JPS585359Y2 - 圧着端子処理機 - Google Patents
圧着端子処理機Info
- Publication number
- JPS585359Y2 JPS585359Y2 JP16028178U JP16028178U JPS585359Y2 JP S585359 Y2 JPS585359 Y2 JP S585359Y2 JP 16028178 U JP16028178 U JP 16028178U JP 16028178 U JP16028178 U JP 16028178U JP S585359 Y2 JPS585359 Y2 JP S585359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface plate
- terminal
- terminal processing
- lever
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 14
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧着端子処理機の改良された構造に係り、詳し
くは圧着端子のピッチ送りを正確に行うことができるし
、圧着端子のサイズが変った場合等にピッチ送り機構の
取り付け・取り外し作業の時間短縮をはかり得て、生産
性の向上を期することができる圧着端子処理機を提供し
ようとするものである。
くは圧着端子のピッチ送りを正確に行うことができるし
、圧着端子のサイズが変った場合等にピッチ送り機構の
取り付け・取り外し作業の時間短縮をはかり得て、生産
性の向上を期することができる圧着端子処理機を提供し
ようとするものである。
圧着端子単位を継ぎ片によって連続してなる連続端子1
1から圧着端子単位毎に切断し、同時に電線の端末と該
圧着端子単位とを圧着接続処理するための小形手動処理
機は第1図に暗示する如き構造である。
1から圧着端子単位毎に切断し、同時に電線の端末と該
圧着端子単位とを圧着接続処理するための小形手動処理
機は第1図に暗示する如き構造である。
この処理機は、端子処理部1に臨ませた定盤2上に載せ
られた連続端子11を、定盤2と接当する方向の下向き
に力が加えられて俯仰動おたび往復ピッチ移動が可能な
送り爪4によって、前方の端子処理部1に所定長さのピ
ッチ送りをし、前記送り爪4よりも後方でレバー6の操
作で定盤2との平行を保持し接離可能とした押え板5と
定盤2とによて、ピッチ移動した連続端子11を制動的
に挾持し、圧着端子単位毎に圧着処理を行わせる構造で
ある。
られた連続端子11を、定盤2と接当する方向の下向き
に力が加えられて俯仰動おたび往復ピッチ移動が可能な
送り爪4によって、前方の端子処理部1に所定長さのピ
ッチ送りをし、前記送り爪4よりも後方でレバー6の操
作で定盤2との平行を保持し接離可能とした押え板5と
定盤2とによて、ピッチ移動した連続端子11を制動的
に挾持し、圧着端子単位毎に圧着処理を行わせる構造で
ある。
送り爪4は後退し切った位置で連続端子11における電
線圧着部の立上り部分に当接し、前進することによって
連続端子11を圧着端子単位長だけピッチ送りする作用
をなす一方、押え板5は端子処理部1でプレスにより電
線との圧着接続と継ぎ片の切断とを一斉に行う場合に後
続する連続端子11の「ズレ」や跳ね上りを防ぐために
適度の力で連続端子11の位置固定を行うものである。
線圧着部の立上り部分に当接し、前進することによって
連続端子11を圧着端子単位長だけピッチ送りする作用
をなす一方、押え板5は端子処理部1でプレスにより電
線との圧着接続と継ぎ片の切断とを一斉に行う場合に後
続する連続端子11の「ズレ」や跳ね上りを防ぐために
適度の力で連続端子11の位置固定を行うものである。
ところで、かかる構造のものでは、送り爪4が前進し切
った位置から後退勤する間に端子11の表面に摺接し、
かつ、電線被覆抱持部、電線圧着部を乗り越える動きを
することとなり、振動して好ましくないし、連続端子を
いためるなどの不都合があり、さらに後退勤の間で押え
板5が浮き上るような事態が生じると、送り爪4が連続
端子11を動かして、位置狂いを生じるなどの問題があ
った。
った位置から後退勤する間に端子11の表面に摺接し、
かつ、電線被覆抱持部、電線圧着部を乗り越える動きを
することとなり、振動して好ましくないし、連続端子を
いためるなどの不都合があり、さらに後退勤の間で押え
板5が浮き上るような事態が生じると、送り爪4が連続
端子11を動かして、位置狂いを生じるなどの問題があ
った。
さらに、作業開始時や品種替えの際などでピッチ送り機
構7の動き角度調整、送り爪4の取り替えを行おうとす
るには、レバー6を押下げで連続端子11の挟持を解く
操作と、俯止状態になっている送り爪4を上に揚げてお
く操作とを必要として作業を迅速に行えないこともまた
欠点として挙げられていた。
構7の動き角度調整、送り爪4の取り替えを行おうとす
るには、レバー6を押下げで連続端子11の挟持を解く
操作と、俯止状態になっている送り爪4を上に揚げてお
く操作とを必要として作業を迅速に行えないこともまた
欠点として挙げられていた。
このように種々の問題点があることに鑑みて、本考案は
従来の圧着端子処理機に簡単な改良を施すことによって
、前述の諸欠陥を排除することが可能となり、作業性の
改善ならびに生産性の向上を果し得る特有構造の圧着端
子処理機を提供するにいたったものである。
従来の圧着端子処理機に簡単な改良を施すことによって
、前述の諸欠陥を排除することが可能となり、作業性の
改善ならびに生産性の向上を果し得る特有構造の圧着端
子処理機を提供するにいたったものである。
かかる本考案処理機は、特に送り爪4を押え板の離間操
作によって連続的に定盤2上刃位置に制止し得る如くし
た構成に基いて所期目的の達成が可能となったものであ
り、以下その具体的内容について第2図を参照しつつ詳
述する。
作によって連続的に定盤2上刃位置に制止し得る如くし
た構成に基いて所期目的の達成が可能となったものであ
り、以下その具体的内容について第2図を参照しつつ詳
述する。
本考案処理機は端子処理部1に臨ませた定盤2の上方に
、送り爪4を要素としたピッチ送り機構7と、圧着処理
機構8と、押え板5およびレバー6からなる端子支持機
構とを配設していて、その各部構造については第1図に
示した従来機と同様であるため説明を省略し、その作動
態様と特徴ある部分の構成につき述べることとする。
、送り爪4を要素としたピッチ送り機構7と、圧着処理
機構8と、押え板5およびレバー6からなる端子支持機
構とを配設していて、その各部構造については第1図に
示した従来機と同様であるため説明を省略し、その作動
態様と特徴ある部分の構成につき述べることとする。
圧着処理機構8を矢示方向に押下げることによって圧着
処理部1において電線との圧着接続および継ぎ片での切
断が一度に行われるが、この押下げ操作に連動して、ピ
ッチ送り機構7の揺動レバー9が適宜の動力伝達部を介
して図示位置から反時計方向に揺動し、揺動レバー9に
係着した送り爪4を下向きの力が加えられた状態で所定
ピッチ前進動させることにより、定盤2上の連続端子1
1をその単位長に対応した長さたけピッチ送りする。
処理部1において電線との圧着接続および継ぎ片での切
断が一度に行われるが、この押下げ操作に連動して、ピ
ッチ送り機構7の揺動レバー9が適宜の動力伝達部を介
して図示位置から反時計方向に揺動し、揺動レバー9に
係着した送り爪4を下向きの力が加えられた状態で所定
ピッチ前進動させることにより、定盤2上の連続端子1
1をその単位長に対応した長さたけピッチ送りする。
このピッチ送りは圧着処理機構8の下端部の作動が所定
位置に達するのに先行して、動作が完了する。
位置に達するのに先行して、動作が完了する。
また圧着処理機構8の復帰動作時には動力伝達が解かれ
、スプリング10の弾機力によってピッチ送り機構7は
元の状態に復元する。
、スプリング10の弾機力によってピッチ送り機構7は
元の状態に復元する。
しかして本考案は、押え板5を上下動させるためのレバ
ー6を、押え板5との係合部分からさらに延長せしめて
、該延長部6aの先端を送り爪4の基部となる腕状の部
分の下面に対して、所定の状態下で接当せしめるように
している。
ー6を、押え板5との係合部分からさらに延長せしめて
、該延長部6aの先端を送り爪4の基部となる腕状の部
分の下面に対して、所定の状態下で接当せしめるように
している。
上記所定状態とは、例えば送り爪4が後退し切った位置
およびその直前の位置に存しており、かつレバー6を成
る程度押し下げ操作したときの状態を指し、(第2図々
示状態)従って送り爪4が前進動することによって延長
部6aの先端と前記腕状の部分との接当状態は第3図に
図示ける如く解かれるものである。
およびその直前の位置に存しており、かつレバー6を成
る程度押し下げ操作したときの状態を指し、(第2図々
示状態)従って送り爪4が前進動することによって延長
部6aの先端と前記腕状の部分との接当状態は第3図に
図示ける如く解かれるものである。
かかる構造となしたレバー6はこれを押下げることによ
って、押え板5を定盤2から離すように持上げると同時
に、後退状態に存する送り爪4を抑止位置に規制して定
盤2から離させる。
って、押え板5を定盤2から離すように持上げると同時
に、後退状態に存する送り爪4を抑止位置に規制して定
盤2から離させる。
従って、端子処理部1の作業が完了した時点で、圧着処
理機構8の復元操作と同時に又は相前後してレバー6を
押下げれば、送り爪4を連続端子11の電線被覆保持部
や電線接続部の立上り部分に接触することなく復帰動さ
せることができるので、連続端子11の位置ズレを生じ
させないし、いためることもない。
理機構8の復元操作と同時に又は相前後してレバー6を
押下げれば、送り爪4を連続端子11の電線被覆保持部
や電線接続部の立上り部分に接触することなく復帰動さ
せることができるので、連続端子11の位置ズレを生じ
させないし、いためることもない。
そして復帰したところでレバー6の押下げ操作を解けば
良く、この一連の作動は手動にて簡単に行えるし、また
、機械的に自動化することも可能である。
良く、この一連の作動は手動にて簡単に行えるし、また
、機械的に自動化することも可能である。
さらにピッチ送り機構7の動き調整や取替えを行う場合
にはレバー6を操作する簡単な操作でピッチ送り機構7
を定盤2とは関係のない自由状態に維持することができ
、作業能率の改善効果は大である。
にはレバー6を操作する簡単な操作でピッチ送り機構7
を定盤2とは関係のない自由状態に維持することができ
、作業能率の改善効果は大である。
本考案は以上の説署によって明らかなように、端子保持
用脚え板5を定盤2に接離させるためのレバー6を操作
するだけで、押え板5と後退位置の送り爪4とが定盤2
上の連続端子11とは遊離するので、取替え作業、保守
作業を迅速に行うことができるし、端子圧着処理させる
ための動作と前記レバー6の操作とを時間協調をとって
行わせるようにすれば送り爪4が端子に摺接して傷をつ
けたり、端子の位置を狂わせたりするようなことも確実
に防止され、簡単な構造で種々のすぐれた効果を奏し、
実用価値に富む考案である。
用脚え板5を定盤2に接離させるためのレバー6を操作
するだけで、押え板5と後退位置の送り爪4とが定盤2
上の連続端子11とは遊離するので、取替え作業、保守
作業を迅速に行うことができるし、端子圧着処理させる
ための動作と前記レバー6の操作とを時間協調をとって
行わせるようにすれば送り爪4が端子に摺接して傷をつ
けたり、端子の位置を狂わせたりするようなことも確実
に防止され、簡単な構造で種々のすぐれた効果を奏し、
実用価値に富む考案である。
第1図は従来の圧着端子処理機の暗示機構図、第2図お
よび第3図は本考案端子処理機の1例の暗示機構図で、
第2図は送り爪後退状態、第3図は送り爪前進状態を夫
々示す。 1・・・・・・端子処理部、2・・・・・・定盤、4・
・・・・・送り爪。 5・・・・・・押工板、6・・・・・・レバー、6a・
・・・・・レバーの延長部。
よび第3図は本考案端子処理機の1例の暗示機構図で、
第2図は送り爪後退状態、第3図は送り爪前進状態を夫
々示す。 1・・・・・・端子処理部、2・・・・・・定盤、4・
・・・・・送り爪。 5・・・・・・押工板、6・・・・・・レバー、6a・
・・・・・レバーの延長部。
Claims (1)
- 端子処理部1に臨ませた定盤2上に載せられた連続端子
11を、定盤2と接当する方向の下向きの力が付加され
て俯仰動および往復−ツチ移動が可能な送り爪4によっ
て前方の前記端子処理部1にピッチ送りし、前記送り爪
4よりも後方でレバー6の操作により、定盤2との平行
を保持し接離可能となした押え板5と前記定盤2とによ
って、ピッチ移動した連続端子11を制動的に挾持して
、前記端子処理部1で圧着端子単位毎に圧着処理を行う
圧着端子処理機において、前記レバー6に押え板5との
係合部からさらに延長する延長部6aを一体に設けて、
その延長部6aの先端を送り爪4に関連せしめることに
より、レバー6を定盤2から押え板5が離れる方向に操
作した場合に、前記延長部6aの先端で後退位置の送り
爪4を定盤2から離隔した上方位置に制止し得る如くし
たことを特徴とする圧着端子処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028178U JPS585359Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 圧着端子処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028178U JPS585359Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 圧着端子処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575990U JPS5575990U (ja) | 1980-05-26 |
| JPS585359Y2 true JPS585359Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=29153890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16028178U Expired JPS585359Y2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 圧着端子処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585359Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327354Y2 (ja) * | 1986-03-18 | 1991-06-13 |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP16028178U patent/JPS585359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575990U (ja) | 1980-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3632937B2 (ja) | ハーネス製造方法と圧接機及びコネクタ保持竿並びに圧接装置 | |
| US4175316A (en) | Wire lead clamping mechanism for wire lead production apparatus | |
| US4164808A (en) | Apparatus for producing sets of accurately and identically sized wire leads | |
| US4166315A (en) | Wire gathering mechanism for wire lead production apparatus | |
| CN102761044B (zh) | 一种排线端子压接机 | |
| US4165768A (en) | Wire straightening mechanism for wire lead production apparatus | |
| US3553814A (en) | Terminal applicator for terminals in strip form | |
| US4654952A (en) | Wire locater for electrical terminal crimping apparatus | |
| US6108881A (en) | Terminal pressing machine | |
| US2760195A (en) | Electrical eyelet applicating machine | |
| US4178675A (en) | Applicator for telephone connectors | |
| CN113690718B (zh) | 一种排线及端子的整理和定距分开机构及其使用方法 | |
| US3473213A (en) | Apparatus for crimping electrical terminals and tensile test apparatus for testing the crimped connection | |
| ES343821A1 (es) | Un aparato para quitar el aislamiento de una parte extrema de un alambre aislado y recalcar un casquillo electrico. | |
| GB1213450A (en) | Apparatus for crimping electrical connectors to wires | |
| JPS6332230B2 (ja) | ||
| US3628228A (en) | Apparatus for crimping electrical connectors to wires | |
| CN216990486U (zh) | 一种全自动焊接机理线装置 | |
| JPH07201444A (ja) | 電気端子アプリケ−タ | |
| US2694809A (en) | Applicator for electrical connectors and the like | |
| JPH0330208A (ja) | ワイヤハーネスの製造方法および装置 | |
| US11673176B2 (en) | Servo-driven Z-shape bending device for terminal | |
| CN2333102Y (zh) | 端子插线自动压入机 | |
| JPH0576756B2 (ja) | ||
| JPH0745352A (ja) | 異種端子付テープおよび端子圧着機 |