JPS5853411Y2 - 押しボタン式とびら錠゜ - Google Patents
押しボタン式とびら錠゜Info
- Publication number
- JPS5853411Y2 JPS5853411Y2 JP9738378U JP9738378U JPS5853411Y2 JP S5853411 Y2 JPS5853411 Y2 JP S5853411Y2 JP 9738378 U JP9738378 U JP 9738378U JP 9738378 U JP9738378 U JP 9738378U JP S5853411 Y2 JPS5853411 Y2 JP S5853411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- plate
- spring
- held
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のとびら錠は、はとんど合かぎによってあける構造
であるため、合かぎの紛失や盗難或いは盗作されるなど
の虞れがあるが、本案の錠は合かぎを使用しないため、
合かぎにか・わる一切の事故を一掃することができる。
であるため、合かぎの紛失や盗難或いは盗作されるなど
の虞れがあるが、本案の錠は合かぎを使用しないため、
合かぎにか・わる一切の事故を一掃することができる。
本案による錠の構造を図面によって説明すると第1図及
び第2図に示すように押しボタン1〜1″′がとびらの
外側から操作できるよう錠箱2の外側に配置してあり、
これらの押ボタンを押すことにより各押しボタンに属す
るてこ4を介して歯車送りつめ6を作動し、押ボタンを
1回押すごとに歯車7をその1歯分づつ回動する。
び第2図に示すように押しボタン1〜1″′がとびらの
外側から操作できるよう錠箱2の外側に配置してあり、
これらの押ボタンを押すことにより各押しボタンに属す
るてこ4を介して歯車送りつめ6を作動し、押ボタンを
1回押すごとに歯車7をその1歯分づつ回動する。
歯車7には歯車反転用バネ9の作用を制御するつめ5が
掛っており、歯車7の反転を妨げると共にその回転を1
歯分ごとに停止する。
掛っており、歯車7の反転を妨げると共にその回転を1
歯分ごとに停止する。
また歯車7には誘導板14の嵌合凸子11と嵌合関係と
なる嵌合凹部10を設けた円板8が並列に、かつ嵌合凹
部10の向きを任意の方角に変更して固定しうるよう装
着されており、これらの円板はつめ6の作動によりそれ
ぞれに組合わされた歯車と同調して軸23を芯に各々個
別に回転するが、歯車7は一部の歯がないため1回転以
上には回転しない。
なる嵌合凹部10を設けた円板8が並列に、かつ嵌合凹
部10の向きを任意の方角に変更して固定しうるよう装
着されており、これらの円板はつめ6の作動によりそれ
ぞれに組合わされた歯車と同調して軸23を芯に各々個
別に回転するが、歯車7は一部の歯がないため1回転以
上には回転しない。
誘導板14はバネ25の緊縮力により受動板26と連動
しそのつめ36は掛けがね33の一角35に相対してい
る(第6図)。
しそのつめ36は掛けがね33の一角35に相対してい
る(第6図)。
掛けがね33はバネ37に抗しつ・支点34を軸として
円運動しうるようかんぬき16に装置しであると共にと
びら取っ手30に固定された回転板29の軸受部32に
捕えられてかんぬきを連動させる横軸31を備えている
。
円運動しうるようかんぬき16に装置しであると共にと
びら取っ手30に固定された回転板29の軸受部32に
捕えられてかんぬきを連動させる横軸31を備えている
。
回転板29には突起27があって受動板26の受動部2
8に接しており、とびら取っ手30を回せば受動板は移
動する(第5図)。
8に接しており、とびら取っ手30を回せば受動板は移
動する(第5図)。
この機構になる錠の作用を図に従って説明すれば、押し
ボタン1〜1″′のうち1つといえども所定の押し回数
と異って押された状態では(第1図)誘導板14の嵌合
凸子11は嵌合すべき嵌合凹部10に相対していないた
め円板8の平面部にその進路をはばまれ、取っ手30を
まわして受動板26を作動してもバネ25が伸びるのみ
で誘導板は動かず、従って掛けがね33も作動しないた
め、取っ手30は空転するのみで錠はひらかない。
ボタン1〜1″′のうち1つといえども所定の押し回数
と異って押された状態では(第1図)誘導板14の嵌合
凸子11は嵌合すべき嵌合凹部10に相対していないた
め円板8の平面部にその進路をはばまれ、取っ手30を
まわして受動板26を作動してもバネ25が伸びるのみ
で誘導板は動かず、従って掛けがね33も作動しないた
め、取っ手30は空転するのみで錠はひらかない。
錠をひらくには押しボタン20を押し第9図に示す円す
い筒21を介して第8図に示す伝動腕22及び押上板2
4を作動し、歯車送りつめ6及び反転防止つめ5のすべ
てを歯車より離脱させて円板の嵌合凹部10を所定の向
きに復元したのち押しボタン1〜1″′をそれぞれ所定
の回数だけ押して各押しボタンに属する円板の嵌合凹部
10を嵌合すべき嵌合凸子11に相対せしめ(第6図)
、しかるのちとびら取っ手30をまわせば第5図に示す
ように回転板の突起27は受動部28を押して受動板2
6を移動させると共に、誘導板14もその嵌合凸子11
を嵌合凹部10に進入させながらバネ25の力により連
動し、そのっめ36は掛けがね33の一角35を押して
横軸31を回転板の軸受部32の進行軌道上に位置させ
る。
い筒21を介して第8図に示す伝動腕22及び押上板2
4を作動し、歯車送りつめ6及び反転防止つめ5のすべ
てを歯車より離脱させて円板の嵌合凹部10を所定の向
きに復元したのち押しボタン1〜1″′をそれぞれ所定
の回数だけ押して各押しボタンに属する円板の嵌合凹部
10を嵌合すべき嵌合凸子11に相対せしめ(第6図)
、しかるのちとびら取っ手30をまわせば第5図に示す
ように回転板の突起27は受動部28を押して受動板2
6を移動させると共に、誘導板14もその嵌合凸子11
を嵌合凹部10に進入させながらバネ25の力により連
動し、そのっめ36は掛けがね33の一角35を押して
横軸31を回転板の軸受部32の進行軌道上に位置させ
る。
かくしてとびら取っ手30をさらに回せば第7図に示す
ように回転板の軸受部32は横軸31を捕えてかんぬき
16を錠箱2内へ引きこみ錠はひらく。
ように回転板の軸受部32は横軸31を捕えてかんぬき
16を錠箱2内へ引きこみ錠はひらく。
他方、かんねき16が錠箱内へ引きこまれる過程におい
て第8図に示すように、誘導板14に設けられたつめ1
2がてこ13に作用して押上板24を作動し、同時に第
7図に示すように、受動板26に装置されたてこ19は
かんぬきに固定された突起17により作動して誘導板の
つめ38を押して嵌合凸部11を嵌合凹部10より抜き
さり、前述の歯車復元用押しボタン20を押すのと同じ
結果を歯車にもたらし、嵌合凹部10の向きはすべて錠
をがける準備を完了しており、とびらを開いたのち閉め
れば自動的に錠はか・る。
て第8図に示すように、誘導板14に設けられたつめ1
2がてこ13に作用して押上板24を作動し、同時に第
7図に示すように、受動板26に装置されたてこ19は
かんぬきに固定された突起17により作動して誘導板の
つめ38を押して嵌合凸部11を嵌合凹部10より抜き
さり、前述の歯車復元用押しボタン20を押すのと同じ
結果を歯車にもたらし、嵌合凹部10の向きはすべて錠
をがける準備を完了しており、とびらを開いたのち閉め
れば自動的に錠はか・る。
錠をあけて、開いたとびらを閉めるときかんぬき16は
戸あたり39により(第3図)一旦錠箱2内へ押しこま
れるがかんぬき復元用のバネ15が伸びるだけで錠機構
は作動せず、またとびら内側より錠をあけるにもかんぬ
きに直結されたつまみ18によりかんぬきを錠箱内へ引
きこんで゛行いバネ15が伸びるのみで錠機構は作動し
ない。
戸あたり39により(第3図)一旦錠箱2内へ押しこま
れるがかんぬき復元用のバネ15が伸びるだけで錠機構
は作動せず、またとびら内側より錠をあけるにもかんぬ
きに直結されたつまみ18によりかんぬきを錠箱内へ引
きこんで゛行いバネ15が伸びるのみで錠機構は作動し
ない。
また第11図に示すように取っ手30に固定された丸カ
ム板40は、取っ手をわずかでも回すと直ちに水平カム
41を介して押ボタン操作妨害板3を押し上げ第10図
に示すようにてこ4を作動不能とし嵌合凹部10と嵌合
関係となる嵌合凸子11の符合位置を外部からは探知し
えないよう構成されている。
ム板40は、取っ手をわずかでも回すと直ちに水平カム
41を介して押ボタン操作妨害板3を押し上げ第10図
に示すようにてこ4を作動不能とし嵌合凹部10と嵌合
関係となる嵌合凸子11の符合位置を外部からは探知し
えないよう構成されている。
この機構になるとびら錠によれば、合がぎによる弊害を
すべて排除するのみならず、緊急に際しては通信等によ
りとびらのあけ方を関係者に連絡できる他、視力や明る
さに関係なく扱え、また円板の嵌合凹部10の向きを適
宜変更することにより錠を取り替えたのと同じ効果があ
ると共に、該錠は同一の錠を製造すればよく、生産面に
おいても有利であり、門のとびらをはじめ、金庫、ロッ
カー車両など、はとんどすべてのとびらの錠に有効であ
る。
すべて排除するのみならず、緊急に際しては通信等によ
りとびらのあけ方を関係者に連絡できる他、視力や明る
さに関係なく扱え、また円板の嵌合凹部10の向きを適
宜変更することにより錠を取り替えたのと同じ効果があ
ると共に、該錠は同一の錠を製造すればよく、生産面に
おいても有利であり、門のとびらをはじめ、金庫、ロッ
カー車両など、はとんどすべてのとびらの錠に有効であ
る。
第1図は錠箱内側を除いてみた正面図であり、第2図は
A−Aの側面図、第3図は底側よりみた平面図であり、
第4図は歯車7及び円板8を構成する部位の拡大斜視図
である。 第5図、第6図、第7図は該錠機構のひらく過程を示す
。 第8図及び第9図は歯車復元機構を示し、第10図及び
第11図は押しボタン1〜1″の操作妨害装置を示す。 尚図面中かんぬき16の中心より上下に対照してありか
つ同一の作用をなす部位の符号については同一の符号を
用いかんぬきより下の符号には′を付した。 1〜1///、・・・・・押しボタン、2・・・・・・
錠箱、3・・・・・・押しボタン操作妨害板、4・・・
・・・てこ、5・・・・・・つめ、6・・・・・・歯車
送りつめ、7・・・・・・歯車、8・・・・・・円板、
9・・・・・・歯車反転用バネ、10・・・・・・嵌合
凹部、11・・・・・・嵌合凸子、12・・・・・・つ
め、13・・・・・・てこ、14・・・・・・誘導板、
15・・・・・・バネ、16・・・・・・かんぬき、1
7・・・・・・突起、18・・・・・・つまみ、19・
・・・・・てこ、20・・・・・・押しボタン、21・
・・・・・円すい筒、22・・・・・・伝動腕、23・
・・・・・軸、24・・・・・・押上板、25・・・・
・・バネ、26・・・・・・受動板、27・・・・・・
突起、28・・・・・・受動部、29・・・・・・回転
板、30・・・・・・とびら取っ手、31・・・・・・
横軸、32・・・・・・軸受部、33・・・・・・掛け
がね、34・・・・・・支点、35・・・・・・角、3
6・・・・・・つめ、37・・・・・・バネ、38・・
・・・・つめ、39・・・・・・戸あたり、40・・・
・・・丸カム板、41・・・・・・水平カム。
A−Aの側面図、第3図は底側よりみた平面図であり、
第4図は歯車7及び円板8を構成する部位の拡大斜視図
である。 第5図、第6図、第7図は該錠機構のひらく過程を示す
。 第8図及び第9図は歯車復元機構を示し、第10図及び
第11図は押しボタン1〜1″の操作妨害装置を示す。 尚図面中かんぬき16の中心より上下に対照してありか
つ同一の作用をなす部位の符号については同一の符号を
用いかんぬきより下の符号には′を付した。 1〜1///、・・・・・押しボタン、2・・・・・・
錠箱、3・・・・・・押しボタン操作妨害板、4・・・
・・・てこ、5・・・・・・つめ、6・・・・・・歯車
送りつめ、7・・・・・・歯車、8・・・・・・円板、
9・・・・・・歯車反転用バネ、10・・・・・・嵌合
凹部、11・・・・・・嵌合凸子、12・・・・・・つ
め、13・・・・・・てこ、14・・・・・・誘導板、
15・・・・・・バネ、16・・・・・・かんぬき、1
7・・・・・・突起、18・・・・・・つまみ、19・
・・・・・てこ、20・・・・・・押しボタン、21・
・・・・・円すい筒、22・・・・・・伝動腕、23・
・・・・・軸、24・・・・・・押上板、25・・・・
・・バネ、26・・・・・・受動板、27・・・・・・
突起、28・・・・・・受動部、29・・・・・・回転
板、30・・・・・・とびら取っ手、31・・・・・・
横軸、32・・・・・・軸受部、33・・・・・・掛け
がね、34・・・・・・支点、35・・・・・・角、3
6・・・・・・つめ、37・・・・・・バネ、38・・
・・・・つめ、39・・・・・・戸あたり、40・・・
・・・丸カム板、41・・・・・・水平カム。
Claims (1)
- とびら取っ手30の軸が垂直に嵌入し固定された回転板
29の一端に設けた突起27へ接する受動部28を設け
た受動板26に連動用のバネ25で保持されかつ補数側
の嵌合凸子11を突出して配置した盤状の誘導板14と
、嵌合凸子と同数の各押しボタン1〜1″′に連係しか
つ歯車反転用のバネ9により保持された一部欠歯せる伝
動歯車7に、周縁の一個所に嵌合凸子と嵌合関係をなす
嵌合凹部10を穿った各円板8に任意に一部材宛組合せ
て一群体(第4図)をなしかつ各群体を構成する円板の
周縁がそれぞれ対応する嵌合凸子の進路を直角に交叉し
て回動するよう軸23に配装された群体集合機構と、回
転板29の他端に成型した鉤状の軸受部28の円弧軌跡
に平面交叉をする孤軌跡をえかく横軸31を備えた掛け
がね33が装置されかつバネ15により一端を錠箱2外
へ突出して保持されたかんぬき16との3構造体を組合
せてなる押しボタン式とびら錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738378U JPS5853411Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 押しボタン式とびら錠゜ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738378U JPS5853411Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 押しボタン式とびら錠゜ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5513761U JPS5513761U (ja) | 1980-01-29 |
| JPS5853411Y2 true JPS5853411Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29032165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9738378U Expired JPS5853411Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 押しボタン式とびら錠゜ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853411Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-15 JP JP9738378U patent/JPS5853411Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5513761U (ja) | 1980-01-29 |
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