JPS585336Y2 - リ−ド接続機構 - Google Patents

リ−ド接続機構

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Publication number
JPS585336Y2
JPS585336Y2 JP2515679U JP2515679U JPS585336Y2 JP S585336 Y2 JPS585336 Y2 JP S585336Y2 JP 2515679 U JP2515679 U JP 2515679U JP 2515679 U JP2515679 U JP 2515679U JP S585336 Y2 JPS585336 Y2 JP S585336Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
terminal block
extraction hole
internal
connection mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2515679U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55124179U (ja
Inventor
潮見一宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2515679U priority Critical patent/JPS585336Y2/ja
Publication of JPS55124179U publication Critical patent/JPS55124179U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS585336Y2 publication Critical patent/JPS585336Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は測定器の内部のリードと外部のリードとを接続
するリード接続機構に関するものである。
更に詳述すれば、たとえば検出器の外部に、被測定流体
(たとえば、都市ガス等)が洩れないようにするために
、ハーメチックシールされたワイヤ線の設けられた端子
ブロックを介して、検出器内部のリードと、外部の測定
装置本体のリードとを接続するようにされた、リード接
続機構に関するものである。
第1図は従来より一般に使用されているリード接続機構
の従来例で、Aは全体図、Bは要部分解図である。
図において、1は長い円筒状の検出器の一部で、11は
内部リード取出し孔で、段部111を有する。
2は端子ブロックで、21は段部211を有する円筒状
の端子ケースである。
22は端子ケース21の筒内に軸方向に平行に配置され
た、この場合は8本のワイヤで、互に絶縁され、端子ケ
ス21の中心軸に対して、放射状に配置されている。
而して、ワイヤ22は端子ケース21にハーメチックシ
ール23されている。
3は円環状のバッキング、4は円環状のワッシャである
5は外周面にねじ部51を有する円筒状のグランドであ
る。
6はワイヤ22の図の左端に接続された内部リード、7
は右端に接続された外部リードである。
而して、内部リード6は検出器の内部たとえばアンプ(
図示せず)等に接続されており、外部IJ−ドアは測定
装置本体(図示せず)に接続される。
このようなものを組み立てる場合には、先ず、内部リー
ド6をリード取出し孔11を通して、検出器1の図の右
端Aより外に取り出し、ワイヤ22の左端に各内部リー
ドをそれぞれ半田付は接続する。
次に、外部リード7をグランド5.ワッシャ4.バッキ
ング3を通して、ワイヤ22の右端にそれぞれ半田付は
接続する。
端子ケース21の段部211にバッキング3.ワッシャ
4を装着する。
端子ブロック2を、取り出し孔11に挿入して段部11
1に突き当るまで押し込む。
グランド5を取出し孔11の開口部に設けられたねじ部
112に螺合し、バッキング3が取出し孔11と端子ブ
ロック2の隙間をシールするように押圧固定する。
このようなものにおいては、内部リード6を取出し孔1
1を通して検出器1の外部(図の右側)に取り出し、ワ
イヤ22に半田付けしなければならない。
また、ワイヤ22へ内部リード6を半田付けする場合に
、内部リード6は検出器1の内器に拘束されているので
、引張った状態で半田付けしなければならず半田付けの
際の作業性が悪い。
内部リード6及び外部リード7を端子ブロック2に接続
後、内部リード6を図の左側へ押し戻すことになるので
、内部リード6間の短絡、断線等の恐れが生じやすく、
押し戻し量はできるだけ少いことが望ましい。
本考案はこれらの問題点を解決したものである。
本考案の目的は、簡単な構成により、リード接続の作業
性が向上され、リードの短絡、断線の恐れの少いリード
接続機構を提供するにある。
第2図A、B、Cは本考案の一実施例の構成説明図で、
Aは全体図、Bは要部分解図、CはBのX−X断面図で
ある。
図において、第1図と同一記号は同一機能を表わす。
以下、第1図と相違部分のみを説明する。2は端子ブロ
ックで、21は円筒状の端子ケース、211は端子ケー
スの外周面にリング状に設けられた係止溝である。
8は第2図Cに示す如く、2個の半円筒状の係止ブロッ
クで、その内側部分が係止溝211に係止され、外側部
分が取付は孔11の段部111に係止される。
9はリング状のワッシャで、2個の係止ブロック8を組
み合せた際に生ずる接合面によって、バッキング3が傷
つかないように保護するために用いられたものである。
10は保護パイプで、その右端側は端子ケースの左端側
に設けられたねじ部212に螺合される。
以上の構成において、これを組み立てるには、検出器1
の内側において、内部リード6を保護パイプ10を通し
て、端子ブロック2のワイヤ22の左端に半田付は接続
する。
保護パイプ10を端子ケース21の左端に螺合する。
必要に応じて、保護パイプ10内に樹脂101等を充填
する。
ワイヤ22の右端に外部リード7を半田付は接続する。
外部リード7を取出し孔11を通して検出器1の外部に
引き出すと共に、端子ブロック2を検出器1の外部に引
き出す。
端子ブロック2の係止溝211に係止ブロック8を装着
する。
ワッシャ9、バッキング3.ワッシャ4を外部リード7
を通して端子ブロック2に装着する。
取出し孔11に端子ブロック2を段部111に突き当る
まで押し込む。
グランド5を取出し孔11の開口部に設けられたねじ部
112に螺合し、バッキング3が取出し孔11と端子ブ
ロック2の隙間をシールするように押圧固定する。
このようなものにおいては、従来例のごとく、内部リー
ドを取り出し孔11より引き出して、検出器の外側で、
端子ブロック2のワイヤ22に接続する、或は、内部ワ
イヤの押し戻し量をできるだけ少くするために、内部ワ
イヤ6を引っ張った状態で作業が行われ、作業性が非常
に悪いのに対して、本実施例においては、検出器1の内
側で、内部リード6はゆるませた状態で行えるので、ワ
イヤ22への半田付けの際の作業性が向上される。
また、端子ブロック2は、係止ブロック8が検出器1の
外側より端子ブロック2に装着できる程度、取出し孔1
1より外側に引き出せばよいので、押し戻し量が少くて
済む。
特に、本実施例においては、保護パイプ10を設けたの
で、ガイド作用が得られると共に長さも長くなり取出し
孔11への端子ブロック2の挿入が容易となる。
また、押し戻しに起因する、内部リード6の短絡、断線
等の恐れが生じない。
また、保護パイプ10内を樹脂101等で充填すれば内
部リード6とワイヤ22との接続部分が固く固定される
ので、短絡や断線等の恐れが更に少くなる。
以上説明したように、本考案は、内部リード及び外部リ
ードを端子ブロックのワイヤに、検出器の内側で接続し
、内部リード取出し孔を通して、外部に取出し、端子ブ
ロックに係止ブロックを装着した後、端子ブロックを取
出し孔に固定するようにした。
この結果、端子ブロックのワイヤへの内部リードと外部
リードの接続作業が、内部リードをゆるめた状態で行え
るので作業性が向上される。
また、内部リードの押し戻し量も少くて済むので、リー
ドの短絡や断線の恐れも少いものが得られる。
したがって、本考案によれば、簡単な構成により、リー
ド接続の作業性が向上され、リードの短絡、断線の恐れ
の少いリード接続機構を実現することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来より一般に使用されているリード接続機構
の従来例で、Aは全体図、Bは要部分解図、第2図は本
考案の一実施例の構成説明図で、Aは全体図、Bは要部
分解図、CはBのX−X断面図である。 1・・・・・・検出器1,11・・・・・・内部リード
取付は孔、2・・・・・・端子ブロック、21・・・・
・・端子ケース、22・・・・・・ワイヤ、23・・・
・・・ハーメチックシール、3・・・・・・バッキング
、4・・・・・・ワッシャ、5・・曲クランド、6・・
・・・・内部リード、7・・・・・・外部リード、8・
・間係比ブロック、9・・・・・・ワッシャ、10・・
・00.保護パイプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部リード取出し孔に固定されハーメチックシールされ
    たワイヤ線を具える端子ブロックを介して測定器の内部
    リードと外部リードとを接続するようにされたリード接
    続機構において、前記内部リード取出し孔に挿入されそ
    の外周面にリング状に係止溝が設けられた筒状の端子ケ
    ースと該端子ケースの筒内に軸方向に配置されハーメチ
    ックシールされたワイヤとを見える端子ブロックと、前
    記係止溝に装着され前記端子ブロックと前記取出し孔と
    を係止する2個のほぼ半筒状の係止ブロックと、該係止
    ブロックと前記取出し孔との隙間をシールするリング状
    のバッキングと、前記取出し孔にその外周部が螺合され
    前記バッキングを前記取付は孔の軸方向に抑圧固定する
    筒状のグランドとを具備したことを特徴とするリード接
    続機構。
JP2515679U 1979-02-27 1979-02-27 リ−ド接続機構 Expired JPS585336Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2515679U JPS585336Y2 (ja) 1979-02-27 1979-02-27 リ−ド接続機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2515679U JPS585336Y2 (ja) 1979-02-27 1979-02-27 リ−ド接続機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55124179U JPS55124179U (ja) 1980-09-03
JPS585336Y2 true JPS585336Y2 (ja) 1983-01-29

Family

ID=28864991

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JP2515679U Expired JPS585336Y2 (ja) 1979-02-27 1979-02-27 リ−ド接続機構

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JPS55124179U (ja) 1980-09-03

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