JPS5853801B2 - パルスデユ−テイ調整方式 - Google Patents
パルスデユ−テイ調整方式Info
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- JPS5853801B2 JPS5853801B2 JP161077A JP161077A JPS5853801B2 JP S5853801 B2 JPS5853801 B2 JP S5853801B2 JP 161077 A JP161077 A JP 161077A JP 161077 A JP161077 A JP 161077A JP S5853801 B2 JPS5853801 B2 JP S5853801B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機の電子選局装置などに用い
られるパルスデューティ調整方式に関する。
られるパルスデューティ調整方式に関する。
電子選局装置において、選局のための局部発振出力を可
変するのに町変容量ダイオードにいわゆる同調電圧を加
えてチューニングをとる方式がある。
変するのに町変容量ダイオードにいわゆる同調電圧を加
えてチューニングをとる方式がある。
さらに前記同調電圧は周毎に異った値に設定されるが、
この電圧を作るのに一定周期のパルスデューティを変化
させることによって階段的な電圧変化を得るデジタル方
式も考えられている。
この電圧を作るのに一定周期のパルスデューティを変化
させることによって階段的な電圧変化を得るデジタル方
式も考えられている。
このような選局装置においても、正しい周波数でテレビ
ジョン信号を受信するためにAFC(自動周波数調整)
回路が必要である。
ジョン信号を受信するためにAFC(自動周波数調整)
回路が必要である。
このAFC回路の周波数ずれ検出信号、いわゆるAFT
信号は、上記デジタル方式の場合、前記一定周期のパル
スデューティを変える信号として帰還する。
信号は、上記デジタル方式の場合、前記一定周期のパル
スデューティを変える信号として帰還する。
したがって先の同調電圧の階段的変化はそのステップ数
が多いほど微少な調整が可能である。
が多いほど微少な調整が可能である。
このためには、前記パルスのデユーティの可変段階が太
きいほどよいので、このデユーティを変えるためのクロ
ックパルスを発生させる手段として十数ビットのカウン
タ回路が用いられる。
きいほどよいので、このデユーティを変えるためのクロ
ックパルスを発生させる手段として十数ビットのカウン
タ回路が用いられる。
これは、必要な同調電圧の幅約30Vをなめらかに発生
させるためで、たとえば12ビツトのカウンタ回路なら
212=4096の段階で調整でき、1段階当り約75
mV変動させることができる。
させるためで、たとえば12ビツトのカウンタ回路なら
212=4096の段階で調整でき、1段階当り約75
mV変動させることができる。
ところがAFT信号に応じた調整を行うためにはカウン
タ回路をアップカウント、ダウンカウント可能にしてお
かなければならず回路の素子数は非常に多くなる。
タ回路をアップカウント、ダウンカウント可能にしてお
かなければならず回路の素子数は非常に多くなる。
さらにまた、先にも述べたように同調電圧はパルスで階
段状に変わるため微調整を行うには細かいステップを要
し、このためにはさらに先のカウンタ回路のビット数を
増加しなければならない。
段状に変わるため微調整を行うには細かいステップを要
し、このためにはさらに先のカウンタ回路のビット数を
増加しなければならない。
たとえば微調整を1段階当り2mVで調整しようとする
と30V/2mV=15000段階が必要となり、カウ
ンタ回路は14ビツト(16384段階)必要になる。
と30V/2mV=15000段階が必要となり、カウ
ンタ回路は14ビツト(16384段階)必要になる。
モして力・ウンタ回路のビット数が増加すると素子の増
加をみるばかりですく、パルスをアナログに変換するD
−A変換器からの制約上クロック周波数を高くしなけれ
ばならなくなり、設計が極めて困難となる。
加をみるばかりですく、パルスをアナログに変換するD
−A変換器からの制約上クロック周波数を高くしなけれ
ばならなくなり、設計が極めて困難となる。
さらにまた、一般にバラクタダイオードを用いた電子チ
ューナにおいては同調電圧対同調周波数のカーブは第1
0図に示すように非直線となる。
ューナにおいては同調電圧対同調周波数のカーブは第1
0図に示すように非直線となる。
したがって同調電圧が高くなったときの周波数変化は少
なくなる傾向を示す。
なくなる傾向を示す。
このため1ステップ当りの周波数変化は同調電圧が高い
範囲では非常に小さな値となってしまう。
範囲では非常に小さな値となってしまう。
その為AFT信号により、一定の周波数範囲を補モしよ
うとすると、カウンタ回路のビット数を増大しなければ
ならなくなる。
うとすると、カウンタ回路のビット数を増大しなければ
ならなくなる。
本発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、カウ
ンタ回路のビット数を減少し得るように1ス、テップ当
りの出力電圧の変化する割合を任意に選択することの可
能なパルスデューティ調整方式を提供することを目的と
するものである。
ンタ回路のビット数を減少し得るように1ス、テップ当
りの出力電圧の変化する割合を任意に選択することの可
能なパルスデューティ調整方式を提供することを目的と
するものである。
以下本発明の実施例を第1図乃至第10図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
すなわち第1図において11はAFT信号の加えられる
入力端子であり、13はクロックパルス発生回路である
。
入力端子であり、13はクロックパルス発生回路である
。
前記クロックパルス発生回路13の出力端子は、第1の
カウンタ回路としての高速微調整用カウンタ回路14、
第2のカウンタ回路としての低速微調整用カウンタ回路
16、第3のカウンタ回路としての高速粗調整用カウン
タ回路18、第4のカウンタ回路としての低速粗調整用
カウンタ回路22に接続されている。
カウンタ回路としての高速微調整用カウンタ回路14、
第2のカウンタ回路としての低速微調整用カウンタ回路
16、第3のカウンタ回路としての高速粗調整用カウン
タ回路18、第4のカウンタ回路としての低速粗調整用
カウンタ回路22に接続されている。
また前記入力端子11はアナログデジタル変換回路12
に接続され、このアナログデジタル変換回路12の出力
端子は、前記低速微調速用カウンタ回路16の制御端子
に接続されている。
に接続され、このアナログデジタル変換回路12の出力
端子は、前記低速微調速用カウンタ回路16の制御端子
に接続されている。
而して前記高速微調整用カウンタ回路14及び低速微調
整用カウンタ回路16の各データを出力する出力端子は
、比較回路15に接続される。
整用カウンタ回路16の各データを出力する出力端子は
、比較回路15に接続される。
そして、この比較回路15の一致パルスの出力端子はラ
ッチ回路17に接続される。
ッチ回路17に接続される。
このラッチ回路17には、前記高速微調整用カウンタ回
路14の各出力のゲートをとって得られるセット信号の
出力端子も接続されている。
路14の各出力のゲートをとって得られるセット信号の
出力端子も接続されている。
そして前記ラッチ回路17のパルス出力端子は減算回路
25に接続される。
25に接続される。
一方前記低速粗調整用カウンタ回路22のデータの出力
端子は、この回路の出力データを記憶保持したりまた読
出し書込みの可能なメモリ回路21に接続される。
端子は、この回路の出力データを記憶保持したりまた読
出し書込みの可能なメモリ回路21に接続される。
そして、前記メモリ回路21及び前記高速粗調整用カウ
ンタ回路18の各データ出力端子は、比較回路19に接
続され、この比較回路19の一致パルス出力端子は、ラ
ッチ回路20に接続される。
ンタ回路18の各データ出力端子は、比較回路19に接
続され、この比較回路19の一致パルス出力端子は、ラ
ッチ回路20に接続される。
このラッチ回路20には、前記高速粗調整用カウンタ回
路18の各データのゲートをとったセット信号の出力端
子も接続されている。
路18の各データのゲートをとったセット信号の出力端
子も接続されている。
そして、前記ラッチ回路20のパルス出力端子は、パル
ス増幅回路23を介して第1の低域通過フィルタ回路2
4に接続され、この第1の低域通過フィルタ回路24の
出力端子が前記減算回路25に接続される。
ス増幅回路23を介して第1の低域通過フィルタ回路2
4に接続され、この第1の低域通過フィルタ回路24の
出力端子が前記減算回路25に接続される。
この減算回路25の出力端子は、第2の低域通過フィル
タ回路26に接続され、このフィルタ回路26の出力端
子がデユーティパルス出力端子27として導出されチュ
ーナ回路へ接続される。
タ回路26に接続され、このフィルタ回路26の出力端
子がデユーティパルス出力端子27として導出されチュ
ーナ回路へ接続される。
前記低速微調整用カウンタ回路16、低速粗調整用カウ
ンタ回路22のクロックパルスとしては、クロックパル
ス発生回路13の出力が分周1513Aで分周されたも
の、つまり第3図のC20に対応するクロックが用いら
れる。
ンタ回路22のクロックパルスとしては、クロックパル
ス発生回路13の出力が分周1513Aで分周されたも
の、つまり第3図のC20に対応するクロックが用いら
れる。
本発明のパルスデューティ調整方式の基本的な構成は上
述のようであり、次に減算回路25の具体例を第2図に
示す。
述のようであり、次に減算回路25の具体例を第2図に
示す。
すなわち252は、前記低域通過フィルタ回路24の出
力が加えられる入力端子である。
力が加えられる入力端子である。
この入力端子252は抵抗29を介したのち、前記低域
通過フィルタ回路26への出力端子253として導出さ
れるとともに、抵抗30を介してトランジスタ31の被
制御電極としてのコレクタに接続されている。
通過フィルタ回路26への出力端子253として導出さ
れるとともに、抵抗30を介してトランジスタ31の被
制御電極としてのコレクタに接続されている。
このトランジスタ31のエミッタは接地され、制御電極
としてのベースは抵抗32を介して前記ラッチ回路17
に接続される。
としてのベースは抵抗32を介して前記ラッチ回路17
に接続される。
次に前記低速粗調整用カウンタ回路22の出力がメモリ
回路21を介して直接比較回路19に入力するものとし
て、粗調整用カウンタ回路18及びラッチ回路20を含
めた基本的構成と動作を説明する。
回路21を介して直接比較回路19に入力するものとし
て、粗調整用カウンタ回路18及びラッチ回路20を含
めた基本的構成と動作を説明する。
すなわち、第3図0>例は分解能が4ビツトの場合でア
リ、フリップフロップ回路(FFO〜FF3 )が前記
粗調整用カウンタ回路18に相当し、またフリップフロ
ップ回路(FF10〜FF13)が前記低速粗調整用カ
ウンタ回路22に相当するものとする。
リ、フリップフロップ回路(FFO〜FF3 )が前記
粗調整用カウンタ回路18に相当し、またフリップフロ
ップ回路(FF10〜FF13)が前記低速粗調整用カ
ウンタ回路22に相当するものとする。
そして、この構成は、フリップフロップ回路(FFO〜
FF3)をマスターカウンタ、フリップフロップ回路(
FF10〜FF13 )をスイープカウンタとするもの
である。
FF3)をマスターカウンタ、フリップフロップ回路(
FF10〜FF13 )をスイープカウンタとするもの
である。
そして、フリップフロップ回路(FFO〜FF3 )の
出力情報Q。
出力情報Q。
−Q3と、フリップフロップ回路(FF10〜FF13
)の出力情報Qt O−Qt 3を比較回路19が比較
し画情報が一致すると、この比較回路19は一致パルス
CORをラッチ回路20の入力端子Rに加える。
)の出力情報Qt O−Qt 3を比較回路19が比較
し画情報が一致すると、この比較回路19は一致パルス
CORをラッチ回路20の入力端子Rに加える。
また、マスターカウンタの初期状態をノア回路33によ
り検出してセット信号SSを得、これを前記ラッチ回路
20の入力端子Sに加える。
り検出してセット信号SSを得、これを前記ラッチ回路
20の入力端子Sに加える。
したがってフリップフロップ回路F F O’(7)ク
ロック入力端子に加えられるクロックパルスCP1と各
部の信号を比較して示すと第4図の如く示される。
ロック入力端子に加えられるクロックパルスCP1と各
部の信号を比較して示すと第4図の如く示される。
ここで、ノア回路33の出力はラッチ回路20に対して
セット信号として働き、また比較回路19の出力はリセ
ット信号として働く。
セット信号として働き、また比較回路19の出力はリセ
ット信号として働く。
したがってクロックパルスCP、の0番目でラッチ回路
20はセットされ、9番目(Qo、Ql、Q2.Q3″
′1“、′O“、′0“、″ 1“−Qto + Ql
lQ1□、Ql3)でリセットされる。
20はセットされ、9番目(Qo、Ql、Q2.Q3″
′1“、′O“、′0“、″ 1“−Qto + Ql
lQ1□、Ql3)でリセットされる。
(図示の例ではハ/L/ ス幅t 1 )また、クロッ
クパルスCP2がこれにさらに1個加えられたとすると
、ラッチ回路20は、クロックパルスCP1の0番目(
Qo、Qt 。
クパルスCP2がこれにさらに1個加えられたとすると
、ラッチ回路20は、クロックパルスCP1の0番目(
Qo、Qt 。
Q2. Q3=%% 0 /l、ゝ0//、″077%
% 0 //)でセ゛ントされて力)ら10番目でリセ
ットされることになる。
% 0 //)でセ゛ントされて力)ら10番目でリセ
ットされることになる。
(図示の例ではパルス幅t2)このようにラッチ回路2
0の出力RQは1周期Tの範囲でパルス幅t1.t2で
示すように、スイープカウンタの出力状態で自在に可変
することができる。
0の出力RQは1周期Tの範囲でパルス幅t1.t2で
示すように、スイープカウンタの出力状態で自在に可変
することができる。
なおりロックパルス発生回路を共通に用いる場合は、ク
ロックパルスCP、の数分の−にクロックパルスCP2
が同期するように分局器等が用いられる。
ロックパルスCP、の数分の−にクロックパルスCP2
が同期するように分局器等が用いられる。
なおディジクルアナログ変換の原理は次の原理によるも
のである。
のである。
つまり、方形波をフーリエ変換すると、
但し ω。
=2π/TE ;波高値
となる。
したがって方形波は適当な低域ろ波器LPFに通しく1
)式の0内第2項を除去すればなる直流電圧が得られる
。
)式の0内第2項を除去すればなる直流電圧が得られる
。
この(2)式かられかるようにT、Eを一定にして、t
を0−Tまで変化させればvTを連続可変することがで
きるもので、前記tつまりパルス幅を可変する方式が前
述した第2図の例である。
を0−Tまで変化させればvTを連続可変することがで
きるもので、前記tつまりパルス幅を可変する方式が前
述した第2図の例である。
本発明のパルスデューティ調整方式は上記の如くなされ
、比較回路15、高速微調整用カウンタ回路14、低速
微調整用カウンタ回路16、ラッチ回路17等の微調整
用パルス発生手段も先の第3図で説明した粗調整用パル
ス発生手段と同様な動作をする。
、比較回路15、高速微調整用カウンタ回路14、低速
微調整用カウンタ回路16、ラッチ回路17等の微調整
用パルス発生手段も先の第3図で説明した粗調整用パル
ス発生手段と同様な動作をする。
またアナログデジタル変換回路12等は帰還信号として
AFT信号が所定レベルであれば、低速微調整用カウン
タ回路16に対してクロックパルスが導入されないよう
にゲート回路を制御し、同調ずれがあった場合はシュミ
ットトリガ回路等を用いて制御パルスを発生し、低速微
調整用カウンタ回路16にクロックパルスが加わること
ができるように前記ゲート回路を設定するもので、微調
整用パルス調整手段として用いられる。
AFT信号が所定レベルであれば、低速微調整用カウン
タ回路16に対してクロックパルスが導入されないよう
にゲート回路を制御し、同調ずれがあった場合はシュミ
ットトリガ回路等を用いて制御パルスを発生し、低速微
調整用カウンタ回路16にクロックパルスが加わること
ができるように前記ゲート回路を設定するもので、微調
整用パルス調整手段として用いられる。
また減算回路25は、粗調整用直流電圧に微調整用パル
スを重量する重量手段として用いられる。
スを重量する重量手段として用いられる。
次に具体的に各部の動作を説明すると、低速粗調整用カ
ウンタ回路22は、所望のチャンネルに対応する出力デ
′−夕をつくり、それをメモリ回路21に書き込むこと
ができ、これはユーザ側において調整される。
ウンタ回路22は、所望のチャンネルに対応する出力デ
′−夕をつくり、それをメモリ回路21に書き込むこと
ができ、これはユーザ側において調整される。
つまり、あるチャンネルの選局操作をしたとすると、低
速粗調整用カウンタ回路22と高速粗調整用カウンタ回
路18とが先の第3図、第4図で説明したような動作得
、粗調整用パルスはパルス増幅回路23、低域通過フィ
ルタ回路24、減算回路25、低域通過フィルタ回路2
6を通って同調電圧としてチューナに加えられる。
速粗調整用カウンタ回路22と高速粗調整用カウンタ回
路18とが先の第3図、第4図で説明したような動作得
、粗調整用パルスはパルス増幅回路23、低域通過フィ
ルタ回路24、減算回路25、低域通過フィルタ回路2
6を通って同調電圧としてチューナに加えられる。
そして同調電圧が適当な値になるまで、低速粗調整用カ
ウンタ回路22にクロックパルスCP2が加えられる。
ウンタ回路22にクロックパルスCP2が加えられる。
この場合、クロックパルスCP2はクロックパルスCP
1を数分の−に分周した関係にあるものが用いられる。
1を数分の−に分周した関係にあるものが用いられる。
そして受信部に同調が得られるとAFT信号の所定レベ
ルで低速粗調整用カウンタ回路22の入力ゲートが閉じ
られる。
ルで低速粗調整用カウンタ回路22の入力ゲートが閉じ
られる。
このときのカウンタ回路22の出力データをメモリ回路
21に記憶させておけばあとは読み出し操作のみで先の
チャンネルを受信することができる。
21に記憶させておけばあとは読み出し操作のみで先の
チャンネルを受信することができる。
したがってメモリ回路21には複数のチャンネルに対応
した記憶部が設定されている。
した記憶部が設定されている。
また、チャンネルに対応する不揮発性の記憶部の他に一
時的な記憶部も備えている。
時的な記憶部も備えている。
上記の粗調整時において、低速微調整用カウンタ回路1
6は先の低速粗調整用カウンタ回路22によるセット信
号で同期させられており、ラッチ回路17から得られる
微調整用パルスP2は第5図すに示すように粗調整用パ
ルスPI (第5図aに示す)と同じデユーティである
。
6は先の低速粗調整用カウンタ回路22によるセット信
号で同期させられており、ラッチ回路17から得られる
微調整用パルスP2は第5図すに示すように粗調整用パ
ルスPI (第5図aに示す)と同じデユーティである
。
粗調整用パルスP1は、低域通過フィルタ回路24で直
流化されるから、これから、前記微調整用パルスP2が
減算される。
流化されるから、これから、前記微調整用パルスP2が
減算される。
そしてさらに低域通過フィルタ回路26で直流化される
。
。
今、伺らかの原因で同調がずれたとするとAFT信号の
レベルが変化する。
レベルが変化する。
これによって、アナログデジタル変換回路12は、所定
の制御パルスを発生させ、低速微調整用カウンタ回路1
6の入力ゲートを開き、クロックパルスCP2が加わる
ように設定する。
の制御パルスを発生させ、低速微調整用カウンタ回路1
6の入力ゲートを開き、クロックパルスCP2が加わる
ように設定する。
また、AFT信号が所定のレベル、つまり第9図に示す
チューナのキャリブレイション特性におけるA点の電圧
の場合は停止用の制御信号を前記アナログデジタル変換
回路12は発生し、低速微調整用カウンタ回路16の入
力ゲートを閉じる。
チューナのキャリブレイション特性におけるA点の電圧
の場合は停止用の制御信号を前記アナログデジタル変換
回路12は発生し、低速微調整用カウンタ回路16の入
力ゲートを閉じる。
而して、同調ずれが生じた場合は、前記低速微調整用カ
ウンタ回路16にはクロックパルスCP2が加えられる
ため、第6図すに示すようにデユーティの調整された微
調整用パルスP2がラッチ回路17から得られる。
ウンタ回路16にはクロックパルスCP2が加えられる
ため、第6図すに示すようにデユーティの調整された微
調整用パルスP2がラッチ回路17から得られる。
即ち、第6図すに点線で示すような範囲で、パルスP2
のパルス幅が調整される。
のパルス幅が調整される。
一方、粗調整用パルスP1は、低域通過フィルタ回路2
4によって直流化されているから、その直流電圧に、前
記パルスP2が重量、この場合減算されることになる。
4によって直流化されているから、その直流電圧に、前
記パルスP2が重量、この場合減算されることになる。
従って、パルスP2のパルス幅が、第6図すに破点て示
すように変化すれば、同図Cに示すように、減算回路2
5の出力も、破線で示すように変化することになる。
すように変化すれば、同図Cに示すように、減算回路2
5の出力も、破線で示すように変化することになる。
よって、低域通過フィルタ回路26に入力するパルスの
デユーティが調整されたことになり同調電圧も可変され
る。
デユーティが調整されたことになり同調電圧も可変され
る。
そして、AFT信号が先の第9図のA点の電圧レベルに
なるとアナログデジタル変換回路12は、シュミットト
リガ回路等を用いた出力制御信号により、低速微調整用
カウンタ回路16の入力ゲートを閉じる。
なるとアナログデジタル変換回路12は、シュミットト
リガ回路等を用いた出力制御信号により、低速微調整用
カウンタ回路16の入力ゲートを閉じる。
上記の微調整時における動作に本発明は特徴を有するも
ので、微調整用パルスのステップ変化による電圧ドロッ
プ分を出力電圧に比例して変化させることができる。
ので、微調整用パルスのステップ変化による電圧ドロッ
プ分を出力電圧に比例して変化させることができる。
つまり、減算回路25としては、第2図に示す回路が使
用されるもので、微調整用パルスによって入力端子25
1に加わる微調整用パルスによってトランジスタ31は
オンオフする。
用されるもので、微調整用パルスによって入力端子25
1に加わる微調整用パルスによってトランジスタ31は
オンオフする。
トランジスタ31がオフの期間は、入力端子252に加
わる入力電圧はそのまま出力端子253にでてくるが、
トランジスタ31がオンすると、このトランジスタ31
を流れる電流は 但し ■;定電 流1.R2;抵抗29.30の値 ■A ;第1のLPF24を通ってきた出力電圧 となる。
わる入力電圧はそのまま出力端子253にでてくるが、
トランジスタ31がオンすると、このトランジスタ31
を流れる電流は 但し ■;定電 流1.R2;抵抗29.30の値 ■A ;第1のLPF24を通ってきた出力電圧 となる。
したがって、トランジスタ31のオン時(微調整用パル
スのデユーティ時)に流れる電流Iは出力電圧■Aに比
例し、その結果抵抗30の端子室側して電圧降下し、低
域通過フィルタ回路26を通して得られる直流同調電圧
の、微調整用パルス1ステツプによる変化も出力電圧■
Aに比例して変わることになる。
スのデユーティ時)に流れる電流Iは出力電圧■Aに比
例し、その結果抵抗30の端子室側して電圧降下し、低
域通過フィルタ回路26を通して得られる直流同調電圧
の、微調整用パルス1ステツプによる変化も出力電圧■
Aに比例して変わることになる。
そして、抵抗29.30の値を選ぶことにより、微調整
用パルス1ステツプに対する同調電圧の変化する割合を
選ぶことが呵能となる。
用パルス1ステツプに対する同調電圧の変化する割合を
選ぶことが呵能となる。
この結果第10図に示す同調電圧対同調周波数の特性か
られかるように同調電圧が高い範囲では同調電圧の変化
すく割合を高くすれば、微調整用パルスのステップが少
くてよいことになる。
られかるように同調電圧が高い範囲では同調電圧の変化
すく割合を高くすれば、微調整用パルスのステップが少
くてよいことになる。
つまり、微調整用パルスをつくるためのカウンタ回路の
ビット数を少くて、かつサイクル周波数も低くてよいこ
とになる。
ビット数を少くて、かつサイクル周波数も低くてよいこ
とになる。
上記のように微調整用パルス1ステツプに対する同調電
圧の変化する割合を選ぶには、減算回路25の抵抗29
.30の値を選定すればよい。
圧の変化する割合を選ぶには、減算回路25の抵抗29
.30の値を選定すればよい。
上記の実施例において本発明の要部には減算回路25を
用いたが加算回路でも実現できる。
用いたが加算回路でも実現できる。
この加算回路の具体例を第7図に示す。
すなわち、入力端子252には低域通過フィルタ回路2
4からの直流電圧(粗調整用)が加えられ、入力端子2
51にはラッチ回路17からの微調整用パルスが加えら
れる。
4からの直流電圧(粗調整用)が加えられ、入力端子2
51にはラッチ回路17からの微調整用パルスが加えら
れる。
入力端子251はトランジスタ31′のベースに接続さ
れており、このトランジスタ31′のエミッタは電源端
子254に接続されている。
れており、このトランジスタ31′のエミッタは電源端
子254に接続されている。
そして、前記トランジスタ31′のコレクタは抵抗30
′を介して出力端子253に接続され、また前記入力端
子25゜も抵抗29′を介して出力端子253に接続さ
れている。
′を介して出力端子253に接続され、また前記入力端
子25゜も抵抗29′を介して出力端子253に接続さ
れている。
而して、入力端子252には、第8図aに示すような粗
調整用パルスP1が低域通過フィルタ回路26を介して
直流化されて加えられ、トランジスタ31′がオフの場
合はデユーティ変化を受けず出力端子253に導出され
る。
調整用パルスP1が低域通過フィルタ回路26を介して
直流化されて加えられ、トランジスタ31′がオフの場
合はデユーティ変化を受けず出力端子253に導出され
る。
次に第8図すに示すような粗調整用パルスP2が入力端
子25゜に加わるとトランジスタ31′がパルス期間オ
ンするため同図Cに示すように出力端子253にはデユ
ーティ変化を受けた信号が導出され、低域通過フィルタ
回路26で直流化される。
子25゜に加わるとトランジスタ31′がパルス期間オ
ンするため同図Cに示すように出力端子253にはデユ
ーティ変化を受けた信号が導出され、低域通過フィルタ
回路26で直流化される。
この加算回路においてもトランジスタ31′を流れる電
流は出力電圧に比例し、その電圧の変化割合は抵抗29
′。
流は出力電圧に比例し、その電圧の変化割合は抵抗29
′。
30′の値によって選定される。
第8図に示す破線も、第6図の説明と同様に、パルスP
2のパルス幅が変化されたときのパルス幅変化状況を意
味する。
2のパルス幅が変化されたときのパルス幅変化状況を意
味する。
上記した本発明のパルスデューティ調整方式によると、
まず、パルスデューティを変えて同調電圧の変化を得る
のに、粗調整用パルス発生手段と微調整用パルス発生手
段とを備え、双方からそれぞれ得られる直流電圧(粗調
整用)と微調整用パルスとを合成するようにしたもので
ある。
まず、パルスデューティを変えて同調電圧の変化を得る
のに、粗調整用パルス発生手段と微調整用パルス発生手
段とを備え、双方からそれぞれ得られる直流電圧(粗調
整用)と微調整用パルスとを合成するようにしたもので
ある。
このため、粗調整用パルスの細かいステップ変化を要せ
ずこのパルスをつくるためのカウンタ回路のビット数が
少くてよくクロックパルス周波数も大きくする必要がな
く集積回路化が容易である。
ずこのパルスをつくるためのカウンタ回路のビット数が
少くてよくクロックパルス周波数も大きくする必要がな
く集積回路化が容易である。
また、各チャンネルのための粗調整用パルスに対して微
調整用パルスのデユーティ変化は共通に使用可能であり
、これはカウンタ回路のビット数削減に大きく寄与し得
る。
調整用パルスのデユーティ変化は共通に使用可能であり
、これはカウンタ回路のビット数削減に大きく寄与し得
る。
さらに本発明の特徴とする加算又は減算回路の使用方法
は、微調整用パルス発生手段におけるカウンタ回路、比
較回路等のビット数、つまり素子数を削減するのに極め
て有利である。
は、微調整用パルス発生手段におけるカウンタ回路、比
較回路等のビット数、つまり素子数を削減するのに極め
て有利である。
つまり、第10図の同調周波数対同調電圧の特性図から
も明らかなように、同調電圧の変化する割合が一定とす
るならば、高い周波数範囲においては、低い周波数範囲
よりも多くの同調電圧のステップ変化が要求される。
も明らかなように、同調電圧の変化する割合が一定とす
るならば、高い周波数範囲においては、低い周波数範囲
よりも多くの同調電圧のステップ変化が要求される。
しかしながら、本発明によると、第2図、第7図で説明
したように加算又は減算回路において1ステツプに対す
る出力電圧の変化割合を可変可能であるから、高い周波
数範囲においても同調電圧のステップ変化が少くて済む
。
したように加算又は減算回路において1ステツプに対す
る出力電圧の変化割合を可変可能であるから、高い周波
数範囲においても同調電圧のステップ変化が少くて済む
。
したがって、さらに微調整用パルス発生手段におけるカ
ウンタ回路、比較回路等のビット数を削減することがで
きる。
ウンタ回路、比較回路等のビット数を削減することがで
きる。
一般に打変容量ダイオードを用いてこれに同調電圧を印
加して同調容量を可変し、受信周波数を選択するような
チューナ回路においては、同調電圧対同調周波数の特性
が第10図の如く非線形であり、同調電圧が高い場合の
同調電圧の変化に対する同調周波数の変化割合が少いこ
とが知られている。
加して同調容量を可変し、受信周波数を選択するような
チューナ回路においては、同調電圧対同調周波数の特性
が第10図の如く非線形であり、同調電圧が高い場合の
同調電圧の変化に対する同調周波数の変化割合が少いこ
とが知られている。
したがって、本発明は微調整用パルスの1ステツプ変化
と同調電圧の変化割合を非線形にすることができるよう
に構成し、結果的には微調整用パルスの1ステツプ変化
と同調周波数変化が直線的となるようにしたものである
。
と同調電圧の変化割合を非線形にすることができるよう
に構成し、結果的には微調整用パルスの1ステツプ変化
と同調周波数変化が直線的となるようにしたものである
。
さらに本発明においては、粗調整用パルス発生手段は、
各チャンネルに対応した直流電圧を得減算又は加算回路
に加えるポテンションメータにおきかえてもその要旨と
するところは上記実施例と同様である。
各チャンネルに対応した直流電圧を得減算又は加算回路
に加えるポテンションメータにおきかえてもその要旨と
するところは上記実施例と同様である。
なお低速微調整用カウンタ回路16はクロックパルスC
P2が入力する毎にたとえばカウントアツブする一方向
のみとし、キャリブレーションカーブの同調点を中心に
適当な周波数範囲(同調電圧の微調整範囲)でサイクル
カウントするように設定すれば、このカウンタ回路16
にアップ・ダウンカウンタ機能をもたせる必要はなく安
価にすることができる。
P2が入力する毎にたとえばカウントアツブする一方向
のみとし、キャリブレーションカーブの同調点を中心に
適当な周波数範囲(同調電圧の微調整範囲)でサイクル
カウントするように設定すれば、このカウンタ回路16
にアップ・ダウンカウンタ機能をもたせる必要はなく安
価にすることができる。
以上説明したように本発明は、パルス幅の1ステツプ変
化に対する出力電圧変化割合を任意に選択可能でカウン
タ回路のビット数を減少し得るようにしたパルスデュー
ティ調整方式を提供することができる。
化に対する出力電圧変化割合を任意に選択可能でカウン
タ回路のビット数を減少し得るようにしたパルスデュー
ティ調整方式を提供することができる。
第1図は本発明のパルスデューティ調整方式の一実施例
を示す構成説明図、第2図は、本発明の要部である減算
回路の例を示す回路図、第3図は第1図の粗調整用パル
ス発生手段の基本的構成説明図、第4図は第3図の回路
の動作を説明するのに示した動作波形図、第5図a、b
1第6図a。 b + cはそれぞれ第2図に示した本発明要部の動作
を説明するのに示した動作波形図、第7図は本発明要部
の他の実施例を示す回路図、第8図a。 b、cはそれぞれ第7図の回路の動作を説明するのに示
した動作波形図、第9図はテレビジョン受像機のチュー
ナ部のキャリブレイション特性を示す図、第10図は同
上チューナ部の同調周波数対同調電圧の特性図である。 12・・・・・・アナログデジタル変換回路、13・・
・・・・クロックパルス変換回路、14・・・・・・高
速微調整用カウンタ回路、15.19・・・・・・比較
回路、16・・・・・・低速微調整用カウンタ回路、1
7,20・・・・・・ラッチ回路、18・・・・・・高
速粗調整用カウンタ回路、22・・・・・・低速粗調整
用カウンタ回路、23・・・・・・パルス増幅回路、2
4.26・・・・・・低域通過フィルタ回路、25・・
・・・・減算回路。
を示す構成説明図、第2図は、本発明の要部である減算
回路の例を示す回路図、第3図は第1図の粗調整用パル
ス発生手段の基本的構成説明図、第4図は第3図の回路
の動作を説明するのに示した動作波形図、第5図a、b
1第6図a。 b + cはそれぞれ第2図に示した本発明要部の動作
を説明するのに示した動作波形図、第7図は本発明要部
の他の実施例を示す回路図、第8図a。 b、cはそれぞれ第7図の回路の動作を説明するのに示
した動作波形図、第9図はテレビジョン受像機のチュー
ナ部のキャリブレイション特性を示す図、第10図は同
上チューナ部の同調周波数対同調電圧の特性図である。 12・・・・・・アナログデジタル変換回路、13・・
・・・・クロックパルス変換回路、14・・・・・・高
速微調整用カウンタ回路、15.19・・・・・・比較
回路、16・・・・・・低速微調整用カウンタ回路、1
7,20・・・・・・ラッチ回路、18・・・・・・高
速粗調整用カウンタ回路、22・・・・・・低速粗調整
用カウンタ回路、23・・・・・・パルス増幅回路、2
4.26・・・・・・低域通過フィルタ回路、25・・
・・・・減算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 町変容量ダイオードを同調素子として含むチューナ
回路と、パルス信号をディジタル・アナログ変換して直
流電圧を得、そのパルス信号のデユーティを変化するこ
とによって直流電圧を町変せしめ、前記町変容量ダイオ
ードにその直流電圧を与えて所望の同調をとるようにし
た手段と、このチューナ回路の同調周波数のずれに応じ
たAFT信号を発生する手段とを有する装置の、前記パ
ルス信号のデユーティを調整する方式であって、粗調整
用パルス発生手段と、この粗調整用パルス発生手段の出
力を直流化し粗調整用直流電圧を得る手段と、 クロックパルスが加えられることによって互いに異なっ
た周期で出力データを得る第1のカウンタ回路および第
2のカウンタ回路の各出力データを比較し、その一致パ
ルスと前記第1のカウンタ回路の出力データのゲ゛−ト
をとった信号とをラッチ回路に加え微調整用パルスを得
る微調整パルス発生手段と、 前記AFT信号を利用して前記第2のカウンタ回路のク
ロックパルス入力ゲートを制御可能とする微調整用パル
ス調整手段と、 入力端子と出力端子を有し、その入力端子に前記粗調整
用直流電圧が加えられ、前記入力端子と出力端子との間
にトランジスタの被制御電極が接続され、このトランジ
スタを前記微調整用パルスで導通制御せしめ前記出力端
子から前記粗調整用直流電圧と前記微調用パルスとを合
成した出力を得る手段とを具備したことを特徴とするパ
ルスデューティ調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161077A JPS5853801B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | パルスデユ−テイ調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161077A JPS5853801B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | パルスデユ−テイ調整方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5387102A JPS5387102A (en) | 1978-08-01 |
| JPS5853801B2 true JPS5853801B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=11506263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161077A Expired JPS5853801B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | パルスデユ−テイ調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853801B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4245351A (en) * | 1979-07-30 | 1981-01-13 | Rca Corporation | AFT Arrangement for a phase locked loop tuning system |
| JPS57182934U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 |
-
1977
- 1977-01-11 JP JP161077A patent/JPS5853801B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5387102A (en) | 1978-08-01 |
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