JPS5854218Y2 - シヤツタレバ−の握り機構 - Google Patents
シヤツタレバ−の握り機構Info
- Publication number
- JPS5854218Y2 JPS5854218Y2 JP1978173105U JP17310578U JPS5854218Y2 JP S5854218 Y2 JPS5854218 Y2 JP S5854218Y2 JP 1978173105 U JP1978173105 U JP 1978173105U JP 17310578 U JP17310578 U JP 17310578U JP S5854218 Y2 JPS5854218 Y2 JP S5854218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- grip
- hole
- shutter lever
- shack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の動力散布機のシャッタレバーは比較的短かく、シ
たがって機体の本体を背負ってシャッタレバーを操作す
る場合に、操作がしにくいという欠点があった。
たがって機体の本体を背負ってシャッタレバーを操作す
る場合に、操作がしにくいという欠点があった。
ここでシャッタレバー(図示せず)を長くすれば、当然
のこととして操作はし易くなるが、操作しやすいように
シャッタレバーを延長すると、レバーによる突出部分が
過大となって、運搬、格納時に不便であるばかりでなく
、包装を要する場合に大きな箱を必要として不経済であ
り、しかもシャッタレバーを折損するおそれが増大する
。
のこととして操作はし易くなるが、操作しやすいように
シャッタレバーを延長すると、レバーによる突出部分が
過大となって、運搬、格納時に不便であるばかりでなく
、包装を要する場合に大きな箱を必要として不経済であ
り、しかもシャッタレバーを折損するおそれが増大する
。
上述のような理由から、操作が不便であるにもかかわら
ず、本機から突出することの少ないシャッタレバーを取
り付け、不便なのを我慢して使用していたのが今までの
実情である。
ず、本機から突出することの少ないシャッタレバーを取
り付け、不便なのを我慢して使用していたのが今までの
実情である。
ここにおいてこの考案は、内部にほぼ全長にわたって通
孔を有し、この通孔の開口端の近くに前記通孔にまで達
する切り込みを設けた握りと、前記通孔内にそう人され
た先端部の近くに縮径部が形成されこの縮径部からレバ
ーの基部側に向かってテーパ面としたシャッタレバーと
、前記切り込みと縮径部とが合致した位置で係合して握
りとシャックレバーの軸線方向の関係変位を阻止しうる
ようにした止め片と、弾性材で構成され基部が握りの開
口部にかぶせて取り付けられかつ先端部が前記シャック
レバーの外周に弾性的に係合するキャップとで構成して
成る機構を採用することによって、従来の欠陥を排除し
ようとするものであり、不使用時はシャックレバーの全
長を縮めて、本機からの突出をなくシ、動力散布機を使
用する際は、シャッタレバーをほぼ握りの長さ分だけ延
長して、作業者の手によるレバー操作を容易にするよう
にしたものである。
孔を有し、この通孔の開口端の近くに前記通孔にまで達
する切り込みを設けた握りと、前記通孔内にそう人され
た先端部の近くに縮径部が形成されこの縮径部からレバ
ーの基部側に向かってテーパ面としたシャッタレバーと
、前記切り込みと縮径部とが合致した位置で係合して握
りとシャックレバーの軸線方向の関係変位を阻止しうる
ようにした止め片と、弾性材で構成され基部が握りの開
口部にかぶせて取り付けられかつ先端部が前記シャック
レバーの外周に弾性的に係合するキャップとで構成して
成る機構を採用することによって、従来の欠陥を排除し
ようとするものであり、不使用時はシャックレバーの全
長を縮めて、本機からの突出をなくシ、動力散布機を使
用する際は、シャッタレバーをほぼ握りの長さ分だけ延
長して、作業者の手によるレバー操作を容易にするよう
にしたものである。
つぎにこの考案を図面に示す実施例について説明する。
まず第1図ないし第3図に示す握り1において、硬質合
成樹脂で構成した有底中空筒状のこの握り1には、その
ほぼ全長にわたって通孔2を形威し、この通孔2の開口
部3の近くにおいて、二〇通孔2に達する切り込み4を
形成する。
成樹脂で構成した有底中空筒状のこの握り1には、その
ほぼ全長にわたって通孔2を形威し、この通孔2の開口
部3の近くにおいて、二〇通孔2に達する切り込み4を
形成する。
なお前記握り1の外面にはその長さ方向にすべり止めの
ための複数の長溝5を形成する。
ための複数の長溝5を形成する。
第4図に一部分を示したシャッタレバー6には、動力散
布機の機器の操作部に取り付けられる基部側6′とは反
対の自由端部6″近くに縮径部7が形成され、このシャ
ッタレバー6の外径は、前記通孔2内にそう人された際
の過度の遊びがなくしかも円滑に揺動しうるいわば滑合
状態を保てるような寸法に定め、かつ前記縮径部7から
シャッタレバー6の基部側に向かってテーパ面8を形成
し、このシャッタレバー6の自由端部6″を前記握り]
の通孔2内に極限までそう通した状態では、握り1が動
力散布機の本体(図示せず)から突出しないように全体
の構成を考慮する。
布機の機器の操作部に取り付けられる基部側6′とは反
対の自由端部6″近くに縮径部7が形成され、このシャ
ッタレバー6の外径は、前記通孔2内にそう人された際
の過度の遊びがなくしかも円滑に揺動しうるいわば滑合
状態を保てるような寸法に定め、かつ前記縮径部7から
シャッタレバー6の基部側に向かってテーパ面8を形成
し、このシャッタレバー6の自由端部6″を前記握り]
の通孔2内に極限までそう通した状態では、握り1が動
力散布機の本体(図示せず)から突出しないように全体
の構成を考慮する。
第5図および第6図に示す止め片9は、弾性を有する金
属でほぼU字状に形成し、これには直径的に対向する部
位において内方へ突出する係合突起10が形成される。
属でほぼU字状に形成し、これには直径的に対向する部
位において内方へ突出する係合突起10が形成される。
第7図に示すのはゴム等の弾性材で構成されたキャップ
11であって、このキャップ11には握り1の開口部3
にかぶせて取り付けられる基部12と、シャッタレバー
6の外周に弾性的に係合する先端部13とから成り、前
記基部12の内壁に内方突縁14を形成して、この基部
12を前記握り1にかぶせた際に内方突縁14が切り込
み4に係合するようにする。
11であって、このキャップ11には握り1の開口部3
にかぶせて取り付けられる基部12と、シャッタレバー
6の外周に弾性的に係合する先端部13とから成り、前
記基部12の内壁に内方突縁14を形成して、この基部
12を前記握り1にかぶせた際に内方突縁14が切り込
み4に係合するようにする。
以上述べた各部分を組み合わせたのが第8図であって、
握り1をシャッタレバー6から引き出した状態すなわち
使用状態を示し、切り込み4に装着した止め片9の係合
突起10は縮径部7内り入り込んでおり、握り1とシャ
ッタレバー6の関係位置が定まっているので、この握り
1によってレバー操作を行うのである。
握り1をシャッタレバー6から引き出した状態すなわち
使用状態を示し、切り込み4に装着した止め片9の係合
突起10は縮径部7内り入り込んでおり、握り1とシャ
ッタレバー6の関係位置が定まっているので、この握り
1によってレバー操作を行うのである。
この場合前記キャップ11は握り1とシャッタレバー6
の両方に弾性結合されているのでがたつかず、したがっ
てレバー操作が不安定になることはない。
の両方に弾性結合されているのでがたつかず、したがっ
てレバー操作が不安定になることはない。
つぎに動力散布機を格納したり運搬したりする際に、第
8図の状態にある前記握り1をシャッタレバー6に向か
って強く押すと、止め片9の係合突起10がシャッタレ
バー 6のテーパ面8により案内されて縮径から脱出す
るので、そのあとは握り1内にシャッタレバー6を押し
込んで行けば、第9図のように握り1内にシャックレバ
ー6が極限までそう人された状態になる。
8図の状態にある前記握り1をシャッタレバー6に向か
って強く押すと、止め片9の係合突起10がシャッタレ
バー 6のテーパ面8により案内されて縮径から脱出す
るので、そのあとは握り1内にシャッタレバー6を押し
込んで行けば、第9図のように握り1内にシャックレバ
ー6が極限までそう人された状態になる。
第1図ないし第3図はこの考案の機構の一部を構成する
握りの半分を断面で半分を外面で示す側面図、第2図お
よび第3図は第1図のI■−■■線およびIII−II
I線に沿う断面図、第4図はシャックレバーの要部の側
面図、第5図および第6図は止め片の側面図および平面
図、第7図はキャップの断面図で、第8図および第9図
はこの考案の機構の2つの状態を示す断面図である。 なお図において、1・・・・・・握り、2・・・・・・
通孔、3・・・・・・開[]部、4・・・・・・切り込
み、5・・・・・・長溝、6・・・・・・シャッタレバ
ー、7・・・・・・縮径部、8・・・・・・テーパ面、
9・・・・・・止め片、10・・・・・・係合突起、1
1・・・・・・キャップ、12・・・・・・基部、13
・・・・・・先端部、14・・・・・・内方突縁である
。
握りの半分を断面で半分を外面で示す側面図、第2図お
よび第3図は第1図のI■−■■線およびIII−II
I線に沿う断面図、第4図はシャックレバーの要部の側
面図、第5図および第6図は止め片の側面図および平面
図、第7図はキャップの断面図で、第8図および第9図
はこの考案の機構の2つの状態を示す断面図である。 なお図において、1・・・・・・握り、2・・・・・・
通孔、3・・・・・・開[]部、4・・・・・・切り込
み、5・・・・・・長溝、6・・・・・・シャッタレバ
ー、7・・・・・・縮径部、8・・・・・・テーパ面、
9・・・・・・止め片、10・・・・・・係合突起、1
1・・・・・・キャップ、12・・・・・・基部、13
・・・・・・先端部、14・・・・・・内方突縁である
。
Claims (1)
- 内部にほぼ全長にわたって通孔を有し、この通孔の開口
端の近くに前記通孔にまで達する切り込みを設けた握り
と、前記通孔内にそう人された先端部の近くに縮径部が
形成されこの縮径部からレバーの基部側に向かってテー
パ面としたシャッタレバーと、前記切り込みと縮径部と
が合致した位置で係合して握りとシャックレバーの軸線
方向の関係変位を阻止しうるようにした止め片と、弾性
材で構成され基部が握りの開口部にかぶせて取り付けら
れかつ先端部が前記シャックレバーの外周に弾性的に係
合するキャップとで構成して成る、シャックレバーの握
り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978173105U JPS5854218Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | シヤツタレバ−の握り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978173105U JPS5854218Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | シヤツタレバ−の握り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591977U JPS5591977U (ja) | 1980-06-25 |
| JPS5854218Y2 true JPS5854218Y2 (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=29178499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978173105U Expired JPS5854218Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | シヤツタレバ−の握り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854218Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP1978173105U patent/JPS5854218Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591977U (ja) | 1980-06-25 |
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