JPS5853595Y2 - ギタ−ケ−ス - Google Patents
ギタ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5853595Y2 JPS5853595Y2 JP1980140768U JP14076880U JPS5853595Y2 JP S5853595 Y2 JPS5853595 Y2 JP S5853595Y2 JP 1980140768 U JP1980140768 U JP 1980140768U JP 14076880 U JP14076880 U JP 14076880U JP S5853595 Y2 JPS5853595 Y2 JP S5853595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- case
- lid
- main body
- guitar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本体と蓋の深さがほぼ同様で、共に二重壁構
造になっているギターケースに関する。
造になっているギターケースに関する。
本体と蓋が共に二重構造になっている鍵盤吹奏楽器用ケ
ースは公知であるが、(実開昭53−14526号公報
参照)この公知例のように単に二重壁になっているだけ
では、強度上及び自重に問題がある。
ースは公知であるが、(実開昭53−14526号公報
参照)この公知例のように単に二重壁になっているだけ
では、強度上及び自重に問題がある。
本考案は、収容楽器が特にギターであって、ケースが大
型にある点に鑑み、単に二重壁にするだけでなく、内壁
の一部を凹ませて外壁の内面に溶着することにより、ケ
ースの全体壁面にリブ効果を波及させ、ケースの強度の
増強を図り、且つ全壁を薄く成形して軽量で成形作業を
容易にしたものである。
型にある点に鑑み、単に二重壁にするだけでなく、内壁
の一部を凹ませて外壁の内面に溶着することにより、ケ
ースの全体壁面にリブ効果を波及させ、ケースの強度の
増強を図り、且つ全壁を薄く成形して軽量で成形作業を
容易にしたものである。
以下、図示の一実施例に基いて本考案を説明する。
図示のギターケースにおいて、本体1と蓋2は一側にお
いて薄肉部10をもった複数のヒンジ4により開閉自在
に連結され、他側において複数の止め金3により掛は止
めされるようになっている。
いて薄肉部10をもった複数のヒンジ4により開閉自在
に連結され、他側において複数の止め金3により掛は止
めされるようになっている。
本体1と蓋2の深さは略々等しく、これらには半割り状
の把手5,5′がそれぞれ一体に形成されている。
の把手5,5′がそれぞれ一体に形成されている。
本体1と蓋2は共に二重壁構造になっており、これらの
内壁11と外壁12の間には中空部6がある。
内壁11と外壁12の間には中空部6がある。
内壁11の一部は凹んでいて、外壁12の内面に溶着さ
れているが、この凹み7は点状でもよいし、線状若しく
は帯状でもよい。
れているが、この凹み7は点状でもよいし、線状若しく
は帯状でもよい。
この凹み7の形成と溶着は、本体1と蓋2をブロー成形
する際に一工程成形加工される。
する際に一工程成形加工される。
なお、図面中8はギターの柄部の受台、9は外壁面に施
された任意模様のシボ加工である。
された任意模様のシボ加工である。
本考案のギターケースは、前述のように、本体と蓋が共
に二重壁構造であす、シかも内壁の一部が凹んでいて外
壁の内面に溶着されているので、軽量であるにも拘らず
、局部的にも又リブ効果が全壁面に波及され全体的にも
強度が大であり、且つ本体、蓋の深さをほぼ同様とした
ことは成形操作が容易となるのみならず、従来品の如く
本体7蓋3等の深さ比率のものでは、本体が深いためブ
ロー品の成形が極めて困難である許ってなく、深さの延
び率を大きくするため全体壁面の肉厚はさけ難く、重量
大となり持ち運び困難という大きな欠点をもっている。
に二重壁構造であす、シかも内壁の一部が凹んでいて外
壁の内面に溶着されているので、軽量であるにも拘らず
、局部的にも又リブ効果が全壁面に波及され全体的にも
強度が大であり、且つ本体、蓋の深さをほぼ同様とした
ことは成形操作が容易となるのみならず、従来品の如く
本体7蓋3等の深さ比率のものでは、本体が深いためブ
ロー品の成形が極めて困難である許ってなく、深さの延
び率を大きくするため全体壁面の肉厚はさけ難く、重量
大となり持ち運び困難という大きな欠点をもっている。
本案に於いては、前記する如く本体、蓋の深さの比率を
5:5位としたことにより従来品の欠点−切を解消出来
る。
5:5位としたことにより従来品の欠点−切を解消出来
る。
第1図はケースにギターを入れ、開いた状態の平面図、
第2図は第1図のケースの本体・蓋の深さを5:5位と
したA−A断面図 第3図はヒンジの拡大図、第4図は
ケースを閉じた状態の側面図である。 なお図面中、1は本体、2は蓋、3は止め金、4はヒン
ジ、5は把手、6は中空部、7は凹み、8は受台、9は
シボ加工、10はヒンジの薄肉部、11は内壁、12は
外壁。
第2図は第1図のケースの本体・蓋の深さを5:5位と
したA−A断面図 第3図はヒンジの拡大図、第4図は
ケースを閉じた状態の側面図である。 なお図面中、1は本体、2は蓋、3は止め金、4はヒン
ジ、5は把手、6は中空部、7は凹み、8は受台、9は
シボ加工、10はヒンジの薄肉部、11は内壁、12は
外壁。
Claims (1)
- 本体と蓋の深さがほぼ同様で、共に二重壁構造なってい
るギターケースにおいて、内壁の一部が凹んで外壁の内
面に溶着されていることを特徴とするギターケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140768U JPS5853595Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ギタ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140768U JPS5853595Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ギタ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134094U JPS56134094U (ja) | 1981-10-12 |
| JPS5853595Y2 true JPS5853595Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=29666810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140768U Expired JPS5853595Y2 (ja) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | ギタ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853595Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414526U (ja) * | 1977-07-01 | 1979-01-30 |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP1980140768U patent/JPS5853595Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134094U (ja) | 1981-10-12 |