JPS5854111A - 除雪機 - Google Patents

除雪機

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JPS5854111A
JPS5854111A JP15253481A JP15253481A JPS5854111A JP S5854111 A JPS5854111 A JP S5854111A JP 15253481 A JP15253481 A JP 15253481A JP 15253481 A JP15253481 A JP 15253481A JP S5854111 A JPS5854111 A JP S5854111A
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JP
Japan
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snow
rolling
switching valve
section
operating lever
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JP15253481A
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小橋 照久
小橋 正志
一郎 小橋
斉 藤井
太田 万喜
敏行 安倉
岩井 正憲
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Kobashi Industries Co Ltd
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Kobashi Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除雪機に関し、特に機体の走行部に対して除雪
部を昇降可能かつローリング可能に支持すぞ油圧駆動装
置を備えるものにおいて、上記除゛〜誉′部を外力に応
じて昇降、ローリングできる浮動〜状態に保持するよう
改良した除雪機に関する。
小型の除雪機として、機体の走行部に対してオーガやス
クレーバなどを備える除雪部を昇降可能かつローリング
可能に支持する油圧駆動装置を備え、その油圧操作レバ
ーの操作で除雪部を昇降しあるいはローリングして任意
位置に保持できるようにしたものが知られている。この
種の除雪機では、除雪部が任意の^さ位置あるいは左右
傾斜姿勢に保持されるので、路面の傾斜状況や積雪状況
に応じた除雪深さの調整ができて便利であるが、その反
面、除雪部を外力に応じて自由に昇降あるいはローリン
グさせる浮動状態に保持させることができないという欠
点があった。その結果、除雪部のスクレーバを路面に追
従させて路面上の雪を完全に除雪し゛ようとする場合に
は、路面のうねりや左右傾斜に応じて油圧操作レバーを
微調整しなければならず、その操作は非常に煩雑で困難
を伴うもので、特に、舗’IAQ路における上記作業に
あっては、不適確な油圧操作レバーの微調整により、除
雪部のオーガやスクレーバで舗装面を損傷することが多
かった。
本発明は上記不都合を解消すべくなされたもので、除雪
部を浮動状態に保持することにより、除雪部のスクレー
バを路面に追従させて除雪する際の油圧操作レバーの微
調整を不要にした除雪機を提供することを目的とする。
この目的のため本発明は、機体の走行部に対して除雪部
を昇降可能かつローリング可能に支持する油圧駆動装置
を備えてなる除雪機において、上記油圧駆動装置の昇降
用油圧シリンダおよびローリング油圧シリンダへの油路
をそれぞれ切換える昇降用切換弁およびローリング用切
換弁は、それぞれフロートポジションを有する構成とす
ると共に、上記両切換弁を切換え操作する甲−の操作レ
バーを設け、この操作レバーの一操作位置で上記両切換
弁はフロートポジションに切換え操作されて除雪部を浮
動状態に保持、す4るよう構成したことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の構成を図面に示す一実施例に基づいて具
体的に説明する。
第1図において符号1で示す除雪機は、走行部2上に駆
動部3が、また、これらの前方に除雪部4が配置されて
なり、上記駆動部3はそのフレーム5の後端部が走行部
2の走行フレーム6の後端部に枢着されることで走行部
2に対して上下に袢鋳可能に連結されると共に、このよ
うな駆動部3のフレーム5に対して上記除雪部4が後述
する連結機構を介して左右にローリング自在に枢着され
てなる。
上記駆動部3は、そのフレーム5上にエンジン7を搭載
すると共に、その前部から取出される出力軸8の回転を
エンジン7の後部に配置したベベルギヤボックス9に伝
達すべく、ベルト伝達機構10、ユニバーサルジヨイン
ト11等で構成される動力伝達装置を備えている。そし
てこのように動力伝達されるベベルギヤボックス9から
の出力を入力すべく、走行部2の後端部にはミッション
装置12が配置され、これらの間にテンシコンクラッチ
13を有するベルト伝達機構14が構成されている。
そしてこのミッション装w112の出力軸には左右のク
ローラ駆動スプロケット18が取付けられると共に、走
行フレーム6には、その前端部に転動輪19が、またこ
れより後方にアイドラ輪20が枢着されていて、これら
のクローラ駆動スプロケット18、転動輪19、アイド
ラ輪20にクローラ21が巻回されていて、ミッション
装置12の上部に配置される各種の操作レバーの操作に
より、走行部2は前進、後退、左右旋回などのクローラ
走行ができるよう構成されている。
つぎに除雪部4は、後端部を密閉した横向き円筒状のブ
ロワ−ケース22の上部に投雪用シュート23を連設し
て備えると共に、プロワ−ケース22の前端部にはプロ
ワ−ケース22内へ通ずる開口を有す、るスクレーバ2
4を一体に取付けてなり、このスクレーバ24は上下方
向が前方に向って湾曲形成され、かつ機体幅寸法より若
干幅広に形成されていて、その両端に前方へ張り出す側
壁25を有し、この側壁25.25間に上下二段のオー
ガ26.27を回転自在に支持してなる。そしてこのよ
うなブロワ−ケース22およびスクレーバ24を貫通す
る駆動軸28がその後端部を前記駆動部3のフレーム5
にベアリング支持して設けられており、この駆動軸28
は、後端に取付けたプーリ29により前記エンジン7の
出力軸8にベルト連結されると共に、その前端をオーガ
21の駆動軸と連結すべくスクレーバ24と一体のベベ
ルギヤボックス30に接続している。そしてこの駆動軸
28はブロワ−ケース22内において10ワ一羽根31
を装着していて、エンジン7の運転によりプロワ−羽根
31を回転するブロワ−装置32を構成すると共に、オ
ーガ26.27を回転駆動するよう構成されている。な
お、上段のオーガ26は、下段のオーガ27の駆動軸か
らチェーン伝動により動力伝達されるようになっている
そしてこのような構成を有する除雪部4は、そのプロワ
−ケース22後端部に取付けた支持腕33を前記駆動部
3のフレーム5に抜は止めして枢着することで駆動部3
に対して左右に回転自在、すなわちローリング自在に連
結されている。
ここで、走行部20走行フレーム6と駆動部3のフレー
ム5との間には昇降用油圧シリンダ34が介設されてそ
の伸縮により駆動部3を昇降できると共に、−h記フレ
ーム5とプロワ−ケース22との間にはローリング用油
圧シリンダ35が介設されてその伸縮により除雪部4を
駆動部3に対してローリングできるように構成されてい
る。
第3図は上記昇降用油圧シリンダ34の油圧駆動装置の
概略回路図であって、複動型シリンダである社降用油圧
シリンダ34は昇降用切換弁36を介して油圧ポンプ3
7とタンク38に連通されている。なお、昇降用切換弁
36の前段において油圧ポンプ37とタンク38の間は
リリーフバルブ39を介して連通され、作動油の圧力を
一定に保っている。つぎに昇降用切換弁36はフロート
ポジション付4ポジシヨン切換弁であり、図中符号Sで
示す停止ポジションにばね復帰すると共に、スプールを
レバー操作することで伸張ポジションA1収縮ポジショ
ンB、°フロートポジションCの各ポジションに切換え
られ、さらにフロ−トポジションCではロックされるよ
う構成されたものである。なお、ローリング用油圧シリ
ンダ35の油圧駆動装置も上述と同様の構成を有し、昇
降用油圧シリンダ34に対応するローリング用油圧シリ
ンダ35、昇降用切換弁36に対応するローリング用切
換弁40も同様の構成であるから、これらの説明は省略
する。
このような構成を有する昇降用切換弁36とローリング
用切換弁40は、ミッション装置1121部の適宜の個
所に取付けられると共に、一方、これらに連繋する単一
の操作レバー41が上記ミッション装置12を覆う操作
パネル部42に前後、左右に傾動自在に支持されて設け
られ、そのグリップ43をパネル面44上に突出してい
る。この操作レバー41の途中には第4図に示すように
前方へ延びる昇降−作ロッド45および右方へ延びる連
繋Oラド46の基端部がそれぞれ回動自在に取付けられ
ており、連繋ロッド46の先端部はベルクランク47を
介して上記昇降操作ロッド45に平行なローリング操作
ロッド48の基端部に接続されている。そしてこれら昇
降操作ロッド45、連繋ロンド46、ベルクランク47
、ローリング操作ロッド48は略同一平面上に配置され
、操作レバー41の前後傾動では昇降操作ロッド45が
同方向に前後移動し、左方傾動ではローリング操作ロッ
ド48を前方移動し、右方傾動では反対に後方移動する
ようになっている。一方稈降用切換弁36およびローリ
ング用切換弁40は、ベルクランクからなるスプール操
作レバー49.50をそれぞれ有し、これらを上方に向
け、その先端を前後方向に揺動自在な状態で取付けられ
ていて、このようなスプール操作レバー49の先端には
前記昇降操作Oラド45の前端部が、またスプール操作
レバー50の先端には前記ローリング操作ロッド48の
前端部がそれぞれ枢着しである。なお、上記昇降用切換
弁36は、スプール操作レバー49の先端を前方に押操
作することで第3図の停止ポジションSから収縮ポジシ
ョンB1フロートポジションCへと2段に切換ねり、反
対に後方に引操作することで伸張ポジションAに1段切
換ねるようになっており、ローリング用切換弁40も全
く同様に構成されている。
第5図は前記パネル面44に穿孔形成した操作レバー′
41の操作パターン図であり、昇降用切換弁36および
ローリング用切換40が共に第3図の停止ポジションS
にばね復帰した状態のときの操作レバー41の位@Nを
中心にしてそこから前後、左右に十文字に形成され、さ
らにその左端に連続して縦−文字に形成されている。そ
して、上記十文字の部分は、操作レバー41が昇降用切
換弁36、ローリング用切換弁40をその停止ポジショ
ンSから各1段の切換え操作できる長さとなっており、
昇降用切換弁36の伸長ポジションAに対応してU位置
が、収縮ポジションBに対応して0位1が定められ、ま
たローリング用切換弁40の伸張ポジションAに対応し
て8位値が、収縮ポジション8に対応してし位置が定め
られている。つぎに縦1文字の部分は、上記La1lか
らローリング用切換弁40をさらに一段切換えてフロー
トポジションCとさせるFN位置から前後に延びており
、操作レバー41が昇降用切換弁36をその停止ポジシ
ョンSから前方に2段、後方に1段切換え得る長さとな
っていて、その停止ポジション$1伸長ポジションA1
収縮ポジションB1フロートポジションCの各ボジシヨ
ンに対応してイれぞれFN、FU、FD、FF位置が定
められている。
以上のように構成した除雪機1では、走行部2を前進駆
動させつつ除雪部4を作動させ、オーガ26、27およ
びスクレーバ24の作用で掻き寄せた雪をブロワ−装置
f32の圧送作用で投雪用シュート23を経て機体の上
側方に投雪することで路面の雪を除雪するのであるが、
その際、路面の傾斜状態や積雪状況に応じて除雪深さを
調整したい場合には操作レバー41を第5図の操作パタ
ーンに沿って0位ば、D位置、R位置、し位置のいづれ
かに操作することにより除雪部4の走行部2に対する位
置を変化させることでこれを行う。例えば除雪部4を所
定量1胃させ、かつ左側が低くなるよう位1制御したい
場合には、操作レバー41をU位置にし、N位ばに復帰
した後し位置に操作する。操作レバー41のU位置への
操作では連撃ロッド46はベルク1 、。
ランク47との接続点を中心に揺動して軸方向移動せず
、昇降操作ロッド45のみが軸方向後方に移動してスプ
ール操作レバー49を後方に1段引操作し、昇降用切換
弁36を伸張ポジションAに切換えるから、昇降用油圧
シリンダ34が伸張駆動されて駆動部3を走行部2に対
して上昇揺動させる。除雪部4は駆動部3の前方すなわ
ち揺動端側に配冒されているので上記弁降用油圧シリン
ダ34の伸張駆動で上昇されるものである。ここで除雪
部4が所望の高さ位置に達した時に操作レバー41から
手を離すと、昇降用切換弁36は停止位置Sにばね復帰
し、操作レバー41をN位置に保持するから、除雪部4
は所定高さに保持される。つぎに、操作レバー41をN
位置からL位置に操作すると、昇降操作ロッド45はス
プール操作レバー49との接続的を中心に揺動するだけ
で軸方向の前後移動はなく、連繋ロッド46が軸方向に
左方移動することでその移動がベルクランク47を介し
てローリング操作ロッド48を軸方向に前方移動するよ
う伝達される。その結果、ローリング用切換弁40めス
プール操作レバー50が前方に1段押操作されてローリ
ング用切換弁40を収縮ボジシミンBに切換えるから、
ローリング用油圧シリンダ35が収縮駆動されて除雪部
4を駆動部3に対して左回転させる。除雪部4が所定の
ローリング位置に達した時に操作レバー41から手を離
せば、ローリング用切換弁40が停止位置Sに自己復帰
して上述と同様に除雪部4はその位置が保持される。こ
れにより除雪部4は走行部2に対して所定の高さ位置お
よびローリング位置に保持されて除雪深さが調整される
のである。
次に、除雪部4のスクレーバ24を路面に追従させて除
雪する場合には、操作レバー41を第5図の操作パター
ンのN位置からFF位置に操作する。
この操作の過程で操作レバー41がFN位置に達すると
前述と同様にしてローリング操作ロッド48が前方移動
され、その際スプール操作レバー50を前方に2段階押
操作するからローリング用切換弁40をフo−1−ポジ
ションCに切換える。さらにこの操作レバー41をFN
位置からFF位置に操作すると、連繋ロンド46は軸方
向の移動が規制されて、昇降操作ロッド45のみが軸方
向前方に移動し、スプール操作レバー49を前方に2段
階押操作して昇降用切換弁36をフロートポジションC
に切換える。
従って昇降用油圧シリンダ34およびローリング用油圧
シリンダ35は共に外力に応じて伸縮自由な浮動状態と
なり、除雪部4および駆動部3の自重で適宜収縮して除
雪部4を路面に対して左右の車輪51で支持させ、スク
レーバ24下端を路面に接触させるようになる。この状
態で走行部2を鹸進させると、路面のうねりや傾斜によ
って左右の車輪51が路面から受ける反力は上記両油圧
シリンダ34.35を伸張させる力として吸収されるか
ら、スクレーバ24には無理な力がかからず、スクレー
バ24下端は常に路面に追従して、路面上の雪を完全に
掻き上げるようになる。
\ 以上説明したとおり本発明によれば、単一の操作レバー
を一操作位置に切換え操作するだけで、除雪部は機体の
走行部に対して浮動状態に保持され外力に応じて自由に
昇降、ローリングできるようになるので、除雪部に備え
るスクレーバを路面に追従させて完全に除雪する際の油
圧操作レバーの微調整は全く不要になる。従って上記油
圧操作レバーの不適確な微調整により生じていた舗装道
路の路面損傷の不都合も解消できる。しかもスクレーパ
は路面のうねりや傾斜に追従することができるから路面
上の雪の掻き残しもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す除雪機の概略側面図、
第2図は除雪部の連結状態を示す概略平面図、第3図は
油圧駆動装置の概略回路図、第4図は昇降用切換弁およ
びローリング用切換弁とこれらの操作レバーとの連繋機
構を示す概略斜視図、第5図は操作レバーの操作位置の
パターン図である。 1・・・除雪機、2・・・走行部、3・・・駆動部、4
・・・除雪部、24・・・スクレーパ。 特許出願人   小橋工業株式会社 代理人弁理士  小 横 信 淳 同 弁理士  村 井   進

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体の走行部に対して除雪部を昇降可能かつローリング
    可能に支持する油圧駆動装置を備えてなる除雪機におい
    て、上記油圧駆動装置の昇一時用油圧シリンダおよびロ
    ーリング用油圧シリンダへの油路をそれぞれ切換える昇
    降用切換弁およびローリング用切換弁は、それぞれフロ
    ートポジションを有する構成とすると共に、上記両切換
    弁を切換え操作する単一の操作レバーを設け、この操作
    レバーは一操作位置で上記両切換弁をフロートポジショ
    ンに切換えて除雪部を外力に応じて昇降自在かつローリ
    ング自在な浮動状態に保持するよう構成したことを特徴
    とする除雪機。
JP15253481A 1981-09-26 1981-09-26 除雪機 Granted JPS5854111A (ja)

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JPS6130085B2 JPS6130085B2 (ja) 1986-07-11

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ID=15542537

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6198807A (ja) * 1984-10-19 1986-05-17 株式会社 ユ−シン 除雪機
JPH10219642A (ja) * 1997-02-13 1998-08-18 Kobashi Kogyo Co Ltd 除雪機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4673609B2 (ja) * 2004-11-24 2011-04-20 本田技研工業株式会社 除雪機
JP4495044B2 (ja) 2005-07-29 2010-06-30 本田技研工業株式会社 除雪機

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