JPS5854396A - 呼出音発生回路 - Google Patents
呼出音発生回路Info
- Publication number
- JPS5854396A JPS5854396A JP15346581A JP15346581A JPS5854396A JP S5854396 A JPS5854396 A JP S5854396A JP 15346581 A JP15346581 A JP 15346581A JP 15346581 A JP15346581 A JP 15346581A JP S5854396 A JPS5854396 A JP S5854396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- power supply
- generation circuit
- transistor
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電圧が所定の電圧範囲を外れた場合警報音以外の呼出音
を停止して電源等の保護を図るとともに警報音は発生し
て安全性を確保する呼出音発生回路に関する。
を停止して電源等の保護を図るとともに警報音は発生し
て安全性を確保する呼出音発生回路に関する。
従来の呼出音発生回路として、複数の入力スイッチまた
はセンサーからの入力に応じて警報音を含む各種の呼出
音を発生するものが知られている。
はセンサーからの入力に応じて警報音を含む各種の呼出
音を発生するものが知られている。
この上うな呼出音発生回路において91Jえは電源とし
て乾電池を用いた場合、乾電池が消耗したときは呼出音
が全く停止してしまい、緊急時に警報音゛が発生できな
いという欠点があった。またこの欠点を改良すべく乾電
池が消耗して電池電圧が降下したときは自動的に音を生
じたり表示を行なったりして電池の交換を促すことが行
なわれている。
て乾電池を用いた場合、乾電池が消耗したときは呼出音
が全く停止してしまい、緊急時に警報音゛が発生できな
いという欠点があった。またこの欠点を改良すべく乾電
池が消耗して電池電圧が降下したときは自動的に音を生
じたり表示を行なったりして電池の交換を促すことが行
なわれている。
しかし、このような音の発生または表示に気付かずに放
置してお(とやがて電池が消耗しきってこれらの音の発
生が停止し表示も消えてしまい電池の消耗を知ることが
できないことになシ、やはり緊急時に警報音が発生でき
ず安全が確保できないという欠点がある。
置してお(とやがて電池が消耗しきってこれらの音の発
生が停止し表示も消えてしまい電池の消耗を知ることが
できないことになシ、やはり緊急時に警報音が発生でき
ず安全が確保できないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
呼出音発生回路において、電源電圧が所定の範囲を外れ
たときは警報音以外のチャイム音等の呼出音の発生を停
止して電源または機器を保護子るとともに緊急時にあっ
ては如何なる場合も警報音を1発生するという構想に基
づき、安価な構成で安全を確保することにある。
呼出音発生回路において、電源電圧が所定の範囲を外れ
たときは警報音以外のチャイム音等の呼出音の発生を停
止して電源または機器を保護子るとともに緊急時にあっ
ては如何なる場合も警報音を1発生するという構想に基
づき、安価な構成で安全を確保することにある。
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る呼出音発生回路の回路
構成図である。この呼出音発生回路は、入力スイッチン
グ回路1、電源供給回路2、警報音優先回路3、チャイ
ム音発生回路4、警報音発生回路5、電源入力電圧検出
回路6および停止回路7を具備する。入力スイッチング
回路にはチャイム音または警報音を選択して送出するた
めのそれぞれ操作スイッチまたは半導体スイッチからな
るチャイム音スイッチ11および警報音スイッチ12が
接続されている。また電池等の電源(図示せず)が電源
入力端8に接続され、この電源は入力スイッチング回路
1、電源供給回路2および電源入力電圧検出回路6に接
続される。電源供給回路2は例tばトランジスタスイッ
チで、入力スイッチング回路1に接続されたスイッチの
いずれかの押下等による入力があったとき、入力スイッ
チング回路1から送出される電源オン信号により電圧v
bを警報音優先回路3、チャイム音発生回路4、警報音
発生回路5、電源入力電圧検出回路6等に供給する。従
って、この呼出音発生回路は、動作力を供給し、スイッ
チ押下等の入力があって初めて全回路に電力を供給して
動作させることにより、例えば電池の消耗を防いでいる
。チャイム音発生回路4はチャイム音スイッチ11の押
下に基づいて入力スイッチング回路1から送出されるチ
ャイム音発生信号を警報音優先回路ろを介して受けるこ
とにより動作し、チャイム音を出力す込。警報音発生回
路5は警報音スイッチ12の押下に基づいて入力スイッ
チング回路1から送出される警報音発生信号を受けて動
作し、警報音を出力する′。
構成図である。この呼出音発生回路は、入力スイッチン
グ回路1、電源供給回路2、警報音優先回路3、チャイ
ム音発生回路4、警報音発生回路5、電源入力電圧検出
回路6および停止回路7を具備する。入力スイッチング
回路にはチャイム音または警報音を選択して送出するた
めのそれぞれ操作スイッチまたは半導体スイッチからな
るチャイム音スイッチ11および警報音スイッチ12が
接続されている。また電池等の電源(図示せず)が電源
入力端8に接続され、この電源は入力スイッチング回路
1、電源供給回路2および電源入力電圧検出回路6に接
続される。電源供給回路2は例tばトランジスタスイッ
チで、入力スイッチング回路1に接続されたスイッチの
いずれかの押下等による入力があったとき、入力スイッ
チング回路1から送出される電源オン信号により電圧v
bを警報音優先回路3、チャイム音発生回路4、警報音
発生回路5、電源入力電圧検出回路6等に供給する。従
って、この呼出音発生回路は、動作力を供給し、スイッ
チ押下等の入力があって初めて全回路に電力を供給して
動作させることにより、例えば電池の消耗を防いでいる
。チャイム音発生回路4はチャイム音スイッチ11の押
下に基づいて入力スイッチング回路1から送出されるチ
ャイム音発生信号を警報音優先回路ろを介して受けるこ
とにより動作し、チャイム音を出力す込。警報音発生回
路5は警報音スイッチ12の押下に基づいて入力スイッ
チング回路1から送出される警報音発生信号を受けて動
作し、警報音を出力する′。
警報音優先回路3は警報音スイッチ12が押下され、警
報音発生の要請があったときは例え他のチャイム音等の
呼出音の要請があったとしても警報音以外は発生を停止
し警報音を優先して出力する。電源人力′電圧検出回路
6は電源電圧vcが予め設足された所定の電圧範囲を外
れた場合、停止回路7を動作させてチャイム音等の警報
音以外の呼出音を停止させ、このような場合の電池の消
耗等を防止する。
報音発生の要請があったときは例え他のチャイム音等の
呼出音の要請があったとしても警報音以外は発生を停止
し警報音を優先して出力する。電源人力′電圧検出回路
6は電源電圧vcが予め設足された所定の電圧範囲を外
れた場合、停止回路7を動作させてチャイム音等の警報
音以外の呼出音を停止させ、このような場合の電池の消
耗等を防止する。
例えば乾電池を電源とする場合、前記所定の電圧を未だ
乾電池が使用可能な例えば1.Ovに設定しておけば、
乾電池の電圧が1. OVになるまではチャイム音、警
報音とも発生し、1.0v以下ではチャイム音は発生し
なくなるが警報音は電池の使用限界例えば0.9 Vま
では発生する。
乾電池が使用可能な例えば1.Ovに設定しておけば、
乾電池の電圧が1. OVになるまではチャイム音、警
報音とも発生し、1.0v以下ではチャイム音は発生し
なくなるが警報音は電池の使用限界例えば0.9 Vま
では発生する。
第2図は第1図の呼出音発生回路に用いられる電源入力
電圧検出回路6の1例を示す回路図である。この電源入
力電圧検出回路6には電池等の電源と電源供給回路2の
出力とが接続されている。
電圧検出回路6の1例を示す回路図である。この電源入
力電圧検出回路6には電池等の電源と電源供給回路2の
出力とが接続されている。
トランジスタT111はそのベースに電源供給回路2の
出力電圧をイ抗R3とR4とによって分圧した電圧が印
加され、この出力電圧がVDのときオンし、零のときは
オフする。トランジスタTR2はトランジスタTRI
、TR3(例えばNPN )ライオードCD1.CD2
からなる基準電圧発生回路に接続され、そのベースが電
源に接続された抵抗R1とトランジスタTRIを介して
接地された抵抗R2との接続点に接続され、そ、のコレ
クタがトランジスタTR3のベースおよびコレクタ抵抗
R6に接続されている。
出力電圧をイ抗R3とR4とによって分圧した電圧が印
加され、この出力電圧がVDのときオンし、零のときは
オフする。トランジスタTR2はトランジスタTRI
、TR3(例えばNPN )ライオードCD1.CD2
からなる基準電圧発生回路に接続され、そのベースが電
源に接続された抵抗R1とトランジスタTRIを介して
接地された抵抗R2との接続点に接続され、そ、のコレ
クタがトランジスタTR3のベースおよびコレクタ抵抗
R6に接続されている。
次にこの電源入力電圧検出回路6の動作を説明する、3
普段、第1図の呼出音発生回路が動作していないときは
、電源供給回路2の出力電圧は零であるから、トランジ
スタTR1はオフしてトランジスタTR2は(−スミ圧
が■。となり、エミッタ電圧が前記出力′電圧と同じ零
であるからオフして、トランジスタTl1L5はベース
電流が供給されずオフする。入力スイッチング回路1に
接続されたいずれかのスイッチが押下されて電源供給回
路2力)ら電圧が印加されるとトランジスタTR1がオ
ンし、トランジスタTR2のベース電圧は電源電圧東を
抵抗R1とR2とで分圧した電圧となる。またこのエミ
ッタには抵抗R5およびダイオードCDi、CD2で定
まる基準電圧が印加されており、電源電圧V。が所定の
電圧より高い場合に一ス電圧の方がエミッタ電圧より高
くなりトランジスタT1(,2はオフし、電源電圧■。
普段、第1図の呼出音発生回路が動作していないときは
、電源供給回路2の出力電圧は零であるから、トランジ
スタTR1はオフしてトランジスタTR2は(−スミ圧
が■。となり、エミッタ電圧が前記出力′電圧と同じ零
であるからオフして、トランジスタTl1L5はベース
電流が供給されずオフする。入力スイッチング回路1に
接続されたいずれかのスイッチが押下されて電源供給回
路2力)ら電圧が印加されるとトランジスタTR1がオ
ンし、トランジスタTR2のベース電圧は電源電圧東を
抵抗R1とR2とで分圧した電圧となる。またこのエミ
ッタには抵抗R5およびダイオードCDi、CD2で定
まる基準電圧が印加されており、電源電圧V。が所定の
電圧より高い場合に一ス電圧の方がエミッタ電圧より高
くなりトランジスタT1(,2はオフし、電源電圧■。
が所定の電圧より低い場合はエミッタ電圧よりベース電
圧の方カニ低(なつてトランジスタTl12がオンしト
ランジスタTR3をオンする。
圧の方カニ低(なつてトランジスタTl12がオンしト
ランジスタTR3をオンする。
なお、この電源入力電圧検出回路6は必要に応じトラン
ジスタTR3を取り外しトランジスタTR2の出力をそ
のまま使用してもよく、またトランジスタTR3の出力
を他のトランジスタで反転′してもよい。
ジスタTR3を取り外しトランジスタTR2の出力をそ
のまま使用してもよく、またトランジスタTR3の出力
を他のトランジスタで反転′してもよい。
なお、本発明の呼出音発生回路は電源として電池を使用
した場合の電池消耗に対処させる場合に限らず、例えば
電源の故障等異常電圧が発生した場合に電源または機器
を保護する場合にも応用できるものである。
した場合の電池消耗に対処させる場合に限らず、例えば
電源の故障等異常電圧が発生した場合に電源または機器
を保護する場合にも応用できるものである。
以上のように本発明によると、安価な構成で電源電圧が
所定の電圧範囲を外れたときはチャイム音の発生を停止
して電源または機器を保護できるとともに警報音はこの
ような場合にも発生するので、例えば電池がある程度消
耗した場合はチャイム音の発生を停止して電池の交換を
促すことができるとともに電池のそれ以上の消耗を防止
し、電池交換を怠ったとしても相当期間は緊急の際警報
音を発生して安全を保つことができる。
所定の電圧範囲を外れたときはチャイム音の発生を停止
して電源または機器を保護できるとともに警報音はこの
ような場合にも発生するので、例えば電池がある程度消
耗した場合はチャイム音の発生を停止して電池の交換を
促すことができるとともに電池のそれ以上の消耗を防止
し、電池交換を怠ったとしても相当期間は緊急の際警報
音を発生して安全を保つことができる。
第1図は本発明の1実施例に係る呼出音発生回路の回路
構成図、そして第2図は本発明の1実施例に係る電源入
力電圧検出回路の回路図である。 1・・入力スイッチング回路、2・・・電源供給回路、
3・・・警報音優先回路、4・・・チャイム音発生回路
、5・・・警報音発生回路、6・・・電源入力電圧検出
回路、7・・・停止回路、8・・・電源入力端、11・
・・チャイム音スイッチ、12・・・警報音スイッチ。 特許出願人東芝電材株式会社 〃 ロ − ム株式会社 代 理 人 弁理士伊 東 辰 雄 〃 〃 伊 東 哲 也第1図 スイシづ← 第2図
構成図、そして第2図は本発明の1実施例に係る電源入
力電圧検出回路の回路図である。 1・・入力スイッチング回路、2・・・電源供給回路、
3・・・警報音優先回路、4・・・チャイム音発生回路
、5・・・警報音発生回路、6・・・電源入力電圧検出
回路、7・・・停止回路、8・・・電源入力端、11・
・・チャイム音スイッチ、12・・・警報音スイッチ。 特許出願人東芝電材株式会社 〃 ロ − ム株式会社 代 理 人 弁理士伊 東 辰 雄 〃 〃 伊 東 哲 也第1図 スイシづ← 第2図
Claims (1)
- 1、 複数のスイッチが接続され、このスイッチからの
入力に応じて警報音を含む複数種類の呼出音を選択的に
発生する呼出音発生回路において、動作時の電源電圧が
所定の電圧範囲外であるときは警報音以外の呼出音の発
生を停止することを特徴とする呼出音発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15346581A JPS5854396A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 呼出音発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15346581A JPS5854396A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 呼出音発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854396A true JPS5854396A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6360918B2 JPS6360918B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=15563151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15346581A Granted JPS5854396A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 呼出音発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854396A (ja) |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15346581A patent/JPS5854396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360918B2 (ja) | 1988-11-25 |
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