JPS5853152B2 - プレハブ工法における接合方法 - Google Patents
プレハブ工法における接合方法Info
- Publication number
- JPS5853152B2 JPS5853152B2 JP17721380A JP17721380A JPS5853152B2 JP S5853152 B2 JPS5853152 B2 JP S5853152B2 JP 17721380 A JP17721380 A JP 17721380A JP 17721380 A JP17721380 A JP 17721380A JP S5853152 B2 JPS5853152 B2 JP S5853152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- walls
- floor
- erected
- prefabricated construction
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレハブ工法における接合方法に関するもので
ある。
ある。
本発明の目的は壁と壁とを簡単かつ強固に接合すること
にある。
にある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まずPC壁1を建込み、PC壁上部に設けである梁2の
一端を定着金具3を介して柱鉄骨4に定着させて、PC
壁を柱鉄骨に支持させる。
一端を定着金具3を介して柱鉄骨4に定着させて、PC
壁を柱鉄骨に支持させる。
このPC壁1の上下両端部にはコツクー5・・・および
コツクーロ・・・を突設してあり、コツクー5・・・と
下側のコツクーロとはそれぞれピッチを異にしている。
コツクーロ・・・を突設してあり、コツクー5・・・と
下側のコツクーロとはそれぞれピッチを異にしている。
そしてPC壁1の上下両端部外方には、このPC壁内に
配筋しである鉄筋7の両端部が突出しており、各端部は
ループ状に屈曲した連絡筋であるダボ筋8・・・および
9・・・となっている。
配筋しである鉄筋7の両端部が突出しており、各端部は
ループ状に屈曲した連絡筋であるダボ筋8・・・および
9・・・となっている。
ついでPC壁1の梁2上面にPC床版10・・・を架設
支持する。
支持する。
そしてPC壁1の上方に、このPC壁と同一構成のPC
Cr2O建込む。
Cr2O建込む。
この際、PC壁1の上側のダボ筋8に上階のPCCr2
O下側のダボ筋9aを重合対応させる。
O下側のダボ筋9aを重合対応させる。
その後、スラブコンクリート11をPC床版10上に打
設する。
設する。
この結果、PC壁1と1aとの接合部分12(第2図)
に現場打コンクIJ −ト11が充填され、接合部分が
固定され、上下のPC壁1,1aおよび床、さらには柱
までが一体化され、特にPC壁の接合部分12はコツク
ー5および6aとダボ筋8.9aとの存在によって強固
となる。
に現場打コンクIJ −ト11が充填され、接合部分が
固定され、上下のPC壁1,1aおよび床、さらには柱
までが一体化され、特にPC壁の接合部分12はコツク
ー5および6aとダボ筋8.9aとの存在によって強固
となる。
またPCCr2Oその上階のPC壁1bとの接合も、上
記の接合方法と同様であり、梁2a上にPC床版10a
・・・を架設してから、上階のPC壁1bを建込み、ダ
ボ筋8aおよび9bを重合させて、コンクリート11a
を打設する。
記の接合方法と同様であり、梁2a上にPC床版10a
・・・を架設してから、上階のPC壁1bを建込み、ダ
ボ筋8aおよび9bを重合させて、コンクリート11a
を打設する。
こうすると、接合部%12a(第2図)が固定され、P
C壁la、ibは床、柱とともに一体化される。
C壁la、ibは床、柱とともに一体化される。
5aはコツター、7aは鉄筋である。
こうしてPC壁を順次接合して行く。
以上のとおり本発明によれば、上下階PC壁を建込んで
コンクリートを打設するだけで上下のPC壁が床ととも
に一体化されるので、壁の接合が簡単かつ容易であり、
またその接合が強固に行え、壁、スラブが地震時に応力
に対して協働して耐震効果が高められる。
コンクリートを打設するだけで上下のPC壁が床ととも
に一体化されるので、壁の接合が簡単かつ容易であり、
またその接合が強固に行え、壁、スラブが地震時に応力
に対して協働して耐震効果が高められる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はPC壁
の接合状態を示す一部切欠正面図、第2図は第1図■−
■線拡大断面図である。 1、la、1b・・・・・・PC壁、5,5a・・・・
・・コツター、8,9,8a、9a、9b・・・・・・
ダボ筋、10.10a・・・・・・PC床版、11,1
1a・・・・・・現場打コンクリート、12,12a・
・・・・・PCiの接合部分。
の接合状態を示す一部切欠正面図、第2図は第1図■−
■線拡大断面図である。 1、la、1b・・・・・・PC壁、5,5a・・・・
・・コツター、8,9,8a、9a、9b・・・・・・
ダボ筋、10.10a・・・・・・PC床版、11,1
1a・・・・・・現場打コンクリート、12,12a・
・・・・・PCiの接合部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下端部にコツクーを突設しであるとともに連絡筋
が外方に突出しているPC壁を建込み、ついでこのPC
壁の上端部でPC床版を架設支持し、 その後上階にPC壁を建込み、このPC壁下端部の連絡
筋を階下のPC壁の連絡筋と重合させ、さらに上記PC
床版上に後打コンクリートを打設し台底スラブとする ことを特徴とするプレハブ工法における接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721380A JPS5853152B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | プレハブ工法における接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721380A JPS5853152B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | プレハブ工法における接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104743A JPS57104743A (en) | 1982-06-29 |
| JPS5853152B2 true JPS5853152B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=16027135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17721380A Expired JPS5853152B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | プレハブ工法における接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131138U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-26 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4672847B2 (ja) * | 2000-10-16 | 2011-04-20 | 鹿島建設株式会社 | PCa壁版接合部の構造 |
-
1980
- 1980-12-17 JP JP17721380A patent/JPS5853152B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131138U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104743A (en) | 1982-06-29 |
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