JPS5853419Y2 - 電動スライデイングドアのパネル搬送用ランナ− - Google Patents

電動スライデイングドアのパネル搬送用ランナ−

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JPS5853419Y2
JPS5853419Y2 JP15959478U JP15959478U JPS5853419Y2 JP S5853419 Y2 JPS5853419 Y2 JP S5853419Y2 JP 15959478 U JP15959478 U JP 15959478U JP 15959478 U JP15959478 U JP 15959478U JP S5853419 Y2 JPS5853419 Y2 JP S5853419Y2
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runner
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panels
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rail
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則昭 後藤
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Tachikawa Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電動スライディングドアのパネル搬送用ランナ
ーに係り、その目的は後続のパネルが柱又はパネルを間
欠移送するためのパネル停止装置により停止されても、
パネル搬送装置の帯状搬送体ρ引き続き駆動を許容して
先行するパネルを移送することができるとともに、帯状
搬送体の引き続き駆動に要する動力及びその変動を少な
くしてパネルをスムーズに搬送でき、構造及び製作が簡
単な電動スライテ゛イングドアのパネル搬送用ランナー
を提供することにある。
以下、本考案を具体化した一実施例を図面について説明
すると、図面中1は一対の柱、2は柱1間に配設した上
下一対の梁、3は下側の梁2に対し複数本の吊下金具4
により水平に吊下した四角筒状の上部ハンガーレールで
あって、柱1間を真直に走る主ハンガーレール5と、同
レール5の左端寄りに直交するように接続した第一収納
レール6と、同じく主レール5の左端近傍に斜状に接続
した第二収納レール7とにより構成され、両収納レール
6.7の先端部間には補強支持枠8が連結されている。
9は上部ハンガーレール3の底面中央部に対し長手方向
全体に形成したガイド溝であって、その両側部には第5
,8図に示すようにガイド突条10が上方へ一体に折曲
形成され、主レール5と第一、第二収納レール6.7の
それぞれの交差点CI、C2付近は前記ガイド突条10
が省略され、パネル搬送用の後記第一、第二ランナー1
3.26の走行に支障がないようになっている。
11は第3,5図に示すように前記交差点C1と対応す
るように主レール5の上板下面に対し同主レールと平行
に止着した一対のガイド片、12は交差点C2と対応す
るように主レール5及び第二収納レール7の上板下面に
対しガイド溝9に沿うように円弧状に止着した一対の平
行なガイド片であって、両ガイド片11.12により後
記第二ランナー26が主レール5から第一収納レール6
へ移行しないように、又交差点C2より右側の主レール
5から第二収納レール7ヘガイド可能である。
次に、前記上部バンガーレール3内に転動支承されパネ
ルを吊下して搬送するための二種類のパネル用ランナー
を第4〜7図について説明すると、第4〜6図に示す1
3は第一収納レール6と交差点C1よりも右側の主レー
ルに沿って往復動作される第一ランナーであって、その
本体14の両側面には一対の支持ローラ15が軸16着
され、両ローラ15は上部バンガーレール3の底面に対
しガイド突条10を緩く挾むように支承される。
17は前記ランナ一本体14の中心部に対し垂直にかつ
回動可能に貫挿したパネル吊下用のボルトであって、そ
の上部には一体にフランジ部17 aが形成され、パネ
ルの重量は同フランジ部17 aを介してランナ一本体
14の上面に作用するようになっている。
18は前記ボルト17の上端ネジ無し部に対しメタル1
9を介して回動可能に嵌合したスプロケットホイール、
20は同じくボルト17の上端部に嵌合したチェーンホ
ルダー、21は同チェーンホルダー20の上面を押圧す
るようにした板バネであって、その前後部を一対のボル
ト22によりランナ一本体14側へ押圧して、前記スプ
ロケットホイール18及びチェーンホルダー20をボル
ト17のフランジ部17 a方向に圧接している。
23はスプロケットホイール18とフランジ部17 a
及びチェーンホルダー20のそれぞれの間に介装した高
摩擦係数のライニングである。
24はランナ一本体14の端部に対しガイド溝9内に緩
く挿入すよように突設したガイドピンであって、第一ラ
ンナー13をガイド溝9に沿ってスムーズにガイドし、
かつボルト17を中心に第一ランナー13が回動しない
ようにしている。
なお、25はボルト17及びガイドピン24のガイド溝
9と対応する位置に嵌合したメタルである。
この第一ランナー13が強制停止状態にあるときスプロ
ケットホイール18に一定の外力を加えると同ホイール
18が板バネ21による圧接摩擦抵抗に抗して空転され
る。
第7図に示す26は第二収納レール7と交差点C2より
右側の主レール5に沿って往復動作される第二ランナー
であって、その本体27の両側面には一対の支持ローラ
28が軸29着され、前記第一ランナー13と同様上部
ガイドレール3の底面に対しガイド突条10を緩く挾む
ように支承される。
30はランナ一本体27の中心部に対し回動可能に垂下
したパネル吊下用のボルト、31はランナ一本体27の
上面に立設した一対の支柱32の上端部に支持したベア
リングよりなる一対のガイドローラであって、同ローラ
31を交差点CI、C2のガイド片11.12のそれぞ
れの間を通過させることによって第二ランナー26を前
述したように一定の軌道上で往復動し得るようになって
いる。
33は前記支柱32の上部に支持した後記リミットスイ
ッチLS2.LS3の作動片である。
ところで、この実施例では、第一、第二収納レール6.
7に収納される8枚のパネルP1〜P8と、第3図に示
すように柱1近傍において主レール5側から壁側へ90
’の回転可能に支承されたヒンジドアP9の計9枚のパ
ネル及びドアが使用されるが、パネルP1〜P8には第
3図に示すように第一、第二ランナー13.26がそれ
ぞれ1個ずつ取付けられている。
そこで第3図に示す収納状態の各パネルP1〜P8を主
レール5へ順次送り出して閉鎖し、反対に第1図に示す
閉鎖状態の各パネルを収納レール6.7に収納して開放
するようにした自動パネル搬送装置を第2,3図を中心
に説明すると、34は第一収納レール6の先端部に配設
した上下二段のスプロケットホイール35と、交差点C
1付近において一部をレール5,6内に進入するように
配設したシングルのスプロケットホイール36と、主レ
ール5の右端部に配設した上下二段のスプロケットホイ
ール37と、さらに主レール5、収納レール6の外側付
近に複数配設した上下二段のスプロケットホイール38
の各スプロケットホイールに掛装した上下二段のダブル
チェーンであって、同ダブルチェーン34の上部チェー
ン34 aが第6図に示すように第一ランナー13のス
プロケットホイール18に噛合され、ダブルチェーンの
下部チェーン34bが第5図に示すように交差点C1付
近に設けたシングルのスプロケットホイール36に噛合
されている。
39は第一収納レール6の先端部付近に固設した前記ダ
ブルチェーン34駆動用の正逆転可能なモータである。
40は第一収納レール6の上面基端寄りに設置したパネ
ルの送り出し行程に使用される第一停止装置であって、
そのストッパ41が収納レール6内において上下動され
第一ランナー13を停止し得るようになっている。
LSIは同じく第一収納レール6の上面に取付けたパネ
ルの送り出し行程に使用される第一リミットスイッチで
あって、その作動子(図示時)を同レール6内に進入さ
せて第一ランナー13が同作動子に当接すると前記第一
停止装置40のストッパ41を下動させ後続の第一ラン
ナー13を停止するようになっている。
LS2は主レール5の交差点C1寄り上面に取付けた第
二リミットスイッチであって、その作動子(図示時)を
同レール5内に進入させて第一、第二収納レール6.7
から主レール5へ移送されたパネルの第二ランナー26
の作動片33が同作動子に当接すると前記第一停止装置
40のストッパ41を上動させて後続のパネルの停止を
解除するようになっている。
42は主レール5の上面第二リミットスイッチLS2付
近に装着したパネルの収納行程に使用される第二停止装
置であって、そのストッパ43が主レール5内において
上下動されパネルP1〜P8の第二ランナー26を停止
し得るようになっている。
LS3は第二収納レール7の上面基端寄りに取付けた第
三リミットスイッチであって、その作動子(図示時)を
同レール7内に進入させて主レールから収納レールへ送
り込まれてくるパネルの第二ランナー26(作動片33
)が同作動子に当接すると前記第二停止装置42のスト
ッパ43を上動させて後続のパネルの停止を解除するよ
うになっている。
次に、ヒンジドアの電動開閉機構を第3図及び第8,9
図について説明すると、44.45は主レール5の左端
上下二個所にボルト着した支持金具、46は支持金具4
4.45に対し垂直に貫挿し上端部りにフランジ部46
aを一体形成し又は別体に固着して前記取付金具44
の上面にスラストベアリング47を介して回動可能に支
承した吊下ボルトであって、その下端ネジ部にはヒンジ
ドアP9がナツトにより締付固定されている。
一方、前記ドアP9の下端部には前記ボルト46と対応
するようにピン(図示時)が下方へ突設され、床面に設
けた凹部(図示時)に係合されている。
48は前記ボルト6の上端部に対しメタル49を介して
回動可能に嵌合したスプロケットホイール、50は同じ
くポルト46上端部に嵌合した平面ドーナツ状のサラバ
ネであって、その上面にはカラー51及び歯付ワッシャ
ー52が支持され、ボルト46の上端ネジ部に螺合した
ナツト53によって前記スプロケットホイール48をフ
ランジ部46 aとサラバネ50との間で圧着固定して
いる。
54はスプロケット48とフランジ部46 aの間及び
スプロケット48とサラバネ40の間に介装した高摩擦
係数材よりなる一対のライニングである。
前記吊下ボルト46が強制停止状態にあるとき、スプロ
ケットホイール48に一定の外力を加えると同ホイール
48はサラバネ50による圧接摩擦抵抗に抗し空転され
る。
55は主レール5の上面左端寄りにボルト着した支持板
56に立設した支持軸、57は同軸55に対し回動可能
に嵌合された小径のスプロケットホイールであって、前
記支持板56上面との間にはスラストベアリング58が
介装されている。
59は前記支持軸55に対し前記スプロケットホイール
57と一体回転可能に嵌合した大径のスプロケットホイ
ールである。
60は主レール5の上面に対し取付金具61により下向
きに固設した正逆転可能なギャードモータであって、そ
の回転軸には小径のスプロケットホイール62が止着さ
れている。
63は前記スプロケットホイール62.59に掛装した
チェーン、64は同じくスプロケット57.48に掛装
したチェーンである。
次に、前記のように構成した電動スライディングドアに
ついてその作用を説明する。
さて、第3図はパネルP1〜P8が第一、第二収納レー
ル6.7に収納され、ヒンジドアP9が主レール5の直
下に回動されたドアの開放状態を示すものである。
この状態からヒンジドアP9を回動してパネルP1〜P
8を送り出しドアを閉鎖するために、閉鎖用の押釦スイ
ッチ(図示時)を閉じると、ギヤートモ−タロ0の回転
によりスプロケットホイール62、チェーン63、スプ
ロケットホイール59.57、チェーン64、スプロケ
ットホイール48を介してボルト46が回動され、これ
によりヒンジドアP9がボルト46を中心に第3図反時
計回り方向へ回動される。
そして、ヒンジドアP9が第3図工点鎖線のように壁面
Wと平行になるまで回動して停止されると、電気制御回
路(図示時)のタイマーがタイムアツプしてギヤートモ
−タロ0が停止され、これと同時に電気制御回路のリレ
ーが働いてモータ39が起動され、ダブルチェーン34
が第3図矢印方向に回動され、第一、第二ランナー13
.26は両収納レール6.7に沿って主レール5側へ移
動され各パネルP1〜P8も同方向へ移動される。
一番目のパネルP1の第一ランナー13が第一ノミツト
スイッチLSIを作動すると第一停止装置40のストッ
パ41が下動されて二番目のパネルP2の第一ランナー
13か゛停止されて二番目以降のパネルP2〜P8が停
止される。
一番目のパネルP1が主レール5へ移送されその第二ラ
ンナー26が第二リミットスイッチLS2を作動すると
第一停止装置40のストッパ41が上動され二番目以降
のパネルP2〜P8が再び移動される。
そして、二番目のパネルP2の第一ランナー13がリミ
ットスイッチLSIを作動するとストッパ41が再び下
動されて三番目以降のパネルP3〜P8が停止され、二
番目のパネルP2の第二ランナー26がリミットスイッ
チLS2を作動するとストッパ41が上動され、三番目
以降のパネルP3〜P8が再び移動される。
以下、前述したパネルの送り出し動作と同様にして、残
りのパネルP3〜P8も一枚ずつ収納レール6.7から
一定間隔おいて互に干渉することなくスムーズに主レー
ル5へと送り出される。
全パネルP1〜P8が主レール6へ送り出されると、モ
ータ39が停止してチェーン34によるパネルの送り出
しが停止され、これと同時に電気制御回路のリレーが作
動して再びギヤートモ−タロ0が逆転され、ヒンジドア
P9はボルト46を中心として第3図工点鎖線で示す位
置から時計回り方向に回動される。
ヒンジドアP9が主レール5直下に移動されて同レール
5に設けたストッパ(図示略)により停止されるとタイ
マーがタイムアツプしてギヤートモ−タロ0が停止した
ヒンジドアP9は停止される。
これと同時にヒンジドアP9の拡大縮小パネルP9’が
拡大縮小装置(図示略)により拡大動作され各パネルP
1〜P8及びドアP9は互に圧接され、それらの下端部
に設けた接床装置(図示略)も床面に圧接されて各パネ
ルの閉鎖が完了する。
反対に、第1図に示すドアの閉鎖状態から、ヒンジドア
P9を開放してパネルP1〜P8を収納レールへ送り込
んでドアを開放するために、開放用押釦スイッチ(図示
略)を閉じると、ヒンジドアP9の拡大縮小パネルP
9’が縮小され、この動作が終了すると同時にギヤート
モ−タロ0が正転されてヒンジドアP9がボルト46を
中心に第3図反時計回り方向へ回動され同図二点鎖線で
示す位置へくると停止され、ギヤートモ−タロ0もタイ
マーのタイムアツプにより停止される。
その後、モータ39が逆転され、パネルP1〜P8は収
納レール6゜7へ向って移動され、一方向モータ39の
起動と同時に第二停止装置42のストッパ43が下動さ
れて二番目に収納されるパネルP7の第二ランナー26
が停止され、従ってパネルP7〜P1は停止される。
最初に収納方向に移送される最終パネルP8の第二ラン
ナー26が第二収納レール7へ導かれると同ランナー2
6により第三リミットスイッチLS3が作動され、これ
により第二停止装置42のストッパ43が上動され、二
番目以降のパネルP7〜P1が収納方向へ再び移送され
る。
そして、第一停止装置42のストッパ43が上動される
と自動的に下動されて停止するために三番目以降のパネ
ルP6〜P1が停止され、二番目のパネルP7がノミッ
トスイッチLS3を作動すると再び前記ストッパ43が
上動されて三番目以降のパネルP6〜P1が移送される
。
以下、前述したパネルの収納動作を順次繰り返し行なっ
て、パネルP6〜P1を一定間隔おいて互に干渉させる
ことなくスムーズに一枚ずつ収納レール6.7へ収納す
る。
パネルP8〜P1の収納が完了するとモータ39、バブ
ルチェーン34が゛停止し、ギヤートモ−タロ0が逆転
されヒンジドアP9が第3図工点鎖線で示す位置からボ
ルト46を中心に主レール5直下に回動されて停止し、
ドアの開放を完了する。
さて、本考案実施例においては、パネル吊下用のボルト
17の中間にフランジ部を形成して、パネルの自重がフ
ランジ部17 aによりランナ一本体14の上面に作用
するようにし、ダブルチェーン34により駆動されるス
プロケットホイール18を前記フランジ部17 a上面
にライニング23を介して回転可能に支承し、同ホイー
ル18の上面には同じくライニング23を介して板バネ
21をボルト22により圧接するようにしたので、後続
のパネルがストッパ41.43により停止されても、ス
プロケットホイール18とフランジ部17 aとの圧接
摩擦抵抗に抗して伺ホイール18が空転し、ダブルチェ
ーン34の引き続き回動を許容して先行するパネルのみ
を間欠的に移送することができるとともに、ボルト22
の締付力を加減することによりスプロケットホイール1
8の圧接摩擦抵抗をパネルの重量に応じて最適状態に調
整することができる。
すなわち、パネルの重量が大きくなればなるほど、パネ
ルを搬送する力もそれに比例して大きくなるが、この力
よりも若干大きい力によってのみ空転されるように、ス
プロケットホイール18の圧接摩擦抵抗を調節して、ダ
ブルチェーン34によるパネルの搬送動力及びその変動
を少なくしパネルをスムーズに搬送することができる。
なお、本考案は次のような実施例で具体化することも可
能である。
(イ)板バネ21.ボルト22のかわりに、図示しない
がコイルバネをボルト17の上端部に嵌合し、さらにナ
ツトにより同コイルバネをチェーンホルダー20に圧接
するようにすること。
(ロ)第一ランナー13のスプロケット18とダブルチ
ェーン34による動力伝達機構を、タイミングベルトと
タイミングプーリ等の機構にすること。
以上詳述したように本考案は、パネル搬送装置により上
部バンガーレールに沿って搬送されるパネル吊下搬送用
のランナーに対し、同ランナーがストッパにより停止さ
れて一定の外力、すなわちパネルを押動して搬送するに
必要な力よりも太きい力が作用したときにのみ空転され
るように、前記帯状搬送体に連動する従動子を付勢手段
により圧接摩擦抵抗の調節可能に圧接取着したことによ
り、後続のパネルが柱、又はパネルを間欠移送するため
のパネル停止装置により停止されても、パネル搬送装置
の帯状搬送体の引き続き駆動を許容して先行するパネル
を移送することができるとともに、前記帯状搬送体の引
き続き駆動に要する動力及びその変動を少なくしてパネ
ルをスムーズに搬送でき、さらに構造及び製作が簡単で
コストの低減を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る電動スライディングドアの一部省
略正面図、第2図は第1図の梁、吊下金具を除いた平面
図、第3図は収納レール付近の拡大平面図、第4図はパ
ネル搬送用の第一ランナーを示す拡大斜視図、第5図は
第一ランナーの使用状態を示す断面図、第6図は第5図
のX−X線拡大断面図、第7図はパネル搬送用の第二ラ
ンナーのみを示す拡大斜視図、第8図はヒンジドア開閉
機構を示す正面図、第9図はヒンジドアの吊下ボルト付
近の拡大分解斜視図である。 第一ランナー・・・・・・13、ランナ一本体・・・・
・・14、ボルト・・・・・・17、フランジ部・・・
・・・17a、スプロケットホイール・・・・・・18
、板バネ・・・・・・21.ボルト・・・・・・22、
ライニング・・・・・・23、ダブルチェーン・・・・
・・34、パネル・・・・・・P1〜P8゜

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 パネル搬送装置により上部ハンガーレールに沿って
    搬送されるパネル吊下搬送用のランナーに対し、同ラン
    ナーがストッパにより停止されて一定の外力、すなわち
    パネルを押動して搬送するに必要な力よりも大きい力が
    作用したときのみ空転されるように、前記帯状搬送体に
    連動する従動子を付勢手段により圧接摩擦抵抗の調節可
    能に圧接取着したことを特徴とする電動スライディング
    ドアのパネル搬送用ランナー。 2 ランナ一本体にはパネル吊下用の支持ボルトが垂直
    に貫挿され、同支持ボルトの中間に一体状に形成され、
    かつランナ一本体上面に支承されるフランジ部上面には
    ライニングを介して従動子が支承され、同従動子の上面
    には同じくライニングを介して板バネがランナ一本体に
    螺合されたボルトにより圧接されたものである実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の電動スライディングドアの
    パネル搬送用ランナー。 3 従動子はスプロケットホイールであり、帯状搬送体
    はチェーンである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    電動スライディングドアのパネル搬送用ランナー
JP15959478U 1978-11-20 1978-11-20 電動スライデイングドアのパネル搬送用ランナ− Expired JPS5853419Y2 (ja)

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