JPS5853723B2 - 自動車のデジタル式燃料残量表示装置 - Google Patents
自動車のデジタル式燃料残量表示装置Info
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- JPS5853723B2 JPS5853723B2 JP53016227A JP1622778A JPS5853723B2 JP S5853723 B2 JPS5853723 B2 JP S5853723B2 JP 53016227 A JP53016227 A JP 53016227A JP 1622778 A JP1622778 A JP 1622778A JP S5853723 B2 JPS5853723 B2 JP S5853723B2
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- digital
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車等の車両に搭載された燃料タンクの
液面レベルを計測し、燃料残量をデジタル量で地汚する
デジタル式燃料残量表示装置に関するものである。
液面レベルを計測し、燃料残量をデジタル量で地汚する
デジタル式燃料残量表示装置に関するものである。
一般に、自動車等の車両において燃料残量表示のため、
燃料タンクの液面レベルに応じてその抵抗値が変化する
可変抵抗型のレベルセンサに接続され上記抵抗値に比例
した指針の振れ角を示すバイメタル式あるいは差動コイ
ル式計器が使用され、燃料残量をアナログ量で表示する
ようになっている。
燃料タンクの液面レベルに応じてその抵抗値が変化する
可変抵抗型のレベルセンサに接続され上記抵抗値に比例
した指針の振れ角を示すバイメタル式あるいは差動コイ
ル式計器が使用され、燃料残量をアナログ量で表示する
ようになっている。
近年、このようなアナ口、グ式の燃料残量表示装置に変
えて、燃料残量をデジタル表示素子を用いてデジタル量
で表示するデジタル式の燃料残量表示装置が採用される
傾向にある。
えて、燃料残量をデジタル表示素子を用いてデジタル量
で表示するデジタル式の燃料残量表示装置が採用される
傾向にある。
ところが、自動車等の車両に搭載された燃料タンクの液
面レベルは車両の走行振動により大きく変動することが
あるため、アナログ式のもののように燃料残量表示用計
器のおくれ特性tコより液面が変動してもその表示はさ
ほど変動しないように作用する変動抑止機能のないデジ
タル式のものは燃料残量の表示が液面の変動に伴なって
変動する欠点を有する。
面レベルは車両の走行振動により大きく変動することが
あるため、アナログ式のもののように燃料残量表示用計
器のおくれ特性tコより液面が変動してもその表示はさ
ほど変動しないように作用する変動抑止機能のないデジ
タル式のものは燃料残量の表示が液面の変動に伴なって
変動する欠点を有する。
この欠点は、液面レベルを計測するレベルセンサを、液
面変動の影響を受けにくい構造とするが、レベルセンサ
の出力を積分するかすればよいが液面の変動は比較的大
きく、上記両方法によりその変動を吸収するには特殊な
装置あるいは回路を特徴とする特に後者方法はその信号
を一連のデジタルデータ信号処理するものでなく、汎用
のIC回路あるいはマイクロコンピュータによる信号処
理に不向きであり、結局上記両方法はデジタル式の燃料
残量表示方式における表示変動を抑止する方法として最
適なものではない。
面変動の影響を受けにくい構造とするが、レベルセンサ
の出力を積分するかすればよいが液面の変動は比較的大
きく、上記両方法によりその変動を吸収するには特殊な
装置あるいは回路を特徴とする特に後者方法はその信号
を一連のデジタルデータ信号処理するものでなく、汎用
のIC回路あるいはマイクロコンピュータによる信号処
理に不向きであり、結局上記両方法はデジタル式の燃料
残量表示方式における表示変動を抑止する方法として最
適なものではない。
したがって、この発明は、デジタルデータ信号の処理に
より上記表示変動を抑止できる新規な表示装置を提供し
、上記課題に対処することを目的としている。
より上記表示変動を抑止できる新規な表示装置を提供し
、上記課題に対処することを目的としている。
上記目的から、この発明は、燃料残量を示すデジタルデ
ータ信号を一定のタイミング毎に発し、現タイミングと
前回タイミングとにおけるデジタルデータ信号を比較し
、この比較結果に基づいて現行表示のデジタルデータ信
号を制御するようにしたものである。
ータ信号を一定のタイミング毎に発し、現タイミングと
前回タイミングとにおけるデジタルデータ信号を比較し
、この比較結果に基づいて現行表示のデジタルデータ信
号を制御するようにしたものである。
以下、この発明の実施例につき図面にしたがって説明す
る。
る。
第1図は、この発明にかかるデジタル式燃料残量表示装
置の概要を示すブロック図であり、図中1は燃料タンク
(図示しない)の液面レベルを計測し、燃量残量を示す
アナログ信号を発するレベルセンサである。
置の概要を示すブロック図であり、図中1は燃料タンク
(図示しない)の液面レベルを計測し、燃量残量を示す
アナログ信号を発するレベルセンサである。
このレベルセンサ1は例えば、液面レベルに応じてその
抵抗値が変化する公知の可変抵抗型レベルセンサにより
構成される。
抵抗値が変化する公知の可変抵抗型レベルセンサにより
構成される。
2は上記レベルセンサ1により発せられるアナログ信号
をnビットのデジタルデータ信号に変換するA−D変換
器で、レベルセンサ1とA−D変換器2とでデジタルデ
ータ信号発生手段が構成されている。
をnビットのデジタルデータ信号に変換するA−D変換
器で、レベルセンサ1とA−D変換器2とでデジタルデ
ータ信号発生手段が構成されている。
3は上記デジタルデータ信号のデジタル量を比較する手
段である信号比較器、4は上記A−D変換器2および信
号比較器3を制御するタイミングパルスを発するタイミ
ングゼネレータ、5は上記信号比較器3より発せられる
デジタルデータ信号に応じその表示が切換えられる例え
ば7セグメントのデジタル表示素子(具体的には図示し
ない)Iコより構成される燃料残量表示手段である表示
部である。
段である信号比較器、4は上記A−D変換器2および信
号比較器3を制御するタイミングパルスを発するタイミ
ングゼネレータ、5は上記信号比較器3より発せられる
デジタルデータ信号に応じその表示が切換えられる例え
ば7セグメントのデジタル表示素子(具体的には図示し
ない)Iコより構成される燃料残量表示手段である表示
部である。
なお、6は上記表示部5の表示をエンジン始動時期にイ
ニシャルセットするイニシャルライズ部である。
ニシャルセットするイニシャルライズ部である。
したがって、先ずエンジン始動時期に、イニシャルライ
ズ部6より発せられるイニシャルセットパルスを受け、
信号比較器3は後述する信号比較を行なわずA−D変換
器2の出力信号である燃料残量を示すデジタルデータ信
号を表示部5に印加し、表示部5は上記デジタルデータ
信号が示すイニシャル値を表示する。
ズ部6より発せられるイニシャルセットパルスを受け、
信号比較器3は後述する信号比較を行なわずA−D変換
器2の出力信号である燃料残量を示すデジタルデータ信
号を表示部5に印加し、表示部5は上記デジタルデータ
信号が示すイニシャル値を表示する。
この後、A−D変換器2は、タイミングゼネレータ4よ
り発せられるタイミングパルスを受け、燃料残量を示す
デジタルデータ信号を一定のタイミング毎に出力する。
り発せられるタイミングパルスを受け、燃料残量を示す
デジタルデータ信号を一定のタイミング毎に出力する。
一方、信号比較器3は、上記タイミングゼネレータ4よ
り発せられるタイミングパルスにしたがって、後述する
信号比較を実行するとともに、その比較結果が後述する
条件を満足するか否かによって表示部5に印加されてい
る上記デジタルデータ信号をA−D変換器2より発せら
れるデジタルデータ信号に応じて変化させる。
り発せられるタイミングパルスにしたがって、後述する
信号比較を実行するとともに、その比較結果が後述する
条件を満足するか否かによって表示部5に印加されてい
る上記デジタルデータ信号をA−D変換器2より発せら
れるデジタルデータ信号に応じて変化させる。
このようにして、表示部5での表示が液面の変動に伴な
って変動するのを抑止するのであるが、この詳細を第1
図ブロックの具体的回路とともに説明する。
って変動するのを抑止するのであるが、この詳細を第1
図ブロックの具体的回路とともに説明する。
第2図は第1図ブロックの具体的回路例を示す回路図で
あり、同図中第1図の各ブロックと対応する部分を一点
鎖線で囲み第1図と同じ符号で示している。
あり、同図中第1図の各ブロックと対応する部分を一点
鎖線で囲み第1図と同じ符号で示している。
レベルセンサ1は、上記したとおり液面レベルに応じて
その抵抗値が変化する可変抵抗11および、この可変抵
抗11に電源電圧(Vcc)を印加する抵抗12とから
戊り、その出力端子13より燃料残量)コ比例した電圧
値のアナログ信号を発する。
その抵抗値が変化する可変抵抗11および、この可変抵
抗11に電源電圧(Vcc)を印加する抵抗12とから
戊り、その出力端子13より燃料残量)コ比例した電圧
値のアナログ信号を発する。
上記レベルセンサ1の出力端子13はA−D変換器2の
入力端子に接続されている。
入力端子に接続されている。
このA−D変換器2は、その変換指令信号入力端子co
nvがか後述するタイミングゼネレータ4の出力端子Q
4に接続されており、上記入力端子convに上記出力
端子Q4より発せられるタイミングパルスが変換指令信
号として入力される毎に上記アナログ信号をnビットの
デジタルデータ信号に変換する。
nvがか後述するタイミングゼネレータ4の出力端子Q
4に接続されており、上記入力端子convに上記出力
端子Q4より発せられるタイミングパルスが変換指令信
号として入力される毎に上記アナログ信号をnビットの
デジタルデータ信号に変換する。
一方、信号比較器3は、ラッチ回録31.アップダウン
カウンタ32および比較回路33とから構成されている
。
カウンタ32および比較回路33とから構成されている
。
上記ラッチ回路31は、クロック端子Tがオア回路34
の出力端子に接続されており、クロック端子Tにオア回
路34の出力がトリガパルスとして入力されると、デー
タ端子に印加されている上記A−D変換器2の出力信号
を読み込み出力端子より出力する。
の出力端子に接続されており、クロック端子Tにオア回
路34の出力がトリガパルスとして入力されると、デー
タ端子に印加されている上記A−D変換器2の出力信号
を読み込み出力端子より出力する。
このラッチ回路31の出力信号は後述するデコーダ51
および上記カウンタ32に入力されている。
および上記カウンタ32に入力されている。
上記カウンタ32のロード端子りはインバータ35を介
して上記A−D変換器2の変換完了信号出力端子5ta
fこ、ダウンカウント入力端子dowおよびアップカウ
ント入力端子upは上記タイミングゼネレータ4の出力
端子Q1およびオア回路41の出力端子にそれぞれ接続
されており、まず、ロード端子りにインバータ35の出
力がプリセットパルスとして入力されると、カウンタ出
力は上記ラッチ回路31の出力Eこプリセットされる。
して上記A−D変換器2の変換完了信号出力端子5ta
fこ、ダウンカウント入力端子dowおよびアップカウ
ント入力端子upは上記タイミングゼネレータ4の出力
端子Q1およびオア回路41の出力端子にそれぞれ接続
されており、まず、ロード端子りにインバータ35の出
力がプリセットパルスとして入力されると、カウンタ出
力は上記ラッチ回路31の出力Eこプリセットされる。
この後、カウンタ32は両カウント入力端子dowおよ
びupに入力されるカウントパルスを受け、■ステップ
カウントダウンおよびカウントアツプし、上記カウント
出力を変化する。
びupに入力されるカウントパルスを受け、■ステップ
カウントダウンおよびカウントアツプし、上記カウント
出力を変化する。
このカウンタ32のカウント出力は上記A−D変換器2
の出力ととも(こ上記比較回路33に入力される。
の出力ととも(こ上記比較回路33に入力される。
上記比較回路33は、上記入力信号のビット数に応じて
設けられたエクスクル−ジブオア回路等により構成され
る2人力の一致を検出する回路であり、その出力端子Q
は上記オア回路34の一方の入力端子に接続され、上記
カウンタ32とAD変換器2との両出力が一致したとき
出力を発しラッチ回路31をトリガする。
設けられたエクスクル−ジブオア回路等により構成され
る2人力の一致を検出する回路であり、その出力端子Q
は上記オア回路34の一方の入力端子に接続され、上記
カウンタ32とAD変換器2との両出力が一致したとき
出力を発しラッチ回路31をトリガする。
したがって、この信号比較器3は、上記デコーダ51に
印加されているデジタルデータ信号とAD変換器2より
発せられる燃料残量を示すデジタルデータ信号との両デ
ジタル量の大小を比較する。
印加されているデジタルデータ信号とAD変換器2より
発せられる燃料残量を示すデジタルデータ信号との両デ
ジタル量の大小を比較する。
タイミングゼネレータ4は、リセット端子Rおよびタイ
ミングパルス出力端子Q1 、Q2 、Q3 。
ミングパルス出力端子Q1 、Q2 、Q3 。
Q4を有しており、上記リセット端子Rは上記A−D変
換器2の変換完了信号出力端子staに、出力端子Q1
は上記カウンタ32のダウンカウント入力端子に、出力
端子Q2およびQ3は上記オア回路41の両入力端子に
、出力端子Q4は上記AD変換器2の変換指令信号入力
端子c onvにそれぞれ接続されている。
換器2の変換完了信号出力端子staに、出力端子Q1
は上記カウンタ32のダウンカウント入力端子に、出力
端子Q2およびQ3は上記オア回路41の両入力端子に
、出力端子Q4は上記AD変換器2の変換指令信号入力
端子c onvにそれぞれ接続されている。
このタイミングゼネレータ4は具体的lこは図示しない
が、発振器、カウンタおよびデコーダ等により構成され
ており、リセット端子RにA−D変換器2より発せられ
る変換完了信号が入力されている間(A−D変換器の信
号変換動作中の間)リセットサれ、この後各出力端子Q
1〜Q4より順次タイミングパルスを発する。
が、発振器、カウンタおよびデコーダ等により構成され
ており、リセット端子RにA−D変換器2より発せられ
る変換完了信号が入力されている間(A−D変換器の信
号変換動作中の間)リセットサれ、この後各出力端子Q
1〜Q4より順次タイミングパルスを発する。
表示部5は、デコーダ51と少なくとも2桁の10進数
を表示する例えば7セグメントのデジタル表示素子52
とから構成されている。
を表示する例えば7セグメントのデジタル表示素子52
とから構成されている。
上記デコーダ51は信号比較器3のラッチ回路31の出
力をBCD入力とし、10進数表示用コード信号を発す
る。
力をBCD入力とし、10進数表示用コード信号を発す
る。
一方、デジタル表示素子52は上記コード信号を受け、
燃料残量を示す数字を表示する。
燃料残量を示す数字を表示する。
なお、上記表示部5での燃料残量表示の最小刻みは、燃
料タンクの容量を上記デジタルデータ信号の最大値で除
算した量(リットル)であり、必ずしも1リットル刻み
ではない。
料タンクの容量を上記デジタルデータ信号の最大値で除
算した量(リットル)であり、必ずしも1リットル刻み
ではない。
イニシャルライズ部6は、キースイッチ61と抵抗62
およびコンデンサ63とからなる微分回路とで構成され
、キースイッチ61のスイッチ信号を微分した微分パル
スを出力端子64より出力する。
およびコンデンサ63とからなる微分回路とで構成され
、キースイッチ61のスイッチ信号を微分した微分パル
スを出力端子64より出力する。
この出力端子64は、出力端子が上記オア回路34の他
方の入力端子に接続されたアンド回ン 路65の一方の
入力端子に接続されている。
方の入力端子に接続されたアンド回ン 路65の一方の
入力端子に接続されている。
なお、上記アンド回路65の他方の入力端子は上記タイ
ミングゼネレータ4の出力端子Q1に接続されている。
ミングゼネレータ4の出力端子Q1に接続されている。
次に、上記のごとく構成された第2図回路の作1 動を
第3図に示すタイムチャートに基づいて説明する。
第3図に示すタイムチャートに基づいて説明する。
なお、第3図中イはイニシャルライズ部6の出力端子6
4の出力を、口、ハ、二、ホはタイミングゼネレータ4
の各出力端子Q1.Q2.Q3.Q4の出力を、へはA
−D変換器2の変換完了信号出力端子staの出力を、
トはアンド回路65の出力を、チは比較回路33の出力
端子Qの出力をそれぞれ示している。
4の出力を、口、ハ、二、ホはタイミングゼネレータ4
の各出力端子Q1.Q2.Q3.Q4の出力を、へはA
−D変換器2の変換完了信号出力端子staの出力を、
トはアンド回路65の出力を、チは比較回路33の出力
端子Qの出力をそれぞれ示している。
エンジンを始動するに際して、時点t。
でキースイッチ61がオンされると、イニシャルライズ
部6の出力端子64より微分パルスP。
部6の出力端子64より微分パルスP。
〔第3図イ参照〕が発せられる。
したがって、アンド回路65はいま一つの入力信号であ
るタイミングゼネレータ4の出力端子Q1より出力され
るタイミングパルスP1〔第3図口参照〕が発せられる
とイニシャルセットパルスP6〔第3図ト参照〕を出カ
スる。
るタイミングゼネレータ4の出力端子Q1より出力され
るタイミングパルスP1〔第3図口参照〕が発せられる
とイニシャルセットパルスP6〔第3図ト参照〕を出カ
スる。
このイニシャルセットパルスP6バオア回路34を介し
て信号比較器3のラッチ回路31のクロック端子Tに印
加される。
て信号比較器3のラッチ回路31のクロック端子Tに印
加される。
これにより上記ラッチ回路31は、時点t。
以前におけるレベルセンサ1のアナログ信号をデジタル
データ信号に変換しているA−D変換器2の出力を読み
込み、上記デジタルデータ信号を出力する。
データ信号に変換しているA−D変換器2の出力を読み
込み、上記デジタルデータ信号を出力する。
このデジタルデータ信号は表示部5のデコーダ51に印
加されしたがって、デジタル表示素子52による燃料残
量表示は、上記デジタルデータ信号で示されるイニシャ
ル値となる。
加されしたがって、デジタル表示素子52による燃料残
量表示は、上記デジタルデータ信号で示されるイニシャ
ル値となる。
次いで、時点t1において、上記タイミングゼネレータ
4の出力端子Q4よりタイミングパルスP4〔第3図ホ
参照〕が発せられると、上記A−D変換器2はこのタイ
ミングパルスP4を変換指令信号として受は上記時点t
1におけるレベルセンサ1のアナログ信号をデジタルデ
ータ信号に変換する動作(以下単にA−D変換動作と呼
称する)を開始する。
4の出力端子Q4よりタイミングパルスP4〔第3図ホ
参照〕が発せられると、上記A−D変換器2はこのタイ
ミングパルスP4を変換指令信号として受は上記時点t
1におけるレベルセンサ1のアナログ信号をデジタルデ
ータ信号に変換する動作(以下単にA−D変換動作と呼
称する)を開始する。
上記A−D変換動作が完了するまでの間、変換完了信号
出力端子staからはsta パルスP5 (第3図
へ参照〕が出力されており、上記タイミングゼネレータ
4をリセットする。
出力端子staからはsta パルスP5 (第3図
へ参照〕が出力されており、上記タイミングゼネレータ
4をリセットする。
一方、カウンタ32のロード端子りには、上記staパ
ルスP5の反転パルスがプリセットパルスとして印加さ
れており、時点t1におけるタイミングパルスP4)コ
基づく上記A−D変換動作が完了した時(staパルス
の立下時)カウンタ32の出力は上記ラッチ回路31の
出力換言すれば現在表示部5で表示されているデジタル
データ信号にプリセットされる。
ルスP5の反転パルスがプリセットパルスとして印加さ
れており、時点t1におけるタイミングパルスP4)コ
基づく上記A−D変換動作が完了した時(staパルス
の立下時)カウンタ32の出力は上記ラッチ回路31の
出力換言すれば現在表示部5で表示されているデジタル
データ信号にプリセットされる。
この後、タイミングゼネレータ4の上記リセットが解除
され、時点t2までタイミングパルスP1.P2.P3
が各出力端子Q1゜Q2.Q3より発せられ、このタイ
ミングパルスP1〜P3を受け、上記カウンタ32はま
ず1ステツプカウントダウンし、次いで2ステツプカウ
ントアツプする。
され、時点t2までタイミングパルスP1.P2.P3
が各出力端子Q1゜Q2.Q3より発せられ、このタイ
ミングパルスP1〜P3を受け、上記カウンタ32はま
ず1ステツプカウントダウンし、次いで2ステツプカウ
ントアツプする。
したがって カウンタ32の出力はタイミングパルスP
1を受けてプリセットされたデジタル信号のデジタル量
より「1」を減算したものに、続いて、タイミングパル
スP2.P3を受けて上記減算したデジタル量に順次「
1」を加算したデジタル量に変化する。
1を受けてプリセットされたデジタル信号のデジタル量
より「1」を減算したものに、続いて、タイミングパル
スP2.P3を受けて上記減算したデジタル量に順次「
1」を加算したデジタル量に変化する。
今、時点t。
と時点t1とtこおけるレベルセンサ1の出力が同じで
あるとすると、比較回路33はタイミングパルスP2が
発せられる時トリガパルスP7 C第3図チ参照〕を出
力する。
あるとすると、比較回路33はタイミングパルスP2が
発せられる時トリガパルスP7 C第3図チ参照〕を出
力する。
このトリガパルスP7を受は上記ラッチ回路は当該時点
のAD変換器2の出力を読み込むが、この出力は上記現
行表示のデジタルデータ信号と同一であり、表示部5で
の表示は上記イニシャル値のままである。
のAD変換器2の出力を読み込むが、この出力は上記現
行表示のデジタルデータ信号と同一であり、表示部5で
の表示は上記イニシャル値のままである。
時点t2において、上記タイミングゼネレータ4の出力
端子qより再びタイミングパルスP4が発せられると、
以後上記と同様の作動を行なう。
端子qより再びタイミングパルスP4が発せられると、
以後上記と同様の作動を行なう。
仮に、時点t2において燃料残量が減少しているとすれ
ば、A−D変換器より発せられるデジタルデータ信号の
デジタル量は現行表示のデジタルデータ信号のデジタル
量より小さくなり、したがつて、比較回路33は、カウ
ンタ32の出力がプリセットされたデジタルデータ信号
(時点t1における計測値)のデジタル量より「1」を
減算したものに変化した時換言すればタイミングパルス
P1が発せられた時、第3図チにおいて破線で示すトリ
ガ゛パルスP71を出力する。
ば、A−D変換器より発せられるデジタルデータ信号の
デジタル量は現行表示のデジタルデータ信号のデジタル
量より小さくなり、したがつて、比較回路33は、カウ
ンタ32の出力がプリセットされたデジタルデータ信号
(時点t1における計測値)のデジタル量より「1」を
減算したものに変化した時換言すればタイミングパルス
P1が発せられた時、第3図チにおいて破線で示すトリ
ガ゛パルスP71を出力する。
このトリガ゛パルスP7′を受は上記ラッチ回路31は
当該時点のAD変換器2の出力を読み込み、表示部5に
出力する。
当該時点のAD変換器2の出力を読み込み、表示部5に
出力する。
この結果、上記表示部5での表示は「1」を減算した燃
料残量の表示へと変化する。
料残量の表示へと変化する。
上記のように燃料が順次減少していく場合の作動を具体
的に数値を挙げて説明する。
的に数値を挙げて説明する。
時点t。Iコおけるデジタルデータ信号が燃料残量「2
0リツトル」のデジタル量を示すものであり、この状態
から順次燃料が減少していくものと仮定すると、レベル
センサ1からのアナログ量が直線的に変化していくのに
対しA−D変換器2で変換されるデジタル量は階段状に
変化していくものであるため、レベルセンサ1のアナロ
グ量が刻々減少している場合でもその減少量がデジタル
量でいう「1」の量に達しなければ例えば時点t1にお
いてタイミングパルスP4が発せられるとA−D変換器
は「20リツトル」のデジタル量を示すデジタルデータ
信号を出力する。
0リツトル」のデジタル量を示すものであり、この状態
から順次燃料が減少していくものと仮定すると、レベル
センサ1からのアナログ量が直線的に変化していくのに
対しA−D変換器2で変換されるデジタル量は階段状に
変化していくものであるため、レベルセンサ1のアナロ
グ量が刻々減少している場合でもその減少量がデジタル
量でいう「1」の量に達しなければ例えば時点t1にお
いてタイミングパルスP4が発せられるとA−D変換器
は「20リツトル」のデジタル量を示すデジタルデータ
信号を出力する。
その後、カウンタ32はタイミングパルスP1.P2.
P3を受けて順次「19リツトル」、「20リツトル」
、「21リツトル」のデジタル量を示すデジタルデータ
信号を出力する。
P3を受けて順次「19リツトル」、「20リツトル」
、「21リツトル」のデジタル量を示すデジタルデータ
信号を出力する。
そして、2人力の一致を検出する比較回路33はA−D
変換器2からのデータ信号とカウンタ32からのデータ
信号が一致した時、言い換えればカウンタ32がタイミ
ングパルスP2を受けて「20リツトル」のデジタル量
を示すデジタルデータ信号を発した時、トリガパルスP
7を出力する。
変換器2からのデータ信号とカウンタ32からのデータ
信号が一致した時、言い換えればカウンタ32がタイミ
ングパルスP2を受けて「20リツトル」のデジタル量
を示すデジタルデータ信号を発した時、トリガパルスP
7を出力する。
これによりラッチ回路31は現タイミングにおけるA=
D変換器2の出力「20リツトル」のデジタル量を示す
デジタルデータ信号を読み込み表示部5に出力する。
D変換器2の出力「20リツトル」のデジタル量を示す
デジタルデータ信号を読み込み表示部5に出力する。
したがってこの時点t。における表示は変化しない。
次に、レベルセンサ1からのアナログ量がさらに減少し
その減少量がアナログ量でいう「1」の量に達した状態
になり時点t2においてタイミングパルスP4が発せら
れるとA−D変換器2は「19リツトル」のデジタル量
を示すデジタルデータ信号を出力する。
その減少量がアナログ量でいう「1」の量に達した状態
になり時点t2においてタイミングパルスP4が発せら
れるとA−D変換器2は「19リツトル」のデジタル量
を示すデジタルデータ信号を出力する。
これに対して、カウンタ32は現行表示のデジタル量を
示すデジタルデータ信号Iこr−iJ、roJ、r+i
、Jを加減算した信号を発するものであるから、時点t
2においても「19リツトル」、「20リツトル」、「
21リツトル」のデジタルデータ信号を順次出力する。
示すデジタルデータ信号Iこr−iJ、roJ、r+i
、Jを加減算した信号を発するものであるから、時点t
2においても「19リツトル」、「20リツトル」、「
21リツトル」のデジタルデータ信号を順次出力する。
したがって、比較回路33はカウンタ32がタイミング
パルスP1を受けて「19リツトル」のデジタル量を示
すデジタルデータ信号を発した時トリガパルスP7゛を
出力する。
パルスP1を受けて「19リツトル」のデジタル量を示
すデジタルデータ信号を発した時トリガパルスP7゛を
出力する。
これによりラッチ回路31は現タイミングにおけるA−
D変換器2の出力「19リツトル」のデジタル量を示す
デジタルデータ信号を読み込み表示部5に出力する。
D変換器2の出力「19リツトル」のデジタル量を示す
デジタルデータ信号を読み込み表示部5に出力する。
したがって、この時点t21こおける表示はr 201
Jツトル」から「19リツトル」fこ変化する。
Jツトル」から「19リツトル」fこ変化する。
上記の作動例とは逆II、時点t2において燃料が例え
ば給油により増加しているとすれば、今度はA−D変換
器2より発せられるデジタルデータ信号のデジタル量は
現行表示のデジタルデータ量より大きくなり、したがっ
て、比較回路33は、カウンタ32の出力がプリセット
サれたデジタルデータ信号(時点t1における計測値)
のデジタル量に「1」を加算したものに変化した時換言
すればタイミングパルスP3が発せられた時、第3図チ
において破線で示すトリガパルスP7nを受は上記ラッ
チ回路31は当該時点のA−D変換2の出力を読み込み
、表示部5に出力する。
ば給油により増加しているとすれば、今度はA−D変換
器2より発せられるデジタルデータ信号のデジタル量は
現行表示のデジタルデータ量より大きくなり、したがっ
て、比較回路33は、カウンタ32の出力がプリセット
サれたデジタルデータ信号(時点t1における計測値)
のデジタル量に「1」を加算したものに変化した時換言
すればタイミングパルスP3が発せられた時、第3図チ
において破線で示すトリガパルスP7nを受は上記ラッ
チ回路31は当該時点のA−D変換2の出力を読み込み
、表示部5に出力する。
この結果、上記表示部5での表示は「1」を加算した科
料残量の表示へと変化する。
料残量の表示へと変化する。
また、時点t2において液面変動のためA−D変換器2
の出力が大巾に減少あるいは増加している場合、この変
動量はデジタル量のr+l1r−I Jを越えているた
めこの変動による出力は上記カウンタ32の出力と一致
することはなく、上記比較条件は満足されない。
の出力が大巾に減少あるいは増加している場合、この変
動量はデジタル量のr+l1r−I Jを越えているた
めこの変動による出力は上記カウンタ32の出力と一致
することはなく、上記比較条件は満足されない。
したがって比較回路33よりトリガパルスP7′1ある
いはP7′1は出力されず表示部5の表示は前回表示を
持続することとなり、上記液面変動の影響でその表示が
変動することが抑止される。
いはP7′1は出力されず表示部5の表示は前回表示を
持続することとなり、上記液面変動の影響でその表示が
変動することが抑止される。
このような、燃料残量を示すデジタルデータ信号と現行
表示のデジタルデータ信号との両デジタル量の大小を比
較する信号比較が、時点t3以後繰り返し実行され、そ
の比較結果にしたがって表示部5での表示を変化させ、
液面変動の影響を受けず安定した燃料残量の表示がなさ
れる。
表示のデジタルデータ信号との両デジタル量の大小を比
較する信号比較が、時点t3以後繰り返し実行され、そ
の比較結果にしたがって表示部5での表示を変化させ、
液面変動の影響を受けず安定した燃料残量の表示がなさ
れる。
上記実施例の説明中、燃料残量の計測タイミングすなわ
ちタイミングパルスの周波数については特に触れなかっ
たが、燃料残量の減少あるいは増加は比較的緩慢に推移
することからして、上記計測タイミングを秒単位とする
すなわちタイミングパルスの周波数を1〜10Hz程度
とすることで、表示部での表示は上記燃料残量の変化に
十分追従できるものである。
ちタイミングパルスの周波数については特に触れなかっ
たが、燃料残量の減少あるいは増加は比較的緩慢に推移
することからして、上記計測タイミングを秒単位とする
すなわちタイミングパルスの周波数を1〜10Hz程度
とすることで、表示部での表示は上記燃料残量の変化に
十分追従できるものである。
また、上記実施例において、表示部での表示を例えばキ
ースイッチと連動させ、エンジンの動作中においてのみ
燃料残量を表示するようにすることが望ましい。
ースイッチと連動させ、エンジンの動作中においてのみ
燃料残量を表示するようにすることが望ましい。
さら(こ、上記実施例において、レベルセンサがデジタ
ル式のレベルセンサである場合、当然ながらA−D変換
器は不要となる。
ル式のレベルセンサである場合、当然ながらA−D変換
器は不要となる。
但し、レベルセンサの出力を計測タイミング毎に記憶す
るラッチ回路等が必要である。
るラッチ回路等が必要である。
なお、上記第2図回路により実行される上記信号処理は
、例えばマイクロコンピュータを所定のプログラムにし
たがって動作させることによっても実行でき、したがっ
て、この発明は上記回路例に限定されるものではない。
、例えばマイクロコンピュータを所定のプログラムにし
たがって動作させることによっても実行でき、したがっ
て、この発明は上記回路例に限定されるものではない。
以上説明したとおり、この発明lこよれば、一定のタイ
ミング毎に燃料残量を示すデジタルデータ信号を発し、
現タイミングの上記デジタルデータ信号と現行表示のデ
ジタルデータ信号との両デジタル量の大小を比較する信
号比較を行ない、この比較結果をこしたがって現行表示
のデジタルデータ信号を変化させるようをこしたので、
一連のデジタルデータ信号処理によって、液面変動に伴
なう燃料残量表示の変動を抑止する機能を持たすことが
でき、上記従来の欠点を一掃した応答性の良いデジタル
式燃料残量表示装置とすることができる。
ミング毎に燃料残量を示すデジタルデータ信号を発し、
現タイミングの上記デジタルデータ信号と現行表示のデ
ジタルデータ信号との両デジタル量の大小を比較する信
号比較を行ない、この比較結果をこしたがって現行表示
のデジタルデータ信号を変化させるようをこしたので、
一連のデジタルデータ信号処理によって、液面変動に伴
なう燃料残量表示の変動を抑止する機能を持たすことが
でき、上記従来の欠点を一掃した応答性の良いデジタル
式燃料残量表示装置とすることができる。
なお、この発明は一連のデジタルデータ信号処理による
デジタル式燃料残量表示装置であり、自動車Fコ各種負
荷等の制御の目的からIC回路あるいはマイクロコンピ
ュータ等が搭載される場合、これを利用して容易に実施
できる。
デジタル式燃料残量表示装置であり、自動車Fコ各種負
荷等の制御の目的からIC回路あるいはマイクロコンピ
ュータ等が搭載される場合、これを利用して容易に実施
できる。
第1図はこの発明にかかるデジタル式燃料残量表示装置
を示すブロック図、第2図は第1図ブロックの具体的回
路例を示す回路図、第3図は第2図回路の動作説明用の
タイムチャートである。 1・・・・・・レベルセンサ、2・・・・・・A−D’
X[1%!、3・・・・・・信号比較器、 4・・・・・・タイ ミングゼネレータ 5・・・・・・表示部、 6・・・・・・イニシャルライズ部。
を示すブロック図、第2図は第1図ブロックの具体的回
路例を示す回路図、第3図は第2図回路の動作説明用の
タイムチャートである。 1・・・・・・レベルセンサ、2・・・・・・A−D’
X[1%!、3・・・・・・信号比較器、 4・・・・・・タイ ミングゼネレータ 5・・・・・・表示部、 6・・・・・・イニシャルライズ部。
Claims (1)
- 1 車両に搭載された燃料タンクの燃料残量を一定のタ
イミング毎に計測し、該燃料残量を示すデジタルデータ
信号を発するデジタルデータ信号発生手段と、現計測タ
イミングtこおける上記デジタルデータ信号発生手段か
らのデジタルデータ信号のデジタル量と現行表示のデジ
タルデータ信号に「+1」、rol、「−1」を加減算
したデジタル量との一致を検出して現計測タイミングに
おけるデジタルデータ信号を発する信号比較手段と、信
号比較手段からのデジタルデータ信号を受けて表示を変
化する燃料残量表示手段とを備えていることを特徴とす
る自動車のデジタル式燃料残量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53016227A JPS5853723B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 自動車のデジタル式燃料残量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53016227A JPS5853723B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 自動車のデジタル式燃料残量表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164213A Division JPS5892824A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 自動車のデジタル式燃料残量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108654A JPS54108654A (en) | 1979-08-25 |
| JPS5853723B2 true JPS5853723B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=11910648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53016227A Expired JPS5853723B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 自動車のデジタル式燃料残量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853723B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697714U (ja) * | 1979-12-26 | 1981-08-03 | ||
| JPS57108995A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | Centralized automatic gage examination device |
| JPS57187616A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Nippon Seiki Co Ltd | Display device |
| JPS57203912A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-14 | Nippon Seiki Co Ltd | Display device |
| JPS5889546U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-17 | 藤井電工株式会社 | 水平親綱支持装置 |
| JPS5931415A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-20 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用燃料残量計測装置 |
| JPS59176919U (ja) * | 1983-05-14 | 1984-11-27 | 株式会社マキタ | アブソリュートエンコーダ用表示装置 |
| JPS59226826A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量測定装置 |
| JPS604816A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量測定装置 |
| JPS604818A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量測定装置 |
| JPS6121930U (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-08 | ナイルス部品株式会社 | デジタル燃料計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429119B2 (ja) * | 1972-07-06 | 1979-09-20 | ||
| JPS52123257A (en) * | 1976-04-07 | 1977-10-17 | Fuji Electric Co Ltd | Digital indicator |
-
1978
- 1978-02-14 JP JP53016227A patent/JPS5853723B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108654A (en) | 1979-08-25 |
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