JPS5853005B2 - ネツカソセイエラストマ−ノセイゾウホウホウ - Google Patents

ネツカソセイエラストマ−ノセイゾウホウホウ

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JPS5853005B2
JPS5853005B2 JP12123375A JP12123375A JPS5853005B2 JP S5853005 B2 JPS5853005 B2 JP S5853005B2 JP 12123375 A JP12123375 A JP 12123375A JP 12123375 A JP12123375 A JP 12123375A JP S5853005 B2 JPS5853005 B2 JP S5853005B2
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JP
Japan
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ethylene
copolymer rubber
maleic anhydride
reaction
peroxide
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JP12123375A
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俊春 戸松
理一郎 長野
徹 友重
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、引張特性、耐熱性、透明性および接着性の良
好な熱可塑性エラストマーに関する。
エチレン・α−オレフィン共重合ゴムは、未加硫では引
張強度が小さく、永久歪が太きいため、そのままゴム的
用途に使用することはできない。
そのためたとえばエチレン・プロピレン共重合ゴムに無
水マレイン酸をグラフトすると共に架橋させ、さらに酸
化亜鉛などでイオン架橋させてその引張特性を改良する
方法が特公昭35−11679号公報において知られて
いる。
すなわち該公報においてエチレン・プロピレン共重合ゴ
ムを無水マレイン酸で変性するのみでは引張強度が小さ
いため、さらにイオン架橋によって強度特性を改良して
いるものである。
該無水マレイン酸変性ゴムおよびそのイオン架橋物はい
ずれもゲル含有率が高いため流動し難く、通常の押出機
によって押出すことができず、加工方法に大きな制約を
受けるという欠点もある。
本発明は、このような2段変性を行わずとも9張特性が
良好でしかも加工性の優れた熱可塑性ニジストマーを提
供するものである。
本発明はまた熱変形温度が高(耐熱性に優れている上に
、透明性と接着性をも兼ね備えた熱可塑性エラストマー
を提供するものである。
すなわち本発明は、アルキル芳香族炭化水素媒体中、ラ
ジカル開始剤の存在下、少なくとも115℃以上の温度
で、実質的に飽和のエチレン・α−オレフィン共重合ゴ
ムに不飽和ジカルボン酸またはその無水物をグラフトさ
せることを特徴とする熱可塑性エラストマーの製造方法
である。
本発明において用いられる実質的に飽和のエチレン・α
−オレフィン共重合ゴムは、ジエンやトリエンなどのポ
リエン成分を重合体鎖にまったく含まないかあるいは含
んでいたとしても非常に僅か、たとえば0.5モル%以
下のゴム状物質である。
すなわち不飽和結合の多いエチレン系共重合ゴム、たと
えば一般に市販されているようなEPDMを原料に用い
ると、ゲル含有率が高く温度においても流動性の極めて
悪い変性物しか得られないので二次加工ができず、本発
明の目的を達成することはできない。
共重合ゴムのエチレン含量は好ましくは50ないし85
モル%、とくに好ましくは60ないし83モル%である
また共重合ゴムのαオレフイン成分としては、プロピレ
ン、1−ブテン、4−メチル−1−ブテンなどの中から
選択され、とくにプロピレンまたは1−ブテンであるこ
とが好ましい。
エチレン含量が85モル%より犬なる結晶性のエチレン
・α−オレフィン共重合体を原料に用いると、永久歪の
大きい変性物しか得られないので本発明の目的を達成す
ることはでき々い。
また引張強度良好な変性物を製造するためには、エチレ
ン含量の少ない共重合ゴムを用いることは有利でない。
共重合ゴムとしては種々0分子量のものを用いることが
できるが、一般には数平均分子量(滲透圧法により測定
)が10000ないし100000、とくに20000
ないし70000のものを用いるのが引張特性および加
工性の優れた変性品を容易に製造しうるので好ましい。
また本発明の原料ゴムとして、前記共重合ゴムを酸化分
解したものであって、分解による分子量が約5%以内に
あり、かつ分子量が前記のような範囲内にあるものでも
充分に使用することができる。
本発明においては、ラジカル開始剤を用いて前記エチレ
ン・α−オレフィン共重合ゴムに不飽和ジカルボン酸ま
たはその無水物をグラフトさせるのであるが、その際用
いられる反応溶媒と反応温度の選択が重要である。
反応溶媒としてはアルキル芳香族炭化水素を用いるもの
であり、これはたとえばトルエン、各種キシレン、エチ
ルベンゼン、エチルトルエン、クメン、シメン、ジエチ
ルベンゼン、トリメチルベンゼン、ジイソプロピルベン
ゼンある(・はこれらの混合物などである。
反応溶媒としてアルキル芳香族炭化水素以外のもの、た
とえばベンゼンのような非置換芳香族炭化水素、クロル
ベンゼンのようなハロゲン化炭化水素、オクタン、デカ
ン、灯油のような脂肪族炭化水素などを用いても、得ら
れるグラフト変性物の引張強度は原料ゴム同様に低くそ
のままでは各種用途に供することはできない。
反応温度は使用するラジカル開始剤の種類によっても異
なるが、少なくとも115℃以上でなげればならず、好
ましくは120ないし200℃である。
反応温度が前記範囲より低いと、得られるグラフト変性
物の引張強度が低く、ゲル含有率も高L・ため好ましく
ない。
グラフトに用いられる不飽和ジカルボン酸またはその無
水物としては、具体的にはマレイン酸、フマル酸、イタ
コン酸、シトラコン酸、ナジック酸、無水マレイン酸、
無水シトラコン酸、無水ナジック酸などを例示すること
ができる。
とくに酸無水物を用いるのが好ましく、無水マレイン酸
はもっとも好適な単量体である。
本発明に有効なラジカル開始剤としては、通常用いられ
ているものであって、有機過酸化物やアゾニトリル類を
挙げることができる。
有機過酸化物としては、ラウロイルペルオキシド、ベン
ゾイルペルオキシド、3・5・5−トリメチルヘキサノ
イルペルオキシド、p−クロルベンソイルペル牙キシド
、2・4−ジクロルベンソイルペルオキシド、4−メト
キシベンゾイルペルオキシド、フタロイルペルオキシド
、ジクミルペルオキシド、p−メンタンヒドロペルオキ
シド、クメンヒドロペルオキシド、ジーtert−ブチ
ルペルオキシド、tert−ブチルクミルペルオキシド
、2・5−ジメチル−2・5− (tert−7”チル
ペルオキシ)ヘキサン、2・5−ジメチル−2・5−ジ
(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3、α・α
′−ジ(tert −ブチルペルオキシ)ジイソプロピ
ルベンゼン、tert−ブチルペルオキシイソブチレー
ト、tert−ブチルペルオキシヒバレート、tert
−ブチルペルオキシ−2−エチルヘキサノニー) 、t
ertブチルペルオキシラウレート、アセチルシクロへ
キサンスルホニルペルオキシドなどを例示スることがで
きる。
またアゾニトリルとしては、アゾビスイソブチロニトリ
ル、アゾビスイソプロピオニトリル等を例示できる。
本発明の反応は種々の態様によって行うことが可能であ
る。
一般にはアルキル芳香族炭化水素に前記共重合ゴムを溶
解させ、これに不飽和ジカルボン酸またはその無水物と
有機過酸化物を添加する方法を採るのが好ましい。
この際、前記単量体およびラジカル開始剤の周成分を前
記ゴム溶液に一括添加する方法、片方のみ一括添加し、
他成分を連続または非連続的に少量づつ部分添加する方
法、あるいは周成分を少量づつ部分添加する方法がある
これらの方法の中では、周成分を少量づつ部分添加をす
る方法が、変性物の強度および加工性がもつとも優れて
いるので好ましい。
これらの重合方法は回分法のみならず、半連続法あるい
は連続法で行うこともできる。
反応に際し、アルキル芳香族化合物の使用量は、反応を
円滑に進めるため系内を低粘度に維持するに充分な量と
するのが好ましく、一般には共重合ゴムの2ないし30
重量倍量、とくに4ないし20重量倍量とするのが好ま
しい。
また、ラジカル開始剤の使用量は、その種類あるいは反
応温度などによって異なってくるが、通常共重合ゴム1
に9に対し0.001ないし0.5モル、好ましくは0
.005ないし0.1モルの範囲となるように選択され
る。
不飽和カルボン酸またはその無水物の使用量は、一般に
変性物の酸価が8以上となるように選択される。
したがってその反応条件などによって当然異なってくる
が一般には共重合ゴム1kgに対し0.1ないし10モ
ル、好ましくは0.3ないし6モルの範囲とされる。
反応混合物から変性物すなわち本発明の熱可塑性エラス
トマーを単離するには、反応混合物を大量のアセトン中
に投入し、変性物を沈殿させたのち、必要に応じてさら
に沈殿剤等の非溶媒で洗浄するか、より簡便にはスチー
ムストリッピングなどの手法を用いればよい。
本発明の熱可塑性エラストマーは、一般には酸価8以上
、好適には酸価14ないし50、メルトインデックス(
ASTM D1238−65T)が0.1ないし30と
なるように変性されたものであることが望ましい。
これらは、引張強度、反発弾性が高く、永久歪が小さく
、耐熱性、加工性が良好であり、押出機等によって任意
形状のゴム製品に加工することが可能である。
次に実施例によりさらに詳細に説明する。
なお本発明方法により得られた変性エチレン・α−オレ
フィン共重合ゴムの物性評価は次のようにして行った。
〔メルトインデックス(MI)) 2160Pの定荷重下におけるポリマーの融解流れを2
30 ’Cで10分間測定した値であり、単位はグ/1
01Mtである。
〔引張試験〕
100%モジュラス、破断点強度、破断点伸びの測定は
、内径18mm、外径22間のリング状試験片を用い、
26℃の雰囲気下、引張速度5007ILrIL/胴で
測定した。
〔永久歪〕
26℃の雰囲気下、JIS 1号ダンベル試験片を1
00%伸長し、その状態を10分間継続したあと、応力
を解き、10分後の残留伸び(%)を測定した。
〔熱変形温度〕
49′?の荷重下で、試料片の針入度が0.1 mmに
達した時の温度を測定した。
実施例 1 温度計、撹拌棒のついた2tのステンレス製耐圧反応容
器中にp−キシレン1tおよびエチレン・プロピレン共
重合ゴム(エチレン含量78モル%、犯1+4(100
℃)13、MI8)200Pを仕込み、系内の窒素置換
を行い、125°Cに昇温したのち、ポンプを用いて無
水マレイン酸のキシレン溶液およびジクミルペルオキシ
ドのキシレン溶液(無水マレイン酸11/1rrLl、
ジクミルペルオキシド11/10rILl)を別々の導
管から4時間かげて供給し、最終的に無水マレイン酸2
4.5?、ジクミルペルオキシド1.35fを系内に供
給した。
更に2時間攪拌を続けたのち、系を室温付近まで冷却し
た。
反応液を多量のアセトン中に投入して無水マレイン酸グ
ラフトポリマーを沈殿させて沢取し、更にアセトンで変
性物を繰返し洗浄した。
洗浄後の沈殿を室温で2日間減圧乾燥すると、白色ポツ
プコーン状の変性エチレン・プロピレン共重合ゴムが得
られた。
この変性物の酸価は23であり(赤外線吸収スペクトル
による無水マレイン酸単位含有率は3.2重量%)、M
Iは0.7であった。
上記の方法により得られた無水マレイン酸グラフトエチ
レン−プロピレン共重合ゴムを、175℃に設定した圧
縮成形機を用い5分間予熱を行ってポリマーを流動させ
た後、圧力40 kg/crtlG テ5分間押圧し、
更に冷却水を通した圧縮成形機を用いて100kg/c
rAGで押圧、冷却し、厚さ1間ノ無色透明なシートを
得た。
このシートのエラストマーとしての物性を測定したとこ
ろ、100%モジュラス12kg/cr;L、破断点強
度68kg/crA、破断点伸び900%、永久歪5%
、熱変形温度102℃であった。
また、この変性物はベンゼン、キシレン、テトラリン、
デカリン、ジクロルエチレン、トリクロルベンゼンシク
ロヘキサン等の溶媒に完全に溶解することから、ゲル化
率は実質上0%と見なすことができる。
比較例 1 無水マレイン酸を供給しない以外は、実施例1と同じ操
作を行った。
その結果酸価0、MI7.3のポリマーが得られた。
この物性について調べたところ、100%モジュラス6
kg/crA、破断点強度9kg/cd、破断点伸び6
90%、永久歪22%、熱変形温度26℃以下という結
果で、原料ポリマーの物性と何ら変わったところはなく
、エラストマー的な物性を全く示さなかった。
実施例 2.3.4.5.6 溶媒としてトルエン混合キシレン、クメン、シ※メン、
メシチレンの各溶媒を用い、無水マレイン酸の供給量を
下表のようにする以外は、実施例1と同様の操作を行う
ことにより、無水マレイン酸変性エチレン・プロピレン
共重合ゴムを得た。
これらの酸価、MIおよびニジストマーとしての物性を
表1に示した。
この表から、得られた変性物は熱可塑性ニジストマーと
して十分使用に耐えることがわかる。
比較例 2.3.4.5 溶媒トシテ、ベンゼン、クロルベンゼン、n−デカン灯
油を用い、無水マレイン酸の供給量を下■3表のように
する以外は実施例1と同様の操作を行い、無水マレイン
酸変性エチレン・プロピレン共重合体を得た。
これらの酸価、MIおよびエラストマーとしての物性を
表2に示した。
このようにこれらの溶媒を用いると、MIのみ大きく低
下し、また引張強度や永久歪は、原料ポリマーに比較し
て、はとんど改善されておらず、エラストマーとして用
いるには不十分である。
実施例7および比較例6 反応温度を110.140℃とし、無水マレイン酸の供
給量を各々78.4.24.5’!/とする以外は、実
施例1と全く同一の操作を行うことにより、酸価釜々2
3.24MI各々0.02.1.0の変性エチレン・プ
ロピレン共重合ゴムを得た。
これらのエラストマー的物性は表3の通りであった。
このように、110℃で反応すると、MIが極度に低く
なるため加工性が低下し、なおかつ引張強度も実用に値
しない程、低くなる。
実施例 8.9 ラジカル開始剤として、ベンゾイルペルオキシド1.2
1S’あるいはジーtert−ブチルペルオキシド1.
46Pを用いる以外は実施例1と同様の操作を行い、酸
価各々24.22、MI各々0.7.06の変性エチレ
ン・フロピレン共重合ゴムを得た。
これらの引張特性は表4の通りで、熱可塑性ニジストマ
ーとして、十分実用性のある物性を有していた。
実施例10および比較例7 原料ポリマーとして、エチレン・1−ブテン共重合コム
(エチレン含量80モル%、MI (230℃)10)
あるいはエチレン・プロピレン・ジシクロペンクジエン
共重合ゴム(エチレン含量7 。
モル%、ジシクロペンタジェン含量2.5モル%、MI
(230℃)3)を用いる以外は実施例1と同様の操作
を行った。
その結果、ジエン成分を含むゴムを用いた場合は、反応
液の粘度が極端に上昇し無水マレイン酸とジクミルペル
オキシドの滴下開始2時間後には反応を停止せねばなら
なかった。
以下、実施例1と同様の操作を行い、酸価各各24.7
、MI各々0.8、o、oi以下の変性物を得た。
後者は全く圧縮成形できず、加工性の点で熱可塑性エラ
ストマーの原料とはいえないことがわかった。
一方、エチレン・1−ブテン共重合ゴムを変性したもの
の物性は、100%モジュラス13kLg/crA、破
断点強度75kg/crA、破断点伸び700%、永久
歪6%で、十分熱可塑性ニジストマーとして用いられる
ことがわかった。
参考例 実施例1で得られた変性エチレン・プロピレン共重合ゴ
ム261を0.2mm厚の鋼板の間にはさみ、200℃
に設定した圧縮成型機を用いて5分間予熱したあと、5
0 kg/cniGで5分間押圧した。
更に冷却水を流した圧縮成型機に移し、100kg/c
aGで3分間押圧し冷却した。
このようにして、全体の厚みが1間であるような積層板
を得た。
この積層板を幅2crILに切り取り、23°Cの雰囲
気下で1800剥離試験を行った。
その結果、剥離強度は23ky/crIlで、非常に強
固に接着していた。
実施例 11 変性剤として無水マレイン酸の代りにフマール酸46.
4?を用い、反応開始前に実施例1と同じエチレン・プ
ロピレン共重合ゴム2001と混合キシレン1tと共に
反応容器に仕込んでおく。
系内を攪拌しながら窒素で置換する。
温度を125℃に上げ、DCPのキシレン溶液(DCP
l、351)を4時間かげて滴下し、更に2時間攪拌を
続げた。
反応終了後は実施例1と同様の操作を行うことにより、
変性ポリマーを沈殿させ、沈殿物をメタノールで十分洗
浄した。
得られた変性エチレン−フロピレン共重合ゴムの酸価は
16、MIは6.5であった。
この変性物を実施例1と同様に厚さ17IL7ILのシ
ートに圧縮成型し、その物性を調べたところ、100モ
ジユラス20 kg/crA、破断点強度96kg/c
al、破断点伸び790%、永久歪12%であった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 アルキル芳香族炭化水素媒体中、ラジカル開始剤の
    存在下、少なくとも115℃以上の温度で、実質的に飽
    和のエチレン・α−オレフィン共重合ゴムに不飽和ジカ
    ルボン酸またはその無水物をグラフトさせることを特徴
    とする熱可塑性エラストマーの製造方法。
JP12123375A 1975-10-09 1975-10-09 ネツカソセイエラストマ−ノセイゾウホウホウ Expired JPS5853005B2 (ja)

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JPS5245689A JPS5245689A (en) 1977-04-11
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JPS6116909A (ja) * 1984-07-02 1986-01-24 Mitsui Petrochem Ind Ltd 表面処理剤の製造法
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