JPS585305A - 水膨潤性架橋共重合体、その製法およびその用途 - Google Patents

水膨潤性架橋共重合体、その製法およびその用途

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JPS585305A
JPS585305A JP57105563A JP10556382A JPS585305A JP S585305 A JPS585305 A JP S585305A JP 57105563 A JP57105563 A JP 57105563A JP 10556382 A JP10556382 A JP 10556382A JP S585305 A JPS585305 A JP S585305A
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JP57105563A
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フリ−ドリツヒ・エンゲルハルト
ヘルマン・シユミツツ
ハンス−イエルク・クライネル
ヘルムト・ラスク
アルノ・ホルスト
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Cassella Farbwerke Mainkur AG
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Cassella Farbwerke Mainkur AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F220/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
    • C08F220/02Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
    • C08F220/52Amides or imides
    • C08F220/54Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
    • C08F220/56Acrylamide; Methacrylamide
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L15/00Chemical aspects of, or use of materials for, bandages, dressings or absorbent pads
    • A61L15/16Bandages, dressings or absorbent pads for physiological fluids such as urine or blood, e.g. sanitary towels, tampons
    • A61L15/42Use of materials characterised by their function or physical properties
    • A61L15/60Liquid-swellable gel-forming materials, e.g. super-absorbents

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主要鎖中に 0〜ノ九重iチの式(1)の基 −CH2−C“−(1) 1 0〜40重量%の式(II)の基 −CH2−C’E(− N−R2(It)  OR3 および10〜95重量%の式(1)の基−CH−C’R
4 CO(■) Hz が統計的に分布しておシ(但し、式(1)および(II
)の基の割合の合計が5〜90重量%であり)そして追
加的に、主要鎖の全重量に対して0.001〜2重量%
の式(IV)および/または(7)で表わされる架橋性
ブリッジ形成因子を含有してbる−但し、上記各式中の
R1,B2. B3. R4゜XoおよびZは特許請求
の範囲第1項に記載の意味を有している一新規の水膨潤
性架橋共重合体、その製法およびこのものを水性液、特
に生理学的液体の為の特別な高吸収能の吸収材として用
いることに関する。
分子中にスルホン酸基を組み入れ含有する未架橋の水溶
性重合体の製法は、既に多くの特許湛びに尋問文献に開
示されている。例えばビニルスルホン酸とアクリルアミ
ドおよびビニルピロリドンとの共重合体の合成は、“ジ
ャーナル−ポリ?−−サイエンス(J 、 Polym
er Sci、 ) ”。
■、i47 (1959)に開示されている。ドイツ特
許出願第1,101,760号にはビニルスルホン酸お
よびアクリルニトリルあるいはメタアクリルニトリルか
ら場合によっては他のエチレン系不飽和化合物との混合
状態で、未架橋の水溶性共重合体を製造する方法が開示
されている。
ビニル−あるいはアルケニルスルホナートとアクリルア
ミドおよびビニルアミドとからの未架橋共重合体は例え
ばドイツ特許出願公告第2,444.108号明細書に
開示されている。2−アクリルアミド−2−メチル−プ
ロパンスルホン酸(以下、  AMPSと略す)を共重
合性単量体として含有する未架橋の水溶性共重合体は、
米国特許第3,955,342号、同第3,768,5
65号、ドイツ特許出願公開第2,502,012号。
同第2,547,775号、米国特許第3,907,9
27号、同第3,926,718号および同第3,94
8.783号の各明細書に開示されている。例えば、米
国特許第3,929,741号明細書、実施例10の記
載によれば、ビニルピロリドンとAMPSとの共重合体
が製造できる。AMP Sあるいはとニルスルホン酸、
式(■)のビニルアシルアミン並び忙アクリルアミドよ
り成る未架橋の水溶性共重合体が先願特許出@P293
1 B97.6およびP !1027422.7  の
対象でもある。
ポリアクリル酸および/またはそのに一、 Na−ある
いはアンモニウム塩を基礎とする公知の架橋重合体も、
例えばおしめ、生理用ナプキンおよびタンポンの如き衛
生製品の液体吸収材として用いることができる。
例えばドイツ特許出願公告第1,642,072号明細
書(出願人:ジョンンン、ジョンンン)には、相応する
ハイドロ・コロイドおよびその用途が開示されている。
同様にドイツ特許出願公開1,617,998号(出願
人:ダウ・ケミカル(Dow Chemical )社
)には、架橋したゲル重合体、殊にN−ビニルピロリド
ンあるいはアクリルアミドを基礎とするものが包含され
ている。
ドイツ特許出願公開第2,706,135号明細書〔出
願人:ヘミシェ・ファブリック・ストックハウゼア (
Chemische Fabrik 5tockhau
sen ) )からは、殊にアクリル酸、アクリルアミ
ドを基礎とする単一重合体または少なくとも2種のアク
リル系単量体(アクリル酸、メタアクリル酸。
アクリルアミド、メタアクリルアミドおよびアクリルニ
トリル)相互よシ成る共重合体、更忙はこれらアクリル
系単量体の少なくとも1種類とビニルピロリドンとよシ
成る共血せVjh −(−’ tb yて水に未だわず
かに膨潤する少なくとも1種類の架橋重合体を含有する
ことを特徴とする、人工的出口手段によって分離されて
いる腸内容物および/または尿の為の凝固剤が公知であ
る。
液体吸収性物質、特に衛生製品において用いられるもの
は、液体を単位重量当りに多量に結合する力があればあ
るほど、増々有利に使用される。
本発明者は、主要鎖中に 0〜60重量%の式(1)の基 −r4−cH−(1) 1 0〜40重量%の式(II)の基 −CH,−CH− N−R”          (II) OR3 および10〜95重量%の式(1)の基−CH−CR’ ■ co           (m) ■ H2 が統計′的に分布しており(但し、式(1)および(I
I)の基の割合の合計が5〜90重量%であり)そして
追加的に、主要鎖の全重量に対して0.001〜2重量
%の式(IV)および/または(V)1 で表わされる架橋性ブリッジ形成因子を含有しておりそ
して但し上記各式中R1は9式−CONH−C(CH3
)2−CH,−8o3eX■。
−〇〇−NH−C(CH3)2−CH2−PO3θex
2Φ−so、ex”、−po3eex、etりu  −
p(oR’)aで表わされる基の1つを意味し、R2お
よびR3は互に同じでも異なっていてもよく、水素、メ
チル基、エチル基であるかまたは一緒に成ってトリメチ
レン基であり、R4は水素またはメチル基で、R5は1
〜4個のC−原子を有するアルキル基であり、xeは陽
イオンでそしてZは基−CH2−、−CH2CH,−。
0OeX0 ■ −CH−または −CH2−0−CH2の1つである新
規の水膨潤性架橋共重合体並びにその部分加水分解生成
物であって、元から存在する式(2)の基の60チまで
の割合が式(Vり で表わされる基に加水分解されておりそして但し、全部
で10〜900〜90重量%)および(M)の陰イオン
基含有基を含有している、同様に衛生製品の為に使用で
きる上記部分加水分解生成物を見出しそしてこれらが、
アクリレートを基礎とする公知の親水性合成重合体に比
べて驚ろくべきことに電解質溶液の高い吸収力および留
保力を有していることを見出した。
本発明の共重合体の主鎖とは、実質的に式(1)、、 
 (II)および(1)の構成要素より組成されている
主重合体線状物を意味する。
従って本発明の水膨潤性架橋共重合体は次の構造式によ
って表わすことができるニ ー −−−CH2−CH−・・・ 場 骨 ・・・    CH2−C’H・・・ 上記構造式中、波線は主重合体線状物(即ち、主鎖)を
そしてBは式 %式% で表わされるブリッジ形成因子を意味する。
陽イオンxeは、陽子であってもよいしまたは、本発明
の共重合体のスルホ基およびカルボキシル基を中和しそ
して共重合体の水膨潤性を害しない公知の充分な強さの
あらゆる水溶性塩基から誘導されてもよい。従って、選
択は簡単な公知の方法で行なうことができる。
しかしながらx(Elが陽子またはアルカリ陽イオン、
特にナトリウム−またはカリウム陽イオンまたは式HN
eR: (式中、3つのR6基は互に同じでも異なって
いてもよく、水素、1〜4個のC−原子を有するアルキ
ル基、ヒドロキシエチル基またはヒドロキシプロピル基
である。)で表わされる陽イオンが有利である。
特に有利な本発明の共重合体は、主鎖中に0〜50重量
%の式(1)の基、0〜30重量%の式(II)の基お
よび20〜95重量%の式(1)の基が統計的に分布し
てなるものあるいはその加水分解生成物である。R4が
水素であるか\る本発明の共重合体も特に有利である。
本発明の架橋共重合体は主鎖成分の全重量に対して0.
02〜0.5重量−0式(■)および(V)の基を含有
しているのが好ましい。
特に有利な本発明の共重合体は R1が−Co −NH
−C(CH3)2−CH2−SOa eNaeオ!ヒ/
’J タハを意味する式(1)の基および/または、R
2=R3=H’lたはR2= R3= CH3″または
R2=H,R3=CH3である式(It)の基を含有し
ている。
本発明の共重合体の部分加水分解によって得られる誘導
体中においては、元から存在する式(1)の基の60%
まで、殊に10〜40チの割合が式(Vl) (式中、Xeは前述の意味を有する。)で表わされる基
に交換されている。この範囲内においては、共重合体中
のスルホン酸−アルt、−。
はホスホン酸含有量が少なければ少ないほど、およびそ
の逆であればあるほど、ますます大きい加水分鮮度を選
択するのが合目的である。
本発明の共重合体の特に有利な部分加水分解生成物は全
部で20〜80重量%の式(1)および(Vi’)の基
を含有している。勿論1つの同じ共重合体において、基
R’−R’、ZおよびXeもそれらの規定された範囲内
の種々の意味を有していてもよい。例えば、前記ブリッ
ジ形成因子が規定範囲内で相違していてもよく、本発明
の共重合体がA、、M P S構成要素もビニルスルホ
ン酸構成要素も有していてもまたは例えばビニルピロリ
ドン並び忙未封環のN−ビニル−N−アルキル−アクリ
ルアミド(例えばN−ビニル−N−メチル−アセトアミ
ド)をまたはアクリルアミドの他にメタアクリルアミド
も合体重合含有していてもよい。
生理的液体および電解質含有液体に対しての本発明の共
重合体およびその部分加水分解生成物の非常に良好な吸
収能は、多くの場合、硼酸塩陰イオンの存在によって更
に一層高められる。
硼酸塩陰イオン含有の本発明の有利なか\る共重合体お
よびその部分加水分解生成物は、H3BO3として計算
して、未ケン化重合体の全重量に対して2.5〜35重
量係、殊に5〜25重量%の硼酸塩陰イオンを含有して
いる。
塩溶液および生理学的液体中での従来公知の共重合体に
比べての高い膨潤性は共重合体中に含まれる官能基の優
れた性質の他に恐らく硼酸塩陰イオンと重合体ネット・
ワークとの追加的な内部的作用に帰因している。
本発明の水膨潤性架橋共重合体は、 0〜60重量部の式(Ia) CH,= CH−R’          (Ia)で
表わされるビニル化合物を水に溶解し、該ビニル化合物
がスルホ基またはホスホン酸基を含有する限り中和し、
その後忙0〜40重量部の式(Ila) で表わされるビニル化合物および10〜95重量部のア
クリルアミドおよび/またはメタクリルアミドを添加し
、その際に式(Ia)と(Ila)との全体量が5〜9
5重量部でありそしてアクリルアミドと式(Ia)およ
び(Ila)のビニル化合物との全体量が100重量部
であり、追加的に式(fVa)および(Va) CH2=CH−CONH−Z−NH−Co−CH=CH
2(fVa)で表わされるm重量部のビス−ビニル化合
物を添加し−但し、mは0.001〜2の数であり、R
”、 R”、 R3,X■およびZは前述の意味を有す
るーそして共重合を自体公知のように開始しそして0〜
130℃、殊に10〜1oo℃のもとで実施した場合に
得られる。
共重合の間に既に重合体の部分加水分解を実施しようと
する場合には、単量体混合物に追加的にアルカリ性ケン
化剤を添加する。ケン化剤として′は原則として、加水
分解性基との反応にとって強さが充分であるあらゆる水
溶性塩基。
例えばアルカリ金属−およびアルカリ土類金属水酸化物
、加水分解によってOH”−イオンを発生する弱酸のア
ルカリ−またはアンモニウム塩。
アンモニアまたは強い塩基の脂肪族アミン類が使用でき
る。ケン化剤としては水酸化ナトリウムまたは−カリウ
ム、アンモニア、炭酸ナトリウムまたは−カリウム、ナ
トリウムまたはカリウムの重炭酸塩、リン酸塩、硼酸塩
または酢酸塩を使用するのが合目的である。部分加水分
解を重合後に初めて行なうべき場合には、ケン化剤を重
合体と混合する。従ってケン化は一方法次第で一既に、
発熱的に経過する通常の重合の間にまたは重合に続いて
更に熱供給することによって行なう。両方の方法を組合
せることも可能である。
多くの場合に有利である硼酸塩含有の生成物は、ケン化
剤として硼酸のナトリウム−またはカリウム塩(オルト
−、メタ−またはポリ−硼酸塩あるいは硼酸とNaOH
またはKOHと−緒にしたもの)を使用することによっ
て簡単に得ることができる。
ケン化すべき基の量忙対して当量のケン化剤を用いるこ
とは、それがたとえ通常において慣習的なことであろう
とも、必ずしも必要ないことである。ケン化の際に1別
のアミド基のケン化に触媒的に作用するNH,が1方に
おいては遊離され、もう一方においては共重合体のカル
ボキシル基およびカルボキシレート基から形成される緩
衝物系のpH−値が、アミド基を更にケン化するのに同
様に充分である。
特に有利な本発明の共重合体は、前記の前提条件のもと
で0〜50重量部の式(Ia)のビニル化合物、0〜3
0重量部の式(Ila)のビニル化合物および10〜9
5重量部のアクリルアミドを用いた場合に得られる。
特に有利な本発明の生成物は、o、02〜0.5重量部
の式(fVa)および/または(Va)のビス−ビニル
化合物を架橋剤として用いた場合にも得られる。
特に有利な本発明の部分ケン化共重合体は、生成物が全
部で20〜80重量%の式(1)および(Vl)の陰イ
オン基含有基を有する程に、式(Ia)の陰イオン基含
有ビニル化合物を用い且つそれ程に加水分解を行なった
場合に得られる。
式(Ia)の化合物としては、ビニルスルホン酸、ビニ
ルホスホン酸、ビニルホスホ7tl&−7メチルー、−
ジエチル−9−ジプロピル−および−ジプテルエステル
、2−アクリルアミド−2−メチル−プロパンスルホン
酸−(1)および2−アクリルアミド−2−メチル−プ
ロパン−ホスホン酸−(1)が適しそして式(Ila)
の化合物としては、N−ビニルボルムアミド、N−ビニ
ルアセトアミド、N−ビニル−プロピオンアミド、N−
ビニル−N−メチルホルムアミド、N−ビニル−N−メ
チルアセトアミド、N−ビニル−N−メチルプロピオン
アミ)”、N−ビニル−N−二チルーホルムアミ)”、
N−ビニル−N−エチルアセトアミド、N−ビニル−N
−エチル−プロピオンアミド、N−ビニルピロリドンが
適する。
本発明の共重合体を製造するに際して、架橋性単量体構
成要素としてはビス−アクリルアミド−メタン、ビス−
アクリルアミド酢酸、 1.1’−ビス−アクリルアミ
ド−ジメチルエーテルおよびビス−ビニル−ボスホン酸
グリコールエスチルー最後の化合物は好ましくはその製
造の際に生ずる粗生成物の形で−を使用する。主鎖を形
成する為に、アクリルアミドおよび場合によってはメタ
アクリルアミドの他に好ましくは2−アクリルアミド−
2−メチルプロパンスルホン酸、ビニルホスホン酸、ビ
ニルホスホン酸ジエチルエステル、ビニルホルムアミド
、ビニルアセトアミド、ビニルメチルアセトアミドおよ
びビニルピロリドンを、架橋剤成分として好ましくはメ
チレン−ビス−アクリルアミドまタハヒスービニルホス
ホン酸−グリコールエステルあるいはその粗生成物を用
いる。
本発明の共重合体の製造は、根本に於ては、公知の多く
の重合方法、例えば沈殿−1乳化−1懸濁−1溶液−ま
たはゲル−重合に従って行なう。
本発明の水膨潤性架橋共重合体の製法の可能な1つの実
施形態は、沈殿重合法に従って有機溶剤中で、特に水溶
性アルコール中で(要するにメタノール、エタノール、
インプロパツール。
n−、第2−およびイソ−ブタノールの如きC。
〜C4−アルコール、殊に第5−ブタノール中で)実施
するものである。
溶剤として用いる・低級アルコールの水含有量は6重量
%を超えるべきでない。何故ならば、さもないと重合の
際に塊状物が生じ得るからである。0〜3%の水含有量
のもとで実施するのが好ましい。
用いる溶剤の量は、ある程度まで、用いる共重合性単量
体の種類に依存している。
通常は、100tの全単駿体に対して200〜1000
fの溶剤を用いる。
通例の様に、重合は保護ガス雰囲気、殊に窒素雰囲気の
もとで実施してもよい。重合温度は20〜120℃、殊
に40〜8o℃である。
上記有機溶剤、殊に第3−ブタノール中で沈殿重合の+
注下で共重合を実りする場合には、重合体は直接的に固
体状態で沈殿させそして溶剤の留去または吸引濾過およ
び乾燥によって単離できる。こうして製造された架橋共
重合体は単離前に上述のケン化剤、殊にNaOHi!た
はKOHの添加によって懸濁状態で室@または高温のも
とで部分り1水分解してもよい。
本発明の製法を実施する為に反応媒体として水を用いる
場合には、重合は確に溶液重合の条件下で進行するが、
水の留去または水混和性の有機溶剤、例えばメタノール
、エタノール、アセトンまたはこれらの類似物の添加に
よる沈殿処理によって単離できる水不溶性の著しく膨潤
した本発明の共重合体が得られる。
特に有効な本発明の共重合体は、重合を水中でいわゆる
ゲル重合法に従って実施した場合に得られる。この場合
には、公知の適当な触媒糸を含有しておりそして場合に
よっては上述のケン化剤の一種類をも含有する15〜5
0%の共重合性単量体水溶液を、機械的混合を行なわず
に、いわゆる′トロムスドロフーノリシ効果(Trom
msdorff −Norish −Effekt )
 ’ (:ビオス・ファイナル・レツベ(Bios F
inal Rep、) 56 !1,22;マクロモル
・ヘミ−(Makromol、 Chem、) 1 、
169(1947))を利用して重合する。重合反応は
0〜130℃、殊に10〜100℃の温度範囲内で常圧
あるいは高圧のもとて実施できる。
この重合は通例の如く、保護ガス雰囲気、殊に窒素雰囲
気で実施する。50〜130℃、殊に70〜100℃の
温度範囲内で重合体ゲルを多数時間、後加熱することに
よって、重合体の品質を更に改善することができる。こ
の憶にして製造された水性ゼラチン状態の本発明の共重
合体は、水の除去後に公知の転球法によって固体の状態
で得られそして公知の一般的粉砕装置にて粉末状にされ
得る。
本発明に従う重合を喚起する為に、エネルギーに富んだ
電磁線または通例の化学的重合開始剤、例えば有機過酸
化物(例えばベンゾイルペルオキシド、第3−ブチル−
ヒドロペルオキシド、メチル−エチル−ケトン−ペルオ
キシド。
クモ−ルーヒドロペルオキシド)、アソーシーイソープ
チローニトリルの如きアゾ化合物並びに無機過酸化物(
(N山)2へ08  またはKl 82へまたはl[(
202)を場合によっては亜硫酸水素ナトリウムの如き
老元剤または、還元性成分として脂肪族−および芳香族
スルフィン酸(例えばベンゼン−スルフィン酸およヒド
ルエン−スルフィン酸)またはこれらの酸の誘導体(例
えば、ドイツ特許第1.301.566号明訓書に記載
される如き、スルフィン酸、アルデヒド類およびアミン
化合物より成るマンニッヒ付加生成物)全含有している
レドックス系と組合せて用いることができる。
架橋剤として本発明に従って用いられるビス−ビニルホ
スホン酸−グリコールエステルあるイハその粗生物は、
2−クロルエチルエステル基含有の2−クロルエタンホ
スホン酸誘導体、特にトリスクロルエチル−ホスフィツ
トのアルプゾフ(Arbusow )転位によって周知
のように得られる2−クロルエタンホスホン酸−ピス−
2−クロルエチルエステルを150〜230℃、殊に1
70〜215℃に加熱することによって−その際に1.
2−ジクロルエタンが解囃さる一簡単且つ経済的に製造
できる。1.2−ジクロルエタンの解離は場合によって
は酸性または塩基性の触媒の存在下で実施してもよい。
更に、触媒として次亜リン酸の塩が適している。
1、2− ジクロルエタンを解離するのに特に適する触
媒にjd、例えば次亜リン酸の塩およびアルカリ金属カ
ルボナート、例えばソーダまたは炭酸カリウムがある。
製造は一般に、原料を0.1〜5重1%の前記触媒の存
在下に反応温度に加熱するようにして実施する。次に、
通常は僅の駿の鳴化水累の同時的解離を伴なって、1.
2−ジクロルエタンの解離が開始されろ。解離発生する
1、2−ジクロルエタンを、通例には常圧のもとて場合
にょっては不活性ガス流の助けのもとで留去する。不活
性ガスとしては特に9素が適する。反応温度は150〜
230℃、殊に170〜215℃である。更に高い温度
も可能でめるが、それが利益をもたらすことはない。反
応生成物はビニルホスホン酸誘導体の混合物より成り、
但し個々の成分の種類および畦は未知である。理想的な
場合1では、2−クロルエタンホスホン酸−ビス−クロ
ルエチルエステルから出発して、式0式% ( で表わされる化合物の混合物が得られる。
種々のビニルホスホンil! = 4体のこの混合物°
  (ロ) は、個々の化合物を単離することなしに直接的に、場合
によっては陽イオンx0  との塩の状轢で、本発明の
共重合体を製造する際の架橋剤として使用できる。
以下の実施例および本発明の新規の水膨潤性共重合体の
製造を示している第1表の例において、次の略字を用い
ている: AMニアクリルアミド MAM  :メタアクリルアミド ViMA:N−ビニル−N−メチルアセトアミドVip
y:N−ビニルピロリドン AMPS  :  2−アクリルアミド−2−メチルプ
ロパンスルホン憤VSS−Na’ :ナトリウムーピニ
ルスルホナートGBVP  :  ビス−ビニルホスホ
ン酸−グリコールエステルMBA  :メチレンービス
ーアクリルアミドEBA:1,2−ビス−アクリルアミ
ド−エタンBAME  :ビス(アクリルアミドメチル
)エタンBAE  :ビスーアクリルアミド酢酸APS
  :過硫酸アンモニウム KPS  :過硫酸カリウム (至) A3!? ニアシービス−イソブチロニトリルABAH
:  2,2−アゾ−ビス(2−アミジノプロパン)ジ
ヒドロクロライド実■例1 表=、ttpr摩蓋、攪拌機、@度計およびガス導入管
を備えた2tの容ψの重合用フラスコ中において、56
0rn1の脱イオン水中に25.6 fの苛性ソーダを
溶解し、次に3EL4fの硼酸を溶解する。次イテ、1
50 f ノAM、 40 f (D Vipy。
10fのAMPS  および0.11PのGBVP (
7)粗生成物を添f+oし、攪拌および窒素の導入下に
20’Cのもとて30分間に溶解する。今度は、8−の
水に溶解した120■のAP8を加えそして窒素導入下
に更に3分間、高回転数のもとで攪拌する。N2−導入
を終了し、導入管および攪拌機を高く引き抜く。約20
分の誘導期間の後に重合が始まる。その際に内部温度が
80℃に上昇しそして溶液は形状の安定なゲルに転化す
る。次にこの重合体を更に8時間、90’Cに加熱し細
かく切り、乾燥させそして粉砕によって所望の粒度にす
る。
上記実施例で架橋剤として用いたGBYP 粗生成物を
次の様に製造するニ ドリスクロルエチル−ホスフィツトのアルプゾフ転位混
合物9509(これは50%の2−クロルエタンホスホ
ン酸−ビス−2−クロルエチルエステルおよび16%の
2− りCI A/ x p yホスホン酸−2−クロ
ルエチルエステル−2−(ビス−〔2−クロルエトキシ
〕−ホスホノ)−エチルエステルを含有している)を、
22のソーダと混合する。3002のこの混合物を窒素
雰囲気下および攪拌下に170〜150℃に加熱する。
1.2−ジクロルエタンの分離が始まり、これを留去す
る。今度は混合物の残りを4・5時間の間、1.2−ジ
クロルエタンの定常的留去下に滴加する。4時間、後攪
拌し、その際に終ジに温度を約200℃に尚める。48
4fのGBVP 粗生成物が残る。その0.1gを前記
の如く使用する。
実施例2 攪拌機、還流冷却器2滴下ロート、ガス導入管および電
気的に加熱されたウォーター・バスを備えた内容積2t
の重合フラスコ中に、最初に1200−の第3−ブタノ
ールを導入し、その中に6OfのAMPS  を攪拌下
に懸濁させ、次に1b6tのNガスを導入しそして13
0fのアクリルアミド、10fのViMA >よび0.
4 f 17)MBAを添加する。窒素の導入下に、電
気的ウオター・バスにて反応混合物を50℃に加熱しそ
して500岬のABNを加える。約2時間の誘導期間の
後に重合を開始し、反応温度を約70℃に高めそして重
合体を沈殿させる。更に2時間80℃のもとて後加熱し
、その際に濃い液体の懸濁物が生ずる。重合体は吸引濾
過および減圧下での50℃のもとでの乾燥によって単離
できる。しかし溶剤も直接的に減圧下で反応混合物から
留去でき、それによって重合体を白色粉末の状態で得る
ことができる。
実施例3 良好な作用1する攪拌機、ガス導入管および、重合用フ
ラスコの上に配置されている底部弁を備えた2tの乳化
用フラスコ中において、窒素雰囲気下に以下の組成の乳
化物を製造する:400−のエキツール(Exol :
商標) D 、 350tの脱イオン水、20fのアル
コパール(Arkopal :商標)N230.135
fの届。
50fのVSS−Na、 15 fのAMPS、 4 
fの(NaOH)およびα2fのBAllm 、攪拌機
、還流冷却機1滴下ロート、ガス導入管、電気的に加熱
するウオター・バスおよび乳化用フラスコの導管を備え
た重合用フラスコ中に最初に約20%のエマルジョンを
入れる。窒素の導入および攪拌のもとて60℃に加熱す
る。次に゛滴下ロートを通して、50dの脱イオン水に
500岬のABAH(大塚化学株式会社製)を溶解した
ものを添加する。
重合は、約50分後に、約80℃に明らかに温度上昇し
ながら開始する。残りの乳化物t%残っている触媒溶液
と一諸に2時間の間に同時に滴加する。その後に更に1
時間、70℃のもとて後加熱する。有機溶剤中に重合体
が分散した分散物が得られ、このものから重合体を実施
例2における如く単離することができる。
上の実施例で用いた有機溶剤エフソール(Exol :
商標)は200℃〜240℃の沸点範囲を有する石油留
分である。
アルコパル(Arkopal : m標)ハノニルフェ
ノールーポリグリコールエーテルを基礎とする乳化剤で
ある。
これらの製造実施例に従って第1表の共重合体も製造す
ることができる。
税に上に述べたように、本発明の架橋共重合体は、衛生
製品、例えばおしめ、生理用ナプキン、タンポン、紙製
手ふき等の吸収材(いわゆる、超吸収物質)として卓越
的に適している。
このものは特に、血液、尿、汗等の如き生理的液体およ
び電解質含壱液体に対して高い吸収能力を有する点で特
に優れている。
衛生製品においての液体吸収作用に関して本発明の共重
合体の試験を、殊に生理用ナプキンの形状の吸収体によ
って遠心分離法(Schleuder−methode
 )に従って行なう。
試験体の製造は、最初に市販の生理用ナプキンから被覆
物を除きそしてフロック状バットを、5.09の重さを
有するように短縮させることによって行なう。次に約6
tsO幅および約14cmの長さのフロック状バットヲ
厚さについて注意深く半分にしそして両方の半分を展開
する。次に、試映すべき共重合体の0.59’の有効物
質を顆粒状で一方の半分のものの上に責く。この目的の
為に型枠を用いて、重合体14X8αの面積装置く。次
にフロック状バットの他の半分を元に戻して合せそして
この複合体に20X20(譚)の寸法の密封できるフリ
ースを再び巻き付け、開放末端を熱エネルギーの作用に
よって融着させそして上側の余分なフリースを切り除く
。この様にして、形状に関してもその構造に関しても、
短縮された生理用ナプキンに相当する試験体が得られる
。同様にして、共重合体を加えてない試験体を製造する
。次にこれらの試験体を秤敬しそして試験用液体の充填
されたシャーレ中に30分あるいは3時間、妨害なしに
完全に吸収できるように浸漬させる。
試験用溶液としては、1%の食塩水より成りそして更に
グリセ、リン、重炭酸ナトリウムおよび20 mPa、
 sの平均粒度の若干のヒドロキ7エチルセルロースを
添加した血液代替液を用いるかまたは尿代替液を用いる
。尿代替液の場合にも、同様に1%の食塩水でおって、
別の成木として尿素、リン酸アンモニウム、硫酸カリウ
ムおよびくえん酸を含有している。
所定の浸漬時間の後に、試験体から短時間の遠心分離に
よって未結合の版体を除く。この目的の為に、25cm
のドラム直径および1400回転/回転量転数を有する
市販の洗濯用遠心分離機を用いる。試験体をドラムの内
壁に置きそして20秒間、最高250倍の最終加速度に
て遠心分離する。(この時間は遠心分離機のスイチを入
れてからスイチを切るまでを数えそして充分な回転数が
達成されるまでの経過時間を包含している。
良好に比較する為に、1fの重合体の留保能力を次の様
に計算する: 留保能力(Bg)=(遠心分離除去した重合体使用吸収
体の重数−遠心分離除去した重合体不使用吸収体の重量
)×2 結果は従ってCf(血液代Vm)/f(、m合体)〕ま
たは〔t(尿代替液)/l(重合体)〕で示す。
以下の第2表中に試験の結果を、血液代替液および尿代
替液の留保能力に関して示す。
本発明の10個の共重合体1〜1oに比較する為に、ポ
リアクリレートを基礎とする市販の親水性合成重合体を
用いる。
第1頁の続き 0発 明 者 ハンスーイエルク・フライネルドイツ連
邦共和国クロンベルク 2アルトケ一二ツヒストラーセ 11アー 0発 明 者 ヘルムト・ラスタ ドイツ連邦共和国エルトフイツ レ・タウベンベルシストラーセ 0発 明 者 アルク・ホルスト ドイツ連邦共和国ウィースバー デン・ドルスウストラーセ3 61−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)、主要鎖中に 0〜60重量%の式(1>の基 1 0〜40重量%の式(If)の基 −CH2−C’H− 曇 N−R2(II)  OR3 および10〜95重量%の式(1)の基−CH−CR’ co          (III )NH。 が統計的に分布しており(但し9式(1)および(If
    )の基の割合の合計が5〜90重量%であり)そして追
    加的に、主要鎖の全重量に対して0.001〜2重量%
    の式(IV)および/またけ(V) で表わされる架橋性ブリッジ形成因子を含有しておシそ
    して但し上記各式中R1は1式−CONH−C(cH3
    )2−CH2−8o3eX” 。 −Co−NH−C(CH3)2−CFb −PO3ee
    X2ω1 − Som eXΦ、−POsθ○x2■4 タu −
    P (OR’ )2で表わされる基の1つを意味し R
    2およびR3は互に同じでも異なっていてもよく、水素
    。 メチル基、エチル基であるかまたは一緒に成ってトリメ
    チレン基であ’p 、R’は水素またはメチル基で R
    5は1〜4個のC−原子を有するアルキル基であり、X
    eは陽イオンでそしてZは基−CH2−,−CH2CH
    2−+ある水膨潤性架橋共重合体並びにその部分加水分
    解生成物であって、元から存在する式(III)の基の
    60%までの成分が式(M)で表わされる基に加水分解
    されておシそして但し、全部で10〜90重量%の式(
    1)および(M)の陰イオン基含有基を含有している水
    膨潤性架橋共重合体。 (2)、主鎖中に 0〜50重量−0式(1)の基。 0〜30重量%の式(II)の基および20〜95重量
    %の式(Ill)の基 悦訂的−う 遊フF面′して成る特許請求の範囲第1項記載の水膨潤
    性架橋共重合体。 (3)、主鎖成分の重量に対して0.02〜0.5重量
    %の式(■)および/撞たは(v)の架橋性ブリッジ形
    成因子を含有している特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の水膨潤性架橋共重合体。 (4)1式(1)の基中 R1が式 −Co−NH−C(CH3)2−CH,−8o、 eX
    ■。 (I −PO3”eX204 fc バーP (OC2R5)
    zで表わされる基である特許請求の範囲第1項から第3
    項までのいずれか1つに記載の水膨潤性架橋共重合体。 (5)、全部で20〜80重量−0式(1)および(V
    i”)の陰イオン基含有基を含んでいる特許請求の範囲
    第1項から第4項までのうちのいずれか一つに記載の水
    膨潤性架橋共重合体。 (6)、追加的に、R3BO,として計算して、未ケン
    化共重合体の重量に対して2.5〜35重量%の硼酸塩
    陰イオンを含有している特許請求の範囲第1項から第5
    項までのうちのいずれか一つに記載の水膨潤性架橋共重
    合体。 (7)、主要鎖中に 0〜60重量%の式(りの基 1 0〜40重量%の式(II)の基 −CH2−CH− ? N−R”         (II) OR3 および10〜95重量−0式(1)の基−CH−CR’ (1) シH2 が統計的に分布しており(但し、式(1)および(II
    )の基の割合の合計が5〜90重量%であり)そして追
    加的に、主要鋼の全重量に対して0.001〜2重量係
    の式(■)および/″!たは(V) で表わされる架橋性ブリッジ形成因子を含有しておりそ
    して但し上記各式中R1は1式−coNH−c(cH3
    )、−cH,−5o3exe。 −Co−NH−C(CHs)2−CH2−PO3eex
    2e1 一8o3eXe、  −POseeXsetたa −P
    (OR’)!で表わされる基の1つを意味し、Rゝおよ
    びR3は互に同じでも異なって込てもよく、水素。 メチル基、エチル基であるかまたは一緒に成ってトリメ
    チレン基であり R4は水素またはメチル基で、R5は
    1〜4個のC−原子を有するアルキル基であり、X■は
    陽イオンでそして2は基−CH2−、−CH−CH2−
    。 C00exΦ −CH−または −CH2−0−CH2−の1つである
    水膨潤性架橋共重合体並びにその部分加水分解生成物で
    あって、元から存在する式(III)の基の60%まで
    の成分が式(Vl)−CH,−CH− 1(■) cooθXe で表わされる基に加水分解されておシそして但し、全部
    で10〜90重量%の式(1)および(M)の陰イオン
    基含有基を含有している水膨潤性架橋共重合体を製造す
    るに当って、0〜60重量部の式(Ia) CH2= CH−R’               
    (Ia)で表わされるビニル化合物を、該ビニル化合物
    がスルホ基またはホスホン酸基を含有する限り中和し、
    そして0〜40重量部の式(Ila)で表わされるビニ
    ル化合物、10〜95重量部のアクリルアミドおよび/
    lたはメタクリルアミド並びにm重量部の式(IVa)
     + (Va)CH,=cH−coNH−z−NH−c
    o−cH=cb  ’ (F/a )で表わされるビス
    −ビニル化合物と自体公知の方法で共重合し、その際に
    式(1a)と(Ila)との全体量が5〜95重量部で
    あシそしてアクリルアミドと式(Ia)および(Ila
    )のビニos ル化合物との全体量が100重量部であり、m+ldO
    ,001〜2の数であシそしてR1,R2゜R3,XG
    およびZが上述の意味を有し、そして場合によっては共
    重合の間または後に、架橋共重合体中拠金まれるアクリ
    ルアミド構成成分の60チまでを加水分解して式() %式% の基にすることを特徴とする、上記水膨潤性架橋共重合
    体の製造方法。 (S)、  O〜50重量部の式(Ia)のビニル化合
    物、0〜30重量部の式(■a)のビニル化合物および
    20〜95重量部のアクリルアミドを使用する特許請求
    の範囲第7項記載の方法。 (9)、  0.02〜0.5重量部の式(IVa)お
    よび/または(Va)のビス−ビニル化合物を使用する
    特許請求の範囲第7項または第8項記載の方法。 αQ、R1が式 %式% ) で表わされる基である式(Ia)のビニル化合物を使用
    する特許請求の範囲第7項から第9項までのうちのいず
    れか一つに記載の方法。 011、  生成物が全部で20〜80重量の式(1)
    および(Vl)の陰イオン基含有基を含有するほどに、
    式(Ja)の陰イオン基含有ビニル化合物を使用し且つ
    それほどに加水分解を行なう特許請求の範囲第7項から
    第10項までのうちのいずれか一つに記載の方法。 (2)、加水分解剤としてアルカリ硼酸塩を用いる特許
    請求の範囲第7項から第11項までのうちのいずれか一
    つに記載の方法。 α場、主要鎖中に 0〜60重量−の式(りの基 R1 0〜40重量%の式(II)の基 −CH2−C)I− N−R2(It) OR3 およ−2び10〜95重量%の式(III)の基−CH
    −CR’ co           (III)NH2 が統計的に分布しており(但し、式(1)および(II
    )の基の割合の合計が5〜90重量%であり)そして追
    加的に、主要鎖の全重量に対して0.001〜2重量%
    の式(■)および/まCH2ch2 で表わされる架橋性ブリッジ形成因子を含有しておシそ
    して但し上記各式中H1は、式−coNH−c(cH3
    )2−CH2−8o、 eXe。 −Co −NH−C(CH3)2− CH2−PO3e
    eX2 ■1 −so3ex”、 −po3eex2■’jli:  
    −p(oR5)2で表わされる基の1つを意味し、R2
    およびR3は互に同じでも異なっていてもよく、水素、
    メチル基、エチル基であるかまたは一緒に成ってトリメ
    チレン基であり、R4は水素またはメチル基で、Rs 
     は1〜4個のC−原子を有するアルキル基であり、X
    eは陽イオろ水膨潤性架橋共重合体並びにその部分力日
    水分解生成物であって、元から存在する式(III)の
    基の60チまでの成分が式(Vl) で表わされる基に加水分解されておシそして膨潤性架橋
    共重合体よりなる水性液体用吸収材0
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