JPS5854263Y2 - 位置記憶装置 - Google Patents
位置記憶装置Info
- Publication number
- JPS5854263Y2 JPS5854263Y2 JP1977137101U JP13710177U JPS5854263Y2 JP S5854263 Y2 JPS5854263 Y2 JP S5854263Y2 JP 1977137101 U JP1977137101 U JP 1977137101U JP 13710177 U JP13710177 U JP 13710177U JP S5854263 Y2 JPS5854263 Y2 JP S5854263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- switch
- reset
- wheel
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/0244—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation with logic circuits
- B60N2/0248—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation with logic circuits with memory of positions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2210/00—Sensor types, e.g. for passenger detection systems or for controlling seats
- B60N2210/40—Force or pressure sensors
- B60N2210/46—Electric switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動モータによって駆動されるシートスライド
レールおよびリクライニングデバイス等の駆動機構の位
置記憶装置に関する。
レールおよびリクライニングデバイス等の駆動機構の位
置記憶装置に関する。
従来の駆動機構の位置記憶装置は手動手段による機構で
あり、電動モータによって駆動される機構においても位
置記憶装置が設けられることが望1れている。
あり、電動モータによって駆動される機構においても位
置記憶装置が設けられることが望1れている。
本考案はかかる従来の要望に鑑み電動モータによって駆
動されるシートスライドレールおよびリクライニングデ
バイス等の駆動機構に設けた位置記憶装置を提供するに
ある。
動されるシートスライドレールおよびリクライニングデ
バイス等の駆動機構に設けた位置記憶装置を提供するに
ある。
次に第1図乃至第4図により、駆動機構の第1例として
シートスライドレールを用いて、本考案の構造の第1実
施例について説明する。
シートスライドレールを用いて、本考案の構造の第1実
施例について説明する。
図中、1はシートスライドレールで、該シートスライド
レール1は床2に固定されたロアレール3と、電動モー
タMによって該ロアレール3に前後摺動自在なるよう嵌
合したアッパーレール4と、前記両レール3,4に夫々
設けられた位置記憶装置6とより構成する。
レール1は床2に固定されたロアレール3と、電動モー
タMによって該ロアレール3に前後摺動自在なるよう嵌
合したアッパーレール4と、前記両レール3,4に夫々
設けられた位置記憶装置6とより構成する。
該位置記憶装置6は前記ロアレール3に固設されたプレ
ッシャプレート7と、前記アッパーレール4に固設され
たブラケット5にボルト8に−よって回動自在に軸支さ
れたホイールアーム9と、該ホイールアーム9の自由端
9aにボルト10により回動自在に軸支され、且つ前記
ボルト8と該ボルト10とを結ぶ線9bが前記プレッシ
ャプレート7に平行になるように前記プレッシャプレー
ト7に接する略円状のメモリーホイール11と、前記ア
ッパーレール4から張出した第一部材12より垂下され
、下端が前記メモリーホイール11の上面11aと干渉
しないように形成したリセットフォーク13と、前記第
1部材12の自由端から前記ホイールアーム9に略平行
に延在した第2部材14および前記ホイールアーム9に
夫々両端部が掛止されて、前記ホイールアーム9を前記
第2部材14側に付勢する第一スプリング15と、前記
第2部材14に固設された覆部材16内を挿通自在に設
けられ、一方がリセットレバー34に掛止され、他方が
前記第一スプリング15を挿通して前記ホイールアーム
9に掛止してなるリセットワイヤー17と、前記メモリ
ーホイール11の上面11aに一体的に突出形成される
とともに前記リセットワイヤー11により前記ホイール
アーム9が回転して前記リセットフォーク13に当接し
た時、該リセットフォーク13に安定的に圧接するよう
該リセットフォーク130面と略同−の面18が形成さ
れたリセットカム19と、前記リセットカム190面1
8が前記リセットフォーク13に圧接した時に該リセッ
トカム19を軸支するボルト10および前記ホイールア
ーム9を軸支するボルト8とを結ぶ線9b上の前記メモ
リーホイール11の外周11bに形成された陥凹部20
と、該陥凹部20と嵌脱自在なることにより揺動して0
N−OFFされるスイッチレバー33を備え、前記ホイ
ールアーム9に固設されたメモリースイッチ21と、前
記第一部材12および前記ホイールアーム9に夫々端部
が掛止され、常に前記メモリーホイール11を前記第一
スプリング15に抗して前記プレッシャグレート7に圧
接する第2スプリング22とより構成する。
ッシャプレート7と、前記アッパーレール4に固設され
たブラケット5にボルト8に−よって回動自在に軸支さ
れたホイールアーム9と、該ホイールアーム9の自由端
9aにボルト10により回動自在に軸支され、且つ前記
ボルト8と該ボルト10とを結ぶ線9bが前記プレッシ
ャプレート7に平行になるように前記プレッシャプレー
ト7に接する略円状のメモリーホイール11と、前記ア
ッパーレール4から張出した第一部材12より垂下され
、下端が前記メモリーホイール11の上面11aと干渉
しないように形成したリセットフォーク13と、前記第
1部材12の自由端から前記ホイールアーム9に略平行
に延在した第2部材14および前記ホイールアーム9に
夫々両端部が掛止されて、前記ホイールアーム9を前記
第2部材14側に付勢する第一スプリング15と、前記
第2部材14に固設された覆部材16内を挿通自在に設
けられ、一方がリセットレバー34に掛止され、他方が
前記第一スプリング15を挿通して前記ホイールアーム
9に掛止してなるリセットワイヤー17と、前記メモリ
ーホイール11の上面11aに一体的に突出形成される
とともに前記リセットワイヤー11により前記ホイール
アーム9が回転して前記リセットフォーク13に当接し
た時、該リセットフォーク13に安定的に圧接するよう
該リセットフォーク130面と略同−の面18が形成さ
れたリセットカム19と、前記リセットカム190面1
8が前記リセットフォーク13に圧接した時に該リセッ
トカム19を軸支するボルト10および前記ホイールア
ーム9を軸支するボルト8とを結ぶ線9b上の前記メモ
リーホイール11の外周11bに形成された陥凹部20
と、該陥凹部20と嵌脱自在なることにより揺動して0
N−OFFされるスイッチレバー33を備え、前記ホイ
ールアーム9に固設されたメモリースイッチ21と、前
記第一部材12および前記ホイールアーム9に夫々端部
が掛止され、常に前記メモリーホイール11を前記第一
スプリング15に抗して前記プレッシャグレート7に圧
接する第2スプリング22とより構成する。
23は一方が前記メモリースイッチ21に、他方が自動
−手動切換えスイッチ24に夫々電気的に接続した電気
コードである。
−手動切換えスイッチ24に夫々電気的に接続した電気
コードである。
第4図回路中25は前後進スイッチで、該前後進スイッ
チ25は電源26のプラス側26aと接続した接点25
a、25bおよび電源26のマイナス側26bと接続し
た接点25c 、25dとよりなり、接点25b、25
c側へ自動戻りするスイッチである。
チ25は電源26のプラス側26aと接続した接点25
a、25bおよび電源26のマイナス側26bと接続し
た接点25c 、25dとよりなり、接点25b、25
c側へ自動戻りするスイッチである。
この自動戻り機構には自動戻り方向に付勢するスプリン
グと、該付勢力を緩和するダンパーとを設け、急激に戻
らないようにしである。
グと、該付勢力を緩和するダンパーとを設け、急激に戻
らないようにしである。
前記メモリースイッチ21は電源26のプラス側26a
と接続した接点21a。
と接続した接点21a。
21bおよび電源26のマイナス側26bと接続した接
点21 c > 2i dとよらなる。
点21 c > 2i dとよらなる。
前記自動−手動切換えスイッチ24は、前記踊後進スイ
ッチ25に接続した接点24 a 、24 bおよび前
記メモリースイッチ21に接続した接点24c、24d
とよりなる。
ッチ25に接続した接点24 a 、24 bおよび前
記メモリースイッチ21に接続した接点24c、24d
とよりなる。
第1図中27は前記モータMと噛合してウオームギアよ
りなる稼動軸28を回動する第1ギアボツクス、29は
前記稼動軸28と噛合する第2ギアボツクス30を備え
るとともに、前記アッパーレール4に両端が固設された
架橋部材、31.32は前記第2ギアボツクス30より
突設したピン30aと接触することにより、モータMを
停止せしめるスライド前後端規制用のリミットスイッチ
である。
りなる稼動軸28を回動する第1ギアボツクス、29は
前記稼動軸28と噛合する第2ギアボツクス30を備え
るとともに、前記アッパーレール4に両端が固設された
架橋部材、31.32は前記第2ギアボツクス30より
突設したピン30aと接触することにより、モータMを
停止せしめるスライド前後端規制用のリミットスイッチ
である。
尚、前記プレッシャプレート7の前記メモリーホイール
11との当接面にゴムγaを貼付したり、あるいはプレ
ッシャプレートγおよびメモリーホイール11相当が噛
合するギアを夫々の面に設けるなど(この実施例ではゴ
ム7aを貼付)して、メモリーホイール11を滑らせる
ことなく、回転しやすくなる。
11との当接面にゴムγaを貼付したり、あるいはプレ
ッシャプレートγおよびメモリーホイール11相当が噛
合するギアを夫々の面に設けるなど(この実施例ではゴ
ム7aを貼付)して、メモリーホイール11を滑らせる
ことなく、回転しやすくなる。
又、第一スプリング15は第ニスプリング22の張力と
のバランスのために設けられているので、第ニスプリン
グ22の張力によっては第一スプリング15はなくても
よい。
のバランスのために設けられているので、第ニスプリン
グ22の張力によっては第一スプリング15はなくても
よい。
又、第3図に示すように、前記第一部材12に回動自在
に軸支されたバー17aと前記ホイールアーム9とに、
第一スプリング15を掛止し、前記バ 17aに前記リ
セットワイヤー17の端部を固設し、前記第2部材14
には前記リセットワイヤ17の挿通孔14aを形成して
もよい。
に軸支されたバー17aと前記ホイールアーム9とに、
第一スプリング15を掛止し、前記バ 17aに前記リ
セットワイヤー17の端部を固設し、前記第2部材14
には前記リセットワイヤ17の挿通孔14aを形成して
もよい。
本考案の第1例としてのシートスライドレールはかかる
構成よりなるから、次に第1例の作動について説明する
。
構成よりなるから、次に第1例の作動について説明する
。
會ず、通常のシートスライドについて説明する。
アッパーレール4をたとえば前進させる場合、1ず自動
−手動切換えスイッチ24を手動側接点24a 、24
bとモータMとを接続させ、次に前後進スイッチ25の
接点25b、25cから接点25 a t 25 d
(第4図に破線で示す)に切換えると、電気は電源26
のプラス側26a−前後進スイッチ25の接点25 a
−4自動−手動切換スイッチ24の接点24a−モータ
M−自動−手動切換スイッチ24の接点24b→前後進
スイッチ25の接点25d−4電源26のマイナス側2
6bへ流れ、モータMは正転するもので、ギアボックス
27゜30等を介してアッパーレール4は前方に移動す
る。
−手動切換えスイッチ24を手動側接点24a 、24
bとモータMとを接続させ、次に前後進スイッチ25の
接点25b、25cから接点25 a t 25 d
(第4図に破線で示す)に切換えると、電気は電源26
のプラス側26a−前後進スイッチ25の接点25 a
−4自動−手動切換スイッチ24の接点24a−モータ
M−自動−手動切換スイッチ24の接点24b→前後進
スイッチ25の接点25d−4電源26のマイナス側2
6bへ流れ、モータMは正転するもので、ギアボックス
27゜30等を介してアッパーレール4は前方に移動す
る。
このアッパーレール4とともに、メモリーホイール11
はプレッシャプレートIの面抵抗により回転する。
はプレッシャプレートIの面抵抗により回転する。
又、メモリーホイール11の回転により該メモリーホイ
ール11の陥凹部20に嵌合しているメモリースイッチ
21のスイッチレバー33がメモリーホイール11の回
転方向に押されて離脱し傾むいている。
ール11の陥凹部20に嵌合しているメモリースイッチ
21のスイッチレバー33がメモリーホイール11の回
転方向に押されて離脱し傾むいている。
次に、前後進スイッチ25への押圧力を停止し、自動−
手動切換スイッチ24を自動側、即ち接点24 c t
24 d側に切換えると、モータMに電気が流れない
ので回転が停止され、アッパーレール4の移動も停止す
る。
手動切換スイッチ24を自動側、即ち接点24 c t
24 d側に切換えると、モータMに電気が流れない
ので回転が停止され、アッパーレール4の移動も停止す
る。
この時前後進スイッチ25への付勢力も停止するので、
自動戻り機構のダンパーにより時間的に緩やかに接点2
5 a 、25 dから接点25b、25c(第4図の
実線に示す)に切換わる。
自動戻り機構のダンパーにより時間的に緩やかに接点2
5 a 、25 dから接点25b、25c(第4図の
実線に示す)に切換わる。
次に、シートスライド位置の記憶作動について説明する
。
。
渣ず、リセットレバー34によってリセットワイヤー1
7を第ニスプリング22に抗して引つ張リ、ホイールア
ーム9をボルト8を中心に回動すると、メモリーホイー
ル11とプレッシャプレート7とが離れる。
7を第ニスプリング22に抗して引つ張リ、ホイールア
ーム9をボルト8を中心に回動すると、メモリーホイー
ル11とプレッシャプレート7とが離れる。
このメモリーホイール11は回動自在となる。
ホイールアーム9を更に同一方向に回動してリセットフ
ォーク13にメモリーホイール11のリセットカム19
を衝接させると、リセットフォーク130面上をリセッ
トカム19はホイールアーム9に加わったリセットワイ
ヤー17の引張力によって回転し、リセットカム19の
面18と、リセットフォーク130面とが合わさること
によりリセットカム19の回転が停止する。
ォーク13にメモリーホイール11のリセットカム19
を衝接させると、リセットフォーク130面上をリセッ
トカム19はホイールアーム9に加わったリセットワイ
ヤー17の引張力によって回転し、リセットカム19の
面18と、リセットフォーク130面とが合わさること
によりリセットカム19の回転が停止する。
この作動において、第3図に示すようにバー17aを介
挿した場合は、リセットレバー34をリセットカム19
がリセットフォーク13に衝接する1で回動したとき、
リセットワイヤー17が全伸張してリセットレバー34
はそれ以上回動せず次に第一スプリング15の引張力で
、リセットカム19を回転して、面18とリセットフォ
ーク130面とが合わさることにより、リセットカム1
9の回転を停止するようにすれば、リセットレバー34
を必要以上に引張ることがないので、操作しやすいし、
リセットレバー34に無理な力が加わらないことになる
。
挿した場合は、リセットレバー34をリセットカム19
がリセットフォーク13に衝接する1で回動したとき、
リセットワイヤー17が全伸張してリセットレバー34
はそれ以上回動せず次に第一スプリング15の引張力で
、リセットカム19を回転して、面18とリセットフォ
ーク130面とが合わさることにより、リセットカム1
9の回転を停止するようにすれば、リセットレバー34
を必要以上に引張ることがないので、操作しやすいし、
リセットレバー34に無理な力が加わらないことになる
。
さて、このリセットカム19の停止位置において、リセ
ットカム19と一体のメモリーホイール11の陥凹部2
0が、メモリーホイール11を軸支するボルト10とホ
イールアーム9を軸支するボルト8とを結ぶ線9b上に
一致するので該陥凹部20にホイールアーム9に固設さ
れたメモリースイッチ21のスイッチレバー33が嵌合
し接点21e、21fに切りかわり、メモリースイッチ
21はOFFの状態になる。
ットカム19と一体のメモリーホイール11の陥凹部2
0が、メモリーホイール11を軸支するボルト10とホ
イールアーム9を軸支するボルト8とを結ぶ線9b上に
一致するので該陥凹部20にホイールアーム9に固設さ
れたメモリースイッチ21のスイッチレバー33が嵌合
し接点21e、21fに切りかわり、メモリースイッチ
21はOFFの状態になる。
ここでリセットレバー34を元に戻すと、第ニスプリン
グ22によってメモリーホイール11はプレッシャプレ
ート7に再び圧接される。
グ22によってメモリーホイール11はプレッシャプレ
ート7に再び圧接される。
この状態でメモリースイッチ21のスイッチレバー33
とメモリーホイール11の陥凹部20との嵌合は解かれ
ない。
とメモリーホイール11の陥凹部20との嵌合は解かれ
ない。
この作動により、アッパーレール4の位置は記憶された
ことになる。
ことになる。
次にアッパーレール4を後方に移動する作動および、該
移動位置から再び記憶位置に復帰させる作動について説
明する。
移動位置から再び記憶位置に復帰させる作動について説
明する。
自動−手動切換スイッチ24の接点を手動側、即ち24
a 、24bに切換えると、電気は電源26のプラス側
26a→前後進スイッチ25の接点25b→自動−手動
切換スイッチ24の接点24b→モ一タM→自動−手動
切換スイッチ24の接点24a→前後進スイッチ25の
接点25c→電源26のマイナス側26bへ流れ、モー
タMは逆転するので、ギアボックス27,30等を介し
てアッパーレール4は後方に移動する。
a 、24bに切換えると、電気は電源26のプラス側
26a→前後進スイッチ25の接点25b→自動−手動
切換スイッチ24の接点24b→モ一タM→自動−手動
切換スイッチ24の接点24a→前後進スイッチ25の
接点25c→電源26のマイナス側26bへ流れ、モー
タMは逆転するので、ギアボックス27,30等を介し
てアッパーレール4は後方に移動する。
この時メモリーホイール11はプレッシャプレート7に
圧接した11回転してぃ陥凹部20によりメモリースイ
ッチ21のスイッチレバー33をアッパーレール4を前
方に動かすべき方向に倒す。
圧接した11回転してぃ陥凹部20によりメモリースイ
ッチ21のスイッチレバー33をアッパーレール4を前
方に動かすべき方向に倒す。
即ち、第4図の回路中においてメモリースイッチ21の
接点を21 a 、21 dに切換えることになる。
接点を21 a 、21 dに切換えることになる。
こうして適宜の位置にアッパーレール4を後進させ、自
動−手動切換スイッチ24を0FF24e 、24fに
して移動を停止する。
動−手動切換スイッチ24を0FF24e 、24fに
して移動を停止する。
次に記憶位置に復帰する場合自動−手動切換スイッチ2
4の接点を自動側、即ち24c 、24dに切換えると
、電気は、電源2bのプラス側26a→メモリースイツ
チ21の接点21a→自動−手動切換スイッチ24の接
点24c→モ一タM→自動−手動切換スイッチ24の接
点24d→メモリースイツチ21の接点21d→電源2
6のマイナス側26bへ流れ、モータMは正転するので
、ギアボックス27,30等を介してアッパーレール4
は前方に移動する。
4の接点を自動側、即ち24c 、24dに切換えると
、電気は、電源2bのプラス側26a→メモリースイツ
チ21の接点21a→自動−手動切換スイッチ24の接
点24c→モ一タM→自動−手動切換スイッチ24の接
点24d→メモリースイツチ21の接点21d→電源2
6のマイナス側26bへ流れ、モータMは正転するので
、ギアボックス27,30等を介してアッパーレール4
は前方に移動する。
この状態で、メモリーホイール11はプレッシャプレー
ト7に圧接した11回転してメモリーホイール11の陥
凹部20にメモリースイッチ21のスイッチレバー33
が嵌合する時、メモリースイッチ21がOFFになり、
モータMへ電気が流れなくなるので、モータMは回転を
停止し、アッパーレール4は記憶位置に戻って停止する
ことになる。
ト7に圧接した11回転してメモリーホイール11の陥
凹部20にメモリースイッチ21のスイッチレバー33
が嵌合する時、メモリースイッチ21がOFFになり、
モータMへ電気が流れなくなるので、モータMは回転を
停止し、アッパーレール4は記憶位置に戻って停止する
ことになる。
この説明は、シートスライドレール1の記憶位置より後
方に移動する場合について説明したが、シートスライド
レール1の記憶位置より前方に移動する場合、前後進ス
イッチ25の接点を25a。
方に移動する場合について説明したが、シートスライド
レール1の記憶位置より前方に移動する場合、前後進ス
イッチ25の接点を25a。
25dに切換えてから該接点を押圧した11自動−手動
切換スイッチ24の接点を24 a 、24 bに切換
える必要があり、この時メモリースイッチ21の接点は
2 l b > 21 cにするようにメモリーホイー
ル11の陥凹部20によってメモリースイッチ21のス
イッチレバー33を倒すことになる。
切換スイッチ24の接点を24 a 、24 bに切換
える必要があり、この時メモリースイッチ21の接点は
2 l b > 21 cにするようにメモリーホイー
ル11の陥凹部20によってメモリースイッチ21のス
イッチレバー33を倒すことになる。
リセットレバー34の代りに、あるいはリセットレバー
34と並存してメモリーアーム9の前方にメモリーアー
ム9と一体のレバー35を形成して操作してもよい。
34と並存してメモリーアーム9の前方にメモリーアー
ム9と一体のレバー35を形成して操作してもよい。
前後進スイッチ25を接点25b 、25c側への自動
戻りシステムとせずに、中立位置25e 、25fK自
動戻りするシステムにするか、あるいは、自動−手動切
換スイッチ24のように、手動作によってのみ接続する
接点であってもよい。
戻りシステムとせずに、中立位置25e 、25fK自
動戻りするシステムにするか、あるいは、自動−手動切
換スイッチ24のように、手動作によってのみ接続する
接点であってもよい。
・次に第5図乃至第7図により、駆動機構の第2例とi
〜で背もたれ傾動装置に位置記憶装置を設けた本考案の
構造の第二実施例について説明する。
〜で背もたれ傾動装置に位置記憶装置を設けた本考案の
構造の第二実施例について説明する。
第1図乃至第4図と同−又は均等の部品は同一番号を用
いて重複する説明を省略する。
いて重複する説明を省略する。
第5図中、40は位置記憶装置で、該位置記憶装置40
は電動モータ(図示省略)により前記アッパーレール4
に前後傾動自在なるようブラケット43を介して軸支さ
れた背もたれ41及び前記アッパーレール4とを連結す
るように装着され、該位置記憶装置40の構造は、前記
背もたれ41のフレーム44とボルト45によって回動
可能に共線めされたメモリーホイール11と、ピン46
によって回動可能に連結され、一方のピース47が前記
背もたれ41のフ1/−ム44にビス48により固設さ
れ他方のピース49がスプリング(図示省略)により前
記メモリーホイール11にフランジ50を介して圧接し
ているストッパー51と、前記メモリーホイール11の
外周部11bに形成された陥凹部20と嵌合することに
よってOFFとなり、離脱することによりONとなるよ
う嵌脱自在なスイッチレバー33を有し、前記ブラケッ
ト43に固設されたメモリースイッチ21と、前記ブラ
ケット43にボルト42により回動自在に軸支されたリ
セットレバー52とより構成する。
は電動モータ(図示省略)により前記アッパーレール4
に前後傾動自在なるようブラケット43を介して軸支さ
れた背もたれ41及び前記アッパーレール4とを連結す
るように装着され、該位置記憶装置40の構造は、前記
背もたれ41のフレーム44とボルト45によって回動
可能に共線めされたメモリーホイール11と、ピン46
によって回動可能に連結され、一方のピース47が前記
背もたれ41のフ1/−ム44にビス48により固設さ
れ他方のピース49がスプリング(図示省略)により前
記メモリーホイール11にフランジ50を介して圧接し
ているストッパー51と、前記メモリーホイール11の
外周部11bに形成された陥凹部20と嵌合することに
よってOFFとなり、離脱することによりONとなるよ
う嵌脱自在なスイッチレバー33を有し、前記ブラケッ
ト43に固設されたメモリースイッチ21と、前記ブラ
ケット43にボルト42により回動自在に軸支されたリ
セットレバー52とより構成する。
該リセットレバー52は、前後に長方に形成されその後
端に前記ブラケット43に掛止された第三スプリング5
4が掛止されて、後方が下側に付勢され、又前記ブラケ
ット43のフランジ55に固設された覆部材16内を挿
通自在に設けられたリセットワイヤー17が前記ボルト
42より後方に設けた貫通孔56に取付けられ、又前記
メモリーホイール11のリセットカム19を回転させる
ことによってメモリーホイール11の陥凹部20とメモ
リースイッチ21のスイッチレバー33とを嵌合させる
リセットフォーク57が一体に形成されている。
端に前記ブラケット43に掛止された第三スプリング5
4が掛止されて、後方が下側に付勢され、又前記ブラケ
ット43のフランジ55に固設された覆部材16内を挿
通自在に設けられたリセットワイヤー17が前記ボルト
42より後方に設けた貫通孔56に取付けられ、又前記
メモリーホイール11のリセットカム19を回転させる
ことによってメモリーホイール11の陥凹部20とメモ
リースイッチ21のスイッチレバー33とを嵌合させる
リセットフォーク57が一体に形成されている。
58は該リセットレバー51の操作レバー、59は該操
作レバー58のノブである。
作レバー58のノブである。
又53はシートクッションである。
本考案の第2例としてのリクライニングデバイスは、か
かる構成よりなるから、次に第2例の作動について説明
する。
かる構成よりなるから、次に第2例の作動について説明
する。
通常の背もたれ410前後傾動は周知の傾動装置に依る
ため説明を省略する。
ため説明を省略する。
周知の傾動装置により前傾動およびあるいは後傾動する
背もたれ41において、位置記憶装置40の記憶作動に
ついて説明する。
背もたれ41において、位置記憶装置40の記憶作動に
ついて説明する。
1ず、ボルト42を中心にリセットレバー52を矢印方
向に回動すると、リセットレバー520後端のプレッシ
ャフランジ60がストッパー51のピース49をピン4
6を中止に回動するように押上げ、ピース49のフ2ン
ジ50とメモリーホイール11の上面11aとが第7図
に示すように離間するので、メモリーホイール11は回
動自在となる。
向に回動すると、リセットレバー520後端のプレッシ
ャフランジ60がストッパー51のピース49をピン4
6を中止に回動するように押上げ、ピース49のフ2ン
ジ50とメモリーホイール11の上面11aとが第7図
に示すように離間するので、メモリーホイール11は回
動自在となる。
次にリセットレバー52のリセットフォーク57がメモ
リーホイール11のリセットカム19に衝接させ、更に
矢印方向にリセットレバー52を付勢すると、リセット
フォーク570面上をリセットカム19は該付勢力によ
って回転し、リセットカム190面18と、リセットフ
ォーク570面とが合わさることにより、リセットカム
: 19の回転が停止する。
リーホイール11のリセットカム19に衝接させ、更に
矢印方向にリセットレバー52を付勢すると、リセット
フォーク570面上をリセットカム19は該付勢力によ
って回転し、リセットカム190面18と、リセットフ
ォーク570面とが合わさることにより、リセットカム
: 19の回転が停止する。
このリセットカム19の停止位置において、リセットカ
ム19と一体のメモリーホイール11の陥凹部20にブ
ラケット43に固設されたメモリースイッチ21のスイ
ッチレバー33が嵌合し、該メモリースイッチ21は切
換わって、OFFの状態になる。
ム19と一体のメモリーホイール11の陥凹部20にブ
ラケット43に固設されたメモリースイッチ21のスイ
ッチレバー33が嵌合し、該メモリースイッチ21は切
換わって、OFFの状態になる。
この作動により、背もたれ41の傾動位置は、新たに記
憶されたことになる。
憶されたことになる。
次に、背もたれ41を該記憶位置より前方又は後方に傾
動して再び記憶位置に復元させる作動につ ついて説明
する。
動して再び記憶位置に復元させる作動につ ついて説明
する。
第2例の電気回路も第4図と同一であるため第5図乃至
第7図には図示しない自動−手動切換スイッチ24によ
ってモータ(図示省略)を正あるいは逆転して背もたれ
41を傾動する。
第7図には図示しない自動−手動切換スイッチ24によ
ってモータ(図示省略)を正あるいは逆転して背もたれ
41を傾動する。
この時、)メモリーホイール11はストッパー51に押
圧されて、背もたれ41のフレーム44とともに回転し
て陥凹部20により、メモリースイッチ21のスイッチ
レバー33を背もたれ41が復帰すべき方向(たとえば
、背もたれ41が更に後傾した場合は前傾させるように
)倒す。
圧されて、背もたれ41のフレーム44とともに回転し
て陥凹部20により、メモリースイッチ21のスイッチ
レバー33を背もたれ41が復帰すべき方向(たとえば
、背もたれ41が更に後傾した場合は前傾させるように
)倒す。
自動−手動切換スイッチ24によりモータMを停止させ
、傾動を停止する。
、傾動を停止する。
自動−手動切換スイッチ24によって、モータMを逆転
あるいは正転して背もたれ41を復帰する方向に傾動す
る。
あるいは正転して背もたれ41を復帰する方向に傾動す
る。
この状態でメモリーホイール11はストッパー51に押
圧されて、背もたれ41のフレーム44とともに換言す
ると、フレーム44に固定されているのと同じ状態で回
転し、メモリースイッチ21のスイッチレバー33がメ
モリーホイール11の嵌凹部20に嵌合する時、メモリ
ースイッチ21はOFFになり、モータMへ電気が流れ
なくなるので、モータMは回転を停止し、背もたれ41
の傾動は停止する。
圧されて、背もたれ41のフレーム44とともに換言す
ると、フレーム44に固定されているのと同じ状態で回
転し、メモリースイッチ21のスイッチレバー33がメ
モリーホイール11の嵌凹部20に嵌合する時、メモリ
ースイッチ21はOFFになり、モータMへ電気が流れ
なくなるので、モータMは回転を停止し、背もたれ41
の傾動は停止する。
この背もたれ41の停止位置が背もたれ41の記憶位置
に復帰したことになる。
に復帰したことになる。
本考案はかかる構成および作動よりなるから、電動モー
タによって駆動される機構の位置が記憶できるので、常
に最適の運転位置が短時間に得られる。
タによって駆動される機構の位置が記憶できるので、常
に最適の運転位置が短時間に得られる。
また該操作も著しく簡単である、等の効果を有する。
図面は本考案の二つの実施例を示し第1図乃至第4図は
本考案の第1例の一実施例であり、第1図は座席の平面
説明図、第2図は位置記憶装置の平面説明図、第3図は
第2図の変形例要部説明図、第4図は回路説明図、第5
図乃至第7図は本考案の第2例の一実施例であり、第5
図は位置記憶装置40の斜視説明図、第6図は該位置記
憶装置40を組立てて、後方より視た説明図、第7図は
第6図の作動説明図である。 図中、1はシートスライドレール、2は床、3はロアレ
ール、4はアッパーレール、5はブラケット、6,40
は位置記憶装置、7はプレッシャプレート、9はホイー
ルアーム、11はメモリーホイール、13.57はリセ
ットフォーク、15は第一スプリング、16は覆部材、
17はリセットワイヤ、18はリセットカム19の面、
20はメモリーホイール11の陥凹部、21はメモリー
スイッチ、22は第ニスプリング、24は自動手動切換
スイッチ、25は前後進スイッチ、33はスイッチレバ
ー、41は背もたれ、43はブラケット、44はフレー
ム、50はフランジ、51バストツバ−152はリセッ
トレバー 54U第三スプリングである。
本考案の第1例の一実施例であり、第1図は座席の平面
説明図、第2図は位置記憶装置の平面説明図、第3図は
第2図の変形例要部説明図、第4図は回路説明図、第5
図乃至第7図は本考案の第2例の一実施例であり、第5
図は位置記憶装置40の斜視説明図、第6図は該位置記
憶装置40を組立てて、後方より視た説明図、第7図は
第6図の作動説明図である。 図中、1はシートスライドレール、2は床、3はロアレ
ール、4はアッパーレール、5はブラケット、6,40
は位置記憶装置、7はプレッシャプレート、9はホイー
ルアーム、11はメモリーホイール、13.57はリセ
ットフォーク、15は第一スプリング、16は覆部材、
17はリセットワイヤ、18はリセットカム19の面、
20はメモリーホイール11の陥凹部、21はメモリー
スイッチ、22は第ニスプリング、24は自動手動切換
スイッチ、25は前後進スイッチ、33はスイッチレバ
ー、41は背もたれ、43はブラケット、44はフレー
ム、50はフランジ、51バストツバ−152はリセッ
トレバー 54U第三スプリングである。
Claims (1)
- 部材の動きにともない回動するメモリーホイールと、該
メモリーホイールの陥凹部に嵌脱自在なるとともに、該
嵌脱により0N−OFFするメモリースイッチと、前記
メモリーホイールに一体的に形成されたリセットカムと
、該リセットカムと衝接することにより、前記メモリー
ホイールを回動させて、前記陥凹部に前記メモリースイ
ッチを嵌合させるリセットフォークとより構成すること
を特徴とする位置記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977137101U JPS5854263Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 位置記憶装置 |
| US05/946,166 US4283036A (en) | 1977-10-12 | 1978-09-27 | Position memory for automatically adjustable seat assemblies |
| DE2844360A DE2844360C2 (de) | 1977-10-12 | 1978-10-11 | Lagespeicher für eine Sitzanordnung für Kraftfahrzeuge |
| US06/263,167 US4460217A (en) | 1977-10-12 | 1981-05-13 | Position memory for automatically adjustable seat assemblies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977137101U JPS5854263Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 位置記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461994U JPS5461994U (ja) | 1979-04-28 |
| JPS5854263Y2 true JPS5854263Y2 (ja) | 1983-12-10 |
Family
ID=15190875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977137101U Expired JPS5854263Y2 (ja) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | 位置記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4283036A (ja) |
| JP (1) | JPS5854263Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2844360C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4304386A (en) * | 1978-10-09 | 1981-12-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Position memory device |
| JPS5630284Y2 (ja) * | 1978-10-09 | 1981-07-18 | ||
| JPS608761Y2 (ja) * | 1979-03-06 | 1985-03-28 | 日産自動車株式会社 | シ−トリクライニング装置 |
| DE3224251A1 (de) * | 1982-06-28 | 1983-12-29 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Instrumententraeger fuer einen elektromotorisch verstellbaren fahrzeugsitz |
| US4678231A (en) * | 1985-09-13 | 1987-07-07 | Contour Chair-Lounge Co., Inc. | Adjustable chair |
| US7387183B2 (en) * | 1995-06-07 | 2008-06-17 | Automotive Technologies International, Inc. | Weight measuring systems and methods for vehicles |
| US20070135982A1 (en) | 1995-06-07 | 2007-06-14 | Automotive Technologies International, Inc. | Methods for Sensing Weight of an Occupying Item in a Vehicular Seat |
| US5751129A (en) * | 1996-10-04 | 1998-05-12 | Invotronics Manufacturing | Memory seat module having integrated sensors |
| FR2801480B1 (fr) * | 1999-11-29 | 2002-02-15 | Labinal | Dispositif d'actionnement d'un element de siege |
| US7163263B1 (en) * | 2002-07-25 | 2007-01-16 | Herman Miller, Inc. | Office components, seating structures, methods of using seating structures, and systems of seating structures |
| JP4467063B2 (ja) * | 2005-01-27 | 2010-05-26 | 本田技研工業株式会社 | スライドシート給電装置 |
| US7293836B2 (en) * | 2005-09-07 | 2007-11-13 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Seat assemblies including a seat stroking device and methods of use |
| US8577711B2 (en) | 2008-01-25 | 2013-11-05 | Herman Miller, Inc. | Occupancy analysis |
| US8138888B2 (en) | 2008-05-05 | 2012-03-20 | International Business Machines Corporation | System and method for adjusting a seat using biometric information |
| US20090273441A1 (en) * | 2008-05-05 | 2009-11-05 | International Business Machines Corporation | System and method for adjusting components within an office space |
| US9758060B2 (en) | 2016-01-21 | 2017-09-12 | Honda Motor Co., Ltd. | Seat with recliner limit switch assembly and method of use thereof |
| DE102019206304B4 (de) * | 2018-05-04 | 2022-01-27 | Lear Corporation | Schienenanordnung |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3220762A (en) * | 1956-01-05 | 1965-11-30 | Gen Motors Corp | Easy entrance seat |
| US3105670A (en) * | 1957-06-17 | 1963-10-01 | Ferro Stamping Co | Automotive vehicle seat adjustment mechanism with memory devices |
| US3115328A (en) * | 1957-11-04 | 1963-12-24 | Gen Motors Corp | Seat positioning mechanism |
| US3135492A (en) * | 1958-02-07 | 1964-06-02 | American Metal Prod | Resettable positioning device |
| US2982335A (en) * | 1958-03-05 | 1961-05-02 | Gen Motors Corp | Seat positioning mechanism |
| US2983545A (en) * | 1958-06-30 | 1961-05-09 | Gen Motors Corp | Vehicle seat positioning apparatus |
| US3072231A (en) * | 1959-06-08 | 1963-01-08 | Ferro Stamping Co | Memory seat adjustment control circuit |
| US3105669A (en) * | 1961-11-20 | 1963-10-01 | Ferro Stamping Co | Memory type automatic seat adjuster |
| US3223377A (en) * | 1963-05-13 | 1965-12-14 | Gen Motors Corp | Memory system for powered seat |
| US3984146A (en) * | 1970-03-31 | 1976-10-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for actuating operational chairs |
| DE2262558A1 (de) * | 1972-12-21 | 1974-06-27 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur verstellung eines kraftfahrzeugsitzes |
| US3934928A (en) * | 1973-12-27 | 1976-01-27 | Dentsply Research & Development Corporation | Adjustable operatory chair |
| JPS52151291A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-15 | Taiko Iryoki Seisakusho Kk | Chair for netal treatment |
-
1977
- 1977-10-12 JP JP1977137101U patent/JPS5854263Y2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-09-27 US US05/946,166 patent/US4283036A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-10-11 DE DE2844360A patent/DE2844360C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-05-13 US US06/263,167 patent/US4460217A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2844360C2 (de) | 1986-09-18 |
| US4460217A (en) | 1984-07-17 |
| DE2844360A1 (de) | 1979-04-19 |
| JPS5461994U (ja) | 1979-04-28 |
| US4283036A (en) | 1981-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5854263Y2 (ja) | 位置記憶装置 | |
| KR100336273B1 (ko) | 휠체어 | |
| JPH0337468Y2 (ja) | ||
| US4304386A (en) | Position memory device | |
| JPH0431143Y2 (ja) | ||
| US5765840A (en) | Electrically released six-way seat adjustment | |
| JP2910179B2 (ja) | 車両用シートの上下位置調整装置 | |
| JP2573449B2 (ja) | 車両同乗者用シートの安全装置 | |
| JP2643844B2 (ja) | リクライニングチェア | |
| US4061397A (en) | Drive mechanism for reclining chairs | |
| JP4771190B2 (ja) | リクライニングチェア | |
| JPH0512173B2 (ja) | ||
| JPS6328030Y2 (ja) | ||
| JP2005065853A (ja) | 椅子 | |
| JPH042584Y2 (ja) | ||
| JPH0333188Y2 (ja) | ||
| JPH054758Y2 (ja) | ||
| JP2590554B2 (ja) | 車輌のパワーシート | |
| JP2963841B2 (ja) | 車両用座席の方向転換装置 | |
| JPH066762Y2 (ja) | シートバックの回転機構 | |
| JPS6344264Y2 (ja) | ||
| JPH0337463Y2 (ja) | ||
| JPS62524Y2 (ja) | ||
| JPH0741395Y2 (ja) | アームレスト付きベンチシート | |
| JPH0711645Y2 (ja) | 車両等の座席 |