JPS585360B2 - トンネル工事用空気清浄装置 - Google Patents
トンネル工事用空気清浄装置Info
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- JPS585360B2 JPS585360B2 JP7287879A JP7287879A JPS585360B2 JP S585360 B2 JPS585360 B2 JP S585360B2 JP 7287879 A JP7287879 A JP 7287879A JP 7287879 A JP7287879 A JP 7287879A JP S585360 B2 JPS585360 B2 JP S585360B2
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- suction pipe
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 238000005422 blasting Methods 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 11
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 8
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 5
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトンネル内における掘削・削孔・硝種・支保
工・硼出しなどの作業時に発生する粉塵や後ガスなどの
有害物を抑制処理してトンネル内の作業場所附近の雰囲
気を悪化させることのないようにするトンネル工事用空
気清浄装置に関するものである。
工・硼出しなどの作業時に発生する粉塵や後ガスなどの
有害物を抑制処理してトンネル内の作業場所附近の雰囲
気を悪化させることのないようにするトンネル工事用空
気清浄装置に関するものである。
従来、トンネル内における掘削・削孔・硝種・支保工・
硼出しなどの作業時に発生する粉塵や後ガスなどの有害
物を抑制処理してトンネル内の作業場所附近の雰囲気を
悪化させることのないようKする装置としては、例えば
特公昭44−8086号公報に示される如き粉塵・発破
後ガス抑制用風管などがあるけれども、これらのものは
何れも作業内容や有害物の発生状況に拘らず、単に切羽
面附近の空気を吸引するもので、その吸込口は位置固定
されているから吸引した有害物の抑制処理能力は別とし
ても発生した有害物を残すことなく吸引することができ
ずに処理洩れが多く、結局この種の装置としては効果的
なものと言えず芳しいものではなかった。
硼出しなどの作業時に発生する粉塵や後ガスなどの有害
物を抑制処理してトンネル内の作業場所附近の雰囲気を
悪化させることのないようKする装置としては、例えば
特公昭44−8086号公報に示される如き粉塵・発破
後ガス抑制用風管などがあるけれども、これらのものは
何れも作業内容や有害物の発生状況に拘らず、単に切羽
面附近の空気を吸引するもので、その吸込口は位置固定
されているから吸引した有害物の抑制処理能力は別とし
ても発生した有害物を残すことなく吸引することができ
ずに処理洩れが多く、結局この種の装置としては効果的
なものと言えず芳しいものではなかった。
そこでこの発明では作業内容と有害物の発生状況に応じ
てその吸込口を自在に変位させることのできる長尺吸込
管を設けることで、如何なる作業であっても効果的に有
害物を吸引し、かつ抑制処理することのできるトンネル
工事用空気清浄装置を提供しようとするものである。
てその吸込口を自在に変位させることのできる長尺吸込
管を設けることで、如何なる作業であっても効果的に有
害物を吸引し、かつ抑制処理することのできるトンネル
工事用空気清浄装置を提供しようとするものである。
以下、この発明の具体例を図面に基づき説明すれば次の
通りである。
通りである。
この実施例のものは大要を、一定の間隔をもって配置し
た2本の接続管1,1′によって接続固定した門形の前
後部支柱2,3と、この支柱2゜3の上部の前記間隔部
に設置した風管4と、この風管4の前端にベローズ5を
介して接続すると共にその先端に設けた吸込口6が左右
方向並びに高さ方向に変位する如く装置した長尺吸込管
7とから成っている。
た2本の接続管1,1′によって接続固定した門形の前
後部支柱2,3と、この支柱2゜3の上部の前記間隔部
に設置した風管4と、この風管4の前端にベローズ5を
介して接続すると共にその先端に設けた吸込口6が左右
方向並びに高さ方向に変位する如く装置した長尺吸込管
7とから成っている。
そして前部支柱20両側下端には夫々従動軌条輪8が、
また後部支柱3の下端には夫々駆動軌条輪9が設けてあ
り、駆動軌条輪9を駆動せしめることによってトンネル
内に敷設する軌条を移動するようになっている。
また後部支柱3の下端には夫々駆動軌条輪9が設けてあ
り、駆動軌条輪9を駆動せしめることによってトンネル
内に敷設する軌条を移動するようになっている。
また、前記風管4は、前端を前部支柱2の前端面より若
干突出させて固定し、かつ後端を前記接続管1,1“間
に橋設した支持部材10に固定した分岐ダクト11に接
続固定すると共に内部に排風機12を装置した主管13
と、前端を前記分岐ダクト11に接続固定し、略中央部
を後部支柱3で支承し、後端を接続管1,1′の後端に
橋設して両接続管1,1′を連結する補強部材14に開
口状態にて接続固定すると共に、前記後部支柱3の支承
部より若干前方と補強部材14への固定部より若干前方
とに夫々第1サイクロンスクラバー15と第2サイクロ
ンスクラバー16を装置した左右の副管17,18とか
ら成っている。
干突出させて固定し、かつ後端を前記接続管1,1“間
に橋設した支持部材10に固定した分岐ダクト11に接
続固定すると共に内部に排風機12を装置した主管13
と、前端を前記分岐ダクト11に接続固定し、略中央部
を後部支柱3で支承し、後端を接続管1,1′の後端に
橋設して両接続管1,1′を連結する補強部材14に開
口状態にて接続固定すると共に、前記後部支柱3の支承
部より若干前方と補強部材14への固定部より若干前方
とに夫々第1サイクロンスクラバー15と第2サイクロ
ンスクラバー16を装置した左右の副管17,18とか
ら成っている。
そして前記排風管12を作動させることKより吸引され
る汚染空気は主管13より分岐ダクト11に入り、ここ
で分流されて副管11及び18に夫々流入するが、各副
管17,18に流入した汚染空気は先ず第1サイクロン
スクラバー15によって一次抑制され、次いで第2サイ
クロンスクラバー16によって二次抑制されて清浄空気
となってそのま\後端より吐出されるようになる。
る汚染空気は主管13より分岐ダクト11に入り、ここ
で分流されて副管11及び18に夫々流入するが、各副
管17,18に流入した汚染空気は先ず第1サイクロン
スクラバー15によって一次抑制され、次いで第2サイ
クロンスクラバー16によって二次抑制されて清浄空気
となってそのま\後端より吐出されるようになる。
なお、前記第1及び第2サイクロンスクラバー15.1
6は夫々第4図に示すように、汚染空気に高圧水を吹き
付けて汚染空気に含有されている有害物を筒内周面に取
り出すスプレー装置19と、取り出された有害物を筒内
周面に沿って案内する螺旋案内部20と、この螺旋案内
部20より出た有害物を外部へ取り出す分離部21とに
よって構成されている。
6は夫々第4図に示すように、汚染空気に高圧水を吹き
付けて汚染空気に含有されている有害物を筒内周面に取
り出すスプレー装置19と、取り出された有害物を筒内
周面に沿って案内する螺旋案内部20と、この螺旋案内
部20より出た有害物を外部へ取り出す分離部21とに
よって構成されている。
また、長尺吸込管7は、その先端の吸込部を扁平角形に
し、かつその下部に斜方向の吸込口6を形成しており、
第5図〜第8図に示す如く、後部に設置した支持装置2
2によって高さ方向並びに左右方向に変位できるように
支持され、かつ左右両端側に設置した油圧シリンダ23
,23’によって操作することにより、前記吸込口6は
高さ方向並びに左右に自由に変位し、所望の位置にセッ
テングできるようになっている。
し、かつその下部に斜方向の吸込口6を形成しており、
第5図〜第8図に示す如く、後部に設置した支持装置2
2によって高さ方向並びに左右方向に変位できるように
支持され、かつ左右両端側に設置した油圧シリンダ23
,23’によって操作することにより、前記吸込口6は
高さ方向並びに左右に自由に変位し、所望の位置にセッ
テングできるようになっている。
支持装置22け、ベロース5との接続部前方に突出させ
た上、下の突出ピン24.24′に長さ方向に対して左
右に回動する如く枢着し、かつその両側に取付ピン25
,25′を設け、上、下部及び両側部共に長尺吸込管1
に対して若干の間隙を有する大きさとした角枠形支持環
26と、前端を前記支持環26の取付ピン25,25′
に、この取付ピン25,25′が回動自在となるように
取付け、後端を前部支柱2の上部前端面に固着した左右
支持片27.27’とか成っており、長尺吸込管7は突
出ピン24,24′を支点として両側間隙部の範囲内で
左右方向に、また取付ピン25.25′を支点として高
さ方向に変位することができる。
た上、下の突出ピン24.24′に長さ方向に対して左
右に回動する如く枢着し、かつその両側に取付ピン25
,25′を設け、上、下部及び両側部共に長尺吸込管1
に対して若干の間隙を有する大きさとした角枠形支持環
26と、前端を前記支持環26の取付ピン25,25′
に、この取付ピン25,25′が回動自在となるように
取付け、後端を前部支柱2の上部前端面に固着した左右
支持片27.27’とか成っており、長尺吸込管7は突
出ピン24,24′を支点として両側間隙部の範囲内で
左右方向に、また取付ピン25.25′を支点として高
さ方向に変位することができる。
油圧シリンダ23,23’は夫々長尺吸込管7の前記支
持環26より前方に固定設置した左右の取付部材28,
28の取付ピン29.29′にピストン前端に設けた取
付部30,30′を回動自在に枢着し、またシリンダ後
端に設けた取付部31.31′を前部支柱2の上部前端
面に固着した左右取付部材32.32′に回動自在に枢
着して取付けている。
持環26より前方に固定設置した左右の取付部材28,
28の取付ピン29.29′にピストン前端に設けた取
付部30,30′を回動自在に枢着し、またシリンダ後
端に設けた取付部31.31′を前部支柱2の上部前端
面に固着した左右取付部材32.32′に回動自在に枢
着して取付けている。
なお、取付部30,30′及び取付部31,31′は夫
々相当の遊びがあるように取付けられる。
々相当の遊びがあるように取付けられる。
そして、この油圧シリンダ23,23′は長尺吸込管1
を高さ方向忙変位させる時は同時に伸張短縮作動させ、
また左右方向に変位させる時は一方を伸縮させると同時
に他方を短縮させるようにするもので、この作動は公知
の油圧作動回路により行う。
を高さ方向忙変位させる時は同時に伸張短縮作動させ、
また左右方向に変位させる時は一方を伸縮させると同時
に他方を短縮させるようにするもので、この作動は公知
の油圧作動回路により行う。
なお、前記油圧シリンダ23,23′排風機12サイク
ロンスクラバー15.16のスプレー装置19及び駆動
軌条輪9への各動力供給は後部支柱3部に連結させた台
車33上に装置した公知の動力供給設備34を操作盤3
5を操作することによって行なう。
ロンスクラバー15.16のスプレー装置19及び駆動
軌条輪9への各動力供給は後部支柱3部に連結させた台
車33上に装置した公知の動力供給設備34を操作盤3
5を操作することによって行なう。
図中36は、排水タンク37とこれに連結している排水
ポンプ38とから成り、一部支柱3部に連結された台車
39上に装備されているサイクロンスクラバー15.1
6に使用する高圧噴射水の排水設備であり、また40は
支保工である。
ポンプ38とから成り、一部支柱3部に連結された台車
39上に装備されているサイクロンスクラバー15.1
6に使用する高圧噴射水の排水設備であり、また40は
支保工である。
次に本装置の使用法について、第2図に示すようにロー
ドヘッダーRによって掘削作業をする場合を例にとって
述べつと、先ずトンネルT内に敷設した軌条り上を移動
させて長尺吸込管7の先端の吸込口6を図示の如く切羽
面Cに接近させ、ロードヘッダーRによる掘削によって
発生して切羽面C附近に斜上る粉塵りを効果的に吸引す
ることのできる想像線の位置に、油圧シリンダ23゜2
3′を前述の如く操作することで高さ方向と左右方向に
変化させて位置設定をさせる。
ドヘッダーRによって掘削作業をする場合を例にとって
述べつと、先ずトンネルT内に敷設した軌条り上を移動
させて長尺吸込管7の先端の吸込口6を図示の如く切羽
面Cに接近させ、ロードヘッダーRによる掘削によって
発生して切羽面C附近に斜上る粉塵りを効果的に吸引す
ることのできる想像線の位置に、油圧シリンダ23゜2
3′を前述の如く操作することで高さ方向と左右方向に
変化させて位置設定をさせる。
そうしたならば、次に排風機12を作動させ副管17,
18内のスプレー装置19により高圧水噴霧を噴射させ
ると、掘削作業によって発生した粉塵りを含有する汚染
空気は長尺吸込管7の吸込口6より吸引された後、主管
13に流入して以後前述した如く副管17,18を流通
する過程で抑制され、清浄空気となって吐出されるので
ある。
18内のスプレー装置19により高圧水噴霧を噴射させ
ると、掘削作業によって発生した粉塵りを含有する汚染
空気は長尺吸込管7の吸込口6より吸引された後、主管
13に流入して以後前述した如く副管17,18を流通
する過程で抑制され、清浄空気となって吐出されるので
ある。
以上説明したように、この発明に係る空気清浄装置では
移動輪を有する前後部の門形支柱の上部に、通風路中に
盤風機及び粉塵や発破後ガスなとの抑制部を有する風管
を装備し、かつこの風管C前端にベローズを介して接続
すると共にその先端に設けた吸込口が左右方向並びに高
さ方向に変位する長尺吸込管を装置したものであるため
、汚染空気を吸引する吸込口を作業内容及び有害物の発
生状況に応じてその効果的な吸引場所に自在にセツテン
グするこ止ができるから、有害物の除去率が非常に高く
、しかも発生場所において直ちに吸引浄化されるから坑
内空気を汚染することなく作業に支障のない雰囲気とす
ることができる特長がある。
移動輪を有する前後部の門形支柱の上部に、通風路中に
盤風機及び粉塵や発破後ガスなとの抑制部を有する風管
を装備し、かつこの風管C前端にベローズを介して接続
すると共にその先端に設けた吸込口が左右方向並びに高
さ方向に変位する長尺吸込管を装置したものであるため
、汚染空気を吸引する吸込口を作業内容及び有害物の発
生状況に応じてその効果的な吸引場所に自在にセツテン
グするこ止ができるから、有害物の除去率が非常に高く
、しかも発生場所において直ちに吸引浄化されるから坑
内空気を汚染することなく作業に支障のない雰囲気とす
ることができる特長がある。
また、この発明によると、風管の長さを最小限短縮して
有害物の発生場所より遠く離れた位置に走行など種々の
操作をすることが可能であることから、作業者の健康上
域に好適なものであって、この種の空気清浄装置として
甚だ価値の高いものである。
有害物の発生場所より遠く離れた位置に走行など種々の
操作をすることが可能であることから、作業者の健康上
域に好適なものであって、この種の空気清浄装置として
甚だ価値の高いものである。
なお、この発明は実施例構造に限ることなく特許請求の
範囲に記載の技術思想を逸脱しない範囲内において種々
設計的変更あるに勿論である。
範囲に記載の技術思想を逸脱しない範囲内において種々
設計的変更あるに勿論である。
第1図はこの発明の一実施例の使用状態を示す平面図、
第2図はその側面図、第3図けA−A断面図、第4図は
キイクロンスクラバ一部の縦断側面図、第5図i長尺吸
込管の取付部を示す拡大平面図、第6図はその側面図、
第1図は支持環部の縦断正面−1第8図は取付部材部の
縦断正面図である。 1.1′・・・接続管、2・・・前部支柱、3・・・後
部支柱、4・・・風管、5・・・ベローズ、6・・・吸
込口、7・・・長尺吸込管、8・・・従動軌条輪、9・
・・駆動軌条輪、10・・・支持部材、11・・・分岐
ダクト、12・・・排風機、13・・・主管、14・・
・補強部材、15,16・・・サイクロンスクラバー、
17,18・・・副管、19・・・スプレー装置、20
・・・螺旋案内部、21・・・分離部、22・・・支持
装置、23,23′・・・油圧シリダ−124,24′
・・・突出ピン、25,25′・・・取付ピン、26・
・・支持環、27,27・・・支持片、28.28′・
・・取付部材、29,29′・・・取付ピン、30,3
0′・・・取付部、31,31′、、、取付部、32,
32′・・・取付部材、33・・・台車、34・・・動
力供給設備、35・・・操作盤、36・・・排水設備、
37・・・排水タンク、38・・・排水ポンプ、39・
・・台車、40・・・支保工、T・・・トンネル、C・
・・切羽面、R・・・ロードヘッダー、L・・・軌条、
D・・・粉塵。
第2図はその側面図、第3図けA−A断面図、第4図は
キイクロンスクラバ一部の縦断側面図、第5図i長尺吸
込管の取付部を示す拡大平面図、第6図はその側面図、
第1図は支持環部の縦断正面−1第8図は取付部材部の
縦断正面図である。 1.1′・・・接続管、2・・・前部支柱、3・・・後
部支柱、4・・・風管、5・・・ベローズ、6・・・吸
込口、7・・・長尺吸込管、8・・・従動軌条輪、9・
・・駆動軌条輪、10・・・支持部材、11・・・分岐
ダクト、12・・・排風機、13・・・主管、14・・
・補強部材、15,16・・・サイクロンスクラバー、
17,18・・・副管、19・・・スプレー装置、20
・・・螺旋案内部、21・・・分離部、22・・・支持
装置、23,23′・・・油圧シリダ−124,24′
・・・突出ピン、25,25′・・・取付ピン、26・
・・支持環、27,27・・・支持片、28.28′・
・・取付部材、29,29′・・・取付ピン、30,3
0′・・・取付部、31,31′、、、取付部、32,
32′・・・取付部材、33・・・台車、34・・・動
力供給設備、35・・・操作盤、36・・・排水設備、
37・・・排水タンク、38・・・排水ポンプ、39・
・・台車、40・・・支保工、T・・・トンネル、C・
・・切羽面、R・・・ロードヘッダー、L・・・軌条、
D・・・粉塵。
Claims (1)
- 1 移動輪を有する前後部の門形支柱の上部に、通風路
中に排風機及び粉塵や発破後ガスなどの抑制部を有する
風管を装備し、かつこの風管の前端に、ベローズを介し
て接続すると共にその先端に設けた吸込口が左右方向並
びに高さ方向に自在に変位する長尺吸込管を装置したこ
とを特徴とするトンネル工事用空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287879A JPS585360B2 (ja) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | トンネル工事用空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287879A JPS585360B2 (ja) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | トンネル工事用空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165399A JPS55165399A (en) | 1980-12-23 |
| JPS585360B2 true JPS585360B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=13502021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287879A Expired JPS585360B2 (ja) | 1979-06-09 | 1979-06-09 | トンネル工事用空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585360B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327056U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110966037B (zh) * | 2019-12-27 | 2021-05-25 | 重庆菲莫科技有限公司 | 一种用于矿井瓦斯监测处理机器人 |
-
1979
- 1979-06-09 JP JP7287879A patent/JPS585360B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327056U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165399A (en) | 1980-12-23 |
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