JPS5853373Y2 - 溝形鋼用交差支持金具 - Google Patents
溝形鋼用交差支持金具Info
- Publication number
- JPS5853373Y2 JPS5853373Y2 JP12378878U JP12378878U JPS5853373Y2 JP S5853373 Y2 JPS5853373 Y2 JP S5853373Y2 JP 12378878 U JP12378878 U JP 12378878U JP 12378878 U JP12378878 U JP 12378878U JP S5853373 Y2 JPS5853373 Y2 JP S5853373Y2
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- JP
- Japan
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- channel steel
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- channel
- cross
- rear plate
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- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 43
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 43
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、溝形鋼用交差支持金具に係わり、主として
、天井に格子状に配設される軽量溝形鋼の野縁相互間に
、スプリンクラヘッドに水を供給する給水管が管材支持
金具にて支持される軽量溝形鋼の取付チャンネルをかけ
渡して、交差連結金具を介装して取付ける際に、取付チ
ャンネルにスプリンクラ−の給水管を簡単且つ確実に支
持できるようにするために、野縁と取付チャンネルとの
間隔を大きく設定するのに使用される交差支持金具に関
するものである。
、天井に格子状に配設される軽量溝形鋼の野縁相互間に
、スプリンクラヘッドに水を供給する給水管が管材支持
金具にて支持される軽量溝形鋼の取付チャンネルをかけ
渡して、交差連結金具を介装して取付ける際に、取付チ
ャンネルにスプリンクラ−の給水管を簡単且つ確実に支
持できるようにするために、野縁と取付チャンネルとの
間隔を大きく設定するのに使用される交差支持金具に関
するものである。
すなわち、従来のスプリンクラヘッドは、散水時のデフ
レクタを下面に有するヘッド本体の上周縁から、フラン
ジが突設され、その上部に連結用ネジ部が設けられてい
た。
レクタを下面に有するヘッド本体の上周縁から、フラン
ジが突設され、その上部に連結用ネジ部が設けられてい
た。
そして、取付けに際しては、天井板に穿設された所定の
取付孔に、連結用ネジ部を嵌め込んでフランジを天井板
の下面に当接させると共に、連結用ネジ部を天井上方か
ら垂設された給水管に、この給水管および連結用ネジ部
の径より可成り大径なカップリングを介して連結されて
いた。
取付孔に、連結用ネジ部を嵌め込んでフランジを天井板
の下面に当接させると共に、連結用ネジ部を天井上方か
ら垂設された給水管に、この給水管および連結用ネジ部
の径より可成り大径なカップリングを介して連結されて
いた。
したがって、ヘッド本体は天井板から露出されてカップ
リングは天井板に近づけて連結されるから、給水管を管
材支持金具にて支持すべく取付チャンネルは、断面縦長
にした野縁相互間に断面横長にして直接かけ渡し、その
交差部を略コ字形状で弾撥性を有する交差連結金具にて
夫々連結せしめている。
リングは天井板に近づけて連結されるから、給水管を管
材支持金具にて支持すべく取付チャンネルは、断面縦長
にした野縁相互間に断面横長にして直接かけ渡し、その
交差部を略コ字形状で弾撥性を有する交差連結金具にて
夫々連結せしめている。
このとき、野縁との間隔を大きく設定することがなくて
も、取付チャンネルに給水管を支持させる際は管材支持
金具にて支持可能であった。
も、取付チャンネルに給水管を支持させる際は管材支持
金具にて支持可能であった。
しかし乍ら、スプリンクラヘッドのヘッド本体が天井板
から露出されていることは、外観上の体裁が悪いばかり
でなく、汚れ易く、且つ外部からの衝撃によって破損さ
れ易い等の諸問題から、スプリンクラヘツドは、デフレ
クタを下面に有するヘッド本体の下周縁からフランジを
突設させ、そしてヘッド本体の上部に連結用ネジ部を設
けて、天井板の取付孔に嵌め込んだ際に、ヘッド本体が
天井板から露出されないように改良を余儀なくされまた
。
から露出されていることは、外観上の体裁が悪いばかり
でなく、汚れ易く、且つ外部からの衝撃によって破損さ
れ易い等の諸問題から、スプリンクラヘツドは、デフレ
クタを下面に有するヘッド本体の下周縁からフランジを
突設させ、そしてヘッド本体の上部に連結用ネジ部を設
けて、天井板の取付孔に嵌め込んだ際に、ヘッド本体が
天井板から露出されないように改良を余儀なくされまた
。
そのため、スプリンクラヘッドと給水管とを連結するカ
ップリングは従来よりヘッド本体の分だけ天井板の上方
へ遠ざ゛けられて連結されることになって、従来のよう
に野縁と取付チャンネルとの小さい間隔では、取付チャ
ンネルの部分にカップリングが位置されるようになり、
取付チャンネルに給水管を支持させる際に、カップリン
グが給水管より可成り大径なので従来の管材支持金具で
は使用不可能になるのみならず、たとえ、スプリンタラ
ヘッドと給水管とをカップリングで連結した後に、取付
チャンネルにカップリングを新たに形成した管材支持金
具で支持させるとしても、スプリンクラ−の設置が極め
て困難になる等の欠点を有するもので゛あった。
ップリングは従来よりヘッド本体の分だけ天井板の上方
へ遠ざ゛けられて連結されることになって、従来のよう
に野縁と取付チャンネルとの小さい間隔では、取付チャ
ンネルの部分にカップリングが位置されるようになり、
取付チャンネルに給水管を支持させる際に、カップリン
グが給水管より可成り大径なので従来の管材支持金具で
は使用不可能になるのみならず、たとえ、スプリンタラ
ヘッドと給水管とをカップリングで連結した後に、取付
チャンネルにカップリングを新たに形成した管材支持金
具で支持させるとしても、スプリンクラ−の設置が極め
て困難になる等の欠点を有するもので゛あった。
そこで、この考案は、上下方向で重畳交差させた溝形鋼
相互を、下方位の溝形鋼の開口が側方に向けられた状態
で交差連結する溝形鋼用交差支持金具において、板材を
平面から見てコ字形状に折曲げて両側板と後板とから戊
る支持金具本体を形成し、この支持金具本体の下部に、
下方位の溝形鋼の上部折曲片に開放側から係止させて支
持可能なよう、両側板の下部を鉤形に切欠いて後板方向
へ対称に突設させた係止片と、後板の下部を後方へ若干
折曲げるように突設させた抜止片とから成る支持部を形
成すると共に、支持金具本体の上部には、上方位の溝形
鋼が載置されるよう後板の上部を切欠いて、その溝形鋼
を両側板の上部で嵌合させて支持可能な取付部を形成し
たことを要旨とし、互いに交差される一方の溝形鋼の野
縁と他方の溝形鋼の取付チャンネルとの間隔を従来より
大きく設定することにより、取付チャンネルを天井板の
上方へ遠ざけることができるため、従来の管材支持金具
がそのまま使用可能になって、スプリンクラ−を極めて
容易に設置できるような溝形鋼用交差支持金具を提供す
るものである。
相互を、下方位の溝形鋼の開口が側方に向けられた状態
で交差連結する溝形鋼用交差支持金具において、板材を
平面から見てコ字形状に折曲げて両側板と後板とから戊
る支持金具本体を形成し、この支持金具本体の下部に、
下方位の溝形鋼の上部折曲片に開放側から係止させて支
持可能なよう、両側板の下部を鉤形に切欠いて後板方向
へ対称に突設させた係止片と、後板の下部を後方へ若干
折曲げるように突設させた抜止片とから成る支持部を形
成すると共に、支持金具本体の上部には、上方位の溝形
鋼が載置されるよう後板の上部を切欠いて、その溝形鋼
を両側板の上部で嵌合させて支持可能な取付部を形成し
たことを要旨とし、互いに交差される一方の溝形鋼の野
縁と他方の溝形鋼の取付チャンネルとの間隔を従来より
大きく設定することにより、取付チャンネルを天井板の
上方へ遠ざけることができるため、従来の管材支持金具
がそのまま使用可能になって、スプリンクラ−を極めて
容易に設置できるような溝形鋼用交差支持金具を提供す
るものである。
以下、この考案の一実施例について図面に基いて説明す
る。
る。
この考案の交差支持金具Aは、図に示すように上下方向
で重畳交差させた溝形鋼相互を、すなわち自身の開口が
側方に向けられている下方位にある溝形鋼、例えば野縁
11と、上方位にある溝形鋼、例えば取付チャンネル1
2とに、所定の大きさの間隔に設定するのに必要な大き
さを有する長方形状や帯状等の板材を所要の形状に剪断
加工して、板材の長さ方向中央部付近からコ字形状にな
るよう折曲げて形成される。
で重畳交差させた溝形鋼相互を、すなわち自身の開口が
側方に向けられている下方位にある溝形鋼、例えば野縁
11と、上方位にある溝形鋼、例えば取付チャンネル1
2とに、所定の大きさの間隔に設定するのに必要な大き
さを有する長方形状や帯状等の板材を所要の形状に剪断
加工して、板材の長さ方向中央部付近からコ字形状にな
るよう折曲げて形成される。
つまり、第2図に示すように板材を平面から見てコ字状
に折曲げて両側板1と、この両側板1を繋ぐ後板2とか
ら戊る支持金具本体3を形成する。
に折曲げて両側板1と、この両側板1を繋ぐ後板2とか
ら戊る支持金具本体3を形成する。
この支持金具本体3の下部には、断面縦長にした一方の
溝形鋼、例えば天井に格子状に配設される軽量溝形鋼の
野縁11に上部折曲片13に開放側から係止させて支持
可能なよう、両側板1の下部を鉤形に切欠いて後板2方
向へ対称に突設させた係止片4と、後板2の下部を後方
へ若干折曲げるように突設させた、野縁11の上部折曲
片13がら抜は出るのを防止するための抜止片5とから
成る支持部6を形成する。
溝形鋼、例えば天井に格子状に配設される軽量溝形鋼の
野縁11に上部折曲片13に開放側から係止させて支持
可能なよう、両側板1の下部を鉤形に切欠いて後板2方
向へ対称に突設させた係止片4と、後板2の下部を後方
へ若干折曲げるように突設させた、野縁11の上部折曲
片13がら抜は出るのを防止するための抜止片5とから
成る支持部6を形成する。
そして、支持金具本体3の上部には、前記溝形鋼として
の野縁11と交差させて取付けるべく他方の溝形鋼、例
えばスプリンクラ−14のスプリンタラヘッド15に水
を供給する給水管16を支持するために野縁11相互間
にがけ渡される軽量溝形鋼の取付チャンネル12が設置
されるよう後板2の上部を切欠いて、その取付チャンネ
ル12を両側板1の上部で嵌合させて支持可能な取付部
7を形成したものである。
の野縁11と交差させて取付けるべく他方の溝形鋼、例
えばスプリンクラ−14のスプリンタラヘッド15に水
を供給する給水管16を支持するために野縁11相互間
にがけ渡される軽量溝形鋼の取付チャンネル12が設置
されるよう後板2の上部を切欠いて、その取付チャンネ
ル12を両側板1の上部で嵌合させて支持可能な取付部
7を形成したものである。
この取付部7は、後板2の上部を切欠いて形成するよう
に図示されているが、これに何等限定されることなく、
例えば第5図に示すように載置片8が設けられるよう後
板2の上部を内側へ直角に切起して形成することも可能
であり、この載置片8に取付チャンネル12を載置した
ときには、互いに面接触となるため、両側板1の上部と
相俟って取付チャンネル12を安定的に支持させて取付
けることができる。
に図示されているが、これに何等限定されることなく、
例えば第5図に示すように載置片8が設けられるよう後
板2の上部を内側へ直角に切起して形成することも可能
であり、この載置片8に取付チャンネル12を載置した
ときには、互いに面接触となるため、両側板1の上部と
相俟って取付チャンネル12を安定的に支持させて取付
けることができる。
また、実施例においては、支持金具本体3の上部に形成
された取付部7に他方の溝形鋼としての取付チャンネル
12を断面縦長にして載置して支持するように図示され
ているが、これは両側板1の幅間隔の相違であって、両
側板1の幅間隔を所定の大きさに設定することによって
、取付部7に他方の溝形鋼としての取付チャンネル12
を断面横長にして載置せしめて支持させることも可能で
ある。
された取付部7に他方の溝形鋼としての取付チャンネル
12を断面縦長にして載置して支持するように図示され
ているが、これは両側板1の幅間隔の相違であって、両
側板1の幅間隔を所定の大きさに設定することによって
、取付部7に他方の溝形鋼としての取付チャンネル12
を断面横長にして載置せしめて支持させることも可能で
ある。
この考案の交差支持金具Aは、前述のように構成したか
ら、使用時においては、第3図および第4図に示すよう
に、支持金具本体3の支持部6を自身の開口が側方に向
けられた状態で断面縦長にした一方の溝形鋼の上部折曲
片13に開放側がら係止させて支持させ、支持金具本体
3の取付部7に、一方の溝形鋼と交差させて取付けるべ
く他方の溝形鋼を載置せしめて、その溝形鋼を両側板1
の上部で支持させる。
ら、使用時においては、第3図および第4図に示すよう
に、支持金具本体3の支持部6を自身の開口が側方に向
けられた状態で断面縦長にした一方の溝形鋼の上部折曲
片13に開放側がら係止させて支持させ、支持金具本体
3の取付部7に、一方の溝形鋼と交差させて取付けるべ
く他方の溝形鋼を載置せしめて、その溝形鋼を両側板1
の上部で支持させる。
そして、上側の溝形鋼の上面から下側の溝形鋼の下部に
跨装されるような略コ字形状の跨装部17と、この跨装
部17の開放端夫々から直角に折曲げられて、下側の溝
形鋼の下面に強制的に圧接して係止されるような係止部
18とから成る交差連結金具19を、両方の溝形鋼に介
装して支持作業が完了される。
跨装されるような略コ字形状の跨装部17と、この跨装
部17の開放端夫々から直角に折曲げられて、下側の溝
形鋼の下面に強制的に圧接して係止されるような係止部
18とから成る交差連結金具19を、両方の溝形鋼に介
装して支持作業が完了される。
この場合、交差連結金具19によって、溝形鋼相互の交
差部を確実に連結支持でき、一旦介装された後は弾撥的
な支持状態にあるため、外部からの振動や衝撃等に対し
ても何等抜脱する虞れはないのである。
差部を確実に連結支持でき、一旦介装された後は弾撥的
な支持状態にあるため、外部からの振動や衝撃等に対し
ても何等抜脱する虞れはないのである。
したがって、天井に格子状に配設される軽量溝形溝の野
縁11相互間に、軽量溝形鋼の取付チャンネル12をか
け渡して取付ける際に、野縁11と取付チャンネル12
との間隔を従来より大きく設定できて、取付チャンネル
12を天井板20の上方へ遠ざけることができるため、
取付チャンネル12の位置にスプリンタラヘッド15と
給水管16とを連結するカップリング21が位置される
ことなく、取付チャンネル12に給水管16を支持させ
るとき、従来の管材支持金具22がそのまま使用可能に
なるのみならず、この管材支持金具22で、スプリンタ
ラヘッド15と給水管16とをカップリング21で連結
した後に、取付チャンネル12に給水管16を簡単且つ
確実に支持できてスプリンクラ−14を極めて容易に設
置できるのである。
縁11相互間に、軽量溝形鋼の取付チャンネル12をか
け渡して取付ける際に、野縁11と取付チャンネル12
との間隔を従来より大きく設定できて、取付チャンネル
12を天井板20の上方へ遠ざけることができるため、
取付チャンネル12の位置にスプリンタラヘッド15と
給水管16とを連結するカップリング21が位置される
ことなく、取付チャンネル12に給水管16を支持させ
るとき、従来の管材支持金具22がそのまま使用可能に
なるのみならず、この管材支持金具22で、スプリンタ
ラヘッド15と給水管16とをカップリング21で連結
した後に、取付チャンネル12に給水管16を簡単且つ
確実に支持できてスプリンクラ−14を極めて容易に設
置できるのである。
しかも、支持金具本体3の支持部6は、両側板1の下部
を鉤形に切欠いて後板2方向へ対称に突設させた係止片
4と、後板2の下部を後方へ若干折曲げるように突設さ
せた抜止片5とから形成されているため、係止片4を野
縁11の上部折曲片13に開放側から回動させながら容
易に係止できるばかりでなく、係止した後は係止片4と
抜止片5とによって野縁11の上部折曲片13から抜は
出るのを防止して安定的に支持することができる。
を鉤形に切欠いて後板2方向へ対称に突設させた係止片
4と、後板2の下部を後方へ若干折曲げるように突設さ
せた抜止片5とから形成されているため、係止片4を野
縁11の上部折曲片13に開放側から回動させながら容
易に係止できるばかりでなく、係止した後は係止片4と
抜止片5とによって野縁11の上部折曲片13から抜は
出るのを防止して安定的に支持することができる。
また、支持金具本体3の取付部7は、後板2の上部を切
欠いて形成されているので、取付チャンネル12を載置
して両側板1の上部で嵌合させて挾むように安定的に支
持できるのである。
欠いて形成されているので、取付チャンネル12を載置
して両側板1の上部で嵌合させて挾むように安定的に支
持できるのである。
以上説明したように、この考案の交差支持金具によれば
、互いに交差される一方の溝形鋼の野縁と他方の溝形鋼
の取付チャンネルとの間隔を従来より大きく設定できて
、取付チャンネルを天井板の上方へ遠ざけることができ
るため、従来の管材支持金具がそのまま使用可能になっ
て、スプリンクラ−を、更には天井板上方に設置する配
線部材等を設置空間に限定されることなく極めて容易に
設置でき、加えて野縁およ”□び取付チャンネルに安定
的に支持できる等の優れた経済的且つ実用的な諸効果が
得られる。
、互いに交差される一方の溝形鋼の野縁と他方の溝形鋼
の取付チャンネルとの間隔を従来より大きく設定できて
、取付チャンネルを天井板の上方へ遠ざけることができ
るため、従来の管材支持金具がそのまま使用可能になっ
て、スプリンクラ−を、更には天井板上方に設置する配
線部材等を設置空間に限定されることなく極めて容易に
設置でき、加えて野縁およ”□び取付チャンネルに安定
的に支持できる等の優れた経済的且つ実用的な諸効果が
得られる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は展開図
、第2図は斜視図、第3図は使用状態の側面図、第4図
は第3図のX−X矢視線圧面図、第5図は他の実施例を
示す斜視図である。 A・・・・・・交差支持金具、1・・・・・・側板、2
・・・・・・後板、3・・・・・・支持金具本体、4・
・・・・・係止片、5・・・・・・抜止片、6・・・・
・・支持部、7・・・・・・取付部、8・・・・・・載
置片、11・・・・・・野縁、12・・・・・・取付チ
ャンネル、13・・・・・・上部折曲片、14・・・・
・・スプリンクラ−115・・・・・・スプリンタラヘ
ッド、16・・・・・・給水管、17・・・・・・跨装
部、18・・・・・・係止部、19・・・・・・交差連
結金具、20・・・・・・天井板、21・・・・・・カ
ップリング、22・・・・・・管材支持金具。
、第2図は斜視図、第3図は使用状態の側面図、第4図
は第3図のX−X矢視線圧面図、第5図は他の実施例を
示す斜視図である。 A・・・・・・交差支持金具、1・・・・・・側板、2
・・・・・・後板、3・・・・・・支持金具本体、4・
・・・・・係止片、5・・・・・・抜止片、6・・・・
・・支持部、7・・・・・・取付部、8・・・・・・載
置片、11・・・・・・野縁、12・・・・・・取付チ
ャンネル、13・・・・・・上部折曲片、14・・・・
・・スプリンクラ−115・・・・・・スプリンタラヘ
ッド、16・・・・・・給水管、17・・・・・・跨装
部、18・・・・・・係止部、19・・・・・・交差連
結金具、20・・・・・・天井板、21・・・・・・カ
ップリング、22・・・・・・管材支持金具。
Claims (1)
- 上下方向で重畳交差させた溝形鋼相互を、下方位の溝形
鋼の開口が側方に向けられた状態で交差連結する溝形鋼
用交差支持金具において、板材を平面から見てコ字形状
に折曲げて両側板と後板とから戊る支持金具本体を形成
し、この支持金具本体の下部に、下方位の溝形鋼の上部
折曲片に開放側から係止させて支持可能なよう、両側板
の下部を駒形に切欠いて後板方向へ対称に突設させた係
止片と、後板の下部を後方へ若干折曲げるように突設さ
せた抜止片とから成る支持部を形成すると共に、支持金
具本体の上部には、上方位の溝形鋼が載置されるよう後
板の上部を切欠いて、その溝形鋼を両側板の上部で嵌合
させて支持可能な取付部を形成したことを特徴とする溝
形鋼用交差支持金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378878U JPS5853373Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | 溝形鋼用交差支持金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378878U JPS5853373Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | 溝形鋼用交差支持金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540162U JPS5540162U (ja) | 1980-03-14 |
| JPS5853373Y2 true JPS5853373Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29083216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12378878U Expired JPS5853373Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | 溝形鋼用交差支持金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853373Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-09 JP JP12378878U patent/JPS5853373Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540162U (ja) | 1980-03-14 |
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