JPS5853997B2 - メカニカルハンド - Google Patents
メカニカルハンドInfo
- Publication number
- JPS5853997B2 JPS5853997B2 JP1415380A JP1415380A JPS5853997B2 JP S5853997 B2 JPS5853997 B2 JP S5853997B2 JP 1415380 A JP1415380 A JP 1415380A JP 1415380 A JP1415380 A JP 1415380A JP S5853997 B2 JPS5853997 B2 JP S5853997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- stopper
- sliders
- recess
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、寸法の違う品物をつかんで挿入・箱入笠の作
業を行ない、小さなデッドスペースで数種の大きさの違
う品物を同時に取扱うことができるメカニカルハンドを
提供しようとするものである。
業を行ない、小さなデッドスペースで数種の大きさの違
う品物を同時に取扱うことができるメカニカルハンドを
提供しようとするものである。
従来、様々なメカニカルハンドがあったが、平行移動し
て品物をつかみ、かつ、大きさの違う品物をつかんで作
業した後、それぞれの品物の太きさよりわずか(10分
の数ミリメートル−数ミリメートル以下)しか開かない
ようlこしたメカニカルバンドはなく、小さな品物を取
扱う時も大きな品物の場合と同じデッドスペースが必要
であった。
て品物をつかみ、かつ、大きさの違う品物をつかんで作
業した後、それぞれの品物の太きさよりわずか(10分
の数ミリメートル−数ミリメートル以下)しか開かない
ようlこしたメカニカルバンドはなく、小さな品物を取
扱う時も大きな品物の場合と同じデッドスペースが必要
であった。
本発明は、平行移動して品物をつかみ、かつ、大きさの
違う品物をつかんで作業した後、それぞれの品物の大き
さより数ミリメートル以下(これは可変)しか開かず、
小さなデッドスペースで、大きな品物と述さな品物を同
時に取扱えるメカニカルハンドを提供しようとするもの
であり、以下本発明の実施例について図面を用いて説明
を行なう。
違う品物をつかんで作業した後、それぞれの品物の大き
さより数ミリメートル以下(これは可変)しか開かず、
小さなデッドスペースで、大きな品物と述さな品物を同
時に取扱えるメカニカルハンドを提供しようとするもの
であり、以下本発明の実施例について図面を用いて説明
を行なう。
第1図〜第6図に示すように上下動するピストン1によ
り水平方向に移動するスライダー2 a y2bが設け
られている。
り水平方向に移動するスライダー2 a y2bが設け
られている。
ピストン11こレバー33゜3bの一端が軸支され、こ
のレバー3a、3bにスライダー2a、2bが軸支され
ている。
のレバー3a、3bにスライダー2a、2bが軸支され
ている。
スライダー2a 、2bの下目lこフィンガー4a、4
bが取付けられている。
bが取付けられている。
スライダー2bの上面【こ[斜面が中心部に向かうにし
たがって深くなる鋸歯状凹部5が設けられている。
たがって深くなる鋸歯状凹部5が設けられている。
スライダー2a、2bをストップさせるストッパ6はス
トッパーロッド7に取付けられている。
トッパーロッド7に取付けられている。
ストッパには上記凹部5の形状と同じ形の凸部8が設け
られている。
られている。
ストッパーロッド7はレバー9と連結されており、この
レバー9によりストッパ6が上下動スる。
レバー9によりストッパ6が上下動スる。
レバー9はピン10で本体に、ピン11でロッド1に軸
支されている。
支されている。
さらに上記ストッパーロンド7は、ボール12を介して
ばね13により常にセンター側へ付勢され案内筒14の
内壁に当接している。
ばね13により常にセンター側へ付勢され案内筒14の
内壁に当接している。
さらにはね15によりスライダー2bgAgに常に付勢
されている。
されている。
16はスライドプレート、17は固定ブロック、18は
カバー、19はプレート、20はシール、21はブロッ
ク、22,23,24はシールであり、ピストン1はシ
ール20,22,23,24Iこよって密封された空間
に空気を送り込むことによって上下動するよう構成され
ている。
カバー、19はプレート、20はシール、21はブロッ
ク、22,23,24はシールであり、ピストン1はシ
ール20,22,23,24Iこよって密封された空間
に空気を送り込むことによって上下動するよう構成され
ている。
ピストン1が降下すると、レバー3a、3bが開き、ス
ライダー2a、2bが開き、フィンガー4a、4bが開
く(第2図の状態)このときストッパー6はレバー9が
固定ブロック17に当接しているので上tこ押し上げら
れている。
ライダー2a、2bが開き、フィンガー4a、4bが開
く(第2図の状態)このときストッパー6はレバー9が
固定ブロック17に当接しているので上tこ押し上げら
れている。
スライドプレート16が第1図の矢印方向に動くと、レ
バー9が固定ブロック17からはずれるためストッパー
6はばね15によりスライダー2bflIlに押され、
スライダー2btこ当って止まる(第4図の状態)。
バー9が固定ブロック17からはずれるためストッパー
6はばね15によりスライダー2bflIlに押され、
スライダー2btこ当って止まる(第4図の状態)。
フィンガー4 a 、4 bが品物をつかむ位置に来た
時スライドプレート16が停止する(品物もスライドプ
レート16とともEこ上に移動する)。
時スライドプレート16が停止する(品物もスライドプ
レート16とともEこ上に移動する)。
ここでピストン1が作動し、品物25をつかんだ状態で
停止する。
停止する。
このときスライダー2bは、ストッパー6を押し上げな
がら平行移動する(第3図の状態)。
がら平行移動する(第3図の状態)。
作業終了後、品物を離す。
ピストン1が作動し、スライダー2a。2bが平行移動
し、フィンガー4a、4bを広げる。
し、フィンガー4a、4bを広げる。
この時、フィンガー4a、4bの広がる距離は、ストッ
パー−6により規制される。
パー−6により規制される。
スライダー2bの鋸歯状凹部がストッパー6の凸部8に
当ってストップされるまでスライダー2a 、2bが移
動する。
当ってストップされるまでスライダー2a 、2bが移
動する。
スライダー2a、2bの移動距離すなわち、フィンガ4
ay4bの広がる距離は、最大X十す、最小Xとなる。
ay4bの広がる距離は、最大X十す、最小Xとなる。
bはスライダー2bの鋸歯状凹部5のピッチ、Xはロッ
ド7と案内筒14の内壁の隙間で通常は、ロッド7がボ
ール12を介してバネ13でセンター側lこ付勢されて
おり、スライダー2b4こより外側に押された場合のみ
移動する量である。
ド7と案内筒14の内壁の隙間で通常は、ロッド7がボ
ール12を介してバネ13でセンター側lこ付勢されて
おり、スライダー2b4こより外側に押された場合のみ
移動する量である。
これにより第6図のごとき状態の場合でも、Xだけフィ
ンガー4a 、4bを広げることができる。
ンガー4a 、4bを広げることができる。
第5図は最大量す移動できる場合を示している。
Xおよびbを変えることにより開く量を変えることがで
きる。
きる。
スライドプレート16が第3図の矢印の方向に動くこと
により、レバー9が固定ブロック17に当たりストッパ
ー6がスライダー2bより離れ、フィンガー4a、4b
が開き第2図の状態となる。
により、レバー9が固定ブロック17に当たりストッパ
ー6がスライダー2bより離れ、フィンガー4a、4b
が開き第2図の状態となる。
このレバーの駆動は、他の駆動源を用いたり、ロッド7
を直接ピストンのロッドとすることができる。
を直接ピストンのロッドとすることができる。
以上のようlこ本発明のメカニカルバンド(こよればつ
かむ品物の大きさのいかんにかかわらず品物をはなすと
きのストロークを小さくすることができ、能率のよい作
業を行なわせることができるものである。
かむ品物の大きさのいかんにかかわらず品物をはなすと
きのストロークを小さくすることができ、能率のよい作
業を行なわせることができるものである。
第1図は本発明の一実施例1こおけるメカニカルバンド
の断正面図、第2図、第3図は同メカニカルバンドの動
作状態を示す断正面図、第4図、第5図、第6図は同メ
カニカルバンドの要部の断正面図である。 11・・・・・・ピストン、2a、2b・・・・・・ス
ライダー、3a、3b・・・・・・レバー 4 a 、
4 b=フィンガ5・・・・・・鋸歯状凹部、6・・
・・・・ストッパ、7・・・・・・ストッパロッド、8
・・・・・・凸部、9・・・・・・レバー、10゜11
・・・・・・ピン、12・・・・・・ボール、13,1
5・・・・・・ばね、14・・・・・・案内筒、16・
・・・・・スライドプレート、17・・・・・・固定ブ
ロック。
の断正面図、第2図、第3図は同メカニカルバンドの動
作状態を示す断正面図、第4図、第5図、第6図は同メ
カニカルバンドの要部の断正面図である。 11・・・・・・ピストン、2a、2b・・・・・・ス
ライダー、3a、3b・・・・・・レバー 4 a 、
4 b=フィンガ5・・・・・・鋸歯状凹部、6・・
・・・・ストッパ、7・・・・・・ストッパロッド、8
・・・・・・凸部、9・・・・・・レバー、10゜11
・・・・・・ピン、12・・・・・・ボール、13,1
5・・・・・・ばね、14・・・・・・案内筒、16・
・・・・・スライドプレート、17・・・・・・固定ブ
ロック。
Claims (1)
- 1 上下動するピストン(こ一対のレバーの一端を軸支
し、この一対のレバーの他端Eこそれぞれスライダーを
軸支し、この一対のスライダーにそれぞれ物品を挾持す
るためのフィンガを取付け、上記ピストンが上昇すると
上記一対のスライダーは寄る方向に、上記ピストンが降
下すると上記一対のスライダーが離れる方向tこ移動す
るよう構成し、上記スライダーの一方の上面lこ、傾斜
面が上記一対のスライダーの相対向する面に向うに従が
って深くなるように鋸歯状凹部を形成し、この鋸歯状凹
部の凹部の形状と同じ形状の凸部を持ち、この凸部を上
記鋸歯状凹部lこ嵌入することができるストッパを設け
、このストッパを取付けているストッパロッドを案内筒
lこ挿入し、このストッパロッドをばねによって下方に
付勢するとともIこばねによって上記一対のスライダー
が寄る中心部1こ向けて付勢し、上記ストッパロッドに
、外力によって上記ストッパロッドを上方に上げること
ができるレバーを設けたことを特徴とするメカニカルハ
ンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415380A JPS5853997B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | メカニカルハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415380A JPS5853997B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | メカニカルハンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114687A JPS56114687A (en) | 1981-09-09 |
| JPS5853997B2 true JPS5853997B2 (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=11853198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1415380A Expired JPS5853997B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | メカニカルハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853997B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018144218A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 本田技研工業株式会社 | 関節構造体、ハンド装置、ロボットアーム及びロボット |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128387U (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-29 | 豊田工機株式会社 | つかみ装置 |
| JPS6112694U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | 豊田工機株式会社 | ハンド |
| JPH0631026B2 (ja) * | 1984-08-16 | 1994-04-27 | マツダ株式会社 | 自動車の混合組立ラインにおけるバツテリ積載装置 |
| US4611846A (en) * | 1984-10-23 | 1986-09-16 | Amp Incorporated | Gripper head |
| JPS6334029A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の挾持装置 |
| JPH0321909Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1991-05-13 | ||
| JPH0541687U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-08 | ソニー株式会社 | エアチヤツク |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP1415380A patent/JPS5853997B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018144218A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 本田技研工業株式会社 | 関節構造体、ハンド装置、ロボットアーム及びロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114687A (en) | 1981-09-09 |
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