JPS5853230A - 原子発振器 - Google Patents
原子発振器Info
- Publication number
- JPS5853230A JPS5853230A JP15265281A JP15265281A JPS5853230A JP S5853230 A JPS5853230 A JP S5853230A JP 15265281 A JP15265281 A JP 15265281A JP 15265281 A JP15265281 A JP 15265281A JP S5853230 A JPS5853230 A JP S5853230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- oscillator
- frequency
- phase
- multiplier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発8Aは所謂原子発振器の変調方式の改良に関す。
ルビジューム、あるいはセシウムの原子の共鳴周波数を
基準として水晶発振器を自動制御する所謂原子発振器は
、その発振周波数の安定、特に長期安定度が優れている
ため、各種電子機器のだめの周波数標準器として広く使
用されている。
基準として水晶発振器を自動制御する所謂原子発振器は
、その発振周波数の安定、特に長期安定度が優れている
ため、各種電子機器のだめの周波数標準器として広く使
用されている。
第1図はこの種原子発振器の広く使用嘔れていので、電
圧制御型水晶発振器1(例えば発振周波数5MHz、あ
るいはl Q Mn2 )の出力が変調器2において低
周波発振器3(例えば81Hz)の出力周波数で位相変
調し、逓倍器4で周波数逓倍する。その出力と水晶発振
器lの出力と同期した合成器7の出力とを混合器5で混
合し、その出力を逓倍器6で逓倍して原子の遷移周波数
な作り、これをセシウム・ビーム・チューブ8に付与し
、その出力を増幅器9で増巾して位相同期検出器10で
低周波発振器3の出力との位相が検出され、セシウムビ
ームチューブ8への入力周波数と原子共鳴周波数との差
に相当する電圧に変換され、該電圧が積分器11で積分
され、その出力で水晶発振器1を制御する仁と公知の通
りである。
圧制御型水晶発振器1(例えば発振周波数5MHz、あ
るいはl Q Mn2 )の出力が変調器2において低
周波発振器3(例えば81Hz)の出力周波数で位相変
調し、逓倍器4で周波数逓倍する。その出力と水晶発振
器lの出力と同期した合成器7の出力とを混合器5で混
合し、その出力を逓倍器6で逓倍して原子の遷移周波数
な作り、これをセシウム・ビーム・チューブ8に付与し
、その出力を増幅器9で増巾して位相同期検出器10で
低周波発振器3の出力との位相が検出され、セシウムビ
ームチューブ8への入力周波数と原子共鳴周波数との差
に相当する電圧に変換され、該電圧が積分器11で積分
され、その出力で水晶発振器1を制御する仁と公知の通
りである。
この際逓倍器4の出力は変調された比較的電力の大きい
高周波たとえば90MHz、180MHzで電力は20
d Bm以上であるため、増幅器9にとびこむ危険が
ある。しかもこの高周波には低周波発振器3の出力を含
んでいるため、復調されてセシ検出器10に付与され、
その出力電圧を変化させ、結果として積分器11の出力
電圧のずれを起生じ、所謂原子発振器の周波数偏差の原
因となる。
高周波たとえば90MHz、180MHzで電力は20
d Bm以上であるため、増幅器9にとびこむ危険が
ある。しかもこの高周波には低周波発振器3の出力を含
んでいるため、復調されてセシ検出器10に付与され、
その出力電圧を変化させ、結果として積分器11の出力
電圧のずれを起生じ、所謂原子発振器の周波数偏差の原
因となる。
この欠点を防ぐためには逓倍器4の出力の増幅器9への
とびこみを防止すればよいので、例えば増幅器9を逓倍
器4に対して遮蔽する手段が考えられるが、設計上の制
限を受けるのみならず、機器の小形化を妨げることにも
なる。
とびこみを防止すればよいので、例えば増幅器9を逓倍
器4に対して遮蔽する手段が考えられるが、設計上の制
限を受けるのみならず、機器の小形化を妨げることにも
なる。
本発明はこの欠点を除去した構成の新規外原子発振器を
提供するものである。
提供するものである。
この目的は電圧制御型水晶発振器の出力の1部が合成器
を経て低周波発振器の出力で位相褒詞された後、水晶発
振器の出力の他の1部を逓倍した出力と混合器で混合さ
れる変調方式となすことによって達成される。
を経て低周波発振器の出力で位相褒詞された後、水晶発
振器の出力の他の1部を逓倍した出力と混合器で混合さ
れる変調方式となすことによって達成される。
即ち本発明においては出力レベルの高い逓倍器からの高
周波出力には従来のように低周波発振器の出力成分を含
まず、従って逓倍器の出力の1部がたとえ後続増幅器に
漏洩しても周波数偏差の原因となる危険は危い。又低周
波発振器の出力成分を含む位相変調器出力たとえば12
+MHzは逓倍器の出力より遥かに出力レベルが低く(
例えば2゜db程度)、且つ周波数も低い故に隣接する
他の構成部位に漏洩する危険も少ない。このため、従来
の原子発振器では逓倍器4及び混合器5を遮蔽する必要
があったが本発明の場合、混合器5を遮蔽するだけでよ
い。しかも混合器5は通常マイクロ波逓倍器6と一体化
しているためもともと厳重にシールドされており、従っ
て設計の自由度を高め、機器の小形化にも貢献する。
周波出力には従来のように低周波発振器の出力成分を含
まず、従って逓倍器の出力の1部がたとえ後続増幅器に
漏洩しても周波数偏差の原因となる危険は危い。又低周
波発振器の出力成分を含む位相変調器出力たとえば12
+MHzは逓倍器の出力より遥かに出力レベルが低く(
例えば2゜db程度)、且つ周波数も低い故に隣接する
他の構成部位に漏洩する危険も少ない。このため、従来
の原子発振器では逓倍器4及び混合器5を遮蔽する必要
があったが本発明の場合、混合器5を遮蔽するだけでよ
い。しかも混合器5は通常マイクロ波逓倍器6と一体化
しているためもともと厳重にシールドされており、従っ
て設計の自由度を高め、機器の小形化にも貢献する。
以下第2図に示す不発明の1実施例のブロック・ダイア
グラムによって本発明の侠旨を具体的に説明する。全図
を通じ同一符号は同一対象部位を示す。
グラムによって本発明の侠旨を具体的に説明する。全図
を通じ同一符号は同一対象部位を示す。
図に示すように電圧制御型水晶発振器1の出力(例えば
5MHz、10MHz)は一部直接逓信器4を経て混合
器5に付与され、他の1部は合成器7を経て位相変調器
芝において低周波発振器3(例えば81H2)の出力で
位相変調された出力が混合器5に付与される。この構成
に於ても混合器53− の出力は、第1図に示した公知の構成における混合器5
の出力と変らず、従って後続の逓倍器6を経て作られた
原子の遷移周波数をセシウム・ビーム・チューブ8に付
与し、その出力信号を増幅器9で増幅して位相同期検知
器10で低周波発振器3の出力との位相を検出し、セシ
ウム・ビーム・チューブ8に伺与される入力周波数と原
子共鳴周阪数の差に相癌する電圧に変換され、積分器1
1で積分きれた出力で水晶発振器1を制御して発振周波
数ずれを矯正すること、本発明による構成においても同
様である。
5MHz、10MHz)は一部直接逓信器4を経て混合
器5に付与され、他の1部は合成器7を経て位相変調器
芝において低周波発振器3(例えば81H2)の出力で
位相変調された出力が混合器5に付与される。この構成
に於ても混合器53− の出力は、第1図に示した公知の構成における混合器5
の出力と変らず、従って後続の逓倍器6を経て作られた
原子の遷移周波数をセシウム・ビーム・チューブ8に付
与し、その出力信号を増幅器9で増幅して位相同期検知
器10で低周波発振器3の出力との位相を検出し、セシ
ウム・ビーム・チューブ8に伺与される入力周波数と原
子共鳴周阪数の差に相癌する電圧に変換され、積分器1
1で積分きれた出力で水晶発振器1を制御して発振周波
数ずれを矯正すること、本発明による構成においても同
様である。
たソ本発明構成においては、出力レベルの高い高周波た
とえば90MHz、180MHzの逓倍器4の出力は低
周波発振器3の出力成分を全く含んで波数制御作用にな
く等悪影響を与える怖れがなく、他方位相変調器2の変
調出力には勿論囲周波成分を含んでいるが出力レベルは
20db程低く、更に4− 分の−よシ+故分の−)低いため、隣接する他の部位へ
の悪影響は無視できる。
とえば90MHz、180MHzの逓倍器4の出力は低
周波発振器3の出力成分を全く含んで波数制御作用にな
く等悪影響を与える怖れがなく、他方位相変調器2の変
調出力には勿論囲周波成分を含んでいるが出力レベルは
20db程低く、更に4− 分の−よシ+故分の−)低いため、隣接する他の部位へ
の悪影響は無視できる。
本発明は元よシ図示実施例に限定されるものでなく、例
えはセシウム・ビーム・チューブに代って、ルビジウム
による光マイクロ・ユニットを使用する場合にも全く同
様に適用することができる等「特許請求の範囲」内にお
いて適宜変形実施し得る。
えはセシウム・ビーム・チューブに代って、ルビジウム
による光マイクロ・ユニットを使用する場合にも全く同
様に適用することができる等「特許請求の範囲」内にお
いて適宜変形実施し得る。
第1図は従来構成による原子発振器の一例をブロック・
ダイアグラムで示し、第2図は本発明の一実施例を同様
ブロック・ダイアグラムで示す。 図において、1は電圧制御型水晶発振器、2は位相変調
器、3は低周波発振器、4.6は共に逓倍器、5は混合
器、7は合成器、8はセシウム・ビーム・チューブ、9
は増幅器、10は位相同期検出器、11は積分器を示す
。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部
ダイアグラムで示し、第2図は本発明の一実施例を同様
ブロック・ダイアグラムで示す。 図において、1は電圧制御型水晶発振器、2は位相変調
器、3は低周波発振器、4.6は共に逓倍器、5は混合
器、7は合成器、8はセシウム・ビーム・チューブ、9
は増幅器、10は位相同期検出器、11は積分器を示す
。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部
Claims (1)
- 電圧制御型水晶制御発振器の出力の1部が、比較的低周
波の合成器を経て低周波発振器の出力で位相変調された
後、水晶発振器の出力の他の1部を逓倍した比較的高周
波高出力の出力と混合器で混合される周波数逓倍系を有
することを特徴とする原子発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265281A JPS5853230A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 原子発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265281A JPS5853230A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 原子発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853230A true JPS5853230A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15545100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15265281A Pending JPS5853230A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 原子発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145824U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP15265281A patent/JPS5853230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145824U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 |
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