JPS5854449Y2 - 粘着テ−プ自動定寸機 - Google Patents
粘着テ−プ自動定寸機Info
- Publication number
- JPS5854449Y2 JPS5854449Y2 JP18363980U JP18363980U JPS5854449Y2 JP S5854449 Y2 JPS5854449 Y2 JP S5854449Y2 JP 18363980 U JP18363980 U JP 18363980U JP 18363980 U JP18363980 U JP 18363980U JP S5854449 Y2 JPS5854449 Y2 JP S5854449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- adhesive tape
- drum
- optical sensor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本5考案は、粘着テープを所定の長さに繰り出す粘着テ
ープ自動定寸機に関するものである。
ープ自動定寸機に関するものである。
ガムテープ、ビニールテープなどの粘着テープは各種の
梱包に訃いて広く使用されているが、多数の梱包を行な
う場合、従来は粘着テープをコイル状に巻付けたものに
カッターを取付けて、所望の長さに引出して切断し、こ
れを貼付している。
梱包に訃いて広く使用されているが、多数の梱包を行な
う場合、従来は粘着テープをコイル状に巻付けたものに
カッターを取付けて、所望の長さに引出して切断し、こ
れを貼付している。
しかしながら従来の方法では、作業者や国分量により粘
着テープを切断していたため、所望の長さより長すぎた
り、短かすぎたりして一定せず、しかも粘着テープを剥
離しながらコイルから取出すため、極めて作業性が劣る
欠点があった。
着テープを切断していたため、所望の長さより長すぎた
り、短かすぎたりして一定せず、しかも粘着テープを剥
離しながらコイルから取出すため、極めて作業性が劣る
欠点があった。
本考案は、かかる点に鑑み種々研究を行なった結果、粘
着テープをコイルから自動的に剥離すると共に、自動的
に所定の長さにセットされるようにして、作業性を向上
させた粘着テーフ迫動定寸機を提供するものである。
着テープをコイルから自動的に剥離すると共に、自動的
に所定の長さにセットされるようにして、作業性を向上
させた粘着テーフ迫動定寸機を提供するものである。
以下本考案を図面に示す実施例を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すもので、図
にトいて1は本体ケースで、この本体ケース1の側面に
は、テープホルダー2がベアリング3によって回転自任
に取付けられていると共に、これと離間してテープ巻取
りドラム4が取付けられている。
にトいて1は本体ケースで、この本体ケース1の側面に
は、テープホルダー2がベアリング3によって回転自任
に取付けられていると共に、これと離間してテープ巻取
りドラム4が取付けられている。
前記テープ巻取りドラム4は、本体ケース1内に装着さ
れたモーター5に接続されていると共に、更にこのモー
ター5はタイマー6を介して電源スィッチ1に接続され
ている。
れたモーター5に接続されていると共に、更にこのモー
ター5はタイマー6を介して電源スィッチ1に接続され
ている。
前記テープホルダー1は軸方向に沿ってスリット8を形
成した円筒体9と、この円筒体9の開口部に取外し自任
に設けた円板状キャップ10とから構成されている。
成した円筒体9と、この円筒体9の開口部に取外し自任
に設けた円板状キャップ10とから構成されている。
前記テープ巻取りドラム4は、モーター5に接続した回
転軸11に、2枚の円板12A、 12Bを粘着テープ
130幅とほぼ等しく離間して取付けたもので、前記円
板12A、12Bは車輪状に段部14が外周に形成され
、この外周の段部14に粘着テープ13の長手方向に沿
った両端が接着するようになっている。
転軸11に、2枚の円板12A、 12Bを粘着テープ
130幅とほぼ等しく離間して取付けたもので、前記円
板12A、12Bは車輪状に段部14が外周に形成され
、この外周の段部14に粘着テープ13の長手方向に沿
った両端が接着するようになっている。
また外側に配置された円板12Bはナツト15により回
転軸11に固定されているが、この回転軸11にカラー
を介在させろことにより、両日板12A、12Bの間隔
を調整できるようになっている。
転軸11に固定されているが、この回転軸11にカラー
を介在させろことにより、両日板12A、12Bの間隔
を調整できるようになっている。
更に前記テープ巻取りドラム40両円板12A。
12B間には、これと近接して2枚の剥離ガイド板16
A、16Bが配置され、これらは本体ケース1の側面に
突出したポルN7に支持され、ナツト15で固定されて
いる。
A、16Bが配置され、これらは本体ケース1の側面に
突出したポルN7に支持され、ナツト15で固定されて
いる。
この剥離ガイド板16A、16Bはナイフ状に形成され
、テープ巻取りドラム4に接着した粘着テープ13を剥
離して、下方に案内するようになっている。
、テープ巻取りドラム4に接着した粘着テープ13を剥
離して、下方に案内するようになっている。
前記一方の剥離ガイド板16Aの内側上部には光センサ
−18が取付けられ、この光センサ−18は本体ケース
1内に設けられた感度調整器19に接続されていると共
に、この感度調整器19は前記タイマー6に接続されて
いる。
−18が取付けられ、この光センサ−18は本体ケース
1内に設けられた感度調整器19に接続されていると共
に、この感度調整器19は前記タイマー6に接続されて
いる。
光センサ−18は発光子と受光子を並設して一体に取付
けた反射型のセンサーで、粘着チー1130通過部に向
って配置されている。
けた反射型のセンサーで、粘着チー1130通過部に向
って配置されている。
まtこ前記タイマー6は、可変式のタイマーで、作動時
間を任意に調整することができる。
間を任意に調整することができる。
更に本体ケース1の側面には、テープ巻取リドラム4に
近接してカッター20が取付けられていると共に、テー
プ巻取リドラム4とテープホルダー2との中間に、ガイ
ドローラー21が取付けられている。
近接してカッター20が取付けられていると共に、テー
プ巻取リドラム4とテープホルダー2との中間に、ガイ
ドローラー21が取付けられている。
なト図にトいて22は粘着テープ13を円筒状に巻付け
たコイルである。
たコイルである。
次に上記構造の粘着テーフ迫動定寸機の動作について説
明する。
明する。
先ず第3図に示すように粘着テープ13を巻付ケタコイ
ル22をテープホルダー2に装着し、キャップ10を取
付けて固定した後、粘着テープ13をコイル22から剥
離し、ガイドローラー21の下方を通して第4図に示す
ようにテープ巻取りドラム4の円板12A、12Bの外
周に接着させる。
ル22をテープホルダー2に装着し、キャップ10を取
付けて固定した後、粘着テープ13をコイル22から剥
離し、ガイドローラー21の下方を通して第4図に示す
ようにテープ巻取りドラム4の円板12A、12Bの外
周に接着させる。
次にタイマー6を所望の作動時間、即ち粘着テープ13
の長さが所望の長さになるように調整すると共に、光セ
ンサ−1Bの感度調整器19も粘着テープ130種類に
応じて作動感度を調整してトき、準備を完了する。
の長さが所望の長さになるように調整すると共に、光セ
ンサ−1Bの感度調整器19も粘着テープ130種類に
応じて作動感度を調整してトき、準備を完了する。
次に電源スィッチ1を入れると、光センサ−18の発光
子から光が照射され、粘着テープ通過部に粘着テープ1
3がなく、照射された光が反射せず、受光子に到達しな
いと、タイマー6が所定時間作動して、モーター5を駆
動させ、テープ巻取りドラム4を回転させる。
子から光が照射され、粘着テープ通過部に粘着テープ1
3がなく、照射された光が反射せず、受光子に到達しな
いと、タイマー6が所定時間作動して、モーター5を駆
動させ、テープ巻取りドラム4を回転させる。
テープ巻取りドラム4には粘着テープ130両端が接着
しているので、第5図に示すように前記ドラム4の回転
によりテープホルダー2に取付けられたコイル22から
粘着テープ13が繰り出され、更に前記ドラム4に接着
した粘着テープ13は、剥離ガイド板16A、16Bに
より円板12A。
しているので、第5図に示すように前記ドラム4の回転
によりテープホルダー2に取付けられたコイル22から
粘着テープ13が繰り出され、更に前記ドラム4に接着
した粘着テープ13は、剥離ガイド板16A、16Bに
より円板12A。
12Bから剥離されて下方に導ひかれ、モーター5の停
止により、所定の長さとなる。
止により、所定の長さとなる。
この場合、光センサ−18に対向するテープ通過部には
既に粘着テープ13が位置しているため、発光子から照
射された光は、粘着テープ13で反射されて受光子に到
達し、この状態ではタイマー6が作動しないようになっ
ている。
既に粘着テープ13が位置しているため、発光子から照
射された光は、粘着テープ13で反射されて受光子に到
達し、この状態ではタイマー6が作動しないようになっ
ている。
このようにして所望の長さに繰り出された粘着テープ1
3をカッター20により切断すると、前記と同様に光セ
ンサ−18によりこれを検知してタイマー6を作動させ
、これに伴ってモーター6により所定時間テープ巻取り
ドラム4が回転して、再び所定の長さだけ粘着テープ1
3が自動的に繰り出される。
3をカッター20により切断すると、前記と同様に光セ
ンサ−18によりこれを検知してタイマー6を作動させ
、これに伴ってモーター6により所定時間テープ巻取り
ドラム4が回転して、再び所定の長さだけ粘着テープ1
3が自動的に繰り出される。
なむ上記実施例では、光センサ−18を剥離カイト板1
6Aの上部に取付けたが、テープ通過部に近接する場所
であればどこに取付けても良く、また光センサ−18は
反射型に限らず、発光子と受光子を対句して配置したも
のでもよい。
6Aの上部に取付けたが、テープ通過部に近接する場所
であればどこに取付けても良く、また光センサ−18は
反射型に限らず、発光子と受光子を対句して配置したも
のでもよい。
なお粘着テープ13はガムテープ、布テープの他、反射
型の光センサ−18を用いれば透明なビニールテープも
使用することができる。
型の光センサ−18を用いれば透明なビニールテープも
使用することができる。
以上説明した如く、本考案に係わる粘着テープ自動定寸
機によれば、粘着テープをコイルから自動的に剥離する
と共に゛檀所定の長さに自動的にセットされるので、従
来の如く、作業者が手作業により剥離、切断していた方
法に比べて、作業性が格段に向上し、特に多量の梱包を
行なう作業を行なう場合に顕著な効果を発揮することが
できる。
機によれば、粘着テープをコイルから自動的に剥離する
と共に゛檀所定の長さに自動的にセットされるので、従
来の如く、作業者が手作業により剥離、切断していた方
法に比べて、作業性が格段に向上し、特に多量の梱包を
行なう作業を行なう場合に顕著な効果を発揮することが
できる。
第1図は本考案の一実施例による粘着テーフ迫動定寸機
の概略を平面的に示す構成国、第2図はその正面図、第
3図は粘着テープコイルを装着した状態を示す正面図、
第4図はテープ巻取りドラムの要部を拡大して示す側面
図、第5図はテープ巻取りドラムの要部を拡大して示す
正面断面図である。 1・・・本体ケース 2・・・テープホルダー、4・・
・テープ巻取リドラム 5・・・モーター、6・・・タ
イマーγ・・・電源スィッチ、11・・・回転軸、12
A、12B・・・円板、13・・・粘着テープ、16A
、16B・・・剥離ガイド板、18・・・光センサ−,
19・・・感度調整i!、20・・・カッター 22・
・・コイル。
の概略を平面的に示す構成国、第2図はその正面図、第
3図は粘着テープコイルを装着した状態を示す正面図、
第4図はテープ巻取りドラムの要部を拡大して示す側面
図、第5図はテープ巻取りドラムの要部を拡大して示す
正面断面図である。 1・・・本体ケース 2・・・テープホルダー、4・・
・テープ巻取リドラム 5・・・モーター、6・・・タ
イマーγ・・・電源スィッチ、11・・・回転軸、12
A、12B・・・円板、13・・・粘着テープ、16A
、16B・・・剥離ガイド板、18・・・光センサ−,
19・・・感度調整i!、20・・・カッター 22・
・・コイル。
Claims (3)
- (1)回転自任に設けられたテープホルダーと、回転軸
に2枚の円板を離間して取付け、前記円板の外周に粘着
テープの両側を接着するようにしたテープ巻取リドラム
と、前記ドラムを回転するモーターと、このモーターを
駆動する回路に接続され、前記ドラムのテープ通過部に
近接して配置された光センサーと、前記ドラムのテープ
通過部に近接して回転軸と平行に設けられたカッターと
からなり、前記光センサーにより粘着テープの有無を検
知して、テープ巻取りドラムを回転し、所定の長さに粘
着テープを繰り出すようにしたことを特徴とする粘着テ
ープ自動定寸機。 - (2) テープ巻取リドラムを回転するモーターの駆
動回路に、光センサーと接続して作動するタイマーを設
けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の粘着テープ自動定寸機。 - (3)テープ巻取りドラムの内側に、剥離ガイド板を配
置したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の粘着テープ自動定寸機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363980U JPS5854449Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 粘着テ−プ自動定寸機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18363980U JPS5854449Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 粘着テ−プ自動定寸機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106650U JPS57106650U (ja) | 1982-07-01 |
| JPS5854449Y2 true JPS5854449Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29983083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18363980U Expired JPS5854449Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | 粘着テ−プ自動定寸機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102024128694A1 (de) * | 2024-10-04 | 2026-04-09 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Handgehaltener Klebebandspender |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18363980U patent/JPS5854449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106650U (ja) | 1982-07-01 |
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