JPS5853183A - 防災照明装置 - Google Patents
防災照明装置Info
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- JPS5853183A JPS5853183A JP56151246A JP15124681A JPS5853183A JP S5853183 A JPS5853183 A JP S5853183A JP 56151246 A JP56151246 A JP 56151246A JP 15124681 A JP15124681 A JP 15124681A JP S5853183 A JPS5853183 A JP S5853183A
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- lighting load
- lighting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2線配線でバッチ9’l充電しながら常用の照
明負荷を消灯する防災照明git#Lに関する。
明負荷を消灯する防災照明git#Lに関する。
従来この種照明装置として、交流電源電圧に高周波信号
を電量し、この高周波信号を受信することによって常用
の照明負荷を消灯させるようにしたものが提案された。
を電量し、この高周波信号を受信することによって常用
の照明負荷を消灯させるようにしたものが提案された。
しかし、このものは電―線間等の浮遊容量が大きい場合
やいわゆるCインプット形の負荷が設けられている場合
C二は高周波信号か減衰、a収されて、高周波信号が所
望に伝達されず、制御を確実6=行なえないという問題
かあったり また、他の従来装置として、交流電圧を低圧して出力す
ることにより常用の照明負荷を消灯させるものか提案さ
れた(特願昭55−130091号)。
やいわゆるCインプット形の負荷が設けられている場合
C二は高周波信号か減衰、a収されて、高周波信号が所
望に伝達されず、制御を確実6=行なえないという問題
かあったり また、他の従来装置として、交流電圧を低圧して出力す
ることにより常用の照明負荷を消灯させるものか提案さ
れた(特願昭55−130091号)。
しかし、このものも−たん低圧された交流電圧をバッテ
リ充電のために再度昇圧する必要かあり。
リ充電のために再度昇圧する必要かあり。
外圧トランスなどを格別に必要とする点で若干の不都合
がある。
がある。
本発明は上記従来装置の問題を解決するためになされた
もので、slすなわち常用の照明負荷の点灯、消灯制御
を確実4二行なえ、また、バッテリ充電のために外圧ト
ランス等の格別な外圧手段を必要としない防災照明1i
itv*供することを目的とするものである。
もので、slすなわち常用の照明負荷の点灯、消灯制御
を確実4二行なえ、また、バッテリ充電のために外圧ト
ランス等の格別な外圧手段を必要としない防災照明1i
itv*供することを目的とするものである。
本発明は交流電圧またはこの交流電圧を位相制御した位
相制御電圧を共通の線路(二選択的6=出力1」能にし
、これら両電圧中における位相制御期間の有無に応じて
第1の照明負荷を点灯、消灯させることを特徴とするも
のである。
相制御電圧を共通の線路(二選択的6=出力1」能にし
、これら両電圧中における位相制御期間の有無に応じて
第1の照明負荷を点灯、消灯させることを特徴とするも
のである。
また、本発明は上記位相制御電圧の非通電期間を実質的
にバッテリの充電あるいは1181の照明負荷の点灯に
は支障のない−11(ニー設定することにより、交流電
圧および位相制御電圧のいずれによってバッテリを光電
するようにしても、昇圧φ段を必要としないようにした
ことを特徴とするものである。
にバッテリの充電あるいは1181の照明負荷の点灯に
は支障のない−11(ニー設定することにより、交流電
圧および位相制御電圧のいずれによってバッテリを光電
するようにしても、昇圧φ段を必要としないようにした
ことを特徴とするものである。
以下、本発明の概略構成を第1図を参照して説明する。
口)は電源装置で交流電圧あるいはこの交流電圧を位相
制御した位相制御電圧な共通の線路を介して出力可能な
ものである。第1(2)においては商用交流電源(2)
、この交流電源(2)に直列に設けられた位相制御装置
k(,3)たとえばトライアック、この位相制御装置(
3)の制御信号装置(4)な有してなるものである。(
5)は選択装置で、上記電源装置(1)から交流電圧あ
るいは位相制御電圧を出力させるものである。第1図の
ものは上記交流電源(2■一般けられたスイッチ(6)
および励磁コイル(7)のI[周回路と、上記位相制御
装置(3)に並列に設けられた上記励磁コイル(7)の
接! (8)とからなるものである。この選択¥を置(
5)はタイマ等(二より自動的4二操作されるもの、手
動操作されるもの、あるいは遠隔操作されるものいずれ
でもよい。さら5二、選択装置としては!$1図示のよ
うに位相制御装R(3)を短絡可能なものの他、たとえ
ば位相制御装置 (31を全導通あるいは所定の位相で
導通させるよう6二制御信号装置(4)の出力を切換え
るものであってもよい、(9)は第1の照明負荷である
。1181図においては安定!!鵠オよび放電灯αυか
らなるものな示す。しかし、電球等の他の光源を有する
ものであってもよい。
制御した位相制御電圧な共通の線路を介して出力可能な
ものである。第1(2)においては商用交流電源(2)
、この交流電源(2)に直列に設けられた位相制御装置
k(,3)たとえばトライアック、この位相制御装置(
3)の制御信号装置(4)な有してなるものである。(
5)は選択装置で、上記電源装置(1)から交流電圧あ
るいは位相制御電圧を出力させるものである。第1図の
ものは上記交流電源(2■一般けられたスイッチ(6)
および励磁コイル(7)のI[周回路と、上記位相制御
装置(3)に並列に設けられた上記励磁コイル(7)の
接! (8)とからなるものである。この選択¥を置(
5)はタイマ等(二より自動的4二操作されるもの、手
動操作されるもの、あるいは遠隔操作されるものいずれ
でもよい。さら5二、選択装置としては!$1図示のよ
うに位相制御装R(3)を短絡可能なものの他、たとえ
ば位相制御装置 (31を全導通あるいは所定の位相で
導通させるよう6二制御信号装置(4)の出力を切換え
るものであってもよい、(9)は第1の照明負荷である
。1181図においては安定!!鵠オよび放電灯αυか
らなるものな示す。しかし、電球等の他の光源を有する
ものであってもよい。
υは制御装態で上記電源装@ (11の出力電圧中にお
ける位相制御期間の有無に応じて上記slの照明負荷(
9)を点灯、消灯させるものである。たとえば、電源装
置(1)から位相、制御電圧が出力されたときには第1
g)!I/A明負荷(9)を消灯させ1位相制御されな
い交流電圧が出力されたとき(二は第1の照明負荷(9
)を点灯させるものである。しかし、この逆とすること
はもちろん可能である。位相制御期間の有無を検知する
手段としては、電圧値零の期間の長さを検知したり、予
め設定された期間内における電圧値が所定値に這してい
るかを検知したりするものを適宜採用できる。これらは
漁業者において容易に構成できるものである。a3はパ
ツテリであり、上記電源装al(11の位相制御されな
い交流電圧あるいは位相制御電圧により充電される。充
電回路は周知のものが用いられる。IはII2の照明負
荷で、上記電源装置n(11の異常時たとえば交流電源
(2)の停電あるいは配線の断線が生じたときに上記バ
ッテリ住3によって付勢されるものである。
ける位相制御期間の有無に応じて上記slの照明負荷(
9)を点灯、消灯させるものである。たとえば、電源装
置(1)から位相、制御電圧が出力されたときには第1
g)!I/A明負荷(9)を消灯させ1位相制御されな
い交流電圧が出力されたとき(二は第1の照明負荷(9
)を点灯させるものである。しかし、この逆とすること
はもちろん可能である。位相制御期間の有無を検知する
手段としては、電圧値零の期間の長さを検知したり、予
め設定された期間内における電圧値が所定値に這してい
るかを検知したりするものを適宜採用できる。これらは
漁業者において容易に構成できるものである。a3はパ
ツテリであり、上記電源装al(11の位相制御されな
い交流電圧あるいは位相制御電圧により充電される。充
電回路は周知のものが用いられる。IはII2の照明負
荷で、上記電源装置n(11の異常時たとえば交流電源
(2)の停電あるいは配線の断線が生じたときに上記バ
ッテリ住3によって付勢されるものである。
この第2の照明負荷(141も放電灯、電球等を光源と
することができる。卸は上記電源装置(11の異常を検
知して上記バッチ9 Q3の放電路を形成する異常検知
の装置で、リレー、半導体スイッチング素子などを用い
た周知構成のものを用いることができる。第1の照明負
荷(9)、制御装置(121,バッチ9 (13、第2
の照明負荷(141および異常検知装置asはたとえば
誘導灯のような防災照明器具(図示しない。)を構成し
て、あるいは既存の防災照明器具に制御装置Q3な付加
して電源装[1(11の出方側に必要数が並列)ユ設け
られる。
することができる。卸は上記電源装置(11の異常を検
知して上記バッチ9 Q3の放電路を形成する異常検知
の装置で、リレー、半導体スイッチング素子などを用い
た周知構成のものを用いることができる。第1の照明負
荷(9)、制御装置(121,バッチ9 (13、第2
の照明負荷(141および異常検知装置asはたとえば
誘導灯のような防災照明器具(図示しない。)を構成し
て、あるいは既存の防災照明器具に制御装置Q3な付加
して電源装[1(11の出方側に必要数が並列)ユ設け
られる。
つぎに作用を述べる。選択装置(51により電源装[(
1)からIJ52図11+1に示すような位相制御電圧
を出力させると、制御装置Q3は位相制卸期間を検知し
て第1の照明負荷(9)を消灯させる。このとき、バッ
テリは位相制御電圧により光電される。また、異常検知
装置1Q51は位相制御電圧を印加されるから、バッテ
リa3の放電路を形成することがない。したがって、!
J2の照明負荷04)は点灯することがない。
1)からIJ52図11+1に示すような位相制御電圧
を出力させると、制御装置Q3は位相制卸期間を検知し
て第1の照明負荷(9)を消灯させる。このとき、バッ
テリは位相制御電圧により光電される。また、異常検知
装置1Q51は位相制御電圧を印加されるから、バッテ
リa3の放電路を形成することがない。したがって、!
J2の照明負荷04)は点灯することがない。
選択装置(5)により電源*1l(11から第2図(a
lに示す位相制御されない交流電圧を出力させると、制
御1iilQ3は位相制御期間が無いことにより!J1
の照明負荷(9)v点灯させる。このときにおいてもバ
ッテリ(13は光電され、異常検知装置aりはバッテリ
(13の放電路を形成することがないものである・電源
装置(1)が交流電圧あるいは位相制御電圧のいずh
’1出力しているときであって(電源装
置t(11の異常時には!J1の照明負荷(9)が消灯
し、異常検知装置(isによりバッテリQ3が放電して
第2の照明負荷a−を付勢する。
lに示す位相制御されない交流電圧を出力させると、制
御1iilQ3は位相制御期間が無いことにより!J1
の照明負荷(9)v点灯させる。このときにおいてもバ
ッテリ(13は光電され、異常検知装置aりはバッテリ
(13の放電路を形成することがないものである・電源
装置(1)が交流電圧あるいは位相制御電圧のいずh
’1出力しているときであって(電源装
置t(11の異常時には!J1の照明負荷(9)が消灯
し、異常検知装置(isによりバッテリQ3が放電して
第2の照明負荷a−を付勢する。
なお、位相制御電圧を形成するための位相制御期間は単
は制御装置I(13において識別可能とするために設け
るのであるから1めて短期間にすることが可能である。
は制御装置I(13において識別可能とするために設け
るのであるから1めて短期間にすることが可能である。
したがって、位相制御電圧でバッテリを充電しても実質
的に問題がなく、また、異常検知f!置を娯動差させる
ことがないよう懺二できる。さらに、位相制御゛之圧出
力時6二第1の照明負荷ヲ麻灯させるよう(=すること
もできるのである。
的に問題がなく、また、異常検知f!置を娯動差させる
ことがないよう懺二できる。さらに、位相制御゛之圧出
力時6二第1の照明負荷ヲ麻灯させるよう(=すること
もできるのである。
である。本実施例において電源装置t(11は位相−−
K装置(3)としてトライアックを用いてなり、この位
相制御装置(3)の制御信号表! (41は発光ダイー
オード(41)、フォトトライアック(4m)を有して
なるものである。前記発光ダイオード(4,)の発光制
御は周知のし張発振回路(4s)などを用いて行なえる
もので、このようなものは周知であるので詳細説明を省
略する。選択装置(5)は制御信号! ii! (41
0入力端の開閉あるいは位相制御装! (31を短絡す
る切換えスイッチからなる。本実施例において第1の照
明負荷(9)は安定器μαとしてチョークコイル、放電
灯(11)としてけい党ランプを有し、さらに放電灯a
υには点灯管(Gl)を並列接続している。そして、本
実施例番=おいては酌記放電灯(υが後述するTh2の
照明負荷u41O)光臨を兼ねるものである。制御装置
α;りは整流gtc11n(121)、この整流装置(
121)(D出力端子間に直列接続された励磁コイル(
121)および80 R(12,入同じく整流翼!(1
2i)の出力端子間に直列接続された抵抗(12,)
3よび(12,入これら抵抗(124)、(12,)の
接続点にツェナーダイオード(12・)を介してベース
を接続されたNPM)、ランジスタ(12,)、このト
ランジスタ(12?)のコレクタおよび前記1111O
Rのゲートの間に介在したダイオード(12,)、第1
の照明負荷(9)に直列接続された上記励磁コイル(1
2りの接点(12@)を有してなるものである。このよ
うに構成された制御装置aりは、電源装置(1)から位
相制御されない交流電圧を供給されたときには、抵抗(
121)の電位が徐々に立上りツェナーダイオード(1
2・)が導通するまでトランジスタ(12,)は導通し
ない。トランジスタ(12,)が導通するまではコレク
タの電位が高いから、ダイオード(12,)を介してゲ
ート信号を与えられ、s o R(12s) kt’J
通シテ通電コイh (12り v励磁する。したがって
接点(12・)は閉成するものである。これに対して電
源1i II (11から位相制御された電圧を供給さ
れる場合は、抵抗(12,)の電位は最初から高いもの
となってトランジスタ(12,)が尋通するから80
R(12,)か櫓逸することがない。
K装置(3)としてトライアックを用いてなり、この位
相制御装置(3)の制御信号表! (41は発光ダイー
オード(41)、フォトトライアック(4m)を有して
なるものである。前記発光ダイオード(4,)の発光制
御は周知のし張発振回路(4s)などを用いて行なえる
もので、このようなものは周知であるので詳細説明を省
略する。選択装置(5)は制御信号! ii! (41
0入力端の開閉あるいは位相制御装! (31を短絡す
る切換えスイッチからなる。本実施例において第1の照
明負荷(9)は安定器μαとしてチョークコイル、放電
灯(11)としてけい党ランプを有し、さらに放電灯a
υには点灯管(Gl)を並列接続している。そして、本
実施例番=おいては酌記放電灯(υが後述するTh2の
照明負荷u41O)光臨を兼ねるものである。制御装置
α;りは整流gtc11n(121)、この整流装置(
121)(D出力端子間に直列接続された励磁コイル(
121)および80 R(12,入同じく整流翼!(1
2i)の出力端子間に直列接続された抵抗(12,)
3よび(12,入これら抵抗(124)、(12,)の
接続点にツェナーダイオード(12・)を介してベース
を接続されたNPM)、ランジスタ(12,)、このト
ランジスタ(12?)のコレクタおよび前記1111O
Rのゲートの間に介在したダイオード(12,)、第1
の照明負荷(9)に直列接続された上記励磁コイル(1
2りの接点(12@)を有してなるものである。このよ
うに構成された制御装置aりは、電源装置(1)から位
相制御されない交流電圧を供給されたときには、抵抗(
121)の電位が徐々に立上りツェナーダイオード(1
2・)が導通するまでトランジスタ(12,)は導通し
ない。トランジスタ(12,)が導通するまではコレク
タの電位が高いから、ダイオード(12,)を介してゲ
ート信号を与えられ、s o R(12s) kt’J
通シテ通電コイh (12り v励磁する。したがって
接点(12・)は閉成するものである。これに対して電
源1i II (11から位相制御された電圧を供給さ
れる場合は、抵抗(12,)の電位は最初から高いもの
となってトランジスタ(12,)が尋通するから80
R(12,)か櫓逸することがない。
したかつて、励磁コイル(12m)は励磁されず、接点
txz、)i翻放するのである。このような制御装置u
aは抵K (124)、 (12m)、 7 Z t
−3’ 4 k−ド(tZS)おヨヒトランジスタ(1
2?)のコレクタと直列接続された抵抗などの定数設定
によって位相−”御電圧と非位相制御電圧とを確実に識
別できるものである。本実施例におけるfs2の照明負
荷a4は上述のように第1の照明負荷(9)における放
電灯Iを含むものであり、バッテリα3の出力を高周波
交流電圧に鮫換するインバータ(141)を含んで構成
されている・したがって放電灯aυは異常時においては
高周波点灯されるものである・ 本実施例の作用は構成の説明および上記第1図の作用か
ら容易に理解できるので説明を省略する。
txz、)i翻放するのである。このような制御装置u
aは抵K (124)、 (12m)、 7 Z t
−3’ 4 k−ド(tZS)おヨヒトランジスタ(1
2?)のコレクタと直列接続された抵抗などの定数設定
によって位相−”御電圧と非位相制御電圧とを確実に識
別できるものである。本実施例におけるfs2の照明負
荷a4は上述のように第1の照明負荷(9)における放
電灯Iを含むものであり、バッテリα3の出力を高周波
交流電圧に鮫換するインバータ(141)を含んで構成
されている・したがって放電灯aυは異常時においては
高周波点灯されるものである・ 本実施例の作用は構成の説明および上記第1図の作用か
ら容易に理解できるので説明を省略する。
なお、負荷側に充電トランス、異常検知gI7LIlと
して用いられるリレー、あるいは安定器としてチョーク
コイルなどが設けられると電流が遅れ位相となる。した
かって、位相制御する場合にこのような電流の遅れが間
a(=なるようなときには電源ft1l(11の出力側
(=抵抗負荷を設けてもよい@この一例として1lB2
図に破線で示すように電球(Llを用いることができる
。この場合電球(Ll 7表示素子とすることもできる
。
して用いられるリレー、あるいは安定器としてチョーク
コイルなどが設けられると電流が遅れ位相となる。した
かって、位相制御する場合にこのような電流の遅れが間
a(=なるようなときには電源ft1l(11の出力側
(=抵抗負荷を設けてもよい@この一例として1lB2
図に破線で示すように電球(Llを用いることができる
。この場合電球(Ll 7表示素子とすることもできる
。
本発明は上記実施例の他種種の変形を町とするものであ
る。
る。
たとメーば電fIl装a!#7L位相制御装置としてト
ライア噸りの他、逆並列に接続した一対のSOR,ダイ
オードブリッジとトランジスタとの組合わせからなるも
のなどであってもよい。
ライア噸りの他、逆並列に接続した一対のSOR,ダイ
オードブリッジとトランジスタとの組合わせからなるも
のなどであってもよい。
また、制御装置において位相制御期間の有無を検知する
手段としてはたとえば交流電圧の零電圧点から所定期間
をパルスカウンタによって計数し、この所定期間内に電
圧を印加されるか否かによって行なってもよい。さらに
、制御装置において、gI41の照明負荷の点灯、消灯
を制御する手段としては半導体スイッチング素子を用い
てもよい。これらはいずれも当業省においては容易にて
構成できるものである。
手段としてはたとえば交流電圧の零電圧点から所定期間
をパルスカウンタによって計数し、この所定期間内に電
圧を印加されるか否かによって行なってもよい。さらに
、制御装置において、gI41の照明負荷の点灯、消灯
を制御する手段としては半導体スイッチング素子を用い
てもよい。これらはいずれも当業省においては容易にて
構成できるものである。
以上詳述したように本発明は、電源5klから非位相制
御の交流電圧あるいはこの交流電圧を位相制御した位相
制御電圧を共通の線路に選択的4:出力し、これら両電
圧中における位相制御期間の有無すなわち所定期間中に
電源電圧を供給されるか否かに応じて第1の照明負荷の
点灯、消灯を制御するようにしたものであるから、!J
1の照“明負荷を点灯、消灯を指示する信号としての電
源装置の出力電圧が確実に伝達されるので制御な確実に
行なえるものである。また1位相制御期間は単C:点灯
、消灯の信号として識別できるように存在すればよいの
で、この位相制御期間な短期間にすることができるから
、バッテリは交流電圧および位相制御電圧のいずれによ
っても実質的に支障なく充電され、したがって格別な外
圧手段を必要としないものである0
御の交流電圧あるいはこの交流電圧を位相制御した位相
制御電圧を共通の線路に選択的4:出力し、これら両電
圧中における位相制御期間の有無すなわち所定期間中に
電源電圧を供給されるか否かに応じて第1の照明負荷の
点灯、消灯を制御するようにしたものであるから、!J
1の照“明負荷を点灯、消灯を指示する信号としての電
源装置の出力電圧が確実に伝達されるので制御な確実に
行なえるものである。また1位相制御期間は単C:点灯
、消灯の信号として識別できるように存在すればよいの
で、この位相制御期間な短期間にすることができるから
、バッテリは交流電圧および位相制御電圧のいずれによ
っても実質的に支障なく充電され、したがって格別な外
圧手段を必要としないものである0
$1因は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図は
第1図の作用な示す電圧波形図、第3図は本発明の具体
的な一実施例を示す因である。 (11−・・電61装置1 (51・・・選択
装置(9)−1N 1ollA191荷 a21−・・
制御gitlIliaト・・バッチ9 (14
1・・・第2の照明負荷aシ・・・異常検知装置。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳弘
第1図の作用な示す電圧波形図、第3図は本発明の具体
的な一実施例を示す因である。 (11−・・電61装置1 (51・・・選択
装置(9)−1N 1ollA191荷 a21−・・
制御gitlIliaト・・バッチ9 (14
1・・・第2の照明負荷aシ・・・異常検知装置。 特許出願人 東芝電材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 交流電圧およびこの交流電圧を位相制御した
位相制御電圧を共通の線路に出力i」能な電ist装置
と; 上記電源装置の交流電圧および位相制御電圧を選択的に
出力させる選択装置と; 第1の照明負荷と; 上記電源装置の出力電圧中における位相制御期間の有無
に応じて上記1s1の照明負荷を点灯、消灯させる制御
装置と; 上記型tIIA¥LIiの交流電圧あるいは位相制御電
圧により充電されるバッテリと; 上記電源装置の異常時に上記バッテリによって付勢され
る第2の照明負荷と; を真個したことを特徴とする防災照明si!置。 (2)上記電源lli!置は交流電源と:この交流電源
電圧を位相制御する位相制御装置と; この位相制@kk4二制御信号を供給する制御信号IM
歇と: ’に’ll’Lでなるものであることを特徴とする時流
装置と: ” Hp’
、:この**装置の出力端子間に直列接続された励磁コ
イルおよび80Rと: 上記**装置の出力端子間に設けられ時定数回路と: この時定数回路の出力が所定値に遇したとき(二導通し
て上記BCRのゲート、カソードtl−短ゲート偵号を
供給するダイオードと; 上記励磁コイル6二制御されて開閉して前記第1の照明
負荷への電力供給を制御する接点と;【有してなること
を特徴とする特許請求の範51!!lit+家たは(2
1紀載の防災照明装置。 (4)前記第1の照明負荷の少なくとも一部は前記第2
の照明負荷を兼ねるものであること&−特徴とする特許
請求の1@曲(11〜(3)のいずれか一記載の防災照
明装置。 (5)前記電源装置は出力端子間に抵抗負荷【有してな
るものであることを特徴とする特許請求の範囲(11〜
(4)のいずれか−記載の防災照明Wtill。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151246A JPS5853183A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 防災照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151246A JPS5853183A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 防災照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853183A true JPS5853183A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15514453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151246A Pending JPS5853183A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 防災照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5611475A (en) * | 1986-07-11 | 1997-03-18 | Sun Industrial Coatings Private Ltd. | Soldering apparatus |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56151246A patent/JPS5853183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5611475A (en) * | 1986-07-11 | 1997-03-18 | Sun Industrial Coatings Private Ltd. | Soldering apparatus |
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