JPS5853543A - 自動車用衝突防止システム - Google Patents
自動車用衝突防止システムInfo
- Publication number
- JPS5853543A JPS5853543A JP56151820A JP15182081A JPS5853543A JP S5853543 A JPS5853543 A JP S5853543A JP 56151820 A JP56151820 A JP 56151820A JP 15182081 A JP15182081 A JP 15182081A JP S5853543 A JPS5853543 A JP S5853543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- distance
- raindrop
- road surface
- obstacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/16—Anti-collision systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の衝突防止システムに関するものである
。
。
この種の衝突防止システムとしてけ第1図に示すように
、前方の障害物までの距離、相対婚4速度等を検出する
距離センサ1と、車速検出センサ8と、車輪の向きを検
出する車輪方向センサs(!−の情報により、衝突の危
険をマイクロコンピュータ番で判断、し、表示装置すま
九は音響発生装置6で警告を与えたり、さらには、制御
装置7を通じて、ブレーキ8を作動させるシステムが提
案されている。一方、自動車のプレー雨の場合は停止距
離が大幅に長くなることが知られているJ1従米の装置
では衝突の危険を判断する場合、路面状態を考慮してい
ないため、応接以上の距離をとシ、かえって後続車の追
突等の危険を大きくする欠点があった。
、前方の障害物までの距離、相対婚4速度等を検出する
距離センサ1と、車速検出センサ8と、車輪の向きを検
出する車輪方向センサs(!−の情報により、衝突の危
険をマイクロコンピュータ番で判断、し、表示装置すま
九は音響発生装置6で警告を与えたり、さらには、制御
装置7を通じて、ブレーキ8を作動させるシステムが提
案されている。一方、自動車のプレー雨の場合は停止距
離が大幅に長くなることが知られているJ1従米の装置
では衝突の危険を判断する場合、路面状態を考慮してい
ないため、応接以上の距離をとシ、かえって後続車の追
突等の危険を大きくする欠点があった。
本発明はこのような欠点を防止すべく路面の状態に応じ
て停止距離を計算し衝突の危険をや」断する装置を提供
しようとするものである。
て停止距離を計算し衝突の危険をや」断する装置を提供
しようとするものである。
本発明による実施例装置は、第2図に示すように、距離
センサlと、車速センサ1と、車輪方向センサ1のほか
に、更に雨滴を検出するセンサlOを備えている。該雨
滴センサ1Gは一例として雨にぬれることにより、抵抗
が変化する方式のセンサを使用することができる。また
。
センサlと、車速センサ1と、車輪方向センサ1のほか
に、更に雨滴を検出するセンサlOを備えている。該雨
滴センサ1Gは一例として雨にぬれることにより、抵抗
が変化する方式のセンサを使用することができる。また
。
路面は雨が上人でも乾燥するまでに時間がかかるため路
面状急けぬれた状態が一定時間続く。
面状急けぬれた状態が一定時間続く。
このような状態を模擬するためにセンサの抵抗部分を織
物または不織布等の水分を一定時14保持する物質で被
覆することが有効である。
物または不織布等の水分を一定時14保持する物質で被
覆することが有効である。
このような各センサ1 、2 、 !l 、1..0の
τ9報はマイクロコンピュータ番は入力され、マイクロ
コンピュータ番はこれら入力情報に基づいて演算するか
、予め記憶されたテーブルと比較することにより、衝突
の危険を判断し、表示装置6音響装置6を作動させて警
報を与えたり、さらに制御装置7を通じてブレーキ8を
作動させるようになっている。
τ9報はマイクロコンピュータ番は入力され、マイクロ
コンピュータ番はこれら入力情報に基づいて演算するか
、予め記憶されたテーブルと比較することにより、衝突
の危険を判断し、表示装置6音響装置6を作動させて警
報を与えたり、さらに制御装置7を通じてブレーキ8を
作動させるようになっている。
もう少し詳しく動作を説明すると、マイクロコンピュー
タ番にはまず、距離セン?IK!り障害物との距離情報
が入力され、又この距離情報を時間に対して処理するこ
とで相対速度の情報が得られる。距離が近くても、相対
速度がOか、逆に離れつつあるものでは、衝突の危険け
ないものと見て良いし、逆に、遠くても、相対速度が大
きければ衝突の危険があるものと判断しなければならな
い。そのとき、車輪方向センサ3の情報で進行方向が障
害物の方向とずれている場合は危険がないと判断できる
。障害物が自動車の進行方向にある場合、車速セン−y
mの情報と、雨滴センナ10の情報によりブレーキをか
ける時点を判断する。特に、雨滴センサ1Gにより、路
面がぬれていると判定した時には、停止距離を、路面の
乾燥状態より長くとるように演算比較等を行う。
タ番にはまず、距離セン?IK!り障害物との距離情報
が入力され、又この距離情報を時間に対して処理するこ
とで相対速度の情報が得られる。距離が近くても、相対
速度がOか、逆に離れつつあるものでは、衝突の危険け
ないものと見て良いし、逆に、遠くても、相対速度が大
きければ衝突の危険があるものと判断しなければならな
い。そのとき、車輪方向センサ3の情報で進行方向が障
害物の方向とずれている場合は危険がないと判断できる
。障害物が自動車の進行方向にある場合、車速セン−y
mの情報と、雨滴センナ10の情報によりブレーキをか
ける時点を判断する。特に、雨滴センサ1Gにより、路
面がぬれていると判定した時には、停止距離を、路面の
乾燥状態より長くとるように演算比較等を行う。
この様にしてマイクロコンピュータ番により衝突の危険
ありと判断した場合には、ランプによる表示や、ブザー
、音声等による警告を発する。また、その上にブレーキ
を作動させ自動車を停止させることもできる。
ありと判断した場合には、ランプによる表示や、ブザー
、音声等による警告を発する。また、その上にブレーキ
を作動させ自動車を停止させることもできる。
向距離センサとしては、従来から提案されているマイク
ロ波または光を使ったセンサでも良いが、複数個の発信
源と受信源を有し、複数の光線を利用して障害物の動き
を検知できるセンサの方が、衝突の危険をさらに正確に
予知することができるので好ましい。
ロ波または光を使ったセンサでも良いが、複数個の発信
源と受信源を有し、複数の光線を利用して障害物の動き
を検知できるセンサの方が、衝突の危険をさらに正確に
予知することができるので好ましい。
以上に説明したように、本発明による衝突防発したり、
ブレーキを作動せしめるものである。
ブレーキを作動せしめるものである。
オ1図は、従来の衝突防止システムを示す構成図、オ8
図は、本発明による衝突防止システムの−’511例を
示す構成図である。 図中、1は距離センサ、8ト0は車速センサ、8は車輪
方向センサ、番はマイクロコンピュータ、6け表示装置
、6は音響装置、テは制御装置、8はブレーキ、1eF
i雨滴センサである。 向図中同−符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野 信− 第1図 第2図
図は、本発明による衝突防止システムの−’511例を
示す構成図である。 図中、1は距離センサ、8ト0は車速センサ、8は車輪
方向センサ、番はマイクロコンピュータ、6け表示装置
、6は音響装置、テは制御装置、8はブレーキ、1eF
i雨滴センサである。 向図中同−符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野 信− 第1図 第2図
Claims (1)
- 自動車の障害物までの距離を検出する距離センサと、自
動車の速度を検出する車速センサと、車輪の方向を検出
する車輪方向センサと、上記各センサからの出力を処理
して上記障害物に対する自動車の衝突の危険を判断する
処理手段を備え、この処理手段の出力により警報製置あ
るいは自動車の走行を制御する手段を制御するものにお
いて、降雨状態を検出する雨滴センナを設け、上記処理
手段は上記雨滴センサの検出出力を上記危険判断のため
の入力情報としたことを特徴とする自動車用衝突防止シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151820A JPS5853543A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 自動車用衝突防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151820A JPS5853543A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 自動車用衝突防止システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853543A true JPS5853543A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15527023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151820A Pending JPS5853543A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 自動車用衝突防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195175A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 無人自走体の障害物探索システム |
| US5454442A (en) * | 1993-11-01 | 1995-10-03 | General Motors Corporation | Adaptive cruise control |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56151820A patent/JPS5853543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195175A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 無人自走体の障害物探索システム |
| US5454442A (en) * | 1993-11-01 | 1995-10-03 | General Motors Corporation | Adaptive cruise control |
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