JPS5853426B2 - コアキシヤルデイスク駆動装置 - Google Patents
コアキシヤルデイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPS5853426B2 JPS5853426B2 JP13266578A JP13266578A JPS5853426B2 JP S5853426 B2 JPS5853426 B2 JP S5853426B2 JP 13266578 A JP13266578 A JP 13266578A JP 13266578 A JP13266578 A JP 13266578A JP S5853426 B2 JPS5853426 B2 JP S5853426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk drive
- disk
- circuit
- coaxial
- packs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/34—Guiding record carriers during transducing operation, e.g. for track following
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2組以上のディスクパックを同軸上で駆動す
るコアキシャルディスク駆動装置に関する。
るコアキシャルディスク駆動装置に関する。
従来、油圧でヘッドアクセスを行うコアキシャルディス
ク駆動装置があったが、トラックサーボ方式にすると、
高密度記録再生のため上下のディスクパック間のシリン
ダのずれが問題となる。
ク駆動装置があったが、トラックサーボ方式にすると、
高密度記録再生のため上下のディスクパック間のシリン
ダのずれが問題となる。
本発明の目的は、叙上の点に鑑み、ディスクパック間の
シリンダのずれを検出する手段を備えるコアキシャルデ
ィスク装置を提供するにある。
シリンダのずれを検出する手段を備えるコアキシャルデ
ィスク装置を提供するにある。
すなわち本発明にあっては、各ディスクパックのサーボ
面から読出される信号からそれぞれポジション信号を作
成する回路と、これら各ポジション信号からディスクパ
ック間のシリンダのずれ量を検出する回路とを設ける。
面から読出される信号からそれぞれポジション信号を作
成する回路と、これら各ポジション信号からディスクパ
ック間のシリンダのずれ量を検出する回路とを設ける。
このようにシリンダのずれ量を常時検出することによっ
て、シリンダずれが許容値以上になった際に警報を発生
させたり読み書き動作を停土させる等の安全措置を講じ
たり、また位置決め制御に対する補正情報を提供する等
の処置を行なうことができる。
て、シリンダずれが許容値以上になった際に警報を発生
させたり読み書き動作を停土させる等の安全措置を講じ
たり、また位置決め制御に対する補正情報を提供する等
の処置を行なうことができる。
以下、添付図面にしたがって本発明の一実施例を説明す
る。
る。
図において、3はモータ15によって回転駆動されるス
ピンドルで、このスピンドル3には上下のディスクパッ
ク1,2が装着される。
ピンドルで、このスピンドル3には上下のディスクパッ
ク1,2が装着される。
上下のディスクパック1,2の各ディスクのデータ面を
読み書きするデータヘッドと、サーボ面を読み取るサー
ボヘッド4,5はキャリッジ6上に支持されており、こ
の各ヘッドの位置決め制御はキャリッジ制御回路14に
よってキャリッジ6を移動制御することによって行なわ
れる。
読み書きするデータヘッドと、サーボ面を読み取るサー
ボヘッド4,5はキャリッジ6上に支持されており、こ
の各ヘッドの位置決め制御はキャリッジ制御回路14に
よってキャリッジ6を移動制御することによって行なわ
れる。
7A、7Bは上下ディスクパック1,2のサーボヘッド
4,5の読出信号からそれぞれポジション信号を作成す
るポジション信号作成回路であり、これら各回路7A。
4,5の読出信号からそれぞれポジション信号を作成す
るポジション信号作成回路であり、これら各回路7A。
7B自体の構成は従来のコアキシャルディスク駆動装置
におけるポジション信号作成回路と全く同様でよい。
におけるポジション信号作成回路と全く同様でよい。
ポジション信号作成回路7A、7Bから出力される2つ
のポジション信号はシリンダずれ量検出回路8とキャリ
ッジ制御回路14に供給される。
のポジション信号はシリンダずれ量検出回路8とキャリ
ッジ制御回路14に供給される。
シリンダずれ量検出回路8は、入力される一方のポジシ
ョン信号を基準にしてそれと他方のポジション信号との
差をとることにより、ディスクパック1,2間のシリン
ダのずれ量を検出しそれに対応する信号9を出力する。
ョン信号を基準にしてそれと他方のポジション信号との
差をとることにより、ディスクパック1,2間のシリン
ダのずれ量を検出しそれに対応する信号9を出力する。
ずれ信号9は比較器10において許容ずれ量を示す信号
11と比較される。
11と比較される。
シリンダずれ量が許容量を越えた場合は、比較回路10
から警報信号12が出力され、これにより図示しない警
報器が作動するとともにディクスパック1,2の読み書
きが停止する。
から警報信号12が出力され、これにより図示しない警
報器が作動するとともにディクスパック1,2の読み書
きが停止する。
ずれ量信号9はまた記憶回路13に送られ、ここにシリ
ンダのずれ量が記憶される。
ンダのずれ量が記憶される。
キャリッジ制御回路14はポジション信号作成回路7A
または7Bから与えられるポジション信号に基づいてキ
ャリッジ6の移動を制御してヘッドの位置決めを行なう
際に、記憶回路13に記憶されているシリンダずれ量を
参照して位置決めの補正を行なう。
または7Bから与えられるポジション信号に基づいてキ
ャリッジ6の移動を制御してヘッドの位置決めを行なう
際に、記憶回路13に記憶されているシリンダずれ量を
参照して位置決めの補正を行なう。
本発明のコアキシャルディスク駆動装置は以上に述べた
如き構成であり、ディスクパック間のシリンダのずれに
対して適当な処置を施こすことができる効果を有する。
如き構成であり、ディスクパック間のシリンダのずれに
対して適当な処置を施こすことができる効果を有する。
図は本発明によるコアキシャルディスク駆動装置の一実
施例の要部構成図である。 1.2・・・・・・ディスクパック、3・・・・・・ス
ピンドル、4.5・・・・・・サーボヘッド、6・・・
・・・キャリッジ、7A、7B・・・・・・ポジション
信号作成回路、8・・・・・・シリンダずれ量検出回路
、10・・・・・・比較器、13・・・・・・記憶回路
、14・・・・・・キャリッジ制御回路。
施例の要部構成図である。 1.2・・・・・・ディスクパック、3・・・・・・ス
ピンドル、4.5・・・・・・サーボヘッド、6・・・
・・・キャリッジ、7A、7B・・・・・・ポジション
信号作成回路、8・・・・・・シリンダずれ量検出回路
、10・・・・・・比較器、13・・・・・・記憶回路
、14・・・・・・キャリッジ制御回路。
Claims (1)
- 1 少なくとも第1と第2のディスクパックを同軸上で
駆動するコアキシャルディスク駆動装置において、該第
1と第2のディスクパックのサーボ面をそれぞれトレー
スする磁気ヘッドの出力信号から第1と第2のポジショ
ン信号を作る回路と、該両ポジション信号から該第1と
第2のディスクパック間のシリンダのずれ量を検出する
回路とを備えることを特徴とするコアキシャルディスク
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266578A JPS5853426B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | コアキシヤルデイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266578A JPS5853426B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | コアキシヤルデイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562558A JPS5562558A (en) | 1980-05-12 |
| JPS5853426B2 true JPS5853426B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=15086625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13266578A Expired JPS5853426B2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | コアキシヤルデイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853426B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP13266578A patent/JPS5853426B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562558A (en) | 1980-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1474892A (en) | Method and apparatus for recording and reproducing information on a plural-track record disc | |
| US6154330A (en) | Disk provided with servo patterns and method of recording servo patterns | |
| JPS63224083A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH01229454A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2639064B2 (ja) | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 | |
| US5315458A (en) | Method and apparatus for positioning head on reference track of disk medium | |
| JP2600889B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS63171479A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6124069A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2578896B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JP2620812B2 (ja) | 磁気ディスク装置および磁気ヘッド位置決め方法 | |
| JPH0235372U (ja) | ||
| JPH0447571A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH02187972A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2729695B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0271470A (ja) | 磁気記録再生装置のサーボ制御装置 | |
| JPH0192971A (ja) | 磁気ディスク装置のヘッド位置決め機構 | |
| JPH01220273A (ja) | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド位置決め装置 | |
| JPH01211381A (ja) | ヘッド位置決め情報書込装置 | |
| JPS62137780A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0224814A (ja) | フロッピーデイスク装置の磁気ヘッド位置決め制御装置 | |
| JPS61177620A (ja) | ヘツド位置制御方式 | |
| JPS62119719A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPS63263675A (ja) | デイスク記憶装置 | |
| JPH02273823A (ja) | 磁気ディスク装置 |