JPS585418B2 - X線フイルムカセッテ - Google Patents
X線フイルムカセッテInfo
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- JPS585418B2 JPS585418B2 JP51160870A JP16087076A JPS585418B2 JP S585418 B2 JPS585418 B2 JP S585418B2 JP 51160870 A JP51160870 A JP 51160870A JP 16087076 A JP16087076 A JP 16087076A JP S585418 B2 JPS585418 B2 JP S585418B2
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 3
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/047—Holders for X-ray films provided with marking means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、患者のデータを露光するための窓と、この窓
を遮光的に閉鎖しはねを介して閉位置でロックされ且つ
磁気的にロックをはずすことが可能なすべり板とを備え
たX線フィルムカセツテに関する。
を遮光的に閉鎖しはねを介して閉位置でロックされ且つ
磁気的にロックをはずすことが可能なすべり板とを備え
たX線フィルムカセツテに関する。
アメリカ合衆国特許公報第3962585号では、患者
のデータ露光用窓を備えたX線フィルムカセツテが示さ
れている。
のデータ露光用窓を備えたX線フィルムカセツテが示さ
れている。
この窓はすべり板で遮光的に閉鎖されていて、すべり板
は窓が不意に開かれるのを防ぎ又それとともに窓の背後
にあるフィルム面の露光を防いでいる。
は窓が不意に開かれるのを防ぎ又それとともに窓の背後
にあるフィルム面の露光を防いでいる。
すべり板は窓側に、窓開口部の中に向って弾性的に入り
込む強磁性の舌片を備え、この舌片はすべり板を閉位置
でロックする。
込む強磁性の舌片を備え、この舌片はすべり板を閉位置
でロックする。
窓を開くには、窓の外側にある磁石で、弾性舌片が磁石
によって窓開口部から吸引されそしてすべり板に当接さ
せられるように滑走することが必要である。
によって窓開口部から吸引されそしてすべり板に当接さ
せられるように滑走することが必要である。
この位置ですべり板はそこに固定された舌片と共に磁界
によって引いてあけることができ、そして再び引いて閉
じることができる。
によって引いてあけることができ、そして再び引いて閉
じることができる。
すべり板の誤動作による開放に対して極めて良好な保護
を保証するこの種のX線フィルムカセツテにおける欠点
は、弾性舌片がたとえばカセットを床に落した際に生じ
る瞬間的でつよい衝撃によって抜は落ちる恐れがあるこ
とである。
を保証するこの種のX線フィルムカセツテにおける欠点
は、弾性舌片がたとえばカセットを床に落した際に生じ
る瞬間的でつよい衝撃によって抜は落ちる恐れがあるこ
とである。
この場合衝撃力が十分に大きな分力をばねの振動方向に
もすべり板の開方向にも有する時には、窓は開いてしま
う恐れがある。
もすべり板の開方向にも有する時には、窓は開いてしま
う恐れがある。
それによってフィルム板の患者に対する特定ができ必く
なるため、特にX線撮影を既に実施した場合に極めて具
合が悪い。
なるため、特にX線撮影を既に実施した場合に極めて具
合が悪い。
本発明の目的は、窓の不意の開放が回避されるX線フィ
ルムカセツテ用の窓の閉鎖機構を改良することである。
ルムカセツテ用の窓の閉鎖機構を改良することである。
さらにこの窓の閉鎖機構は薄いカセツテ壁に出来る限り
良好に適合しなければならず、又同時に低廉に製作され
なければならない。
良好に適合しなければならず、又同時に低廉に製作され
なければならない。
この目的は本発明によれば、冒頭で述べた種類のX線フ
ィルムカセツテにおいて、重心を横切る傾斜軸を中心と
して回転可能に支承され強磁性材料から成るはね板と、
このはね板をロック位置に押圧するはねとがすベリ板に
閉位置の時ロックするように設けられていることによっ
て達成される。
ィルムカセツテにおいて、重心を横切る傾斜軸を中心と
して回転可能に支承され強磁性材料から成るはね板と、
このはね板をロック位置に押圧するはねとがすベリ板に
閉位置の時ロックするように設けられていることによっ
て達成される。
この構成は、傾斜軸によってその重心で支持されるはね
板がカセツテのそれぞれの位置で完全に重量平衡されて
いると特に有利である。
板がカセツテのそれぞれの位置で完全に重量平衡されて
いると特に有利である。
それは、カセツテの落下の際衝撃力がどの方向から来よ
うともはね板にその傾斜軸を中心とする回転モーメント
ないし傾きモーメントを発生させずにはね板を重心でと
らえるということを意味する。
うともはね板にその傾斜軸を中心とする回転モーメント
ないし傾きモーメントを発生させずにはね板を重心でと
らえるということを意味する。
こうしてすべり板は単純な衝撃によっては最早やロック
をはずされない。
をはずされない。
はね板の傾斜軸が窓の面に対して平行に且つすべり板の
移動方向に対して垂直に調整されていれば有利である。
移動方向に対して垂直に調整されていれば有利である。
これによって、傾斜軸に対して平行なはね板の端縁全体
を止め具として使用することも可能である。
を止め具として使用することも可能である。
本発明の有利な構成によれば、はね板がすべり板の窓側
に固定され且つロック位置ではね板の開方向の先端部が
窓開口部の中に入り込むようにすることができる。
に固定され且つロック位置ではね板の開方向の先端部が
窓開口部の中に入り込むようにすることができる。
このことは、はね板の強磁性体がすべり板に固定されそ
して窓の開放のため外部からの磁力によって吸引される
ことが可能なので、極めて有利である。
して窓の開放のため外部からの磁力によって吸引される
ことが可能なので、極めて有利である。
さらに、その結果十分に安定したはね板の止平面が窓開
口部に生じる。
口部に生じる。
本発明の別の実施態様によれば、はね板をカセツテ壁に
固定することもでさ、その際はね板は閉位置ですべり板
の中に弾性的にくい込むように構成される。
固定することもでさ、その際はね板は閉位置ですべり板
の中に弾性的にくい込むように構成される。
次に本発明を図に示した実施例に基づいてさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図では、X線フィルムカセツテ2のカセツテ蓋1の
中に窓3がはめ込まれているのが明らかである。
中に窓3がはめ込まれているのが明らかである。
この窓3を透過して患者のデータがカセツテ内部のX線
フィルム4に露光される。
フィルム4に露光される。
この窓はこの開口部の前方を滑動するすべり板5を介し
て遮光的に閉じることができる。
て遮光的に閉じることができる。
窓3が設けられているカセツテ蓋1の範囲はカセツテ外
側をカセツテ蓋1にしっかりとはめ込まれている枠板6
でおおわれている。
側をカセツテ蓋1にしっかりとはめ込まれている枠板6
でおおわれている。
この板はカセツテ蓋の窓3よりも若干大きな長方形の切
通し7を有し、切通し7と窓3とが重なり合うようにカ
セツテ蓋1に固定されている。
通し7を有し、切通し7と窓3とが重なり合うようにカ
セツテ蓋1に固定されている。
枠板6とカセツテ蓋1との間には、窓の長さよりも多少
長いすべり板5に高さと幅が適合する長方形の完全な空
洞8が設けられている。
長いすべり板5に高さと幅が適合する長方形の完全な空
洞8が設けられている。
この空洞内ですべり板5が長手方向に可動的に支承され
ている。
ている。
すべり板のカセツテ側は凹形にされている。
この切欠部9の幅は窓の切通し7の幅よりも多数狭い。
すべり板のほぼ中央の両側にある凹形切欠部の縁部には
、切欠部の底の途中まで達する溝10.11が施されて
いる。
、切欠部の底の途中まで達する溝10.11が施されて
いる。
この両溝の中に、切欠部の幅に適合し且つ溝に噛合う2
個の突出部12.13を備えた強磁性材料から成るはね
板14がはめ込まれている。
個の突出部12.13を備えた強磁性材料から成るはね
板14がはめ込まれている。
はね板14の突出部12.13は、その接続線がはね板
の重心を横切るように配置されている。
の重心を横切るように配置されている。
はね板の幅はその突出部以外はカセツテ蓋1にある窓3
の幅よりも若干狭い。
の幅よりも若干狭い。
第1図、第2図から分るように、はね舌片15がすべり
板の凹形切欠部の一方の端面にリベット止されている。
板の凹形切欠部の一方の端面にリベット止されている。
このはね舌片15は、切欠部の他方の端面に配置された
はね板14の縁と多少型なるほどの長さを有する。
はね板14の縁と多少型なるほどの長さを有する。
この場合はね舌片15ははね板14のこの端部を切欠部
9の底に押しつける。
9の底に押しつける。
そのためはね板の他方の端部は、すべり板5の切欠部か
ら数mm外に向ってカセツテ蓋1にある窓3の切通しの
中へ押しだされる。
ら数mm外に向ってカセツテ蓋1にある窓3の切通しの
中へ押しだされる。
はね板14は、切欠部から外に向って押しだされた端部
が窓3が完全に閉じた直後に窓の切通しの中へ弾性的に
くい込むことが出来るように、すべり板5の切欠部のと
ころへ位置決めされている。
が窓3が完全に閉じた直後に窓の切通しの中へ弾性的に
くい込むことが出来るように、すべり板5の切欠部のと
ころへ位置決めされている。
窓の切通しの中へ押圧されたこのはね板14の端部は、
補強のためその延長部に止め具16を備えている。
補強のためその延長部に止め具16を備えている。
すべり板の開位置の場合この止め具16は、カセツテ蓋
1と枠板6との間の空洞8の内壁に当接する。
1と枠板6との間の空洞8の内壁に当接する。
第3図は、内部を切開いて示されたデータ露光装置17
におけるカセツテの平面図である。
におけるカセツテの平面図である。
このデータ露光装置は、X線フィルムカセツテ2を挿入
するための案内部18.19を備えている。
するための案内部18.19を備えている。
X線フィルムカセツテ2の窓が設けられている場所の前
方に、X線フィルムカセツテが完全にデータ露光装置1
7の案内部18.19の中へ差込まれている場合、永久
磁石20がデータ露光装置のカセツテの窓に対向する側
壁の内部に組込まれている。
方に、X線フィルムカセツテが完全にデータ露光装置1
7の案内部18.19の中へ差込まれている場合、永久
磁石20がデータ露光装置のカセツテの窓に対向する側
壁の内部に組込まれている。
永久磁石20上に第3図の実施例では弾性連行板21が
固定されている。
固定されている。
この弾性連行板21は第1図では永久磁石20と一緒に
側面から示されている。
側面から示されている。
連行板21はその湾曲した端部に溝22を備えており、
この溝は、すべり板5の外面に備えられ且つ移動方向に
対し垂直に伸びた段部23の横幅に適合している。
この溝は、すべり板5の外面に備えられ且つ移動方向に
対し垂直に伸びた段部23の横幅に適合している。
永久磁石20はデータ露光装置17内の弾性連行板21
と一緒に、第3図で概略的に示されている駆動装置24
を介して案内走路25に沿って移動させられる。
と一緒に、第3図で概略的に示されている駆動装置24
を介して案内走路25に沿って移動させられる。
X線フィルムカセツテ2用の両案内部1B、19上に、
それぞれスイッチ26.27と結合しX線フィルムカセ
ツテ2を完全に挿入するためのセンサ28,29が備え
られている。
それぞれスイッチ26.27と結合しX線フィルムカセ
ツテ2を完全に挿入するためのセンサ28,29が備え
られている。
このスイッチ26,27は互いに直列に永久磁石20と
弾性連行板21とのための駆動装置24に接続されてい
る。
弾性連行板21とのための駆動装置24に接続されてい
る。
第3図では図示してないデータ露光用光学装置は、デー
タ露光装置17に完全に押込まれたX線フィルムカセツ
テ2の窓3の位置のところへ調整されている。
タ露光装置17に完全に押込まれたX線フィルムカセツ
テ2の窓3の位置のところへ調整されている。
データ露光装置17へX線フィルムカセツテ2を完全に
挿入すると、窓3がデータ露光装置の光学装置のところ
へ調整されそして窓を閉鎖するすべり板5がデータ露光
装置17の永久磁石20の下に配置されるので、永久磁
石20は、カセツテ蓋1の窓の切通しの中へ侵入するは
ね板14の片側の丁度上方にくる。
挿入すると、窓3がデータ露光装置の光学装置のところ
へ調整されそして窓を閉鎖するすべり板5がデータ露光
装置17の永久磁石20の下に配置されるので、永久磁
石20は、カセツテ蓋1の窓の切通しの中へ侵入するは
ね板14の片側の丁度上方にくる。
その原意の中へ弾性的にくい込むはね板14の片側は、
永久磁石20の磁界によって窓3から引出されそしてば
ね舌片15の力に対抗してすべり板5の切欠部9の中へ
引込まれる。
永久磁石20の磁界によって窓3から引出されそしてば
ね舌片15の力に対抗してすべり板5の切欠部9の中へ
引込まれる。
この位置ですべり板5はロックをはずされている。
同時に、弾性連行板21の溝22もすべり板5の段部2
3と噛合うことになる。
3と噛合うことになる。
X線フィルムカセツテ2が完全にデータ露光装置17の
案内部18.19の中へ差込まれるやいなや、両センサ
28.29は両スイッチ26.27を作動させる。
案内部18.19の中へ差込まれるやいなや、両センサ
28.29は両スイッチ26.27を作動させる。
これらのスイッチは永久磁石20の駆動装置24を始動
させる。
させる。
永久磁石20はその磁界ではね板14とそれと結合して
いるすべり板5とを連行する。
いるすべり板5とを連行する。
こうして窓3は開かれる。すべり板と噛合っている弾性
連行板21は第3図の実施例では永久磁石と接続され、
すべり板5の開閉に際して磁石を助ける働きをする。
連行板21は第3図の実施例では永久磁石と接続され、
すべり板5の開閉に際して磁石を助ける働きをする。
患者のデータの露光後磁石は駆動装置によって再びその
もとの位置に戻って来る。
もとの位置に戻って来る。
その際すべり板は再び連行され、窓は閉じられる。
すべり板5が完全に閉じられるとデータ露光装置17か
らX線フィルムカセツテ2を抜取る際まず弾性連行板2
1の溝22がすべり板5の段部23からすべり抜けそし
て磁界からはね板14が解放される。
らX線フィルムカセツテ2を抜取る際まず弾性連行板2
1の溝22がすべり板5の段部23からすべり抜けそし
て磁界からはね板14が解放される。
次いではね板はばね舌片15によってそのロックされた
位置に傾けられ、その際止め具16を備えたはね板14
の片側が窓3の切通しの中へ押込まれる。
位置に傾けられ、その際止め具16を備えたはね板14
の片側が窓3の切通しの中へ押込まれる。
この位置で窓3はロックされている。
カセツテ2に作用する突発的衝撃も、はね板14がその
重心のところで両突出部12.13によってすべり板5
の内部に支持されるので、はね板14にほとんどモーメ
ントを与えない。
重心のところで両突出部12.13によってすべり板5
の内部に支持されるので、はね板14にほとんどモーメ
ントを与えない。
すべり板はロックされた状態を保持する。すべり板は、
その外側に備えられた段部23のため、押しあげること
はできない。
その外側に備えられた段部23のため、押しあげること
はできない。
永久磁石20がデータ露光装置に固定して配置され、弾
性連行板21だけが駆動装置によって動かされるように
することも可能である。
性連行板21だけが駆動装置によって動かされるように
することも可能である。
データ露光装置17の中へ差込まれるカセツテ2の反対
側にもう一つの永久磁石30が別のはね板側面に対応さ
れていれば、磁気的調整力をかなり拡大することができ
る。
側にもう一つの永久磁石30が別のはね板側面に対応さ
れていれば、磁気的調整力をかなり拡大することができ
る。
この種の第二の永久磁石30の窓3に対する位置は第3
図で破線で記されている。
図で破線で記されている。
第1図は本発明によるX線フィルムカセツテの一実施例
の一部切開断面図、第2図は第1図におけるすべり板の
平面図、第3図は第1図におけるXiフィルムカセツテ
とデータ露光装置の内部を切開した平面図である。 2・・・・・・X線フィルムカセツテ、3・・・・・・
窓、5・・・・・・すべり板、14・・・・・・はね板
、15・・・・・・はね舌片、23・・・・・・段音貼
の一部切開断面図、第2図は第1図におけるすべり板の
平面図、第3図は第1図におけるXiフィルムカセツテ
とデータ露光装置の内部を切開した平面図である。 2・・・・・・X線フィルムカセツテ、3・・・・・・
窓、5・・・・・・すべり板、14・・・・・・はね板
、15・・・・・・はね舌片、23・・・・・・段音貼
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 患者のデータを露光するための窓と、この窓を遮光
的に閉鎖しはねを介して閉位置でロックされ且つ磁気的
にロックをはずすことが可能なすべり板とを備えたX線
フィルムカセツテにおいて、重心を横切る傾斜軸を中心
として回転可能に支承され強磁性材料から成るはね板1
4と、このはね板をロック位置に押圧するはね15とが
すべり板5に閉位置の時ロックするように設けられてい
ることを特徴とするX線フィルムカセツテ。 2 はね板14の傾斜軸が窓3の面に対して平行に且つ
すべり板5の移動方向に対して垂直に調整されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線フィル
ムカセツテ。 3 はね板14がすべり板5の窓3側に固定され且つロ
ック位置ではね板の開方向の先端部が窓開口部の中に入
り込むようにされていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のX線フィルムカセツテ。 4 すベリ板5がはね板14の磁気的なロックの解放と
同時に磁気的に開放及び閉鎖するため、すべり板の外面
にその移動方向に対して垂直に調整された段部23を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
X線フィルムカセツテ。 5 はね板14がカセツテ壁に固定され且つ閉位置です
べり板の中に弾性的にくい込んでいることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のX線フィルムカセツテ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2646725A DE2646725C2 (de) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | Röntgenfilmkassette mit einem Fenster zur Aufbelichtung von Patientendaten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5348686A JPS5348686A (en) | 1978-05-02 |
| JPS585418B2 true JPS585418B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=5990595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160870A Expired JPS585418B2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-12-28 | X線フイルムカセッテ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4112304A (ja) |
| JP (1) | JPS585418B2 (ja) |
| BE (1) | BE850173A (ja) |
| DE (1) | DE2646725C2 (ja) |
| FR (1) | FR2368060A1 (ja) |
| GB (1) | GB1552612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112813U (ja) * | 1988-12-12 | 1989-07-28 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2925837C2 (de) * | 1979-06-27 | 1982-04-22 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Filmkassette mit einem Fenster zum Einbelichten von Daten |
| US4429412A (en) | 1981-08-10 | 1984-01-31 | Pierce Larry L | X-Ray film marker |
| JPS5883840A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蓄積性螢光体シ−トとこれを収容するカセツトから成る構造体 |
| US4972450A (en) * | 1990-03-22 | 1990-11-20 | Eastman Kodak Company | X-ray film cassette |
| US5448615A (en) * | 1993-06-30 | 1995-09-05 | Eastman Kodak Company | Film cassette |
| US5519753A (en) * | 1994-10-25 | 1996-05-21 | Eastman Kodak Company | X-ray film cassette having externally latched identification window |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1494041A (en) * | 1974-03-29 | 1977-12-07 | Siemens Ag | Recording identification data onto a photographic recording layer arranged in a cassette |
-
1976
- 1976-10-15 DE DE2646725A patent/DE2646725C2/de not_active Expired
- 1976-12-28 JP JP51160870A patent/JPS585418B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-01-04 FR FR7700045A patent/FR2368060A1/fr active Granted
- 1977-01-07 BE BE173902A patent/BE850173A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-01-13 GB GB1403/77A patent/GB1552612A/en not_active Expired
- 1977-03-29 US US05/782,523 patent/US4112304A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112813U (ja) * | 1988-12-12 | 1989-07-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4112304A (en) | 1978-09-05 |
| FR2368060A1 (fr) | 1978-05-12 |
| JPS5348686A (en) | 1978-05-02 |
| FR2368060B1 (ja) | 1982-01-29 |
| DE2646725B1 (de) | 1977-09-15 |
| GB1552612A (en) | 1979-09-19 |
| BE850173A (fr) | 1977-05-02 |
| DE2646725C2 (de) | 1978-04-27 |
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