JPS5853776Y2 - パネル装置 - Google Patents
パネル装置Info
- Publication number
- JPS5853776Y2 JPS5853776Y2 JP2998078U JP2998078U JPS5853776Y2 JP S5853776 Y2 JPS5853776 Y2 JP S5853776Y2 JP 2998078 U JP2998078 U JP 2998078U JP 2998078 U JP2998078 U JP 2998078U JP S5853776 Y2 JPS5853776 Y2 JP S5853776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- panel
- hole
- protruding piece
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小形ラジオのキャビネットにパネル板と飾す
板とを取っ付けるような場合に使用することのできるパ
ネル装置に関し、取付強度が大きく、シかもスピーカ音
による共振現象を生じることのない装置を提供するもの
である。
板とを取っ付けるような場合に使用することのできるパ
ネル装置に関し、取付強度が大きく、シかもスピーカ音
による共振現象を生じることのない装置を提供するもの
である。
まず、従来のラジオに用いられていたパネル装置につい
て、第1〜3図を参照して説明する。
て、第1〜3図を参照して説明する。
図にかいて、1は樹脂製のキャビネット、2はその前面
部に設けた透孔、3はその透孔3の部分に裏面側から配
設した透明な樹脂製のパネル板、4はその裏面側に設け
た金属板製の飾り板である。
部に設けた透孔、3はその透孔3の部分に裏面側から配
設した透明な樹脂製のパネル板、4はその裏面側に設け
た金属板製の飾り板である。
このパネル板3と飾り板4とを取り付ける手段としては
、キャビネット1の透孔2の周辺から裏面方向に突出し
た突出片5を設けてかき、パネル板3と飾ジ板4とはそ
の周辺部をこの透孔2の周辺部に重ね合わせるようにし
、かつその周辺部には突出片5に嵌す合う取付孔6.7
を設けておいて、この取付孔6.7を突出片5に嵌め合
わせ、突出片5の先端部8を溶着して取っ付けるように
していた。
、キャビネット1の透孔2の周辺から裏面方向に突出し
た突出片5を設けてかき、パネル板3と飾ジ板4とはそ
の周辺部をこの透孔2の周辺部に重ね合わせるようにし
、かつその周辺部には突出片5に嵌す合う取付孔6.7
を設けておいて、この取付孔6.7を突出片5に嵌め合
わせ、突出片5の先端部8を溶着して取っ付けるように
していた。
なか、9はキャビネット1の内部に収納したプリント基
板、10はこれに取っ付けたバリコン、11はその軸に
取り付けた表示板、12はその表示2板の表示文字を表
示するために飾シ板4に設けた窓である。
板、10はこれに取っ付けたバリコン、11はその軸に
取り付けた表示板、12はその表示2板の表示文字を表
示するために飾シ板4に設けた窓である。
ところが、このような従来のものでは、パネル板3と飾
り板4とを突出片5のみによってキャビネット1に取り
付けるようにしていたため、その取付強度が不足して外
力によって破損し易かったす、筐た、パネル板3および
飾ジ板4を充分に締め付けることができないためにスピ
ーカからの振動に共振して異音を発生したシするという
欠点があった。
り板4とを突出片5のみによってキャビネット1に取り
付けるようにしていたため、その取付強度が不足して外
力によって破損し易かったす、筐た、パネル板3および
飾ジ板4を充分に締め付けることができないためにスピ
ーカからの振動に共振して異音を発生したシするという
欠点があった。
そこで、本考案はかかる従来の欠点を解消することを目
的とするものである。
的とするものである。
以下本考案の一実施例についてその要部を示す第4,5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
なお、第1〜3図中と同一の部分には同一符号を付して
説明を省略する。
説明を省略する。
この装置においては、パネル板3の取付孔6の周辺から
も裏面方向に突出した円筒状の突出片13を設けて、第
4図のように飾り板4の取付孔1はこれら2つの突出片
5,13にともに嵌め合わせ、第5図のようにこれら2
つの突出片5,13の朱端部8゜14をともに溶着して
パネル板3と飾す板4とを取り付けるようにしている。
も裏面方向に突出した円筒状の突出片13を設けて、第
4図のように飾り板4の取付孔1はこれら2つの突出片
5,13にともに嵌め合わせ、第5図のようにこれら2
つの突出片5,13の朱端部8゜14をともに溶着して
パネル板3と飾す板4とを取り付けるようにしている。
従ってこのような構成によれば、2つの突出片5.13
によってパネル板3と飾す板4とを取っ付けているので
その取付強度を充分に強くすることができ、破損し難い
ものとすることができたものである。
によってパネル板3と飾す板4とを取っ付けているので
その取付強度を充分に強くすることができ、破損し難い
ものとすることができたものである。
また、このようにパネル板3と飾す板4とを2つの突出
片5.13の先端部8,14で固定しているので、それ
らを充分に強く締め付けることができ、スピーカ等から
振動が伝わっても共振による異音の発生を防止すること
ができて実用上大変有用なものとすることができている
ものである。
片5.13の先端部8,14で固定しているので、それ
らを充分に強く締め付けることができ、スピーカ等から
振動が伝わっても共振による異音の発生を防止すること
ができて実用上大変有用なものとすることができている
ものである。
さらに、この2つの突出片5,13は同時に溶着なする
ことができるので、取付作業も容易にすることができる
ものである。
ことができるので、取付作業も容易にすることができる
ものである。
以上のように、本考案にかいてはパネル板にも突出片を
設けてそのパネル板と飾り板とをキャビネットに取り付
けるようにしたので、それらを充分な強度で取り付ける
ことができ、しかも異常振動による異音な発生すること
もなくすることができるものである。
設けてそのパネル板と飾り板とをキャビネットに取り付
けるようにしたので、それらを充分な強度で取り付ける
ことができ、しかも異常振動による異音な発生すること
もなくすることができるものである。
第1図はパネル装置を用いたラジオの斜視図、第2図お
よび第3図は従来のパネル装置の要部の断面図、第4図
および第5図は本考案の一実施例に釦けるパネル装置の
断面図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・−透L 3
・・・・・・パネル板、4・・・・・・飾す板、5・・
・・・・突出片、6,1・・・・・・取付孔、8・・・
・・・先端部、13・・・・・・突出片、14・・・・
・・先端部。
よび第3図は従来のパネル装置の要部の断面図、第4図
および第5図は本考案の一実施例に釦けるパネル装置の
断面図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・−透L 3
・・・・・・パネル板、4・・・・・・飾す板、5・・
・・・・突出片、6,1・・・・・・取付孔、8・・・
・・・先端部、13・・・・・・突出片、14・・・・
・・先端部。
Claims (1)
- 樹脂製のキャビネットに透孔を設け、との透孔の部分に
裏面側から樹脂製のパネル板を配設してそのパネル板の
周辺部を上記キャビネットの透孔の周辺部に重ね合わせ
、さらにこのパネル板の裏面側に飾す板を重ね合わせて
設けるとともに、上記キャビネットの透孔の周辺部には
裏面方向に突出した突出片を設け、上記パネル板にはこ
の突出片に嵌り合う取付孔とこの取付孔の周辺から裏面
方向に突出した突出片とを設け、上記節す板には上記キ
ャビネットの突出片と上記パネル板の突出片とに嵌9合
う取付用孔を設け、上記それぞれの突出片に上記それぞ
れの取付孔を嵌め合わせ、上記2つの突出片の先端部を
ともに溶着して上記キャビネットに上記パネル板と飾す
板とを取シ付けてなるパネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998078U JPS5853776Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998078U JPS5853776Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | パネル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133706U JPS54133706U (ja) | 1979-09-17 |
| JPS5853776Y2 true JPS5853776Y2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=28878770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2998078U Expired JPS5853776Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853776Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-08 JP JP2998078U patent/JPS5853776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133706U (ja) | 1979-09-17 |
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