JPS5853367B2 - セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ - Google Patents

セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ

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JPS5853367B2
JPS5853367B2 JP50005971A JP597175A JPS5853367B2 JP S5853367 B2 JPS5853367 B2 JP S5853367B2 JP 50005971 A JP50005971 A JP 50005971A JP 597175 A JP597175 A JP 597175A JP S5853367 B2 JPS5853367 B2 JP S5853367B2
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JP
Japan
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selection
control
display
controlled
controlled device
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Expired
Application number
JP50005971A
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JPS5181277A (ja
Inventor
鉄朗 工藤
啓造 森谷
昌彦 田母神
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数の制御装置と、これら複数の制御装置によ
って制御される複数の被制御装置とを有する制御システ
ムに関するものである。
一般に、複数の制御装置と複数の被制御装置とを有する
制御システムは複数の制御装置の任意のものが制御可能
な任意の被制御装置を一意的に選出して、制御できるよ
うに構成されている。
ここでは、この種の制御システムとして、磁気チーフシ
ステムを上げ、磁気テープシステムにおける磁気テープ
制御装置(以下MTCと略称する)及び磁気テープ装置
(以下MTUと略称する)をそれぞれ制御装置及び被制
御装置として説明する。
従来、磁気テープシステムにおいてはMTC群とMTU
群との間の情報授受線路にスイッチ機能を備えた装置を
介在させるか、又は、MTUにスイッチ機能を持たせる
かにより、MTCからの選択情報にしたがって、MTU
を選出する方式が採用されている。
しかしながら、このような選出方式では一般の制御シス
テムと同様に、MTC及びMTUの台数の増加に対する
融通性が悪(、台数の増加に伴ってハードウェアをふや
す必要がある。
更に、)・−ドウエアによる論理スイッチ機構を使用し
ているため、信頼性向上の上でも限界がある。
本発明の目的は被制御装置が任意の制御装置によって、
一度選出接続されると、その被制御装置が解放されるま
での制御動作が他の制御装置によって妨害されない被制
御装置選出方式を提供することである。
本発明の他の目的は制御装置群と被制御装置群との間に
、情報授受線路を切替えるスイッチを全く必要としない
被制御装置選出方式を提供することである。
本発明の更に他の目的は装置群総数の制約を受けること
のない選出方式を提供することである。
本発明のより他の目的は制御装置により一意的に選出さ
れる被制御装置には何等特別な処置を必要としない制御
装置による簡略化された被制御装置選出方式を提供する
ことである。
本発明によれば複数の制御装置と、該複数の制御装置に
よって制御される被制御装置とを有する制御システムに
おいて、前記各制御装置は前記被制御装置の選出表示を
行なう装置選出信号部と、前記選出表示により前記被制
御装置の選出を制御する装置選出制御部とを備え、前記
装置選出信号部は自身以外の他の制御装置と接続され、
自身をも含む制御装置のうち、被制御装置と接続中の制
御装置の選出を表示し、他方、前記装置選出制御部は他
の制御装置の前記装置選出信号部からの対応する被制御
装置に対する選出表示の有無を調査し、他の制御装置の
装置選出信号部からの選出表示の有無にしたがって、選
出処理の有無を決定する被制御装置選出方式が得られる
更に、本発明によれば装置選出制御部において、他の装
置選出信号部からの対応する被制御装置の選出表示を調
査した結果、選出表示があれば選出処理を中止し、選出
表示がなければ自身の選出表示を出力し、他の制御装置
への最大伝達時間以上経過後、他の制御装置からの対応
する被制御装置の選出表示があれば、自身の選出表示を
取り除き、選出表示が存在しなげれば自身の対応する被
制御装置の選出表示出力を定常とすることにより、被制
御装置の選出を完了し、他の制御装置の選出を排除する
被制御装置選出方式が得られる。
本発明では制御装置と被制御装置との間の情報授受線路
並びに被制御装置に選出処理のための切替スイッチを設
ける必要がない。
したがって、被制御装置の台数及び情報授受線路の接続
構成の融通性が増大し、且つ、簡略化に伴う信頼性の向
上が期待できる。
以下、図面を参照して、本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、こ
こでは制御装置としてのMTCllが2台と、被制御装
置としてのMTUIOが1台設けられた例を示し、各M
TC11はMTU選出制御部1、MTU選出信号部13
及びMTU接続部9を有している。
尚、MTUの台数を増加させることは容易であり、MT
U選出信号部13の出力部2、入力部3、出力線4、入
力線5、情報授受線8及びMTU接続部9を対応するM
TUの数だけ増加させればよいが、この実施例ではMT
U8台まで可能としている。
ここでは説明の便宜上MTUが1台の場合について図示
している。
MTU選出制御制御0制御方式として、フイクヨプログ
ラム制御方式を使用すれば、特殊な論理回路を避けるこ
とができる。
第2図はMTU選出制御制御0マイクロプログラム制御
方式の機能流れ図である。
更に、第1図を参照し続けると、他のMTCからの選出
表示6は入力部3から与えられ、他方、自身の選出表示
7は出力部2から出力される。
各選択表示は入力線5、出力線4によって、他のMTC
とインターフェースをとっている。
選出処理が完了すると、MTU接続部9によって、MT
CとMTUのインターフェースを確立するが、MTCと
MTUIOを接続する各情報授受線8はワイアード・オ
アにした後、MTUloへ接続されている。
MTU選出制御部10マイクロプログラム制御部では第
2図に示すように、ステップaによって、他のMTCの
選出表示を条件判断ブランチ命令によって判断し、なげ
ればステップbにより自身の選出表示を出力部2へ出力
する。
ステップCはマイクロプログラム命令実行時間が他のM
TCへの最大伝達時間以下であればステップとして遅延
タイマが必要となるが、本実施例では十分大きいために
ステップとしてはない。
次に、ステップdによってステップaと同様の条件判断
をし選出表示がなげればMTU接続処理マイクロプログ
ラムfへ入るが、選出表示があればステップeによって
自身の選出表示出力を排除することにより選出処理を中
止する。
MTUの接続が完了し、そのMTU制御が終了したなら
ば自身の選出表示を取り除(ことにより他のMTCの選
出処理を許可する。
この間、自身の選出表示により他のMTCの選出処理を
排除でき、他のMTCからの干渉を受けることはない。
なお、選出表示を要求する単位の到着時間やその選出動
作をさせるための命令の処理に必要な時間にばらつきが
あるため、上述のような選出動作において2個のMTC
が1個のMTUを選出しようとして同時に選出表示する
ことは確率的に極めて低い。
また2個のMTCから同時に選択表示がされたとしても
入出力動作時の誤動作として終了報告時に誤動作が報告
されて再試行するのが通例である。
具体的に述べると、上述の選出表示がなされていたとき
には選出表示された特定のMTUが一方のMTCを介し
て使用されている間、他方のMTCからは使用不能で選
出表示の起動に対しては使用中を報告(応答)する。
一方のMTCがMTUを使用していることはこの報告に
基づき、入出力命令の実行結果としてCPUプログラム
により検出され対応した処置がとられる。
この処置の終了報告により再試行が行なわれる。
なお、この再試行(サービス)を要求する単位の到着時
間やその再試行命令の処理に必要な時間にばらつきがあ
るため、この再試行においても2個のMTCが1個のM
TUを選出しようとして同時に選出表示をすることもあ
りうるが、この同時選出表示が永久に繰り返されること
はない。
したがって、上述のシステムにおいてはMTU接続の不
能状態を容易に解消できる。
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図であり、
この実施例では複数台の制御装置Aと複数台の被制御装
置Gが設けられ、各制御装置Aと被制御装置Gとは情報
授受線Fにより接続されている。
また、各制御装置Aは装置選出信号部B、装置選出制御
部り及び装置接続部Eを備え、装置選出信号部Bはバス
接続方式Cによりインターフェースを取られている。
したがって、この実施例においては制御装置Aの台数に
制約を受けることはない。
本発明は前述したような被制御装置選出方式をとること
により、制御システムの装置数の融通性、信頼性の向上
、低廉化および簡素化が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示した装置選出制御部のマイクロプログラム制
御方式の機能流れ図である。 1・・・・・・装置選出制御部、2・・・・・・出力部
、3・・・・・・入力部、4・・・・・・出力線、5・
・・・・・入力線、6・・・・・・選出表示入力、7・
・・・・・選出表示出力、8・・・・・・情報授受線、
9・・・・・・MTU接続部、10,11・・・・・・
MTC112°°・°゛°°ワイヤードア、13・・・
・・・装置選出信号部。 第3図は本発明の他の実施例を示すブ□ツク図である。 A・・・・・・制御装置、B・・・・・・装置選出信号
部、C・・・・・・バス接続方式、D・・・・・・装置
選出制御部、E・・・・・・装置接続部、F・・・・・
・情報授受線、G・・・・・・被制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上位装置の管理下で動作する複数の制御装置と該複
    数の制御装置によって制御される被制御装置とを有する
    制御システムにおいて、前記各制御装置は前記被制御装
    置の選出表示を行なう装置選出信号部と、前記選出表示
    により前記被制御装置の選出を制御する装置選出制御部
    とを備え、前記装置選出信号部は自身以外の他の制御装
    置と接続されて、自身をも含む前記制御装置のうち、前
    記被制御装置と接続中の制御装置の選出を表示し、他方
    、前記装置選出制御部は他の制御装置の前記装置選出信
    号部からの対応する前記被制御装置に対する選出表示の
    有無を調査し、前記選出表示が存在する場合には、選出
    処理を中止するとともに選出表示があることを前記上位
    装置に報告し、前記選出表示が存在しない場合には、自
    身の制御装置における選出表示を出力し、他の制御装置
    への最大伝達時間以上経過後、他の制御装置からの対応
    する被制御装置の選出表示を調査して、選出表示が存在
    するときには、自身の選出表示を取り除くとともに選出
    表示があることを前記上位装置に報告し、選出表示が存
    在しないときには、自身の対応する被制御装置の選出表
    示出力を固定して、被制御装置選出を完了することを特
    徴とする制御装置相互接続方式。
JP50005971A 1975-01-14 1975-01-14 セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ Expired JPS5853367B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50005971A JPS5853367B2 (ja) 1975-01-14 1975-01-14 セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ

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JP50005971A JPS5853367B2 (ja) 1975-01-14 1975-01-14 セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5181277A JPS5181277A (ja) 1976-07-16
JPS5853367B2 true JPS5853367B2 (ja) 1983-11-29

Family

ID=11625732

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50005971A Expired JPS5853367B2 (ja) 1975-01-14 1975-01-14 セイギヨソウチソウゴセツゾクホウシキ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5430626B2 (ja) * 1974-05-22 1979-10-02

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Publication number Publication date
JPS5181277A (ja) 1976-07-16

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