JPS5853507B2 - ハンドウタイソウチノ セイゾウホウホウ - Google Patents
ハンドウタイソウチノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5853507B2 JPS5853507B2 JP49063574A JP6357474A JPS5853507B2 JP S5853507 B2 JPS5853507 B2 JP S5853507B2 JP 49063574 A JP49063574 A JP 49063574A JP 6357474 A JP6357474 A JP 6357474A JP S5853507 B2 JPS5853507 B2 JP S5853507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passivation film
- window
- taisouchino
- seizouhouhou
- handout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dicing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体ウェハを個々のチップに分割する方法に
関するものである。
関するものである。
ウェハを分割する方法としては何種類かの方法があるが
、最も一般的に用いられているのがスクライブ方式であ
る。
、最も一般的に用いられているのがスクライブ方式であ
る。
すなわち先端を研磨したダイヤモンド等によって半導体
基板上に傷線を引き、クラックを入れて切断する方法で
ある。
基板上に傷線を引き、クラックを入れて切断する方法で
ある。
最近では線引きにレーザを用いるレーザスクライブ法も
さかんに使われるようになった。
さかんに使われるようになった。
このスクライブ工程の問題として、拡散工程を終えたチ
ップ表面の汚染や傷の発生がある。
ップ表面の汚染や傷の発生がある。
実際、傷線をつける時に切り屑や塵あいがチップ表面に
付着することは避けられない。
付着することは避けられない。
これらの付着物を取り除くには一般にスクライバに集塵
器をつけたり、線引き後有機溶剤での洗滌がおこなわれ
ている。
器をつけたり、線引き後有機溶剤での洗滌がおこなわれ
ている。
しかし、これらの方法では付着物を完全に取り除くこと
は困難である。
は困難である。
特にレーザスクライブ法では第1図に示すように溶融飛
沫3または塵あい3′が半導体基板上1に被着したパッ
シベーション用ガラス層2に焼きつき、除去することは
ほとんど不可能である。
沫3または塵あい3′が半導体基板上1に被着したパッ
シベーション用ガラス層2に焼きつき、除去することは
ほとんど不可能である。
なお、4は線引き溝を示す。本発明はこの問題点を解決
して、チップ表面に損傷を与えることのないスクライブ
方法を提供するものである。
して、チップ表面に損傷を与えることのないスクライブ
方法を提供するものである。
すなわち、チップ表面上に保護用感光性樹脂皮膜(以後
レジスト膜と称す)を形成した後スクライバにより傷線
をつける方法である。
レジスト膜と称す)を形成した後スクライバにより傷線
をつける方法である。
上記レジスト膜にはパッシベーション用りんガラス層の
パッド窓あけに使用したレジスト膜を剥離しないで、そ
のまま用いるのが工数を増すこともなく最も効率的であ
る。
パッド窓あけに使用したレジスト膜を剥離しないで、そ
のまま用いるのが工数を増すこともなく最も効率的であ
る。
なお、保護効果を高める上からは上記レジスト膜厚は厚
い(0,5μ以上)方が好ましい。
い(0,5μ以上)方が好ましい。
第2図は本発明によるスクライブ線引き後のウェハ断面
図である。
図である。
上記線引き溝4の形成中に発生する溶融飛沫3や塵あい
3′は第1図に見られるようなチップ表面に直接ふれる
ことなく、上記レジスト膜5上に付着する。
3′は第1図に見られるようなチップ表面に直接ふれる
ことなく、上記レジスト膜5上に付着する。
この後、一般に行なわれている化学的溶解や加熱分解等
により上記しシスト膜5を取り除くと、それに付着した
飛沫3やや塵あい3′もともに完全に除去される。
により上記しシスト膜5を取り除くと、それに付着した
飛沫3やや塵あい3′もともに完全に除去される。
本発明によるスクライブ法では半導体装置の特性あるい
は外観上での不良に結びつく付着物をパツシベーショ4
の窓開けに用いた樹脂膜を用いて2完全に取り除くこと
ができ、本来の工程の工数を増加させることなくスクラ
イブ工程での歩留りを大幅に向上させる。
は外観上での不良に結びつく付着物をパツシベーショ4
の窓開けに用いた樹脂膜を用いて2完全に取り除くこと
ができ、本来の工程の工数を増加させることなくスクラ
イブ工程での歩留りを大幅に向上させる。
特にチップ表面の汚れが許されない光学素子の製造には
その効能は犬である。
その効能は犬である。
第1図は従来のスクライブ線引き後の半導体装置の略図
的断面図、第2図は本発明による同断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・パッシベー
ション用ガラス層、3・・・・・・飛沫、3′・・・・
・・塵あい、4・・・・・・線引き溝、5・・・・・・
保護用レジスト膜。
的断面図、第2図は本発明による同断面図である。 1・・・・・・半導体基板、2・・・・・・パッシベー
ション用ガラス層、3・・・・・・飛沫、3′・・・・
・・塵あい、4・・・・・・線引き溝、5・・・・・・
保護用レジスト膜。
Claims (1)
- 1 多数の半導体装置が形成された半導体ウニ/’%の
表面のパッシベーション膜に感光性樹脂被膜を形成して
前記パッシベーション膜に窓を穿設する工程と、前記樹
脂被膜を除去することなくレーザあるいはダイヤモンド
などを用いたスクライバにより前記窓に露出する前記半
導体ウェハに分割用の傷線を入れる工程と、前記樹脂膜
を除去する工程とを有することを特徴とする半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49063574A JPS5853507B2 (ja) | 1974-06-04 | 1974-06-04 | ハンドウタイソウチノ セイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49063574A JPS5853507B2 (ja) | 1974-06-04 | 1974-06-04 | ハンドウタイソウチノ セイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50156357A JPS50156357A (ja) | 1975-12-17 |
| JPS5853507B2 true JPS5853507B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13233147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49063574A Expired JPS5853507B2 (ja) | 1974-06-04 | 1974-06-04 | ハンドウタイソウチノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853507B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234103U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3699644A (en) * | 1971-01-04 | 1972-10-24 | Sylvania Electric Prod | Method of dividing wafers |
-
1974
- 1974-06-04 JP JP49063574A patent/JPS5853507B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234103U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50156357A (ja) | 1975-12-17 |
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