JPS585369B2 - カセキサイボウシソウチ - Google Patents
カセキサイボウシソウチInfo
- Publication number
- JPS585369B2 JPS585369B2 JP5399575A JP5399575A JPS585369B2 JP S585369 B2 JPS585369 B2 JP S585369B2 JP 5399575 A JP5399575 A JP 5399575A JP 5399575 A JP5399575 A JP 5399575A JP S585369 B2 JPS585369 B2 JP S585369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- switch
- vehicle
- turned
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両特に貨物運搬用大型車の荷台に積載した荷
物が規定重量を越えたことを検出することによりランプ
等で警報を発する過積載防止装置に関するものである。
物が規定重量を越えたことを検出することによりランプ
等で警報を発する過積載防止装置に関するものである。
従来周知の過積載防止装置はフレームと車軸の相対高さ
で過積載を検出する機構を備えているため、車両が走行
中特に悪路面の凹凸より受ける振動等が引き起す誤動作
防止用として重量検出スイッチがオンしてもしばらくの
間はランプを点灯させない。
で過積載を検出する機構を備えているため、車両が走行
中特に悪路面の凹凸より受ける振動等が引き起す誤動作
防止用として重量検出スイッチがオンしてもしばらくの
間はランプを点灯させない。
或いは、ランプ点灯時重量検出スイッチがオフしてもし
ばらくの間はランプを消灯させない機能を備えた時限回
路を設けることが一般的な考え方であった。
ばらくの間はランプを消灯させない機能を備えた時限回
路を設けることが一般的な考え方であった。
以上説明した様に、このような重量検出スイッチに前記
の様な時限回路を設けることによって走行時の誤動作を
防止することが出来るが、車両の非走行時の荷物の上げ
下しの際、時限回路が作動できる状態にあるとすると(
検出スイッチがオンして後しばらくしてからランプが点
灯するとすると或いは検出スイッチがオフして後しばら
くしてからランプが消灯するとすると)荷物を増す(減
らす)度にしばらくの間ランプが表示するか否かを待つ
必要があり、作業時間が長くなる。
の様な時限回路を設けることによって走行時の誤動作を
防止することが出来るが、車両の非走行時の荷物の上げ
下しの際、時限回路が作動できる状態にあるとすると(
検出スイッチがオンして後しばらくしてからランプが点
灯するとすると或いは検出スイッチがオフして後しばら
くしてからランプが消灯するとすると)荷物を増す(減
らす)度にしばらくの間ランプが表示するか否かを待つ
必要があり、作業時間が長くなる。
特に誤動作防止としては遅延時間を長くする程(例えば
5秒以上)効果があるので余計不利になると云った大き
な欠点がある。
5秒以上)効果があるので余計不利になると云った大き
な欠点がある。
この対策として車両に手動スイッチを設は該手動スイッ
チをオンすることによって積荷の上げ下しの場合は時限
回路とは無関係にランプ表示が出来るようにすれば上記
の様な不具合はないが、該手動スイッチが人為的行動に
頼るという点ではドライバーの安全性を考慮した過積載
防止装置の一部品として適当でない。
チをオンすることによって積荷の上げ下しの場合は時限
回路とは無関係にランプ表示が出来るようにすれば上記
の様な不具合はないが、該手動スイッチが人為的行動に
頼るという点ではドライバーの安全性を考慮した過積載
防止装置の一部品として適当でない。
本発明は上記問題点に鑑み、車両走行中(路面の凹凸に
より重量検出スイッチが誤動作する恐れがある)は時限
回路にて警報装置の過積載表示を遅らせ(路面凹凸によ
る瞬間的な重量検出スイッチの誤作動による誤表示を防
止する)。
より重量検出スイッチが誤動作する恐れがある)は時限
回路にて警報装置の過積載表示を遅らせ(路面凹凸によ
る瞬間的な重量検出スイッチの誤作動による誤表示を防
止する)。
一方、車両停止時は前記時限回路の機能を停止させるこ
とにより、車両停止時においては過積載を検出すると直
ちに警報表示を発することができ荷物の積載時等におい
て迅速な作業を可能とする過積載防止装置を提供するこ
とを目的とするものである。
とにより、車両停止時においては過積載を検出すると直
ちに警報表示を発することができ荷物の積載時等におい
て迅速な作業を可能とする過積載防止装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明装置を図面に示す実施例について説明する。
第1図は本発明のブロック図で1はバッテリ、2は重量
検出スイッチ、3は時限回路、4は駆動部、6は車輪が
回転していることを検出するスイッチ7がオフの時作動
するバイパス回路5は表示ランプである。
検出スイッチ、3は時限回路、4は駆動部、6は車輪が
回転していることを検出するスイッチ7がオフの時作動
するバイパス回路5は表示ランプである。
しかして、本発明は車輪が回転していない場合はバイパ
ス回路6によって重量検出スイッチ2が作動したならば
直ちに警報装置となる特に表示ランプ5を点灯するもの
である。
ス回路6によって重量検出スイッチ2が作動したならば
直ちに警報装置となる特に表示ランプ5を点灯するもの
である。
つまり、車両走行中は十分に長い遅延をもつ時限回路3
を作動させることが出来、且つ車両停止中(エンジンの
作動には無関係に)はドライバーあるいは運搬人の意志
には無関係に時限回路3を遮断させようとするもので時
限回路3と並列にバイパス回路6を設け、その出力端を
駆動回路4の入力端と結合させたものである。
を作動させることが出来、且つ車両停止中(エンジンの
作動には無関係に)はドライバーあるいは運搬人の意志
には無関係に時限回路3を遮断させようとするもので時
限回路3と並列にバイパス回路6を設け、その出力端を
駆動回路4の入力端と結合させたものである。
更にバイパス回路6は車輪回転時オンするスイッチ7(
車両の速度メータの入力信号よりとる)より信号を受け
るようにしているのでスイッチ7がオンの時バイパス回
路6がオフ、スイッチ7がオフの時バイパス回路6がオ
ンするので車両の走行非走行の判別が難なく出来るもの
である。
車両の速度メータの入力信号よりとる)より信号を受け
るようにしているのでスイッチ7がオンの時バイパス回
路6がオフ、スイッチ7がオフの時バイパス回路6がオ
ンするので車両の走行非走行の判別が難なく出来るもの
である。
本発明はこの様に時限回路3に並列にスイッチ7によっ
て作動するバイパス回路6を設けることにより車両停止
時は重量スイッチ2の動作状態を即座に表示ランプ5等
の警報装置で判断できるようにした過積載検出装置であ
る。
て作動するバイパス回路6を設けることにより車両停止
時は重量スイッチ2の動作状態を即座に表示ランプ5等
の警報装置で判断できるようにした過積載検出装置であ
る。
以下詳細に説明すれば、第2図において、3−1はコン
デンサ、3−3は充電抵抗、3−6.3−8は夫々放電
用ダイオード、抵抗、3−2は逆流防止用ダイオード、
3−4.4−5はトランジスタ4−2のベース抵抗、コ
レクタ抵抗、4−7はトランジスタ4−1のベース抵抗
、4−5,4−8はトランジスタ4−2のエミッタバイ
アス抵抗で、トランジスタ4−1.4−2は抵抗4−9
で正帰還されている。
デンサ、3−3は充電抵抗、3−6.3−8は夫々放電
用ダイオード、抵抗、3−2は逆流防止用ダイオード、
3−4.4−5はトランジスタ4−2のベース抵抗、コ
レクタ抵抗、4−7はトランジスタ4−1のベース抵抗
、4−5,4−8はトランジスタ4−2のエミッタバイ
アス抵抗で、トランジスタ4−1.4−2は抵抗4−9
で正帰還されている。
4−3はリレー、4−4はその接点、トランジスタ3−
9はコンデンサ3−1の残留電荷消去用のトランジスタ
でトランジスタ3−8Tはトランジスタ3−9の反転用
で抵抗3−11、ダイオード3−12を通じて端子イと
通じる。
9はコンデンサ3−1の残留電荷消去用のトランジスタ
でトランジスタ3−8Tはトランジスタ3−9の反転用
で抵抗3−11、ダイオード3−12を通じて端子イと
通じる。
トランジスタ6−2はスイッチ7がオン、オフフしてい
ることによってオン、オフフするトランジスタでトラン
ジスタ6−1はトランジスタ6−2の信号を受けて且つ
スイッチ2によって作動するバイパス回路を形成してい
る。
ることによってオン、オフフするトランジスタでトラン
ジスタ6−1はトランジスタ6−2の信号を受けて且つ
スイッチ2によって作動するバイパス回路を形成してい
る。
なお、1はバッテリ、2は重量検出スイッチで所定重量
に達するとオンする。
に達するとオンする。
イはプラス電源供給端子で各端子イ相互は図示していな
いが接続されるものである。
いが接続されるものである。
4−10はコンデンサ、4−5゜4−6は抵抗、3−7
.3−10は抵抗、5は警報装置となる特にランプ(ブ
ザー等でも良い)。
.3−10は抵抗、5は警報装置となる特にランプ(ブ
ザー等でも良い)。
6−3.6−4.6−5は抵抗、7は車両の停止を検出
してオフする停止検出手段となる時にスイッチであり計
器盤内のスピードメータに内蔵されているものである。
してオフする停止検出手段となる時にスイッチであり計
器盤内のスピードメータに内蔵されているものである。
すなわち、公知のスピードメータは車速に応じて回転す
るケーブルで永久磁石を回転せしめ該永久磁石を空隙を
介して覆うロータに回転トルクを付与し指針を先端に有
する軸を回動させているが該軸に可動接点を固設して指
針と同じように回動可能とし指針が速度Oを示す位置で
可動接点と接触し導通ずる固定接点を設ければ車速Oを
接点間の導通により検出してこれでリレーを付勢し該リ
レーの常閉接点を出力とすれば車速Oにてオフするスイ
ッチが得られる。
るケーブルで永久磁石を回転せしめ該永久磁石を空隙を
介して覆うロータに回転トルクを付与し指針を先端に有
する軸を回動させているが該軸に可動接点を固設して指
針と同じように回動可能とし指針が速度Oを示す位置で
可動接点と接触し導通ずる固定接点を設ければ車速Oを
接点間の導通により検出してこれでリレーを付勢し該リ
レーの常閉接点を出力とすれば車速Oにてオフするスイ
ッチが得られる。
上記構成になる本発明装置においては、車両走行中でス
イッチ7がオンの時、トランジスタ6−2にベース電流
が流れオンしコレクタ電圧が下るためトランジスタ6−
1にベース電流は流れずオフするためトランジスタ6−
1とトランジスタ4−2は重量検出スイッチ2の作動に
無関係に遮断される。
イッチ7がオンの時、トランジスタ6−2にベース電流
が流れオンしコレクタ電圧が下るためトランジスタ6−
1にベース電流は流れずオフするためトランジスタ6−
1とトランジスタ4−2は重量検出スイッチ2の作動に
無関係に遮断される。
この時所定重量が荷台に加わってスイッチ2がオンする
とダイオード3−5、抵抗3−3を通じてコンデンサ3
−1が通電されやがて設定時間の後にトランジスタ4−
2.4−1がオンするためリレー4−3がオンし接点4
−4が閉じ警報装置となるランプ5は点灯する。
とダイオード3−5、抵抗3−3を通じてコンデンサ3
−1が通電されやがて設定時間の後にトランジスタ4−
2.4−1がオンするためリレー4−3がオンし接点4
−4が閉じ警報装置となるランプ5は点灯する。
この時トランジスタ3−8Tにベース電流が流れオンす
るためトランジスタ3−9はオフする。
るためトランジスタ3−9はオフする。
重量が軽くなりスイッチ2がオフするとコンデンサ3−
1の放電電流がダイオード3−6抵抗3−8に流れると
同時にダイオード3−2、抵抗3−4にも流れるためし
ばらくの間トランジスタ4−2.4−1はオン状態をつ
づける。
1の放電電流がダイオード3−6抵抗3−8に流れると
同時にダイオード3−2、抵抗3−4にも流れるためし
ばらくの間トランジスタ4−2.4−1はオン状態をつ
づける。
放電々流が減少しトランジスタ4−2.4−1がオフす
るとトランジスタ4−1のコレクタ電圧はアース電位ま
で落ちるのでトランジスタ3−8Tはオフしコレクタ電
圧が上るためトランジスタ3−9はオンしコンデンサ3
−1の残留電荷をダイオード3−14、抵抗3−13を
通じて消去する。
るとトランジスタ4−1のコレクタ電圧はアース電位ま
で落ちるのでトランジスタ3−8Tはオフしコレクタ電
圧が上るためトランジスタ3−9はオンしコンデンサ3
−1の残留電荷をダイオード3−14、抵抗3−13を
通じて消去する。
なおトランジスタ4−1.4−2は抵抗4−9で正帰還
をかけられているためスイッチング動作は非常に早い。
をかけられているためスイッチング動作は非常に早い。
次に、車両が停止していてスイッチ7がオフの時はトラ
ンジスタ6−2にベース電流が流れないためオフしコレ
クタ電圧が上がりトランジスタ6−1のベース電圧が上
がるため、重量検出スイッチ2がオンするとトランジス
タ6−1のコレクタ電流がトランジスタ4−2のベース
に流れ、トランジスタ4−2.4−1はオンし、リレー
4−3はオンしランプ5は直ちに点灯する。
ンジスタ6−2にベース電流が流れないためオフしコレ
クタ電圧が上がりトランジスタ6−1のベース電圧が上
がるため、重量検出スイッチ2がオンするとトランジス
タ6−1のコレクタ電流がトランジスタ4−2のベース
に流れ、トランジスタ4−2.4−1はオンし、リレー
4−3はオンしランプ5は直ちに点灯する。
次に重量が小さくなりスイッチ2がオフするとトランジ
スタ4−2へのベース電流は遮断されるためトランジス
タ4−1もオフしリレー4−3は消勢しランプ5は消灯
する。
スタ4−2へのベース電流は遮断されるためトランジス
タ4−1もオフしリレー4−3は消勢しランプ5は消灯
する。
なi、コンデンサ3−1とトランジスタ6−1のエミッ
タとはダイオード3−2で遮断されているためコンデン
サ3−1の充放電による影響は全くない。
タとはダイオード3−2で遮断されているためコンデン
サ3−1の充放電による影響は全くない。
次に、その他の実施例について説明する。
第3図において、車輪が動いていてスイッチ7がオンの
時はトランジスタ6−2がオン、トランジスタ6−1が
オフのため抵抗3−1を通じコンデンサ3−2が充電→
ある電圧以上になるとダイオード3−3を通じリレー4
が作動するため接点4−2がオン→ランプ5が点灯する
。
時はトランジスタ6−2がオン、トランジスタ6−1が
オフのため抵抗3−1を通じコンデンサ3−2が充電→
ある電圧以上になるとダイオード3−3を通じリレー4
が作動するため接点4−2がオン→ランプ5が点灯する
。
その後、重量が軽くなってスイッチ2がオフするとコン
デンサ3−2がダイオード3−3を通じてコイル4−1
に通電し、ある電圧以下になるまで接点4−2をオンし
続ける。
デンサ3−2がダイオード3−3を通じてコイル4−1
に通電し、ある電圧以下になるまで接点4−2をオンし
続ける。
次に、車輪が停止してスイッチ7がオフすると、トラン
ジスタ6−2のベース電流が流れないためコレクタ電圧
が上りトランジスタ6−1にベース電流が流れる。
ジスタ6−2のベース電流が流れないためコレクタ電圧
が上りトランジスタ6−1にベース電流が流れる。
この状態で重量検出スイッチ2がオンするとトランジス
タ6−1のコレクタ電流によってリレー4のコイル4−
1に通電されるため接点4−2はオンし、ランプ5が直
ちに点灯する。
タ6−1のコレクタ電流によってリレー4のコイル4−
1に通電されるため接点4−2はオンし、ランプ5が直
ちに点灯する。
一方、重量が軽くなりスイッチ2がオフするとトランジ
スタ6−1のコレクタ電流が遮断されるためコイル4−
1への通電は止まる。
スタ6−1のコレクタ電流が遮断されるためコイル4−
1への通電は止まる。
なお、3−3はダイオードでコンデンサ3−2によるト
ランジスタ6−1のエミッタへの影響をしゃ断する。
ランジスタ6−1のエミッタへの影響をしゃ断する。
3−4a、bはダイオードである。なお上記実施例では
、バイパス回路にて車両停止時には全く時限回路C第1
時限回路)を信号が通過せぬようにバイパスせしめたが
、車両停止時に前記第1時限回路よりも時限の小さい第
2の時限回路に信号をバイパスさせ、車両走行中は長い
時限を持って表示器が作動するようになし、車両停止時
は短い時限にて迅速なる表示をしても良いことは勿論で
ある。
、バイパス回路にて車両停止時には全く時限回路C第1
時限回路)を信号が通過せぬようにバイパスせしめたが
、車両停止時に前記第1時限回路よりも時限の小さい第
2の時限回路に信号をバイパスさせ、車両走行中は長い
時限を持って表示器が作動するようになし、車両停止時
は短い時限にて迅速なる表示をしても良いことは勿論で
ある。
以上述べたように本発明においては、積荷重量を検出す
る重量検出スイッチの誤動作防止用時限回路に、車輪の
回転状態を検出する停止検出手段で制御されるバイパス
回路を設けであるから、(1)車の積荷を乗せる場合、
及び降ろす場合(車が走行していない時)は時限回路に
無関係に遅延なく重量検出ができるため積荷の時間が短
くて済む又検出精度が向上する。
る重量検出スイッチの誤動作防止用時限回路に、車輪の
回転状態を検出する停止検出手段で制御されるバイパス
回路を設けであるから、(1)車の積荷を乗せる場合、
及び降ろす場合(車が走行していない時)は時限回路に
無関係に遅延なく重量検出ができるため積荷の時間が短
くて済む又検出精度が向上する。
(2)バイパス回路の作動の条件は停止検出手段で自動
的に決まるため測定者の測定ミス等がなく(例えばバイ
パス回路の切替を手動スイッチ等でするとスイッチ押し
忘れ等が考えられる)装置の信頼性が高いという優れた
効果を有する。
的に決まるため測定者の測定ミス等がなく(例えばバイ
パス回路の切替を手動スイッチ等でするとスイッチ押し
忘れ等が考えられる)装置の信頼性が高いという優れた
効果を有する。
第1図は本発明になる過積載防止装置を説明するに供す
るブロック図、第2図は本発明装置の一実施例を示す電
気回路図、第3図は本発明装置のその他の実姉例を示す
電気回路図である。 2・・・・・・重量検出手段となる重量検出スイッチ。 3・・・・・・時限回路、5・・・・・・警報装置とな
る特にランプ、6・・°°°・バイパス回路、1・・・
・・・停止検出手段となるスイッチ。
るブロック図、第2図は本発明装置の一実施例を示す電
気回路図、第3図は本発明装置のその他の実姉例を示す
電気回路図である。 2・・・・・・重量検出手段となる重量検出スイッチ。 3・・・・・・時限回路、5・・・・・・警報装置とな
る特にランプ、6・・°°°・バイパス回路、1・・・
・・・停止検出手段となるスイッチ。
Claims (1)
- 1 車両に積載された物体の重量を検出する重量検出手
段と、該重量検出手段が所定重量を検出して作動してか
ら設定時間後に警報装置にて過積載を表示する時限回路
と、車両が停止しているか否かを検出する停止検出手段
と、該停止検出手段にて車両が停止していることを検出
した場合は前記設定時間を小さくするバイパス回路とを
有し、車両停止時においては、過積載による重量検出手
段の作動により直ちに警報装置にて過積載を表示させた
ことを特徴とする過積載防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399575A JPS585369B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | カセキサイボウシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399575A JPS585369B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | カセキサイボウシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51131021A JPS51131021A (en) | 1976-11-15 |
| JPS585369B2 true JPS585369B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=12958181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5399575A Expired JPS585369B2 (ja) | 1975-05-06 | 1975-05-06 | カセキサイボウシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585369B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180016A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 荷役積載部を有する車輌の積荷重量計測装置 |
| JPS6180015A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 車輛の積荷重量計測装置 |
| JPS6189525A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | サスペンシヨンシリンダを備えた車輌の積載重量計測装置 |
-
1975
- 1975-05-06 JP JP5399575A patent/JPS585369B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51131021A (en) | 1976-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4136329A (en) | Engine condition-responsive shutdown and warning apparatus | |
| US5430645A (en) | Robotic system for testing of electric vehicles | |
| JP3071459B2 (ja) | 動力車の乗員安全装置用制御装置 | |
| US4005398A (en) | Method of determining the driver's sufficient alertness to drive a motor vehicle safely | |
| US5428340A (en) | Apparatus for manually disabling and automatically enabling an air-bag system | |
| US6744359B1 (en) | Emergency stop warning system | |
| US12552453B2 (en) | Method for operating a steering device, steering device, motor vehicle | |
| US6590396B1 (en) | Device and method for indicating in-use charging and abnormal discharging of a combustion engine battery following engine turn-off | |
| US4873475A (en) | Electrically powered power steering system for industrial vehicle or the like | |
| US4124088A (en) | Safety device for a vehicle | |
| KR20130057121A (ko) | 경사로 주차 제어 장치 및 그 방법 | |
| US4150356A (en) | Indication apparatus | |
| JP3121768B2 (ja) | 車両の走行状態検知装置 | |
| JP3795182B2 (ja) | 乗員保護装置 | |
| JPS6116761Y2 (ja) | ||
| FR2703307A1 (fr) | Dispositif anti-fatigue pour conducteur de véhicule automobile et véhicule automobile équipé d'un tel dispositif. | |
| JPS6344128A (ja) | 自動車の積載重量測定装置 | |
| JPH01178070A (ja) | バキュームポンプモータ制御装置 | |
| KR900006100Y1 (ko) | 자동차 경고 표시등의 자동 점검 장치 | |
| JPH07186642A (ja) | タイヤ空気圧異常警報装置 | |
| KR960022071A (ko) | 4휠 스티어링 모터 구속시의 전원 자동 차단장치 | |
| JP2890804B2 (ja) | 車載用バッテリの低電圧検出装置 | |
| JPH0226161Y2 (ja) | ||
| KR0170916B1 (ko) | 차량화재 방지시스템 | |
| KR960008391Y1 (ko) | 앤티록제어장치의 고장검출장치 |