JPS5853437B2 - マトリツクスカイロ - Google Patents
マトリツクスカイロInfo
- Publication number
- JPS5853437B2 JPS5853437B2 JP50067870A JP6787075A JPS5853437B2 JP S5853437 B2 JPS5853437 B2 JP S5853437B2 JP 50067870 A JP50067870 A JP 50067870A JP 6787075 A JP6787075 A JP 6787075A JP S5853437 B2 JPS5853437 B2 JP S5853437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching means
- line
- rom
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路化を容易としかつ占有面積の低減化を
はかったマt−IJラックス路に関するものである。
はかったマt−IJラックス路に関するものである。
一般に電子式卓上計算機(略して電卓)等の演算ステッ
プ数は、その演算機能により異なるが、64.128,
256,512ステツプ等が多く用いられている。
プ数は、その演算機能により異なるが、64.128,
256,512ステツプ等が多く用いられている。
ステップとは、計算機の場合演算の動作を表わす番地で
、例えば被演算数の置数を1ステツプとし、その置数を
演算レジスタに入れることを2ステツプとし、次に演算
数の置数を3ステツプとする等、各ステップで何の動作
を行なわせるかを決めるアドレス(番地)であり、記憶
装置ではどのステップに何を入れるかのアドレスに相当
する。
、例えば被演算数の置数を1ステツプとし、その置数を
演算レジスタに入れることを2ステツプとし、次に演算
数の置数を3ステツプとする等、各ステップで何の動作
を行なわせるかを決めるアドレス(番地)であり、記憶
装置ではどのステップに何を入れるかのアドレスに相当
する。
ここでは本発明を明確にするため、512ステツプのコ
ントロールゲート(ReadOnly Memory略
してROM)を考えることにする。
ントロールゲート(ReadOnly Memory略
してROM)を考えることにする。
従来、512ステツプのコントロールケート(ROM)
は第1図に示すように、29のコントロール信号つまり
9人力のコントロール信号をデコードして512出力を
得、その512本の信号により演算に必要なコントロー
ル信号を出すようにしている。
は第1図に示すように、29のコントロール信号つまり
9人力のコントロール信号をデコードして512出力を
得、その512本の信号により演算に必要なコントロー
ル信号を出すようにしている。
例えば演算に必要なコントロール信号を24本と考える
と、第1図のように入力方向(Y軸)は512本、出力
方向(X軸)は24本のマトリックスを構成し、ROM
とする必要がある。
と、第1図のように入力方向(Y軸)は512本、出力
方向(X軸)は24本のマトリックスを構成し、ROM
とする必要がある。
いま、ROMの構成ゲートとして第2図のようなワイア
ードORゲート(PチャネルFETによるゲート)を用
いたとし、出力線2本に対し接地線を共用してROMを
構成するとする。
ードORゲート(PチャネルFETによるゲート)を用
いたとし、出力線2本に対し接地線を共用してROMを
構成するとする。
しかもアルミゲート(ポリシリコンなどのゲートでもよ
いが)によるFETを用いたと考える。
いが)によるFETを用いたと考える。
このような構成のROMにおいて、例えば1ビツトの大
きさを24μ×28μとし、このパターン設計基準で第
1図及び第2図のROMをパターン化すると第3図の如
くなり、寸法a=48μ、b=28μであるから、Y軸
方向は28μ×512本=14336μ、X軸方向は 4 48μ×一本=576μとなり、ROMの占有面積は約
8.258−であるが、上記のようにY軸方向が14.
336mmと極端に大きく、集積回路化には不向きな長
さである。
きさを24μ×28μとし、このパターン設計基準で第
1図及び第2図のROMをパターン化すると第3図の如
くなり、寸法a=48μ、b=28μであるから、Y軸
方向は28μ×512本=14336μ、X軸方向は 4 48μ×一本=576μとなり、ROMの占有面積は約
8.258−であるが、上記のようにY軸方向が14.
336mmと極端に大きく、集積回路化には不向きな長
さである。
また技術的に開発されても量産化は不可能なものである
。
。
そこで、少しでもROMの一辺の長さが短かくなり、各
辺を均等化する努力は従来からなされており、例えば前
述例の512ステップROMは9人力信号を3入力と6
人力とに分けて8ステツプと64ステツプとに分割し、
その代り1出力につき8オアで所望の出力を得るような
考え方がある。
辺を均等化する努力は従来からなされており、例えば前
述例の512ステップROMは9人力信号を3入力と6
人力とに分けて8ステツプと64ステツプとに分割し、
その代り1出力につき8オアで所望の出力を得るような
考え方がある。
第4図はその方法を示したROMの例であり、第5図a
はその1出力に対する具体的回路例、第5図すばこれを
パターン化した場合の回路の一部を示している。
はその1出力に対する具体的回路例、第5図すばこれを
パターン化した場合の回路の一部を示している。
このものにあっては、8ステツプコントロ一ル信号と6
4ステツプコントロ一ル信号との積をROMで行なわせ
て出力を得るようにしているが、出力としてば512ス
テツプとなり、所望のコントロール信号は得られる。
4ステツプコントロ一ル信号との積をROMで行なわせ
て出力を得るようにしているが、出力としてば512ス
テツプとなり、所望のコントロール信号は得られる。
その理由を32ステツプを例にとり、以下具体的に説明
する。
する。
いま、基本的に第1図と対応する第6図において、出力
O1ば であったとする。
O1ば であったとする。
この場合出力OKは次のように変形できる。
従ってA、Bの二人カデコーダをつくり、またC、D、
Eの三人カデコーダをつくり、ROMで論理をとっても
よい。
Eの三人カデコーダをつくり、ROMで論理をとっても
よい。
この場合ROMは第1図となり、その具体回路を第8図
に示す。
に示す。
即ち、ここで3’=CDE、0=AB、1=AB。
2=AB、3=ABであるから、(3)式はとなり、(
2)式と全く同じとなる。
2)式と全く同じとなる。
出力02についても同じことで、
では、
第6図におい
となり、第7図では
となり、(5)式と全く同じになる。
出力03についても同じことで、第6図においては
ゆえに
となり、第7図では
ゆえに
となり、(7)式と全く同じになる。
ただし
よって25人力(32ステツプ)のROMは第6図でも
よく、第7図でもよいことが明らかとなる。
よく、第7図でもよいことが明らかとなる。
しかして第4図、第5図に示すROM、の場合、X軸に
関しては、24X8=192本、Y軸に関してば8+6
4=72信号となり、さぎの設計基準でパターン配置を
行なうと、X軸方向は28μX64+12μX8=18
88μとなる。
関しては、24X8=192本、Y軸に関してば8+6
4=72信号となり、さぎの設計基準でパターン配置を
行なうと、X軸方向は28μX64+12μX8=18
88μとなる。
これはROMの占有面積が約8.7 maとなって、さ
きの例より若干太きいが、X軸またはY軸方向の長さが
共に短かくなり、集積回路化に適したものとなる。
きの例より若干太きいが、X軸またはY軸方向の長さが
共に短かくなり、集積回路化に適したものとなる。
しかし計算機などのROMは、このほかにコントロール
フリップフロップなどの周辺回路を1半導体チップ内に
入れることが多く、また本例でもデコーダが入るため、
4.608mmX 1.8887n7ILのROMはあ
まりにも大きな占有面積となり、生産性は低下し、製品
のコスト高を招くものである。
フリップフロップなどの周辺回路を1半導体チップ内に
入れることが多く、また本例でもデコーダが入るため、
4.608mmX 1.8887n7ILのROMはあ
まりにも大きな占有面積となり、生産性は低下し、製品
のコスト高を招くものである。
この原因は、ROMの出力線2本に対し1本の接地線を
共用しているため、出力線の数に対応して接地線の数が
増加し、全体として接地線の占有面積がかなりの割合を
占めるからである。
共用しているため、出力線の数に対応して接地線の数が
増加し、全体として接地線の占有面積がかなりの割合を
占めるからである。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、隣接する不
使用の出力線を接地線(電源線)として用いることによ
り、従来特に設けた接地線を不要化し、以って半導体チ
ップ内における占有面積の低減化がはかれ、かつ集積回
路化が良好に行なえるROM等のマトリックス回路を提
供しようとするものである。
使用の出力線を接地線(電源線)として用いることによ
り、従来特に設けた接地線を不要化し、以って半導体チ
ップ内における占有面積の低減化がはかれ、かつ集積回
路化が良好に行なえるROM等のマトリックス回路を提
供しようとするものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
その構成は、X入力つまり2X=mステップのROMを
構成する場合、2Xを2x−yと2yとに分割し、Xと
yとにばx −y≦yなる関係をもたせて出力を2x−
y個のワイアーFORをとり、しかも2yのマトリック
ス状に組んだROMを構成して、そのROMゲ゛−トの
一方にば2x−y個のスイッチング素子を介して2分岐
し、その一方をROM外部の出力ラインへ、そして他方
を負荷素子を介して一方の電源側に接続し、ROMゲー
トの他方を2x−yのスイッチング素子を介して他方の
電源(接地)側に接続し、前記一方の電源側のスイッチ
ング素子の入力信号には、n番目のゲートの場合、出力
側が2x−y信号のうちのn番目の信号を、前記他方の
電源(接地)側のスイッチング素子の入力には、n +
1番目或いはn−1番目の信号を供給してコントロー
ルした構成において、あたかも他方の電源(接地)線が
あるかのように、成立するゲートの隣り、隣りへと順次
シフトしていくよう(こし、実際のパターン構成におい
ては他方の電源(接地)線がないROMとしたものであ
る。
構成する場合、2Xを2x−yと2yとに分割し、Xと
yとにばx −y≦yなる関係をもたせて出力を2x−
y個のワイアーFORをとり、しかも2yのマトリック
ス状に組んだROMを構成して、そのROMゲ゛−トの
一方にば2x−y個のスイッチング素子を介して2分岐
し、その一方をROM外部の出力ラインへ、そして他方
を負荷素子を介して一方の電源側に接続し、ROMゲー
トの他方を2x−yのスイッチング素子を介して他方の
電源(接地)側に接続し、前記一方の電源側のスイッチ
ング素子の入力信号には、n番目のゲートの場合、出力
側が2x−y信号のうちのn番目の信号を、前記他方の
電源(接地)側のスイッチング素子の入力には、n +
1番目或いはn−1番目の信号を供給してコントロー
ルした構成において、あたかも他方の電源(接地)線が
あるかのように、成立するゲートの隣り、隣りへと順次
シフトしていくよう(こし、実際のパターン構成におい
ては他方の電源(接地)線がないROMとしたものであ
る。
第9図にこのROMの一例として512ステツプのPチ
ャネルFETによるROMを示す。
ャネルFETによるROMを示す。
即ち各出力線にそれぞれ介在されたトランジスタQll
〜Q18・Q21〜Q28パ°°°°°Q24I〜Q2
48ばそれぞれ前記2x−y個のトランジスタを示し、
これらトランジスタと1つずつずれたトランジスタT1
1〜T18.T21〜T28.・・・・・・T241〜
T248ばそれぞれ他の2x−y個のトランジスタを示
す。
〜Q18・Q21〜Q28パ°°°°°Q24I〜Q2
48ばそれぞれ前記2x−y個のトランジスタを示し、
これらトランジスタと1つずつずれたトランジスタT1
1〜T18.T21〜T28.・・・・・・T241〜
T248ばそれぞれ他の2x−y個のトランジスタを示
す。
隣接出力線間に選択的に設けられたトランジスタTR,
、。
、。
TR,2,・・・・・・TR56・・・・・・ば64入
力11〜164の対応する入力線で駆動されて隣接する
出力線間を接続するためのものである。
力11〜164の対応する入力線で駆動されて隣接する
出力線間を接続するためのものである。
2x−y個の入力11〜■8に対応する出力線はそれぞ
れ接続されてワイアードOR回路11.〜1124が形
成されている。
れ接続されてワイアードOR回路11.〜1124が形
成されている。
これらワイアードOR回路11□〜11□4は負荷MO
Sトランジスタ12□〜1224を介してVDD電源に
接続されると共に、出力O1〜024を送出するように
なっている。
Sトランジスタ12□〜1224を介してVDD電源に
接続されると共に、出力O1〜024を送出するように
なっている。
VGG電源は負荷MO8I−ランジスタ121〜12□
4のゲートバイアス用である。
4のゲートバイアス用である。
出力線の反対側端部は接地線GNDに共通に接続されて
いる。
いる。
以上の構成でなるROMと第5図に示す従来のROMと
の間で犬ぎく異なる点は、第5図で用いているワイアー
ドOR(入力115123・・・ia4に対するゲート
)の接地線が全くない点である。
の間で犬ぎく異なる点は、第5図で用いているワイアー
ドOR(入力115123・・・ia4に対するゲート
)の接地線が全くない点である。
この第9図のROMにおいてトランジスタQ。
のあるゲートを動作させるときは、トランジスタQl□
がオンである必要がある。
がオンである必要がある。
この場合、入力■1 がマイナス電圧であることからト
ランジスタT’ttもオンしているから、64ステツプ
論理ゲートの例えばトランジスタTR,、をオンさせれ
ば、Q、→TR41−+Tllなるゲートが形成され、
ROMが構成できるわけである。
ランジスタT’ttもオンしているから、64ステツプ
論理ゲートの例えばトランジスタTR,、をオンさせれ
ば、Q、→TR41−+Tllなるゲートが形成され、
ROMが構成できるわけである。
即ち第9図の例では、動作するゲートの右隣り(左隣り
でもよい)のラインが接地となり、ワイアードORゲー
トが成立する。
でもよい)のラインが接地となり、ワイアードORゲー
トが成立する。
このようにするとROMの大きさは大巾に低減できる。
つまり、接地専用線を見かけ上除いた512ステップR
OMの大きさは、前述したパターンの設計基準でパター
ン配置すると、ビット当りの大きさが、接地線を除くか
ら16μ×28μとなる。
OMの大きさは、前述したパターンの設計基準でパター
ン配置すると、ビット当りの大きさが、接地線を除くか
ら16μ×28μとなる。
このためその占有面積は、X軸が16μ×24出力×8
オア+16μ=3088μ、Y軸が28μ×64信号+
12μ×8信号+12μ×8信号=1984μとなり、
占有面積で約6.127mJとなり、第2図の例よりも
面積で25.8%の低下、第5図の例よりも面積で約2
9.6%の低下が可能となる。
オア+16μ=3088μ、Y軸が28μ×64信号+
12μ×8信号+12μ×8信号=1984μとなり、
占有面積で約6.127mJとなり、第2図の例よりも
面積で25.8%の低下、第5図の例よりも面積で約2
9.6%の低下が可能となる。
しかも一辺の長さが3.09mm、 1.98關とな
り、かなり小さくかつ均等化されるため、集積回路化に
は最適なROMとなる。
り、かなり小さくかつ均等化されるため、集積回路化に
は最適なROMとなる。
次に上記構成のROMの動作を、第10図及び第11図
に示す32ステップROMを例にとり説明する。
に示す32ステップROMを例にとり説明する。
なお第10図において14.15はデコーダ、−重丸及
び二重丸はスイッチグ素子、コードとしての07ば0番
地、1′は4番地、2′は8番地、3′は12番地、4
′は16番地、5′は20番地、6′は24番地、7′
は28番地に対する。
び二重丸はスイッチグ素子、コードとしての07ば0番
地、1′は4番地、2′は8番地、3′は12番地、4
′は16番地、5′は20番地、6′は24番地、7′
は28番地に対する。
また第11図において使用したスイッチング素子は凡て
PチャネルFETを示す。
PチャネルFETを示す。
しかして、いまアドレスが22番地とすると、入力A=
O、B=1゜C=1 、D=O、E=1が供給されるこ
とになる。
O、B=1゜C=1 、D=O、E=1が供給されるこ
とになる。
するとデコーダ14の出力2のみが”0″レベル(−B
ボルト)、他ば“1″レベル(接地レベル)となり、ま
たデコーダ15の出力ばp/のみが0”レベル、他は1
”レベルとなる。
ボルト)、他ば“1″レベル(接地レベル)となり、ま
たデコーダ15の出力ばp/のみが0”レベル、他は1
”レベルとなる。
このためROMのトランジスタQ、l、Q、。
、Q、4 s Q2□。G22 s G24 、G31
s G32 s G34はオフし・ トランジスタQ
43 s G23 s Q3sがオンとなる。
s G32 s G34はオフし・ トランジスタQ
43 s G23 s Q3sがオンとなる。
またトランジスタT113 T12 、T14 s T
2□、T22.T24゜T31 j T323 T14
3 T94もオフし、T139 T233T33がオン
する。
2□、T22.T24゜T31 j T323 T14
3 T94もオフし、T139 T233T33がオン
する。
なお第11図において丸で囲ったものがオンしたトラン
ジスタを示す。
ジスタを示す。
一方、23人力つまり8人力信号(デコーダ15の出力
信号)は出力51のみがOnであるため、トランジスタ
TR7,TR23,TR24,TR25がオンし、その
他のトランジスタはオフとなる。
信号)は出力51のみがOnであるため、トランジスタ
TR7,TR23,TR24,TR25がオンし、その
他のトランジスタはオフとなる。
従ってG23 TR7T23なるゲート回路のみが形
成され、出力02は接地レベル即ち°°1”レベルとな
るが、出力O1,03は負荷MOSトランジスタ12、
、123による電源VDDでそれぞれ1107ルベル
となる。
成され、出力02は接地レベル即ち°°1”レベルとな
るが、出力O1,03は負荷MOSトランジスタ12、
、123による電源VDDでそれぞれ1107ルベル
となる。
これは出力01〜03が前述の(1)〜(2)式で与え
られ出力02のみが“1″レベルとなることから一致し
ている。
られ出力02のみが“1″レベルとなることから一致し
ている。
ここで注意すべきは、図示のゲート053 G79G1
1が成立するとき、その右となりのゲートG4゜G3.
G12が接地レベルとなることである。
1が成立するとき、その右となりのゲートG4゜G3.
G12が接地レベルとなることである。
本実施例ではこのような条件をつくるため、図示したト
ランジスタQ1.〜Q、4. G2.〜Q24 s G
31〜G34に対応して接地レベル側にトランジスタT
’tt〜T143 T21〜T24 j T31〜T3
4を設け、そしてデコーダ14による出力信号0.L2
,3により開閉動作するようにしている。
ランジスタQ1.〜Q、4. G2.〜Q24 s G
31〜G34に対応して接地レベル側にトランジスタT
’tt〜T143 T21〜T24 j T31〜T3
4を設け、そしてデコーダ14による出力信号0.L2
,3により開閉動作するようにしている。
つまりゲートのn番目Gnが動作する場合、必ず隣りの
ゲートGn + I(Gn −tでもよい)が接地レベ
ルとなるようになっており、これをゲート兼接地ライン
とするため、デコーダ15による出力信号0′〜7′の
出力線のうち選択された出力線により、対応するトラン
ジスタを駆動し、決められた出力線のみ隣りのラインに
接続すると共に接地ラインに接続し、出力0l−03を
得るのである。
ゲートGn + I(Gn −tでもよい)が接地レベ
ルとなるようになっており、これをゲート兼接地ライン
とするため、デコーダ15による出力信号0′〜7′の
出力線のうち選択された出力線により、対応するトラン
ジスタを駆動し、決められた出力線のみ隣りのラインに
接続すると共に接地ラインに接続し、出力0l−03を
得るのである。
第12図は、アドレスが13番地で、入力A−1、B=
O、C=1 、D=1 、E=Oが供給され、出力0.
=1.02=1.03=1を得る場合の動作説明図、第
13図はアドレスが27番地で、入力A=1 、B=1
、C=0.D=1.E=1が供給され、出力0.=0
.02=1.03=1を得る場合の動作説明図である。
O、C=1 、D=1 、E=Oが供給され、出力0.
=1.02=1.03=1を得る場合の動作説明図、第
13図はアドレスが27番地で、入力A=1 、B=1
、C=0.D=1.E=1が供給され、出力0.=0
.02=1.03=1を得る場合の動作説明図である。
なおゲートが゛1″レベルとなる番地は下記のとうりで
ある。
ある。
上記のようなROMであると、出力数が多いほどメリッ
トが大きくなり、例えば512ステップROMで出力2
4本を要するとき、ゲートをP+拡散層でパターン配置
すると、P+拡散層の数が従来のものでは(8オア+4
接地)×24出力=288本となるが、本実施例によれ
ば8オア×24出力+1本=193本となり、大巾なチ
ップサイズ縮少化が可能となる。
トが大きくなり、例えば512ステップROMで出力2
4本を要するとき、ゲートをP+拡散層でパターン配置
すると、P+拡散層の数が従来のものでは(8オア+4
接地)×24出力=288本となるが、本実施例によれ
ば8オア×24出力+1本=193本となり、大巾なチ
ップサイズ縮少化が可能となる。
なお以上では、−Eボルトを″0″レベル、接地を″1
″レベルとする正論理で説明したが、負論理化すること
もできる。
″レベルとする正論理で説明したが、負論理化すること
もできる。
またPチャネルFETのみのレシオ回路で説明したが、
NチャネルFET或いはレシオレス(Ratio −1
ess)回路、またP及びNチャネルFETの混合形、
更にはバイポーラ素子を用いてもよい。
NチャネルFET或いはレシオレス(Ratio −1
ess)回路、またP及びNチャネルFETの混合形、
更にはバイポーラ素子を用いてもよい。
また電源として、接地ラインの代りにプリチャージ用に
用いる同期信号(クロックパルスなど)などでもよく、
VDD、VGGの代りに同期信号(クロックパルスやス
トローブ信号など)でもよい。
用いる同期信号(クロックパルスなど)などでもよく、
VDD、VGGの代りに同期信号(クロックパルスやス
トローブ信号など)でもよい。
即ち第14図は、負荷MO8をPチャネル、他のスイッ
チング素子をNチャネルFETで構成して相補MOS形
とし、電源系統にクロックパルスφ、φを用いた32ス
テップROMである。
チング素子をNチャネルFETで構成して相補MOS形
とし、電源系統にクロックパルスφ、φを用いた32ス
テップROMである。
このクロックパルスを電源に用いた場合は電力消費が小
となる利点がある。
となる利点がある。
第15図は相補MOS形のROMの他の例で、第14図
のPとNの関係を逆にしたものである。
のPとNの関係を逆にしたものである。
第16図ばE/DMO8すなワチエンハンスメントーデ
フリーション形MO8化したもの、第17図は負荷素子
としてダイオードを用いたもの、第18図は負荷素子と
して抵抗、スイッチング素子としてバイポーラトランジ
スタを用いたものである。
フリーション形MO8化したもの、第17図は負荷素子
としてダイオードを用いたもの、第18図は負荷素子と
して抵抗、スイッチング素子としてバイポーラトランジ
スタを用いたものである。
なお前述の例と対応した個所には同一符号を付して説明
を省略する。
を省略する。
また本発明においては、前述の一般的なステップROM
を例にとったが、ROMを駆動するデコーダ(例えばデ
コーダ14.15)や表示デコーダ、或いはランダムゲ
ートをメツシュ状(マトリックス状)に組んだ論理回路
などにも適用できるものである。
を例にとったが、ROMを駆動するデコーダ(例えばデ
コーダ14.15)や表示デコーダ、或いはランダムゲ
ートをメツシュ状(マトリックス状)に組んだ論理回路
などにも適用できるものである。
即ち第19図ないし第27図は、上記マトリックス回路
のうちデコーダの例を説明するためのもので、ここでは
一例として、4人力による16番地までのデコーダを示
す。
のうちデコーダの例を説明するためのもので、ここでは
一例として、4人力による16番地までのデコーダを示
す。
第19図は従来例、第20図は本発明の実施例でレシオ
形PチャネルMOSデコーダを示す。
形PチャネルMOSデコーダを示す。
この回路の特徴は、前述の例えば第9図の回路と比較し
て、トランジスタQll〜QHsQ24〜Q28.・・
・・・・Q241〜Q248に相当するトランジスタが
なく、また選択すべき出力線以外の出力線を接地線GN
Dに接続した点である。
て、トランジスタQll〜QHsQ24〜Q28.・・
・・・・Q241〜Q248に相当するトランジスタが
なく、また選択すべき出力線以外の出力線を接地線GN
Dに接続した点である。
第21図は、第20図においてアドレスが1番地で、入
力A=1 、B=0.C=O、D=Oを供給し、出力0
1のみをO”レベルとし、他の出力を”1″レベルとす
る場合の動作説明図、第22図は同じく第20図におい
てアドレスが10番地で、入力A=O、B=1 、C=
O、D=1を供給し、出力010のみをt Ot”レベ
ルとし、他の出力を”1″レベルとする場合の動作説明
図である。
力A=1 、B=0.C=O、D=Oを供給し、出力0
1のみをO”レベルとし、他の出力を”1″レベルとす
る場合の動作説明図、第22図は同じく第20図におい
てアドレスが10番地で、入力A=O、B=1 、C=
O、D=1を供給し、出力010のみをt Ot”レベ
ルとし、他の出力を”1″レベルとする場合の動作説明
図である。
なお第21図、第22図において丸で囲ったスイッチン
グ素子はオンする状態を示す。
グ素子はオンする状態を示す。
また論理は1”レベルを接地レベル f+Q ′ルーベ
ルをEボルトとする正論理で示しである。
ルをEボルトとする正論理で示しである。
また第23図は、レシオレス(Rat 1o−1ess
)形のPチャネルMOSデコーダとして構成した場合
の例、第24図は相補MOS形としたデコーダ、第25
図は相補MOS形としたデコーダの他の例、第26図は
E/DMO8形としたもの、第27図はダイオード負荷
によるPチャネルMOSデコーダを示している。
)形のPチャネルMOSデコーダとして構成した場合
の例、第24図は相補MOS形としたデコーダ、第25
図は相補MOS形としたデコーダの他の例、第26図は
E/DMO8形としたもの、第27図はダイオード負荷
によるPチャネルMOSデコーダを示している。
また各スイッチング素子をバイポーラトランジスタで形
成することもできる。
成することもできる。
以上のデコーダ回路を見て気のつくことは、第19図で
用いた接地線が減少するほか、スイッチング素子の数が
、第19図では80個用いているが、本実施例によるデ
コーダでは66個となり、素子数が17.5%の低下す
るというメリットが、占有面積縮少のほかに得られると
いうことである。
用いた接地線が減少するほか、スイッチング素子の数が
、第19図では80個用いているが、本実施例によるデ
コーダでは66個となり、素子数が17.5%の低下す
るというメリットが、占有面積縮少のほかに得られると
いうことである。
以上説明した如く本発明によれば、従来マトリックスの
出力線間に必要とされた接地ライン(電源線)が不要化
され、出力線をゲート兼電源線として用いることができ
るので、集積回路化した場合に占有面積の縮少化がはか
れ、また形状が従来のものより長手形状とならず正方形
に近くなるので集積回路化に適し、また隣りの出力線を
接地(電源)ラインとして用いるので、配線間でクロス
オーバーしたり構成が複雑化されたりすることのないマ
トリックス回路が提供できるものである。
出力線間に必要とされた接地ライン(電源線)が不要化
され、出力線をゲート兼電源線として用いることができ
るので、集積回路化した場合に占有面積の縮少化がはか
れ、また形状が従来のものより長手形状とならず正方形
に近くなるので集積回路化に適し、また隣りの出力線を
接地(電源)ラインとして用いるので、配線間でクロス
オーバーしたり構成が複雑化されたりすることのないマ
トリックス回路が提供できるものである。
第1図は従来の512ステップROMを示すブロック図
、第2図は同ROMの詳細図、第3図は同ROMのパタ
ーン配置図、第4図は従来の他の512ステップROM
を示すブロック図、第5図aは同ROMの詳細図、第5
図すは同ROMの一部パターン配置図、第6図は第1図
に対応する32ステップROMの概略配線図、第7図は
第4図に対応する32ステップROMの概略配線図、第
8図は同ROMの詳細図、第9図は本発明の一実施例の
詳細回路図、第10図は同回路に対応する32ステップ
ROMの概略配線図、第11図ないし第13図は同RO
Mの動作説明図、第14図ないし第18図は同ROMの
変形例を示す回路図、第19図は従来のデコーダ回路図
、第20図は本発明の他の実施例のデコーダ回路図、第
21図及び第22図は同回路の動作説明図、第23図な
いし第27図は同回路のそれぞれ変形例を示す回路図で
ある。 Ql、〜QB3 s Q21〜Q、8jQ241〜Q2
48・・・・・・スイッチング素子、Ttt”””Tt
s s TR1〜TR8゜TR1〜T248・・・・・
・スイッチング素子、TR1〜TR,・・・・・・スイ
ッチング素子、111〜1124・・・・・・ワイアー
ドOR,121〜1224・・・・・・負荷MO8素子
、14,15・・・・・・デコーダ、GND・・・・・
・接地線。
、第2図は同ROMの詳細図、第3図は同ROMのパタ
ーン配置図、第4図は従来の他の512ステップROM
を示すブロック図、第5図aは同ROMの詳細図、第5
図すは同ROMの一部パターン配置図、第6図は第1図
に対応する32ステップROMの概略配線図、第7図は
第4図に対応する32ステップROMの概略配線図、第
8図は同ROMの詳細図、第9図は本発明の一実施例の
詳細回路図、第10図は同回路に対応する32ステップ
ROMの概略配線図、第11図ないし第13図は同RO
Mの動作説明図、第14図ないし第18図は同ROMの
変形例を示す回路図、第19図は従来のデコーダ回路図
、第20図は本発明の他の実施例のデコーダ回路図、第
21図及び第22図は同回路の動作説明図、第23図な
いし第27図は同回路のそれぞれ変形例を示す回路図で
ある。 Ql、〜QB3 s Q21〜Q、8jQ241〜Q2
48・・・・・・スイッチング素子、Ttt”””Tt
s s TR1〜TR8゜TR1〜T248・・・・・
・スイッチング素子、TR1〜TR,・・・・・・スイ
ッチング素子、111〜1124・・・・・・ワイアー
ドOR,121〜1224・・・・・・負荷MO8素子
、14,15・・・・・・デコーダ、GND・・・・・
・接地線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ■出力端子01と、■前記出力端子に第1の電位V
DDを供給する手段121と、■第2の電位GNDが供
給される基準ラインと、■前記基準ラインと前記出力端
子との間に、お互いに直列に接続される、前記出力端子
側の第1スイッチング手段Q1□と前記基準ライン側の
第2スイッチング手段Tttとを有する第1列線と、■
前記基準ラインと前記出力端子との間に、お互いに直列
に接続される、前記出力端子側の第3スイッチング手段
Q13と前記基準ライン側の第4スイッチング手段T1
2とを有する第2列線と、■前記第1スイッチング手段
と前記第3スイッチング手段とを含み、前記第1スイッ
チング手段の0N−OFF制御用第1入力信号■2を伝
える第1人力線と、前記第3スイッチング手段の0N−
OFFFF制御用第2信力信3を伝える第2人力線とを
有する第1デコーダ回路と、0前記第2スイッチング手
段と前記第4スイッチング手段とを含み、前記第2スイ
ッチング手段の0N−OFFFF制御用第3信力信1を
伝える第3入力線と、前記第4スイッチング手段の0N
−OFFFF制御用前記第1信力信2を伝える第4入力
線とを有する第2デコーダ回路と、■前記第1スイッチ
ング手段と前記第2スイッチング手段との接続点と前記
第3スイッチング手段と前記第4スイッチング手段との
接続点との間に、選択的に設けられて接続される第5ス
イッチング手段T R4,と、この第5スイッチング手
段の0N−OFFFF制御用第5信力信2を伝える第5
入力線とを有するROMと;を備え、前記第1人力信号
、前記第5人力信号に応じ、前記第4スイッチング手段
、前記第5スイッチング手段、前記第1スイッチング手
段を介し、前記出力端子と前記基準ラインとが接続され
るよう構成されることを特徴とする、ROII能を有す
るマトリックス回路。 2 ■2N(Nは整数)本の出力端子を有する出力線群
と、■前記各出力端子に第1の電位を供給する手段と、
■第2の電位が供給される基準ラインと、■前記各出力
端子と前記基準ラインとの間に接続され、前記各出力端
子に夫々が対応する2N(Nは整数)本の列線と、■前
記各列線間に選択して設けられる第1スイッチング手段
と、■前記各列線の、前記第1スイッチング手段と前記
基準ラインとの間の部分に介挿される、第2スイッチン
グ手段と、■前記第1スイッチング手段の0N−OFF
制御用入力信号を伝える少なくとも一対の入力線と前記
第2スイッチング手段の0NOFF制御用入力信号を伝
える一対の入力線とを有する入力線群と;を備え、前記
第1スイッチング手段、前記第2スイッチング手段の制
御に応じ、前記出力端子と前記基準ラインとが接続され
るよう構成されることを特徴とする、デコーダ機能を有
するマトリックス回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067870A JPS5853437B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | マトリツクスカイロ |
| US05/693,121 US4093942A (en) | 1975-06-05 | 1976-06-04 | Matrix circuits |
| DE2625351A DE2625351C2 (de) | 1975-06-05 | 1976-06-04 | Festwertspeicher-Matrixschaltung |
| GB23234/76A GB1560661A (en) | 1975-06-05 | 1976-06-04 | Matrix circuits |
| FR7617274A FR2313739A1 (fr) | 1975-06-05 | 1976-06-08 | Circuit matriciel de structure perfectionnee |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067870A JPS5853437B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | マトリツクスカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144136A JPS51144136A (en) | 1976-12-10 |
| JPS5853437B2 true JPS5853437B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13357380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50067870A Expired JPS5853437B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | マトリツクスカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853437B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172241U (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-17 | 八重洲無線株式会社 | 無線通信装置の外筐 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326097B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1978-07-31 | ||
| US3728696A (en) * | 1971-12-23 | 1973-04-17 | North American Rockwell | High density read-only memory |
-
1975
- 1975-06-05 JP JP50067870A patent/JPS5853437B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144136A (en) | 1976-12-10 |
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