JPS5854060B2 - フアクシミリ受信装置の記録紙づまり検出方法 - Google Patents

フアクシミリ受信装置の記録紙づまり検出方法

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JPS5854060B2
JPS5854060B2 JP55114912A JP11491280A JPS5854060B2 JP S5854060 B2 JPS5854060 B2 JP S5854060B2 JP 55114912 A JP55114912 A JP 55114912A JP 11491280 A JP11491280 A JP 11491280A JP S5854060 B2 JPS5854060 B2 JP S5854060B2
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JP
Japan
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recording paper
detection sensor
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JP55114912A
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JPS5739665A (en
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晴三 加藤
義憲 山田
芳正 大山
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/00681Detecting the presence, position or size of a sheet or correcting its position before scanning

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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、受信記録した記録紙を、吸引ベルトにより搬
送するようにしたファクシミリ受信装置の、記録紙づま
り検出方法に関する。
一般に記録紙づまりを検出する方法としては、記録紙づ
まりを起こす可能性のある機構部に記録紙検出センサを
設け、検出センサの位置に記録紙が到来した場合に、記
録紙づまりと判定する方法と、記録紙搬送経路の一部に
記録紙検出センサを設け、一定時間経路しても、記録紙
が検出センサまで記録紙が到来しない場合に、記録紙づ
まりと判定する方法がある。
前者の場合には、記録紙づまりの可能性のある全ての機
構部に検出センサを設けなければならず、非常に多くの
センサを必要とする。
それに対し、後者の場合には、検出センサは1箇所で良
く、コスト的に有利である。
本発明は以上三方式の内の後者に属するものである。
最近のファクシミリ受信装置は、印字の高速化が容易な
事、および印字の鮮明度が高い事等の理由により、静電
記録方式が多く採用されている。
この静電記録方式は、良く知られているように、静電記
録紙に記録器で潜像を与え、現像器で現像の後、定着器
で定着するという工程が必要である。
この場合、現像より定着までの工程間は、押圧ローラの
ように、記録紙の記録面に搬送媒体を接触させる方法で
搬送したのでは、記録器に悪影響を与える事となり不都
合である。
そこで一般的に現像後の記録紙の搬送は、記録面に搬送
媒体が接しない方法で行われる。
その方法として吸引ベルトによる搬送が通常用いられる
吸引ベルトによる搬送は、穴あきベルトの一方の側を吸
引ファン等により気圧降下させ、穴あきベルトのもう一
方の側に、記録紙の記録面でない方を吸引させて行なう
ものである。
そして記録紙づまりを検出するセンサは、吸引ベルトに
よる記録紙搬送経路に設ける事が望ましい。
第1図は乾式静電記録方式を応用したファクシミリ受信
装置の、記録紙搬送部の一例を示したものであって、ロ
ール状の記録紙1はくり出しローラ2によってくり出さ
れ、記録器3で潜像を形成され、搬送ローラ4によって
現像器5へと搬送される。
現像器5で現像された記録紙1は吸引ベルト6により定
着器7へと搬送され、この定着器7で定着された後、記
録紙排出口8を経て外部へと排紙される。
なお、この際記録紙は切断器9によって適当な長さに切
断される。
以上が静電記録方式によるファクシミリ受信装置の、記
録紙搬送部の説明であるが、第1図でわかるように、記
録紙づまりを起こす原因となる機構は吸引ベルト6より
上流側にある。
従って、吸引ベルト6よりもかなり上流側に検出センサ
を設けたのでは、検出センサより下流側にて生じた記録
紙づまりが検出されず、不都合である。
一方、逆に検出センサを排出口8近くに設けたとすると
、前述の不都合は除去できるが、例えば搬送ローラ4に
起因する記録紙づまりが生じた場合、検出センサによっ
て記録紙づまりを検出した時点では、既に多量の記録紙
1がつまり現像を起こしている事となる。
このような場合、機構部につまった多量の記録紙1によ
って機構部が損傷を受ける可能性があり大きな問題であ
る。
従って、検出センサを設ける最適な位置は、可能な限り
上流側にあって、かつ、それ以降は記録紙づまりが生じ
る虞れのないところであるということができる。
この事から記録紙づまりの検出センサは、吸引ベルト6
の記録紙搬送経路上に設ける事が望ましいことがわかる
しかしながらこの位置に検出センサを設けたのでは吸引
ベルトが邪魔になり、検出が非常に困難になるという欠
点がある。
本発明は以上の考察の上になされたものであり、吸引ベ
ルト6の搬込経路上に検出センサを設けることを可能と
し、容易に記録紙づまりを検出出来る検出方法を提供す
るものである。
以下、本発明の一実施例につき図面に従がい説明する。
第2図は、本発明が採用されたファクシミリ受信装置の
ブロック図であって、11は記録紙1を搬送させるため
のステップパルス発生回路、12はステップパルス発生
回路11で発生されたステップパルスにより、パルスモ
ータ13を駆動するパルスモータ駆動回路、14は記録
開始により計数を開始し、記録器3と記録紙づまりの検
出センサ10との距離に相当するステップパルス数を計
数するカウンタ回路、15はカウンタ回路14のオーバ
ーフロー信号に基づき計数を開始し、記録紙づまりを監
視する期間を設定するカウンタ回路、16はカウンタ回
路15によって設定される監視期間、検出センサ10の
出力でゲ゛−トされ、ステップパルスを計数するカウン
タ回路、17は検出センサ10の出力を増幅調整する整
形回路、18は論理積ゲート、19はカウンタ回路16
の計数結果を、カウンタ15のオーバフロー信号の出力
タイミングで判定する比較回路、20はファクシミリ受
信装置の制御を司どる制御回路である。
次にファクシミリ受信装置の動作について説明する。
一般的に、実際のファクシミリ原稿の授受に先立ち、フ
ァクシミリ送受装置間の制御をとるために、送受装置間
で制御信号の授受が行なわれる。
そして実際のファクシミリ原稿受信の段階に入ると、制
御回路20はステップパルス発生回路11及びカウンタ
回路14に対し開始信号を出力し、これによってステッ
プパルス発生回路11およびカウンタ回路14は動作状
態となる。
ステップパルス発生回路11は、制御回路20の制御の
下に、■ラインの記録完了毎に1つのステップパルスを
発生し、カウンタ回路14及びパルスモータ1駆動回路
12にそれぞれステップパルスを入力する。
パルスモータ駆動回路12は、入力ステップパルスによ
りパルスモータ13を駆動し、記録紙1を搬送させる。
一方、カウンタ回路14は、入力ステップパルスを計数
し記録紙づまり検出開始時期を監視するが、これは次の
ようにして行なわれる。
記録器3と検出センサ10の距離をl、パルスモータ1
3の1ステツプの回転による記録紙の移動量をdとした
場合、カウンタ14はl/dより若干大なる値Cによっ
て、オーバフローが生じるように設定されている。
従ってカウンタ14の計数値がCとなってオーバフロー
信号が生じた場合、受信に係る記録紙1の先端は、記録
紙づまりがそれまでに生じていないとき、検出センサ1
0を若干過ぎた位置にある事となる。
そしてカウンタ回路14のオーバフロー信号によって、
計数回路15および16が動作状態となり、記録紙づま
りの検出が開始される所となるが、計数回路15は計数
結果がtなる値でオーバフローが生するように設定され
て居り、従ってt / aなる距離に渡って記録紙づま
りの検出が行なれることとなる。
以下記録紙づまりの検出動作を第3図を参照しながら説
明する。
第3図は記録紙づまりの検出センサ10の取付状態を示
した拡大図であり、吸弓ベルト21には吸引のための開
口部22がその移動方向に一定間隔Pで多数存在する。
そして検出センサ10の位置まで記録紙1が到来してい
ない場合には、ランプ23の光線が吸引ベルト21の開
口部22を通し、間欠的に検出センサ10に到達する事
となる。
今、カウンタ16が動作状態、即ち記録紙づまり検出期
間であっても、第3図に示す検出センサ10の位置に、
記録紙1が到達している場合は、開口部22が記録紙1
によってふさがれた形となって、検出センサ10からは
何の信号も出力される事はない。
逆に、記録紙1が到達していない場合は、前述のように
一定間隔P毎に開口部22が検出センサ10の前を通過
するので、その都度信号が出力される事となる。
検出センサ10の出力は、整形回路17によって波形整
形された後、論理積ゲート18に入力され、検出センサ
からの出力があるときのみ、この論理積ゲート18はス
テップパルス発生回路11より出力されるス丁ツブパル
スをカウンタ回路16に入力する。
従って、記録紙づまりが生じてなく、正常に記録紙1が
搬送されている場合には、カウンタ回路15によって設
定される記録紙づまりの検出期間中は、一切のステップ
パルスがカウンタ回路16には入力されない。
また、逆に記録紙づまりが生じた場合には、前記記録紙
づまり検出期間中に、吸引ベルト21の開口部22の開
口長に相等するステップパルスが、開口部到来毎にカウ
ンタ回路16に入力される事となる。
そしてカウンタ回路15でtなる値のステップパルスが
計数されると、カウンタ回路15はオーバフロー信号を
カウンタ回路16および比較回路19に出力する。
このオーバフロー信号により、カウンタ回路16は計数
動作を停止し、その計数結果を、比較回路19に出力す
る。
比較回路19は、カウンタ回路15のオーバフロー信号
によりカウンタ回路16の計数結果を判定し、一定値以
上の場合には制御回路20に対し記録紙づまり検出信号
を出力し、制御回路20は、この信号によって一切の記
録動作を停止させると共に、図示しないブザー等で警報
を発生する。
一方、比較回路19によるカウンタ回路16の計数結果
の判定が、一定値以下の場合には、制御回路20は、以
降一枚の原稿受信完了まで通常の受信動作を継続する。
ここで比較回路19に於ける判定を、一定値以下ないし
は以上によって行なうのは、機構部における記録紙1の
若干のスベリ等のバラツキ、および定着器その他のノイ
ズによる誤検出を防止する為である。
叙上のように本発明によると、副成ベルトに形成された
開口を利用して記録紙づまりの検出を行なうものである
から、特別な手段を用いることなく簡単に記録紙づまり
検出ができる。
また、最適の位置にて検出できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図
はファクシミリ受信装置の概略構成図、第2図はブロッ
ク図、第3図は検出センサの近傍を示す部分斜視図であ
る。 1・・・・・・記録紙、10・・・・・・検出センサ、
21・・・・・・吸引ベルト、22・・・・・・開口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信記録された記録紙を、移動方向にほぼ等間隔に
    開口が形成された吸引ベルトにて、吸引搬送するファク
    シミリ受信装置において、前記吸引ベルトの記録紙搬送
    経路上であって、前記開口に対応する部位に検出センサ
    が設けられ、前記開口を通して、光が前記検出センサに
    到達することにより信号が出力されると共に、前記信号
    を計数し、設定時間内に計数結果が一定値以上になった
    ときには、記録紙づまり現象が起生じているとの判断を
    行なうことを特徴とするファクシミリ受信装置の記録紙
    づまり検出方法。
JP55114912A 1980-08-20 1980-08-20 フアクシミリ受信装置の記録紙づまり検出方法 Expired JPS5854060B2 (ja)

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JPS5739665A JPS5739665A (en) 1982-03-04
JPS5854060B2 true JPS5854060B2 (ja) 1983-12-02

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ID=14649733

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58120483U (ja) * 1982-02-09 1983-08-16 シャープ株式会社 冷蔵庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58120483U (ja) * 1982-02-09 1983-08-16 シャープ株式会社 冷蔵庫

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JPS5739665A (en) 1982-03-04

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