JPS6130085B2 - - Google Patents
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- JPS6130085B2 JPS6130085B2 JP15253481A JP15253481A JPS6130085B2 JP S6130085 B2 JPS6130085 B2 JP S6130085B2 JP 15253481 A JP15253481 A JP 15253481A JP 15253481 A JP15253481 A JP 15253481A JP S6130085 B2 JPS6130085 B2 JP S6130085B2
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- Japan
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- section
- snow
- rolling
- snow removal
- frame
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 241000288902 Lemur catta Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は除雪機に関し、特に機体の走行部に対
して除雪部を昇降可能かつローリング可能に支持
する油圧駆動装置を備えるものにおいて、上記除
雪部を外力に応じて昇降、ローリングできる浮動
状態に保持するよう改良した除雪機に関する。
して除雪部を昇降可能かつローリング可能に支持
する油圧駆動装置を備えるものにおいて、上記除
雪部を外力に応じて昇降、ローリングできる浮動
状態に保持するよう改良した除雪機に関する。
小型の除雪機として、機体の走行部に対してオ
ーガやスクレーパなどを備える除雪部を昇降可能
かつローリング可能に支持する油圧駆動装置を備
え、その油圧操作レバーの操作で除雪部を昇降し
あるいはローリングして任意位置に保持できるよ
うにしたものが知られている。
ーガやスクレーパなどを備える除雪部を昇降可能
かつローリング可能に支持する油圧駆動装置を備
え、その油圧操作レバーの操作で除雪部を昇降し
あるいはローリングして任意位置に保持できるよ
うにしたものが知られている。
この種の除雪機では、除雪部が任意の高さ位置
あるいは左右傾斜姿勢に保持されるので、路面の
傾斜状況や積雪状況に応じた除雪深さの調整がで
きて便利であるが、その反面、除雪部の外力に応
じて自由に昇降あるいはローリングさせる浮動状
態に保持させることができないという欠点があつ
た。その結果、除雪部のスクレーパを路面に追従
させて路面上の雪を完全に除雪しようとする場合
には、路面のうねりや左右傾斜に応じて油圧操作
レバーを微調整しなければならず、その操作は非
常に煩雑で困難を伴うもので、特に、舗装道路に
おける上記作業にあつては、不適確な油圧操作レ
バーの微調整により、除雪部のオーガやスクレー
パで舗装面を損傷することが多かつた。
あるいは左右傾斜姿勢に保持されるので、路面の
傾斜状況や積雪状況に応じた除雪深さの調整がで
きて便利であるが、その反面、除雪部の外力に応
じて自由に昇降あるいはローリングさせる浮動状
態に保持させることができないという欠点があつ
た。その結果、除雪部のスクレーパを路面に追従
させて路面上の雪を完全に除雪しようとする場合
には、路面のうねりや左右傾斜に応じて油圧操作
レバーを微調整しなければならず、その操作は非
常に煩雑で困難を伴うもので、特に、舗装道路に
おける上記作業にあつては、不適確な油圧操作レ
バーの微調整により、除雪部のオーガやスクレー
パで舗装面を損傷することが多かつた。
本発明は上記不都合を解消すべくなされたもの
で、除雪部を浮動状態に保持することにより、除
雪部のスクレーパを路面に追従させて除雪する際
の油圧操作レバーの微調整を不要にした除雪機を
提供することを目的としている。
で、除雪部を浮動状態に保持することにより、除
雪部のスクレーパを路面に追従させて除雪する際
の油圧操作レバーの微調整を不要にした除雪機を
提供することを目的としている。
この目的のため本発明は、機体の走行部に対し
て、除雪部を昇降可能かつローリング可能に支持
する油圧駆動装置を備えてなる除雪機において、
上記除雪部は、スクレーパ、オーガ、投雪用シユ
ート等からなり、該除雪部を、基端部が上記走行
部のフレームに上下回動可能に枢支され、かつ昇
降用油圧シリンダを有する駆動部のフレームの先
端部にローリング可能に支持し、除雪部の後方の
駆動部のフレーム上には、エンジンを搭載して除
雪部に動力を伝達するようにすると共に、除雪部
と駆動部のフレームとの間にローリング用油圧シ
リンダを設け、上記昇降用油圧シリンダおよびロ
ーリング用油圧シリンダへの油路をそれぞれ切換
える昇降用切換弁およびローリング用切換弁は、
それぞれフロートポジシヨンを有する構成とする
と共に、上記両切換弁をリングで連結して切換え
操作する単一の操作レバーを設け、この操作レバ
ーの一操作位置で上記両切換弁はフロートポジシ
ヨンに切換弁え操作されて除雪部を浮動状態に保
持するよう構成したことを特徴とするものであ
る。
て、除雪部を昇降可能かつローリング可能に支持
する油圧駆動装置を備えてなる除雪機において、
上記除雪部は、スクレーパ、オーガ、投雪用シユ
ート等からなり、該除雪部を、基端部が上記走行
部のフレームに上下回動可能に枢支され、かつ昇
降用油圧シリンダを有する駆動部のフレームの先
端部にローリング可能に支持し、除雪部の後方の
駆動部のフレーム上には、エンジンを搭載して除
雪部に動力を伝達するようにすると共に、除雪部
と駆動部のフレームとの間にローリング用油圧シ
リンダを設け、上記昇降用油圧シリンダおよびロ
ーリング用油圧シリンダへの油路をそれぞれ切換
える昇降用切換弁およびローリング用切換弁は、
それぞれフロートポジシヨンを有する構成とする
と共に、上記両切換弁をリングで連結して切換え
操作する単一の操作レバーを設け、この操作レバ
ーの一操作位置で上記両切換弁はフロートポジシ
ヨンに切換弁え操作されて除雪部を浮動状態に保
持するよう構成したことを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の構成を図面に示す一実施例に基
づいて具体的に説明する。
づいて具体的に説明する。
第1図において符号1で示す除雪機は、走行部
2上に駆動部3が、また、これらの前方に除雪部
4が配置されてなり、上記駆動部3はそのフレー
ム5の後端部が走行部2の走行フレーム6の後端
部に枢着されることで走行部2に対して上下に昇
降可能に連結されると共に、このような駆動部3
のフレーム5に対して上記除雪部4が後述する連
結機構を介して左右にローリング自在に枢着され
てなる。
2上に駆動部3が、また、これらの前方に除雪部
4が配置されてなり、上記駆動部3はそのフレー
ム5の後端部が走行部2の走行フレーム6の後端
部に枢着されることで走行部2に対して上下に昇
降可能に連結されると共に、このような駆動部3
のフレーム5に対して上記除雪部4が後述する連
結機構を介して左右にローリング自在に枢着され
てなる。
上記駆動部3は、そのフレーム5上にエンジン
7を搭載すると共に、その前部から取出される出
力軸8の回転をエンジン7の後部に配置したベベ
ルギヤボツクス9に伝達すべく、ベルト伝達機構
10、ユニバーサルジヨイント11等で構成され
る動力伝達装置を備えている。そして、このよう
に動力伝達されるベベルギヤボツクス9からの出
力を入力すべく、走行部2の後端部にはミツシヨ
ン装置12が配置され、これらの間にテンシヨン
クラツチ13を有するベルト伝達機構14が構成
されている。そして、このミツシヨン装置12の
出力軸には左右のクローラ駆動スプロケツト18
が取付けられと共に、走行フレーム6には、その
前端部に転動輪19が、またこれより後方にアイ
ドラ輪20が枢着されていて、これらのクローラ
駆動スプロケツト18、転動輪19、アイドラ輪
20にクローラ21が巻回されていて、ミツシヨ
ン装置12の上部に配置される各種の操作レバー
の操作により、走行部2は前進、後退、左右旋回
などのクローラ走行ができるよう構成されてい
る。
7を搭載すると共に、その前部から取出される出
力軸8の回転をエンジン7の後部に配置したベベ
ルギヤボツクス9に伝達すべく、ベルト伝達機構
10、ユニバーサルジヨイント11等で構成され
る動力伝達装置を備えている。そして、このよう
に動力伝達されるベベルギヤボツクス9からの出
力を入力すべく、走行部2の後端部にはミツシヨ
ン装置12が配置され、これらの間にテンシヨン
クラツチ13を有するベルト伝達機構14が構成
されている。そして、このミツシヨン装置12の
出力軸には左右のクローラ駆動スプロケツト18
が取付けられと共に、走行フレーム6には、その
前端部に転動輪19が、またこれより後方にアイ
ドラ輪20が枢着されていて、これらのクローラ
駆動スプロケツト18、転動輪19、アイドラ輪
20にクローラ21が巻回されていて、ミツシヨ
ン装置12の上部に配置される各種の操作レバー
の操作により、走行部2は前進、後退、左右旋回
などのクローラ走行ができるよう構成されてい
る。
次に除雪部4は、後端部を密閉した横向き円筒
状のブロワーケース22の上部に投雪用シユート
23を連設して備えると共に、ブロワーケース2
2の前端部にはブロワーケース22内へ通ずる開
口を有するスクレーパ24を一体に取付けてな
り、このスクレーパ24は上下方向が前方に向つ
て湾曲形成され、かつ機体幅寸法より若干幅広に
形成されていて、その両端に前方へ張り出す側壁
25を有し、この側壁25,25間に上下二段の
オーガ26,27を回転自在に支持してなる。そ
してこのようなブロワーケース22およびスクレ
ーパ24を貫通する駆動軸28がその後端部を前
記駆動部3のフレーム5にベアリング支持して設
けられており、この駆動軸28は、後端に取付け
たプーリ29により前記エンジン7の出力軸8に
ベルト連結されると共に、その前端をオーガ27
の駆動軸と連結すべくスクレーパ24と一体のベ
ベルギヤボツクス30に接続している。そして、
この駆動軸28はブロワーケース22内において
ブロワー羽根31を装着していて、エンジン7の
運転によりブロワー羽根31を回転するブロワー
装置32を構成すると共に、オーガ26,27を
回転駆動するよう構成されている。なお、上段の
オーガ26は、下段のオーガ27の駆動軸からチ
エーン伝動により動力伝達されるようになつてい
る。
状のブロワーケース22の上部に投雪用シユート
23を連設して備えると共に、ブロワーケース2
2の前端部にはブロワーケース22内へ通ずる開
口を有するスクレーパ24を一体に取付けてな
り、このスクレーパ24は上下方向が前方に向つ
て湾曲形成され、かつ機体幅寸法より若干幅広に
形成されていて、その両端に前方へ張り出す側壁
25を有し、この側壁25,25間に上下二段の
オーガ26,27を回転自在に支持してなる。そ
してこのようなブロワーケース22およびスクレ
ーパ24を貫通する駆動軸28がその後端部を前
記駆動部3のフレーム5にベアリング支持して設
けられており、この駆動軸28は、後端に取付け
たプーリ29により前記エンジン7の出力軸8に
ベルト連結されると共に、その前端をオーガ27
の駆動軸と連結すべくスクレーパ24と一体のベ
ベルギヤボツクス30に接続している。そして、
この駆動軸28はブロワーケース22内において
ブロワー羽根31を装着していて、エンジン7の
運転によりブロワー羽根31を回転するブロワー
装置32を構成すると共に、オーガ26,27を
回転駆動するよう構成されている。なお、上段の
オーガ26は、下段のオーガ27の駆動軸からチ
エーン伝動により動力伝達されるようになつてい
る。
そして、このような構成を有する除雪部4は、
そのブロワーケース22後端部に取付けた支持腕
33を前記駆動部3のフレーム5に抜け止めして
枢着することで、駆動部3に対して左右に回転自
在、すなわちローリング自在に連結されている。
そのブロワーケース22後端部に取付けた支持腕
33を前記駆動部3のフレーム5に抜け止めして
枢着することで、駆動部3に対して左右に回転自
在、すなわちローリング自在に連結されている。
ここで、走行部2の走行フレーム6と駆動部3
のフレーム5との間には昇降用油圧シリンダ34
が介設されてその伸縮により駆動部3を昇降でき
ると共に、上記フレーム5とブロワーケース22
との間にはローリング用油圧シリンダ35が介設
されてその伸縮により除雪部4を駆動部3に対し
てローリングできるように構成されている。
のフレーム5との間には昇降用油圧シリンダ34
が介設されてその伸縮により駆動部3を昇降でき
ると共に、上記フレーム5とブロワーケース22
との間にはローリング用油圧シリンダ35が介設
されてその伸縮により除雪部4を駆動部3に対し
てローリングできるように構成されている。
第3図は上記昇降用油圧シリンダ34の油圧駆
動装置の概略回路図であつて、複動型シリンダで
ある昇降用油圧シリンダ34は昇降用切換弁36
を介して油圧ポンプ37とタンク38に連通され
ている。なお、昇降用切換弁36の前段において
油圧ポンプ37とタンク38の間はリリーフバル
ブ39を介して連通され、作動油の圧力を一定に
保つている。次に、昇降用切換弁36はフロート
ポジシヨン付4ポジシヨン切換弁であり、図中符
号Sで示す停止ポジシヨンにばね復帰すると共
に、スプールをレバー操作することで伸張ポジシ
ヨンA、収縮ポジシヨンB、フロートポジシヨン
Cの各ポジシヨンに切換えられ、さらに、フロー
トポジシヨンCではロツクされるよう構成された
ものである。なお、ローリング用油圧シリンダ3
5の油圧駆動装置も上述と同様の構成を有し、昇
降用油圧シリンダ34に対応するローリング用油
圧シリンダ35、昇降用切換弁36に対応するロ
ーリング用切換弁40も同様の構成であるから、
これらの説明は省略する。
動装置の概略回路図であつて、複動型シリンダで
ある昇降用油圧シリンダ34は昇降用切換弁36
を介して油圧ポンプ37とタンク38に連通され
ている。なお、昇降用切換弁36の前段において
油圧ポンプ37とタンク38の間はリリーフバル
ブ39を介して連通され、作動油の圧力を一定に
保つている。次に、昇降用切換弁36はフロート
ポジシヨン付4ポジシヨン切換弁であり、図中符
号Sで示す停止ポジシヨンにばね復帰すると共
に、スプールをレバー操作することで伸張ポジシ
ヨンA、収縮ポジシヨンB、フロートポジシヨン
Cの各ポジシヨンに切換えられ、さらに、フロー
トポジシヨンCではロツクされるよう構成された
ものである。なお、ローリング用油圧シリンダ3
5の油圧駆動装置も上述と同様の構成を有し、昇
降用油圧シリンダ34に対応するローリング用油
圧シリンダ35、昇降用切換弁36に対応するロ
ーリング用切換弁40も同様の構成であるから、
これらの説明は省略する。
このような構成を有する昇降用切換弁36とロ
ーリング用切換弁40は、ミツシヨン装置12上
部の適宜の個所に取付けられると共に、一方、こ
れらに連繋する単一の操作レバー41が上記ミツ
シヨン装置12を覆う操作パネル部42に前後、
左右に傾動自在に支持されて設けられ、そのグリ
ツプ43をパネル面44上に突出している。この
操作レバー41の途中には、第4図に示すように
前方へ伸びる昇降操作ロツド45および右方へ延
びる連繋ロツド46の基端部がそれぞれ回動自在
に取付けられており、連繋ロツド46の先端部は
ベルクランク47を介して上記昇降操作ロツド4
5に平行なローリング操作ロツド48の基端部に
接続されている。そして、これら昇降操作ロツド
45、連繋ロツド46、ベルクランク47、ロー
リング操作ロツド48は略同一平面上に配置さ
れ、操作レバー41の前後傾動では昇降操作ロツ
ド45が同方向に前後移動し、左方傾動ではロー
リング操作ロツド48を前方移動し、右方傾動で
は反対に後方移動するようになつている。一方、
昇降用切換弁36およびローリング用切換弁40
は、ベルクランクからなるスプール操作レバー4
9,50をそれぞれ有し、これらを上方に向け、
その先端を前後方向に揺動自在な状態で取付けら
れていて、このようなスプール操作レバー49の
先端には前記昇降操作ロツド45の前端部が、ま
たスプール操作レバー50の先端には前記ローリ
ング操作ロツド48の前端部がそれぞれ枢着して
ある。なお、上記昇降用切換弁36は、スプール
操作レバー49の先端を前方に押操作することで
第3図の停止ポジシヨンSから収縮ポジシヨン
B、フロートポジシヨンCへと2段に切換わり、
反対に後方に引操作することで伸張ポジシヨンA
に1段切換わるようになつており、ローリング用
切換弁40も全く同様に構成されている。
ーリング用切換弁40は、ミツシヨン装置12上
部の適宜の個所に取付けられると共に、一方、こ
れらに連繋する単一の操作レバー41が上記ミツ
シヨン装置12を覆う操作パネル部42に前後、
左右に傾動自在に支持されて設けられ、そのグリ
ツプ43をパネル面44上に突出している。この
操作レバー41の途中には、第4図に示すように
前方へ伸びる昇降操作ロツド45および右方へ延
びる連繋ロツド46の基端部がそれぞれ回動自在
に取付けられており、連繋ロツド46の先端部は
ベルクランク47を介して上記昇降操作ロツド4
5に平行なローリング操作ロツド48の基端部に
接続されている。そして、これら昇降操作ロツド
45、連繋ロツド46、ベルクランク47、ロー
リング操作ロツド48は略同一平面上に配置さ
れ、操作レバー41の前後傾動では昇降操作ロツ
ド45が同方向に前後移動し、左方傾動ではロー
リング操作ロツド48を前方移動し、右方傾動で
は反対に後方移動するようになつている。一方、
昇降用切換弁36およびローリング用切換弁40
は、ベルクランクからなるスプール操作レバー4
9,50をそれぞれ有し、これらを上方に向け、
その先端を前後方向に揺動自在な状態で取付けら
れていて、このようなスプール操作レバー49の
先端には前記昇降操作ロツド45の前端部が、ま
たスプール操作レバー50の先端には前記ローリ
ング操作ロツド48の前端部がそれぞれ枢着して
ある。なお、上記昇降用切換弁36は、スプール
操作レバー49の先端を前方に押操作することで
第3図の停止ポジシヨンSから収縮ポジシヨン
B、フロートポジシヨンCへと2段に切換わり、
反対に後方に引操作することで伸張ポジシヨンA
に1段切換わるようになつており、ローリング用
切換弁40も全く同様に構成されている。
第5図は前記パネル面44に穿孔形成した操作
レバー41の操作パターン図であり、昇降用切換
弁36およびローリング用切換弁40が共に第3
図の停止ポジシヨンSにばね復帰した状態のとき
の操作レバー41の位置Nを中心にして、そこか
ら前後、左右に十文字に形成され、さらに、その
左端に連続して縦一文字に形成されている。そし
て、上記十文字の部分は、操作レバー41が昇降
用切換弁36、ローリング用切換弁40をその停
止ポジシヨンSから各1段の切換え操作できる長
さとなつており、昇降用切換弁36の伸長ポジシ
ヨンAに対応してU位置が、収縮ポジシヨンBに
対応してD位置が定められ、また、ローリング用
切換弁40の伸長ポジシヨンAに対応してR位置
が、収縮ポジシヨンBに対応してL位置が定めら
れている。次に、縦1文字の部分は、上記L位置
からローリング用切換弁40をさらに一段切換え
てフロートポジシヨンCとさせるFN位置から前
後に延びており、操作レバー41が昇降用切換弁
36をその停止ポジシヨンSから前方に2段、後
方に1段切換え得る長さとなつていて、その停止
ポジシヨンS、伸長ポジシヨンA、収縮ポジシヨ
ンB、フロートポジシヨンCの各ポジシヨンに対
応してそれぞれFN,FU,FD、FF位置が定めら
れている。
レバー41の操作パターン図であり、昇降用切換
弁36およびローリング用切換弁40が共に第3
図の停止ポジシヨンSにばね復帰した状態のとき
の操作レバー41の位置Nを中心にして、そこか
ら前後、左右に十文字に形成され、さらに、その
左端に連続して縦一文字に形成されている。そし
て、上記十文字の部分は、操作レバー41が昇降
用切換弁36、ローリング用切換弁40をその停
止ポジシヨンSから各1段の切換え操作できる長
さとなつており、昇降用切換弁36の伸長ポジシ
ヨンAに対応してU位置が、収縮ポジシヨンBに
対応してD位置が定められ、また、ローリング用
切換弁40の伸長ポジシヨンAに対応してR位置
が、収縮ポジシヨンBに対応してL位置が定めら
れている。次に、縦1文字の部分は、上記L位置
からローリング用切換弁40をさらに一段切換え
てフロートポジシヨンCとさせるFN位置から前
後に延びており、操作レバー41が昇降用切換弁
36をその停止ポジシヨンSから前方に2段、後
方に1段切換え得る長さとなつていて、その停止
ポジシヨンS、伸長ポジシヨンA、収縮ポジシヨ
ンB、フロートポジシヨンCの各ポジシヨンに対
応してそれぞれFN,FU,FD、FF位置が定めら
れている。
以上のように構成した除雪機1では、走行部2
を前進駆動させつつ除雪部4を作動させ、オーガ
26,27およびスクレーパ24の作用で掻き寄
せた雪をブロワー装置32の圧送作用で投雪用シ
ユート23を経て機体の上側方に投雪することで
路面の雪を除雪するのであるが、その際、路面の
傾斜状態や積雪状況に応じて除雪深さを調整した
い場合には、操作レバー41を第5図の操作パタ
ーンに沿つてU位置、D位置、R異置、L位置の
いずれかに操作することにより除雪部4の走行部
2に対する位置を変化させることでこれを行う。
例えば、除雪部4を所定量上昇させ、かつ左側が
低くなるよう位置制御したい場合には、操作レバ
ー41をU位置にし、N位置に復帰した後L位置
に操作する。操作レバー41のU位置への操作で
は連繋ロツド46はベルクランク47との接続点
を中心に揺動して軸方向移動せず、昇降操作ロツ
ド45のみが軸方向後方に移動してスプール操作
レバー49を後方に1段引操作し、昇降用切換弁
36を伸張ポジシヨンAに切換えるから、昇降用
油圧シリンダ34が伸張駆動されて駆動部3を走
行部2に対して上昇揺動させる。除雪部4は、駆
動部3の前方すなわち揺動端側に配置されている
ので、上記昇降用油圧シリンダ34の伸張駆動で
上昇されるものである。ここで、除雪部4が所望
の高さ位置に達した時に操作レバー41から手を
離すと、昇降用切換弁36は停止位置Sにばね復
帰し、操作レバー41をN位置に保持するから、
除雪部4は所定高さに保持される。次に、操作レ
バー41をN位置からL位置に操作すると、昇降
操作ロツド45はスプール操作レバー49との接
続的を中心に揺動するだけで輪方向の前後移動は
なく、連繋ロツド46が軸方向に左方移動するこ
とでその移動がベルクランク47を介してローリ
ング操作ロツド48を軸方向に前方移動するよう
伝達される。その結果、ローリング用切換弁40
のスプール操作レバー50が前方に1段押操作さ
れてローリング用切換弁40を収縮ポジシヨンB
に切換えるから、ローリング用油圧シリンダ35
が収縮駆動されて除雪部4を駆動部3に対して左
回転させる。除雪部4が所定のローリング位置に
達した時に操作レバー41から手を離せば、ロー
リング用切換弁40が停止位置Sに復帰して上述
と同様に除雪部4はその位置が保持される。これ
により、除雪部4は走行部2に対して所定の高さ
位置およびローリング位置に保持されて除雪深さ
が調整されるのである。
を前進駆動させつつ除雪部4を作動させ、オーガ
26,27およびスクレーパ24の作用で掻き寄
せた雪をブロワー装置32の圧送作用で投雪用シ
ユート23を経て機体の上側方に投雪することで
路面の雪を除雪するのであるが、その際、路面の
傾斜状態や積雪状況に応じて除雪深さを調整した
い場合には、操作レバー41を第5図の操作パタ
ーンに沿つてU位置、D位置、R異置、L位置の
いずれかに操作することにより除雪部4の走行部
2に対する位置を変化させることでこれを行う。
例えば、除雪部4を所定量上昇させ、かつ左側が
低くなるよう位置制御したい場合には、操作レバ
ー41をU位置にし、N位置に復帰した後L位置
に操作する。操作レバー41のU位置への操作で
は連繋ロツド46はベルクランク47との接続点
を中心に揺動して軸方向移動せず、昇降操作ロツ
ド45のみが軸方向後方に移動してスプール操作
レバー49を後方に1段引操作し、昇降用切換弁
36を伸張ポジシヨンAに切換えるから、昇降用
油圧シリンダ34が伸張駆動されて駆動部3を走
行部2に対して上昇揺動させる。除雪部4は、駆
動部3の前方すなわち揺動端側に配置されている
ので、上記昇降用油圧シリンダ34の伸張駆動で
上昇されるものである。ここで、除雪部4が所望
の高さ位置に達した時に操作レバー41から手を
離すと、昇降用切換弁36は停止位置Sにばね復
帰し、操作レバー41をN位置に保持するから、
除雪部4は所定高さに保持される。次に、操作レ
バー41をN位置からL位置に操作すると、昇降
操作ロツド45はスプール操作レバー49との接
続的を中心に揺動するだけで輪方向の前後移動は
なく、連繋ロツド46が軸方向に左方移動するこ
とでその移動がベルクランク47を介してローリ
ング操作ロツド48を軸方向に前方移動するよう
伝達される。その結果、ローリング用切換弁40
のスプール操作レバー50が前方に1段押操作さ
れてローリング用切換弁40を収縮ポジシヨンB
に切換えるから、ローリング用油圧シリンダ35
が収縮駆動されて除雪部4を駆動部3に対して左
回転させる。除雪部4が所定のローリング位置に
達した時に操作レバー41から手を離せば、ロー
リング用切換弁40が停止位置Sに復帰して上述
と同様に除雪部4はその位置が保持される。これ
により、除雪部4は走行部2に対して所定の高さ
位置およびローリング位置に保持されて除雪深さ
が調整されるのである。
次に、除雪部4のスクレーパ24を路面に追従
させて除雪する場合には、操作レバー41を第5
図の操作パターンのN位置からFF位置に操作す
る。この操作の過程で操作レバー41がFN位置
に達すると、前述と同様にしてローリング操作ロ
ツド48が前方移動され、その際、スプール操作
レバー50を前方の2段階押操作するからローリ
ング用切換弁40をフロートポジシヨンCに切換
える。さらに、この操作レバー41をFN位置か
らFF位置に操作すると、連繋ロツド46は軸方
向の移動が規制されて、昇降操作ロツド45のみ
が軸方向前方に移動し、スプール操作レバー49
を前方に2段階押操作して昇降用切換弁36をフ
ロートポジシヨンCに切換える。従つて、昇降用
油圧シリンダ34およびローリング用油圧シリン
ダ35は共に外力に応じて伸縮自由な浮動状態と
なり、除雪部4および駆動部3の自重で適宜収縮
して除雪部4を路面に対して左右の車輪51で支
持させ、スクレーパ24下端を路面に接触させる
ようになる。この状態で走行部2を前進させる
と、路面のうねりや傾斜によつて、左右の車輪5
1が路面から受ける反力は上記両油圧シリンダ3
4,35を伸張させる力として吸収されるから、
スクレーパ24には無理な力がかからず、スクレ
ーパ24下端は常に路面に追従して、路面上の雪
を完全に掻き上げるようになる。
させて除雪する場合には、操作レバー41を第5
図の操作パターンのN位置からFF位置に操作す
る。この操作の過程で操作レバー41がFN位置
に達すると、前述と同様にしてローリング操作ロ
ツド48が前方移動され、その際、スプール操作
レバー50を前方の2段階押操作するからローリ
ング用切換弁40をフロートポジシヨンCに切換
える。さらに、この操作レバー41をFN位置か
らFF位置に操作すると、連繋ロツド46は軸方
向の移動が規制されて、昇降操作ロツド45のみ
が軸方向前方に移動し、スプール操作レバー49
を前方に2段階押操作して昇降用切換弁36をフ
ロートポジシヨンCに切換える。従つて、昇降用
油圧シリンダ34およびローリング用油圧シリン
ダ35は共に外力に応じて伸縮自由な浮動状態と
なり、除雪部4および駆動部3の自重で適宜収縮
して除雪部4を路面に対して左右の車輪51で支
持させ、スクレーパ24下端を路面に接触させる
ようになる。この状態で走行部2を前進させる
と、路面のうねりや傾斜によつて、左右の車輪5
1が路面から受ける反力は上記両油圧シリンダ3
4,35を伸張させる力として吸収されるから、
スクレーパ24には無理な力がかからず、スクレ
ーパ24下端は常に路面に追従して、路面上の雪
を完全に掻き上げるようになる。
以上説明したとおり本発明によれば、スクレー
パ、オーガ、投雪用シユート等からなる除雪部を
昇降可能な駆動部のフレームの先端にローリング
可能に支持し、駆動部のフレームにエンジンを搭
載したから、除雪部は、スクレーパ、オーガ、投
雪用シユート自体の重量と共に、エンジンの重量
も掛り、スクレーパの削雪能力を高め、オーガ、
投雪用シユートで能率よい除雪作業が行える。ま
た、エンジンから除雪部への動力伝達は、同じフ
レームに沿つて行われるので伝達機構が簡単で確
実に伝達される。さらに、単一の操作レバーを一
操作位置に切換え操作するだけで、除雪部は機体
の走行部に対してそれ自体の重量およびエンジン
の重量をかけて浮動状態に保持され、外力に応じ
て自由に昇降、ローリングできるようになるの
で、除雪部に備えるスクレーパを路面に追従させ
て完全に除雪する際の油圧操作レバーの微調整は
全く不要になる。従つて、上記油圧操作レバーの
不適確な微調整により生じていた舗装道路の路面
損傷の不都合も解消できる。しかも、スクレーパ
はエンジンの重量も加えて路面のうねりや傾斜に
追従することができるから路面上の雪の掻き残し
もなくなる。
パ、オーガ、投雪用シユート等からなる除雪部を
昇降可能な駆動部のフレームの先端にローリング
可能に支持し、駆動部のフレームにエンジンを搭
載したから、除雪部は、スクレーパ、オーガ、投
雪用シユート自体の重量と共に、エンジンの重量
も掛り、スクレーパの削雪能力を高め、オーガ、
投雪用シユートで能率よい除雪作業が行える。ま
た、エンジンから除雪部への動力伝達は、同じフ
レームに沿つて行われるので伝達機構が簡単で確
実に伝達される。さらに、単一の操作レバーを一
操作位置に切換え操作するだけで、除雪部は機体
の走行部に対してそれ自体の重量およびエンジン
の重量をかけて浮動状態に保持され、外力に応じ
て自由に昇降、ローリングできるようになるの
で、除雪部に備えるスクレーパを路面に追従させ
て完全に除雪する際の油圧操作レバーの微調整は
全く不要になる。従つて、上記油圧操作レバーの
不適確な微調整により生じていた舗装道路の路面
損傷の不都合も解消できる。しかも、スクレーパ
はエンジンの重量も加えて路面のうねりや傾斜に
追従することができるから路面上の雪の掻き残し
もなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す除雪機の概略
側面図、第2図は除雪部の連結状態を示す概略平
面図、第3図は油圧駆動装置の概略回路図、第4
図は昇降用切換弁およびローリング用切換弁とこ
れらの操作レバーとの連繋機構を示す概略斜視
図、第5図は操作レバーの操作位置のパターン図
である。 1…除雪機、2…走行部、3…駆動部、4…除
雪部、5…駆動部のフレーム、6…走行部のフレ
ーム、7…エンジン、23…投電用シユート、2
4…スクレーパ、26,27…オーガ、34…昇
降用油圧シリンダ、35…ローリング用油圧シリ
ンダ、36…昇降用切換弁、40…ローリング用
切換弁、41…操作レバー、45,46,48…
ロツド。
側面図、第2図は除雪部の連結状態を示す概略平
面図、第3図は油圧駆動装置の概略回路図、第4
図は昇降用切換弁およびローリング用切換弁とこ
れらの操作レバーとの連繋機構を示す概略斜視
図、第5図は操作レバーの操作位置のパターン図
である。 1…除雪機、2…走行部、3…駆動部、4…除
雪部、5…駆動部のフレーム、6…走行部のフレ
ーム、7…エンジン、23…投電用シユート、2
4…スクレーパ、26,27…オーガ、34…昇
降用油圧シリンダ、35…ローリング用油圧シリ
ンダ、36…昇降用切換弁、40…ローリング用
切換弁、41…操作レバー、45,46,48…
ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機体の走行部に対して、除雪部を昇降可能か
つローリング可能に支持する油圧駆動装置を備え
てなる除雪機において、 上記除雪部は、スクレーパ、オーガ、投雪用シ
ユート等からなり、該除雪部を、基端部が上記走
行部のフレームに上下回動可能に枢支され、かつ
昇降用油圧シリンダを有する駆動部のフレームの
先端部にローリング可能に支持し、 除雪部の後方の駆動部のフレーム上には、エン
ジンを搭載して除雪機に動力を伝達するようにす
ると共に、 除雪部と駆動部のフレームとの間にローリング
用油圧シリンダを設け、 昇降用油圧シリンダおよびローリング用油圧シ
リンダへの油路をそれれ切換える昇降用切換弁お
よびローリング用切換弁は、それぞれフロートポ
ジシヨンを有する構成とすると共に、上記両切換
弁をロツドで連結して切換え操作する単一の操作
レバーを設け、この操作レバーは、操作位置で上
記両切換弁をフロートポジシヨンに切換えて除雪
部を外力に応じて昇降自在かつローリング自在な
浮動状態に保持するよう構成したことを特徴とす
る除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253481A JPS5854111A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253481A JPS5854111A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 除雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854111A JPS5854111A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6130085B2 true JPS6130085B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=15542537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15253481A Granted JPS5854111A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005056057B4 (de) * | 2004-11-24 | 2016-06-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Schneebeseitigungsmaschine |
| DE102006035080B4 (de) | 2005-07-29 | 2018-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Eigenantriebs-Schneeräummaschine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198807A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | 株式会社 ユ−シン | 除雪機 |
| JP3630898B2 (ja) * | 1997-02-13 | 2005-03-23 | 小橋工業株式会社 | 除雪機 |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP15253481A patent/JPS5854111A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005056057B4 (de) * | 2004-11-24 | 2016-06-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Schneebeseitigungsmaschine |
| DE102006035080B4 (de) | 2005-07-29 | 2018-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Eigenantriebs-Schneeräummaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854111A (ja) | 1983-03-31 |
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