JPS5853809A - 平衡/不平衡形変成器 - Google Patents
平衡/不平衡形変成器Info
- Publication number
- JPS5853809A JPS5853809A JP15143281A JP15143281A JPS5853809A JP S5853809 A JPS5853809 A JP S5853809A JP 15143281 A JP15143281 A JP 15143281A JP 15143281 A JP15143281 A JP 15143281A JP S5853809 A JPS5853809 A JP S5853809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- unbalanced
- balanced
- transformer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/42—Networks for transforming balanced signals into unbalanced signals and vice versa, e.g. baluns
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平衡回路と不平衡回路との結合、インピーダン
ス整合等に用いられる平衡/不平衡形変成器に関する。
ス整合等に用いられる平衡/不平衡形変成器に関する。
2@が接地電位に対して平衡である平衡回路たとえばケ
ーブル線と、2mのうちl線が接地されている不平衡回
路たとえばフィルタ、増幅器等との間には、結合、イン
ピーダンス整合等の目的で、平衡/不平衡形変成器が設
けられている。一般に1平衡。/不平衡形変成器は、平
衡回路に接続される平衡巻線と、不平衡回路に接続され
る不平衡巻−とt具備するが、従来、これらの巻線は1
区分のがビンに巻かれ、且つこれら巻線間に絶縁物管挿
入して巻線間容量を減少せしめて並列等価、容量への影
響を少々くしている。
ーブル線と、2mのうちl線が接地されている不平衡回
路たとえばフィルタ、増幅器等との間には、結合、イン
ピーダンス整合等の目的で、平衡/不平衡形変成器が設
けられている。一般に1平衡。/不平衡形変成器は、平
衡回路に接続される平衡巻線と、不平衡回路に接続され
る不平衡巻−とt具備するが、従来、これらの巻線は1
区分のがビンに巻かれ、且つこれら巻線間に絶縁物管挿
入して巻線間容量を減少せしめて並列等価、容量への影
響を少々くしている。
しかし表から、上述の従来形においては、巻線間ぺ絶縁
物を挿入する作業を含むために、巻線の製造面から自動
巻線機による連続した巻線作業が困難となって巻線作業
効率の低下を招くという問題点があった。
物を挿入する作業を含むために、巻線の製造面から自動
巻線機による連続した巻線作業が困難となって巻線作業
効率の低下を招くという問題点があった。
本発明の目的は、平衡巻![2分割して低電位(接地電
位)部分を不平衡巻線の低電位部分に近接させるという
構想にもとづき、巻線間の電位差を低減させることによ
シ巻線間の容量に蓄積されるエネルギーを低減させ、言
い換えると、巻解間の容量を実質的に低減させ、これに
よシ、巻線間の絶縁物の挿入を不要にして巻線作業効率
を向上せしめ、上述の従来形における問題点を解決する
ことにある。
位)部分を不平衡巻線の低電位部分に近接させるという
構想にもとづき、巻線間の電位差を低減させることによ
シ巻線間の容量に蓄積されるエネルギーを低減させ、言
い換えると、巻解間の容量を実質的に低減させ、これに
よシ、巻線間の絶縁物の挿入を不要にして巻線作業効率
を向上せしめ、上述の従来形における問題点を解決する
ことにある。
以下、図面によシ本発明を従来形と比較して説明する。
第1図は従来の平衡/不平前影変成器の巻線状1iIt
示す図である。第1図において、lはがビンであって、
図中、上方が周辺部、下方が中心部である。lビンlに
は、始めに、平衡巻線2を多層(図では3層)K巻き、
その上に、絶縁紙ある一社絶縁テープ等の絶縁−3t−
巻付け、しかる後に、不平衡壱@4を多層に巻(、なお
、Tl t Tlは平衡巻線2の始巻端、終巻端で’j
h Jl 、T s * T 4は不平衡巻[4の始巻
端、終巻端であシ、第1図の変成器を用いる場合には、
不平衡巻II4の巻端Tsは接地電位にされる。
示す図である。第1図において、lはがビンであって、
図中、上方が周辺部、下方が中心部である。lビンlに
は、始めに、平衡巻線2を多層(図では3層)K巻き、
その上に、絶縁紙ある一社絶縁テープ等の絶縁−3t−
巻付け、しかる後に、不平衡壱@4を多層に巻(、なお
、Tl t Tlは平衡巻線2の始巻端、終巻端で’j
h Jl 、T s * T 4は不平衡巻[4の始巻
端、終巻端であシ、第1図の変成器を用いる場合には、
不平衡巻II4の巻端Tsは接地電位にされる。
菓2図は第1図の平衡/不平前影変成器の等価回路であ
る。第2図において、Csは並列等価容量、COは平衡
巻@2と不平衡壱[4との間の容量である。第1図にお
ける絶縁物3の存在にょ)、巻線間容量Coを小さくシ
、これにょシ、秤量Cmへの影IIIt−小さくしてい
る。しかしながら、このような絶縁物3の挿入を自動巻
線作業の途中で行うと、巻線作業効率が低下し、しいて
は製造コストの上昇をも招く。
る。第2図において、Csは並列等価容量、COは平衡
巻@2と不平衡壱[4との間の容量である。第1図にお
ける絶縁物3の存在にょ)、巻線間容量Coを小さくシ
、これにょシ、秤量Cmへの影IIIt−小さくしてい
る。しかしながら、このような絶縁物3の挿入を自動巻
線作業の途中で行うと、巻線作業効率が低下し、しいて
は製造コストの上昇をも招く。
11Ea図は本発明の一実施例としての平衡/不平前影
変成器の巻線状態を示す図である。第3図においては、
ボビン1′は2区分された領域1−1゜1′−2からな
る。また、平衡巻線2も巻@2−1゜2−2に分割され
、この場合、巻線2−1はがピン1′の領域1’−1で
巻かれ、巻@2−2け巻線2−1と逆C巻方向でがピン
1′の領域1′−2で巻かれる。巻@2−1f)P巻端
Tt’と巻線2−2の終巻端Ts とは―?ボビン′の
外部で電気的に接続されるが、この場合、巻端Ts’s
Tmt共に浮かしたシあるいは接地してもよい、平衡巻
!12としての巻41g−1,2−2の上部には、不平
衡巻I!!4が1層毎にボビン1′の2つの領域1’−
1;1″−2に渡って多層に巻かれておシ、この巻Iw
40巻端Tlは接地される。すなわち、不平衡巻線4は
第1図の場合と同一でるる、従って、平衡巻1[2の低
電位(fii地電位)部分(巻@2−1.2−2が完全
に対称であれば、中点の電位は0)と不平衡巻線4の低
電位部分とが近接することにな)、逆に1巻線2.4の
高電位部分は互いに遠ざかることになる。従って、W、
4図の等価回路に示す巻線問答tco’の分布は、平衡
巻112と不平衡巻線4との近接した部分で大きく遠ざ
かった部分で小さくなるので、巻線間容量CO′は実質
的に小さくなシ、第1’ZK示す絶縁物3″f:用いる
ことなく、巻線内容型CO′に起因する平衡巻線2ある
いは不平衡巻@4に対する並列等価容量Catを極めて
小さくすることができる。
変成器の巻線状態を示す図である。第3図においては、
ボビン1′は2区分された領域1−1゜1′−2からな
る。また、平衡巻線2も巻@2−1゜2−2に分割され
、この場合、巻線2−1はがピン1′の領域1’−1で
巻かれ、巻@2−2け巻線2−1と逆C巻方向でがピン
1′の領域1′−2で巻かれる。巻@2−1f)P巻端
Tt’と巻線2−2の終巻端Ts とは―?ボビン′の
外部で電気的に接続されるが、この場合、巻端Ts’s
Tmt共に浮かしたシあるいは接地してもよい、平衡巻
!12としての巻41g−1,2−2の上部には、不平
衡巻I!!4が1層毎にボビン1′の2つの領域1’−
1;1″−2に渡って多層に巻かれておシ、この巻Iw
40巻端Tlは接地される。すなわち、不平衡巻線4は
第1図の場合と同一でるる、従って、平衡巻1[2の低
電位(fii地電位)部分(巻@2−1.2−2が完全
に対称であれば、中点の電位は0)と不平衡巻線4の低
電位部分とが近接することにな)、逆に1巻線2.4の
高電位部分は互いに遠ざかることになる。従って、W、
4図の等価回路に示す巻線問答tco’の分布は、平衡
巻112と不平衡巻線4との近接した部分で大きく遠ざ
かった部分で小さくなるので、巻線間容量CO′は実質
的に小さくなシ、第1’ZK示す絶縁物3″f:用いる
ことなく、巻線内容型CO′に起因する平衡巻線2ある
いは不平衡巻@4に対する並列等価容量Catを極めて
小さくすることができる。
なお、上述の実施例においては、平衡巻線2をボビン1
′の下部に巻き、不平衡巻線4をその上部に巻いている
が、逆に、不平衡巻線4をがビン1′の下部に巻き、平
衡巻線2をその上部に巻いても同様の効果が得られる。
′の下部に巻き、不平衡巻線4をその上部に巻いている
が、逆に、不平衡巻線4をがビン1′の下部に巻き、平
衡巻線2をその上部に巻いても同様の効果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、従来形に比較して
、自動巻線作業の途中で挿入すべき絶縁物が不要となる
ので、巻線作業効率を向上させることができ、しいては
製造コストを向上させることができるという効果を奏す
る。
、自動巻線作業の途中で挿入すべき絶縁物が不要となる
ので、巻線作業効率を向上させることができ、しいては
製造コストを向上させることができるという効果を奏す
る。
第1図は従来の平衡/不平前影変成器の巻線状態を示す
図、第2図は第一1@の変成器の等価回路図、第3図は
本発明の一実施例としての平衡/不平前影変成器の巻紳
状態管示す図、第4図は第3図の変成器の等価回路図で
ある。 1.1’・・・ボビン、2.2−1.2−2・・・平衡
巻線、3・・・絶縁物、4・・・不平衡巻紳。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 2 第4図
図、第2図は第一1@の変成器の等価回路図、第3図は
本発明の一実施例としての平衡/不平前影変成器の巻紳
状態管示す図、第4図は第3図の変成器の等価回路図で
ある。 1.1’・・・ボビン、2.2−1.2−2・・・平衡
巻線、3・・・絶縁物、4・・・不平衡巻紳。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 2 第4図
Claims (1)
- 1、 多層巻の平衡巻線および多層巻の不平衡巻線を具
備する平衡/不平衝形変、成器において、2区分された
〆ピンを設け、前、記平衡巻1ittz分割して互いに
逆方向に前記がビンの各区分に多層巻線し且つ該2区分
された平衡巻線の不平衡巻線側巻端を互いに接続し、前
記不平衡巻*を一層毎に前記がビンの2区分に渡って多
層巻線し且つ前記不平衡巻線の平衡巻線側巻端を接地す
るようKしたことを特徴とする平衡/不平衡形変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143281A JPS5853809A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 平衡/不平衡形変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143281A JPS5853809A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 平衡/不平衡形変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853809A true JPS5853809A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6325693B2 JPS6325693B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=15518483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15143281A Granted JPS5853809A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 平衡/不平衡形変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853809A (ja) |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP15143281A patent/JPS5853809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325693B2 (ja) | 1988-05-26 |
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