JPS5853397A - 機械プレス - Google Patents
機械プレスInfo
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- JPS5853397A JPS5853397A JP57156503A JP15650382A JPS5853397A JP S5853397 A JPS5853397 A JP S5853397A JP 57156503 A JP57156503 A JP 57156503A JP 15650382 A JP15650382 A JP 15650382A JP S5853397 A JPS5853397 A JP S5853397A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- crown
- mechanical press
- guide
- crown portion
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0088—Lubricating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/041—Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械的なプレス、特にプレスの往復スライドの
ためのガイド装置に関する。
ためのガイド装置に関する。
典型的な機械的プレスは、プラットフォーム又は工場の
床に装着したベッドと、スライドのための駆動組立体を
収容しベッドから垂直方向に離隔したクラウン部と、ベ
ッドとクラウン部とを垂直方向に離隔したままこれらを
剛直に連結した1又はそれ以上の柱とから成る。クラウ
ン部に収容した前記駆動n4立体は複数個の偏心体を具
備したクランクシャフトと、上端でクランクシャフトの
偏心体に連結し下端でスライドに連結した連結体とから
成る。スライドは垂直往復運動できるように柱内に装着
してあり、このスライドにはダイスセットの上型が装着
してあり、ダイスセットの下型はベッドに連結したボル
スタに装着する。
床に装着したベッドと、スライドのための駆動組立体を
収容しベッドから垂直方向に離隔したクラウン部と、ベ
ッドとクラウン部とを垂直方向に離隔したままこれらを
剛直に連結した1又はそれ以上の柱とから成る。クラウ
ン部に収容した前記駆動n4立体は複数個の偏心体を具
備したクランクシャフトと、上端でクランクシャフトの
偏心体に連結し下端でスライドに連結した連結体とから
成る。スライドは垂直往復運動できるように柱内に装着
してあり、このスライドにはダイスセットの上型が装着
してあり、ダイスセットの下型はベッドに連結したボル
スタに装着する。
一般に、クランクシャフトの一端に、はずみ車及びクラ
ッチの組立体が装着してあり、はずみ車はベルトを介し
てモータの出力プーリーに連結してあり、モータを附勢
したとき重いはずみ車が連続的に回転する。クラッチを
作動させると、はずみ車の回転運動がクランクシャフト
に伝わり、連結体が揺動運動し、この運動は例えばリス
トピンによりスライドに伝わり、従ってクランクシャフ
ト及び連結体の回転及び揺動運動がスライドの直線往復
運動に変換される。連結体はスライドに直結してもよい
し、クラウン部に連結したシリンダ内で摺動するピスト
ンによりスライドに連結してもよい。後者の例は米国特
許第3.858.432号明細書に開示されている。
ッチの組立体が装着してあり、はずみ車はベルトを介し
てモータの出力プーリーに連結してあり、モータを附勢
したとき重いはずみ車が連続的に回転する。クラッチを
作動させると、はずみ車の回転運動がクランクシャフト
に伝わり、連結体が揺動運動し、この運動は例えばリス
トピンによりスライドに伝わり、従ってクランクシャフ
ト及び連結体の回転及び揺動運動がスライドの直線往復
運動に変換される。連結体はスライドに直結してもよい
し、クラウン部に連結したシリンダ内で摺動するピスト
ンによりスライドに連結してもよい。後者の例は米国特
許第3.858.432号明細書に開示されている。
スライドは普通、クラウン部とベッドと直立柱とにより
画定された空間内に装着してあって、ストレートサイド
プレスの場合は垂直方向にそしてオープンバック型傾斜
プレスの場合は垂直方向か°ら後方へ僅かに傾斜した方
向に、直線運動するように正確に案内される。部品のス
タンピング加工や成形加工の間にダイスセットの上下型
が適正に係合するのを保証すべく、スライドはその往復
運動軸線に沿って極めて正確に動かねばならない。一般
に使用されているガイド装置は直立柱に直接装着した複
数個のジブから成り、ジブは、スライドが垂直に往復運
動するときにスライドと係合する極めて精密に機械加工
され方向付けられたジブ表面を有する。他のガイド装置
と同様に、このガイド装置においても、ダイスセットは
、プレス自体内でのスライドの案内に加えて、1方のダ
イス型(上型又は下型)に関して他方のダイス型(下型
又は上型)を案内するためのガイドピンを具備する。別
の型式のスライド用ガイド装置は、クラウン部及びベッ
ドに剛直に連結してあって垂直方向に延びた複数個のガ
イド柱から成る。スライドはガイド柱上で滑動するブツ
シュ等を有し、ブツシュは、一般には、スライドを適正
な方向に往復運動させるためガイド柱に対し極めて小さ
な公差をもつように機械加工される。しかし、この種の
ガイド装置における問題点は、ガイド柱がその取付は部
であるクラウン部とベッドとの間で延長しているためか
なり長く、従ってスライドをつっかえさせずに正確に往
復運動させるに必要なガイド柱間の平行性を維持するの
が困難だということである。また、このようなガイド柱
は、長くしかも精密に機械加工する必要があるため、製
造費が高い。
画定された空間内に装着してあって、ストレートサイド
プレスの場合は垂直方向にそしてオープンバック型傾斜
プレスの場合は垂直方向か°ら後方へ僅かに傾斜した方
向に、直線運動するように正確に案内される。部品のス
タンピング加工や成形加工の間にダイスセットの上下型
が適正に係合するのを保証すべく、スライドはその往復
運動軸線に沿って極めて正確に動かねばならない。一般
に使用されているガイド装置は直立柱に直接装着した複
数個のジブから成り、ジブは、スライドが垂直に往復運
動するときにスライドと係合する極めて精密に機械加工
され方向付けられたジブ表面を有する。他のガイド装置
と同様に、このガイド装置においても、ダイスセットは
、プレス自体内でのスライドの案内に加えて、1方のダ
イス型(上型又は下型)に関して他方のダイス型(下型
又は上型)を案内するためのガイドピンを具備する。別
の型式のスライド用ガイド装置は、クラウン部及びベッ
ドに剛直に連結してあって垂直方向に延びた複数個のガ
イド柱から成る。スライドはガイド柱上で滑動するブツ
シュ等を有し、ブツシュは、一般には、スライドを適正
な方向に往復運動させるためガイド柱に対し極めて小さ
な公差をもつように機械加工される。しかし、この種の
ガイド装置における問題点は、ガイド柱がその取付は部
であるクラウン部とベッドとの間で延長しているためか
なり長く、従ってスライドをつっかえさせずに正確に往
復運動させるに必要なガイド柱間の平行性を維持するの
が困難だということである。また、このようなガイド柱
は、長くしかも精密に機械加工する必要があるため、製
造費が高い。
更に別の型式のガイド装置は、プレスのヘッドに剛直に
装着されしかもクラウン部の手前で終端していて片持ち
梁成に支持された複数個のガイドブツシュから成る。そ
してガイド柱はスライドに剛直に連結し下方へ延長させ
てブツシュに挿通しである。しかし、ガイドブツシュは
一端のみをベッドに装着してありクラウン部に連結した
ガイド柱を挿通させるため上方へ相当の距離延長せねば
ならないので、ブツシュの端部には犬なる片持ち梁荷重
が作用し、そのため、ベッドにブツシュを装着した地点
からのブツシュ部分に対して必要な正確さ及び剛直さを
維持するのが極めて困難である。このような片持ち梁成
支持のガイド装置の別の欠点はコスト高どなるというこ
とである。その理由は、ブツシュはかなり大きくせねば
ならず、その長さに亘って正確に機械加工せねばならな
いからである。
装着されしかもクラウン部の手前で終端していて片持ち
梁成に支持された複数個のガイドブツシュから成る。そ
してガイド柱はスライドに剛直に連結し下方へ延長させ
てブツシュに挿通しである。しかし、ガイドブツシュは
一端のみをベッドに装着してありクラウン部に連結した
ガイド柱を挿通させるため上方へ相当の距離延長せねば
ならないので、ブツシュの端部には犬なる片持ち梁荷重
が作用し、そのため、ベッドにブツシュを装着した地点
からのブツシュ部分に対して必要な正確さ及び剛直さを
維持するのが極めて困難である。このような片持ち梁成
支持のガイド装置の別の欠点はコスト高どなるというこ
とである。その理由は、ブツシュはかなり大きくせねば
ならず、その長さに亘って正確に機械加工せねばならな
いからである。
機械プレスについて従来から知られていた問題点は、ス
ライドが水平軸のまわりで前から後ろへ傾斜する傾向を
有するということである。スライド自身は上述のような
ジブやガイド柱やガイドブツシュにより案内されるが、
クランクシャフトの偏心体がその上死点を越えて回転す
ると、スライド上の連結部により与えられる力はもはや
完全なる垂直方向に向かず、水平方向の力の成分を有し
、この力の水平成分は、偏心体が上死点を越えて90゜
回転するときに増加する。この力の水平成分は、水平軸
のまわりでスライドを傾斜させる傾向をもち、そのため
スライドとボルスタとの間の平行性が損なわれ、その結
果スタンピング加工や成形加工において不良品が生じて
しまう。更に、ガイドの軸受表面が過剰に摩耗してしま
う。このスライドの傾斜運動を阻止するため、従来のプ
レスはプレスラム又は連結部自体と係合する軸受を利用
していた。しかし、この場合の欠点は、ラム又は連結部
はクラウン部内の軸受により案内されるがスライド自体
はプレスフレームのベッドに少なくとも1端で連結され
たガイド柱又はガイドブツシュにより案内されるため、
ガイド装置のための基準の2つの空間的に離れたフレー
ム(1方はクラウン部上に、他方はベッド上に)を必要
とすることである。前述の米国特許第3,858,43
2号明細書においては、連結部をスライドに連結するピ
ストンはその周辺に位置した複数個の液圧ささえにより
対応するシリンダの中央に位置決めされる。この技術は
連結部に対して良好な支持を提供するが、スライド自体
は直接案内されず、案内に寄与する他の構造体はダイス
型に関するガイドピンのみである。
ライドが水平軸のまわりで前から後ろへ傾斜する傾向を
有するということである。スライド自身は上述のような
ジブやガイド柱やガイドブツシュにより案内されるが、
クランクシャフトの偏心体がその上死点を越えて回転す
ると、スライド上の連結部により与えられる力はもはや
完全なる垂直方向に向かず、水平方向の力の成分を有し
、この力の水平成分は、偏心体が上死点を越えて90゜
回転するときに増加する。この力の水平成分は、水平軸
のまわりでスライドを傾斜させる傾向をもち、そのため
スライドとボルスタとの間の平行性が損なわれ、その結
果スタンピング加工や成形加工において不良品が生じて
しまう。更に、ガイドの軸受表面が過剰に摩耗してしま
う。このスライドの傾斜運動を阻止するため、従来のプ
レスはプレスラム又は連結部自体と係合する軸受を利用
していた。しかし、この場合の欠点は、ラム又は連結部
はクラウン部内の軸受により案内されるがスライド自体
はプレスフレームのベッドに少なくとも1端で連結され
たガイド柱又はガイドブツシュにより案内されるため、
ガイド装置のための基準の2つの空間的に離れたフレー
ム(1方はクラウン部上に、他方はベッド上に)を必要
とすることである。前述の米国特許第3,858,43
2号明細書においては、連結部をスライドに連結するピ
ストンはその周辺に位置した複数個の液圧ささえにより
対応するシリンダの中央に位置決めされる。この技術は
連結部に対して良好な支持を提供するが、スライド自体
は直接案内されず、案内に寄与する他の構造体はダイス
型に関するガイドピンのみである。
本発明は、基準フレームの如きベッドを利用する代りに
、ガイド柱のための及びクラウン部自体上の直接の連結
部に関連する軸受のための係留点を提供することにより
、従来のスライド案内装置のもつ上述の欠点や問題点を
排除する。スライドは、好適な実施例における4つのガ
イド柱の如き複数個のガイド柱上で案内され、これらガ
イド柱の終端はクラウン部に連結され、自由端は支持さ
れておらずベッドの手前で終端している。スライドはガ
イド柱に対応する数のガイドブツシュを有し、これらの
ブツシュはガイド柱上で滑動し、ガイド柱により極めて
正確に案内される。スライドがクラウン部に近接して位
置するため、ガイド柱は比較的短かくてよく、そのため
ベッドに装着されたガイドブツシュを利用した場合に生
じるような上述の大きな片持ち梁荷重についての問題は
解決される。更に、ガイド柱はその平行性を維持するの
にクラウン部へのガイド柱の連結のみで足り、他端を保
留するためにクラウン部とベッドとの間の長い距離を延
長する必要がない。
、ガイド柱のための及びクラウン部自体上の直接の連結
部に関連する軸受のための係留点を提供することにより
、従来のスライド案内装置のもつ上述の欠点や問題点を
排除する。スライドは、好適な実施例における4つのガ
イド柱の如き複数個のガイド柱上で案内され、これらガ
イド柱の終端はクラウン部に連結され、自由端は支持さ
れておらずベッドの手前で終端している。スライドはガ
イド柱に対応する数のガイドブツシュを有し、これらの
ブツシュはガイド柱上で滑動し、ガイド柱により極めて
正確に案内される。スライドがクラウン部に近接して位
置するため、ガイド柱は比較的短かくてよく、そのため
ベッドに装着されたガイドブツシュを利用した場合に生
じるような上述の大きな片持ち梁荷重についての問題は
解決される。更に、ガイド柱はその平行性を維持するの
にクラウン部へのガイド柱の連結のみで足り、他端を保
留するためにクラウン部とベッドとの間の長い距離を延
長する必要がない。
水平軸のまわりでスライドを前後へ傾斜させる力に抵抗
するため、連結アーム組立体とクラウン部との間にささ
えを設け、それによってクランクシャフトの回転軸に垂
直な水平面内で連結組立体に力が加えられる。好適な実
施例において、これらのささえは液圧ささえであり、こ
れらのささえには、ピストンに関し互い180°の角度
ずれて互に対向して位置したピストンのための2つのポ
ケットが設けである0連結ア一ム組立体上の最も有効な
地点において抵抗力を与えるため、ささえはピストン往
復時にリストビンの軸と交差する線に沿って位置してい
る。
するため、連結アーム組立体とクラウン部との間にささ
えを設け、それによってクランクシャフトの回転軸に垂
直な水平面内で連結組立体に力が加えられる。好適な実
施例において、これらのささえは液圧ささえであり、こ
れらのささえには、ピストンに関し互い180°の角度
ずれて互に対向して位置したピストンのための2つのポ
ケットが設けである0連結ア一ム組立体上の最も有効な
地点において抵抗力を与えるため、ささえはピストン往
復時にリストビンの軸と交差する線に沿って位置してい
る。
好適な実施例におけるプレスは、おもりから成る動つり
あい器を含み、おもりは、プレスの各ストローク時にス
ライド及び連結アームと反対の方向におもりが動くよう
に、つりあり連結アームを介してクランクシャフトによ
り駆動せしめられる。
あい器を含み、おもりは、プレスの各ストローク時にス
ライド及び連結アームと反対の方向におもりが動くよう
に、つりあり連結アームを介してクランクシャフトによ
り駆動せしめられる。
従来便用されていたようなジブ装置によりつりあいおも
りを案内する代りに、クラウン部に剛直に連結され上方
に延びた一対のガイドビンがつりあいおもりのブツシュ
内に収容される。このため、ガイド装置が比較的簡単で
、つりあいおもりを含む駆動組立体全体を規格ユニット
としてプレスのクラウン部内へ挿入できるという利点が
得られる。
りを案内する代りに、クラウン部に剛直に連結され上方
に延びた一対のガイドビンがつりあいおもりのブツシュ
内に収容される。このため、ガイド装置が比較的簡単で
、つりあいおもりを含む駆動組立体全体を規格ユニット
としてプレスのクラウン部内へ挿入できるという利点が
得られる。
おもりは、ガイドビンを挿通してクラウン部内に挿入し
てもよいし、ガイドビンをまずクラウン部に挿入し駆動
組立体を配置したのちにおもり内に挿入してもよい。
てもよいし、ガイドビンをまずクラウン部に挿入し駆動
組立体を配置したのちにおもり内に挿入してもよい。
特に、本発明は、ベッドと、クラウン部と、これらベッ
ドとクラウン部とを連結するフレームと、クラウン部内
に回転可能に装着されたクランクシャフトと、クランク
シャフトの偏心体に連結され垂直面内で揺動運動せしめ
られる少なくとも1つの連結アームとから成る機械プレ
スに関する。スライドはクラウン部とベッドとの間に位
置し、複数個の平行なカイト柱はクラウン部又はスライ
ドに剛直に連結され、ガイド柱はクラウン部又はスライ
ドとの連結のみによって平行に維持される。
ドとクラウン部とを連結するフレームと、クラウン部内
に回転可能に装着されたクランクシャフトと、クランク
シャフトの偏心体に連結され垂直面内で揺動運動せしめ
られる少なくとも1つの連結アームとから成る機械プレ
スに関する。スライドはクラウン部とベッドとの間に位
置し、複数個の平行なカイト柱はクラウン部又はスライ
ドに剛直に連結され、ガイド柱はクラウン部又はスライ
ドとの連結のみによって平行に維持される。
スライド又はクラウン部の複数個の平行なガイドブツシ
ュはガイド柱と整合しており、ガイド柱はブツシュ内に
収容され、ブツシュにより正確に案内され、そのためス
ライドは垂直面内で直線運動するように案内される。連
結アームは、連結アームの揺動運動をスライド組立体の
直線運動に変換するようにピボット連結により、スライ
ド組立体に回転可能に連結されている。スライド組立体
の直接対向する側部において垂直面で少なくとも2つの
ささえ点にてスライド組立体と係合するささえがクラウ
ン部に設けてあり、ささえ点は、スライド組立体の往復
運動時にピボット連結の回転軸と交差する線に沿って存
在し、それによって垂直面の方向におけるスライドの傾
斜に抵抗する。
ュはガイド柱と整合しており、ガイド柱はブツシュ内に
収容され、ブツシュにより正確に案内され、そのためス
ライドは垂直面内で直線運動するように案内される。連
結アームは、連結アームの揺動運動をスライド組立体の
直線運動に変換するようにピボット連結により、スライ
ド組立体に回転可能に連結されている。スライド組立体
の直接対向する側部において垂直面で少なくとも2つの
ささえ点にてスライド組立体と係合するささえがクラウ
ン部に設けてあり、ささえ点は、スライド組立体の往復
運動時にピボット連結の回転軸と交差する線に沿って存
在し、それによって垂直面の方向におけるスライドの傾
斜に抵抗する。
本発明の好適な実施例において、平行なガイド柱はクラ
ウン部に剛直に連結されクラウン部から下方に延びてお
り、このクラウン部との連結のみによって互に平行に維
持されている。スライド組立体は複数個のブツシュの如
きものによりガイド柱上に往復運動可能に装着され、垂
直面内で直線運動するように正確に案内される。
ウン部に剛直に連結されクラウン部から下方に延びてお
り、このクラウン部との連結のみによって互に平行に維
持されている。スライド組立体は複数個のブツシュの如
きものによりガイド柱上に往復運動可能に装着され、垂
直面内で直線運動するように正確に案内される。
本発明の目的は、複数個のガイド柱とガイドブツシュと
の組合わせによりスライドを案内し、ガイド柱又はガイ
ドブツシュをクラウン部に剛直に連結し、ガイド柱又は
ガイドブツシュがこの剛直な連結のみにより互に平行性
を保たれているような機械プレスを提供することである
。
の組合わせによりスライドを案内し、ガイド柱又はガイ
ドブツシュをクラウン部に剛直に連結し、ガイド柱又は
ガイドブツシュがこの剛直な連結のみにより互に平行性
を保たれているような機械プレスを提供することである
。
本発明の別の目的は上述の型式の機械プレスを提供する
ことであり、この機械プレスにおいては、ささえ力は、
水平軸のまわりでのスライドの前後方向への傾斜に抵抗
するため、連結アームとスライドとの間の連結部に加え
られる。これらのささえ力は連結アームとスライド組立
体との間のピボット連結(好適な実施例ではりストビン
)の回転軸と交差する線に沿って与えられる。
ことであり、この機械プレスにおいては、ささえ力は、
水平軸のまわりでのスライドの前後方向への傾斜に抵抗
するため、連結アームとスライドとの間の連結部に加え
られる。これらのささえ力は連結アームとスライド組立
体との間のピボット連結(好適な実施例ではりストビン
)の回転軸と交差する線に沿って与えられる。
本発明の他の目的は、クラウン部に剛直に連結した複数
個のビン上で案内される動つりありおもりを有する動つ
りあり器を備えた機械プレスを提供することである。
個のビン上で案内される動つりありおもりを有する動つ
りあり器を備えた機械プレスを提供することである。
第1図は本発明のプレス11の分解斜視図であり、プレ
スの主な部分はユニットとして形成しである。プレス1
1は単一の鋳造物で作ったフレーム12を備え、このフ
レームは脚16に支持されたベッド14と、このベッド
と一体でベッドから上方に延びた4つの直立柱18と、
直立柱と一体のクラウン部20とから成る。ベッド14
は内部で横方向に延びた3つの水平な室22を有し、こ
れらの室は端部で相互連結してあってベッド14内にオ
イル溜めを形成する。後述するが、水平の室即ちオイル
溜め22は直立柱18に設けた熱交換装置を通って滴下
するオイルを受け、溜ったオイルはポンプにより再度ク
ラウン部20へくみ上げろことができる。
スの主な部分はユニットとして形成しである。プレス1
1は単一の鋳造物で作ったフレーム12を備え、このフ
レームは脚16に支持されたベッド14と、このベッド
と一体でベッドから上方に延びた4つの直立柱18と、
直立柱と一体のクラウン部20とから成る。ベッド14
は内部で横方向に延びた3つの水平な室22を有し、こ
れらの室は端部で相互連結してあってベッド14内にオ
イル溜めを形成する。後述するが、水平の室即ちオイル
溜め22は直立柱18に設けた熱交換装置を通って滴下
するオイルを受け、溜ったオイルはポンプにより再度ク
ラウン部20へくみ上げろことができる。
クラウン部20は側部24,28と、取外し可能なドア
26.30と、側部24,28と一体の底部32とを有
する。クラウン部20は上縁32で終端し、クラウン部
20の頂部は開口している。
26.30と、側部24,28と一体の底部32とを有
する。クラウン部20は上縁32で終端し、クラウン部
20の頂部は開口している。
ウェブ状の垂直な仕切り部材34を側部24,28及び
底部32と一体的に設ける。一対の軸受支持パッド36
は仕切り部材34及び底部32と一体になっており、各
パッドは、ボルスタ板42を装着するベッド14の表面
40に平行な極めて精密に機械加工した軸受ブロック支
持表面38を有する。クラウン部20の側部24,30
及び底部32は共働してクランク室44を画定する。
底部32と一体的に設ける。一対の軸受支持パッド36
は仕切り部材34及び底部32と一体になっており、各
パッドは、ボルスタ板42を装着するベッド14の表面
40に平行な極めて精密に機械加工した軸受ブロック支
持表面38を有する。クラウン部20の側部24,30
及び底部32は共働してクランク室44を画定する。
後に詳述するが、クラウン部2oは上方に向いて開口し
ており、そのため予め完全に組立てたユニットとして駆
動組立体46を上から垂直にクラウン部内へ挿入できる
。駆動組立体46を適所に置いたのち、・カバー板48
をクラウン部20にボルト止めし、その上にモータ組立
体50を装着する。
ており、そのため予め完全に組立てたユニットとして駆
動組立体46を上から垂直にクラウン部内へ挿入できる
。駆動組立体46を適所に置いたのち、・カバー板48
をクラウン部20にボルト止めし、その上にモータ組立
体50を装着する。
ボルスタ52を装着するボルスタ板42は、ボルスタ5
2の上面54がクラウン部20内の軸受支持バッド36
の軸受ブロック支持表面38に完全に平行になるのを保
証するような方法で、ベッド14の上面40にボルト止
めしである。周知の方法により、ボルスタ54にはダイ
スセットの下型(図示せず)を装着する。
2の上面54がクラウン部20内の軸受支持バッド36
の軸受ブロック支持表面38に完全に平行になるのを保
証するような方法で、ベッド14の上面40にボルト止
めしである。周知の方法により、ボルスタ54にはダイ
スセットの下型(図示せず)を装着する。
スライド56は4つのガイド柱58(第6図)に装着し
てあり、これらのガイド柱はクラウン部20に剛直に連
結されクラウン部から墨下っている。スライド56は、
クラウン部20とボルスタ54との間及び左右の対の直
立柱18の間の開口60内で直線運動するようにガイド
柱上で滑動できる。スライド56は中央部62と、この
中央部から水平方向外方に延びた4つのウェブ部材64
と、ウェブ部材64に一体に連結した4つのブツシュ組
立体66とから成る。ウェブ部材64はその高さに比べ
比較的薄く、そのためスライドは垂直方向の変形に対抗
するに充分なかたさ、剛性を有したままできる限り小さ
な質量とすることができる。例えば、ウェブ部材64の
厚さを2.5インチ(約63.5mm)、高さを55イ
ンチ(約139.7龍)とすることができる。各ブツシ
ュ組立体66は完全に貫通する開口68を有し、ガイド
柱58(第6図)を受入れ、ガイド柱により案内される
。スライド板70はスライド56の下面に着脱可能に装
着してあり、使用する特定なダイスセントの配置に適し
たドリル孔を有する。
てあり、これらのガイド柱はクラウン部20に剛直に連
結されクラウン部から墨下っている。スライド56は、
クラウン部20とボルスタ54との間及び左右の対の直
立柱18の間の開口60内で直線運動するようにガイド
柱上で滑動できる。スライド56は中央部62と、この
中央部から水平方向外方に延びた4つのウェブ部材64
と、ウェブ部材64に一体に連結した4つのブツシュ組
立体66とから成る。ウェブ部材64はその高さに比べ
比較的薄く、そのためスライドは垂直方向の変形に対抗
するに充分なかたさ、剛性を有したままできる限り小さ
な質量とすることができる。例えば、ウェブ部材64の
厚さを2.5インチ(約63.5mm)、高さを55イ
ンチ(約139.7龍)とすることができる。各ブツシ
ュ組立体66は完全に貫通する開口68を有し、ガイド
柱58(第6図)を受入れ、ガイド柱により案内される
。スライド板70はスライド56の下面に着脱可能に装
着してあり、使用する特定なダイスセントの配置に適し
たドリル孔を有する。
ここで、第2〜5図を参照して、駆動組立体46を詳説
する。駆動組立体46は3つの偏心体74゜76.78
を有するクランクシャフト72から成り、クランクシャ
フト72はパッド36の上部支持表面38上に支持され
た主軸受ブロック80内に回転可能に支持されている。
する。駆動組立体46は3つの偏心体74゜76.78
を有するクランクシャフト72から成り、クランクシャ
フト72はパッド36の上部支持表面38上に支持され
た主軸受ブロック80内に回転可能に支持されている。
軸受ブロック80はスプリント型(割り型)であり、各
ブロック80はボルト84によりこのブロックの下方部
分及びパッド36に連結されたキャップ(軸受押え)8
2を有する。主軸受86は軸受ブロック80内に装着し
てあり、クランクシャフト720部分88をその中で支
承する。
ブロック80はボルト84によりこのブロックの下方部
分及びパッド36に連結されたキャップ(軸受押え)8
2を有する。主軸受86は軸受ブロック80内に装着し
てあり、クランクシャフト720部分88をその中で支
承する。
ブレーキ板90はリングフェダー92によりクランクシ
ャフト72の右端(第2図)に摩擦的に装着してあり、
ブレーキカリバー94はスタッド及びナツト組立体98
によりブラケット96に装着してあって、附勢されたと
きにブレーキ板90と係合するようになっている。ブラ
ケット96はネジ100によりカバー板48に連結しで
ある。
ャフト72の右端(第2図)に摩擦的に装着してあり、
ブレーキカリバー94はスタッド及びナツト組立体98
によりブラケット96に装着してあって、附勢されたと
きにブレーキ板90と係合するようになっている。ブラ
ケット96はネジ100によりカバー板48に連結しで
ある。
更に、第2図を参照すると、クラッチハブ102がリン
グフェダー104によりクランクシャフト72に摩擦的
にクランプしてあり、このハブ102はボルト108に
よりこのハブに剛直に連結した複数個のカリバー106
を有する。はずみ車110は軸受112によりクランク
シャフト72に回転可能に支持されており、平ベルト1
14により駆動せしめられる。ベル)114はモータ5
0で作動するモータプーリー116のまわりに懸架しで
ある。モータ50を作動させると、はずみ車110は定
速で回転するが、クランクシャフト72はクラッチのカ
リバー106が附勢されるまで駆動されない。カリバー
が附勢されると、はずみ車110の摩擦板118が把持
され、はずみ車110の回転運動がカリバー106及び
ハブ102を介してクランクシャフト72へ伝達される
。ソリンドステート型のリミットスイッチ120はプー
リー及びベルト装置122を介してクランクシャフト7
2の一端から駆動せしめられて、既知の方法でプレスの
種々の機能を制御する。回転オイル分配器124はクラ
ンクシャフト72の左端へオイルを供給する。
グフェダー104によりクランクシャフト72に摩擦的
にクランプしてあり、このハブ102はボルト108に
よりこのハブに剛直に連結した複数個のカリバー106
を有する。はずみ車110は軸受112によりクランク
シャフト72に回転可能に支持されており、平ベルト1
14により駆動せしめられる。ベル)114はモータ5
0で作動するモータプーリー116のまわりに懸架しで
ある。モータ50を作動させると、はずみ車110は定
速で回転するが、クランクシャフト72はクラッチのカ
リバー106が附勢されるまで駆動されない。カリバー
が附勢されると、はずみ車110の摩擦板118が把持
され、はずみ車110の回転運動がカリバー106及び
ハブ102を介してクランクシャフト72へ伝達される
。ソリンドステート型のリミットスイッチ120はプー
リー及びベルト装置122を介してクランクシャフト7
2の一端から駆動せしめられて、既知の方法でプレスの
種々の機能を制御する。回転オイル分配器124はクラ
ンクシャフト72の左端へオイルを供給する。
モータ50は、ボルト130により装着板128に連結
したブラケット126によりカバー板48に連結されて
おり、板128はスタッド132及び係止ナツト134
.136.138によりカバー板48に連結しである。
したブラケット126によりカバー板48に連結されて
おり、板128はスタッド132及び係止ナツト134
.136.138によりカバー板48に連結しである。
ベルト114の張力は、スタンド132に沿′つての係
止ナツト134,136の位置を調整することによりス
タンド132上での板128の位置質えをすることによ
って調整できる。
止ナツト134,136の位置を調整することによりス
タンド132上での板128の位置質えをすることによ
って調整できる。
好適な実施例においては、駆動組立体46は2つの連結
組立体140から成り、各連結組立体は連結アーム14
2から成り、アームはスタッド及びナツト組立体146
によりこのアームに連結した連結キャップ144を有す
る。軸受148は対応する連結アーム142とクランク
シャフト72の偏心体74.78との間に位置する。連
結組立体140は米国特許第3,858,432号明細
書に開示されたものと類似であり、リストビン152及
び軸受154により連結アーム142に回転可能に連結
したピストン150から成る。キー156がリストピン
152をピストン150に係止する。
組立体140から成り、各連結組立体は連結アーム14
2から成り、アームはスタッド及びナツト組立体146
によりこのアームに連結した連結キャップ144を有す
る。軸受148は対応する連結アーム142とクランク
シャフト72の偏心体74.78との間に位置する。連
結組立体140は米国特許第3,858,432号明細
書に開示されたものと類似であり、リストビン152及
び軸受154により連結アーム142に回転可能に連結
したピストン150から成る。キー156がリストピン
152をピストン150に係止する。
ピストン150はシリンダ158内に滑動可能に収容し
てあり、シリンダ158はネジ164によりクラウン部
200下面162に連結され、0−リング166(第4
図)でシールされたフランジ160を有する。シール1
68はピストン150とこれに対応するシリンダ158
との間で摺動シールを提供し、シール保持具170及び
ネジ172(第4図)により適所に保持されている。
てあり、シリンダ158はネジ164によりクラウン部
200下面162に連結され、0−リング166(第4
図)でシールされたフランジ160を有する。シール1
68はピストン150とこれに対応するシリンダ158
との間で摺動シールを提供し、シール保持具170及び
ネジ172(第4図)により適所に保持されている。
プレス11は、つりあいおもり176により、連結組立
体140及びスライド62の運動に抗して動的につりお
いをとられており、おもり176はつりあい連結アーム
178及びリストピン180によりクランクシャフト7
2の偏心体76に連結しである。軸受182及び184
は偏心体76及びリストピン180をそれぞれ支承して
おり、キー186がリストピン180をおもり176に
係止している。
体140及びスライド62の運動に抗して動的につりお
いをとられており、おもり176はつりあい連結アーム
178及びリストピン180によりクランクシャフト7
2の偏心体76に連結しである。軸受182及び184
は偏心体76及びリストピン180をそれぞれ支承して
おり、キー186がリストピン180をおもり176に
係止している。
第3図を参照すると、おもり176は、クランプ部19
2を貫通するネジ190によりクラウン部の底部32の
下面162に連結された一対のガイドビン188により
、案内される。ガイドビン188は開口194に収容し
てありささえ196により案内される。軸方向通路19
7は潤滑油をグループ198へ導いて、ビン188とそ
のささえ196との接面を潤滑する。クランクシャフト
72上の偏心体74.78に関する。偏心体76の位置
は180°の角度だけ位相がずれており、そのためおも
り176はピストン150及びスライド62とは反対の
方向へ直線的に動き、プレスを動的につり合わせる。ビ
ン188はガイド柱58に平行になっており、そのため
スライド62とおもり176は垂直方向反対向きに動く
。
2を貫通するネジ190によりクラウン部の底部32の
下面162に連結された一対のガイドビン188により
、案内される。ガイドビン188は開口194に収容し
てありささえ196により案内される。軸方向通路19
7は潤滑油をグループ198へ導いて、ビン188とそ
のささえ196との接面を潤滑する。クランクシャフト
72上の偏心体74.78に関する。偏心体76の位置
は180°の角度だけ位相がずれており、そのためおも
り176はピストン150及びスライド62とは反対の
方向へ直線的に動き、プレスを動的につり合わせる。ビ
ン188はガイド柱58に平行になっており、そのため
スライド62とおもり176は垂直方向反対向きに動く
。
ここで、第6,7図を参照して、スライド620案内に
ついて説明する。4つのガイド柱58はフランジ200
を介してクラウン部20の底部32に剛直に連結してあ
り、ネジ202がフランジ200をクラウン部20に連
結し、ネジ204がガイド柱58をフランジ200に連
結している。
ついて説明する。4つのガイド柱58はフランジ200
を介してクラウン部20の底部32に剛直に連結してあ
り、ネジ202がフランジ200をクラウン部20に連
結し、ネジ204がガイド柱58をフランジ200に連
結している。
クラウン部20には4つのガイド柱58が対称的に連結
され、これらのガイド柱はスライド56のブツシュ66
の開口68に整合している。この配列では、従来の機械
プレスとは異なり、ピン58はベッド14の手前で終端
する末端206を有する。従来の機械プレスにおいては
、クラウン部からベッドへ延長する連接棒を使用し、こ
れら連接棒上でスライドを案内するが、又はスライドは
直立柱の隅部に取付けたジブ表面により案内されていた
。既述したように、ガイド柱58が比較的短かいこと及
びガイド柱がクラウン部2oにのみ連結されていること
は、ガイド柱が互に平行になるのを保証するのに有利で
あり、ガイド柱のこの平行性はスライド56をボルスタ
52に関して垂直に動かす場合に不可避なことである。
され、これらのガイド柱はスライド56のブツシュ66
の開口68に整合している。この配列では、従来の機械
プレスとは異なり、ピン58はベッド14の手前で終端
する末端206を有する。従来の機械プレスにおいては
、クラウン部からベッドへ延長する連接棒を使用し、こ
れら連接棒上でスライドを案内するが、又はスライドは
直立柱の隅部に取付けたジブ表面により案内されていた
。既述したように、ガイド柱58が比較的短かいこと及
びガイド柱がクラウン部2oにのみ連結されていること
は、ガイド柱が互に平行になるのを保証するのに有利で
あり、ガイド柱のこの平行性はスライド56をボルスタ
52に関して垂直に動かす場合に不可避なことである。
一対のシール板208,209はブツシュ66の上端及
び下端に連結してあり、シール210,212及び0−
リング214.216をそれぞれ有する。
び下端に連結してあり、シール210,212及び0−
リング214.216をそれぞれ有する。
らせん状グループ220を内部に有するささえ218は
スライド56のブツシュ66の開口68内に収容してあ
り、これらのささえは、スライド56が往復運動すると
きに、これらささえとガイド柱58の外表面との間にオ
イル膜を形成するのに役立つ。一対の半径方向の通路2
22は一対の軸方向通路224に接続しており、オイル
は軸方向通路228からスロット226を介してらせん
状グループ220へ供給される。オイルは取付は部23
2,234,236及びニップル238を介してホース
230がら通路228へ供給され、ドレン240.24
2を通してガイド柱58から去る。
スライド56のブツシュ66の開口68内に収容してあ
り、これらのささえは、スライド56が往復運動すると
きに、これらささえとガイド柱58の外表面との間にオ
イル膜を形成するのに役立つ。一対の半径方向の通路2
22は一対の軸方向通路224に接続しており、オイル
は軸方向通路228からスロット226を介してらせん
状グループ220へ供給される。オイルは取付は部23
2,234,236及びニップル238を介してホース
230がら通路228へ供給され、ドレン240.24
2を通してガイド柱58から去る。
スライド62はスライド56の中央部62を貫通するネ
ジ244によりピストン150の突出端に連結され、ス
ライド板70はネジ246によりスライド中央部62に
連結しである。第2図に示すように、ピストン158は
クラウン部20の底部32の開口248を通って延長す
る。
ジ244によりピストン150の突出端に連結され、ス
ライド板70はネジ246によりスライド中央部62に
連結しである。第2図に示すように、ピストン158は
クラウン部20の底部32の開口248を通って延長す
る。
クランクシャフト72が回転すると、連結アーム142
が、ガイド柱58の軸線に平行な軸に沿ってシリンダ1
58内でピストン150を往復運動させる。ガイド柱5
8は非常に小さな公差でスライド56を案内するが、ス
ライドの往復運動時にスライド56が前後へ傾斜する問
題が生じる。
が、ガイド柱58の軸線に平行な軸に沿ってシリンダ1
58内でピストン150を往復運動させる。ガイド柱5
8は非常に小さな公差でスライド56を案内するが、ス
ライドの往復運動時にスライド56が前後へ傾斜する問
題が生じる。
クランクシャフト72の偏心体74.78がその上死点
を越えて動くと、これらの偏心体は力の垂直成分のみな
らず力の水平成分をもピストン150へ伝達する。
を越えて動くと、これらの偏心体は力の垂直成分のみな
らず力の水平成分をもピストン150へ伝達する。
この力の水平成分は、ピストン150とスライド56と
が剛直に連結しているため、クランクシャフト72の軸
に平行な水平軸のまわりでスライド56を傾斜させよう
とする。スライド56のこのような傾斜運動はガイドさ
さえ面の摩耗を早めるばかりか、精密成形加工やスタン
ピング加工におけるプレスの動作を不満足なものにして
しまう。
が剛直に連結しているため、クランクシャフト72の軸
に平行な水平軸のまわりでスライド56を傾斜させよう
とする。スライド56のこのような傾斜運動はガイドさ
さえ面の摩耗を早めるばかりか、精密成形加工やスタン
ピング加工におけるプレスの動作を不満足なものにして
しまう。
ピストン150に加えられる地点において正確に、この
傾斜発生力を防止するため、一対の液圧ささえ250.
252を、シリンダ158内で、ピストン150の往復
運動時にそれぞれのリストビン150に交差する線に沿
って存在しかつピストン150の軸と交差する前後方向
においで互に直接対向する位置に設ける。この関係を第
5図に示す。この図では、スライドはその下死点にある
状態で示す。流体は通路254,256 をそれぞれ通
して液圧ささえ250,252のポケットへ供給される
。図示の4つの地点に作用する加圧液圧流体は前後方向
へのピストン150の傾斜に抵抗し、リストビン152
の区域に液圧力が供給されるだめ、力に対する最大抵抗
効果が得られる。
傾斜発生力を防止するため、一対の液圧ささえ250.
252を、シリンダ158内で、ピストン150の往復
運動時にそれぞれのリストビン150に交差する線に沿
って存在しかつピストン150の軸と交差する前後方向
においで互に直接対向する位置に設ける。この関係を第
5図に示す。この図では、スライドはその下死点にある
状態で示す。流体は通路254,256 をそれぞれ通
して液圧ささえ250,252のポケットへ供給される
。図示の4つの地点に作用する加圧液圧流体は前後方向
へのピストン150の傾斜に抵抗し、リストビン152
の区域に液圧力が供給されるだめ、力に対する最大抵抗
効果が得られる。
次に、第2 、6 、8 、9 、10図を参照して、
プレスのオイル分配及び熱安定装置について説明する。
プレスのオイル分配及び熱安定装置について説明する。
第10図に示すように、潤滑油260はベッド14のオ
イル溜め22内に集まり、ポンプ262により流体ライ
ン264を経て上方へくみ上げられクラウン部20へ至
る。流体ライン266はクランクシャフト72の軸方向
通路270に接続した出口を有する回転オイル分配器2
68に接続している。オイルは軸方向通路270からク
ランクシャフト720半径方向通路272を通って軸受
86へ流れ、軸方向通路274を通って軸受148へ流
れ、軸方向通路276を通って軸受182へ流れ、軸方
向通路278を通って軸受148へ流れ、軸方向通路2
80を通って軸受86へ流れる。
イル溜め22内に集まり、ポンプ262により流体ライ
ン264を経て上方へくみ上げられクラウン部20へ至
る。流体ライン266はクランクシャフト72の軸方向
通路270に接続した出口を有する回転オイル分配器2
68に接続している。オイルは軸方向通路270からク
ランクシャフト720半径方向通路272を通って軸受
86へ流れ、軸方向通路274を通って軸受148へ流
れ、軸方向通路276を通って軸受182へ流れ、軸方
向通路278を通って軸受148へ流れ、軸方向通路2
80を通って軸受86へ流れる。
オイルは連結アーム1420通路282及び連結アーム
178の通路284を通ってリストビン軸受154,1
.84へ供給される。駆動組立体から熱を奪ったオイル
は下方へ排出されクラウン部20内の極めて狭い溜め2
86内に集められ、ホース288を介してこの溜めから
排出される。第2図に示すように、一対の金属板オイル
保護体290は仕切り部材34に連結され、シール29
2により仕切り部材に対してシールされている。保護体
290はクランク室44の中央部をシールする役目を果
し、すべてのオイルがオイル溜め286へ収集されうる
ようにする。
178の通路284を通ってリストビン軸受154,1
.84へ供給される。駆動組立体から熱を奪ったオイル
は下方へ排出されクラウン部20内の極めて狭い溜め2
86内に集められ、ホース288を介してこの溜めから
排出される。第2図に示すように、一対の金属板オイル
保護体290は仕切り部材34に連結され、シール29
2により仕切り部材に対してシールされている。保護体
290はクランク室44の中央部をシールする役目を果
し、すべてのオイルがオイル溜め286へ収集されうる
ようにする。
プレス11の作動により生じる摩擦熱のため連結アーム
142の熱成長(熱膨張)を補償するために、各直立柱
18に装着した4つの熱交換器296を通してクラウン
部20かもオイルを循環させることにより、直立柱18
に熱を加える。シャフトハイドを一定に維持すべく直立
柱18を連結組立体140と同じ割合で伸ばすためには
、次の関係を満足する必要がある。
142の熱成長(熱膨張)を補償するために、各直立柱
18に装着した4つの熱交換器296を通してクラウン
部20かもオイルを循環させることにより、直立柱18
に熱を加える。シャフトハイドを一定に維持すべく直立
柱18を連結組立体140と同じ割合で伸ばすためには
、次の関係を満足する必要がある。
LcdTc(Zc= LudTuau
ここに、Lcは連結アーム142の長さ、dTcは連結
アーム142の温度変化、Luは直立柱18の長さ、d
Tuは直立柱の温度変化、(lc、(1uは熱膨張係数
である。しなければならないことは、直立柱18の単位
時間当りの温度変化が連結アーム142の温度変化を与
える上記の式を満足させるに適するように、単位時間当
り適正な熱量を直立柱18に匂えることである。
アーム142の温度変化、Luは直立柱18の長さ、d
Tuは直立柱の温度変化、(lc、(1uは熱膨張係数
である。しなければならないことは、直立柱18の単位
時間当りの温度変化が連結アーム142の温度変化を与
える上記の式を満足させるに適するように、単位時間当
り適正な熱量を直立柱18に匂えることである。
これを達成させるための熱交換器の好適な実施例を第8
,9図に詳示し、この熱変換器はアルミニウムの如き熱
良導体でも又はモールドプラスチックの如き熱不良導体
でもよい材料作ったスタンプ加工されたバッフル板29
8から成る。バッフル板298はその中に複数個のバッ
フル300を形成して成り、各バッフルはクラウン部2
0から排出された高温オイルの小さなプールを保持する
ようになっている。バッフル板298はそれぞれの直立
柱18の内面302に接して装着してあり、そのため個
々のバッフル300はオイルのプールを直立柱18の内
面302に接して保持する。バッフル板298はネジ3
04により直立柱18に装着する。直立柱18にはネジ
305により4つのカバー板306も装着しである。ク
ラウン部20のオイル溜め286からのオイルは、取付
は具308、ホース288、取付は具312及びT字管
3]4を介して、カバー板306と対応する直立柱18
の内面302との間に形成された室へ導かれる。オイル
の大半は最上方のバッフル300へ至り、対応する直立
柱18の内向302としばし接触する。バッフル300
に設けた複数個の孔316がオイルを1つのバッフルか
ら次のバッフルへ滴下させ、そのためオイルはバッフル
板298のバッフル300を直列式に下り、出口取付具
318に達する。この装置により、クラウン部20から
の高温オイルは複数個の垂直方向に隔たったプールを形
成し、しばし直立柱と接触し、それによって、クラウン
部20内の摩擦により生じた無駄熱であるオイル中の熱
の一部が直立柱に伝達される。伝達される熱の量は、開
口316の寸法を変えたバッフル3000間隔を変えた
り、パンフル3000寸法を変えたりすること等により
、簡単に調整できる。プレスを製造するときに、適正な
熱伝達が生じるようにバックル板298を微調整する。
,9図に詳示し、この熱変換器はアルミニウムの如き熱
良導体でも又はモールドプラスチックの如き熱不良導体
でもよい材料作ったスタンプ加工されたバッフル板29
8から成る。バッフル板298はその中に複数個のバッ
フル300を形成して成り、各バッフルはクラウン部2
0から排出された高温オイルの小さなプールを保持する
ようになっている。バッフル板298はそれぞれの直立
柱18の内面302に接して装着してあり、そのため個
々のバッフル300はオイルのプールを直立柱18の内
面302に接して保持する。バッフル板298はネジ3
04により直立柱18に装着する。直立柱18にはネジ
305により4つのカバー板306も装着しである。ク
ラウン部20のオイル溜め286からのオイルは、取付
は具308、ホース288、取付は具312及びT字管
3]4を介して、カバー板306と対応する直立柱18
の内面302との間に形成された室へ導かれる。オイル
の大半は最上方のバッフル300へ至り、対応する直立
柱18の内向302としばし接触する。バッフル300
に設けた複数個の孔316がオイルを1つのバッフルか
ら次のバッフルへ滴下させ、そのためオイルはバッフル
板298のバッフル300を直列式に下り、出口取付具
318に達する。この装置により、クラウン部20から
の高温オイルは複数個の垂直方向に隔たったプールを形
成し、しばし直立柱と接触し、それによって、クラウン
部20内の摩擦により生じた無駄熱であるオイル中の熱
の一部が直立柱に伝達される。伝達される熱の量は、開
口316の寸法を変えたバッフル3000間隔を変えた
り、パンフル3000寸法を変えたりすること等により
、簡単に調整できる。プレスを製造するときに、適正な
熱伝達が生じるようにバックル板298を微調整する。
オイルが熱交換器296及び直立柱18を通って排出さ
れたのち、オイルは取付は具322及びホース324を
経てベッドj4のオイル溜め22へ導かれる。
れたのち、オイルは取付は具322及びホース324を
経てベッドj4のオイル溜め22へ導かれる。
潤滑油はホース230、取付げ具232 、234.
。
。
236及びニップル238(第6図)を経てガイド柱5
8へポンプ移送され、戻りのオイルは、取付は具326
、ホース328及び数句は具330を経て取付は具31
4(第8図)へ導かれる。オイルが溜め22へ到達した
のち、オイルはポンプ262及びホース264によりク
ラウン部20へ循環せしめられる。従って、オイルはク
ラウン部へ連続的に循環し、クラウン部で、オイルは駆
動組立体における摩擦力により生じた熱を吸収し、直立
柱18上の熱交換器296へ排出され、これらの熱交換
器において、適正な熱量が直立柱]8へ伝達され、それ
によって直立柱は連結アーム142と同じ割合で熱膨張
し、オイルはベッド14の溜め22へ集められ、クラウ
ン部20へ循環せしめられろ。電気加熱器を利用した従
来の装置に比べて、この種の熱安定装置の利点は、オイ
ルの温度と連結部の温度との間に関係があり、直立柱を
加熱するのに同じオイルを使用することにより、直立柱
18の熱膨張と連結部の熱膨張とを同じ割合で生じさせ
るように装置を微調整できるということである。
8へポンプ移送され、戻りのオイルは、取付は具326
、ホース328及び数句は具330を経て取付は具31
4(第8図)へ導かれる。オイルが溜め22へ到達した
のち、オイルはポンプ262及びホース264によりク
ラウン部20へ循環せしめられる。従って、オイルはク
ラウン部へ連続的に循環し、クラウン部で、オイルは駆
動組立体における摩擦力により生じた熱を吸収し、直立
柱18上の熱交換器296へ排出され、これらの熱交換
器において、適正な熱量が直立柱]8へ伝達され、それ
によって直立柱は連結アーム142と同じ割合で熱膨張
し、オイルはベッド14の溜め22へ集められ、クラウ
ン部20へ循環せしめられろ。電気加熱器を利用した従
来の装置に比べて、この種の熱安定装置の利点は、オイ
ルの温度と連結部の温度との間に関係があり、直立柱を
加熱するのに同じオイルを使用することにより、直立柱
18の熱膨張と連結部の熱膨張とを同じ割合で生じさせ
るように装置を微調整できるということである。
前述のように、プレス11は種々のユニットの組合せと
して作ることができ、主なユニットは予め組立てておく
ことができる。このことは、連結アーム142,178
、ピストン150、おもり176、ブレーキ板組立体9
0、はずみ車】10及びクラッチカリバー組立体106
,1.02 を取付けるクランクシャフト72を有する
駆動組立体46にとっては、特に有利である。直立柱1
8と一体のクラウン部20は側部24 、26.28.
30及び底部32により画定された駆動組立体用のクラ
ンク室44を有し、上向きに開口している。駆動組立体
全部を予め組立てたのちに、この組立体46を第1図に
示すようにクランク室44内へ下降させ、第11図の位
置に配置する。主軸受ブロックの下方部分をまずパッド
36の上面38に置き、次いで駆動組立体を下降させて
スプリント型軸受ブロックの下半分80上の適所にiσ
き、次いで軸受ブロックの上半分を置き、次いでボルト
84により下半分をパッド36に固定する。
して作ることができ、主なユニットは予め組立てておく
ことができる。このことは、連結アーム142,178
、ピストン150、おもり176、ブレーキ板組立体9
0、はずみ車】10及びクラッチカリバー組立体106
,1.02 を取付けるクランクシャフト72を有する
駆動組立体46にとっては、特に有利である。直立柱1
8と一体のクラウン部20は側部24 、26.28.
30及び底部32により画定された駆動組立体用のクラ
ンク室44を有し、上向きに開口している。駆動組立体
全部を予め組立てたのちに、この組立体46を第1図に
示すようにクランク室44内へ下降させ、第11図の位
置に配置する。主軸受ブロックの下方部分をまずパッド
36の上面38に置き、次いで駆動組立体を下降させて
スプリント型軸受ブロックの下半分80上の適所にiσ
き、次いで軸受ブロックの上半分を置き、次いでボルト
84により下半分をパッド36に固定する。
駆動組立体を適所に配置したのち、カバー板48をクラ
ウン部20に取付け、ブレーキカリバー及びブラケット
の組立体94,96.98を開口333から第2図の位
置へ挿入し、ネジ100で適所に固定する。次いで、モ
ータ組立体50をカバー板48上に装着する。リミット
スイッチ120はクランクシャフト72の端部のプーリ
ーにより駆動サレる。ベルト1221土室44内を延長
する。
ウン部20に取付け、ブレーキカリバー及びブラケット
の組立体94,96.98を開口333から第2図の位
置へ挿入し、ネジ100で適所に固定する。次いで、モ
ータ組立体50をカバー板48上に装着する。リミット
スイッチ120はクランクシャフト72の端部のプーリ
ーにより駆動サレる。ベルト1221土室44内を延長
する。
駆動組立体46をクランク室44内へ下降するトキ、ピ
ストン150は、クラウン部20の下面162を越えて
突出するように、開口248(第2図)を通して案内さ
れる。シリンダ158は駆動組立体46の設置前に配置
してもよいし、又は駆動組立体の設置後に開口248を
通してシリンダを上方へ押しシリンダを適所に保持して
もよい。
ストン150は、クラウン部20の下面162を越えて
突出するように、開口248(第2図)を通して案内さ
れる。シリンダ158は駆動組立体46の設置前に配置
してもよいし、又は駆動組立体の設置後に開口248を
通してシリンダを上方へ押しシリンダを適所に保持して
もよい。
次に、スライドの中央部62を貫通するネジによりスラ
イド56をピストン150に装着する。駆動組立体46
をクランク室44内へ下降させるとき、主軸受ブロック
部80.82は仕切り部材34(第1図)間を辿る。モ
ータ50からはすみ車110への平ベルl−114はカ
バー板48(ψ1図)のノツチ335を通って延びる。
イド56をピストン150に装着する。駆動組立体46
をクランク室44内へ下降させるとき、主軸受ブロック
部80.82は仕切り部材34(第1図)間を辿る。モ
ータ50からはすみ車110への平ベルl−114はカ
バー板48(ψ1図)のノツチ335を通って延びる。
クラウン部20の側部26.30は、オイル分配器12
4゜268に関して流体接続及びその他n周理を行なえ
るように、取外し可能となっている。ボルスタ52及び
ボルスタ板42は普通の方法でベッド14に装着する。
4゜268に関して流体接続及びその他n周理を行なえ
るように、取外し可能となっている。ボルスタ52及び
ボルスタ板42は普通の方法でベッド14に装着する。
以上、特定の実施例について本発明を説明したが、本発
明はこの実施例のみに限定されないことはいうまでもな
い。
明はこの実施例のみに限定されないことはいうまでもな
い。
第1図は本発明に係るプレスの分解部品斜視図。
第2図はプレスのクラウン部及び駆動組立体の断面図。
第3図は第2図の3−3線における矢印方向に見た断面
図。′g4図はピストン及びシリンダのためのシール配
置を示す拡大部分断面図。第5図は第2図の5−5線に
おける矢印方向に見た断面図。第6図はスライド及びガ
イド柱組立体の部分断面図。第7図は第6図の7−7線
における矢印方向に見た部分断面図。第8図は熱交換器
の1つの断面図。第9図はパンフル板の前立面図。第9
A図は第9図の9A−9A線における部分断面図。第1
0図はオイル循環系を示すプレスの断面図。第11図は
プレスのクラウン部の斜視図である0 14:ベソド 18:直立柱 20:クラウン部 56:スライド58ニガイド柱
140:クランクシャフト142:連結アーム
250:液圧ささえ特許出願人す・パンスター・マ
シーン・カンパニー「−]−薯胛1
図。′g4図はピストン及びシリンダのためのシール配
置を示す拡大部分断面図。第5図は第2図の5−5線に
おける矢印方向に見た断面図。第6図はスライド及びガ
イド柱組立体の部分断面図。第7図は第6図の7−7線
における矢印方向に見た部分断面図。第8図は熱交換器
の1つの断面図。第9図はパンフル板の前立面図。第9
A図は第9図の9A−9A線における部分断面図。第1
0図はオイル循環系を示すプレスの断面図。第11図は
プレスのクラウン部の斜視図である0 14:ベソド 18:直立柱 20:クラウン部 56:スライド58ニガイド柱
140:クランクシャフト142:連結アーム
250:液圧ささえ特許出願人す・パンスター・マ
シーン・カンパニー「−]−薯胛1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ベッドと;クラウン部と;これらのベッド及びク
ラウン部を連結するフレームと;クラウン部内に回転可
能に装着したクランクシャフトと;クランクシャフトの
偏心体に連結されクランクシャフトにより垂直面内で揺
動運動せしめられる少なくとも1つの連結アームと;ク
ラウン部に剛直に連結されてクラウン部から下方に延び
クラウン部との連結のみによって平行に保持された複数
個の平行なガイド柱と;ガイド柱に往復運動可能に装着
されガイド柱により垂直面内で直線運動するように正確
に案内されたスライド組立体であって、連結アームの揺
動運動をスライド組立体の直線運動に変換するためピボ
ット連結手段により連結アームに回転可能に連結された
前記スライド組立体と;スライド組立体の直接対向する
側部において前記垂直面内で少なくとも2つのささえ点
でスラ(1) イド組立体と係合する、前記クラウン部に設けたささえ
手段(250)と;がら成り、前記ささえ点がスライド
組立体の往復運動時に前記ピボット連結手段の軸線と交
差する線に沿って存在し、それによって前記垂直面の方
向におけるスライド組立体の傾斜運動に対抗するように
構成して成る機械プンス。 (2) 特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレ
スにおいて、ガイド柱がクラウン部に片持ち梁成に支持
されておりかつ、支持されない末端部を有している機械
プレス。 (3)特許請求の範囲第(11項に記載の機械プレスに
おいて、ガイド柱とスライド組立体との間に潤滑流体の
膜を形成するための液圧ささえ手段(226)を備えて
成る機械プレス。 (41特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
おいて、スライド組立体が前記ピボット連結手段により
連結アームに連結されたピストンから成り、該ピストン
がクラウン部に連結したシリンダ内に滑動可能に収容さ
れておりかつクラウン部を(2) 越えてシリンダから突出しており、スライド組立体がピ
ストンに剛直に連結されたスライドから成る機械プレス
。 (5)特許請求の範囲第(4)項に記載の機械プレスに
おいて、前記ささえ手段がピストンとシリンダとの間に
形成された2つの液圧ささえポケット(250)から成
り、該ポケットが前記ピボット連結手段の軸線と実質上
交差する線に沿ってスライドの直接対向する側部」二で
前記垂直面内に位置1゜ている機械プレス。 (6)特許請求の範囲第(4)項に記載の機械プレスに
おいて、前記ピボット連結手段が、ピストンを貫通しシ
リンダ内に受入れられた両端部を有するリストピン(1
52)である機械プレス。 (7)特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
おいて、クラウン部内に動つりあり器を備え、該軸つり
あい器が、おもりと、クランクシャフトの偏心体に回転
可能に連結されピボットを介しておもりに連結された動
グリあい連結アームと、スライドと同じ方向に沿って垂
直直線運動するようにおもりを案内する、クラウン部内
に設けられたガイドピン手段とから成り、ガイドピン手
段がクラウン部に剛直に連結されおもりの2つの開口内
に収容された少なくとも2つのピンから成り、該ピンと
開口との間に狭い交差のささえ(196)が設けである
機械プレス。 (8)特許請求の範囲第(7)項に記載の機械プレスに
おいて、ガイドピン手段がガイドピンとおもりとの間に
オイル膜を形成するための液圧ささえ手段から成る機械
プレス。 (9)特許請求の範囲第(7)項に記載の機械プレスに
おいて、ガイドピン(188)がおもりの開口内へ上方
に突出している機械プレス。 00)特許請求の範囲第(1)項に記載の機械プレスに
おいて、4つのガイド柱を備え、前記スライドが、中央
部と、中央部から外方に離れた4つのスリーブ部と、ス
リーブ部を中央部に連結する4つのウェブ部とから成り
、各ウェブ部がスライドの往復運動の方向と実質上同じ
方向に延びた高さ寸法と、この方向に垂直な厚さ寸法と
を有し、該高さ寸法が該厚さ寸法の少なくとも2倍であ
る機械プレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/299,827 US4376410A (en) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | Press guide structure |
| US299827 | 1981-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853397A true JPS5853397A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS6255479B2 JPS6255479B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=23156463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156503A Granted JPS5853397A (ja) | 1981-09-08 | 1982-09-08 | 機械プレス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376410A (ja) |
| EP (1) | EP0074717B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5853397A (ja) |
| BR (1) | BR8205269A (ja) |
| CA (1) | CA1183715A (ja) |
| DE (1) | DE3274081D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171199A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Mitsui Seiki Kogyo Kk | ストレ−トサイドプレス機の潤滑油循環方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3578148D1 (de) * | 1985-09-03 | 1990-07-19 | Aida Eng Ltd | Vorrichtung zum dynamischen massenausgleich fuer presse. |
| JPS6257800A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-13 | Aida Eng Ltd | プレスの動的平衡装置 |
| CH672454A5 (ja) * | 1987-05-22 | 1989-11-30 | Bruderer Ag | |
| US5136875A (en) * | 1991-03-08 | 1992-08-11 | The Minster Machine Company | Single reciprocating dynamic balancer for a double action stamping press |
| US5347901A (en) * | 1992-08-03 | 1994-09-20 | Borzym John J | Modular tube cutting apparatus |
| US6070523A (en) * | 1998-11-18 | 2000-06-06 | The Minster Machine Company | Press dynamic balancer guide system |
| GB2375066B (en) * | 1998-11-18 | 2003-03-19 | Minster Machine Co | Press dynamic balancer guide system |
| US7111549B2 (en) * | 2001-06-09 | 2006-09-26 | The Minster Machine Company | T-gib dynamic balancer weight guide |
| DE102012100574B4 (de) * | 2011-07-27 | 2022-05-12 | Schuler Pressen Gmbh | Presse mit einer pressenzustandsabhängigen Gleitlagerschmierung und Verfahren zu deren Betrieb |
| CN114872370A (zh) * | 2022-05-05 | 2022-08-09 | 北京同仁堂科技发展股份有限公司制药厂 | 一种压片机出片挡板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2745338A (en) * | 1953-02-20 | 1956-05-15 | Minster Machine Co | Press construction |
| US2890648A (en) * | 1957-03-04 | 1959-06-16 | Ferracute Machine Company | Assembled head for metal-working press |
| US3858432A (en) * | 1972-09-05 | 1975-01-07 | Minster Machine Co | Press structure |
-
1981
- 1981-09-08 US US06/299,827 patent/US4376410A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-27 CA CA000408110A patent/CA1183715A/en not_active Expired
- 1982-08-10 DE DE8282304223T patent/DE3274081D1/de not_active Expired
- 1982-08-10 EP EP82304223A patent/EP0074717B1/en not_active Expired
- 1982-09-08 JP JP57156503A patent/JPS5853397A/ja active Granted
- 1982-09-08 BR BR8205269A patent/BR8205269A/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171199A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Mitsui Seiki Kogyo Kk | ストレ−トサイドプレス機の潤滑油循環方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074717A3 (en) | 1983-08-17 |
| JPS6255479B2 (ja) | 1987-11-19 |
| US4376410A (en) | 1983-03-15 |
| EP0074717A2 (en) | 1983-03-23 |
| CA1183715A (en) | 1985-03-12 |
| EP0074717B1 (en) | 1986-11-05 |
| DE3274081D1 (en) | 1986-12-11 |
| BR8205269A (pt) | 1983-08-16 |
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