JPS5854519Y2 - コンクリ−ト受板の継合金具 - Google Patents
コンクリ−ト受板の継合金具Info
- Publication number
- JPS5854519Y2 JPS5854519Y2 JP1978008209U JP820978U JPS5854519Y2 JP S5854519 Y2 JPS5854519 Y2 JP S5854519Y2 JP 1978008209 U JP1978008209 U JP 1978008209U JP 820978 U JP820978 U JP 820978U JP S5854519 Y2 JPS5854519 Y2 JP S5854519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- concrete
- receiving plate
- concrete receiving
- channel receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリート受板を簡単に釘打することなくさ
ん木に対して正しい突合せ状態に止着するコンクリート
受板の継合金具に係るものにして、添付図面を参照に詳
述すると次の通りである。
ん木に対して正しい突合せ状態に止着するコンクリート
受板の継合金具に係るものにして、添付図面を参照に詳
述すると次の通りである。
さん木1に止着するコンクリート受板2(普通12mm
程度のベニヤ板が多用される)の厚さに等しい挟着間隔
を有する断面コ字状に折曲したチャンネル受枠3の上下
に同様なチャンネル受枠3を反対向きにして背壁を連続
せしめて連設する。
程度のベニヤ板が多用される)の厚さに等しい挟着間隔
を有する断面コ字状に折曲したチャンネル受枠3の上下
に同様なチャンネル受枠3を反対向きにして背壁を連続
せしめて連設する。
この中間のチャンネル受枠3の中程側方にさん木1の側
面巾の長さを有する主板4を連設する。
面巾の長さを有する主板4を連設する。
図面のものは、チャンネル受枠3の背面と同一平面位置
に突設しているが、少しずらして突設して1本の桟木で
左右のコンクリート受板2の両縁を支承せしめても同様
である。
に突設しているが、少しずらして突設して1本の桟木で
左右のコンクリート受板2の両縁を支承せしめても同様
である。
この主板4の先端に係止板5を直角に連設する。
尚係止板5には内側にささくれが立つ係止孔6を穿設す
る。
る。
第4図は使用状態を示すもので、継合しない最端のパネ
ル板2の外端部に使用する継合金具は第3図に示すよう
に上下に配する反対向のチャンネル受枠3をカットした
構造のものを使用することが望ましい。
ル板2の外端部に使用する継合金具は第3図に示すよう
に上下に配する反対向のチャンネル受枠3をカットした
構造のものを使用することが望ましい。
在来コンクリート壁を形成するには2枚のコンクリート
受板(ベニヤ板)を所定間隔に並設したこの間にコンク
リートを流し込んでコンクリート壁を形成する訳である
が、コンクリートを流し込んだ時コンクリート受板が離
反しない様に配慮しなければならない。
受板(ベニヤ板)を所定間隔に並設したこの間にコンク
リートを流し込んでコンクリート壁を形成する訳である
が、コンクリートを流し込んだ時コンクリート受板が離
反しない様に配慮しなければならない。
この装置は色々と開発され、一般的には通称セパレータ
ーと呼ばれているボルトを貫通せしめ、両端にナツトを
螺着して所定間隔以上離反しない様に固定するが、この
ボルトは相当間隔を置いて配設するものであるからコン
クリート受板の突合せ部近くに配設されない場合コンク
リート受板の突合せ縁部が外側に離反すると平らな壁面
が形成されないことになる。
ーと呼ばれているボルトを貫通せしめ、両端にナツトを
螺着して所定間隔以上離反しない様に固定するが、この
ボルトは相当間隔を置いて配設するものであるからコン
クリート受板の突合せ部近くに配設されない場合コンク
リート受板の突合せ縁部が外側に離反すると平らな壁面
が形成されないことになる。
この為在来は必ず突合せ部にさん木を立設して当て、こ
のさん木にコンクリート受板の縁部を釘打ちして止着し
ている。
のさん木にコンクリート受板の縁部を釘打ちして止着し
ている。
この釘打ちの作業は沢山の釘を打つ為非常に厄介であり
、瓦解体する時もいちいち釘を抜かなくてはならないこ
とになる。
、瓦解体する時もいちいち釘を抜かなくてはならないこ
とになる。
本考案はこの点を解決するもので、さん木に側方から本
案品を挿し込むと主板4の長さをさん木1の側面巾を等
しくして置くからチャンネル受枠3の側面と係止板5と
によりさん木1を挾持することになってチャンネル受枠
3はさん木の前面に固定されることになる。
案品を挿し込むと主板4の長さをさん木1の側面巾を等
しくして置くからチャンネル受枠3の側面と係止板5と
によりさん木1を挾持することになってチャンネル受枠
3はさん木の前面に固定されることになる。
従ってこのチャンネル受枠3にコンクリート受板2の端
縁を挿し込むとコンクリート受板2の端縁がさん木1に
固定されることになる。
縁を挿し込むとコンクリート受板2の端縁がさん木1に
固定されることになる。
この場合チャンネル受枠3は反対向きのものが上下に連
設されでいるから隣のコンクリート受板2の端縁を反対
向きのチャンネル受枠3に挿し込むとコンクリート受板
2は正しい突合せ状態でさん木1の前面に固定されるこ
とになる。
設されでいるから隣のコンクリート受板2の端縁を反対
向きのチャンネル受枠3に挿し込むとコンクリート受板
2は正しい突合せ状態でさん木1の前面に固定されるこ
とになる。
このさん木1へのコンクリート受板2の端縁の固定は隣
同志のコンクリート受板2の突合せの継合状態がずれな
ければ良いのであるから背壁が連設されている反対向き
のチャンネル受枠3に隣同志のコンクリート受板2の端
縁が嵌合されるだけでコンクリートを流し込んだ時突合
せの継合部のすり動することが確実に防止されることに
なる。
同志のコンクリート受板2の突合せの継合状態がずれな
ければ良いのであるから背壁が連設されている反対向き
のチャンネル受枠3に隣同志のコンクリート受板2の端
縁が嵌合されるだけでコンクリートを流し込んだ時突合
せの継合部のすり動することが確実に防止されることに
なる。
即ち全熱さん木への釘打ちを行わなくとも良いことにな
り、単に本案品をさん木1に挿し込み、チャンネル受枠
3にコンクリート受板2の端縁を挿し込むだけで充分所
期の目的を達し得ることになる等実用上の効果を有する
ものである。
り、単に本案品をさん木1に挿し込み、チャンネル受枠
3にコンクリート受板2の端縁を挿し込むだけで充分所
期の目的を達し得ることになる等実用上の効果を有する
ものである。
第1図は本案品の継合金具の斜面図、第2図は要部の平
断面図、第3図は終端継合金具の斜面図、第4図は使用
状態を示す一部の斜面図である。 1・・・・・・さん本、2・・・・・・コンクリート受
板、3・・・・・・チャンネル受枠、4・・・・・・主
板、5・・・・・・係止板。
断面図、第3図は終端継合金具の斜面図、第4図は使用
状態を示す一部の斜面図である。 1・・・・・・さん本、2・・・・・・コンクリート受
板、3・・・・・・チャンネル受枠、4・・・・・・主
板、5・・・・・・係止板。
Claims (1)
- さん木に止着するコンクリート受板の厚さに等しい挟着
間隔を有する断面コ字状に折曲したチャンネル受枠の上
下に同様なチャンネル受枠を反対向きにして背壁を連続
せしめて連設し、この中間のチャンネル受枠の中間側方
にさん木の側面巾の長さを有する主板を連設し、この主
板の先端に係止板を直角に連設してなるコンクリート受
板の継合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978008209U JPS5854519Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | コンクリ−ト受板の継合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978008209U JPS5854519Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | コンクリ−ト受板の継合金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111920U JPS54111920U (ja) | 1979-08-07 |
| JPS5854519Y2 true JPS5854519Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=28816908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978008209U Expired JPS5854519Y2 (ja) | 1978-01-26 | 1978-01-26 | コンクリ−ト受板の継合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854519Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241922U (ja) * | 1975-09-19 | 1977-03-25 |
-
1978
- 1978-01-26 JP JP1978008209U patent/JPS5854519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111920U (ja) | 1979-08-07 |
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