JPS5853555Y2 - ヒ−トロ−ラの温度制御装置 - Google Patents
ヒ−トロ−ラの温度制御装置Info
- Publication number
- JPS5853555Y2 JPS5853555Y2 JP1949679U JP1949679U JPS5853555Y2 JP S5853555 Y2 JPS5853555 Y2 JP S5853555Y2 JP 1949679 U JP1949679 U JP 1949679U JP 1949679 U JP1949679 U JP 1949679U JP S5853555 Y2 JPS5853555 Y2 JP S5853555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat roller
- temperature
- paper
- temperature sensing
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は用紙に転写されたトナーを定着させるために、
ヒートローラ等を備えた印字装置に関するものである。
ヒートローラ等を備えた印字装置に関するものである。
従来のヒートローラの温度制御は感温素子がヒートロー
ラ上に一種しかない為に用紙厚さにより温度を変えるこ
とが出来なかった。
ラ上に一種しかない為に用紙厚さにより温度を変えるこ
とが出来なかった。
例へば55 kg用紙と110kg用紙とでは、定着す
る為のヒートローラの最適温度が相違しておす、110
kg紙が定着するようにヒートローラの温度を高温にす
ると、55 kg紙では用紙が加熱されすぎ黄変する。
る為のヒートローラの最適温度が相違しておす、110
kg紙が定着するようにヒートローラの温度を高温にす
ると、55 kg紙では用紙が加熱されすぎ黄変する。
又ヒートローラの寿命も短かくなる、逆の場合は110
kg紙の定着不良が生ずる。
kg紙の定着不良が生ずる。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくすため
、用紙厚さに応じてヒートローラの温度を変え、定着不
良あるいは用紙の黄変をなくすことにある。
、用紙厚さに応じてヒートローラの温度を変え、定着不
良あるいは用紙の黄変をなくすことにある。
本考案では、ヒートローラの温度制御を用紙厚さに応じ
て制御するために、ヒートローラ上に数種の感温素子を
設け、該ローラを駆動するモータにエンコーダを付加し
感温素子との位置対応をとり、用紙厚さ指定スイッチに
より用紙厚さに応対した感温素子を選択し、この素子に
よりヒートローラの温度を制御する・よう工夫したもの
である。
て制御するために、ヒートローラ上に数種の感温素子を
設け、該ローラを駆動するモータにエンコーダを付加し
感温素子との位置対応をとり、用紙厚さ指定スイッチに
より用紙厚さに応対した感温素子を選択し、この素子に
よりヒートローラの温度を制御する・よう工夫したもの
である。
第1図、第2図は定着機構を示した図である。
ヒートローラ1には数種感温温度を有する感温素子A、
B、Cを円周上の対向する位置に同種のものがくるよう
に設ける。
B、Cを円周上の対向する位置に同種のものがくるよう
に設ける。
この素子の状態を検知する温度検出素子5をヒートロー
ラ1の上部に実装する。
ラ1の上部に実装する。
これらの素子は、例えば、キュリ一点におけるフェライ
ト透磁率変化を利用したものである。
ト透磁率変化を利用したものである。
又ヒートローラ1を駆動するモータにDCモータ6をも
ちい、モータ軸上にエンコーダ7を設置する。
ちい、モータ軸上にエンコーダ7を設置する。
このエンコーダには基準位置を示すスリットと感温素子
の位置を読みとる為のスリットを設けておく。
の位置を読みとる為のスリットを設けておく。
次に第3図について説明すれば、操作パネル(図示して
いない)には用紙厚さを指定するスイッチ40.50を
設けておき、オペレータは使用する用紙を見て対応する
用紙厚さスイッチ例えば40をONする。
いない)には用紙厚さを指定するスイッチ40.50を
設けておき、オペレータは使用する用紙を見て対応する
用紙厚さスイッチ例えば40をONする。
この操作によりエンコーダ7からの感温素子の位置を示
す信号を選択することになる。
す信号を選択することになる。
これは、UP/DOWNカウンタ30がエンコーダ7の
基準信号でクリアされ、感温素子位置検出信号でカウン
タ30がUPされ用紙厚さ選択スイッチ40と一致の取
れたナントゲート100のみが開かれることから、ヒー
トローラ1の円周上にある数種の素子A、B、Cのうち
の必要な素子の位置信号を選択することになる。
基準信号でクリアされ、感温素子位置検出信号でカウン
タ30がUPされ用紙厚さ選択スイッチ40と一致の取
れたナントゲート100のみが開かれることから、ヒー
トローラ1の円周上にある数種の素子A、B、Cのうち
の必要な素子の位置信号を選択することになる。
ゲート100の出力信号は温度検出素子5から順次送り
出されてくる信号のうち、ゲート100が開かれたとき
の温度検出素子信号のみを選択回路12で選択し出力信
号りとして出力する。
出されてくる信号のうち、ゲート100が開かれたとき
の温度検出素子信号のみを選択回路12で選択し出力信
号りとして出力する。
このD信号がヒートローラ1のヒータを温度制御する信
号となる。
号となる。
以上の方法をもちいることにより、55kg紙と110
kg紙とでヒートローラ上の感温素子を別々に選択でき
、定着不良あるいは黄変をなくすることが出来る。
kg紙とでヒートローラ上の感温素子を別々に選択でき
、定着不良あるいは黄変をなくすることが出来る。
本考案によれば上記の構成により、用紙厚さに対応した
感温素子を選択することが出来るので用紙厚さに適した
定着温度にヒートローラを制御でき、定着不良および黄
変を防止することができる。
感温素子を選択することが出来るので用紙厚さに適した
定着温度にヒートローラを制御でき、定着不良および黄
変を防止することができる。
第1図は本考案の定着機構を示した斜視図である。
第2図は、ヒートローラ要部の縦断面図である。
第3図はヒートローラ温度制御回路である。図において
、1はヒートローラ、2はブレヒータ板、3はバックア
ップローラ、A、B、Cは感温素子、5は温度検出素子
、6はDCモータ、7はエンコーダを示す。 10はエンコーダの基準信号検出素子、20はエンコー
ダの感温素子検出素子、30はUP/DOWNカウンタ
、40および50は用紙厚選択スイッチ、70は積分回
路、80はインバータ、90はコンパレータ、100は
ナントゲート、11はナントゲート、12は選択回路、
Dはヒートローラのヒータドライブ信号である。
、1はヒートローラ、2はブレヒータ板、3はバックア
ップローラ、A、B、Cは感温素子、5は温度検出素子
、6はDCモータ、7はエンコーダを示す。 10はエンコーダの基準信号検出素子、20はエンコー
ダの感温素子検出素子、30はUP/DOWNカウンタ
、40および50は用紙厚選択スイッチ、70は積分回
路、80はインバータ、90はコンパレータ、100は
ナントゲート、11はナントゲート、12は選択回路、
Dはヒートローラのヒータドライブ信号である。
Claims (1)
- 印刷用紙に転写されたトナーを定着させる為にヒートロ
ーラを具備した電子写真印刷装置において、該ヒートロ
ーラの円周上に数種の感温温度を持つ複数個の感温素子
を円周上の対向位置に同種の素子がくるように設け、ヒ
ートローラを駆動するモータにエンコーダを付加し、前
記感温素子の状態を読みとる温度検出素子をヒートロー
ラ外周に設け、用紙厚さ゛に応じてヒートローラ上の感
温素子を選択しヒートローラの温度を制御する制御回路
を備えたことを特徴とするヒートローラの温度制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1949679U JPS5853555Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | ヒ−トロ−ラの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1949679U JPS5853555Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | ヒ−トロ−ラの温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55121262U JPS55121262U (ja) | 1980-08-28 |
| JPS5853555Y2 true JPS5853555Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=28848706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1949679U Expired JPS5853555Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | ヒ−トロ−ラの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853555Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP1949679U patent/JPS5853555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55121262U (ja) | 1980-08-28 |
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