JPS5854390B2 - カンコウタイクリ−ニングキノウオユウスル ジキゲンゾウソウチ - Google Patents

カンコウタイクリ−ニングキノウオユウスル ジキゲンゾウソウチ

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JPS5854390B2
JPS5854390B2 JP7531475A JP7531475A JPS5854390B2 JP S5854390 B2 JPS5854390 B2 JP S5854390B2 JP 7531475 A JP7531475 A JP 7531475A JP 7531475 A JP7531475 A JP 7531475A JP S5854390 B2 JPS5854390 B2 JP S5854390B2
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JP
Japan
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sleeve
developer
photoreceptor
cleaning
magnetic
Prior art date
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Expired
Application number
JP7531475A
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JPS51151550A (en
Inventor
泉 田極
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、感光体クリーニング機能を有する磁気現像装
置に関するものである。
周知の如く、同一感光体を繰返して用いる電子写真方式
の複写機においては、一般に感光体上に形成された静電
潜像を現像して可視像とし、可視像を記録シート上に転
写したのち、新たな複写プロセスにそなえて、感光体上
に残留するトナーを除去する目的で、感光体のクリーニ
ングを行なう。
磁気現像方式の場合には現像剤によって磁気ブラシを形
成するのと同様の方法でキャリアをブラシ状に保持して
、その穂先を感光体の表面に接触させ、感光体の表面上
に残留するトナーを上記穂中にとらえることによって感
光体のクリーニングを行なう方法が知られているが、現
像装置自体に感光体クリーニング機能を付与し、現像剤
の磁気ブラシによって感光体をクリーニングすることが
近来、特開昭47−11539号公報等にみられる如く
提案されている。
このようにすることによって複写装置を簡略化しうる訳
である。
本発明の目的は、磁気現像装置自体に付与される感光体
クリーニング機能をより向上させうる感光体クリーニン
グ機能を有する磁気現像装置を提供することにある。
以下、図面を参照しながら実施例を以て本発明を説明す
る。
第1図は、本発明を実施した磁気現像装置の1例をその
要部のみ示すものである。
即ち第1図において、符号1は感光体、符号2は非磁性
体のスリーブ、符号3は現像剤タンク、符号4はドクタ
一部材、符号5は、現像剤、符号6は攪拌羽を示してい
る。
感光体1は、ドラム状に形成されており、反時計方向に
回動しながら、図示しない帯電、露光結像、現像、転写
、そして除電を含むクリーニングの各ステーションを経
由して複写プロセスを営む。
なお、感光体1は、2回転1コピーを採用した複写装置
に適用されるものであり、1回転目で、帯電から転写ま
でのプロセスを、そして2回転目でクリーニングプロセ
スを旋されるようになっている。
スリーブ2は、先に述べたように、感光体クリーニング
機能を有する現像装置となるものであり、非磁性体によ
り、中空シリンダー状に形成され、軸2aのまわりに反
時計方向へ回動呵能に設けられている。
スリーブ2の内部には、細長い棒状で、磁極の向きが長
さ方向に垂直な磁石(図示されず)が複数本、スリーブ
2の長さ方向、即ち第1図で図面に垂直な方向に平行に
定位置に固定して設けられている。
その位置および磁極の向きは、これらの磁石の磁気によ
り、現像剤5が現像剤タンク3より汲み上げられ、感光
体と対向する部分で現像が行なわれ、さらに現像剤のと
ぼれや飛散がなく再び現像剤タンク3に回収されるよう
に定められている。
現像剤タンク3は箱体であって、内部に、磁性体キャリ
アと、トナーとを混合した現像剤5が貯わえられており
、図示されない補給装置によって、必要に応じてトナー
を、現像剤タンク3内に補給しうるようになっている。
ドクタ一部材4は2枚の板41,42により鉤状に形成
されている。
そして、その鉤の手の部分で、支軸4aにより揺動自在
に現像剤タンク3の端部に枢着されている。
鉤状に交る2枚の板41゜420うち板41はその板幅
が長く、板42の板幅は短い、板41の長さは、第1図
のように設定されたとき、その先端部により搬送量が制
限される現像剤5によって、現像位置に形成するブラシ
状の穂の高さが現像を行うのに、最適な高さになるよう
に定められている。
上記穂の高さは、スリーブ2と感光体10間隔よりもわ
ずかに大きい程度である。
さて、該現像装置による静電潜像の現像は以下のように
なされる。
即ち、表面に静電潜像を形成されて矢印方向へ回動する
感光体1に対して、スリーブ2を反時計方向へ回動させ
れば、スリーブ2の内部に設けられた磁石による磁気力
によりスリーブ2の右側から上方へかけての周面に現像
剤5が汲み上げ・保持され、スリーブ20反時計方向へ
の回動によって、スリーブ20周面とともに搬送される
そのとき、感光体1に対向する現像装置における現像剤
5の穂の高さは、ドクタ一部材4の板41の先端部によ
り、前述したような高さに揃えられる。
このように穂の高さを揃えられたブラシ状の現像剤5は
さらに、現像位置即ち、スリーブ2と感光体1との近接
部に搬送され現像剤5の穂先は、感光体10表面に接触
し、静電潜像に穂先からトナーを供給して、これを可視
像とする。
現像に寄与した現像剤は現像位置を通過すると、スリー
ブ20回動によりスリーブ20周面に沿って送られ、さ
らにスリーブ2内の磁石の磁気力による束縛を解かれて
現像剤タンク3内に回収される。
回収された現像剤5は、攪拌羽60反時計方向への回動
により、現像剤タンク3内の現像剤に攪拌される。
感光体10表面に形成された可視像は、記録シート(図
示されず)に転写される。
さて、ドクタ一部材4は、複写装置のシーケンス系統に
よりその態位の切換が制御されるようになっており、所
定の複写プロセスが進行して新たな複写プロセスにそな
えての感光体クリーニングのモードになると、ドクタ一
部材4は第1図の状態から90°時計方向へ回動させら
れて、第2図に示す如き状態になる。
即ち、ドクタ一部材40幅が短かい方の板42の先端部
がスリーブ2に近接する。
そこで感光体1を矢印方向へ回動させつつ、スリーブ2
を反時計方向に回動させれば、前述の如くして、現像剤
5は現像位置に搬送されるが、ドクタ一部材4の板42
0幅は板41の幅に比して短かいため、現像時に比して
多量の現像剤が現像位置に汲み上げられることになり、
現像剤5と感光体10表面との接触面積、接触圧力も、
現像時に比して大きくなる。
汲み上げられた現像剤5は残留トナー1を有する感光体
1の表面を擦過し感光体上に残留するトナーの付着力よ
りも大きい外力を与えた状態で、上記残留トナー7を上
記表面から除去する。
除去されたトナーは、現像剤5中にくり込まれ、現像位
置を通過すると、前述の如くけて、現像剤タンク3中に
回収される。
感光体クリーニング時における現像剤5の汲み上る量は
、汲み上られる現像剤5が現像剤タンク3からあふれ出
ない程度でなるべく多い方が良く、第2図に示されるよ
うにドクタ一部材4の板41を現像剤5があふれ出ない
ようにする目的にも使い得る。
また、感光体クリーニング時に、スリーブ20反時計方
向への回動の速さを大きくすることによって、クリーニ
ング効果が−そう向上することが、実験によりたしかめ
られた。
また、スIJ−ブ2を導電体で形成し、現像時には、対
向電極効果を付与するため、感光体クリーニング時には
、クリーニング効果を向上せしむるため、それぞれ適宜
にバイアス電圧をスリーブ2に印加してよいことはいう
までもない。
また、光照射、交流コロナ放電による感光体1の除電を
、本発明による感光体クリーニングに組合せて行なって
よいこともちろんである。
また、第3図に示すように、断面半円状のドクタ一部材
40を用い、その支軸4aの位置を偏心させ、ドクタ一
部材400回動により、ドクタ一部材40と、スリーブ
2との最短距離を連続的に変えうるようにし、現像剤の
穂の高さを最適な高さに調節しうるようにしても良い。
また、現像剤5を現像位置の搬送する方法としては、上
記実施例の如く、固定した磁石のまわりでスリーブ2を
回動させても良く、固定したスリーブ2内で磁石を軸2
aのまわりに、現像剤5の搬送の向きと逆向きに回動さ
せても良く、スリーブ5、磁石の両者を回動させても良
い。
またスリーブは必らずしも上記実施例におけるごとく、
中空シリンダー状である必要はない。
感光体の形状も、ドラム状のみならず、板状ベルト状で
も良いことは、いうまでもない。
以上、本発明によれば、構造が簡素であって、感光体ク
リーニングの効率の良い、感光体クリーニング機能を有
する現像装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した磁気現像装置の1例をその
要部のみ略図的に示す図、第2図は、第1図に示す装置
による感光体のクリーニング状態を示す図、第3図は、
本発明を実施した磁気現像装置の他の例をその要部のみ
略図的に示す図である。 1・・・・・・感光体、2・・・・・・スリーブ、3・
・・・・・現像剤タンク、4・・・・・・ドクタ一部利
、5・・・・・・現像剤、7・・・・・・残留トナー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11回転目に帯電、露光、現像、転写の各複写プロセス
    を経由し、2回転目に除電を含むクリーニングの複写プ
    ロセスを経由する感光体に対向して設けられていて、 非磁性体スリーブの内部に設けられた磁石による磁気力
    により、磁性体キャリアとトナーとを混合してなる現像
    剤を上記スリーブ上に保持し、上記スリーブと上記磁石
    との相対的な運動により上記スリーブ上に保持された現
    像剤を現像位置に搬送してブラシ状の穂をつくり、感光
    体上の静電潜像の現像を行なう磁気現像装置であって、
    現像時と感光体クリーニング時とで、上記スリーブ上に
    保持される現像剤の穂の高さを変え、感光体クリ−三ン
    グ時には上記穂の高さを現像時におけるよりも高くする
    手段を有することを特徴とする感光体クリーニング機能
    を有する磁気現像装置。 2 スリーブ上に保持される現像剤の搬送速さを感光体
    クリーニング時において、現像時におけるよりも大きく
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の感光
    体クリーニング機能を有する磁気現像装置。
JP7531475A 1975-06-20 1975-06-20 カンコウタイクリ−ニングキノウオユウスル ジキゲンゾウソウチ Expired JPS5854390B2 (ja)

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JPS51151550A JPS51151550A (en) 1976-12-27
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JPS56137380A (en) * 1980-03-31 1981-10-27 Hitachi Metals Ltd Copying method
JPS60120379A (ja) * 1983-12-02 1985-06-27 Hitachi Koki Co Ltd 電子写真用現像装置
JPS61295587A (ja) * 1985-06-25 1986-12-26 Konishiroku Photo Ind Co Ltd クリ−ニング方法

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JPS51151550A (en) 1976-12-27

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