JPS5853521Y2 - 光減衰器 - Google Patents
光減衰器Info
- Publication number
- JPS5853521Y2 JPS5853521Y2 JP3457679U JP3457679U JPS5853521Y2 JP S5853521 Y2 JPS5853521 Y2 JP S5853521Y2 JP 3457679 U JP3457679 U JP 3457679U JP 3457679 U JP3457679 U JP 3457679U JP S5853521 Y2 JPS5853521 Y2 JP S5853521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- groove
- attenuation
- shaped groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は減衰量を大きくとることができる光減衰器に関
するものである。
するものである。
従来光減衰器として種々の提案がなされているが、その
内の1つとして■溝を用いたものが゛ある。
内の1つとして■溝を用いたものが゛ある。
これは、第1図に示す様に、石英のブロック1に■溝C
Hを設け、この■溝CHに対の光ファイバを挿入し、光
ファイバ2,3を矢印方向に移動させることにより、減
衰させる様にしたものである。
Hを設け、この■溝CHに対の光ファイバを挿入し、光
ファイバ2,3を矢印方向に移動させることにより、減
衰させる様にしたものである。
この様な構造では、光フアイバ間の距離によって減衰量
が定まるので、大きな減衰を得るためには■溝を長くす
る必要があり、このため石英ブロックか大型化する欠点
があった。
が定まるので、大きな減衰を得るためには■溝を長くす
る必要があり、このため石英ブロックか大型化する欠点
があった。
本考案は、この様な欠点を除去することを目的とし、こ
の様な目的は、断面が略V字型の溝と、該V字型溝に沿
って設けられたテーパ状の切り込みを有するファイバガ
イドに、該V字型溝に沿って配置される一方の光ファイ
バと、該一方の光ファイバと対をなして端面同士が対向
する如くに該V字溝とファイバガイドのテーパ状切り込
みに沿って傾斜配置されるとともに該傾斜方向に遠近す
るよう移動可能な他方の光ファイバを配置してなること
を特徴とする光減衰器によって遠戚される。
の様な目的は、断面が略V字型の溝と、該V字型溝に沿
って設けられたテーパ状の切り込みを有するファイバガ
イドに、該V字型溝に沿って配置される一方の光ファイ
バと、該一方の光ファイバと対をなして端面同士が対向
する如くに該V字溝とファイバガイドのテーパ状切り込
みに沿って傾斜配置されるとともに該傾斜方向に遠近す
るよう移動可能な他方の光ファイバを配置してなること
を特徴とする光減衰器によって遠戚される。
以下本考案を実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図a、l)は本考案の実施例を示す図で、図中4は
テーパガイド、4aは切り込みであり、第1図と同一部
材には同一符号を付している。
テーパガイド、4aは切り込みであり、第1図と同一部
材には同一符号を付している。
本考案においては、■溝上にテーパ状の切り込み4aを
形成したテーパガイド4を設け、光ファイバ3を固定し
光ファイバ2をこの切り込み4aにそってマイクロメー
タを用いて移動させる様にした切り込み4aは一枚の板
を切断して形成する゛か、角を切断した2枚の板を接続
して形成する。
形成したテーパガイド4を設け、光ファイバ3を固定し
光ファイバ2をこの切り込み4aにそってマイクロメー
タを用いて移動させる様にした切り込み4aは一枚の板
を切断して形成する゛か、角を切断した2枚の板を接続
して形成する。
このように構成すると、光ファイバ2はその先端部分が
V溝によって案内され光ファイバ3と端面同士正対する
とともに光軸は同一軸上となり、長さ方向はテーパガイ
ド4の切り込み4aによって傾斜した状態となる。
V溝によって案内され光ファイバ3と端面同士正対する
とともに光軸は同一軸上となり、長さ方向はテーパガイ
ド4の切り込み4aによって傾斜した状態となる。
これは切り込み4aの切を込み方向の幅と光ファイバ2
の直径で定まる位置にもとづいて光ファイバ2の傾斜角
が定まる。
の直径で定まる位置にもとづいて光ファイバ2の傾斜角
が定まる。
以上で光ファイバ2の切り込み4aに沿った傾斜方向の
上下への移動は先端部がV溝CHに案内されて傾斜部と
の交点で屈曲しながら光ファイバ3に対して遠近する。
上下への移動は先端部がV溝CHに案内されて傾斜部と
の交点で屈曲しながら光ファイバ3に対して遠近する。
そうして上方への移動につれて遠ざかり、■溝CH内と
接触する部分が無くなると直線となってその状態で上昇
し光ファイバ3とは中心軸が交叉するようにずれる。
接触する部分が無くなると直線となってその状態で上昇
し光ファイバ3とは中心軸が交叉するようにずれる。
即ち傾くことによって距離の隔たりとともに減衰は従来
に比較して大きな減衰量を得ることができる。
に比較して大きな減衰量を得ることができる。
第3図に従来の減衰器と本考案による減衰器の特性を示
す。
す。
図において横軸はファイバ端面間の距離
(mm)、縦軸は減衰量(dB)を示し、曲線Bは従来
の減衰器の場合、曲線Aは本考案による減衰器の場合を
示す。
の減衰器の場合、曲線Aは本考案による減衰器の場合を
示す。
図から明らかな様に本考案によれば移動距離が長くなる
につれて従来のものに比較して大きな減衰量を得ること
が可能である。
につれて従来のものに比較して大きな減衰量を得ること
が可能である。
即ち■溝CHに案内されている部分においては従来と同
じ減衰量(横軸の0〜約2mmの位N)であるが、それ
以降においては従来Bがさほど減衰量の増加がみられな
いのに対して、本考案Aによればほぼ直線的に大幅な減
衰量の増加が得られる。
じ減衰量(横軸の0〜約2mmの位N)であるが、それ
以降においては従来Bがさほど減衰量の増加がみられな
いのに対して、本考案Aによればほぼ直線的に大幅な減
衰量の増加が得られる。
第1図は、従来の減衰器を示す図、第2図a、l)は本
考案による減衰器を示す図、第3図は減衰器の特性を示
す図である。 図中 1は石英ブロック、2,3は光フィバ、4はテー
パガイド、CHは溝である。
考案による減衰器を示す図、第3図は減衰器の特性を示
す図である。 図中 1は石英ブロック、2,3は光フィバ、4はテー
パガイド、CHは溝である。
Claims (1)
- 断面が略V字型の溝と、該V字型溝に沿って設けられた
テーパ状の切リムみを有するファイバガイドに、該V字
型溝に沿って配置される一方の光ファイバと、該一方の
光ファンバと対をなして端面同士が対向する如くに該V
字型溝とファイバガイドのテーパ状切り込みに沿って傾
斜配置されるとともに該傾斜方向に遠近するよう移動可
能な他方の光ファイバを配置してなることを特徴とする
光減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457679U JPS5853521Y2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 光減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3457679U JPS5853521Y2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 光減衰器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137105U JPS55137105U (ja) | 1980-09-30 |
| JPS5853521Y2 true JPS5853521Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=28892209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3457679U Expired JPS5853521Y2 (ja) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | 光減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853521Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-16 JP JP3457679U patent/JPS5853521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137105U (ja) | 1980-09-30 |
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