JPS5854240A - 重ね板ばね装置用2番ばね板 - Google Patents
重ね板ばね装置用2番ばね板Info
- Publication number
- JPS5854240A JPS5854240A JP15089681A JP15089681A JPS5854240A JP S5854240 A JPS5854240 A JP S5854240A JP 15089681 A JP15089681 A JP 15089681A JP 15089681 A JP15089681 A JP 15089681A JP S5854240 A JPS5854240 A JP S5854240A
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- Japan
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- plate
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- spring
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2224/00—Materials; Material properties
- F16F2224/02—Materials; Material properties solids
- F16F2224/0241—Fibre-reinforced plastics [FRP]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重ね板はね装置用2番はね板に関し、特に、1
番ばね板の目玉部に沿ってこの目玉部よりも幅の挾い2
番IIk部を有する良ね板ばね装置用2番ばね板−二関
する。
番ばね板の目玉部に沿ってこの目玉部よりも幅の挾い2
番IIk部を有する良ね板ばね装置用2番ばね板−二関
する。
主としてトラックなどのような重車両の懸架用意ね板ば
ね装置(二おいては、1番ばね板1(第1図参照)の目
玉部2近傍に折掘坐故を生じた場合(:fiね板ばね装
置が車両から離脱するのを防止するための一時的対策と
して、2番ばね板Iの板端部4(二、目玉部2に沿って
湾曲成形された2番巻部5が設けられている。この2番
巻部5(二は、目玉部2のほぼ3/4ji。
ね装置(二おいては、1番ばね板1(第1図参照)の目
玉部2近傍に折掘坐故を生じた場合(:fiね板ばね装
置が車両から離脱するのを防止するための一時的対策と
して、2番ばね板Iの板端部4(二、目玉部2に沿って
湾曲成形された2番巻部5が設けられている。この2番
巻部5(二は、目玉部2のほぼ3/4ji。
1/1mおよび1/41i1等をそれぞれ包囲する3/
4IIk%1/2巻および1/4巻等があり(図は3/
4巻を示す)、目玉部2Y車両(二連結するため車体側
に設けられたブラケットとの干渉!透けるようC二、幅
が目玉部よりも挾く形成されている。
4IIk%1/2巻および1/4巻等があり(図は3/
4巻を示す)、目玉部2Y車両(二連結するため車体側
に設けられたブラケットとの干渉!透けるようC二、幅
が目玉部よりも挾く形成されている。
上述のような2番ばね板3v形成する場合、従来は幅お
よび厚さがそれぞれほぼ一定な素材−の板端部4砿;、
たとえは374巻の展開長L1と目玉部2の外径のほぼ
1 / 2 t;等しい長さり。
よび厚さがそれぞれほぼ一定な素材−の板端部4砿;、
たとえは374巻の展開長L1と目玉部2の外径のほぼ
1 / 2 t;等しい長さり。
との和に相轟する兼さ範囲りにわたって、一方向両側な
平行−二切落す平行ツマミ加工1または三角形状に切落
す三角ツマミ加工1を施すようにしていた。したがって
切落し部分は材料ロスとなり材料歩留りを悪くしていた
。
平行−二切落す平行ツマミ加工1または三角形状に切落
す三角ツマミ加工1を施すようにしていた。したがって
切落し部分は材料ロスとなり材料歩留りを悪くしていた
。
また亀ね板ばね装置の軽量化【図るために、ばね板の総
数を減じると共1;板厚な増加することが行なわれるが
、この場合2番巻部5は素材6と等しい重さを有してい
るので目玉部2の外径および2番巻部5の厚さが増大し
、上記tラケットンも大形化しなければならないなどの
不具合を伴なう。
数を減じると共1;板厚な増加することが行なわれるが
、この場合2番巻部5は素材6と等しい重さを有してい
るので目玉部2の外径および2番巻部5の厚さが増大し
、上記tラケットンも大形化しなければならないなどの
不具合を伴なう。
本発明は上記事情のもとこなされたもので、その目的と
するところは、材料歩留りが嵐好で、かつ素材厚さが増
大しても連結部における干渉等の発生を回避し得る重ね
板ばれ装置用2番ばね板を提供することにある。
するところは、材料歩留りが嵐好で、かつ素材厚さが増
大しても連結部における干渉等の発生を回避し得る重ね
板ばれ装置用2番ばね板を提供することにある。
以下、本発明を図示の一実施例について説明・する、第
2図において、たとえば適宜のはね鋼等から所定長さの
帯状C二形成された素材1oは、幅および厚さがそれぞ
れ一定な平坦状板端部11″Ik備えている。この板端
部11は所定の長さ範囲り、t:わたって幅が狭くなる
ようI:圧延され、s3図に示すようf;幅方向両側1
2が圧縮されるとともC二厚さ方向角側IJが膨出され
た状態となり、さらに厚さが薄くなるよう6二圧延され
、第411!Jj=示すように福がほぼ一定で厚さが先
端方向I:減少するチー/帯状(;形成されるので、長
さLは上記長さ範囲L0より長くなる。
2図において、たとえば適宜のはね鋼等から所定長さの
帯状C二形成された素材1oは、幅および厚さがそれぞ
れ一定な平坦状板端部11″Ik備えている。この板端
部11は所定の長さ範囲り、t:わたって幅が狭くなる
ようI:圧延され、s3図に示すようf;幅方向両側1
2が圧縮されるとともC二厚さ方向角側IJが膨出され
た状態となり、さらに厚さが薄くなるよう6二圧延され
、第411!Jj=示すように福がほぼ一定で厚さが先
端方向I:減少するチー/帯状(;形成されるので、長
さLは上記長さ範囲L0より長くなる。
このようC二形成された板端部11は、第5図に示すよ
うi二1番ばね板畠の目玉部す一二沿って湾曲成・形さ
れることにより2番巻部14が形成される。したがって
、上記長さ範囲L・は所望の2番巻部I4の展開長が得
られるように予め設定されている。
うi二1番ばね板畠の目玉部す一二沿って湾曲成・形さ
れることにより2番巻部14が形成される。したがって
、上記長さ範囲L・は所望の2番巻部I4の展開長が得
られるように予め設定されている。
上述のような圧延および湾曲等の各工程は冷間および熱
間のいずれ(;おいて行なうようにしてもよく、これら
のいずれ(=よるかは素材層の材質ならびC;、板端部
IIの加工度および仕上り寸法等に応じて設定される。
間のいずれ(;おいて行なうようにしてもよく、これら
のいずれ(=よるかは素材層の材質ならびC;、板端部
IIの加工度および仕上り寸法等に応じて設定される。
上述のよう1ニジて形成された2番ばね板は、必要に応
じその他の適宜の加工、熱処理および表面処理等が施さ
れ、1番ばね板1および必要C二応じて設けられる3番
以下の各ばね板と重合して重ね板ばね装置櫂C二組込ま
れる。
じその他の適宜の加工、熱処理および表面処理等が施さ
れ、1番ばね板1および必要C二応じて設けられる3番
以下の各ばね板と重合して重ね板ばね装置櫂C二組込ま
れる。
上記構成−;よれば、板端部11の幅を圧延によって挾
゛く形成するようにしたので材料を切落T必要がなく、
厚さが先端方向に減少するように圧延して長さを伸長し
たので素材層の長さが短くてすむことと相まって、材料
歩留りの同上および軽量化5二寄与することができる。
゛く形成するようにしたので材料を切落T必要がなく、
厚さが先端方向に減少するように圧延して長さを伸長し
たので素材層の長さが短くてすむことと相まって、材料
歩留りの同上および軽量化5二寄与することができる。
すなわち、素材の幅がg Q yawn、厚さが16M
で上記所望の長さ範囲りが214屡屡の板端部−二つい
てみると、そのitが2.15?であるの5二対し、幅
方向両側を片側につきfwswaずつ切落した従来方法
C;おいては約0.376#の感材を生ずるが、本発明
≦;よればこれv−vりgニすることができる。また、
2番巻部14の重量は約1.37@Qであるから、上記
従来方法によった場合のat約Lし174印に対し約2
2.4%、素材重量2.15KPC二対しIては約36
%の一減となる。
で上記所望の長さ範囲りが214屡屡の板端部−二つい
てみると、そのitが2.15?であるの5二対し、幅
方向両側を片側につきfwswaずつ切落した従来方法
C;おいては約0.376#の感材を生ずるが、本発明
≦;よればこれv−vりgニすることができる。また、
2番巻部14の重量は約1.37@Qであるから、上記
従来方法によった場合のat約Lし174印に対し約2
2.4%、素材重量2.15KPC二対しIては約36
%の一減となる。
また、2番巻部14に先端方向C;厚さが減少するチー
/帯状に形成したので、目玉IIbの外径が板厚の増加
C;より増大しても2番巻部I4の外径は厚さが不変な
場合のようC二増大することがない、したがって、たと
えば重ね板ばねiIRを構成するばね板の数を減じて軽
微化を図るためばね板の厚さt増しても、上記連結用ブ
ラケットヲ大形にしなくてすむ。
/帯状に形成したので、目玉IIbの外径が板厚の増加
C;より増大しても2番巻部I4の外径は厚さが不変な
場合のようC二増大することがない、したがって、たと
えば重ね板ばねiIRを構成するばね板の数を減じて軽
微化を図るためばね板の厚さt増しても、上記連結用ブ
ラケットヲ大形にしなくてすむ。
しかも、2番巻部14は板ばねとしてのばね特性C二実
質的に寄与することがなく、1番ばね板暑の折損等の事
故Rfユニー的C:車体の姿勢をほぼ旧常に保持すれば
よいのであるから、上述のようgニゲ−2奢状に形成し
ても実用上何らの支障Y来すようなことがない。
質的に寄与することがなく、1番ばね板暑の折損等の事
故Rfユニー的C:車体の姿勢をほぼ旧常に保持すれば
よいのであるから、上述のようgニゲ−2奢状に形成し
ても実用上何らの支障Y来すようなことがない。
なお、本発明は上記実施例のみζ二限定されるものでは
なく、たとえば図示のような上巻目玉部すの他C二下巻
目玉部およびベルリン形目玉部41;も適用可能である
。また、2番巻部14g=対応する板端部11は幅が先
端方向(:侠くなるように圧延成形されたものであって
もよ< (86図(A) (B)参照)、あるいは厚さ
がほぼ一定C二圧延成形されたものであつ°Cもよい(
第7図参照)。
なく、たとえば図示のような上巻目玉部すの他C二下巻
目玉部およびベルリン形目玉部41;も適用可能である
。また、2番巻部14g=対応する板端部11は幅が先
端方向(:侠くなるように圧延成形されたものであって
もよ< (86図(A) (B)参照)、あるいは厚さ
がほぼ一定C二圧延成形されたものであつ°Cもよい(
第7図参照)。
要すれば、副が挾くなるようC二圧延する工程と厚さが
薄くなるように圧延する工程と?別々−二施す代りに、
これらをほば同時に施すようにしてもよい。その他、本
発明の要旨とするところの範囲内で種々な変更ないし応
用が可能である。
薄くなるように圧延する工程と?別々−二施す代りに、
これらをほば同時に施すようにしてもよい。その他、本
発明の要旨とするところの範囲内で種々な変更ないし応
用が可能である。
本発明は、上述したよう一二2番巻部C二対応する素材
板端部を圧砥C:より幅が狭くかつ厚さが薄くなるよう
に形成したので、厚さが下髪で幅方向両側を切落した従
来のもの1=比較すれば材料歩留りの向上および錫量化
に寄与することができ、かつ目玉部の外径が増大しても
2番巻部の外形!厚さ不変の場合より小さくできるから
、ばね板の厚さを増して数Y減することにより板ばねa
tとしての重量軽減を図るようζ;しても、目玉部に対
する車体側連結構造を変更する必要がないなどの効果が
ある。
板端部を圧砥C:より幅が狭くかつ厚さが薄くなるよう
に形成したので、厚さが下髪で幅方向両側を切落した従
来のもの1=比較すれば材料歩留りの向上および錫量化
に寄与することができ、かつ目玉部の外径が増大しても
2番巻部の外形!厚さ不変の場合より小さくできるから
、ばね板の厚さを増して数Y減することにより板ばねa
tとしての重量軽減を図るようζ;しても、目玉部に対
する車体側連結構造を変更する必要がないなどの効果が
ある。
端部の上面図および側面図、第3 b@ず形例を示す説
明図である。 娼・・素材、11・・・板端部、12・・・幅方向両側
、13・・・厚さ方向両側、14・・・2番巻部、1・
・・1番ばね板、b・・・目玉部。
明図である。 娼・・素材、11・・・板端部、12・・・幅方向両側
、13・・・厚さ方向両側、14・・・2番巻部、1・
・・1番ばね板、b・・・目玉部。
Claims (1)
- 1番ばね板の目玉部に沿ってこの目玉部よりも幅が挾く
形成された2番巻部な有するものC二おいて、上記2番
巻部C二対応する素材板端部を圧延懺;より幅が狭くか
つ厚さが薄くなるよう1:形成したことな特徴とする重
ね板にねml用2番ばね板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15089681A JPS5854240A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 重ね板ばね装置用2番ばね板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15089681A JPS5854240A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 重ね板ばね装置用2番ばね板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854240A true JPS5854240A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS647250B2 JPS647250B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=15506739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15089681A Granted JPS5854240A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 重ね板ばね装置用2番ばね板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121311U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15089681A patent/JPS5854240A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121311U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647250B2 (ja) | 1989-02-08 |
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