JPS5853788A - デジタル時刻表示ずらし型表示装置 - Google Patents
デジタル時刻表示ずらし型表示装置Info
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- JPS5853788A JPS5853788A JP15333081A JP15333081A JPS5853788A JP S5853788 A JPS5853788 A JP S5853788A JP 15333081 A JP15333081 A JP 15333081A JP 15333081 A JP15333081 A JP 15333081A JP S5853788 A JPS5853788 A JP S5853788A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、デジタル時刻表示は固定された位置に表示されて
いたが、本発明は電気光学的に表示をするデジタル時刻
表示を時刻に対応してずらした位置に表示させる表示装
置を提供するものである。
いたが、本発明は電気光学的に表示をするデジタル時刻
表示を時刻に対応してずらした位置に表示させる表示装
置を提供するものである。
従来、デジタル表示時計は、時刻を正確に読むのにはよ
いが、遠くから一見しただけで視覚的にすばやく時刻を
知ることが劣っていた。時刻が数字の変化であらわされ
るのみで、アナログ時計の指針の位置の変化から「あ、
もうこんな時間になった」という様な視覚的な読みとり
ができない欠点があった。
いが、遠くから一見しただけで視覚的にすばやく時刻を
知ることが劣っていた。時刻が数字の変化であらわされ
るのみで、アナログ時計の指針の位置の変化から「あ、
もうこんな時間になった」という様な視覚的な読みとり
ができない欠点があった。
本発明の第1実施例は、デジタル時刻の表示位置を、も
との表示位置と部分的に重なるような位置にずらして、
時計の指針のように回転させて、対応する時刻の分針の
位置に表示するため、デジタルの正確さとアナログの直
感的読みとりの両方の長所をあわせもつ表示装置を提供
するものである。第1図(1)、(2)、(3)、(4
)、(5)、(6)は本発明の第1実施例の表示装置の
表示例を示している。正何時0分から9分までは表示面
の上部中央に時、分を1行に表示し、10分から19分
までは上部右に、20分から29分までは下部右に、3
0分から39分までは下部中央に、40分から49分は
下部左に50分から59分は上部左に、指針時計のほぼ
分針の位置に対応して表示させている。
との表示位置と部分的に重なるような位置にずらして、
時計の指針のように回転させて、対応する時刻の分針の
位置に表示するため、デジタルの正確さとアナログの直
感的読みとりの両方の長所をあわせもつ表示装置を提供
するものである。第1図(1)、(2)、(3)、(4
)、(5)、(6)は本発明の第1実施例の表示装置の
表示例を示している。正何時0分から9分までは表示面
の上部中央に時、分を1行に表示し、10分から19分
までは上部右に、20分から29分までは下部右に、3
0分から39分までは下部中央に、40分から49分は
下部左に50分から59分は上部左に、指針時計のほぼ
分針の位置に対応して表示させている。
このような表示を行うための表示装置のセグメント電極
の配置図を第2図に示す。これは第3図(1)に示す日
文字型デジタルユニット表示用電極配置を上下方向に延
長させて第3図(2)に示す目文字型にしたものを左右
方向に5個並べたものの左側に棒状セグメント電極が3
個1本の形に上下方向に伸びて配置されている。これら
のセグメント電極に例えば液晶などの電気光学的表示物
質を挟持させて第3図(3)のように共通電極C1、C
2、C3、C4、C5、C6を棒状電極、目文字状電極
に対向させている。これらのセグメント電極と共通電極
の両方が選択され表示用の駆動をされた部分が点灯区別
され表示される。 ECなどの表示でもよい。
の配置図を第2図に示す。これは第3図(1)に示す日
文字型デジタルユニット表示用電極配置を上下方向に延
長させて第3図(2)に示す目文字型にしたものを左右
方向に5個並べたものの左側に棒状セグメント電極が3
個1本の形に上下方向に伸びて配置されている。これら
のセグメント電極に例えば液晶などの電気光学的表示物
質を挟持させて第3図(3)のように共通電極C1、C
2、C3、C4、C5、C6を棒状電極、目文字状電極
に対向させている。これらのセグメント電極と共通電極
の両方が選択され表示用の駆動をされた部分が点灯区別
され表示される。 ECなどの表示でもよい。
第4図は本発明の実施例の概略ブロック図であり、かつ
この部分のアナログ表示用デコーダ14とアナログ表示
部15を除いたものが本発明の第1実施例の概略ブロッ
ク図になる。
この部分のアナログ表示用デコーダ14とアナログ表示
部15を除いたものが本発明の第1実施例の概略ブロッ
ク図になる。
図において、基準信号発振源1からの信号は分周回路2
で分周され、2進化、6進化、10進化デコーダをも含
む計時カウンタ郡3においてカウントされる。パルス発
生回路4は等間隔パルスP1、P2、P3、P4を順次
くり返し発生させ、カウンタ部3から出力する計時信号
の10時台の桁、1時台の桁、10分台の桁、1分台の
桁の信号をそれぞれ順にアンド回路5、6、7、8によ
り選択して、デジタルユニット表示用デコーダ9に送る
。
で分周され、2進化、6進化、10進化デコーダをも含
む計時カウンタ郡3においてカウントされる。パルス発
生回路4は等間隔パルスP1、P2、P3、P4を順次
くり返し発生させ、カウンタ部3から出力する計時信号
の10時台の桁、1時台の桁、10分台の桁、1分台の
桁の信号をそれぞれ順にアンド回路5、6、7、8によ
り選択して、デジタルユニット表示用デコーダ9に送る
。
デジタルユニット表示用デコーダ9は入力する各桁の信
号を第3図(1)の日文字型電極配置のデジタルユニッ
ト表示型に表示させるためのデコードをするデコーダで
ある。
号を第3図(1)の日文字型電極配置のデジタルユニッ
ト表示型に表示させるためのデコードをするデコーダで
ある。
計時カウンタ3からの信号により時刻に対応してデジタ
ル表示のずらし位置を指定するデジタル表示ずらし位置
指定回路10は、デジタル表示上下方向ずらし回路11
とデジタル表示左右表示面ずらし回路12によりデジタ
ル表示部13の表示面上にずらした位置にデジタル表示
を表示するずらし位置を指定する回路である。デジタル
表示上下方向ずらし回路11はデジタル表示ずらし位置
指定回路10から入力する上下方向ずらし位置指定信号
に従って、デジタルユニット表示用デコーダ9から入力
するデジタルユニット表示用の時刻の各桁の表示用の信
号を表示面の上下方向にずらした位置に表示する信号に
変える。デジタル表示ずらし位置指定回路10からの左
右方向ずらし位置指定信号とパルス発生回路4からの時
刻の各桁の計時信号を選択するパルスの入力するデジタ
ル表示左右方向ずらし回路12は時刻の各桁の表示を左
右方向にずらした位置に表示するための回路である。上
下方向に表示をずらすデジタル表示上下方向ずらし回路
11と左右方向に表示をずらすデジタル表示左右方向ず
らし回路12の出力の入力するデジタル表示部13に、
時刻に対応して上下、左右方向にずれた位置にデジタル
時刻が表示される。
ル表示のずらし位置を指定するデジタル表示ずらし位置
指定回路10は、デジタル表示上下方向ずらし回路11
とデジタル表示左右表示面ずらし回路12によりデジタ
ル表示部13の表示面上にずらした位置にデジタル表示
を表示するずらし位置を指定する回路である。デジタル
表示上下方向ずらし回路11はデジタル表示ずらし位置
指定回路10から入力する上下方向ずらし位置指定信号
に従って、デジタルユニット表示用デコーダ9から入力
するデジタルユニット表示用の時刻の各桁の表示用の信
号を表示面の上下方向にずらした位置に表示する信号に
変える。デジタル表示ずらし位置指定回路10からの左
右方向ずらし位置指定信号とパルス発生回路4からの時
刻の各桁の計時信号を選択するパルスの入力するデジタ
ル表示左右方向ずらし回路12は時刻の各桁の表示を左
右方向にずらした位置に表示するための回路である。上
下方向に表示をずらすデジタル表示上下方向ずらし回路
11と左右方向に表示をずらすデジタル表示左右方向ず
らし回路12の出力の入力するデジタル表示部13に、
時刻に対応して上下、左右方向にずれた位置にデジタル
時刻が表示される。
次に第1図のような表示を行う本発明の第1実施例の表
示の仕方を説明する。
示の仕方を説明する。
本発明の第1実施例のデジタル表示ずらし位置指定回路
10の詳細を第5図に示す。10分台の桁の分カウンタ
82の0の出力はオアゲート31と33に入力しデジタ
ル表示を上方向にずらした位置に表示することを指定す
るデジタル表示上方向ずらし位置指定信号PU1とデジ
タル表示を左右方向の中央にずらした位置に表示するこ
とを指定するデジタル表示中央方向ずらし位置指定信号
HC1が0分から10分になるまでの間、それぞれオア
ゲート31と33の出力として選択され”1”となる。
10の詳細を第5図に示す。10分台の桁の分カウンタ
82の0の出力はオアゲート31と33に入力しデジタ
ル表示を上方向にずらした位置に表示することを指定す
るデジタル表示上方向ずらし位置指定信号PU1とデジ
タル表示を左右方向の中央にずらした位置に表示するこ
とを指定するデジタル表示中央方向ずらし位置指定信号
HC1が0分から10分になるまでの間、それぞれオア
ゲート31と33の出力として選択され”1”となる。
同様に10分から20分になるまでの間カウンタの1の
出力は”1”でオアゲート31と32に入力しその出力
はそれぞれ上方向ずらし位置指定信号PU1と右方向ず
らし位置指定信号HR1に”1”として出力する。20
分から30分になるまでの間はカウンタの2の出力は”
1”となってオアゲート32に入力し、右方向ずらし位
置指定信号HR1に”1”となって出力する。そしてカ
ウンタの0、1、5の出力の入力するオアゲート31の
出力は”0”のためインバータ35により反転して下方
向ずらし位置指定信号PD1に”1”となって出力する
。次に30分から40分になるまでの間はカウンタ82
の3の出力が”1”となってオアゲート33に入力する
ためその出力は中央方向ずらし位置指定信号HC1を”
1”として選択すると共に、下方向ずらし位置指定信号
PD1は”1”のままである。
出力は”1”でオアゲート31と32に入力しその出力
はそれぞれ上方向ずらし位置指定信号PU1と右方向ず
らし位置指定信号HR1に”1”として出力する。20
分から30分になるまでの間はカウンタの2の出力は”
1”となってオアゲート32に入力し、右方向ずらし位
置指定信号HR1に”1”となって出力する。そしてカ
ウンタの0、1、5の出力の入力するオアゲート31の
出力は”0”のためインバータ35により反転して下方
向ずらし位置指定信号PD1に”1”となって出力する
。次に30分から40分になるまでの間はカウンタ82
の3の出力が”1”となってオアゲート33に入力する
ためその出力は中央方向ずらし位置指定信号HC1を”
1”として選択すると共に、下方向ずらし位置指定信号
PD1は”1”のままである。
40分から50分になるまでの間はカウンタ82の4の
出力が”1”となりオアゲート34に入力しその出力は
左方向ずらし位置指定信号HL1を”1”として選択す
ると共に下方向ずらし位置指定信号PD1は”1”のま
まである。
出力が”1”となりオアゲート34に入力しその出力は
左方向ずらし位置指定信号HL1を”1”として選択す
ると共に下方向ずらし位置指定信号PD1は”1”のま
まである。
50分から60分になるまでの間はカウンタ82の5の
出力が”1”となりオアゲート31を通り上方向ずらし
位置指定信号PU1を”1”とすると共にオアゲート3
4を通り左方向ずらし位置指定信号HL1を”1”とし
て選択する。このようにして分針が回転するような表示
ずらし位置指定がなされる。
出力が”1”となりオアゲート31を通り上方向ずらし
位置指定信号PU1を”1”とすると共にオアゲート3
4を通り左方向ずらし位置指定信号HL1を”1”とし
て選択する。このようにして分針が回転するような表示
ずらし位置指定がなされる。
第6図は本発明の第1実施例のデジタル表示上下方向ず
らし回路11の詳細図である。第3図(1)の日文字型
セグメント電極の7個のA1、A2、A3E1、E2、
F1、F2電極を選択駆動するデジタルユニット表示用
デコーダ9の出力は、上方向ずらし位置指定信号PU1
が”1”のとき、開かれるアンドゲート40、42、4
5、47、49、51、53をそれぞれ通り第3図(2
)の目文字型のセグメント電極のうちのS1、オアゲー
ト55を通ってS2、オアゲート56を通ってS3、R
1、オアゲート57を通ってR2、T1、オアゲート5
8を通ってT2をそれぞれ選択し駆動する。つまり第3
図(2)の目文字型のうちの上の方の日文字型電極が駆
動される。
らし回路11の詳細図である。第3図(1)の日文字型
セグメント電極の7個のA1、A2、A3E1、E2、
F1、F2電極を選択駆動するデジタルユニット表示用
デコーダ9の出力は、上方向ずらし位置指定信号PU1
が”1”のとき、開かれるアンドゲート40、42、4
5、47、49、51、53をそれぞれ通り第3図(2
)の目文字型のセグメント電極のうちのS1、オアゲー
ト55を通ってS2、オアゲート56を通ってS3、R
1、オアゲート57を通ってR2、T1、オアゲート5
8を通ってT2をそれぞれ選択し駆動する。つまり第3
図(2)の目文字型のうちの上の方の日文字型電極が駆
動される。
下方向ずらし位置指定信号PD1が”1”のとき、A1
、A2、A3、E1、E2、F1、F2電極を選択駆動
するデジタルユニット表示用デコーダ9の出力は、下方
向ずらし位置指定信号PD1により開かれるアンドゲー
ト41、43、46、48、50、52、54をそれぞ
れ通り、さらにオアゲート55を通りS2、オアゲート
56を通りS3、S4、オアゲート57を通りR2、R
3、オアゲート58を通りT2、T3電極をそれぞれ選
択駆動する。つまり第3図(2)の目文字型のうちの下
の方の日文字型電極が駆動される。
、A2、A3、E1、E2、F1、F2電極を選択駆動
するデジタルユニット表示用デコーダ9の出力は、下方
向ずらし位置指定信号PD1により開かれるアンドゲー
ト41、43、46、48、50、52、54をそれぞ
れ通り、さらにオアゲート55を通りS2、オアゲート
56を通りS3、S4、オアゲート57を通りR2、R
3、オアゲート58を通りT2、T3電極をそれぞれ選
択駆動する。つまり第3図(2)の目文字型のうちの下
の方の日文字型電極が駆動される。
第7図は本発明の第1実施例のデジタル表示左右方向ず
らし回路の詳細図である。
らし回路の詳細図である。
入力するパルス発生回路4からの、10時台の桁1時台
の桁、10分台の桁、1分台の桁の各桁信号を選択する
パルスP1、P2、P3、P4は入力するデジタル表示
左方向ずらし位置指定信号が”1”のとき、開かれるア
ンドゲート60、62、6568をそれぞれ通りさらに
共通電極のC1、オアゲート72を通ってC2、オアゲ
ート73を通ってC3、オアゲート74を通ってC4の
共通電極をそれぞれ選択駆動する。このためデジタル表
示左方向ずらし位置指定信号が”1”のときは共通電極
C1、C2、C3、C4の領域に10時、1時、10分
、1分の各桁のデジタル時刻が表示される。
の桁、10分台の桁、1分台の桁の各桁信号を選択する
パルスP1、P2、P3、P4は入力するデジタル表示
左方向ずらし位置指定信号が”1”のとき、開かれるア
ンドゲート60、62、6568をそれぞれ通りさらに
共通電極のC1、オアゲート72を通ってC2、オアゲ
ート73を通ってC3、オアゲート74を通ってC4の
共通電極をそれぞれ選択駆動する。このためデジタル表
示左方向ずらし位置指定信号が”1”のときは共通電極
C1、C2、C3、C4の領域に10時、1時、10分
、1分の各桁のデジタル時刻が表示される。
次に、パルスP1、P2、P3、P4はデジタル表示中
央方向ずらし位置指定信号HC1が”1”のとき、中央
方向ずらし位置指定信号HC1により開かれるアンドゲ
ート61、64、67、70をそれぞれ通り、さらにC
2、C3、C4、C5の共通電極をそれぞれオアゲート
72、73、74、75を通ってそれぞれ選択駆動する
。このとき共通電極C2、C3、C4、C5の領域に1
0時、1時、10分、1分の各桁のデジタル時刻が表示
される。
央方向ずらし位置指定信号HC1が”1”のとき、中央
方向ずらし位置指定信号HC1により開かれるアンドゲ
ート61、64、67、70をそれぞれ通り、さらにC
2、C3、C4、C5の共通電極をそれぞれオアゲート
72、73、74、75を通ってそれぞれ選択駆動する
。このとき共通電極C2、C3、C4、C5の領域に1
0時、1時、10分、1分の各桁のデジタル時刻が表示
される。
次にデジタル表示右方向ずらし位置指定信号HR1が”
1”のとき、パルスP1、P2、P3、P4はデジタル
表示右方向ずらし位置指定信号HR1により開かれるア
ンドゲート63、66、69、71をそれぞれ通り、さ
らにオアゲート73を通ってC3、オアゲート74を通
ってC4、オアゲート75を通ってC5、C6の共通電
極をそれぞれ選択駆動する。
1”のとき、パルスP1、P2、P3、P4はデジタル
表示右方向ずらし位置指定信号HR1により開かれるア
ンドゲート63、66、69、71をそれぞれ通り、さ
らにオアゲート73を通ってC3、オアゲート74を通
ってC4、オアゲート75を通ってC5、C6の共通電
極をそれぞれ選択駆動する。
のとき共通電極C3、C4、C5、C6の領域に10時
、1時、10分、1分の各桁のデジタル時刻が表示され
る。
、1時、10分、1分の各桁のデジタル時刻が表示され
る。
このようにして、例えば6時00分のときデジタル表示
ずらし位置指定回路10がデジタル表示上方向ずらし位
置指定信号PU1と、デジタル表示中央方向ずらし位置
指定信号HC1が”1”として出力するため、目文字型
のセグメント電極の上の方の日文字型セグメント電極が
選択駆動されると共に、共通電極はC2、C3、C4、
C5が選択駆動され、共通電極とセグメント電極の両方
ともに選択され表示用の駆動をされた部分にデジタル時
刻が表示され第1図(1)のように上部中央に表示され
る。
ずらし位置指定回路10がデジタル表示上方向ずらし位
置指定信号PU1と、デジタル表示中央方向ずらし位置
指定信号HC1が”1”として出力するため、目文字型
のセグメント電極の上の方の日文字型セグメント電極が
選択駆動されると共に、共通電極はC2、C3、C4、
C5が選択駆動され、共通電極とセグメント電極の両方
ともに選択され表示用の駆動をされた部分にデジタル時
刻が表示され第1図(1)のように上部中央に表示され
る。
次に6時12分のとき、デジタル表示ずらし位置指定信
号は上方向PU1と右方向HR1が”1”となるため、
目文字型のセグメント電極の上の方の日文字型セグメン
ト電極が選択駆動されると共に、共通電極はC3、C4
、C5、C6が選択駆動され第1図(2)のように上部
右側に表示される。
号は上方向PU1と右方向HR1が”1”となるため、
目文字型のセグメント電極の上の方の日文字型セグメン
ト電極が選択駆動されると共に、共通電極はC3、C4
、C5、C6が選択駆動され第1図(2)のように上部
右側に表示される。
このようにして10分ごとに、時分を1列に表示するデ
ジタル時刻の表示位置が、時計の分針の位置に対応する
ように少しずつずれて回転表示がなされる。デジタル時
刻のある表示位置と隣接するデジタル時刻表示位置とは
、上下方向は1/2文字分のずれ、左右方向は1文字分
のずれになっており互いに部分的に表示位置が重なって
いる。このため大きくない表示領域でも小きざみの時刻
変化のずらし表示ができる。
ジタル時刻の表示位置が、時計の分針の位置に対応する
ように少しずつずれて回転表示がなされる。デジタル時
刻のある表示位置と隣接するデジタル時刻表示位置とは
、上下方向は1/2文字分のずれ、左右方向は1文字分
のずれになっており互いに部分的に表示位置が重なって
いる。このため大きくない表示領域でも小きざみの時刻
変化のずらし表示ができる。
本発明の第1実施例では四辺形状に回転表示したが、も
っと電極を増減させてもよいし配置を変えてもよい。た
とえば六角形状などに回転表示をするようにしてもよい
。そのさい正何時は表示面の中央に表示するとよい。ま
た分針の動きに対応するのではなく時針の動きなどに対
応させてもよい。本発明の第1実施例のように表示する
と一見しただけで視覚的におおよその時刻を読みとるこ
とができ、アナログの長所もとり入れた表示になってい
る。ずらし時刻を変えてもよい。
っと電極を増減させてもよいし配置を変えてもよい。た
とえば六角形状などに回転表示をするようにしてもよい
。そのさい正何時は表示面の中央に表示するとよい。ま
た分針の動きに対応するのではなく時針の動きなどに対
応させてもよい。本発明の第1実施例のように表示する
と一見しただけで視覚的におおよその時刻を読みとるこ
とができ、アナログの長所もとり入れた表示になってい
る。ずらし時刻を変えてもよい。
以上が本発明の第1実施例の説明である。
次に、従来のデジタル表示、アナログ表示の電子時計は
、それぞれ一長一短があり両方同時に使用できることが
望ましいが、デジタル時刻とアナログ時刻とを別の場所
に表示する時計は、視点を移し変えなければならず、ま
たアナログ表示をわきに小さく表示するため読みにくい
。デジタル表示時刻とアナログ表示時刻とをほぼ同一視
野に納めて表示するものは第8図のようなものがあるが
、これは指針が特に左右方向が短かすぎて見づらい。本
発明の第2実施例はデジタル表示をずらして表示するこ
とにより例えは第9図のように指針形をより長く表示さ
せるものである。第8図の、セグメント電極配置の(1
日日日)をかこむ破線と第9図のセグメント電極配置の
(1日日)をかこむ破線の内側は指針の表示されない領
域であり、第9図の指針の表示されない領域は第8図よ
りも小さくなっている。それだけ指針が長く表示される
ことになる。
、それぞれ一長一短があり両方同時に使用できることが
望ましいが、デジタル時刻とアナログ時刻とを別の場所
に表示する時計は、視点を移し変えなければならず、ま
たアナログ表示をわきに小さく表示するため読みにくい
。デジタル表示時刻とアナログ表示時刻とをほぼ同一視
野に納めて表示するものは第8図のようなものがあるが
、これは指針が特に左右方向が短かすぎて見づらい。本
発明の第2実施例はデジタル表示をずらして表示するこ
とにより例えは第9図のように指針形をより長く表示さ
せるものである。第8図の、セグメント電極配置の(1
日日日)をかこむ破線と第9図のセグメント電極配置の
(1日日)をかこむ破線の内側は指針の表示されない領
域であり、第9図の指針の表示されない領域は第8図よ
りも小さくなっている。それだけ指針が長く表示される
ことになる。
本発明の第2実施例は、例えば第10図のような、ある
デジタル時刻表示位置と隣接するデジタル時刻表示位置
が部分的に重なるような電極配置をもつデジタル時刻表
示層に、指針形の根本附近を欠いた表示をするアナログ
指針形表示層を積層して両表示を同時に行なう。ライン
(ブロークン)Lの内側は指針形が表示されない。第1
0図のような電極配置であると第11図に示すような1
時台の表示以外は指針の表示されない領域からのはみ出
しが出る。このように指針の表示されない領域や、指針
の表示される領域を用いてデジタル表示をおこない、指
針の表示されない領域からのデジタル表示のはみ出しが
ある場合にはデジタル表示とアナログ表示が互いに判読
を妨げない方向にデジタル表示をずらして表示を行う。
デジタル時刻表示位置と隣接するデジタル時刻表示位置
が部分的に重なるような電極配置をもつデジタル時刻表
示層に、指針形の根本附近を欠いた表示をするアナログ
指針形表示層を積層して両表示を同時に行なう。ライン
(ブロークン)Lの内側は指針形が表示されない。第1
0図のような電極配置であると第11図に示すような1
時台の表示以外は指針の表示されない領域からのはみ出
しが出る。このように指針の表示されない領域や、指針
の表示される領域を用いてデジタル表示をおこない、指
針の表示されない領域からのデジタル表示のはみ出しが
ある場合にはデジタル表示とアナログ表示が互いに判読
を妨げない方向にデジタル表示をずらして表示を行う。
第10図の電極配置は、第12図(1)に示す日文字型
デジタルユニット表示用電極配置を上下方向に、目文字
よりもさらに1つつぎたして、第12図(2)に示す、
はしごのような形にしたものを左右方向に4個並べたも
のの左下側に、棒状セグメント電極が2個1本の形に上
下方向に伸びて配置されている。これらのセグメント電
極に電気光学材料をはさんで第12図(3)のように共
通電極D1、D2、D3D4、D5を棒状電極、はしご
状電極のそれぞれに対して対向させる。これらのセグメ
ント電極と共通電極の両方ともに選択され表示用の駆動
をされた部分が表示される。
デジタルユニット表示用電極配置を上下方向に、目文字
よりもさらに1つつぎたして、第12図(2)に示す、
はしごのような形にしたものを左右方向に4個並べたも
のの左下側に、棒状セグメント電極が2個1本の形に上
下方向に伸びて配置されている。これらのセグメント電
極に電気光学材料をはさんで第12図(3)のように共
通電極D1、D2、D3D4、D5を棒状電極、はしご
状電極のそれぞれに対して対向させる。これらのセグメ
ント電極と共通電極の両方ともに選択され表示用の駆動
をされた部分が表示される。
本発明の第2実施例の概略ブロック図は第4図のかっこ
部のアナログ表示デコーダ14とアナログ表示部15を
も加えたものである。
部のアナログ表示デコーダ14とアナログ表示部15を
も加えたものである。
基準信号発振器1から、カウンタ3よりの各桁の計時信
号を第12図(1)の日文字型のデジタルユニット表示
型に表示させるためのデコードをするデコーダ9の部分
までは本発明の第1実施例と同様である。計時カウンタ
3からの信号により時刻に対応してデジタル表示のずら
し位置を指定するデジタル表示ずらし位置指定回路10
は、デジタル表示上下方向ずらし回路11とデジタル表
示左右方向ずらし回路12によりデジタル表示部13の
表示面上にずらした位置にデジタル表示を表示するずら
し位置を指定する回路であり、本発明の第2実施例のデ
ジタル表示ずらし位置指定回路10の詳細図を第13図
に示す。ずらし位置の指定には自由度があるがその1例
を示したものである。このずらし位置指定回路図により
指定される時刻に対応するずらし位置の表は第14図に
示される。第14図において、たとえば「左中」は左側
の上下方向は中間の位置にずらし表示をすることを示し
、「右下」は右側の下方にデジタル表示をずらし表示を
することを示している。全体として指針の表示されない
中心附近にデジタル時刻表示をして、指針の表示される
領域へのはみ出し部分が、指針の読みを妨げない方向に
デジタル表示をずらして表示するようになっている。
号を第12図(1)の日文字型のデジタルユニット表示
型に表示させるためのデコードをするデコーダ9の部分
までは本発明の第1実施例と同様である。計時カウンタ
3からの信号により時刻に対応してデジタル表示のずら
し位置を指定するデジタル表示ずらし位置指定回路10
は、デジタル表示上下方向ずらし回路11とデジタル表
示左右方向ずらし回路12によりデジタル表示部13の
表示面上にずらした位置にデジタル表示を表示するずら
し位置を指定する回路であり、本発明の第2実施例のデ
ジタル表示ずらし位置指定回路10の詳細図を第13図
に示す。ずらし位置の指定には自由度があるがその1例
を示したものである。このずらし位置指定回路図により
指定される時刻に対応するずらし位置の表は第14図に
示される。第14図において、たとえば「左中」は左側
の上下方向は中間の位置にずらし表示をすることを示し
、「右下」は右側の下方にデジタル表示をずらし表示を
することを示している。全体として指針の表示されない
中心附近にデジタル時刻表示をして、指針の表示される
領域へのはみ出し部分が、指針の読みを妨げない方向に
デジタル表示をずらして表示するようになっている。
例えば第9図に示す2時17分の表示のデジタル表示ず
らし位置の指定を第13図についてみると、2時17分
であるから、10分台の桁のカウンタ82の30分台の
ときに”1”を出力する3の出力”0”の入力するゲー
ト102の出力は”0”となりオアゲート104に入力
する。1時台の桁のカウンタ81の3の出力の入力する
アンドゲート91の出力は”0”となりオアゲート10
4に入力する。1時台の桁のカウンタ81の8時と9時
のとくそれぞれ”1”を出力する8と9の”0”の出力
端子の入力するオアゲート84の出力の入力するアンド
ゲート98の出力は”0”となりオアゲート104に入
力する。
らし位置の指定を第13図についてみると、2時17分
であるから、10分台の桁のカウンタ82の30分台の
ときに”1”を出力する3の出力”0”の入力するゲー
ト102の出力は”0”となりオアゲート104に入力
する。1時台の桁のカウンタ81の3の出力の入力する
アンドゲート91の出力は”0”となりオアゲート10
4に入力する。1時台の桁のカウンタ81の8時と9時
のとくそれぞれ”1”を出力する8と9の”0”の出力
端子の入力するオアゲート84の出力の入力するアンド
ゲート98の出力は”0”となりオアゲート104に入
力する。
そのためオアゲート104への入力がすべて”0”にな
り、その出力である上方向ずらし位置指定信号PU2は
”0”で選択されない。
り、その出力である上方向ずらし位置指定信号PU2は
”0”で選択されない。
1時台の桁のカウンタ81の0と1の”0”の出力の入
力するオアゲート89の出力の入力するオアゲート96
の出力の入力するアンドゲート99及びアンドゲート1
00の出力は、10分台の桁のカウンタ82の5の”0
”の出力がアンドゲート99及び100の1方の入力と
して入るため”0”となりオアゲート105に入力する
。10分の桁のカウンタ82の4の出力”0”の入力す
るアンドゲート92の出力”0”はオアゲート105に
入力する。10時台の桁のカウンタ80の0の”1”出
力の入力するアンドゲート97には、1時台の桁のカウ
ンタ81の8と9の”0”出力の入力するオアゲート8
4の”0”出がインバータ95により反転して”1”と
なって入力するため、さらに10分台の桁のカウンタ8
2の4と5の”0”出力はノアゲート94に入力し”1
”となって出力しアンドゲート97に入力するためにア
ンドゲート97の入力はすべて”1”となりその出力は
”1”となりさらに反転されてゲート101に入力する
ため、ゲート101の出力は”0”となってオアゲート
105に入力する。このためオアゲート105の出力で
ある下方向ずらし位置指定信号PD2は”0”で選択さ
れない。
力するオアゲート89の出力の入力するオアゲート96
の出力の入力するアンドゲート99及びアンドゲート1
00の出力は、10分台の桁のカウンタ82の5の”0
”の出力がアンドゲート99及び100の1方の入力と
して入るため”0”となりオアゲート105に入力する
。10分の桁のカウンタ82の4の出力”0”の入力す
るアンドゲート92の出力”0”はオアゲート105に
入力する。10時台の桁のカウンタ80の0の”1”出
力の入力するアンドゲート97には、1時台の桁のカウ
ンタ81の8と9の”0”出力の入力するオアゲート8
4の”0”出がインバータ95により反転して”1”と
なって入力するため、さらに10分台の桁のカウンタ8
2の4と5の”0”出力はノアゲート94に入力し”1
”となって出力しアンドゲート97に入力するためにア
ンドゲート97の入力はすべて”1”となりその出力は
”1”となりさらに反転されてゲート101に入力する
ため、ゲート101の出力は”0”となってオアゲート
105に入力する。このためオアゲート105の出力で
ある下方向ずらし位置指定信号PD2は”0”で選択さ
れない。
オアゲート104、105の”0”出力の入力するノア
ゲート107の出力である上下方向のずらしのうち中間
位置へのずらし信号であるデジタル表示中間方向ずらし
位置指定信号PC2は”1”となって選択される。この
ため上下方向は中間の位置に表示されることになる。
ゲート107の出力である上下方向のずらしのうち中間
位置へのずらし信号であるデジタル表示中間方向ずらし
位置指定信号PC2は”1”となって選択される。この
ため上下方向は中間の位置に表示されることになる。
次に、先に説明した様にアンドゲート97の出力は”1
”でオアゲート106に入力し、オアゲート106の”
1”の出力はアンドゲート108に入力する。1時台の
桁のカウンタ81の0の出力”0”と10分台の桁のカ
ウンタ82の3の出力”0”の入力するナンドゲート9
3の出力は”1”となりアンドゲート108に入力する
ため、アンドゲート108の入力はすべて”1”でその
出力は”1”となり、アンドゲート108の出力である
左方向ずらし位置HL2は”1”となって選択される。
”でオアゲート106に入力し、オアゲート106の”
1”の出力はアンドゲート108に入力する。1時台の
桁のカウンタ81の0の出力”0”と10分台の桁のカ
ウンタ82の3の出力”0”の入力するナンドゲート9
3の出力は”1”となりアンドゲート108に入力する
ため、アンドゲート108の入力はすべて”1”でその
出力は”1”となり、アンドゲート108の出力である
左方向ずらし位置HL2は”1”となって選択される。
デジタル表示右方向ずらし位置指定信号HR2はアンド
ゲート108の出力がインバータ109で反転されたも
のであるため”0”となり選択されない。
ゲート108の出力がインバータ109で反転されたも
のであるため”0”となり選択されない。
このようにして2時17分の表示は上下方向は中間の位
置、左右方向は左の位置にずらして表示さすることが、
ずらし位置指定回路10により指定される。2時30分
になると上方に半文字分だけずれて左上方に表示位置を
ずらしてデジタル時刻表示がされる。
置、左右方向は左の位置にずらして表示さすることが、
ずらし位置指定回路10により指定される。2時30分
になると上方に半文字分だけずれて左上方に表示位置を
ずらしてデジタル時刻表示がされる。
次に第15図に本発明の第2実施例のデジタル表示上下
方向ずらし回路の詳細図を示す。
方向ずらし回路の詳細図を示す。
上方向ずらし位置指定信号PU2はアンドゲート110
、112、115、119、121、125、127に
入力し上方向ずらし表示が指定されるとき、これらのア
ンドゲートを開き第12図(1)のA1、A2、A3、
E1、E2、F1、F2電極を選択駆動するデジタルユ
ニット表示用デコーダ9の出力は、それぞれ順に上のア
ンドゲートを通り、さらにV1、オアゲート131を通
ってV2、オアゲート132を通ってV3、U1、オア
ゲート134を通ってU2、W1、オアゲート136を
通ってW2の第12図(2)のはしご状電極のうちの上
の方の日文字型電極をそれぞれ選択駆動する。
、112、115、119、121、125、127に
入力し上方向ずらし表示が指定されるとき、これらのア
ンドゲートを開き第12図(1)のA1、A2、A3、
E1、E2、F1、F2電極を選択駆動するデジタルユ
ニット表示用デコーダ9の出力は、それぞれ順に上のア
ンドゲートを通り、さらにV1、オアゲート131を通
ってV2、オアゲート132を通ってV3、U1、オア
ゲート134を通ってU2、W1、オアゲート136を
通ってW2の第12図(2)のはしご状電極のうちの上
の方の日文字型電極をそれぞれ選択駆動する。
上下方向のずらしのうち中間位置へのずらし信号である
デジタル表示中間方向ずらし位置指定信号PC2はオア
ゲート111、114、117、120、123、12
6、129に入力し、中間位置へのずらし表示が指定さ
れるとき、これらのアンドゲートを開き第12図(1)
のA1、A2、A3、E1、E2、F1、F2電極を選
択駆動するデジタルユニット表示用デコーダ9の出力は
、それぞれ順に先のアンドゲートを通りさらにそれぞれ
順にオアゲート131を通ってV2、オアゲート132
を通ってV3、オアゲート133を通ってV4、オアゲ
ート134を通ってU2、オアゲート135を通ってU
3、オアゲート136を通ってW2、オアゲート137
を通ってW3の第12図(2)のはしご状電極のうちの
まん中の日文字型電極をそれぞれ選択駆動する。
デジタル表示中間方向ずらし位置指定信号PC2はオア
ゲート111、114、117、120、123、12
6、129に入力し、中間位置へのずらし表示が指定さ
れるとき、これらのアンドゲートを開き第12図(1)
のA1、A2、A3、E1、E2、F1、F2電極を選
択駆動するデジタルユニット表示用デコーダ9の出力は
、それぞれ順に先のアンドゲートを通りさらにそれぞれ
順にオアゲート131を通ってV2、オアゲート132
を通ってV3、オアゲート133を通ってV4、オアゲ
ート134を通ってU2、オアゲート135を通ってU
3、オアゲート136を通ってW2、オアゲート137
を通ってW3の第12図(2)のはしご状電極のうちの
まん中の日文字型電極をそれぞれ選択駆動する。
下方向ずらし位置指定信号PD2はアンドゲート113
、116、118、122、124、128、130に
入力し、下方向ずらし表示が指定されるとき、これらの
アンドゲートを開き第12図(1)のA1、A2、A3
、E1、E2、F1、F2電極を選択駆動するデシタル
ユニット表示用デコーダ9の出力はそれぞれ順に上のア
ンドゲートを通り、さらにそれぞれ順にオアゲート13
2を通ってV3、オアゲート133を通ってV4、V5
、オアゲート135を通ってU3、U4、オアゲート1
37を通ってW3、W4の第12図の(2)のはしご状
電極のうちの下の方の日文字型電極を選択駆動する。
、116、118、122、124、128、130に
入力し、下方向ずらし表示が指定されるとき、これらの
アンドゲートを開き第12図(1)のA1、A2、A3
、E1、E2、F1、F2電極を選択駆動するデシタル
ユニット表示用デコーダ9の出力はそれぞれ順に上のア
ンドゲートを通り、さらにそれぞれ順にオアゲート13
2を通ってV3、オアゲート133を通ってV4、V5
、オアゲート135を通ってU3、U4、オアゲート1
37を通ってW3、W4の第12図の(2)のはしご状
電極のうちの下の方の日文字型電極を選択駆動する。
次に、第16図に本発明の第2実施例のデジタル表示左
右方向ずらし回路12の詳細図を示す。
右方向ずらし回路12の詳細図を示す。
デジタル表示左方向ずらし位置指定信号HL2は、アン
ドゲート140、146、148、150に入力し、デ
ジタル表示左方向ずらし位置指定信号が”1”のとき上
のアンドゲートは開かれ、入力するパルス発生回路4か
らの、10時台の桁、1時台の桁、10分台の桁、1分
台の桁の各桁信号をそれぞれ選択するパルスP1、P2
、P3、P4は上のアンドゲートをそれぞれ通りD1、
オアゲート152を通ってD2、オアゲート153を通
ってD3、オアゲート154を通ってD4の共通電極を
それぞれ選択駆動する。このためデジタル表示左方向ず
らし位置指定信号が”1”のときは、表示部13の共通
電極D1、D2、D3、D4の領域に10時、1時、1
0分、1分の各桁のデジタル時刻が表示される。
ドゲート140、146、148、150に入力し、デ
ジタル表示左方向ずらし位置指定信号が”1”のとき上
のアンドゲートは開かれ、入力するパルス発生回路4か
らの、10時台の桁、1時台の桁、10分台の桁、1分
台の桁の各桁信号をそれぞれ選択するパルスP1、P2
、P3、P4は上のアンドゲートをそれぞれ通りD1、
オアゲート152を通ってD2、オアゲート153を通
ってD3、オアゲート154を通ってD4の共通電極を
それぞれ選択駆動する。このためデジタル表示左方向ず
らし位置指定信号が”1”のときは、表示部13の共通
電極D1、D2、D3、D4の領域に10時、1時、1
0分、1分の各桁のデジタル時刻が表示される。
次に、デジタル表示右方向ずらし位置指定信号HR2は
、アンドゲート145、147、149、151に入力
し、デジタル表示右方向ずらし位置指定信号が”1”の
とき、上のアンドゲートは開かれ、入力するパレス発生
回路4からのパルスP1、P2、P3、P4は先のアン
ドゲートをそれぞれ順に通り、オアゲート152を通っ
てD2、オアゲート153を通ってD3、オアゲート1
54を通ってD4、D5の表示部13の共通電極をそれ
ぞれ選択駆動する。このためデジタル表示右方向ずらし
位置指定信号が”1”のときは、表示部13の共通電極
D2、D3、D4、D5の領域に10時、1時、10分
、1分の各桁のデジタル時刻がそれぞれ表示される。
、アンドゲート145、147、149、151に入力
し、デジタル表示右方向ずらし位置指定信号が”1”の
とき、上のアンドゲートは開かれ、入力するパレス発生
回路4からのパルスP1、P2、P3、P4は先のアン
ドゲートをそれぞれ順に通り、オアゲート152を通っ
てD2、オアゲート153を通ってD3、オアゲート1
54を通ってD4、D5の表示部13の共通電極をそれ
ぞれ選択駆動する。このためデジタル表示右方向ずらし
位置指定信号が”1”のときは、表示部13の共通電極
D2、D3、D4、D5の領域に10時、1時、10分
、1分の各桁のデジタル時刻がそれぞれ表示される。
つまり左方向デジタル表示ずらし位置指定による表示か
ら1文字だけ右にずれて右方向ずらし位置指定によるデ
ジタル時刻表示がなされる。
ら1文字だけ右にずれて右方向ずらし位置指定によるデ
ジタル時刻表示がなされる。
このようにして2時17分の場合デジタル表示ずらし位
置指定回路10は上下方向は中間の位置に、左右方向は
左の位置にずらして表示することを指定し、上下方向ず
らし回路は第12図(2)のはしご状電極のうちの中間
の位置の日文字型セグメント電極を選択駆動し、左右方
向ずらし回路12は第12図(3)の共通電極のうちの
左から4つを選択駆動するため、表示部13のセグメン
ト電極と共通電極が共に選択され表示用の駆動をされる
部分が表示され第17図(1)のようにデジタル時刻表
示がされる。
置指定回路10は上下方向は中間の位置に、左右方向は
左の位置にずらして表示することを指定し、上下方向ず
らし回路は第12図(2)のはしご状電極のうちの中間
の位置の日文字型セグメント電極を選択駆動し、左右方
向ずらし回路12は第12図(3)の共通電極のうちの
左から4つを選択駆動するため、表示部13のセグメン
ト電極と共通電極が共に選択され表示用の駆動をされる
部分が表示され第17図(1)のようにデジタル時刻表
示がされる。
図において簡単にセグメント電極は線であらわし、表示
点灯部分は太線であらわしている。第4図で、一方カウ
ンタ3の計時信号は、アナログ表示用デコーダ14にお
いてデコーダされ、アナログ表示部15において表示さ
れ指針形表示がされる。これらのデジタル表示とアナロ
グ表示をあわせて第9図のように表示される。このよう
にデジタル時刻表示とアナログ表示とを同じ表示領域に
デジタル時刻表示を大きく、アナログ指針形も長く表示
するため大変便利である。
点灯部分は太線であらわしている。第4図で、一方カウ
ンタ3の計時信号は、アナログ表示用デコーダ14にお
いてデコーダされ、アナログ表示部15において表示さ
れ指針形表示がされる。これらのデジタル表示とアナロ
グ表示をあわせて第9図のように表示される。このよう
にデジタル時刻表示とアナログ表示とを同じ表示領域に
デジタル時刻表示を大きく、アナログ指針形も長く表示
するため大変便利である。
同様に、たとえば、11時35分の場合は、右側の中間
の位置にずれて表示されることが指定され、第17図(
2) のように、2時17分の表示から1文字分左のと
ころに表示されアナログ表示とあわせて第18図のよう
に表示される。これはアナログ指針の上下の線をデジタ
ル表示が分断した形になっている9時16分は左側の上
方へずれて表示されることが指定される。第17図(3
)のように表示されるがこの場合9の表示形をふつう行
なわれている様に9の形にすると、アナログ指針形とあ
わせると読みづらくなるので第19図のように9の字形
に表示してもよい。9の形に表示してもよいためには、
第20図(1)に示す日文字の中線の2本ある8セグメ
ント表示ユニットによるデジタル表示用電極を上下方向
につぎたした第20図(2)のものを用いてもよい。ふ
つう活字では3、8、7等の数字は下半部分よりも、上
半部分が小さく、4は下半分よりも上半部分が大きいの
であるから、この8セグメント表示方式の方がより自然
な表示であり第1実施例の場合に用いてもよい。この8
セグメント表示用電極を用いたときは9時16分を左側
下の方へずらして表示するとよい。あるいは第10図の
セグメント電極配置を下の方にもう少しふやして、そこ
に表示してもよい。他の表示例を第21図、第22図第
23図に示す。第10図のような電極配置を用いて表示
をすると表示のずらしが小さく、ほとんどいつも表示面
中央あるいは中央近くで表示を行い、デジタル表示が大
きく表示される。
の位置にずれて表示されることが指定され、第17図(
2) のように、2時17分の表示から1文字分左のと
ころに表示されアナログ表示とあわせて第18図のよう
に表示される。これはアナログ指針の上下の線をデジタ
ル表示が分断した形になっている9時16分は左側の上
方へずれて表示されることが指定される。第17図(3
)のように表示されるがこの場合9の表示形をふつう行
なわれている様に9の形にすると、アナログ指針形とあ
わせると読みづらくなるので第19図のように9の字形
に表示してもよい。9の形に表示してもよいためには、
第20図(1)に示す日文字の中線の2本ある8セグメ
ント表示ユニットによるデジタル表示用電極を上下方向
につぎたした第20図(2)のものを用いてもよい。ふ
つう活字では3、8、7等の数字は下半部分よりも、上
半部分が小さく、4は下半分よりも上半部分が大きいの
であるから、この8セグメント表示方式の方がより自然
な表示であり第1実施例の場合に用いてもよい。この8
セグメント表示用電極を用いたときは9時16分を左側
下の方へずらして表示するとよい。あるいは第10図の
セグメント電極配置を下の方にもう少しふやして、そこ
に表示してもよい。他の表示例を第21図、第22図第
23図に示す。第10図のような電極配置を用いて表示
をすると表示のずらしが小さく、ほとんどいつも表示面
中央あるいは中央近くで表示を行い、デジタル表示が大
きく表示される。
デジタル表示用の電極配置を変形したり、上下や左右方
向に増減してもよく、指針の根本附近の表示されない領
域を変えて、減少させたり、なくしてもよい。例えば、
電極を増加させて第24図のように指針の表示をされな
い領域を電極の(1日)の形の部分のみに減少させても
よい。この場合、デジタル表示の大きさは小さくなり、
アナログ指針形はより長くなる。指針の表示されない領
域の大きさを変えることによりデジタルとアナログのウ
ェイトを変えることができる。
向に増減してもよく、指針の根本附近の表示されない領
域を変えて、減少させたり、なくしてもよい。例えば、
電極を増加させて第24図のように指針の表示をされな
い領域を電極の(1日)の形の部分のみに減少させても
よい。この場合、デジタル表示の大きさは小さくなり、
アナログ指針形はより長くなる。指針の表示されない領
域の大きさを変えることによりデジタルとアナログのウ
ェイトを変えることができる。
第23図のように指針形の根本附近があいている場合は
、その部分の指針形の根本を表示するようにしてもよい
。また、デジタル表示は、時刻だけでなく文字を表示し
てもよい。アナログ指針形を表示しないときは、中央部
などに位置を固定してデジタル表示するとよい。アナロ
グとデジタルの表示の色を変えると見やすくなる。また
デジタル表示の表示位置指定は任意性があり第14図の
表の指定に限られることなく自由に変えてよい。
、その部分の指針形の根本を表示するようにしてもよい
。また、デジタル表示は、時刻だけでなく文字を表示し
てもよい。アナログ指針形を表示しないときは、中央部
などに位置を固定してデジタル表示するとよい。アナロ
グとデジタルの表示の色を変えると見やすくなる。また
デジタル表示の表示位置指定は任意性があり第14図の
表の指定に限られることなく自由に変えてよい。
時と分の表示のみではなく秒表示もデジタル、あるいは
アナログでつけ加えてもよい。時と分の代りに月、日な
どを表示してもよい。
アナログでつけ加えてもよい。時と分の代りに月、日な
どを表示してもよい。
このように本発明はデジタル表示時刻を、時刻に対応し
てずらして表示させ、あるデジタル表示位置と隣接する
デジタル表示位置が部分的に重なるような電極配置によ
り表示を行うため小きざみにデジタル表示をずらして表
示できる。
てずらして表示させ、あるデジタル表示位置と隣接する
デジタル表示位置が部分的に重なるような電極配置によ
り表示を行うため小きざみにデジタル表示をずらして表
示できる。
本発明の第1実施例はデジタル時刻表示が時計の針のよ
うに回転して表示されるため、視覚的、直感的に時刻を
知ることができ、デジタルの正確さとアナログのパター
ン表示との両方の長所をもつ表示をすることができる。
うに回転して表示されるため、視覚的、直感的に時刻を
知ることができ、デジタルの正確さとアナログのパター
ン表示との両方の長所をもつ表示をすることができる。
そして隣接する表示位置へのずれが小さいために、小さ
い表示面積でも小きざみにずらして表示できるために細
かい時刻変化を表示でき、表示スペースは節約になる。
い表示面積でも小きざみにずらして表示できるために細
かい時刻変化を表示でき、表示スペースは節約になる。
本発明の第2実施例の場合には、デジタル時刻表示をず
らして表示するためにデジタル時刻を大きく、時と分を
1行に分断せずに表示でき、アナログ指針もより長く表
示できる。
らして表示するためにデジタル時刻を大きく、時と分を
1行に分断せずに表示でき、アナログ指針もより長く表
示できる。
アナログ、デジタルの両表示が同一視野にあるため視点
をずらさずに一度に両表示を読むことができる。デジタ
ル表示のずらしが上下方向に1/2文字ずつ、左右方向
に1文字ずつ小きざみのために、いろいろな方向に小き
ざみにずらすことができデジタル表示があちらこちらに
飛んで移ってゆかないためデジタル表示がみやすいし大
きく表示できる。指針の根本附近の表示されない領域を
大きくとるとデジタル表示は表示面の中央あるいは中央
近くで表示され大きく表示でき、時刻に対応して上下、
左右に少しずらすのみでアナログとデジタルの両表示を
表示できる。アナログ表示の表示面の中心は、ふつう、
指針は表示されないのであるから、このムダな空間を活
用して、指針の根本を少々短くして、そこの空間をも用
いて、デジタル表示をずらして表示するのは表示面の有
効的使用になり、デジタル表示も表示面の半径よりも大
きくとることができる。デジタル表示を表示面の半径よ
りも大きく表示する場合は、必然的に、デジタル表示位
置を変えても、もとの表示位置と部分的に重ならざるを
得ず、ずらし表示を用いざるを得ない。第20図の自然
な表示形のずらし表示ではデジタル表示形を変形せずに
表示できる。
をずらさずに一度に両表示を読むことができる。デジタ
ル表示のずらしが上下方向に1/2文字ずつ、左右方向
に1文字ずつ小きざみのために、いろいろな方向に小き
ざみにずらすことができデジタル表示があちらこちらに
飛んで移ってゆかないためデジタル表示がみやすいし大
きく表示できる。指針の根本附近の表示されない領域を
大きくとるとデジタル表示は表示面の中央あるいは中央
近くで表示され大きく表示でき、時刻に対応して上下、
左右に少しずらすのみでアナログとデジタルの両表示を
表示できる。アナログ表示の表示面の中心は、ふつう、
指針は表示されないのであるから、このムダな空間を活
用して、指針の根本を少々短くして、そこの空間をも用
いて、デジタル表示をずらして表示するのは表示面の有
効的使用になり、デジタル表示も表示面の半径よりも大
きくとることができる。デジタル表示を表示面の半径よ
りも大きく表示する場合は、必然的に、デジタル表示位
置を変えても、もとの表示位置と部分的に重ならざるを
得ず、ずらし表示を用いざるを得ない。第20図の自然
な表示形のずらし表示ではデジタル表示形を変形せずに
表示できる。
第1図は本発明の第1実施例の表示例を示す図第2図は
本発明の第1実施例のセグメント電極配置図。 第3図(1)は従来のセグメント電極配置図第3図(2
)、(3)は本発明の第1実施例のセグメント電極配置
を示す図 第4図は本発明の実施例の概略ブロック図第5図、第6
図、第7図は本発明の第1実施例のそれぞれデジタル表
示ずらし位置指定回路図、デジタル表示上下方向ずらし
回路図、デジタル表示左右方向ずらし回路図■ 第8図は従来の表示例を示す図 第9図は本発明の第2実施例の表示例を示す図第10図
は本発明の第2実施例のデジタル表示のセグメント電極
配置を示す図 第11図は本発明の第2実施例の表示例を示す図第12
図(1)は従来のセグメント電極配置図第12図(2)
、(3)は本発明の第2実施例のデジタル表示のセグメ
ント電極配置及び共通電極と対向する全体のセグメント
電極配置を示す図 第13図は本発明の第2実施例のデジタル表示ずらし位
置指定回路図 第14図は本発明の第2実施例のデジタル表示の時刻に
対応するずらし位置の表を示す図第15図、第16図は
本発明の第2実施例のそれぞれデジタル表示上下方向ず
らし回路図、デジタル表示左右方向ずらし回路図、 第17図は本発明の第2実施例のデジタル表示の表示例
を示す図 第18図、第19図、第21図、第22図、第23図は
本発明の第2実施例を表示例を示す図、 第20図は本発明の実施例のセグメント電極配置の例を
示す図 第24図は本発明の実施例の表示例を示す図である。 1は基準信号発振源 2は分周回路 3はカウンタ 4はパルス発生回路 5、6、7、8はアンド回路 9はデジタルユニット表示用デコーダ 10はデジタル表示ずらし位置指定回路11はデジタル
表示上下方向ずらし回路12はデジタル表示左右方向ず
らし回路13はデジタル表示部 14はアナログ表示用デコーダ 15はアナログ表示部 31〜34、55〜58、72〜75、84、85、8
7、89、90、96、104〜106、131〜13
7、152〜154はオアゲート 35、95、109はインバータ 40〜43、45〜54、60〜71、88、91、9
2、97〜100、103、108、110〜130、
140、145〜151はアンドゲート 80は10時台の桁のカウンタ 81は1時台の桁のカウンタ 82は10分台の桁のカウンタ 83は1分台の桁のカウンタ 86、94、107はノアゲート 93はナンドゲー■
本発明の第1実施例のセグメント電極配置図。 第3図(1)は従来のセグメント電極配置図第3図(2
)、(3)は本発明の第1実施例のセグメント電極配置
を示す図 第4図は本発明の実施例の概略ブロック図第5図、第6
図、第7図は本発明の第1実施例のそれぞれデジタル表
示ずらし位置指定回路図、デジタル表示上下方向ずらし
回路図、デジタル表示左右方向ずらし回路図■ 第8図は従来の表示例を示す図 第9図は本発明の第2実施例の表示例を示す図第10図
は本発明の第2実施例のデジタル表示のセグメント電極
配置を示す図 第11図は本発明の第2実施例の表示例を示す図第12
図(1)は従来のセグメント電極配置図第12図(2)
、(3)は本発明の第2実施例のデジタル表示のセグメ
ント電極配置及び共通電極と対向する全体のセグメント
電極配置を示す図 第13図は本発明の第2実施例のデジタル表示ずらし位
置指定回路図 第14図は本発明の第2実施例のデジタル表示の時刻に
対応するずらし位置の表を示す図第15図、第16図は
本発明の第2実施例のそれぞれデジタル表示上下方向ず
らし回路図、デジタル表示左右方向ずらし回路図、 第17図は本発明の第2実施例のデジタル表示の表示例
を示す図 第18図、第19図、第21図、第22図、第23図は
本発明の第2実施例を表示例を示す図、 第20図は本発明の実施例のセグメント電極配置の例を
示す図 第24図は本発明の実施例の表示例を示す図である。 1は基準信号発振源 2は分周回路 3はカウンタ 4はパルス発生回路 5、6、7、8はアンド回路 9はデジタルユニット表示用デコーダ 10はデジタル表示ずらし位置指定回路11はデジタル
表示上下方向ずらし回路12はデジタル表示左右方向ず
らし回路13はデジタル表示部 14はアナログ表示用デコーダ 15はアナログ表示部 31〜34、55〜58、72〜75、84、85、8
7、89、90、96、104〜106、131〜13
7、152〜154はオアゲート 35、95、109はインバータ 40〜43、45〜54、60〜71、88、91、9
2、97〜100、103、108、110〜130、
140、145〜151はアンドゲート 80は10時台の桁のカウンタ 81は1時台の桁のカウンタ 82は10分台の桁のカウンタ 83は1分台の桁のカウンタ 86、94、107はノアゲート 93はナンドゲー■
Claims (1)
- 電気光学的に表示するデジタル時刻表示を時刻に対応し
てずらして表示させ、あるデジタル時刻表示位置と隣接
するデジタル時刻表示位置とは部分的に重なるような電
極配置と駆動回路とをもつことを特徴とするデジタル時
刻表示ずらし型表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333081A JPS5853788A (ja) | 1981-09-27 | 1981-09-27 | デジタル時刻表示ずらし型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15333081A JPS5853788A (ja) | 1981-09-27 | 1981-09-27 | デジタル時刻表示ずらし型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853788A true JPS5853788A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15560128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15333081A Pending JPS5853788A (ja) | 1981-09-27 | 1981-09-27 | デジタル時刻表示ずらし型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853788A (ja) |
-
1981
- 1981-09-27 JP JP15333081A patent/JPS5853788A/ja active Pending
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