JPS5853101Y2 - 鏡板の取付構造 - Google Patents
鏡板の取付構造Info
- Publication number
- JPS5853101Y2 JPS5853101Y2 JP17868076U JP17868076U JPS5853101Y2 JP S5853101 Y2 JPS5853101 Y2 JP S5853101Y2 JP 17868076 U JP17868076 U JP 17868076U JP 17868076 U JP17868076 U JP 17868076U JP S5853101 Y2 JPS5853101 Y2 JP S5853101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end plate
- groove
- plate
- mounting structure
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は鏡板の取付構造に関するものである。
従来、額縁内に鏡板を取付ける場合、特に鏡板が木製で
ある場合には、永年の使用によって鏡板が伸縮すること
は知られているが、これに対する対策が何等なされてお
らず、このため鏡板が収縮した場合には、額縁内でガタ
付く等の難点がある。
ある場合には、永年の使用によって鏡板が伸縮すること
は知られているが、これに対する対策が何等なされてお
らず、このため鏡板が収縮した場合には、額縁内でガタ
付く等の難点がある。
この考案は上記従来の難点を解決し、永年の使用によっ
て鏡板が収縮した場合でも額縁内でガタ付くことがなく
、また伸長した場合でも、その変形を充分に吸収するこ
とができる鏡板の取付構造を提供することを目的とする
。
て鏡板が収縮した場合でも額縁内でガタ付くことがなく
、また伸長した場合でも、その変形を充分に吸収するこ
とができる鏡板の取付構造を提供することを目的とする
。
以下この考案を図示する実施例によって説明すると、対
向側に開口する溝部2が設けられた額縁を構成する枠部
材3は、それぞれ上下および左右に枠組まれて方形の額
縁1を形成している。
向側に開口する溝部2が設けられた額縁を構成する枠部
材3は、それぞれ上下および左右に枠組まれて方形の額
縁1を形成している。
そして、この額縁1内には、その周縁を溝部2に嵌合す
る状態で鏡板4が配設されている。
る状態で鏡板4が配設されている。
枠部材3は、図示するように外形が略方形に形成されて
おり、相対する枠部材3との対向面には、対向側に開口
する断面略リップ溝状の溝部2が設けられている。
おり、相対する枠部材3との対向面には、対向側に開口
する断面略リップ溝状の溝部2が設けられている。
そして、この溝部2内には、ライナー5が配設されてお
り、鏡板4の周縁部を支持している。
り、鏡板4の周縁部を支持している。
鏡板4は木材で額縁1内に配設可能な方形状に形成され
ており、その周縁部は、外側に向かって先細になるテー
パ状に形成されている。
ており、その周縁部は、外側に向かって先細になるテー
パ状に形成されている。
そして、この周縁部は額縁部材3の溝部2に嵌合され、
溝部2の対向する開口部端縁によって挟持されている。
溝部2の対向する開口部端縁によって挟持されている。
ライナー5は、ゴムまたは合成樹脂その他適当な弾性体
で断面方形状に形成されており、溝部2の底部と鏡板4
との間に介装されている。
で断面方形状に形成されており、溝部2の底部と鏡板4
との間に介装されている。
そして、鏡板4の縁端面を対向する枠部材3の溝内のラ
イナー5方向に押圧している。
イナー5方向に押圧している。
このような構成において、鏡板4の取付けに際しては、
溝部2内にライナー5を配設し、溝部2の開口側から鏡
板4を嵌合する。
溝部2内にライナー5を配設し、溝部2の開口側から鏡
板4を嵌合する。
この際、鏡板4は溝部2の両側面を外方に揺動させ、溝
部2の開口を拡げるようにして嵌合する。
部2の開口を拡げるようにして嵌合する。
ここで鏡板4が収縮した際には、その周縁部は額縁1の
中央方向に移動する。
中央方向に移動する。
すると、溝部2の両側面は、図面に矢印で示すように鏡
板4方向に揺動し、鏡板4の周縁部を常に押圧する状態
となる。
板4方向に揺動し、鏡板4の周縁部を常に押圧する状態
となる。
また、ライナー5も常に鏡板4を押圧する状態となる。
鏡板4が伸長した際には、溝部2の両側面は溝部2の開
口を拡げるように揺動し、鏡板4はライナー5を押圧す
る。
口を拡げるように揺動し、鏡板4はライナー5を押圧す
る。
この考案は以上の構成からなり、対向側に開口する溝部
が設けられた枠部材間に鏡板を配設してなり、鏡板の周
縁部を外周に向かって先細になるテーパ状に形威し、こ
の周縁部は、溝部の対向する開口部端縁で挾持してなる
ので、永年の使用によって鏡板が収縮または伸長した場
合でも、鏡板が額縁内でガタ付いたり、伸長が阻止され
て鏡板が変形することがない。
が設けられた枠部材間に鏡板を配設してなり、鏡板の周
縁部を外周に向かって先細になるテーパ状に形威し、こ
の周縁部は、溝部の対向する開口部端縁で挾持してなる
ので、永年の使用によって鏡板が収縮または伸長した場
合でも、鏡板が額縁内でガタ付いたり、伸長が阻止され
て鏡板が変形することがない。
また、溝部の両側面が常に鏡板を押圧しているので、こ
の部分の水蜜性および気密性を充分確保することができ
る。
の部分の水蜜性および気密性を充分確保することができ
る。
図面はこの考案の実施例を示す断面図である。
1・・・・・・額縁、2・・・・・・溝部、3・・・・
・・枠部材、4・・・・・・鏡板、5・・・・・・ライ
ナー
・・枠部材、4・・・・・・鏡板、5・・・・・・ライ
ナー
Claims (1)
- 対向側に開口する溝部が設けられた枠部材間に鏡板を配
設してなり、鏡板の周縁部を外周に向かって先細になる
テーパ状に形威し、この周縁部は溝部の対向する開口部
端縁で挟持してなることを特徴とする鏡板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868076U JPS5853101Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 鏡板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868076U JPS5853101Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 鏡板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5395295U JPS5395295U (ja) | 1978-08-03 |
| JPS5853101Y2 true JPS5853101Y2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=28785885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868076U Expired JPS5853101Y2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 鏡板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853101Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-29 JP JP17868076U patent/JPS5853101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5395295U (ja) | 1978-08-03 |
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