JPS5853883Y2 - 鉄筋位置決め用線材 - Google Patents
鉄筋位置決め用線材Info
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- JPS5853883Y2 JPS5853883Y2 JP1724379U JP1724379U JPS5853883Y2 JP S5853883 Y2 JPS5853883 Y2 JP S5853883Y2 JP 1724379 U JP1724379 U JP 1724379U JP 1724379 U JP1724379 U JP 1724379U JP S5853883 Y2 JPS5853883 Y2 JP S5853883Y2
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- reinforcing
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- bars
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 132
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄筋コンク’J −1−構築物を形成する際の
鉄筋組立時に各鉄筋を等間隔に配設するための鉄筋位置
決め用補助部材に関し、さらに詳しくは線材を折曲して
適宜等間隔で鉄筋受溝を形威しその受溝内に鉄筋を嵌入
させることによって各鉄筋の間隔を保持させるようにし
た鉄筋位置決め用線材に関するものである。
鉄筋組立時に各鉄筋を等間隔に配設するための鉄筋位置
決め用補助部材に関し、さらに詳しくは線材を折曲して
適宜等間隔で鉄筋受溝を形威しその受溝内に鉄筋を嵌入
させることによって各鉄筋の間隔を保持させるようにし
た鉄筋位置決め用線材に関するものである。
従来の一般的な鉄筋組立方法は第1図に示すように、縦
筋31,31・・・・・・及び横筋32 、32・・・
・・・を配設すべき位置に予しめ適宜間隔をもってポイ
ントマーク33.33・・・・・・を付記しておき、そ
のポイントマーク33.33・・・・・・に対応させて
縦筋31,31・・・・・・及び横筋32.32・・・
・・・を配設させ、さらに該同鉄筋31.32の交点P
、P・・・・・・を針金等で結束させて鉄筋組立ユニッ
ト30を形成していた。
筋31,31・・・・・・及び横筋32 、32・・・
・・・を配設すべき位置に予しめ適宜間隔をもってポイ
ントマーク33.33・・・・・・を付記しておき、そ
のポイントマーク33.33・・・・・・に対応させて
縦筋31,31・・・・・・及び横筋32.32・・・
・・・を配設させ、さらに該同鉄筋31.32の交点P
、P・・・・・・を針金等で結束させて鉄筋組立ユニッ
ト30を形成していた。
しかしながら、この従来の鉄筋組立方法によれば縦筋3
1,31・・・・・・及び横筋32.32・・・・・・
の配設作業に際して各鉄筋(31,32)間の間隔や平
行度を正確に保持させるのに相当な熟練を必要とするば
かりでなく縦筋31と横筋32との交点Pを針金等で結
束しなければならないためその配設作業の能率が悪く鉄
筋工事に際してのコストアップの原因になっていた。
1,31・・・・・・及び横筋32.32・・・・・・
の配設作業に際して各鉄筋(31,32)間の間隔や平
行度を正確に保持させるのに相当な熟練を必要とするば
かりでなく縦筋31と横筋32との交点Pを針金等で結
束しなければならないためその配設作業の能率が悪く鉄
筋工事に際してのコストアップの原因になっていた。
本考案は上記した鉄筋組立の際の問題点を解決又は緩和
するためになされたものであって、鉄筋組立の際にその
組立作業を正確且つ簡単に行うことができる鉄筋位置決
め用線材を提供することを目的とするもので゛ある。
するためになされたものであって、鉄筋組立の際にその
組立作業を正確且つ簡単に行うことができる鉄筋位置決
め用線材を提供することを目的とするもので゛ある。
以下、第2図ないし第10図に示す実施例に基づいて本
考案の鉄筋位置決め用線材を説明する。
考案の鉄筋位置決め用線材を説明する。
この実施例の鉄筋位置決め用線材1は第2図及び第3図
に示すように適宜太さをもつ長尺の線材(番線)5を折
曲し、適宜の等間隔りをもって連続する略U型の鉄筋受
溝3,3・・・・・・を形成するとともに線材5の一部
を前記鉄筋受溝3内に向けて突出させた鉄筋抜止め用突
起4を形成した鉄筋受溝付線材2と、該鉄筋受講付線材
2に対してその長さ方向の全長に亙って沿わせた直線状
の補強用線材7によって構成されており、該補強用線材
7は鉄筋受講付線材2の直線部5aの側部にスポット溶
接8,8・・・・・・によって一体的に固着されている
。
に示すように適宜太さをもつ長尺の線材(番線)5を折
曲し、適宜の等間隔りをもって連続する略U型の鉄筋受
溝3,3・・・・・・を形成するとともに線材5の一部
を前記鉄筋受溝3内に向けて突出させた鉄筋抜止め用突
起4を形成した鉄筋受溝付線材2と、該鉄筋受講付線材
2に対してその長さ方向の全長に亙って沿わせた直線状
の補強用線材7によって構成されており、該補強用線材
7は鉄筋受講付線材2の直線部5aの側部にスポット溶
接8,8・・・・・・によって一体的に固着されている
。
尚、補強用線材7は鉄筋受講付線材2の直線部5aより
上方に出ないように固着されている。
上方に出ないように固着されている。
鉄筋受溝付線材2側の各鉄筋受溝3,3・・・・・・は
長尺番線5を符号6で示すように適宜長さTだけ折返し
て形成されており、該受溝3の入口部3Cの開口幅Sは
使用される鉄筋11の直径dよりある程度小さくしてい
る。
長尺番線5を符号6で示すように適宜長さTだけ折返し
て形成されており、該受溝3の入口部3Cの開口幅Sは
使用される鉄筋11の直径dよりある程度小さくしてい
る。
受溝3はその入口部3Cから奥部3bに向って漸次その
幅が広くなっており、底部3aは受溝3内に受は入れる
べき鉄筋11と同径の仮想円Eの円周の一部を構成する
ような円弧状に形成されている。
幅が広くなっており、底部3aは受溝3内に受は入れる
べき鉄筋11と同径の仮想円Eの円周の一部を構成する
ような円弧状に形成されている。
尚、前記受溝入口部3Cの開口幅Sは鉄筋11の直径よ
り小さくなっているが、受講奥部3bに鉄筋11を嵌入
させる場合には受溝3の折返し部6が弾性を有するので
該鉄筋11を圧入させることにより開口部3Cを容易に
開かせることができるようになっている。
り小さくなっているが、受講奥部3bに鉄筋11を嵌入
させる場合には受溝3の折返し部6が弾性を有するので
該鉄筋11を圧入させることにより開口部3Cを容易に
開かせることができるようになっている。
又、鉄筋受溝3にはその受講底部3aを円周の一部とす
るような仮想円Eに近接する位置においてしかも該受溝
3の内側に向って突出する如く番線5を折曲して形成し
た山形の鉄筋抜止め用突起4が形成されている。
るような仮想円Eに近接する位置においてしかも該受溝
3の内側に向って突出する如く番線5を折曲して形成し
た山形の鉄筋抜止め用突起4が形成されている。
尚、受溝3内に嵌入される鉄筋11は抜止め用突起4を
乗り越えてその受溝奥部3Cに圧入される。
乗り越えてその受溝奥部3Cに圧入される。
鉄筋位置決め用線材1の一端部にはその各線材(鉄筋受
溝付線材2、補強用線材7)を同位置で上側に折返して
形成したU型の鉤部9が形成されている。
溝付線材2、補強用線材7)を同位置で上側に折返して
形成したU型の鉤部9が形成されている。
この鉤部9は、後述するように鉄筋位置決め用線材1を
鉄筋11に固着する際に該線材1をバンド止具13等で
仮止めするためのものである。
鉄筋11に固着する際に該線材1をバンド止具13等で
仮止めするためのものである。
次に第4図ないし第10図を併用して上記構成の鉄筋位
置決め用線材1の使用方法を説明すると、この線材1は
第3図及び第4図に示すように鉄筋11の全長に亙って
スポット溶接18.18・・・・・・によって固着され
、線材付鉄筋10として使用される。
置決め用線材1の使用方法を説明すると、この線材1は
第3図及び第4図に示すように鉄筋11の全長に亙って
スポット溶接18.18・・・・・・によって固着され
、線材付鉄筋10として使用される。
なおその際に、予しめ鉄筋位置決め用線材1の一端に形
成している鉤部9を鉄筋11の一端付近に合わせ、該鉤
部9をバンド止具13で仮止めしておけば該線材1の溶
接作業が容易となす、シかも線材1を取付けた各線材付
鉄筋10.10・・・・・・の鉄筋受溝3,3が同位置
に位置するようになる。
成している鉤部9を鉄筋11の一端付近に合わせ、該鉤
部9をバンド止具13で仮止めしておけば該線材1の溶
接作業が容易となす、シかも線材1を取付けた各線材付
鉄筋10.10・・・・・・の鉄筋受溝3,3が同位置
に位置するようになる。
第4図ないし第6図はこの線材付鉄筋10を使用して鉄
筋コンクリート面(例えばベース又はスラブ)を形成す
る方法を示しているが、この鉄筋組立方法では鉄筋コン
クリート面を形成すべき場所の所定位置に適宜間隔で適
数本(この実施例では両側端に2本)の線材付鉄筋10
.10・・・・・・をそれぞれA−B方向に向け、且つ
各線材付鉄筋10.10の各鉄筋受溝3,3がそれぞれ
C−B方向に対向するようにしてブロック台15.15
・・・・・・上に配設させる。
筋コンクリート面(例えばベース又はスラブ)を形成す
る方法を示しているが、この鉄筋組立方法では鉄筋コン
クリート面を形成すべき場所の所定位置に適宜間隔で適
数本(この実施例では両側端に2本)の線材付鉄筋10
.10・・・・・・をそれぞれA−B方向に向け、且つ
各線材付鉄筋10.10の各鉄筋受溝3,3がそれぞれ
C−B方向に対向するようにしてブロック台15.15
・・・・・・上に配設させる。
次に前記の如く配設した各線材付鉄筋10.10におけ
る相互に対向する位置にある鉄筋受溝3゜3・・・・・
・に別の線材付鉄筋10.10・・・・・・をそれぞれ
C−B方向に向けて圧入保持させ、且つその線材付鉄筋
10.10・・・・・・の鉄筋受溝3,3・・・・・・
がそれぞれA−B方向に一直線上に整列するように配設
する。
る相互に対向する位置にある鉄筋受溝3゜3・・・・・
・に別の線材付鉄筋10.10・・・・・・をそれぞれ
C−B方向に向けて圧入保持させ、且つその線材付鉄筋
10.10・・・・・・の鉄筋受溝3,3・・・・・・
がそれぞれA−B方向に一直線上に整列するように配設
する。
尚、この実施例ではC−B方向に向けて配設される線材
付鉄筋10.10・・・・・・は2本おきに配設されて
おり、その間には線材1を取付けていない普通の鉄筋1
1.11・・・・・・が配設されている。
付鉄筋10.10・・・・・・は2本おきに配設されて
おり、その間には線材1を取付けていない普通の鉄筋1
1.11・・・・・・が配設されている。
さらに続いて前記のようにC−B方向に向けて配設され
た線材付鉄筋10.10・・・・・・の上部にはA〜B
方向に向けて普通の鉄筋jl、11・・・・・・が前記
のC−B方向に延びる線材付鉄筋10.10・・・・・
・の鉄筋受溝3,3・・・・・・にそれぞれ圧入されて
格子状の鉄筋組立ユニット20が形成される。
た線材付鉄筋10.10・・・・・・の上部にはA〜B
方向に向けて普通の鉄筋jl、11・・・・・・が前記
のC−B方向に延びる線材付鉄筋10.10・・・・・
・の鉄筋受溝3,3・・・・・・にそれぞれ圧入されて
格子状の鉄筋組立ユニット20が形成される。
尚、線材付鉄筋10の鉄筋受溝3内に圧入される他の線
材付鉄筋10(又は鉄筋11)はそれぞれ鉄筋受溝3,
3・・・・・・の突起4を乗り越えてその奥部3bに至
るまで圧入されており、該受講奥部3b内に圧入された
鉄筋10(又は11)は抜止め用突起4によってその受
溝奥部3bから抜けることがない。
材付鉄筋10(又は鉄筋11)はそれぞれ鉄筋受溝3,
3・・・・・・の突起4を乗り越えてその奥部3bに至
るまで圧入されており、該受講奥部3b内に圧入された
鉄筋10(又は11)は抜止め用突起4によってその受
溝奥部3bから抜けることがない。
第7図は鉄筋の継合部における固定方法を示しており、
該継合部においては同図に明示されているように一つの
鉄筋受溝3内に2本の鉄筋11.11が嵌入される。
該継合部においては同図に明示されているように一つの
鉄筋受溝3内に2本の鉄筋11.11が嵌入される。
第8図及び第9図はコンクリート構築物の縦壁面用の鉄
筋組立方法を示しているが、この縦壁面用の鉄筋組立ユ
ニツ) 20も前記第5図及び第6図に示す水平面用の
鉄筋組立ユニット20と同様に縦、横の鉄筋10.10
・・・・・・(又は11.11・・・・・・)をそれぞ
れ鉄筋受溝3,3・・・・・・に圧入させて格子状に組
立てられる。
筋組立方法を示しているが、この縦壁面用の鉄筋組立ユ
ニツ) 20も前記第5図及び第6図に示す水平面用の
鉄筋組立ユニット20と同様に縦、横の鉄筋10.10
・・・・・・(又は11.11・・・・・・)をそれぞ
れ鉄筋受溝3,3・・・・・・に圧入させて格子状に組
立てられる。
この縦壁面用鉄筋組立ユニット20では、その横方向に
配設される横鉄筋10(又は11)を受止めするための
鉄筋受溝3,3・・・・・・(縦方向に配設される線材
付鉄筋11の鉄筋受溝)にそれぞれ第10図に示すよう
な固縛針金17が掛止めされる。
配設される横鉄筋10(又は11)を受止めするための
鉄筋受溝3,3・・・・・・(縦方向に配設される線材
付鉄筋11の鉄筋受溝)にそれぞれ第10図に示すよう
な固縛針金17が掛止めされる。
即ち、鉄筋受溝3の奥部3b内に横鉄筋10(又は11
)を圧入させた後に、折返し部6に固縛針金17を通し
てその固縛針金17を縦方向の線材付鉄筋10に抱持さ
せるようにして掛止めされる。
)を圧入させた後に、折返し部6に固縛針金17を通し
てその固縛針金17を縦方向の線材付鉄筋10に抱持さ
せるようにして掛止めされる。
これは、縦壁面用の鉄筋組立ユニット20ではその横鉄
筋10(又は11)を作業者が足場状りに乗ることがあ
り、そのときに横鉄筋10(又は11)を受止めしてい
る鉄筋受溝3,3・・・・・・が外方に広げられるのを
防止するためのものである。
筋10(又は11)を作業者が足場状りに乗ることがあ
り、そのときに横鉄筋10(又は11)を受止めしてい
る鉄筋受溝3,3・・・・・・が外方に広げられるのを
防止するためのものである。
尚、本考案の鉄筋位置決め用線材1は上記の如き水平面
あるいは縦壁面だけでなく鉄筋コンクリ−1へ構築物の
橋やl・ンネル等の広範囲の鉄筋組立時にも使用するこ
とか゛できる。
あるいは縦壁面だけでなく鉄筋コンクリ−1へ構築物の
橋やl・ンネル等の広範囲の鉄筋組立時にも使用するこ
とか゛できる。
続いて本考案の効果を説明すると、本考案の鉄筋位置決
め用線材1によれば、 (1)適宜の等間隔で鉄筋受溝3,3・・・・・・を形
成しているので、鉄筋組立時にこの線材1を固着させた
線材付鉄筋10を使用すれば、その線材付鉄筋10の鉄
筋受溝3内に横鉄筋11を嵌入させるという簡単な作業
で縦横の鉄筋の位置決めを正確且つ迅速に行うことがで
きるので作業能率を向上させ、さらに作業が簡単なので
何ら熟練を要しなくてもきわめて正確に鉄筋組立作業を
行うことができる、 (2)鉄筋受溝3内に鉄筋抜止め用突起4を形成してい
るのでその鉄筋受溝3内に嵌入された鉄筋11は該鉄筋
受溝3から抜けることがなく組立てられた鉄筋を補修す
る必要がない、 (3)鉄筋受講付線材2に沿わせて補強用線材7を固着
させているので位置決め用線材1が外力によって伸びる
ことがなく、常に適正な長さ及び鉄筋受溝間々隔を保持
することができる、 等の効果がある。
め用線材1によれば、 (1)適宜の等間隔で鉄筋受溝3,3・・・・・・を形
成しているので、鉄筋組立時にこの線材1を固着させた
線材付鉄筋10を使用すれば、その線材付鉄筋10の鉄
筋受溝3内に横鉄筋11を嵌入させるという簡単な作業
で縦横の鉄筋の位置決めを正確且つ迅速に行うことがで
きるので作業能率を向上させ、さらに作業が簡単なので
何ら熟練を要しなくてもきわめて正確に鉄筋組立作業を
行うことができる、 (2)鉄筋受溝3内に鉄筋抜止め用突起4を形成してい
るのでその鉄筋受溝3内に嵌入された鉄筋11は該鉄筋
受溝3から抜けることがなく組立てられた鉄筋を補修す
る必要がない、 (3)鉄筋受講付線材2に沿わせて補強用線材7を固着
させているので位置決め用線材1が外力によって伸びる
ことがなく、常に適正な長さ及び鉄筋受溝間々隔を保持
することができる、 等の効果がある。
第1図は従来の鉄筋組立方法説明図、第2図は本考案の
実施例にかかる鉄筋位置決め用線材の斜視図、第3図は
第2図の鉄筋位置決め用線材の使用方法を示す説明図、
第4図は第2図の鉄筋位置決め用線材を使用した鉄筋組
立方法説明図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は
第5図のVIVI断面図、第7図は継合部における鉄筋
結合方法説明図、第8図は第2図の鉄筋位置決め用線材
を使用した他の鉄筋組立方法説明図、第9図は第8図の
部分拡大図、第10図は第8図の鉄筋組立方法で使用さ
れる固縛針金の斜視図である。 1・・・・・・鉄筋位置決め用線材、2・・・・・・鉄
筋受講付線材、3・・・・・・鉄筋受溝、3a・・・・
・・受溝底部、3b・・・・・・受溝奥部、3C・・・
・・・受溝入口部、4・・・・・・鉄筋抜止め用突起、
5・・・・・・番線、6・・・・・・折返し部、7・・
・・・・補強用線材、10・・・・・・線材付鉄筋、1
1・・・・・・鉄筋、20・・・・・・鉄筋組立ユニッ
ト。
実施例にかかる鉄筋位置決め用線材の斜視図、第3図は
第2図の鉄筋位置決め用線材の使用方法を示す説明図、
第4図は第2図の鉄筋位置決め用線材を使用した鉄筋組
立方法説明図、第5図は第4図の部分拡大図、第6図は
第5図のVIVI断面図、第7図は継合部における鉄筋
結合方法説明図、第8図は第2図の鉄筋位置決め用線材
を使用した他の鉄筋組立方法説明図、第9図は第8図の
部分拡大図、第10図は第8図の鉄筋組立方法で使用さ
れる固縛針金の斜視図である。 1・・・・・・鉄筋位置決め用線材、2・・・・・・鉄
筋受講付線材、3・・・・・・鉄筋受溝、3a・・・・
・・受溝底部、3b・・・・・・受溝奥部、3C・・・
・・・受溝入口部、4・・・・・・鉄筋抜止め用突起、
5・・・・・・番線、6・・・・・・折返し部、7・・
・・・・補強用線材、10・・・・・・線材付鉄筋、1
1・・・・・・鉄筋、20・・・・・・鉄筋組立ユニッ
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 適宜の等間隔りをもって長尺の線材5を折曲して略円弧
状の底部3aをもつ略U型の鉄筋受溝3.3・・・・・
・と該各鉄筋受溝3,3間を結ぶ直線部5a。 5a・・・・・・を形威し且つ該鉄筋受溝3,3・・・
・・・にはその底部3aを円周の一部とするような仮想
円Eに近接する位置においてしかも該鉄筋受溝3の内側
に向って突出させた鉄筋抜止め用突起4,4・・・・・
・を形成して鉄筋受溝付線材2を構成するとともに、前
記鉄筋受講付線材2の前記直線部5 a 、5 a・・
・・・・に、その伸長防止用の補強用線材7を沿わせた
状態で固着したことを特徴とする鉄筋位置決め用線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1724379U JPS5853883Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 鉄筋位置決め用線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1724379U JPS5853883Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 鉄筋位置決め用線材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117521U JPS55117521U (ja) | 1980-08-19 |
| JPS5853883Y2 true JPS5853883Y2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=28842265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1724379U Expired JPS5853883Y2 (ja) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | 鉄筋位置決め用線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853883Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-13 JP JP1724379U patent/JPS5853883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117521U (ja) | 1980-08-19 |
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