JPS5853646Y2 - ランプ付キ−ボ−ドを有するcrt端末装置 - Google Patents
ランプ付キ−ボ−ドを有するcrt端末装置Info
- Publication number
- JPS5853646Y2 JPS5853646Y2 JP1981007596U JP759681U JPS5853646Y2 JP S5853646 Y2 JPS5853646 Y2 JP S5853646Y2 JP 1981007596 U JP1981007596 U JP 1981007596U JP 759681 U JP759681 U JP 759681U JP S5853646 Y2 JPS5853646 Y2 JP S5853646Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- lamp
- key
- crt
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はランプ付キーボードを有するCRT装置に係り
、特に電話投票システムに適用して好適なCRT端末装
置に関する。
、特に電話投票システムに適用して好適なCRT端末装
置に関する。
現在行なわれている投票システムは現金投票によってお
り購入希望の都度投票希望者は投票所に山折は投票券を
購入しなければならず投票者にとって大きな負担となっ
ていた。
り購入希望の都度投票希望者は投票所に山折は投票券を
購入しなければならず投票者にとって大きな負担となっ
ていた。
又、投票所には多数の投票希望者が一時に集まり更には
投票券を1枚1枚発売する関係上待時間が長く、オペレ
ータの負担が非常に大きく発券ミスも多かった。
投票券を1枚1枚発売する関係上待時間が長く、オペレ
ータの負担が非常に大きく発券ミスも多かった。
この傾向は重賞レースになればなる程、又、開催当B(
よど顕著になり、このため投票能率を高め、投票者、オ
ペレータの負担を軽減する投票システムが望まれてきた
。
よど顕著になり、このため投票能率を高め、投票者、オ
ペレータの負担を軽減する投票システムが望まれてきた
。
この要望にこたえ、最近電話によって投票券の購入を申
込む電話投票システムが考慮され始めてきた。
込む電話投票システムが考慮され始めてきた。
ところで、従来の電話投票システムに於いては、端末機
としてキーボード付CRT装置を使用し、キーボードよ
り入力した内容に誤りがある場合にはその誤り内容をブ
ラウン管(CRTという)に表示していた。
としてキーボード付CRT装置を使用し、キーボードよ
り入力した内容に誤りがある場合にはその誤り内容をブ
ラウン管(CRTという)に表示していた。
このため、オペレータはキーボードとブラウン管の両方
を交互に見る必要があり、キータッチが多い場合にはオ
ペレータは短時間で疲労することになった。
を交互に見る必要があり、キータッチが多い場合にはオ
ペレータは短時間で疲労することになった。
本考案はかかる従来の欠点に鑑み操作性が良く、又容易
に操作ミスを監視でき、更にはオペレータの疲労度を軽
減できるCRT端末装置を提供することを目的としてお
り、この目的は本考案に於いては、キーボード上にラン
プを設けると共にエラー発生時において該ランプを点灯
せしめると同時に前記ブラウン管にエラー情報を表示す
るように構成することにより達成される。
に操作ミスを監視でき、更にはオペレータの疲労度を軽
減できるCRT端末装置を提供することを目的としてお
り、この目的は本考案に於いては、キーボード上にラン
プを設けると共にエラー発生時において該ランプを点灯
せしめると同時に前記ブラウン管にエラー情報を表示す
るように構成することにより達成される。
以下、本考案を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本考案のランプ付キーボードを有するディスプ
レイ装置を電話投票システムに適用した場合のブロック
図であり、1はキーボード、2はキーボード制御回路、
3は処理装置(以後CPUという)、4はCRTの画面
メモリ、5はCPUを制御するコントロールプログラム
を格納するプログラムメモリ、6はCRTの表示を制御
する表示制御部、7は1行分の文字コードを記憶するラ
インバッファ、8はキャラクタジェネレータ、9はブラ
ウン管(CRT)、10は表示制御部6とラインバッフ
ァ7とキャラクタジェネレータ8とCRT9に適当なタ
イミングパルスを供給するタイミング回路、11はホス
トコンピュータCOMとCRT端末間のデータ伝送を制
御するインターフエ・−ス制御部である。
レイ装置を電話投票システムに適用した場合のブロック
図であり、1はキーボード、2はキーボード制御回路、
3は処理装置(以後CPUという)、4はCRTの画面
メモリ、5はCPUを制御するコントロールプログラム
を格納するプログラムメモリ、6はCRTの表示を制御
する表示制御部、7は1行分の文字コードを記憶するラ
インバッファ、8はキャラクタジェネレータ、9はブラ
ウン管(CRT)、10は表示制御部6とラインバッフ
ァ7とキャラクタジェネレータ8とCRT9に適当なタ
イミングパルスを供給するタイミング回路、11はホス
トコンピュータCOMとCRT端末間のデータ伝送を制
御するインターフエ・−ス制御部である。
以下、第1図〜第4図に従って電話投票システムの動作
概要を説明し、しかる後本考案について詳述する。
概要を説明し、しかる後本考案について詳述する。
尚、第2図は本考案に係るキーボードの外観図、第3図
は画面メモリ4の記憶エリアを説明する図、第4図はC
RT表示画面の一例である。
は画面メモリ4の記憶エリアを説明する図、第4図はC
RT表示画面の一例である。
又、情報の画面メモリ4への格納、読出し、表示イソタ
フエース部の制御等は全てコントロールプログラムによ
り制御されている。
フエース部の制御等は全てコントロールプログラムによ
り制御されている。
電話投票システムの加入者からオペレータに当日開催の
投票券購入の電話がかかつてくると、オペレータはまず
第2図に示す開始キー21を操作した後、加入者から口
座番号と暗証番号を聞き、これをテンキー8から入力す
る。
投票券購入の電話がかかつてくると、オペレータはまず
第2図に示す開始キー21を操作した後、加入者から口
座番号と暗証番号を聞き、これをテンキー8から入力す
る。
この口座番号及び暗証番号のコードはキーボード制御回
路2を介してコントロールプログラム制御により第3図
に示す1画面メモリー4のキーインエリア42に一旦格
納される。
路2を介してコントロールプログラム制御により第3図
に示す1画面メモリー4のキーインエリア42に一旦格
納される。
一方、1画面メモリー4の内容はタイミング回路10か
らのタイミング信号に同期して1行毎に順次表示制御回
路6の制御によりラインバッファ7に読出されている。
らのタイミング信号に同期して1行毎に順次表示制御回
路6の制御によりラインバッファ7に読出されている。
このラインバッファ7に読出された文字情報は又、1文
字毎にタイミング回路10からのタイミング信号に同期
して文字発生器8に与えられここで文字信号に変換され
る。
字毎にタイミング回路10からのタイミング信号に同期
して文字発生器8に与えられここで文字信号に変換され
る。
上記文字信号はその後CRT9の輝度変調グリッドに与
えられ輝度制御信号となる。
えられ輝度制御信号となる。
一方、タイミング回路10はタイミング信号を図示しな
いD−A変換器に与えて垂直、水平偏向用電圧を発生し
、CRTの偏向コイルに入力し、て電子ビームを振らせ
ており、この結果、ラインバッファ7に格納されている
文字情報はCRT上に表示される。
いD−A変換器に与えて垂直、水平偏向用電圧を発生し
、CRTの偏向コイルに入力し、て電子ビームを振らせ
ており、この結果、ラインバッファ7に格納されている
文字情報はCRT上に表示される。
1行分の表示が完了すればタイミング回路8は次の行の
文字情報の転送信号を表示制御回路6に送り以後同様な
動作を繰返し、1画面メモリ4の文字情報をCRTに表
示する。
文字情報の転送信号を表示制御回路6に送り以後同様な
動作を繰返し、1画面メモリ4の文字情報をCRTに表
示する。
第4図はCRT表示画面の一例で、41′は種別キー即
ち第2図に示す開始キー21、投票キー22、継続キー
23、終結キー24、照会キー25、訂正キー26、取
消キー27、変更キー28、テストキー29が押された
ときそれぞれ「カイシ」「トウヒョウ」「ケイゾク」「
シュウケラ」「ショウカイ」「ティセイ」「トリケシ」
「ヘンコラ」「テスト」の文字を表示する種別キー表示
エリアであり、オペレータの操作ガイドとしての役割を
演する領域42′はキーイン表示エリア、43′はエラ
ーメツセージ表示エリア、44′はメツセージ表示エリ
アで口座番号、氏名、暗証番号、投票総金額、口座残高
を表示する領域、45′は20ベット分を表示するベッ
ト表示エリアである。
ち第2図に示す開始キー21、投票キー22、継続キー
23、終結キー24、照会キー25、訂正キー26、取
消キー27、変更キー28、テストキー29が押された
ときそれぞれ「カイシ」「トウヒョウ」「ケイゾク」「
シュウケラ」「ショウカイ」「ティセイ」「トリケシ」
「ヘンコラ」「テスト」の文字を表示する種別キー表示
エリアであり、オペレータの操作ガイドとしての役割を
演する領域42′はキーイン表示エリア、43′はエラ
ーメツセージ表示エリア、44′はメツセージ表示エリ
アで口座番号、氏名、暗証番号、投票総金額、口座残高
を表示する領域、45′は20ベット分を表示するベッ
ト表示エリアである。
従ってオペレータの操作により「開始」キーが押される
と「カイシ」なるカタカナコードが1画面用メモリー4
の種別エリア41に入力され、つづいて口座番号、暗証
番号がキーインエリア42に入力されるとこれらのカタ
カナ、番号は直ちにCRT上に表示される。
と「カイシ」なるカタカナコードが1画面用メモリー4
の種別エリア41に入力され、つづいて口座番号、暗証
番号がキーインエリア42に入力されるとこれらのカタ
カナ、番号は直ちにCRT上に表示される。
ついで第2図の“送信キー100を操作するとコントロ
ールプログラムの制御に基いて種別キーエリア41とキ
ーインエリア42の情報はインタフェース制御回路11
を介して中央計算機COMに伝送される。
ールプログラムの制御に基いて種別キーエリア41とキ
ーインエリア42の情報はインタフェース制御回路11
を介して中央計算機COMに伝送される。
中央計算機(以後COMという)は種別キーエリアの情
報からキーインエリアの情報が口座番号及び暗証番号で
あることを認識し以下の処理を行なう。
報からキーインエリアの情報が口座番号及び暗証番号で
あることを認識し以下の処理を行なう。
さて、COMには予じめ加入者毎に口座番号、暗証番号
、氏名、残高等の情報がファイルされている。
、氏名、残高等の情報がファイルされている。
かくして、COMは上記伝送されてきた口座番号と暗証
番号との対応がつけば口座番号、暗証番号、氏名、残高
等のメツセージをインタフェース制御回路11を介して
1画面メモリー4のメツセージエリア42に着込みCR
Tに表示する。
番号との対応がつけば口座番号、暗証番号、氏名、残高
等のメツセージをインタフェース制御回路11を介して
1画面メモリー4のメツセージエリア42に着込みCR
Tに表示する。
もし、口座番号と暗証番号との対応がつかなければ後述
の如くキーボード上のエラーランプを点灯すると共にエ
ラーメツセージを1画面メモリ4のエラーメツセージエ
リア43に着込みCRTに表示する。
の如くキーボード上のエラーランプを点灯すると共にエ
ラーメツセージを1画面メモリ4のエラーメツセージエ
リア43に着込みCRTに表示する。
これにより、他人の口座を使用して投票を行なうという
事態は起らない。
事態は起らない。
オペレータは口座番号と暗証番号との対応がとれたこと
を確認すると第2図に示す投票キー22を押す。
を確認すると第2図に示す投票キー22を押す。
これにより、投票モードを示すカタカナ「トウヒョウ」
なる文字が種別キーエリア41に格納されCRT上に表
示され、以後オペレータの操作ガイドの役割をする。
なる文字が種別キーエリア41に格納されCRT上に表
示され、以後オペレータの操作ガイドの役割をする。
次いで、加入者からの投票情報即ち場名、レース、式別
、馬/組番、枚数に応じて所定のキーを押すことにより
投票作業を遂行する。
、馬/組番、枚数に応じて所定のキーを押すことにより
投票作業を遂行する。
ここで、上記場名、レース、式別、馬/組番、枚数をま
とめて1ベツ) (bet :賭け)と呼ぶことにし、
以後この言葉を使用する。
とめて1ベツ) (bet :賭け)と呼ぶことにし、
以後この言葉を使用する。
上記ベット情報はキーインエリア42に記憶されCRT
に表示される。
に表示される。
1ベツトの入力が終ると、オペレータは送信キー100
を操作し種別キーエリア及びキーインエリアの内容、す
なわちベット情報をCPUに転送する。
を操作し種別キーエリア及びキーインエリアの内容、す
なわちベット情報をCPUに転送する。
CPUは上記種別キーエリアの内容(投票)によりキー
インエリアの情報がベット情報であることを認識し、こ
のベット情報にエラーがないか否かのチェックをし、エ
ラーがなければ当日の加入者の総投票金額を演算し、更
にはベット情報にシリアル番号を付して1画面用メモリ
ー4にアンサーバックする。
インエリアの情報がベット情報であることを認識し、こ
のベット情報にエラーがないか否かのチェックをし、エ
ラーがなければ当日の加入者の総投票金額を演算し、更
にはベット情報にシリアル番号を付して1画面用メモリ
ー4にアンサーバックする。
上記総投票金額はメツセージエリア44の「金額エリア
」に格納され、ベット情報は「ベットエリア」45に格
納されてCRTに表示される。
」に格納され、ベット情報は「ベットエリア」45に格
納されてCRTに表示される。
一方キーインエリア42の内容はクリアされず保持され
ている。
ている。
ここで、上記エラーは次のような場合である。
連勝で組番キーを1回たけ押した場合、当日開催してい
ない場名キーを押した場合、所定レースに該当する組番
がない場合、場名と重賞レースとの対応がとれない場合
、残高以上に投票券を購入した場合等である。
ない場名キーを押した場合、所定レースに該当する組番
がない場合、場名と重賞レースとの対応がとれない場合
、残高以上に投票券を購入した場合等である。
すなわち、CPUには予じめ、開催場名、開催レース番
号数、レース番号と馬/組番の対応関係、重賞レース開
催場名、ベットフォーマット等が入力されており、遂次
キー人力されたベット情報が正しく入力されているかプ
ログラムチェックし、エラーがあればキーボード1のエ
ラーランプを点灯すると同時にその内容をCRTのエラ
ー表示エリア43′に表示する。
号数、レース番号と馬/組番の対応関係、重賞レース開
催場名、ベットフォーマット等が入力されており、遂次
キー人力されたベット情報が正しく入力されているかプ
ログラムチェックし、エラーがあればキーボード1のエ
ラーランプを点灯すると同時にその内容をCRTのエラ
ー表示エリア43′に表示する。
以後、投票者は口座残高及び当日投票総金額を確認しな
がら投票し、オペレータは前記と同様な操作を繰返し、
ベット情報がシリアル番号を付されCRT上に表示され
てゆく。
がら投票し、オペレータは前記と同様な操作を繰返し、
ベット情報がシリアル番号を付されCRT上に表示され
てゆく。
投票が終了して、オペレータが最後に終結キー24を押
すと終結信号が主制御回路3に送られ「シュウケラ」な
る文字が種別キー表示エリアに表示される。
すと終結信号が主制御回路3に送られ「シュウケラ」な
る文字が種別キー表示エリアに表示される。
終結キー24を押した後、送信キー100を押すとコン
トロールプログラムの制御に基づいて画面メモリー4の
全内容はインタフェース回路11を介してCOMに送ら
れる。
トロールプログラムの制御に基づいて画面メモリー4の
全内容はインタフェース回路11を介してCOMに送ら
れる。
CPUは上記内容をファイルすると共に口座残高を演算
し、更に投票情報を集計する。
し、更に投票情報を集計する。
同時に、受付番号を1画面メモリー4のメツセージエリ
アに書込みこれを表示する。
アに書込みこれを表示する。
ここで受付番号とは1田こ於けるある加入者からの投票
受付依頼回数を示す番号である。
受付依頼回数を示す番号である。
ただし、1つの受付番号での投票受付能力は20ベツト
まであるので、1回の投票受付で20ベツト以上の投票
を行なえば受付番号は20ベツトごとに更新される。
まであるので、1回の投票受付で20ベツト以上の投票
を行なえば受付番号は20ベツトごとに更新される。
この受付番号は後に投票者が投票情報の照会、訂正、取
消等を希望する場合に於いて使用される。
消等を希望する場合に於いて使用される。
尚、第2図中、101〜103は本考案に係る表示ラン
プであり、101はエラーランプ、102は警告ランプ
、103は予備ランプである。
プであり、101はエラーランプ、102は警告ランプ
、103は予備ランプである。
第5図は第1図のキーボード及びキーボード制御装置の
詳細図であり、第6図はクロックパルスのタイミングを
示す図である。
詳細図であり、第6図はクロックパルスのタイミングを
示す図である。
CN、は低速クロックパルスCL1をカウントする容量
mのカウンタ、CN2は高速クロックパルスCL2をカ
ウントする容量nのカウンタDEC1〜2はそれぞれカ
ウンタCN1,2の内容をデコードするデコーダ、A1
〜A5はアンドゲート、ORはオアゲート、I °RE
Gは入力レジスタ、0REGは出力レジスタ、PIA
は周辺インタフェース制御回路、LDV1〜3はランプ
ドライバ、Llはエラー表示ランプ、L2は注意換起用
の警告ランプ、L3は予備ランプ、C1、〜Cm1.・
・・Cn1〜Cnmはキーボード上のキー接点である。
mのカウンタ、CN2は高速クロックパルスCL2をカ
ウントする容量nのカウンタDEC1〜2はそれぞれカ
ウンタCN1,2の内容をデコードするデコーダ、A1
〜A5はアンドゲート、ORはオアゲート、I °RE
Gは入力レジスタ、0REGは出力レジスタ、PIA
は周辺インタフェース制御回路、LDV1〜3はランプ
ドライバ、Llはエラー表示ランプ、L2は注意換起用
の警告ランプ、L3は予備ランプ、C1、〜Cm1.・
・・Cn1〜Cnmはキーボード上のキー接点である。
尚、ランプL1〜L3は第2図のランプ101〜103
に相当する。
に相当する。
開催場名人力用のキー接点CH〜Cm1のうちC21が
第2図のキー”中山”の接点であるとし、キー”中山”
を操作した場合について第5図の動作例を説明する。
第2図のキー”中山”の接点であるとし、キー”中山”
を操作した場合について第5図の動作例を説明する。
カウンタCN1は低速クロックパルスCL1を計数し、
カウンタCN2は高速クロックパルスCL2を計数して
おり、又、クロックCL2の周波数はクロックCL1の
周波数のn倍であるからカウンタCN1が1カウントア
ツプする間にカウンタCN2はnカウントアツプする。
カウンタCN2は高速クロックパルスCL2を計数して
おり、又、クロックCL2の周波数はクロックCL1の
周波数のn倍であるからカウンタCN1が1カウントア
ツプする間にカウンタCN2はnカウントアツプする。
デコーダDEC1はカウンタCN1の内容をデコードし
、該内容が1,2・・・mのときそれぞれ線it7.1
32・・・・・・l−こ“l”を出力する。
、該内容が1,2・・・mのときそれぞれ線it7.1
32・・・・・・l−こ“l”を出力する。
一方、デコーダDEC2はカウンタCN2の内容をデコ
ードし、該内容が1,2・・・・・・nのとき線S1.
S2・・・・−・Snに1″を出力する。
ードし、該内容が1,2・・・・・・nのとき線S1.
S2・・・・−・Snに1″を出力する。
しかるに、申出の接点キーC21が閉じられると、カウ
ンタCL1の内容が2で、カウンタCL2の内容が1の
ときアンドゲートA3、オアゲートOR。
ンタCL1の内容が2で、カウンタCL2の内容が1の
ときアンドゲートA3、オアゲートOR。
アンドゲートA4 * A5が開らき、カウンタCN1
,2の内容はそれぞれ入力レジスタIREGに並列的に
セットされる。
,2の内容はそれぞれ入力レジスタIREGに並列的に
セットされる。
これにより“申出”に相当するコードが入力レジスタI
REGにセットされたことになる。
REGにセットされたことになる。
コードが入力レジスタIREGにセットされると、直ち
に該内容は第2図のコントロールプログラムの制御に基
づいて周辺インタフェース制御回路PIAを介して画面
メモリに記憶され前述の如<CRTに”申出”と表示さ
れる。
に該内容は第2図のコントロールプログラムの制御に基
づいて周辺インタフェース制御回路PIAを介して画面
メモリに記憶され前述の如<CRTに”申出”と表示さ
れる。
さて、投票情報がホストコンピュータCOMに送られる
と、ホストコンピュータは予じめスト了されているエラ
ーチェックプログラムを実行し、もしエラーがあればラ
ンプ点灯信号及び該エラー内容を端末機に返す。
と、ホストコンピュータは予じめスト了されているエラ
ーチェックプログラムを実行し、もしエラーがあればラ
ンプ点灯信号及び該エラー内容を端末機に返す。
エラー内容に相当する情報は前述の如く画面メモリ4の
エラーメツセージエリア43に記憶されCRTに表示さ
れる。
エラーメツセージエリア43に記憶されCRTに表示さ
れる。
一方、エラーランプ点灯信号は周辺インタフェース制御
回路PIAを介して出力レジスタ0REGに格納され、
ランプドライバLDV、を駆動してエラーランプL、を
点灯せしめる。
回路PIAを介して出力レジスタ0REGに格納され、
ランプドライバLDV、を駆動してエラーランプL、を
点灯せしめる。
かくして、エラーが発生したときはエラーランプL1が
必ず点灯するからオペレータはキーボードとCRT画面
を常に交互に見る必要はなく、エラーランプL1が点灯
したときのみCRTを見れば良く、従ってオペレータの
疲労を著しく軽減できる。
必ず点灯するからオペレータはキーボードとCRT画面
を常に交互に見る必要はなく、エラーランプL1が点灯
したときのみCRTを見れば良く、従ってオペレータの
疲労を著しく軽減できる。
又、CRTにCまエラーメツセージが詳細に表示されて
いるから容易にエラー原因を発見できる。
いるから容易にエラー原因を発見できる。
又、ホストコンピュータCOMは発売締切に関する情報
を各CRT端末に表示するプログラムを有しており、た
とえば“発売締切3分前”とか“発売締切”なる情報を
CRTに表示する。
を各CRT端末に表示するプログラムを有しており、た
とえば“発売締切3分前”とか“発売締切”なる情報を
CRTに表示する。
かかる場合、COMは発売締切情報と共に警告ランプ点
灯信号を送出する。
灯信号を送出する。
この警告ランプ点灯信号はエラーランプ点灯信号と同様
に出力レジスタ0REGにセットされ、警告ランプL2
を点灯する。
に出力レジスタ0REGにセットされ、警告ランプL2
を点灯する。
オペレータは警告ランプL2が点灯すれば直ちにCRT
を注視し、発売締切に関する情報を認識することになる
。
を注視し、発売締切に関する情報を認識することになる
。
以上より、本考案によればキーボード上にたとえばエラ
ーランプ、警告ランプを設けておき、該エラーランプ、
警告ランプが点灯したときCRTにエラー内容、警告内
容を表示する如くなしているから、オペレータは常時C
RTを見ている必要はなく、これらランプが点灯したと
きのみCRTをみればよいことになり、オペレータの疲
労度を著しく軽減できる。
ーランプ、警告ランプを設けておき、該エラーランプ、
警告ランプが点灯したときCRTにエラー内容、警告内
容を表示する如くなしているから、オペレータは常時C
RTを見ている必要はなく、これらランプが点灯したと
きのみCRTをみればよいことになり、オペレータの疲
労度を著しく軽減できる。
又、本考案を電話投票システムに適用した場合について
説明したが、これに限るものでない。
説明したが、これに限るものでない。
第1図は本考案を適用した電話投票システムのブロック
図、第2図はキーボード外観図、第3図は画面メモリの
記憶エリアを説明するもの、第4図はCRTの表示例、
第5図は本考案に係るキーボード及びキーボード制御回
路の詳細図、第6図はクロックパルスのタイミングを説
明する図である。 図中、1はキーボード、2はキーボード制御回路、4は
画面メモリ、9はCRT(ブラウン管)、101〜10
2はそれぞれエラーランプ、警告ランプである。
図、第2図はキーボード外観図、第3図は画面メモリの
記憶エリアを説明するもの、第4図はCRTの表示例、
第5図は本考案に係るキーボード及びキーボード制御回
路の詳細図、第6図はクロックパルスのタイミングを説
明する図である。 図中、1はキーボード、2はキーボード制御回路、4は
画面メモリ、9はCRT(ブラウン管)、101〜10
2はそれぞれエラーランプ、警告ランプである。
Claims (1)
- ストアードプログラムに応じて所定の処理を行なう処理
装置と、情報を入力するキーボードと、前記キーボード
より入力された情報及び前記処理装置により処理された
処理結果を表示するブラウン管とを備えたシステムにお
いて、前記キーボード上にランプを設けると共にエラー
発生時において該ランプを点灯せしめると同時に前記ブ
ラウン管にエラー情報を表示するように構成したことを
特徴とするランプ付キーボードを有するCRT端末装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981007596U JPS5853646Y2 (ja) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | ランプ付キ−ボ−ドを有するcrt端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981007596U JPS5853646Y2 (ja) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | ランプ付キ−ボ−ドを有するcrt端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123528U JPS57123528U (ja) | 1982-08-02 |
| JPS5853646Y2 true JPS5853646Y2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=29805819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981007596U Expired JPS5853646Y2 (ja) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | ランプ付キ−ボ−ドを有するcrt端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853646Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-23 JP JP1981007596U patent/JPS5853646Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123528U (ja) | 1982-08-02 |
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