JPS5853396A - 機械プレス - Google Patents

機械プレス

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JPS5853396A
JPS5853396A JP57156502A JP15650282A JPS5853396A JP S5853396 A JPS5853396 A JP S5853396A JP 57156502 A JP57156502 A JP 57156502A JP 15650282 A JP15650282 A JP 15650282A JP S5853396 A JPS5853396 A JP S5853396A
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JP
Japan
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crankshaft
crown
crank chamber
connecting arm
assembly
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JPS6211958B2 (ja
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ロバ−ト・エル・シヨツクマン
バ−ノン・イ−・ブツセ
テリ−・エル・ワイズマン
ダニエル・エイ・シヨツク
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Nidec Minster Corp
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Nidec Minster Corp
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Publication date
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Publication of JPS6211958B2 publication Critical patent/JPS6211958B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/26Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0064Counterbalancing means for movable press elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/04Frames; Guides

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機械プレスに関し、特にクランクシャフトと、
予め組立てた状態でプレスのクラウン部に挿入できる連
結アーム組立体とを有する機械プレスに関する。
従来の機械プレスは、プラットフォーム又は工場の床に
装着したベッドと、ベッドから垂直方向1(離れており
スライド用駆動組立体を収容したクラウン部と、ベッド
とクラウン部とを離隔関係にて互に剛直に連結した1以
上の直立柱とから成る。
クラウン部に収容された駆動組立体は一般には1以上の
偏心体を具備したクランクシャフトと、上端で偏心体に
連結し下端でスライドに連結した連結体とから成る。連
結体と偏心体及びスライドとの連結は直接連結でもよく
ピストンを介しての連結でもよい。スライドは垂直往復
運動できるように直立柱間に装着してあり、またスライ
ドはダイスセットのうちの上型を装着する。ダイスセッ
トの下型はベッドに連結したボルスタに装着する。
一般に、クランクシャフトの一端に、はずみ車及びクラ
ッチ組立体を配置し、はずみ車はベルトを介してモータ
の出力プーリに接続しである。従って、モータな作動さ
せたとき、重いはずみ車は連続的に回転する。クラッチ
を作動させると、はずみ車の回転運動がクランクシャフ
トに伝わり、そのため連結アームに回転揺動運動が生じ
、この運動はりストビンを介して直線往復運動に変換さ
れスライドに伝達される。スライドは一般に、クラウン
部とベッドと直立柱とにより画定された空間内に装着し
てあり、ベッドの平面に実質上垂直な軸線に沿って直線
運動するように案内される。
標準的なプレスにおいては、クラウン部、直立柱及びベ
ッドは別々のユニットとして作り、大きなタイロッドに
て互に連結されている。タイロッドはクラウン部と直立
柱とベッドとの間の空間を通って下方に延び大きなナツ
トにより適所に固定しである。タイロッドを適正に負荷
するためにはナツトに大きなトルクを加えなげればなら
ないから、一般にはまずタイロッドを加熱し、ナツトを
締付け、次いでタイロッドを冷却してタイロッドの長さ
を縮め、タイロッドを適正な度合に負荷する。この種の
プレスにおいては、クランクシャフト及び連結アームは
クラウン部を逆さまにすることによりクラウン部内に配
置され、クラウン部を逆さまにしてクランクと軸受を配
置し、次いでクランクシャフトと偏心体を収容したクラ
ウン部を直立柱の頂部に組立て、タイロッドの長さを収
縮させる。この組立順序は時間がかかり実施が困難であ
る。その理由は、大きなりラウン部を鋳造する必要があ
り駆動組立体を形成するために部品をクラウン部内に挿
入するのが困難だからである。
別の欠点は、駆動組立体のすみずみまで点検するにはタ
イロッドを加熱してナツトを取外し、クラウン部を取外
して裏返さねばならないから、プレスの修理が困難だと
いうことである。
本発明に係るプレスにおいては、直立柱やベッドと一体
的に形成してもよいクラウン部は、頂部が開口したもの
であり、従ってクランクシャフトの組立体を上から下降
させてクラウン部内の主軸受ブロックのための精密加工
パッドにクランクシャフト組立体を着座させれば、駆動
組立体を簡単にクラウン部内に挿入できる。次いで、カ
バー板でクラウン部の頂部開口を閉じ、その上にモータ
組立体を装着する。モータからはずみ車への駆動ベルト
はカバー板のノツチを通って延長する。カバー板を適所
に配置したときにブレーキ板のまわりに位置するように
ブレーキ用カリパスをカバー板に装着することができる
本発明の1実施例に係るプレスを組立てる場合、クラン
クシャフト、連結アーム、動つりあいおもり、ブレーキ
板、および、はずみ車およびクラッチ組立体は、単一の
規格ユニットとして一緒に予め組立てておく。次いで、
このユニットを下降させてクラウン部内に挿入し、連結
組立体のピストンをクラウン部の底部に設けた開口を通
して案内し、その後ピストンをスライドに連結する。軸
受ブロックもまたクランクシャフト組立体に予め組立て
ておき、クラウン部内の精密加工軸受パッド上に置くと
よい。クランクシャフト組立体を適所にボルト止めして
しまったのち、カバー板をクラウン部の上縁に取付け、
その上にモータ組立体を装着し、ベルトで適当な接続な
行なう。次いで、動つりあいおもりのためのガイドビン
をクラウン部内の開口を通して下からおもり内へ挿入し
、クラウン部に固着する。同様に、ピストンのためのシ
リンダを下からピストンのまわりに挿入し、クラウン部
の下面にボルト止めする。本発明の別の実施例において
は、動つりあいおもりは、適所に下降させたのち1(ク
ランクシャフトに連結する。
ベッドと垂直柱とクランクシャフトとから成るプレスの
フレームは単一の鋳造物として形成できるから、タイロ
ッドでこれらの機素を一緒に固定する必要がない。駆動
組立体はクラウン部とは別個に簡単に組立てることがで
き、単一のユニットとして下降させてクラウン部内の適
所に挿入でき、必要な接続はクラウン部内で比較的短時
間で行なえる。その理由は、クラウン部の頂部開口から
りラウン部内へ接近できるからである。更に、駆動組立
体の保守も簡単に行なえる。その理由は、スライドを切
離し、カバー板を取外し、駆動組立体を持上げるかクラ
ウン部を下げるかすることにより駆動組立体を簡単に取
外せるからである。
特に、本発明は機械プレス及び機械プレスを組立てる方
法に関し、この機械プレスは、ベッドと、クラウン部と
、これらベッド及びクラウン部を相互連結した少なくと
も1つの直立柱と、駆動組立体とから成り、駆動組立体
はクランクシャフトと、クランクシャフトに連結した少
なくとも1つの連結アーム組立体と、クランクシャフト
を回転可能に支持する一対の軸受ブロックとから成る。
クラウン部内のクランク室は4つの側部と底部とを有し
、クランク室の頂部は上方に向いて開口している。クラ
ウン部はクランク室内に少なくとも2つの支持表面を有
し、底部に少なくとも1つの開口を有する。連結アーム
組立体はクランクシャフトに連結してあり、相互連結さ
れたクランクシャフトと連結アーム組立体はクランク室
の頂部の開口を通して下降させることによりクランク室
内へ収容され、その間ピストンの如き連結アームの下方
部分はクランク室の底部の開口を通して案内される。完
全に配置した位置においては、相互連結されたクランク
シャフト及び連結アーム組立体は支持表面上に静置し、
連結アーム組立体の下方部分はクランク室の底部の開口
を貫通して突出する。
次いで、連結アーム組立体のこの突出した下方部分にス
ライドを連結する。
本発明の目的は、クランクシャフトと連結アームとを、
予め組立てたユニットとして、クラウン部内へ降下配置
できるように、頂部の開口したクラウン部を有する機械
プレスを提供することである。
本発明の別の目的は、駆動組立体1(関する組立て時間
が短かく、駆動組立体の保守が容易である機械プレスを
提供することである。
本発明の更に別の目的は、クラウン部、直立柱及びベッ
ドを通る大きなタイロッドを必要とせず、クラウン部と
直立柱とベッドとが単一の鋳造物でできている機械プレ
スを提供することである。
第1図は本発明のプレス11の分解斜視図であり、プレ
スの主な部分はユニットとして形成しである、プレス1
1は単一の鋳造物で作ったフレーム12を備え、このフ
レームは脚16に支持されたベッド14と、このベッド
と一体でベッドから上方に延びた4つの直立柱18と、
直立柱と一体のクラウン部20とから成る。ベッド14
は内部で横方向に延びた6つの水平な室22を有し、こ
れらの室は端部で相互連結してあってペッド14内にオ
イル溜めを形成する。後述するが、水平の室即ちオイル
溜め22は直立柱18に設けた熱交換装置を通って滴下
するオイルを受け、溜ったオイルはポンプにより再度ク
ラウン部20へくみ上げることかできる。
クラウン部20は側部24,28と、取外し可能なドア
26.30と、側部24,28と一体の底部32とを有
する、クラウン部20は上縁32で終端し、クラウン部
20の頂部は開口している。
ウェブ状の垂直な仕切り部材64を側部24.28及び
底部ろ2と一体的に設ける。一対の軸受支持パッド36
は仕切り部材64及び底部62と一体になっており、各
パッドは、ボルスタ板42を装着するベッド14の表面
40に平行な極めて精密に機械加工した軸受ブロック支
持表面ろ8を有する。クラウン部20の側部24.30
及び底部32は共働してクランク室44を画定する。
後に詳述するが、クラウン部2Dは上方に向いて開口し
ており、そのため予め完全に組立てたユニットとして駆
動組立体46を上から垂直にクラウン部内へ挿入できる
。駆動組立体46を適所に置いたのち、カバー板48を
クラウン部20にボルト止めし、その上にモータ組立体
50を装着する。
ボルスタ52を装着するボルスタ板42は、ボルスタ5
2の上面54がクラウン部20内の軸受支持パッド3乙
の軸受ブロック支持表面38に完全に平行になるのを保
証するような方法で、ベッド14の上面40にボルト止
めしである。周知の方法により、ボルスタ54にはダイ
スセットの下型(図示せず)を装着する。
スライド56は4つのガイド柱58(第6図)に装着し
てあり、これらのガイド柱はクラウン部20に剛直に連
結されクラウン部から113下っている。スライド56
は、クラウン部20とボルスタ54との間及び左右の対
の直立柱18の間の開口60内で直線運動するようにガ
イド柱上で滑動できる。スライド56は中央部62と、
この中央部から水平方向外方に延びた4つのウェブ部材
64と、ウェブ部材64に一体に連結した4つのブツシ
ュ組立体66とから成る。ウェブ部材64はその高さに
比べ比較的薄く、そのためスライドは垂直方向の変形に
対抗するに充分なかたさ、剛性を有したままできる限り
小さな質量とすることができる。例えば、ウェブ部材6
4の厚さを2.5インチ(約63.5im)、高さを5
.5インチ(約1397mm)とすることができる。各
ブツシュ組立体66は完全に貫通する開口68を有し、
ガイド柱58(第6図)を受入れ、ガイド柱により案内
される。
スライド板70はスライド56の下面に着脱可能に装着
してあり、使用する特定なダイスセットの配置に適した
ドリル孔を有する。
ここで、第2〜5図を参照して、駆動組立体46を詳説
する。駆動組立体46は3つの偏心体74゜76.78
を有するクランクシャフト72から成り、クランクシャ
フト72はパッド36の上部支持表面ろ8上に支持され
た主軸受ブロック80内に回転可能に支持されている。
軸受ブロック8Gはスプリット型(割り型)であり、各
ブロック80はボルト84によりこのブロックの下方部
分及びパッド36に連結されたキャップ(軸受押工)8
2を有する。主軸受86は軸受ブロック80内に装着し
てあり、クランクシャフト72の部分88をその中で支
承する。
ブレーキ板90はリングフェダー92によりクランクシ
ャフト72の右端(第2図)に摩擦的に装着してあり、
ブレーキカリバー94はスタッド及びナツト組立体98
によりブラケット96に装着してあって、附勢されたと
きにブレーキ板90と係合するようになっている。ブラ
ケット96はネジ100によりカバー板48に連結しで
ある。
更に、第2図を参照すると、クラッチハブ102がリン
グフェダー104によりクランクシャフト72に摩擦的
にクランプしてあり、このハブ102はボルト108に
よりこのハブに剛直に連結した複数個のカリバー106
を有する。はずみ車110は軸受112によりクランク
シャフト72に回転可能に支持されており、平ベルト1
14により駆動せしめられる。ベルト114はモータ5
0で作動するモータプーリー116のまわりKM架しで
ある。モータ50を作動させると、はずみ車110は定
速で回転するが、クランクシャフト72はクラッチのカ
リバー106が附勢されるまで駆動されない、カリバー
が附勢されると、はずみ車110の摩擦板118が把持
され、はずみ車110の回転運動がカリバー106及び
ハブ102を介してクランクシャフト72へ伝達される
。ソリッドステート型のリミットスイッチ120はプー
リー及びベルト装置122を介してクランクシャフト7
2の一端から駆動せしめられて、既知の方法でプレスの
種々の機能を制御する。回転オイル分配器124はクラ
ンクシャフト72の左端へオイルを供給する。
モータ50は、ボルト130により装着板128に連結
したブラケット126によりカバー板48に連結されて
おり、板128はスタッド1ろ2及び係止ナツト131
,136.138によりカバー板48に連結しである。
ベルト114の張力は、スタッド132に沿っての係止
ナツト1ろd、 136の位置を調整することによりス
タッド132上での板、128の位置変えなすることに
よって調整できる。
好適な実施例においては、駆動組立体46は2つの連結
組立体140から成り、各連結組立体は連結アーム14
2から成り、アームはスタッド及びナツト組立体146
によりこのアームに連結した連結キャップ144を有す
る。軸受148は対応する連結アーム142とクランク
シャフト72の偏心体74.78との間に位置する。連
結組立体140は米国特許第3,858,432号明細
書に開示されたものと類似であり、リストビン152及
び軸受154により連結アーム142に回転可能に連結
したピストン150から成る。キー156がリストビン
152をピストン150に係止する。
ピストン150はシリンダ158内に滑動可能に収容し
てあり、シリンダ158はネジ164によりクラウン部
20の下面162に連結され、〇−リング166(第4
図)でシールされたフランジ160を有する。シール1
68はピストン150とこれに対応するシリンダ158
との間で摺動シールを提供し、シール保持具170及び
ネジ172(第4図)により適所に保持されている。
プレス11は、つりあいおもり176により、連結組立
体140及びスライド62の運動に抗して動的につりあ
いなとられており、おもり176はつりあい連結アーム
178及びリストビン180によりクランクシャフト7
2の偏心体76に連結しである。軸受182及び184
は偏心体76及びリストビン180をそれぞれ支承して
おり、キー186がリストビン180をおもり176に
係止している。
第3図を参照すると、おもり176は、フランジ部19
2を貫通するネジ190によりクラウン部の底部32の
下面162に連結された一対のガイドピン188により
、案内される。ガイドビン188は開口194に収容し
てありささえ196により案内される。軸方向通路19
7は潤滑油をグループ198へ導いて、ビン188とそ
のささえ196との接面を潤滑する。クランクシャフト
72上の偏心体74.78に関する偏心体76の位置は
180°の角度だけ位相がずれており、そのためおもり
176はピストン150及びスライド62とは反対の方
向へ直線的に動き、プレスを動的につり合わせる。ビン
188はガイド柱58に平行になっており、そのためス
ライド62とおもり176は垂直方向反対向きに動く。
ここで、第6.7図を参照して、スライド62の案内に
ついて説明する。4つのガイド柱58は7ランジ200
を介してクラウン部20の底部ろ2に剛直に連結してあ
り、ネジ202がフランジ200をクラウン部20に連
結し、ネジ204がガイド柱58をフランジ200に連
結している。
クラウン部20には4つのガイド柱58が対称的1で連
結され、これらのガイド柱はスライド5乙のブツシュ6
6の開口68に整合している。この配列では、従来の機
械プレスとは異なり、ビン58はベッド14の手前で終
端する末端206を有する。従来の機械プレスにおいて
は、クラウン部からベッドへ延長する連接棒を使用し、
これら連接棒上でスライドを案内するか、又はスライド
は直立柱の隅部に取付けたジブ表面により案内されてい
た。既述したように、ガイド柱58が比較的短かいこと
及びガイド柱がクラウン部20にのみ連結されているこ
とは、ガイド柱が互に平行になるのを保証するのに有利
であり、ガイド柱のこの平行性はスライド56をボルス
タ52に関して垂直に動かす場合に不可避なことである
一対のシール板208.209はブツシュ66の上端及
び下端に連結してあり、シール210゜212及びO−
リング214.216をそれぞれ有する。らせん状グル
ープ220を内部に有するささえ218はスライド56
のブツシュ66の開口68内に収容してあり、これらの
ささえは、スライド56が往復運動するときに、これら
ささえとガイド柱58の外表面との間にオイル膜を形成
するのに役立つ。一対の半径方向の通路222は一対の
軸方向通路224に接続しており、オイルは軸方向通路
228からスロット226を介してらせん状グループ2
20へ供給される。オイルは取付は部232,234.
236及びニップル238を介してホース230から通
路228へ供給され、ドレン240.242を通してガ
イド柱58から去る。
スライド62はスライド56の中央部62を貫通するネ
ジ244によりピストン150の突出端に連結され、ス
ライド板70はネジ246によりスライド中央部62に
連結しである。第2図に示すように、ピストン158は
クラウン部20の底部62の開口248を通って延長す
る。
クランクシャフト72が回転すると、連結アーム142
が、ガイド柱58の軸線に平行な軸に沿ってシリンダ1
58内でピストン150を往復運動させる。ガイド柱5
8は非常に/hさな公差でスライド56を案内するが、
スライドの往復運動時にスライド56が前後へ傾斜する
問題が生じる。
クランクシャフト72の偏心体71.78がその上死点
を越えて動くと、これらの偏心体は力の垂直成分のみな
らず力の水平成分をもピストン150へ伝達する。
この力の水平成分は、ピストン150とスライド56と
が剛直に連結しているため、クランクシャフト72の軸
に平行な水平軸のまわりでスライド56を傾斜させよう
とする。スライド5乙のこのような傾斜運動はガイドさ
さえ面の摩耗を早めるばかりか、精密成形加工やスタン
ピング加工におけるプレスの動作を不満足なものにして
しまう。
ピストン150に加えられる地点において正確に、この
傾斜発生力を防止するため、一対の液圧ささえ250.
252を、シリンダ158内で、ピストン150の往復
運動時にそれぞれのリストビン150に交差する線に沿
って存在しかつピストン150の軸と交差する前後方向
において互に直接対向する位置に、設ける。この関係を
第5図に示す。この図では、スライドはその下死点にあ
る状態で示す。
流体は通路254.256をそれぞれ通して液圧ささえ
250,252のポケットへ供給される。
図示の4つの地点に作用する加圧液圧流体は前後方向へ
のピストン150の傾斜に抵抗し、リストビン152の
区域に液圧力が供給されるため、力に対する最大抵抗効
果が得られる。
次に、第2.6.8.9.10図を参照して、プレスの
オイル分配及び熱安定装置について説明する。第10図
に示すように、潤滑油260はベッド14のオイル溜め
22内に集まり、ポンプ262により流体ライン264
を経て上方へくみ上げられクラウン部20へ至る。流体
ライン266はクランクシャフト72の軸方向通路27
0に接続した出口を有する回転オイル分配器26Bに接
続している。オイルは軸方向通路270がもクランクシ
ャフト72の半径方向通路272を通って軸受86へ流
れ、軸方向通路274を通って軸受148へ流れ、軸方
向通路276を通って軸受182へ流れ、軸方向通路2
78を通って軸受148へ流れ、軸方向通路280を通
って軸受86へ流れる。オイルは連結アーム142の通
路282及び連結アーム178の通路284を通ってリ
ストピン軸受154,184へ供給される。駆動組立体
から熱を奪ったオイルは下方へ排出されクラウン部20
内の極めて狭い溜め286内に集められ、ホース288
を介してこの溜めから排出される。第2図に示すように
、一対の金属板オイル保護体290は仕切り部材34に
連結され、シール292により仕切り部材に対してシー
ルされている。保護体290はクランク室44の中央部
をシールする役目を果し、すべてのオイルがオイル溜め
286へ収集されうるようにする。
プレス11の作動により生じる摩擦熱のため連結アーム
142の熱成長(熱膨張)を補償するために、各直立柱
18に装着した4つの熱交換器296を通してクラウン
部20がらオイルを循環させることにより、直立柱18
に熱を加える。シャットハイドを一定に維持すべく直立
柱18を連結組立体140と同じ割合で伸ばすためには
、次の関係を満足する必要がある。、 Lc dTc (Ic  = Lti dTu ど?U
ここに、Lcは連結アーム142の長さ、dTcは連結
アーム142の温度変化、Luは直立柱18の長さ、d
Tuは直立柱0温度変化、t’?−c 、 17uは熱
膨張係数である。しなければならないことは、直立柱1
8の単位時間当りの温度変化が連結アーム142の温度
変化な与える上記の式を満足させるに適するように、単
位時間浩り適正な熱量を直立柱18に与えることである
これを達成させるだめの熱交換器の好適な実施例を第8
,9図に詳示し、この熱交換器はアルミニウムの如き熱
良導体でも又はモールドプラスチックの如き熱不良導体
でもよい材料で作ったスタンプ加工されたバッフル板2
98から成る。バッフル板298はその中に複数個のバ
ッフル300を形成して成り、各バッフルはクラウン部
20がら排出された高温オイルの小さなプールを保持す
るようになっている。バッフル板298はそれぞれの直
立柱18の内面602に接して装着してあり、そのため
個々のバッフル300はオイルのプールを直立柱18の
内面302に接して保持する、バッフル板298はネジ
304により直立柱18に装着する。直立柱18にはネ
ジ605により4つのカバー板306も装着しである。
クラウン部20のオイル溜め286からのオイルは、取
付は具308.ホース288.取付は具312及びT字
管314を介して、カバー板306と対応する直立柱1
8の内面302との間に形成された室へ導かれる。オイ
ルの大半は最上方のバッフル300へ至り、対応する直
立柱18の内面302としばし接触する。バッフル30
0に設けた複数個の孔316がオイルを1つのバッフル
から次のバッフルへ滴下させ、そのためオイルはバッフ
ル板刃8のバッフル300を直列式に下り、出口取付は
具ろ18に達する。この装置により、クラウン部20か
らの高温オイルは複数個の垂直方向に隔たったプールを
形成し、しばし直立柱と接触し、それによって、クラウ
ン部20内の摩擦により生じた無駄熱であるオイル中の
熱の一部が直立柱に伝達される。伝達される熱の量は、
開口ろ16の寸法を変えたり、バッフル300の間隔を
変えたり、バッフル300の寸法を変えたりすること等
により、簡単に調整できる。プレスを製造するときに、
適正な熱伝達が生じるようにバッフル板298を微調整
する。
オイルが熱交換器296及び直立柱18を通って排出さ
れたのち、オイルは取付は具ろ22及びホース324を
経てベッド14のオイル溜め22へ導かれる。
潤滑油はホース260.取付は具232,234゜23
6及びニップル268(第6図)を経てガイド柱58へ
ポンプ移送され、戻りのオイルは、取付は具326.ホ
ース328及び取付は具330を経て取付は具314(
第8図)へ導かれる。オイルが溜め22へ到達したのち
、オイルはポンプ262及びホース264によりクラウ
ン部20へ循環せしめられる、従って、オイルはクラウ
ン部へ連続的に循環し、クラウン部で、オイルは駆動組
立体における摩擦力により生じた熱を吸収し、直立柱1
8上の熱交換器296へ排出され、これらの熱交換器に
おいて、適正な熱量が直立柱18へ伝達され、それによ
って直立柱は連結アーム142と同じ割合で熱膨張し、
オイルはベッド14の溜め22へ集められ、クラウン部
20へ循環せしめられる。電気加熱器を利用した従来の
装置に比べて、この種の熱安定装置の利点は、オイルの
温度と連結部の温度との間に関係があり、直立柱を加熱
するのに同じオイルを使用することにより、直立柱18
の熱膨張と連結部の熱膨張とを同じ割合で生じさせるよ
うに装置を微調整できるということである。
前述のように、プレス11は種々のユニットノ組合せと
して作ることができ、主なユニットは予め組立てておく
ことができる。このことは、連結アーム142,178
.ピストン150.おもり176、ブレーキ板組立体9
0.はずみ車110及びクラッチカリバー組立体10(
5,102を取付けるクランクシャフト72を有する駆
動組立体46にとっては、特に有利である。直立柱18
と一体のクラウン部20は側部24.26.28゜30
及び底部62により画定された駆動組立体用のクランク
室44を有し、上向きに開口している。
駆動組立体全部を予め組立てたのちに、この組立体46
を第1図1(示すようにクランク室44内へ下降させ、
第11図の位置に配置する。主軸受ブロックの下方部分
をまずパッド36の上面38上に置き、次いで、駆動組
立体を下降させてスプリット型軸受ブロックの下半分8
0上の適所に置き、次いで、軸受ブロックの上半分を置
き、次いで、ボルト84により下半分をパッド36に固
定する。
駆動組立体を適所に配置したのち、カバー板48をクラ
ウン部20に取付け、ブレーキカリバー及びブラケット
の組立体94.96.98を開口ろ33から第2図の位
置へ挿入し、ネジ100で適所に固定する。次いで、モ
ータ組立体50をカバー板48上に装着する。リミット
スイッチ120はクランクシャフト72の端部のプーリ
ーにより駆動される。ベルト122は室44内を延長す
る。
駆動組立体46をクランク室44内へ下降するとき、ピ
ストン150は、クラウン部2oの下面162を越えて
突出するように、開口248(第2図)を通して案内さ
れる。シリンダ158は駆動組立体46の設置前に配置
してもよいし、又は駆動組立体の設置後に開口248を
通してシリンダを上方へ押しシリンダを適所に保持して
もよい。
次に、スライドの中央部62を貫通するネジによりスラ
イド56をピストン150に装着する。駆動組立体46
をクランク室44内へ下降させるとき、主軸受ブロック
部80.82は仕切り部材ろ4(第1図)間を通る。モ
ータ50がらはずみ車110への平ベルト114はカバ
ー板48(第1図)のノツチろ35を通って延びる。ク
ラウン部20の側部26.30は、オイル分配器124
゜268に関して流体接続及びその他調整を行なえるよ
うに、取外し可能となっている。ボルスタ52及びボル
スタ板42は普通の方法でベッド14に装着する。
以上、特定の実施例について本発明を説明したが、本発
明はこの実施例のみに限定されないことはいうまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプレスの分解部品斜視図。 第2図はプレスのクラウン部及び駆動組立体の断面図。 第6図は第2図の6−3線における矢印方向に見た断面
図。第4図はピストン及びシリンダのためのシール配置
を示す拡大部分断面図。第5図は第2図の5−5線にお
ける矢印方向に見た断面図。第6図はスライド及びガイ
ド柱組立体の部分断面図。第7図は第6図の7−7線に
おける矢印方向に見た部分断面図。第8図は熱交換器の
1つの断面図。第9図はバッフル板の前立面図。第9A
図は第9図の9A−9A線における部分断面図。第10
図はオイル循環系を示すプレスの断面  。 図。第11図はプレスのクラウン部の斜視図である。 14:ベッド  18:直立柱   20:クラウン部
ろ8:支持表面 44:クランク室 46:駆動組立体
56:スライド 48:カバー板  80:軸受ブロッ
ク特許用H人  ザ・ミンスター・マシーン・カンパニ
ー[−]−畳=1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)クラウン部と、ベッドと、該クラウン部とベッド
    とを相互連結した少なくとも1つの直立柱とから成る剛
    直なフレームと;該クラウン部とベッドとの間で直線運
    動するスライドと;クランクシャフトと、該クランクシ
    ャフトの偏心体に連結した少なくとも1つのクランク連
    結アーム組立体と、該クランクシャフトを回転可能に支
    持する一対の軸受ブロックとから成る駆動組立体と;か
    ら成り、前記クラウン部が4つの側部と底部と着脱可能
    なカバー板とにより画定されたクランク室を有し、該カ
    バー板が該クランク室の頂部を着脱可能に閉じており、
    前記クランク室が前記カバー板を取外したときには上方
    に向いて開口しており、前記クラウン部が該クランク室
    内に少なくとも2つの支持部材(ろ8)を有しており、
    前記駆動組立体が、予め組立てたユニットとして、前記
    クランク室の頂部の開口からクランク室へ出し入れでき
    るようになっており、前記軸受ブロックが、クランク室
    へ完全に挿入されたときに、前記支持部材により支持さ
    れるようになっており、前記連結アーム組立体がクラン
    ク室の底部の開口(248)から突出していて前記スラ
    イドに連結されていることを特徴とする機械プレス。 (2、特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
    おいて、前記駆動組立体が、前記クランクシャフトの対
    応する偏心体にそれぞれ連結されかつ前記クランク室の
    底部の対応する前記開口からそれぞれ突出しかつ前記ス
    ライドにそれぞれ連結された2つの前記連結アーム組立
    体(140)から成り、これらの連結アーム組立体が、
    前記クランクシャフトへ組立てられる間にクラレジ室の
    頂部開口からクランク室内へ挿入されることを特徴とす
    る機械プレス。 (3)特許請求の範囲第(2)項に記載の機械プレスに
    おいて、前記各連結アーム組立体が、前記クランクシャ
    フトに連結された連結アームと、該連結アームに枢着さ
    れたピストンとから成り、かつクランク室の底部に剛直
    に連結した一対のシリンダを有し、該ピストンが該対応
    するシリンダに摺動可能に収容されており、前記ピスト
    ンが前記スライドに連結されている機械プレス。 (4)特許請求の範囲第(3)項1て記載の機械プレス
    において、前記駆動組立体が、動つりあい連結アーム(
    178)によりクランクシャフトに連結されたおもり(
    176)を有する動つりあい手段を備え、該おもり及び
    動つりあい連結アームが、クランクシャフトへの組立時
    にクランク室の頂部開口からクランク室へ挿入できるよ
    うになっている機械プレス。 (5)特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
    おいて、はずみ車と、クラッチと、クランクシャフトに
    装着したブレーキ板とを備え、該はずみ車、クラッチ及
    びブレーキ板が、クランクシャフトへの組立時に前記ク
    ランク室の頂部開口からクランク室へ挿入できるように
    なっている機械プレス0 (6)特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
    おいて、前記フレームが、単一の一体の鋳造物として、
    クラウン部とベッドと直立柱とから成る機械プレス。 (カ ベットとクラウン部とこれらベッド及びクラウン
    部を相互連結した少なくとも1つの直立柱とから成る剛
    直なフレームと、クランクシャフトとこのクランクシャ
    フトに連結した少なくとも1つの連結アーム組立体とを
    有する駆動組立体とから成る機械プレスにあって前記フ
    レームに前記駆動組立体及びスライドを組立てる方法に
    おいて、4つの側部と底部とを有し上方に向いて開いた
    クランク室をクラウン部に形成し、クランク室内に少な
    くとも2つの支持表面を設け、クランク室の底部に少な
    くとも1つの開jコを形成し、クランクシャフトに連結
    アーム組立体を連結し、次いで、相互連結されたクラン
    クシャフト及び連結アーム組立体の一端が前記支持表面
    上に静止しかつ連結アーム組立体がクランク室の底部の
    開口を通って突出するまで、クラウン部の底部の開口を
    通して連結アーム組立体を案内しながらクランク室の頂
    部開口からクランク室内へクランクシャフト及び連結ア
    ーム組立体を下降させ、次いで、前記開口を通して突出
    した連結アーム組立体の一端にスライドを連結する、 ことを特徴とする前記方法。 (8)特許請求の範囲第(7)項に記載の方法において
    、前記連結アーム組立体がクランクシャフトに連結され
    た第1連結アームと、この連結アームに連結されたピス
    トンとから成り、かつクランク室の底部の開口内に装着
    したシリンダを有し、該ピストンが駆動組立体の挿入期
    間中シリンダを通して案内されかつ連結アーム組立体を
    クラウン部内で完全に着座させたときにシリンダの下端
    から突出し、次いでスライドがピストンに連結されるこ
    とを特徴とする前記方法。 (9)特許請求の範囲第(8)項に記載の方法において
    、クランクシャフトをクランク室へ挿入する前に第2連
    結アームにより動つりあいおもりをクランクシャフトに
    連結し、次いで、該おもり及び第2連結アームを、クラ
    ンクシャフト及び前記第1連結アームと一緒に、クラン
    ク室内に挿入することを特徴とする前記方法。
JP57156502A 1981-09-08 1982-09-08 機械プレス Granted JPS5853396A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/299,828 US4397232A (en) 1981-09-08 1981-09-08 Mechanical press having a drop in drive assembly
US299828 1981-09-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5853396A true JPS5853396A (ja) 1983-03-29
JPS6211958B2 JPS6211958B2 (ja) 1987-03-16

Family

ID=23156468

Family Applications (1)

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JP57156502A Granted JPS5853396A (ja) 1981-09-08 1982-09-08 機械プレス

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US (1) US4397232A (ja)
EP (1) EP0074716B1 (ja)
JP (1) JPS5853396A (ja)
BR (1) BR8205270A (ja)
CA (1) CA1183717A (ja)
DE (1) DE3272140D1 (ja)

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EP0074716A2 (en) 1983-03-23
US4397232A (en) 1983-08-09
BR8205270A (pt) 1983-08-16
JPS6211958B2 (ja) 1987-03-16
CA1183717A (en) 1985-03-12
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