JPS5854523B2 - D級アンプの過入力表示装置 - Google Patents
D級アンプの過入力表示装置Info
- Publication number
- JPS5854523B2 JPS5854523B2 JP51011094A JP1109476A JPS5854523B2 JP S5854523 B2 JPS5854523 B2 JP S5854523B2 JP 51011094 A JP51011094 A JP 51011094A JP 1109476 A JP1109476 A JP 1109476A JP S5854523 B2 JPS5854523 B2 JP S5854523B2
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- JP
- Japan
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- signal
- pulse
- transistor
- class
- over
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/217—Class D power amplifiers; Switching amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
音声信号や楽音信号などのオーディオ信号を電力増幅す
るアンプとしてD級アンプがある。
るアンプとしてD級アンプがある。
第1図はその一例を示すもので、例えば第2図Aの左側
に示すオーディオ信号Saが、入力端子1からプリアン
プ2を通じてPWM変調回路3にその変調入力として供
給されると共に、発振回路3から第2図Bに示すように
周波数が例えば500kHzのパルスpbが変調回路3
にそのキャリアとして供給され、オーディオ信号Saは
例えば第2図Cの左側に示すように、パルスpbごトニ
立チ上がり、信号Saの瞬時レベルに対応したデユーテ
ィ−レシオ(信号Saの瞬時レベルが0のときには、デ
ユーティ−レシオは50%)のパルスPcK変換される
。
に示すオーディオ信号Saが、入力端子1からプリアン
プ2を通じてPWM変調回路3にその変調入力として供
給されると共に、発振回路3から第2図Bに示すように
周波数が例えば500kHzのパルスpbが変調回路3
にそのキャリアとして供給され、オーディオ信号Saは
例えば第2図Cの左側に示すように、パルスpbごトニ
立チ上がり、信号Saの瞬時レベルに対応したデユーテ
ィ−レシオ(信号Saの瞬時レベルが0のときには、デ
ユーティ−レシオは50%)のパルスPcK変換される
。
そしてこのパルスPcが、パルスアンプ5に供給されて
電力増幅されてからフィルタ6に供給されてもとのオー
ディオ信号Saに復調されて出力端子7に取り出される
。
電力増幅されてからフィルタ6に供給されてもとのオー
ディオ信号Saに復調されて出力端子7に取り出される
。
なお、このとき、端子7に取り出される信号Saの一部
が、負帰還回路8を通じてアンプ2に負帰還される。
が、負帰還回路8を通じてアンプ2に負帰還される。
このようなり級アンプにおいては、アンプ5はパルスP
cをスーrツチング増幅すればよいので、比較的容易に
、しかも効率よく大出力を得ることができる。
cをスーrツチング増幅すればよいので、比較的容易に
、しかも効率よく大出力を得ることができる。
ところがこの場合、第2図A−Cの左側に示すように、
入力信号Saのレベルが適正なときには、信号Saの瞬
時レベルに対応してデユーティ−レシオが04から10
0%の間で変化するPWMパルスPcが、パルスpbご
とに得られるが、第2図A−Cの右側に示すように、入
力信号Saのレベルカ大きいときには、PWMパルスP
cのデユーティ−レシオは100%以上あるいはo4以
下となり、すなわち、過変調となってしまい、これでは
端子7に得られる出力信号Saのピーク部分は、クリッ
プされてしまう。
入力信号Saのレベルが適正なときには、信号Saの瞬
時レベルに対応してデユーティ−レシオが04から10
0%の間で変化するPWMパルスPcが、パルスpbご
とに得られるが、第2図A−Cの右側に示すように、入
力信号Saのレベルカ大きいときには、PWMパルスP
cのデユーティ−レシオは100%以上あるいはo4以
下となり、すなわち、過変調となってしまい、これでは
端子7に得られる出力信号Saのピーク部分は、クリッ
プされてしまう。
本発明は、このような点にかんがみ、過入力のためPW
MパルスPcが過変調となったときには、これを確実に
表示できる装置を提供しようとするものである。
MパルスPcが過変調となったときには、これを確実に
表示できる装置を提供しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第3図の例においては、変調回路3からのPWMパルス
Pcが微分回路11に供給されて第2図りに示すように
微分パルスPdとされ、このパルスPdがトランジスタ
Q、に供給される。
Pcが微分回路11に供給されて第2図りに示すように
微分パルスPdとされ、このパルスPdがトランジスタ
Q、に供給される。
このトランジスタQ1は、抵抗器R1及びコンデンサC
4と共に時定数回路12を構成しているもので、すなわ
ち、電源端子TIと接地との間に、抵抗器R1及ヒコン
デンサC1が直列接続されると共に、コンデンサC1に
トランジスタQ1が並列接続される。
4と共に時定数回路12を構成しているもので、すなわ
ち、電源端子TIと接地との間に、抵抗器R1及ヒコン
デンサC1が直列接続されると共に、コンデンサC1に
トランジスタQ1が並列接続される。
マタコンテンサC1に得られる電圧のレベル判別用とし
てトランジスタQ2が設けられ、コンデンサC1の端子
電圧がトランジスタQ2に供給されると共に、そのコレ
クタと端子T1との間には、過変調の表示用として発光
ダイオードD1が接続される。
てトランジスタQ2が設けられ、コンデンサC1の端子
電圧がトランジスタQ2に供給されると共に、そのコレ
クタと端子T1との間には、過変調の表示用として発光
ダイオードD1が接続される。
さらに保持回路として、トランジスタQ3 、Q4によ
り単安定マルチバイブレータ13が構成され、トランジ
スタQ2はマルチバイブレータ13の常オフ側のトラン
ジスタQ3に並列接続される。
り単安定マルチバイブレータ13が構成され、トランジ
スタQ2はマルチバイブレータ13の常オフ側のトラン
ジスタQ3に並列接続される。
このような構成によれば、適正入力のときには、第2図
Cの左側に示すように、パルスPcのデユーティ−レシ
オは0%よりも太きく100%よりも小さいので、パル
スPdのうち正のパルスかノ・ルスpbごとに一定間隔
で得られる。
Cの左側に示すように、パルスPcのデユーティ−レシ
オは0%よりも太きく100%よりも小さいので、パル
スPdのうち正のパルスかノ・ルスpbごとに一定間隔
で得られる。
そしてノ〈ルスPdのうち正のパルスによりトランジス
タQlはオンとなり、他の期間にはオフとなると共に、
トランジスタQ1がオフのとき、抵抗器R1を通じてコ
ンデンサC1は充電され、オンのとき、その充電電圧が
放電するので、コンデンサC1には、第2図Eの左側に
示すように、PWMパルスPcの立ち上がりエツジの間
隔に対応したピークレベルの鋸歯状波信号Seが得られ
る。
タQlはオンとなり、他の期間にはオフとなると共に、
トランジスタQ1がオフのとき、抵抗器R1を通じてコ
ンデンサC1は充電され、オンのとき、その充電電圧が
放電するので、コンデンサC1には、第2図Eの左側に
示すように、PWMパルスPcの立ち上がりエツジの間
隔に対応したピークレベルの鋸歯状波信号Seが得られ
る。
そしてこの信号SeがトランジスタQ2のペースに供給
されるが、抵抗器R1及びコンデンサC1の時定数をあ
らかじめ選定しておくことにより信号Seのピークレベ
ルは、トランジスタQ2のVBEに達しないので、トラ
ンジスタQ2はオフであり、またこれにより第2図Fに
示すように、トランジスタQ3もオフである。
されるが、抵抗器R1及びコンデンサC1の時定数をあ
らかじめ選定しておくことにより信号Seのピークレベ
ルは、トランジスタQ2のVBEに達しないので、トラ
ンジスタQ2はオフであり、またこれにより第2図Fに
示すように、トランジスタQ3もオフである。
従って適正入力のときには、発光ダイオードD1は点灯
しない。
しない。
しかし過入力のときには、第2図Cの右側に示すように
、パルスPcのデユーティ−レシオが100%以上ある
いは0%以下となるので、パルスPdはパルスpbごと
に得られなくなり、従って信号Seのピークレベルも、
パルスPdのエツジ間隔に対応してトランジスタQ1の
VBEを越えるようになる。
、パルスPcのデユーティ−レシオが100%以上ある
いは0%以下となるので、パルスPdはパルスpbごと
に得られなくなり、従って信号Seのピークレベルも、
パルスPdのエツジ間隔に対応してトランジスタQ1の
VBEを越えるようになる。
そして信号SeがトランジスタQ1のVBEを越えると
、その越えた時点t1にトランジスタQ1はオンとなる
ので、これによりマルチバイブレータ13がトリガされ
、時点t1から抵抗器R2及びコンデンサC2の時定数
で決まる期間、例えば0.5秒間、トランジスタQ4は
オフとなり、トランジスタQ3はオンとなる。
、その越えた時点t1にトランジスタQ1はオンとなる
ので、これによりマルチバイブレータ13がトリガされ
、時点t1から抵抗器R2及びコンデンサC2の時定数
で決まる期間、例えば0.5秒間、トランジスタQ4は
オフとなり、トランジスタQ3はオンとなる。
従ってこの期間、ダイオードD1が点灯し、過入力にな
ったことが表示される。
ったことが表示される。
そして過入力でなくなれば、トランジスタQ3は再びオ
フになるので、ダイオードD1は点灯しな(なる。
フになるので、ダイオードD1は点灯しな(なる。
こうして本発明によれば、過入力になると、ダイオード
D1が点灯してその過入力状態を直ちに知ることができ
る。
D1が点灯してその過入力状態を直ちに知ることができ
る。
しかもその場合、ダイオードD1の点灯は、マルチバイ
ブレータ13によって例えば0.5秒間保持されるので
、その過入力を確実に知ることができる。
ブレータ13によって例えば0.5秒間保持されるので
、その過入力を確実に知ることができる。
また構成も簡単であり、無調整で過入力の表示ができる
。
。
なお上述において、アンプ5からのパルスPcを微分回
路11に供給してもよい。
路11に供給してもよい。
第1図は0級アンプの一例の系統図、第2図は本発明を
説明するための波形図、第3図は本発明の一例の接続図
である。 2はPWM変調回路、6はフィルタである。
説明するための波形図、第3図は本発明の一例の接続図
である。 2はPWM変調回路、6はフィルタである。
Claims (1)
- 1 人力信号をPWMパルスに変換し、このPWMパル
スを増幅及び復調して上記入力信号の増幅を行5D級ア
ンプにおいて、上記PWMパルスを微分し、その微分パ
ルスを時定数回路に供給して上記PWMパルスのエツジ
間隔に対応したレベルの繰り返し信号に変換し、この繰
り返し信号のレベルを判別して過入力を表示すると共に
、この表示を一定期間保持するようにしたD級アンプの
過入力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011094A JPS5854523B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | D級アンプの過入力表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011094A JPS5854523B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | D級アンプの過入力表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294761A JPS5294761A (en) | 1977-08-09 |
| JPS5854523B2 true JPS5854523B2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=11768397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011094A Expired JPS5854523B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | D級アンプの過入力表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854523B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724396A (en) * | 1984-08-21 | 1988-02-09 | Peavey Electronics Corporation | Digital audio amplifier |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011094A patent/JPS5854523B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294761A (en) | 1977-08-09 |
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