込み、織物の外側に支持構造体がな
く、織物に穿孔することはない。完成したコンクリート
構造体の外面から金属フレーム部材が突出することがな
いため腐蝕を促進する経路は形成されない。
本発明によってコンクリート構造体を打込む時は、織物
シートに形成したポケット内に支持ロット9を挿入する
。ポケットは織物シートの内側面と内側面に沿って延長
する多数の紐状部材との間に形成する。支持素子の外端
部は紐状部材の間を通ってロッド係合ポケット内に延長
して支持ロット9に連結する。
シートに形成したポケット内に支持ロット9を挿入する
。ポケットは織物シートの内側面と内側面に沿って延長
する多数の紐状部材との間に形成する。支持素子の外端
部は紐状部材の間を通ってロッド係合ポケット内に延長
して支持ロット9に連結する。
少な(とも一部を織物シートによって形成したスペース
内にセメント状スラリーを注入した時に、スラリーは紐
状部材の間を通ってポケット内に流入する。セメント状
スラリーは織物シートを押圧して支持ロッドから離し、
支持ロッドはスラリーによって囲まれる。スラリーが硬
fヒすれば支持ロッドはコンクリートによって囲まれる
。支持ロッドがコンクリートによって囲まれるため、海
水等の外界物質による腐蝕から保護される。
内にセメント状スラリーを注入した時に、スラリーは紐
状部材の間を通ってポケット内に流入する。セメント状
スラリーは織物シートを押圧して支持ロッドから離し、
支持ロッドはスラリーによって囲まれる。スラリーが硬
fヒすれば支持ロッドはコンクリートによって囲まれる
。支持ロッドがコンクリートによって囲まれるため、海
水等の外界物質による腐蝕から保護される。
織物シートに共働してロッド係合ポケットを形成する紐
状部材は織物シートのたて糸及び又はよこ糸に織り合せ
るのが好適である。これによって。
状部材は織物シートのたて糸及び又はよこ糸に織り合せ
るのが好適である。これによって。
支持ロッドから紐状部材に作用する張力は織物シートの
比較的広い面積に伝達される。紐状部材は織物シートの
内側面に沿って比較的大きな寸法だけ、延長し、織物シ
ートはセメント状材料のスラリーによって織物に作用す
る圧力のため支持ロッドから外方に動き得るようにする
。
比較的広い面積に伝達される。紐状部材は織物シートの
内側面に沿って比較的大きな寸法だけ、延長し、織物シ
ートはセメント状材料のスラリーによって織物に作用す
る圧力のため支持ロッドから外方に動き得るようにする
。
それ故、本発明の目的は、織物シートを使用してセメン
ト状スラリーを保持するコンクリート構造体打込み方法
及び装置を提供し、織物シートがポケット内のロッドに
よって支持され%ポケットは織物シートの内側面に沿っ
た位置とし、スラリーがポケット内に入るのを可能にす
ることにある。
ト状スラリーを保持するコンクリート構造体打込み方法
及び装置を提供し、織物シートがポケット内のロッドに
よって支持され%ポケットは織物シートの内側面に沿っ
た位置とし、スラリーがポケット内に入るのを可能にす
ることにある。
本発明の他の目的は、上述の方法及び装置を提供し、セ
メント状スラリーの硬化によって支持ロッドがコンクリ
ート構造体に埋込まれる。
メント状スラリーの硬化によって支持ロッドがコンクリ
ート構造体に埋込まれる。
本発明の別の目的は、上述の方法及び装置を提供し、ロ
ッド係合ポケットの一部は織物シートの内側面に沿って
延長する複数の紐状部材によって形成する。
ッド係合ポケットの一部は織物シートの内側面に沿って
延長する複数の紐状部材によって形成する。
本発明の目的と利点とを明らかにするための例示とした
実施例並びに図面について説明する。
実施例並びに図面について説明する。
本発明による方法と装置とは、各種の材料を使用した各
種鋳造又は成型構造物に適用することができるが、好適
な例として第1図に示したコンクリート打込み構造物2
0はコンクリート構造物の基材を形成する堤防等22に
組合せた例を示す。
種鋳造又は成型構造物に適用することができるが、好適
な例として第1図に示したコンクリート打込み構造物2
0はコンクリート構造物の基材を形成する堤防等22に
組合せた例を示す。
コンクリ−ト構造体20は堤防22の底部に延長し、堤
防の側壁を海水24から保護する。コンクリート構造物
20は現存の基材に組合せて修復用とすることもでき、
新規構造物に組合せて環境破壊防止用とすることもでき
る。
防の側壁を海水24から保護する。コンクリート構造物
20は現存の基材に組合せて修復用とすることもでき、
新規構造物に組合せて環境破壊防止用とすることもでき
る。
本発明によって、コンクリート構造物20は外気に露出
した金属部材がない。これによって、腐蝕がコンクリー
ト構造物20内に入る経路は生じない。即ち、金属部材
がコンクリート構造物20から突出して海水24に露出
すれば、金属部材の祠蝕は比較的急速に進行する。腐蝕
は構造物20内に入って構造物強度を低下する。
した金属部材がない。これによって、腐蝕がコンクリー
ト構造物20内に入る経路は生じない。即ち、金属部材
がコンクリート構造物20から突出して海水24に露出
すれば、金属部材の祠蝕は比較的急速に進行する。腐蝕
は構造物20内に入って構造物強度を低下する。
第2図に示す通り、コンクリート構造物20には多数の
剛性の金属支持素子即ち棒材28が基材22から水平方
向外方に延長し、第6図に示す通り垂直方向の列を形成
する。水平支持素子28は鉤状外端部30を有し、直線
の剛性の金属部(パtロッド32に連結する。各垂直支
持ロッド32は垂直1列の支持素子28の外端部60に
連結される。
剛性の金属支持素子即ち棒材28が基材22から水平方
向外方に延長し、第6図に示す通り垂直方向の列を形成
する。水平支持素子28は鉤状外端部30を有し、直線
の剛性の金属部(パtロッド32に連結する。各垂直支
持ロッド32は垂直1列の支持素子28の外端部60に
連結される。
織物のシート′36がコンクリート本体38の波状外曹
を覆う。コンクリート本体68は基材22の外側面40
に接触する。織物シート36に組込んだ紐等の長い部材
42が垂直方向の長いポケット46を形成し、ポケット
46内に支持ロッド62を通す。織物シート36はコン
クリート構造物20の外面に付着した状態を示したが、
構造物完成後に所要に応じて取外すこともできる。
を覆う。コンクリート本体68は基材22の外側面40
に接触する。織物シート36に組込んだ紐等の長い部材
42が垂直方向の長いポケット46を形成し、ポケット
46内に支持ロッド62を通す。織物シート36はコン
クリート構造物20の外面に付着した状態を示したが、
構造物完成後に所要に応じて取外すこともできる。
コン、クリート本体58は織物のシート36と基材22
との間に打込む。コンクリート本体38は織物材料の紐
42間を通ってロッド係合ポケット46内に入る。即ち
、支持ロッド32はコンクリート内に埋込まれ、第1図
に、示す通り海水24に露出しない。
との間に打込む。コンクリート本体38は織物材料の紐
42間を通ってロッド係合ポケット46内に入る。即ち
、支持ロッド32はコンクリート内に埋込まれ、第1図
に、示す通り海水24に露出しない。
第2図に示す通り、織物36は支持素子28、支持ロッ
ド32によって孔をあけられることはない。それ故、金
属の支持素子28及び支持ロッド32はコンクリートに
よって覆われる。コンクリートは鋼製支持素子28とロ
ッド32とを海水24等の環境条件による腐蝕から保護
する。構造物20は他の既存構造からは別個の独立構造
物とすることもできる。この場剣は構造物20の基材は
少数のフレーム部材のみとなる。
ド32によって孔をあけられることはない。それ故、金
属の支持素子28及び支持ロッド32はコンクリートに
よって覆われる。コンクリートは鋼製支持素子28とロ
ッド32とを海水24等の環境条件による腐蝕から保護
する。構造物20は他の既存構造からは別個の独立構造
物とすることもできる。この場剣は構造物20の基材は
少数のフレーム部材のみとなる。
支持素子について説明する。
鋼製支持素子28は第6図に示す通り、複数の垂直の列
52の配列とする。支持素子の列52は夫々1本の鋼製
支持ロッド32に係合して織物シートろ6を支持する。
52の配列とする。支持素子の列52は夫々1本の鋼製
支持ロッド32に係合して織物シートろ6を支持する。
織物シート36の支持の他に、支持素子28とロッド6
2とはコンクリート68を補強する。
2とはコンクリート68を補強する。
各支持素子28には鉤状の外端部30を第4図に示す通
りに形成した直線のシャンク部56を含む。シャンク部
56は基材12から基材の垂直側面40の垂直方向外方
に延長する。支持素子28は列52において等しい垂直
方向間隔となり、各列は等しい水平方向間隔の配列とな
る。所要に応じて水平補強部材を支持素子のシャン身部
56に連結することもできる。
りに形成した直線のシャンク部56を含む。シャンク部
56は基材12から基材の垂直側面40の垂直方向外方
に延長する。支持素子28は列52において等しい垂直
方向間隔となり、各列は等しい水平方向間隔の配列とな
る。所要に応じて水平補強部材を支持素子のシャン身部
56に連結することもできる。
各支持素子28のシャンク部56は部材22に連結する
。シャンク部56と基材22との連結手段は基材を形成
する材料に応じて定める。例えば、支持素子28を剛性
金属基材22に連結する場合は支持素子28は直接基材
に溶接する。基材が比較的薄い板材であり、腐蝕等のた
め素子28の剛性支持には不十分である時は素子を板又
は棒部材に連結し、板又は棒部材を基材に連結する。基
材22がコンクリートであれば、コンクリートにあけた
孔に支持素子を埋込み又は、コンクリートに固着したく
さびボルト又はアンカーに連結する。
。シャンク部56と基材22との連結手段は基材を形成
する材料に応じて定める。例えば、支持素子28を剛性
金属基材22に連結する場合は支持素子28は直接基材
に溶接する。基材が比較的薄い板材であり、腐蝕等のた
め素子28の剛性支持には不十分である時は素子を板又
は棒部材に連結し、板又は棒部材を基材に連結する。基
材22がコンクリートであれば、コンクリートにあけた
孔に支持素子を埋込み又は、コンクリートに固着したく
さびボルト又はアンカーに連結する。
織物シートの取付を説明する。
織物シート66を支持素子28の垂直列52に接続する
前に剛4金属支持ロッド32をポケット46内に入れ、
シートを第4図に示す通りに巻く。
前に剛4金属支持ロッド32をポケット46内に入れ、
シートを第4図に示す通りに巻く。
ロツ゛係合ポケット46の一部を形成する紐42は巻い
たシート46の半径方向外方に面する。巻い廷シート4
6は直線のロッド32をポケット46内に入れた状iで
基材22に沿った所定位置に下す。巻いたシート36は
クレーン等の器材で海水24丙に下すことができる。、
潜水夫等を使用して巻いたシート36を取扱う。
たシート46の半径方向外方に面する。巻い廷シート4
6は直線のロッド32をポケット46内に入れた状iで
基材22に沿った所定位置に下す。巻いたシート36は
クレーン等の器材で海水24丙に下すことができる。、
潜水夫等を使用して巻いたシート36を取扱う。
巻いたシート36を支持素子28の付近に下した後にシ
ートを平にして支持素子に連結する。シート66の一端
に近接した支持ロッド32は第4図の左端の支持素子2
8の垂直の列52に連結する。シート66を巻戻し、次
の支持ロッド62を順次支持素子28の垂直列52に連
結する。
ートを平にして支持素子に連結する。シート66の一端
に近接した支持ロッド32は第4図の左端の支持素子2
8の垂直の列52に連結する。シート66を巻戻し、次
の支持ロッド62を順次支持素子28の垂直列52に連
結する。
第4図の第1の即ち左端の支持ロッド32を支持素子2
8に連結するには、支持ロッド32を支持素子の垂直列
52に一致させる。第1の支持ロッド32を第1の支持
素子28の垂直列52の鉤状端部30に近接させる。こ
へで支持素子28の第1の列52の鉤状外端部3oを紐
42の間を通して支持ロッド係合ポケット46内に入ら
せる。
8に連結するには、支持ロッド32を支持素子の垂直列
52に一致させる。第1の支持ロッド32を第1の支持
素子28の垂直列52の鉤状端部30に近接させる。こ
へで支持素子28の第1の列52の鉤状外端部3oを紐
42の間を通して支持ロッド係合ポケット46内に入ら
せる。
支持素子28の外端部30が紐42の間を通ってポケッ
ト46内に入れば、支持ロッ)”32を動がして鉤状端
部の開部分内に入れ、支持素子28の第1の垂直列に対
して位置ぎめする。織物シート36と支持ロッド62と
を支持素子28の列に垂直方向に位置ぎめした位置を保
つには、図示しない支持フレームに取付け、又は地上等
所要の基材上に支持する。
ト46内に入れば、支持ロッ)”32を動がして鉤状端
部の開部分内に入れ、支持素子28の第1の垂直列に対
して位置ぎめする。織物シート36と支持ロッド62と
を支持素子28の列に垂直方向に位置ぎめした位置を保
つには、図示しない支持フレームに取付け、又は地上等
所要の基材上に支持する。
第1の支持ロッド32を第1の支持素子28の列52に
連結すれば、織物36の巻いたシートを第4図の右に矢
印62の方向に動かしながら巻戻す。織物シート36を
巻戻せば、次のポケット46と支持ロッド32とは支持
素子28の次の垂直の列に一致する。第2のポケット4
6は基板40の方向を向く。支持素子28の第2の列5
2の外端部′5−〇は紐42間のポケット46に入り第
2の支持ロッド32に係合する。
連結すれば、織物36の巻いたシートを第4図の右に矢
印62の方向に動かしながら巻戻す。織物シート36を
巻戻せば、次のポケット46と支持ロッド32とは支持
素子28の次の垂直の列に一致する。第2のポケット4
6は基板40の方向を向く。支持素子28の第2の列5
2の外端部′5−〇は紐42間のポケット46に入り第
2の支持ロッド32に係合する。
第2の支持ロッド62を支持素子28の第2の列52に
連結すれば、シート36を巻戻し次の支持ロット932
を支持素子の次の列42に連結する。
連結すれば、シート36を巻戻し次の支持ロット932
を支持素子の次の列42に連結する。
この過程を繰返し、織物のシート36が完全に巻−戻さ
れ、すべての支持ロッド32は支持素子28に連結され
る。
れ、すべての支持ロッド32は支持素子28に連結され
る。
支持ロッド32と支持素子28とが互に連結されれば、
織物シート36と紐42とは8g5.6図に示す通りゆ
るく支持ロッド32に係合する。かくして、織物シート
36の内側面64は第5図に示す通り支持ロッド32と
支持素子28の外端部32とに接触する。織物シート3
6の内側面64に組込んだ紐42によって支持ロット9
32から織物シート66が離れて浮動するのが防がれる
。紐42とシート66との間に支持ロット保合ポケット
46を形成する。織物シートがこの位置にある時に基材
22の外側面40とシート3乙の内側面64との間に垂
直方向のスペース68が形成される。図示しない所要の
端部部材を織物シート36と堤防22との間に置き、ス
ペース68の両端を閉鎖する。スは−ス68の大部分は
海水24が充満しているが第5.6、図では図示を省略
した。
織物シート36と紐42とは8g5.6図に示す通りゆ
るく支持ロッド32に係合する。かくして、織物シート
36の内側面64は第5図に示す通り支持ロッド32と
支持素子28の外端部32とに接触する。織物シート3
6の内側面64に組込んだ紐42によって支持ロット9
32から織物シート66が離れて浮動するのが防がれる
。紐42とシート66との間に支持ロット保合ポケット
46を形成する。織物シートがこの位置にある時に基材
22の外側面40とシート3乙の内側面64との間に垂
直方向のスペース68が形成される。図示しない所要の
端部部材を織物シート36と堤防22との間に置き、ス
ペース68の両端を閉鎖する。スは−ス68の大部分は
海水24が充満しているが第5.6、図では図示を省略
した。
織物シート36の上端部は所要に応じて支持素子28の
最上の行から懸吊することかできる。好適な例としては
、織物シート36の上端部に折返し、即ち長手方向のポ
ケットを形成する。シート66を巻戻す時に支持ロッド
を折返し内に差込む。
最上の行から懸吊することかできる。好適な例としては
、織物シート36の上端部に折返し、即ち長手方向のポ
ケットを形成する。シート66を巻戻す時に支持ロッド
を折返し内に差込む。
第6図に示す通り、織物シート66の下端部72はアン
カーバッグ74に連結するのが好適である。アンカーバ
ッグ74は海底又は水底76上に置き、堤防即ち基材2
2に接触係合する。シート36を支持素子28に連結し
た後にアンカーバッグ74内にセメント状スラリーを充
填し、この例は米国特許第3524320号に記載され
ている。セメント状スラリーは凝固してコンクリートの
固体本体78を形成する。
カーバッグ74に連結するのが好適である。アンカーバ
ッグ74は海底又は水底76上に置き、堤防即ち基材2
2に接触係合する。シート36を支持素子28に連結し
た後にアンカーバッグ74内にセメント状スラリーを充
填し、この例は米国特許第3524320号に記載され
ている。セメント状スラリーは凝固してコンクリートの
固体本体78を形成する。
支持ロッド32の下端部を織物シート36の下端に形成
した水平のポケット82内に係合し、織物シート36と
アンカーバッグ74との間の連結部となる。水平のポケ
ット82は織物シート36を巻戻す時にロッド62を支
持する。ポケット82はアンカーバッグ74に取付ける
。
した水平のポケット82内に係合し、織物シート36と
アンカーバッグ74との間の連結部となる。水平のポケ
ット82は織物シート36を巻戻す時にロッド62を支
持する。ポケット82はアンカーバッグ74に取付ける
。
第6図は織物シート36と支持ロッド32とのアンカー
装置の一例を示したが、所要に応じて各種のアンカー装
置を使用できる。織物シート36を使用する場所の各種
条件に応じてアンカー装置は変化する。乾燥した地面上
に所要に応じて織物シートを使用できる。
装置の一例を示したが、所要に応じて各種のアンカー装
置を使用できる。織物シート36を使用する場所の各種
条件に応じてアンカー装置は変化する。乾燥した地面上
に所要に応じて織物シートを使用できる。
コンクリート注入について説明する。
織物シート36を支持素子28に対して所定位置として
取付けた後に、基材22の外側面40と織物シート36
の内側面64との間のスペース68内にコンクリートを
充填する。スペース68内に第7図に示す通りセメント
状スラリー86を充填する。スペース86内にはスラリ
ーのみを充填することもできるが、清潔な粗い塊状物例
えば小さな岩石をスは−ス68内に第1に充填し、次に
スラリーを空隙内に圧送することもできる。
取付けた後に、基材22の外側面40と織物シート36
の内側面64との間のスペース68内にコンクリートを
充填する。スペース68内に第7図に示す通りセメント
状スラリー86を充填する。スペース86内にはスラリ
ーのみを充填することもできるが、清潔な粗い塊状物例
えば小さな岩石をスは−ス68内に第1に充填し、次に
スラリーを空隙内に圧送することもできる。
セメント状スラリー86は図示しない所要の導管を経て
スペース68内に流入する。セメント状スラ’)−86
はアンカーバッグ74から上部のスに一ス68に充満す
る。即ち、スラリー導管は開放端をアンカーバッグ74
に近接して置き、スは−ス68内にスラリーが充満する
に従ってスば一ス68から緩やかに引上げる。セメント
状スラリー86がスは−ス68内に充満するに従って、
スラリーは紐42の間に流れ、第8図に示す通りロッド
係合ポケット46内に流入する。
スペース68内に流入する。セメント状スラ’)−86
はアンカーバッグ74から上部のスに一ス68に充満す
る。即ち、スラリー導管は開放端をアンカーバッグ74
に近接して置き、スは−ス68内にスラリーが充満する
に従ってスば一ス68から緩やかに引上げる。セメント
状スラリー86がスは−ス68内に充満するに従って、
スラリーは紐42の間に流れ、第8図に示す通りロッド
係合ポケット46内に流入する。
セメント状スラリーが紐42の間からポケット46に流
入すれば、スラリーは織物シート36の内側面64に圧
力を作用する。この圧力によって織物シート36は外方
即ち基材22から離れる方向に動く。織物シート36が
基材22から外方に動くと共に、紐42は張力を受けて
垂直方向の支持ロッド32に支持される。(第8図)。
入すれば、スラリーは織物シート36の内側面64に圧
力を作用する。この圧力によって織物シート36は外方
即ち基材22から離れる方向に動く。織物シート36が
基材22から外方に動くと共に、紐42は張力を受けて
垂直方向の支持ロッド32に支持される。(第8図)。
支持ロッド32に作用する張力は、支持ロッド32と支
持素子28の鉤状外端部との間の相互連結によって支持
素子28に伝達される。
持素子28の鉤状外端部との間の相互連結によって支持
素子28に伝達される。
織物シート36はロツ)”32と支持素子28によって
支持される。ロッド62と素子28とは織物シートの内
側面64に近接した位置にある。織物シート36の外側
面92は支持構造物に接触しない。それ故、織物シート
は第8図に示す通り、支持ロッド30から外方に膨出可
能である。このため、ポケット46内にスラリーが充満
する。スラリーは紐42間を通ってポケットに流入する
。
支持される。ロッド62と素子28とは織物シートの内
側面64に近接した位置にある。織物シート36の外側
面92は支持構造物に接触しない。それ故、織物シート
は第8図に示す通り、支持ロッド30から外方に膨出可
能である。このため、ポケット46内にスラリーが充満
する。スラリーは紐42間を通ってポケットに流入する
。
即ち、ロッド係合ポケット46内のセメント状スラリー
の圧力は織物シート36を外方に支持ロッド32から離
れ、支持ロッドはセメント状スラリーによって囲まれる
。
の圧力は織物シート36を外方に支持ロッド32から離
れ、支持ロッドはセメント状スラリーによって囲まれる
。
セメント状スラリーが完全に支持ロッド62と支持素子
28を囲むため、スラリーが硬化した時は支持ロッド3
2と支持素子28とはコンクリート68の本体内に埋込
まれる。コンクリート38の本体の一部は支持ロッド3
2、支持素子28の外端部30よりも外方にあり、鋼製
部材がコンクリート構造物20を囲む外部流体に露出す
ることはない。しかし、織物シート36が支持ロッド3
2に接触を保ち、スラリ=の圧力によって支持ロッドか
ら外方に動かなければ、支持ロッドは海水24の腐蝕作
用に露出する。金属支持ロッド32の比較的急速な腐蝕
は、比較的短時間でコンクリート構造物20の強度低下
となる。
28を囲むため、スラリーが硬化した時は支持ロッド3
2と支持素子28とはコンクリート68の本体内に埋込
まれる。コンクリート38の本体の一部は支持ロッド3
2、支持素子28の外端部30よりも外方にあり、鋼製
部材がコンクリート構造物20を囲む外部流体に露出す
ることはない。しかし、織物シート36が支持ロッド3
2に接触を保ち、スラリ=の圧力によって支持ロッドか
ら外方に動かなければ、支持ロッドは海水24の腐蝕作
用に露出する。金属支持ロッド32の比較的急速な腐蝕
は、比較的短時間でコンクリート構造物20の強度低下
となる。
支持ロッド32と支持素子28が外界に露出するのを防
ぐために、織物シートを支持ロット9及び支持素子に対
して第7.8図に示す支持とすることによる他の利点は
、織物シートに金属のロッド又は取付部材を通す孔あけ
の必要がない。織物シート36が金属部材によって孔あ
けされないため。
ぐために、織物シートを支持ロット9及び支持素子に対
して第7.8図に示す支持とすることによる他の利点は
、織物シートに金属のロッド又は取付部材を通す孔あけ
の必要がない。織物シート36が金属部材によって孔あ
けされないため。
シートの強度が害されることがなく、コンクリート構造
物が基材から著しい高い上方に延長する場合にも折込み
の大きな静圧に耐える。更に、織物シート36が支持素
子によって孔あけされないため、支持素子は完成コンク
リート構造物20がら外方に突出せず、腐蝕経路が構造
物内に入るのを防ぐ。
物が基材から著しい高い上方に延長する場合にも折込み
の大きな静圧に耐える。更に、織物シート36が支持素
子によって孔あけされないため、支持素子は完成コンク
リート構造物20がら外方に突出せず、腐蝕経路が構造
物内に入るのを防ぐ。
織物シートについて説明する。
織物シート66は第5.7図に示す長いポケット46を
有し、ポケット内に支持ロット932を通す。直線の長
いポケット46はシート36の上縁から下縁まで延長す
る。2個の一ケット460間は第5.7図に示す通り連
結パネル96である。
有し、ポケット内に支持ロット932を通す。直線の長
いポケット46はシート36の上縁から下縁まで延長す
る。2個の一ケット460間は第5.7図に示す通り連
結パネル96である。
連結パネル96も織物シート36の上縁から下縁まで延
長する。連結パネル96とポケット46と゛は夫々平行
の垂直方向の舞子軸線を有する。ポケット46の巾とノ
ぞネル96の巾と&1物シート46の全長について一定
である。ポケット部46とパネル部96とはセメント状
スラリー86によって織物シート36に作用する圧力の
ため外方に膨出する。
長する。連結パネル96とポケット46と゛は夫々平行
の垂直方向の舞子軸線を有する。ポケット46の巾とノ
ぞネル96の巾と&1物シート46の全長について一定
である。ポケット部46とパネル部96とはセメント状
スラリー86によって織物シート36に作用する圧力の
ため外方に膨出する。
本発明の実施例によって、l+?ケット46の巾とノミ
ネル96の巾とは等しくする。好適な実施例によって、
ポケット46の巾は約260調とする。
ネル96の巾とは等しくする。好適な実施例によって、
ポケット46の巾は約260調とする。
パネル96の巾も同じである。勿論、ポケット部46と
・ξネル部96との巾は約23011111以外の値と
することができ、ポケット部の巾はパネル部の巾と等し
くしないでもよい。上述のポケット部とパネル部との寸
法例は理解を容易にするための例示である。
・ξネル部96との巾は約23011111以外の値と
することができ、ポケット部の巾はパネル部の巾と等し
くしないでもよい。上述のポケット部とパネル部との寸
法例は理解を容易にするための例示である。
紐42は好適な例では織物シート36のたて糸よこ糸の
間に編みこむ。織物シート36の糸に紐゛ 42
を編みこむ又は11’)こむことによって、紐42に対
して作用する張力は織物シートの比較的大きな面積に伝
達され、紐と織物シートとの間の強い相互結合となる。
間に編みこむ。織物シート36の糸に紐゛ 42
を編みこむ又は11’)こむことによって、紐42に対
して作用する張力は織物シートの比較的大きな面積に伝
達され、紐と織物シートとの間の強い相互結合となる。
紐42を織物シートの糸に織りこむことによって、織物
シートと紐との間の強い結合が得られる。これによって
、織物シート36が裂ける危険は最小となる。更に、紐
42を練物シート66に織りこむことは、各組を互に位
置ぎめした後VCW物シートに結合してポケット46を
形成する必要性はなくなる。
シートと紐との間の強い結合が得られる。これによって
、織物シート36が裂ける危険は最小となる。更に、紐
42を練物シート66に織りこむことは、各組を互に位
置ぎめした後VCW物シートに結合してポケット46を
形成する必要性はなくなる。
織物シート36には第9.10図に示す通り垂直方向に
延長するよこ糸100を有する。よこ糸100は織物シ
ートの上下縁間に延長し、#?ヶット部46とパネル部
96の長手方向中実軸線に平行に延長する。たて糸10
2はシート36の両側縁間に水平に延長する。たて糸1
02はよこ糸100及びロッド係合ポケット46の長手
方向中実軸線!に対゛Lで直角に延長する。各たて糸1
02は夫々のロッド係合ポケット46を横切って延長す
る。
延長するよこ糸100を有する。よこ糸100は織物シ
ートの上下縁間に延長し、#?ヶット部46とパネル部
96の長手方向中実軸線に平行に延長する。たて糸10
2はシート36の両側縁間に水平に延長する。たて糸1
02はよこ糸100及びロッド係合ポケット46の長手
方向中実軸線!に対゛Lで直角に延長する。各たて糸1
02は夫々のロッド係合ポケット46を横切って延長す
る。
本発明の実施例によって、よこ糸は25.40当り14
ビツクの4000デニールの多フィラメントのナイロン
のテクスチュアドヤーンとする。この場合にたて糸は2
5.4■当り2oエンドの1260デニールの多フィラ
メントのナイロンヤーンとする。勿論、たて糸、よこ糸
は他の強度、間隔のヤーンで形成することができる。更
に、たて糸、よこ糸の方向も所要に応じて別の構成とす
ることもできる。
ビツクの4000デニールの多フィラメントのナイロン
のテクスチュアドヤーンとする。この場合にたて糸は2
5.4■当り2oエンドの1260デニールの多フィラ
メントのナイロンヤーンとする。勿論、たて糸、よこ糸
は他の強度、間隔のヤーンで形成することができる。更
に、たて糸、よこ糸の方向も所要に応じて別の構成とす
ることもできる。
紐42は織物シートろ6のたて糸102%よこ糸100
に織りこむ。即ち、紐42は第9図に示す通り、よこ糸
100、たて糸102間に延長する。これによって、紐
42は第10図に示す通り。
に織りこむ。即ち、紐42は第9図に示す通り、よこ糸
100、たて糸102間に延長する。これによって、紐
42は第10図に示す通り。
各たて糸102に沿い、よこ糸100によって互に結合
する。所要に応じて、紐42をよこ糸100に沿わせ、
たで糸102によって互に結合することもできる。
する。所要に応じて、紐42をよこ糸100に沿わせ、
たで糸102によって互に結合することもできる。
紐42は第9図に示す通りポケット46の直線の長手方
向縁部においてたて糸102から離れる。
向縁部においてたて糸102から離れる。
即ち、たて糸102シまポケット46の外側部に沿って
延長する。紐42はポケット46の内側部に沿って延長
する。紐42はポケット46ではよこ糸100によって
互に結合されないため、紐42はポケット46vcおい
ては隣接する紐に対しである程度の相対連動可能である
。紐42の自由に動き得る部分の長さはポケット46の
巾に等しく、ポケットに沿って延長するたて糸102の
部分の長さに等しい。
延長する。紐42はポケット46の内側部に沿って延長
する。紐42はポケット46ではよこ糸100によって
互に結合されないため、紐42はポケット46vcおい
ては隣接する紐に対しである程度の相対連動可能である
。紐42の自由に動き得る部分の長さはポケット46の
巾に等しく、ポケットに沿って延長するたて糸102の
部分の長さに等しい。
紐42は織物のシートろ6の一方の垂直方向縁部から他
方の垂直方向縁部まで延長する。即ち、 −紐42の長
さはたて糸102の長さに等しい。紐4゛2はポケット
46の部分では糸100,102から離れて内側に浮動
する。即ちポケットでは紐42は織物から離れる。各組
は各ポケット46を横切り、シート36のパネル部96
では織物内を通る。所要に応じて紐42は織物のシート
36を垂直方向に通る構成とすることもできる。
方の垂直方向縁部まで延長する。即ち、 −紐42の長
さはたて糸102の長さに等しい。紐4゛2はポケット
46の部分では糸100,102から離れて内側に浮動
する。即ちポケットでは紐42は織物から離れる。各組
は各ポケット46を横切り、シート36のパネル部96
では織物内を通る。所要に応じて紐42は織物のシート
36を垂直方向に通る構成とすることもできる。
本発明の実施例によって、紐42は5750デニールの
多重ナイロンコート9で形成し、間隔は25.4m当り
10エンドとする。この実施例の場合にポケットの巾は
約2301111とした。それ故各組はポケット部46
において浮動要約230Kmを有すム 紐42の寸法、
間隔の例は理解を容易にするための例示であり、所要に
応じて変更する。
多重ナイロンコート9で形成し、間隔は25.4m当り
10エンドとする。この実施例の場合にポケットの巾は
約2301111とした。それ故各組はポケット部46
において浮動要約230Kmを有すム 紐42の寸法、
間隔の例は理解を容易にするための例示であり、所要に
応じて変更する。
紐42をよこ糸とすることもでき、たて糸、よこ糸の双
方とすることもできる。即ち、紐42は水平方向及び又
は垂直方向の紐とすることができる。
方とすることもできる。即ち、紐42は水平方向及び又
は垂直方向の紐とすることができる。
結論を述べる。
上述した通り、本発明は新らしい現場打込みコンクリー
ト構造物の形成方法を提供する。コンクIJ −) 3
8は第5.6図に示す容器内に打込み、容器の少なくと
も一部は織物で形成され、織物66の外側に支持構造物
の必要はなく、織物を穿孔することもない。完成コンク
リート構造物20は露出した金属フレーム部材がなく、
構造物の加速腐蝕経路となることはない。
ト構造物の形成方法を提供する。コンクIJ −) 3
8は第5.6図に示す容器内に打込み、容器の少なくと
も一部は織物で形成され、織物66の外側に支持構造物
の必要はなく、織物を穿孔することもない。完成コンク
リート構造物20は露出した金属フレーム部材がなく、
構造物の加速腐蝕経路となることはない。
本発明による新しいコンクリート構造物の打込みに際し
ては、第1に支持ロッド62を織物シート36のポケッ
ト46内に挿入する。ポケット46は織物シート36の
内側面64と織物の内側面に沿って延長する紐等の細長
材料との間に形成されろ。支持ロツ白ま支持素子28の
外端部60に連結する。支持素子は紐42の間を通って
ロッド係合ポケット46内に入る。
ては、第1に支持ロッド62を織物シート36のポケッ
ト46内に挿入する。ポケット46は織物シート36の
内側面64と織物の内側面に沿って延長する紐等の細長
材料との間に形成されろ。支持ロツ白ま支持素子28の
外端部60に連結する。支持素子は紐42の間を通って
ロッド係合ポケット46内に入る。
か(して少なくとも一部は織物シート36で形成された
スペース68が形成される。スは−ス68内にセメント
状スラリー86を注入する。スラリーハ紐42の間を通
ってポケット46内に流入する。セメント状スラリー8
6は織物シート36を支持ロッド62より外方に押圧膨
出させ。
スペース68が形成される。スは−ス68内にセメント
状スラリー86を注入する。スラリーハ紐42の間を通
ってポケット46内に流入する。セメント状スラリー8
6は織物シート36を支持ロッド62より外方に押圧膨
出させ。
支持ロッドはスラリーで完全に囲まれる。即ち。
スラリーが硬化すれば、支持ロッ)#32はコンクリー
ト38で囲まれる。支持ロッドがコンクリートで開門れ
るため、海水等外界の物質による腐蝕から保護される。
ト38で囲まれる。支持ロッドがコンクリートで開門れ
るため、海水等外界の物質による腐蝕から保護される。
紐42は織物シート36と共働してロッド係合ポケット
46を形成し、織物シートのたて糸102゜よこ糸10
0と織り合わせる。これによって、支持ロッド62から
紐42に作用する引張力を織物シート36の比較的大き
な面積に伝達する。紐42は織物シート3乙の内偵面6
4に沿って比較的大きな距離を延長し、セメント状スラ
リーによる織物に対する圧力が作用した時に織物シート
が十分に支持ロッドから外方に離れた位置に動き得るよ
うにする。
46を形成し、織物シートのたて糸102゜よこ糸10
0と織り合わせる。これによって、支持ロッド62から
紐42に作用する引張力を織物シート36の比較的大き
な面積に伝達する。紐42は織物シート3乙の内偵面6
4に沿って比較的大きな距離を延長し、セメント状スラ
リーによる織物に対する圧力が作用した時に織物シート
が十分に支持ロッドから外方に離れた位置に動き得るよ
うにする。
紐42は織物シート36のたて糸102よこ糸100と
織り合せるのが好適であるが、轍、り合せることなく織
物シートに結合することができる。
織り合せるのが好適であるが、轍、り合せることなく織
物シートに結合することができる。
紐42を細条トシて織物シート36に縫付けることもで
きる。
きる。
第1図シま本発明によって形成したコンクリート構造物
の一例を示す斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿い
支持素子と支持ロッドを示す断面図、第3図はコンクリ
ート打込み前の支持素子の配列を示す概略図、第4図は
第3図の支持素子外端部を1.−物シートのポケット内
の支持ロット9に連結する側面図、第5図は支持素子と
支持ロッドの連結を示す部分斜視図、第6図は織物シー
ト下端部の取付を示す部分断面図、第7図は第6図によ
って形成されたスペースにセメント状スラリー打込み過
程を示す側断面図、第8図は第7図の一部を拡大しセメ
ント状スラリーがポケット内に入り織物シートを膨出さ
せた部分拡大図、第9図はポケットを形成する紐を織物
シートに織り合わせる概略図、第10図は第9図の10
−10線に沿う断面図である。 20−m−コンクリート構造物 22−−一基材 28−m−支持素子60−−−鈎状
外端部 32−m−支持ロッド 66−m−織物シート 38−m−コンクリート 42−一一組 46−−−ポケツト特許出願人 イ
ントルージョンープレパクト・(外2名) FIG、2
の一例を示す斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿い
支持素子と支持ロッドを示す断面図、第3図はコンクリ
ート打込み前の支持素子の配列を示す概略図、第4図は
第3図の支持素子外端部を1.−物シートのポケット内
の支持ロット9に連結する側面図、第5図は支持素子と
支持ロッドの連結を示す部分斜視図、第6図は織物シー
ト下端部の取付を示す部分断面図、第7図は第6図によ
って形成されたスペースにセメント状スラリー打込み過
程を示す側断面図、第8図は第7図の一部を拡大しセメ
ント状スラリーがポケット内に入り織物シートを膨出さ
せた部分拡大図、第9図はポケットを形成する紐を織物
シートに織り合わせる概略図、第10図は第9図の10
−10線に沿う断面図である。 20−m−コンクリート構造物 22−−一基材 28−m−支持素子60−−−鈎状
外端部 32−m−支持ロッド 66−m−織物シート 38−m−コンクリート 42−一一組 46−−−ポケツト特許出願人 イ
ントルージョンープレパクト・(外2名) FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 コンクリート構造体の一方の型壁を形成する第2
の構造物に接してコンクリート構造体を打込む方法であ
って、上記第2の構造物内に複数の支持素子を連結して
第2の構造物から突出させ、離間した複数のロッド係合
装置を一側面全長に内面に沿って形成した織物シートを
準備し、支持ロッドを夫々のロッド係合装置に挿入し、
支持ロッドを支持素子に連結し織物シートの内側面は支
持素子の自由端より外方と′して織物シート内側面と第
2の構造物との間にスペースを形成させ、セメント状ス
ラリーを上記スは−スに流入させ;上記セメント状スラ
リーを上記スペースに流入させる過程には織物シートの
内側面と支持ロッドとの間及び織物シートの内側面と支
持素子の外端部との間のロッド係合装置内にスラリーを
流入させる過程を含むこ、とを机凡とするコンクリート
構造体の打込み方法。 ろ過程には、支持素子の外端部を複数の直線上の例とし
て支持素子を第2の構造物に連結する過程を含み、支持
ロッドな支持素子に連結する過程には各支持ロッドな支
持素子の直線の列の1個に連結する過程を含む特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3、前2.配支持ロンドを支持素子に連結する過程終了
後に支持ロッドを織物シートの内側面に対してゆるく係
合させる過程を含み、前記セメント状スラリーをスペー
スに流入させる過程にはスラリーによって織物シートの
内側面に圧力を作用させて織物シートの内側面を支持ロ
ッドがら離す過程を含む特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4、構造体に複数のロッド係合装置を有する織物シート
憶え、上記各ロッド係合装置の少なくとも一部は複数の
紐状部材と織物シート内側面とによって形成し、夫々1
個の上記ロッド係合装置内に入って織物シートの内側面
から離間した複数の剛性の金属製支持ロッドを備え、上
記紐状部材は上記支持ロッドの第1の側面に接触させ、
紐状部材相互間を通ってロッド係合装置内に入り織物シ
ートの内側面と支持ロッドの第1の側面とは反対の第2
の側面との間に入ったコンクリート本体を備えて支持ロ
ッドと織物シートの内側面との間にコンクリートを有す
るようにしたコンクリート構造体。 5、前記コンクリート本体内に埋込んだ複数の支持素子
を含み、上記各支持素子の外端部は紐状部材の間からロ
ッド係合装置内に延長して1個の支持ロッドに連結され
、支持素子の外端部は織物シートの内側面から離間し、
コンクリート本体の一部は支持素子の外端部と織物シー
トの内側面との間とする特許請求の範囲第4項記載の構
造体。 6、 コンクリート型の垂直壁に対向して型の一方の垂
直壁を形成するための織物であって、織物は打込セメン
ト状材料が硬化する間に水を通し得る所要の多孔性を有
し、上記織物は壁部の高さと巾とに沿って延長し互に直
角方向に織合せた高さ方向巾方向の組の糸を備え、一方
の組が織物のよこ糸となり他方の組が織物のたて糸とな
り、複数め巾の組の糸を所定間隔で高さの組の糸から浮
遊させて互に離間し平行のロッド係合装置を織物の一方
の側面に織物の全高に延長して離間した位置に形成し、
ロッド係合装置は織物のはy全高に延長して垂直型壁の
一側に織物を支持する剛性の垂直方向の補強織物支持ロ
ッドを係合させ、上記巾方向の糸は上記各離間した位置
でロッド係合装置内で支持ロッドと織物の一側との間に
セメント状材料を受ける凹みを形成するに十分な寸法だ
け高さの組の糸と織合せることなく延長させ、各ロッド
係合装置の高さに沿って多数の織合せない巾方向の糸を
形成して織物が型の垂直壁を形成して打込まれる時にセ
メント状材料の作用する静圧に耐え得るようにすること
を特徴とするコンクリート打込型の−部を形成する織物
。 7、前記高さの組の糸上に浮遊する糸は前記各ロッド係
合装置の全長について所定の狭い間隔で並列する特許請
求の範囲第6項記載の織物。 8、前記織物の巾方向の組の糸に沿う一方の縁で垂直方
向の補強及び織物支持ロッドがロッド係合装置内に入っ
た時にロッド下端を受けるポケット装着を形成する特許
請求の範囲第6項又は第7項記載の織物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/226,107 US4385648A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Woven fabric form element for forming cast-in-place structures |
| US226107 | 1981-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58529A true JPS58529A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=22847580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006702A Pending JPS58529A (ja) | 1981-01-19 | 1982-01-19 | コンクリ−ト打込み構造体の製法と装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385648A (ja) |
| JP (1) | JPS58529A (ja) |
| CA (1) | CA1175671A (ja) |
| GB (1) | GB2091312B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784499A (en) * | 1986-03-13 | 1988-11-15 | Daido Metal Company Ltd. | Bearing unit |
| US6830199B1 (en) * | 1999-11-18 | 2004-12-14 | Young Gil Jang | Rail fixing clip |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2529240A1 (fr) * | 1982-06-29 | 1983-12-30 | Toei Shoko | Produits en beton ou ciment comportant une armature |
| DE3335072C2 (de) * | 1983-09-28 | 1986-03-20 | H.C. Hagemann GmbH, 2100 Hamburg | Ufereinfassungswand |
| JPH0723571B2 (ja) * | 1985-01-30 | 1995-03-15 | 旭化成工業株式会社 | 多層織物 |
| FR2614335B1 (fr) * | 1987-04-23 | 1989-07-28 | Boussac Saint Freres Bsf | Materiau d'etancheite pour ouvrages en ciment ou beton et applications de ce materiau |
| FR2636361B1 (fr) * | 1988-09-09 | 1993-04-23 | Sari | Procede de realisation d'un coffrage; materiau et organe d'ancrage pour la mise en oeuvre de ce procede |
| US5091247A (en) * | 1988-12-05 | 1992-02-25 | Nicolon Corporation | Woven geotextile grid |
| US5301736A (en) * | 1993-07-12 | 1994-04-12 | Hans Wu | Sun shield for vehicles |
| EP0726995A4 (en) * | 1993-11-02 | 1997-01-22 | Flexible Formwork Pty Ltd | FLEXIBLE FORMWORK ASSEMBLY |
| AU1544600A (en) * | 1999-12-16 | 2001-06-25 | Textilma Ag | Device for producing a tubular belt band that can be turned inside out |
| FR2841920B1 (fr) * | 2002-07-04 | 2004-09-24 | Francoise Dauron | Paroi filtrante d'un coffrage perdu, moyens de fabrication de la paroi filtrante, procede de fabrication de la paroi filtrante et coffrage equipe avec la paroi filtrante |
| JP4094636B2 (ja) * | 2005-08-09 | 2008-06-04 | 株式会社 第一織物 | 織物 |
| GB2529688A (en) * | 2014-08-29 | 2016-03-02 | Simon Widdowfield | An apparatus for forming a structure |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2754855A (en) * | 1953-12-11 | 1956-07-17 | Ansonia Mills Inc | Stiffened woven fabric |
| US2888958A (en) * | 1954-11-12 | 1959-06-02 | Narrow Fabrics Lilleys Ltd | Heading tape for draw curtains |
| US3396545A (en) * | 1965-04-07 | 1968-08-13 | Tech Inc Const | Method of forming concrete bodies |
| US3326005A (en) * | 1965-04-16 | 1967-06-20 | Jacobs Wind Electric Company I | Retaining wall for waterways |
| US3425227A (en) * | 1965-10-22 | 1969-02-04 | Tech Inc Const | Form for constructing a slab for talus or bottom protection |
| US3524320A (en) * | 1967-01-23 | 1970-08-18 | Lee A Turzillo | Method of protecting areas of an earth situs against scour |
| BE713808A (ja) * | 1967-04-17 | 1968-09-16 | ||
| US3425228A (en) * | 1967-10-10 | 1969-02-04 | Tech Inc Const | Fabric forms for concrete structures |
| US3565125A (en) * | 1968-10-01 | 1971-02-23 | Collins & Aikman Corp | Dual wall fabric with circular connection points |
| US3711627A (en) * | 1969-12-12 | 1973-01-16 | K Maringulov | Device for electrical connection of electric and electronic components and method of its manufacture |
| US3726950A (en) * | 1970-01-02 | 1973-04-10 | L Turzillo | Method for producing sub-aqueous and other cast-in-place concrete structures in situ |
| USRE27460E (en) | 1970-07-30 | 1972-08-15 | Method for encasing rigid members with concrete | |
| US3708146A (en) * | 1970-12-07 | 1973-01-02 | Tech Inc Const | Means for encasing rigid members with concrete |
| FR2217970A5 (en) * | 1973-02-15 | 1974-09-06 | Bodin Girin Tissus Ind | Soil-retention fabric for excavations, etc. - which is anchored to the ground, against a wall, by means of pegs |
| DE2320801A1 (de) * | 1973-04-25 | 1974-11-14 | Georg Frhr Von Waldenfels | Einschlaemmbare drahtgewebeverbundmatte zum schutz und zur sicherung des gruenverbaus gegen ausspuelungen und unterspuelungen im hochwassergefaehrdeten gebiet |
| US4154061A (en) * | 1977-07-21 | 1979-05-15 | Construction Techniques, Inc. | Fabric forms for concrete |
| JPS5572516A (en) * | 1978-11-27 | 1980-05-31 | Nisshoku Corp | Afforestation using reticulate matter for planting |
-
1981
- 1981-01-19 US US06/226,107 patent/US4385648A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-01-18 CA CA000394319A patent/CA1175671A/en not_active Expired
- 1982-01-19 GB GB8201452A patent/GB2091312B/en not_active Expired
- 1982-01-19 JP JP57006702A patent/JPS58529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784499A (en) * | 1986-03-13 | 1988-11-15 | Daido Metal Company Ltd. | Bearing unit |
| US6830199B1 (en) * | 1999-11-18 | 2004-12-14 | Young Gil Jang | Rail fixing clip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4385648A (en) | 1983-05-31 |
| GB2091312B (en) | 1985-09-04 |
| CA1175671A (en) | 1984-10-09 |
| GB2091312A (en) | 1982-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4592675A (en) | Revetment panel with staggered compartments | |
| US4502815A (en) | Revetment panel methods | |
| JPS58529A (ja) | コンクリ−ト打込み構造体の製法と装置 | |
| KR870001801B1 (ko) | 다층 직물로 된 직물형상 및 직물형상으로 만들어진 복합구조 | |
| US3474626A (en) | Method and means for protecting beaches | |
| US3670504A (en) | Fabric containment constructions | |
| US4090337A (en) | Flexible form for cementitious slurry | |
| FI85527B (fi) | Lamellmatta foer filtrering av partikelformigt material fraon undervattensstroemmar samt foerfarande foer framstaellning av lamellmatta. | |
| US3928979A (en) | Flexible sand drain formed in a casing | |
| US3486341A (en) | Form for concrete or the like | |
| JP2983207B2 (ja) | 土木構築物用施工石、土木構築物用施工石の使用方法及び土木構築物 | |
| US4476074A (en) | Method and apparatus for forming cast-in-place structures | |
| JP2005163309A (ja) | 軟弱地盤の表層処理方法並びにそれに用いる表層処理用袋体及び表層処理用補強材 | |
| US5820299A (en) | Building modules and assemblies made from such modules | |
| DE3516044C2 (de) | Verfahren zur Abschirmung von Objekten gegen über den Boden fortgepflanzte Erschütterungen | |
| JP2009046819A (ja) | 現場打設根固め型枠及び根固め工法 | |
| JP4172705B2 (ja) | ブロックマット | |
| JP4115922B2 (ja) | 土木構造物形成用袋体及びこの土木構造物形成用袋体を用いた土木構造物 | |
| JP7169395B2 (ja) | 現場打設根固め型枠および根固め工法 | |
| DE2933551C2 (ja) | ||
| CA1204295A (en) | Revetment panel | |
| JP2599293B2 (ja) | 盛土の築造方法 | |
| JPH09125399A (ja) | 土木工事用二重織袋 | |
| JP6715697B2 (ja) | 布製型枠およびそれを用いた法面保護工、法面保護工法 | |
| CA1226743A (en) | Revetment panel with staggered compartments |