JPS5853320Y2 - 組立式コンクリ−ト水路 - Google Patents

組立式コンクリ−ト水路

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JPS5853320Y2
JPS5853320Y2 JP1979050040U JP5004079U JPS5853320Y2 JP S5853320 Y2 JPS5853320 Y2 JP S5853320Y2 JP 1979050040 U JP1979050040 U JP 1979050040U JP 5004079 U JP5004079 U JP 5004079U JP S5853320 Y2 JPS5853320 Y2 JP S5853320Y2
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JP
Japan
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bottom plate
side plate
mounting surface
base block
plate mounting
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Expired
Application number
JP1979050040U
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English (en)
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JPS55150831U (ja
Inventor
尚 棚橋
Original Assignee
丸栄コンクリ−ト工業株式会社
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

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  • Sewage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の目的) 本考案は、組立式コンクリート水路の敷設作業を容易に
すると共に組立式コンクリート水路を構成する側板、底
板の保管、運搬等をも容易にした組立式コンクリート水
路に関するものである。
(従来技術) 従来より組立式コンクリート水路には、種々のものが考
案されているが、構造上満足し得るものはなかった。
例えば、実公昭35−23545号公報に係る組立式コ
ンクリート水路は、第1図および第2図に示すように、
両端に外向き突縁21,21を、又内側の長手方向に内
向き突縁22を有する側壁板23を形成すると共に板状
の底板24を形威し、一定間隔をおいて設置したし形断
面の接手部材25に、側壁板23の端部を設置し、側壁
板23.23の外向き突縁21,21に穿設した孔にボ
ルト26を挿通してナツト27で締結し、側壁板23.
23の内向き突縁22゜22に底板24を載置したもの
である。
この組立式水路は、側壁板23に内向きおよび外向きの
突縁21.22を形威しであるために、形枠が複雑化し
、製造工数が増加してコスト増となり、運搬途上等にお
いては突縁21,22が欠損し易くて不良発生率が高く
なり、更に一定のストックヤードに集積できる数量が半
減してコスト増となる欠点を有していた。
又、この組立式水路は、側壁板23同志をボルト26で
締結しているため、ボルト26の費用が高くつくと共に
その締結作業に要する労務費が多くなり、更に側壁板2
3を垂直に設置しているので、底板24の取り付は作業
がやりにくくなる等の欠点を有していた。
又、他の組立式水路として、実開昭52−113537
号公報に係るものがあり、これは、第3図および第4図
に示すように、台ブロック31の両端部に支柱32を外
方に傾斜させて設け、この支柱32の両端部に、側板3
3の端縁部33 aを挿入するための段差を持った挿入
溝34を設け、台ブロック31を一定間隔をおいて設置
し、台ブロック31の支柱32に設けた挿入溝34に、
側板33の端縁部33 aを挿入して、組み立てるもの
である。
しかし、この組立式水路は、現場での組み付は時に、側
板33の端縁部33 aを、手際よく支柱32の挿入溝
34に挿入しなければならず、又側板33の端縁部33
aが中央部に比較して肉厚になっているので、側板3
3の保管、運搬等に際して嵩張り、更に側板33の端縁
部33 aに階段状の段差が設けであるので、欠損し易
い等の欠点を有していた。
(考案の構、り 本考案は、従来の組立式コンクリート水路の上記各不具
合に鑑みてなされたもので、その特徴は、台ブロックの
両端部に設けた支柱の内側に、外方に傾斜した側板載置
面を設け、板状の側板を単に側板載置面に沿って滑らせ
て落し込むのみで側板の敷設ができるようにしたもので
、以下実施例を添附図面を参照して説明する。
第5図乃至第7図に於い、て、後述の側板8および底板
10の端部を載置する台ブロック1の中央部に、底板1
0の巾とほぼ同−巾の底板載置面2を水平に形成する。
台ブロック1の両端部に支柱3を設け、この支柱3の内
側に、外方に所要角度傾斜した側板載置面4を形成し、
この側板載置面4の下端と前記底板載置面2の一端との
間に小段部5を突設する。
この小段部5は、前記側板載置面4にほぼ直角の外方傾
斜面6と、やや外方に向けて傾斜した内方傾斜面7とで
構成される。
側板8は板状で、長さ方向の両端部に段差を設けて段部
9を形成する。
又、底板10は同じく板状で、長さ方向の両端部に段差
を設けて段部11を形成し、この段部11の中央部に、
端面に開口した断面半円状のボルト挿通口12を設ける
又、台ブロック1の底板載置面2の中央部に、底板10
同志を連結するための埋め込みボルト13の下半部を埋
設する。
次に、上記の台ブロツク1.側板8および底板10を用
いて水路を組み立てるには、まず、水路の底面の地盤を
掘り起こして、台ブロック1を所定間隔をおいて設置す
る。
次に、側板8の両端部の段部9にモルタルを塗着し、側
板8の両端部を台ブロック1の側板載置面4に宛がうと
、側板8は自重により側板載置面4を滑り落ちて台ブロ
ツク1内に落し込まれ、側板8の下端部が、小段部5の
外方傾斜面6に当接して正確に位置決めされる。
これで、締結具を用いなくても、側板8は自重により台
ブロック1にもたれかかるために安定して支持される。
同様にして隣接する側板8の両端部を台ブロツク1内に
落し込み、台ブロツク1内で、隣接する側板8の各段部
9を係合させる。
次に、台ブロック1の底板載置面2に、底板10の両端
部を載置し、台ブロツク1内で、隣接する底板10の各
段部11を当接させ、各段部11のボルト挿通口12か
ら突出した埋め込みボルト13に座金14を介して埋め
込みナラ1〜15を螺合して、底板10を台ブロック1
に固定する。
この作業を順次繰り返して水路を組み立てる。
そして、各底板10の接合部Aおよび側板8と底板10
との隙間Bにモルタルを充填する。
(考案の効果) 本考案は、上記の構成であるので、次のような効果を有
する。
(1)台ブロック1の支柱3の内側には、外方に傾斜し
た側板載置面4を設けであるので、側板8を単に側板載
置面4(ご沿って滑らせて落し込むのみで側板8を敷設
することができ、側板8を敷設する作業能率が著しく向
上し、ひいてはコンクリート水路組み立てのための労務
費が節減される。
(2)側板載置面4の下端に小段部5を設けであるので
、単に側板8を側板載置面4に沿って滑らせて落し込む
のみで、側板8の下端面が小段部5の外方傾斜面6に当
接して自動的に位置が定まる。
(3)台ブロック1の支柱3が長く、シがも支柱3の内
側に設けた側板載置面4が外方に傾斜させであるので、
締結具を用いなくても、側板8は台ブロック1に、自重
によってもたれかかるために、安定して支持され、多少
の衝撃が加わっても転倒の恐れは全くなく、作業者は、
安心して側板8および底板10の敷設作業9モルタルの
充填作業等を行うことができる。
(4)側板8および底板10の厚み方向に突出部が全く
ないので、これらを多数枚積み重ねて取扱うことができ
、高能率の運搬および集積が可能となって、トラック、
クレーン等の搬送機械の利用効率が高くなり、更に、運
搬途上等の取扱い中に突出部が欠損することにより生ず
る不良発生率が皆無となる。
(5)底板10を台ブロック1に固定するための埋め込
みボルト13成るいは埋め込みナツト15がモルタルに
より完全に被覆されているので、長期間使用後でも腐食
されることがなく、台ブロック1に対する底板10の固
定が緩むことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の組立式コンクリート水路の平面図、第
2図は、第1図のX−X線断面図である。 第3図は、他の従来の組立式コンクリート水路の斜視図
、第4図は第3図のY−Y線断面図である。 第5図は、本考案の一実施例の斜視図、第6図はその正
面図、第7図は、一部を断面にしたその側面図である。 主要部分の符号の説明 1:台ブロック、2:底板載置
面、3:支柱、4:側板載置面、5:小段部、8:側板
、10:底板、A:底板の接合部、B:底板と側板との
隙間。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)台ブロック1の中央部に底板載置面2を水平に形
    威し、台ブロック1の両端部に設けた支柱3の内側に、
    外方に所定角度傾斜した側板載置面4を形成し、前記底
    板載置面2と側板載置面4との連接部に小段部5を設け
    、隣接する側板8の段部9を互いに係合させて台ブロッ
    ク1の側板載置面4にもたれかけるようにして載置し、
    隣接する底板10の段部11を互いに当接させて台ブロ
    ック1の底板載置面2に載置し、適宜の手段により底板
    10を台ブロック1に固定し、各底板10の接合部Aお
    よび側板8と底板10との隙間Bにモルタルを充填して
    成る組立式コンクリート水路。
  2. (2)台ブロック1に埋設した埋め込みボルト13と埋
    め込みナツト15とにより、底板10を台ブロック1に
    固定したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の組立式コンクリート水路。
JP1979050040U 1979-04-13 1979-04-13 組立式コンクリ−ト水路 Expired JPS5853320Y2 (ja)

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JP1979050040U JPS5853320Y2 (ja) 1979-04-13 1979-04-13 組立式コンクリ−ト水路

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JP1979050040U JPS5853320Y2 (ja) 1979-04-13 1979-04-13 組立式コンクリ−ト水路

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JPS55150831U JPS55150831U (ja) 1980-10-30
JPS5853320Y2 true JPS5853320Y2 (ja) 1983-12-05

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ID=28936762

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JP1979050040U Expired JPS5853320Y2 (ja) 1979-04-13 1979-04-13 組立式コンクリ−ト水路

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JPS52113537U (ja) * 1976-02-25 1977-08-29
JPS5342851U (ja) * 1976-09-17 1978-04-13

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JPS55150831U (ja) 1980-10-30

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