JPS5853897B2 - ビスケット及びパン等の表面にチョコレ−ト等の粘性の液体を付着させる装置 - Google Patents
ビスケット及びパン等の表面にチョコレ−ト等の粘性の液体を付着させる装置Info
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- JPS5853897B2 JPS5853897B2 JP1303981A JP1303981A JPS5853897B2 JP S5853897 B2 JPS5853897 B2 JP S5853897B2 JP 1303981 A JP1303981 A JP 1303981A JP 1303981 A JP1303981 A JP 1303981A JP S5853897 B2 JPS5853897 B2 JP S5853897B2
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- Japan
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- chocolate
- biscuits
- bread
- liquid
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- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビスケットやパン等の表面lこチョコレート等
の粘性のある液体を付着、つまりコーテン、グする装置
に関するものである。
の粘性のある液体を付着、つまりコーテン、グする装置
に関するものである。
本来ビスケットやパンの表面tこチョコレートやその他
の味付剤をコーテングするのはビスケットやパンの味、
容姿を良くする為Eこほかならず、従って、そのコーテ
ングする量、及びその面積は、もつとも味、容姿が良い
とされる分だけ均−fこコーテングされることが最も重
要なことであることは言うまでもない。
の味付剤をコーテングするのはビスケットやパンの味、
容姿を良くする為Eこほかならず、従って、そのコーテ
ングする量、及びその面積は、もつとも味、容姿が良い
とされる分だけ均−fこコーテングされることが最も重
要なことであることは言うまでもない。
以下従来この方法がどの様lこ行われているかを図を用
いて説明すれば、第1図1こおいて、チョコレートを溶
解したタンクhこポンプ2を取付け、さらにその先方1
こ配管aを通して調節弁3を設け、調節弁3の先端は、
一方は配管すを通してフローパン4Eこそそぎ、もう一
方端は配管Cを通してタンク1にリターンしている。
いて説明すれば、第1図1こおいて、チョコレートを溶
解したタンクhこポンプ2を取付け、さらにその先方1
こ配管aを通して調節弁3を設け、調節弁3の先端は、
一方は配管すを通してフローパン4Eこそそぎ、もう一
方端は配管Cを通してタンク1にリターンしている。
フローパン4は、コンベア5上に設けられ、その形状は
、容器状でその開口端の一部に斜めに折りまがった案内
板41がアリ、その案内板41が、ビスケットやパン等
が運搬されるコンベア5の上にセットされる様になって
いる。
、容器状でその開口端の一部に斜めに折りまがった案内
板41がアリ、その案内板41が、ビスケットやパン等
が運搬されるコンベア5の上にセットされる様になって
いる。
以上従来の装置を説明したが、以下、その装置がどの様
1こ働くか説明すると、ポンプ2を作動させることによ
りタンク1内の液体チョコレートは配管aを通り調節弁
3までくみ上がり、調節弁3の開口ぐあいで、フローパ
ン4の方iこくみあげる量を調節し、配管を通して2方
向lこ流れる。
1こ働くか説明すると、ポンプ2を作動させることによ
りタンク1内の液体チョコレートは配管aを通り調節弁
3までくみ上がり、調節弁3の開口ぐあいで、フローパ
ン4の方iこくみあげる量を調節し、配管を通して2方
向lこ流れる。
フローパン4Eこ送られた液体チョコレートは、フロー
パン4をオーバーフローL/、前記フローパン4の開口
端の一部に斜め1こ折りまがった案内板41に案内され
、カーテン状ニナってコンベア上のビスケットやパン等
の表面lこ付着されるものである。
パン4をオーバーフローL/、前記フローパン4の開口
端の一部に斜め1こ折りまがった案内板41に案内され
、カーテン状ニナってコンベア上のビスケットやパン等
の表面lこ付着されるものである。
以上従来の装置Eこよる作用方法を説明したが、ここl
こ大きな欠点がある。
こ大きな欠点がある。
つまり、前記従来の装置はフローパン4から直接チョコ
レート液をおとす為Eこ、特に少量の液を必要として、
フローパン4からのオーバーフローを少なめにした時、
流速が遅い為Eこチョコレート中の固体粒子ハが、前記
フローパン4のエツジ42tこひつか\す、それlこよ
って、第3図1こ示す様fこチョコレートカーテンロを
セパレートして、コンベア上を均一に流すことができな
くなることである。
レート液をおとす為Eこ、特に少量の液を必要として、
フローパン4からのオーバーフローを少なめにした時、
流速が遅い為Eこチョコレート中の固体粒子ハが、前記
フローパン4のエツジ42tこひつか\す、それlこよ
って、第3図1こ示す様fこチョコレートカーテンロを
セパレートして、コンベア上を均一に流すことができな
くなることである。
その為Eこ、必要以上の量を流して、カーテンの切れを
防止している。
防止している。
ビスケットの表面以外lこチョコレートが流れ出し、非
常Eこ不経済なばかりでなく、コンベアを必要以上Eこ
よごしてしまう。
常Eこ不経済なばかりでなく、コンベアを必要以上Eこ
よごしてしまう。
それを防止する方法として第5図+こ示す如く、コンベ
ア5の中間をチョコレート液tこ浸漬させ、ビスケット
やパンの表面にチヨコレートを付着させる方法がある。
ア5の中間をチョコレート液tこ浸漬させ、ビスケット
やパンの表面にチヨコレートを付着させる方法がある。
しかしこの方法は、チョコレート液の前二部と後ホ部f
こおいてビスケット及びパンを反転させなければならず
、この作業は従来Iこおいて人の手作業によるものであ
り、その分の工程をどうしても必要とするものである。
こおいてビスケット及びパンを反転させなければならず
、この作業は従来Iこおいて人の手作業によるものであ
り、その分の工程をどうしても必要とするものである。
本発明は以上の様な欠点を解決しようとするもので、そ
の特徴とするところは、フローパンとコンベアの中間t
こ表面のなめらかな板を、フローパンから流れおちる液
体の角度に対して45°@後の傾斜をつけて設けたとこ
ろEこある。
の特徴とするところは、フローパンとコンベアの中間t
こ表面のなめらかな板を、フローパンから流れおちる液
体の角度に対して45°@後の傾斜をつけて設けたとこ
ろEこある。
以下本発明を図を用いて説明すれば、第2図tこおいて
、1はタンク、2はポンプ、3は調節弁、4はフローパ
ン、5はコンベアで、その上lこはビスケット及びパン
イが乗っている。
、1はタンク、2はポンプ、3は調節弁、4はフローパ
ン、5はコンベアで、その上lこはビスケット及びパン
イが乗っている。
6は表面のなめらかな板、たとえばステンレス板又はテ
フロン加工をした板を、チョコレートの流れfこ対して
45°前後の角度をつけて設けである。
フロン加工をした板を、チョコレートの流れfこ対して
45°前後の角度をつけて設けである。
本発明は以上の様な構成をしており、その作用効果を説
明すれば、フローパン4より流れおちたチョコレートの
液体は、第4図Iこ示す通り、フローパン4からおちる
時、固体粒子によってセパレートされでも前記板6の上
におちたときlこ広がり、板6からコンベア5の上fこ
おちるときlこは切れ目のないチョコレートカーテンと
なる。
明すれば、フローパン4より流れおちたチョコレートの
液体は、第4図Iこ示す通り、フローパン4からおちる
時、固体粒子によってセパレートされでも前記板6の上
におちたときlこ広がり、板6からコンベア5の上fこ
おちるときlこは切れ目のないチョコレートカーテンと
なる。
又この板6は、前述した通り表面がなめらかであり、角
度をもっているので、この表面lこチョコレートの固体
粒子が付着することがなく、極少量の流速のおそい、う
すいチョコレートカーテンを作るときでも固体粒子をい
っしょに流してしまうためfこきれ目のない流れとなり
、均−tこしかも適量のうすいチョコレートの付着作業
が提供できるものである。
度をもっているので、この表面lこチョコレートの固体
粒子が付着することがなく、極少量の流速のおそい、う
すいチョコレートカーテンを作るときでも固体粒子をい
っしょに流してしまうためfこきれ目のない流れとなり
、均−tこしかも適量のうすいチョコレートの付着作業
が提供できるものである。
又、前記板6をビスケットやパンの表面tこ近ずけてセ
ットできる為に液体の落下衝撃がないので飛散すること
がなく、まわりのコンベア等をよごすようなこともない
。
ットできる為に液体の落下衝撃がないので飛散すること
がなく、まわりのコンベア等をよごすようなこともない
。
又、前述した様tこコンベアの中間lこて人的作業を必
要とすることすく、工数も簡易[ヒされるものである。
要とすることすく、工数も簡易[ヒされるものである。
第1図は従来の装置を説明した簡易図、第2図は本発明
の詳細な説明した簡易図、第3図は従来におけるトラブ
ル例を示した状態図、第4図は従来のトラブルを解決し
た状態図である。 第5図は従来の方法を表示した簡易図である。
の詳細な説明した簡易図、第3図は従来におけるトラブ
ル例を示した状態図、第4図は従来のトラブルを解決し
た状態図である。 第5図は従来の方法を表示した簡易図である。
Claims (1)
- 1 液体をオーバーフローさせ自然落下させるフローパ
ンと、ビスケットやパンを運搬スルコンベアの中間Eこ
、前記フローパンから自然落下する液体lこ対して45
°前後の傾斜をつけたなめらかな板を設けたことを特徴
とするビスケット及びパン等の表面にチョコレート等の
粘性のある液体を付着させる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303981A JPS5853897B2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | ビスケット及びパン等の表面にチョコレ−ト等の粘性の液体を付着させる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303981A JPS5853897B2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | ビスケット及びパン等の表面にチョコレ−ト等の粘性の液体を付着させる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129651A JPS57129651A (en) | 1982-08-11 |
| JPS5853897B2 true JPS5853897B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=11821965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303981A Expired JPS5853897B2 (ja) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | ビスケット及びパン等の表面にチョコレ−ト等の粘性の液体を付着させる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115596U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 |
-
1981
- 1981-02-02 JP JP1303981A patent/JPS5853897B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115596U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129651A (en) | 1982-08-11 |
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